湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

米ぬかをもらいにでかける・・・

2016年10月11日 |  3.湖南史談会

農機具の小屋に格納しているKUBOTAのハーベスタHH701をとりだすために、農機具の小屋の中の片付けをしていたとき、湖南史談会のEbina先生から携帯に電話がありました。

Ebina先生:今、何してんだ・・・?
筆者:農機具の小屋の片付けをしています。
Ebina先生:また、コイン精米所のコメヌカがたまってんだ!とりにくてくれねえか?
筆者:すぐ、とりにお伺いします。
Ebina先生:助かる・・・!
筆者:こちらこそ、助かります。

それで、娘と一緒に軽トラで、コイン精米所まででかけました。到着すると、そこには、精米に来たおばあさんがひとり・・・。ついでに、畑にまくコメヌカをもらっていくといわれますので、米袋1袋に入れてさしあげました。そして、少しく立ち話をしました。籾袋4袋にモミヌカを入れてたところで、今度はおじいさんがやってきたので、肥料袋1袋にコメヌカを入れてさしあげました。そのあと、持っていった竹ぼうきで、部屋全体を掃除して、後片付けして帰ってきました。おじいさんもおばあさんも、畑の肥料にされるようです。おばあさん、<最近は、こめぬか使う農家は、いなくなったべなあ・・・。あんた、どこのひとだ?>と問いかけてこられていましたが、今日であったおじいさんとおばあさん、コメヌカを使って野菜を栽培しているようで、どうして、どうして、コメヌカを肥料に使う農家は少なくないようです。

帰りに、ひさしぶりに、太田屋で、どら焼き×6個、味噌まんじゅう×6個等を購入・・・。

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