湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

古文書講習会を終えて、一段落・・・

2018年03月18日 |  1.古文書独習

昨日、古文書講習会を終えて、一段落・・・。

昨夜、 郡山地方史研究会の<古文書講習会50周年記念祝賀会>に参加したとき、郡山地方史研究会の副会長の佐藤先生から、雑誌『中央公論4月号』を読むことを勧められました。猪苗代の書店に行ったところ、売り切れ・・・。それで、足を延ばして会津若松市内の大きな書店を2箇所まわったのですが、いずれも売り切れ・・・。

<中央公論が売り切れになるなんて、こんなこともあるのだ・・・>と思いましたが、筆者、最近、書店に立ち寄ることはありません。新刊より古書を中心に集めていましたので・・・。 

 インターネットで『中央公論4月号』を検索しますと、次の表紙の写真がありました。

<王政復古から150年
薩摩と長州だけが偉いのか?>

会津のひとがこの表紙を見ると、すぐ読んでみたくなるようなキャッチフレーズ・・・。<それで、旧会津藩領地で、『中央公論4月号』が売り切れてしまったのか・・・>と納得しました。

『中央公論4月号』目次

誤解だらけの明治維新
王政復古から150年 

●政治
薩摩と長州だけが偉いのか
「佐幕」「勤王」の対決史観はもうやめよう
三谷 博×苅部 直

●経済
生糸も中国製に負けていた
鎖国日本が知った競争と技術革新の意味
森口千晶×中林真幸

●世界史
世界は明治維新をどう見ていたか
アジアの異端児ニッポンの不思議な〝革命〞
岡本隆司×君塚直隆×飯田洋介

●この志士に学べ
前田正名…池内 紀
西郷隆盛…北 康利 
西郷隆盛…先崎彰容
立見尚文…中村彰彦
甲賀源吾…森まゆみ

藤村『夜明け前』にみる
近代人の理性と情念
猪木武徳

会津若松の書店に注文して帰りましたが、なんでも入荷は2週間後になるとか・・・。そこには、時代から取り残された、旧態依然とした書店の姿がありました。『中央公論4月号』、どうやら、会津若松の地で入手することに意義がありそうですから、注文して帰りました。入荷は、4月のはじめとか・・・。 


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