湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

『農民私史』・『百姓入門記』を注文・・・

2018年08月13日 |  4.読書

筆者、時々、米つくり、野菜つくりについてほかのひとと話をしたくなります。しかし、湖南には、気軽に、有機栽培・無農薬栽培、あるいは自然栽培について気軽に話ができる農家はひとりもいません。妻をのぞいては・・・。それで、筆者、有機栽培・無農薬栽培については、農書を、情報交換の相手にすることになります。

今日、インターネットの日本の古本屋経由で、新山新太郎著『農民私史』と小松恒夫著『百姓入門記』の2冊を注文しました。前書は、古書価格1,080円、後書は、540円です。前書では、ひとりの農民の方が歩いてこられたその歴史をたどることで、農民の生き方を学び、後書では、百姓事始めについて学ぶつもり・・・。

筆者と妻は、農民・百姓であっても、農家・農業者ではありませんから・・・。認知症の、妻の実家のおかあさんは、農家・農業者のなれのはて・・・。筆者と妻は、農民・百姓のかけだし・・・。 

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