湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

取り外し可能なブルーシートの屋根つくり・・・

2016年11月30日 |  3.農機具の小屋

収穫したコメは、放射能全袋検査に出さなければなりませんが、雨や雪の日が多く、紙製の米袋に雨や雪がかかりますと、そのあと、そこにカビが生えてきます。どんなにていねいに拭き取ってもカビの発生を抑えることができません。

農機具の小屋から軽トラに積み込み、検査場まで持っていくのに、雨や雪がかからないようにするために、とりわけ、農機具の小屋と軽トラの間の積み下ろしの際、雨や雪がかからないようにするために、取り外し可能なブルーシートの屋根つくりをはじめました。

手持ちの材料、48.5mmの軽量単管パイプ、22mm農業用単管パイプ、トマト支柱など、手持ちの資材を有効利用して、取り外し可能なブルーシートの屋根の枠組みをつくるのですが、例によって例のごとく、筆者、今朝も夢の中で試行錯誤していました。<これでいい・・・!>と思った瞬間目が覚めました。今朝、8:30~、作業にとりかかりました。12:00頃には、ほとんどイメージ通りの枠組みができあがりました。

午後も作業を継続しますが、今日中に、完成させることができそうです。小雨や小雪が降っていても、軽トラをブルーシートの屋根の下にのりつけて、農機具の小屋から直接軽トラに米袋を、雨や雪にさらさないで積み下ろしすることができます。明日、JA福島さくら大槻支店に行って、放射能全袋検査を受けることができるよう手続きをします。

今日、ひさしぶりに、筆者の右手首に痛みがきました。右手首に痛みがきますと、握力がなくなり、1週間ほど使えなくなってしまいます。あたたかい晴れた、風のない日は、それほど多くはありませんので、今日、できることは今日のうちにすませてしまいます。

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