湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

稲の刈入れ、脱穀、籾摺り用の超小型農機具を取り出せるように小屋の片付け・・・

2017年10月31日 |  3.農機具の小屋

妻の実家は、湖南の赤津村で一番ちいさな農家・・・。

母屋も小さいし、農機具の小屋も小さい・・・。そのため、米つくり・野菜つくりに必要な超小型農機具をすべて格納しますと、足の踏み場もない状態になります。そのうえ、その間に、農業用資材や収穫した野菜を入れた段ボールを保管しますので、稲の刈り入れ、脱穀、籾摺りに使用する超小型農機具を取り出すためには、大掃除をして、必要なものを取り出す必要があります。午前9:30~10:30までの1時間を、その片付けのために費やしました。

百姓仕事は、メインの農作業の前作業と後作業に思いのほか多くの時間を費やすことを余儀なくされるようです。

稲の刈入れ、脱穀、籾摺りの準備をすることは、来年の種籾の消毒、浸種、播種の準備をすることと同じです。種籾の消毒、浸種、播種に使う農具を所定の位置に片付けて、稲の刈入れ、脱穀、籾摺りに必要な農機具・農具を取り出すことになりますから・・・。

今朝、棚田のはえぬきとコシヒカリの田の状況を見に行きましたが、台風22号、田に雨をたっぷりと降らせたようです。今日は、KUBOTAのバインダーJRN25で稲刈りをすることは不可能です。明日と明後日晴れの日が続くようなので、明日から2日間、刈入れできるところから刈入れするつもりです。今日の午後は、<吉田式ボウガケセット>を設置する場所の稲刈りを手作業で行います。田の土がほどほどに乾いたら、バインダーで一気に刈り入れする予定です。

人生の晩年の、筆者と妻の百姓暮らし、<ひと>でも、<よのなか>でもなく、<自然>の移り変わりに沿った生き方をすることになります。自然の背後に、天地を創造し、生きとし生けるものを創造し、まもり、維持してくださる、主なる神さまの御手を信じながら・・・。感謝と祈りの思いをもって・・・。

 

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