湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

備中レンコンのハス田の残滓の片付け・・・

2018年04月17日 |  1.山里暮らし

庭の手入れの後片付けをしたあと、妻と一緒に、妻の実家の棚田の田に行って、昨日の続きをしました。温水田の半分をハス田として保存していますが、その枯れた茎や葉を昨日畔側に集めていましたので、それを山側の堆肥場に移動・・・。その上から、この前、排水用の溝を掘ったときの土を載せ終わったとき、11:30のチャイムがなりましたので、家に戻りました。

認知症の、妻の実家のおかあさん、12:00を過ぎても、筆者と妻が田畑から戻らないときは、筆者と妻がいるにもかかわらず、そのことを忘れて、交際していない本家筋の家に行って、<おらがくう飯がねえ!貸してくんろ!>といって、借りてきます。妻が、おかあさんの部屋の前の廊下においてあった米袋を農機具の小屋に片付けたその日のできごとでした。それ以来、妻の実家のおかあさんの部屋には、30kg入りの精米した米1袋を置いていますが、 いつのころの米なのやら・・・。当分、袋をあけた形跡がありませんので、それ以降、隣近所に米を借りに歩いてはいないようです。でも、そこが認知症、いつ、いかなる理由で、突然、異常行動をとりますので、田畑で作業をしているとき、11:30のチャイムがなりますと、帰り仕度をして家に戻るのが習慣になりました。

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