湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

農機具の小屋から田植機を取り出すために片付け・・・

2017年05月31日 |  3.農機具の小屋

妻の実家は、湖南の赤津村で一番小さな農家だとか・・・。

それを確認することは至って簡単・・・。農機具を収納する小屋が、湖南の赤津村では一番小さな農家ですから・・・。この農機具の小屋、赤津村の専業農家やプロの農家(兼業農家)が使っておられる1台500万円以上する農機は、1台も格納することができない、狭くて低くて小さい小屋・・・。そこに、妻の実家の田4.0反で米を播種から精米まで一貫して自家作業するための超小型農機具を収納しているのですから、必要なものとを必要なときにすぐ取り出すのは至難のわざ・・・。

KUBOTAの田植機EP3は、農機具の小屋の一番奥にしまっていますので、それを取り出すために、播種機・脱穀機・籾摺り機・噴霧器・野菜乾燥機・リフター等を全部再配置・・・、田植機EP3を農機具の小屋から外にだすための通路をつくらなければなりません。午後1:00から作業をはじめて終わったのが午後3:00・・・。

ついでに、こらから必要な農業用資材を前面に、当面必要のない農業用資材を後ろに再配置しましたので、片付けに時間がかかりました。

湖南の赤津村のプロの農家(兼業農家)の方々なら、いとも簡単にやってのけることでも、素人百姓の、65歳の定年後に帰農した素人百姓の筆者、なにをするにしても、四苦八苦、思った以上に時間と労力がかかるのが常・・・。湖南の赤津村のはえぬきのプロの農家の方々からバカにされても反論することはできませんが、筆者、現在69歳・・・。よくからだが動くものだと、われながら感心せざるを得ないのですが、同じ年代の赤津村の専業農家あるいはプロの農家の方々の<老化>現象、ひとそれぞれのようです。背が曲がり、腰が曲がり、農家特有の<老化>現象にとりつかれているひとも少なくありません。人間は、自分のほんとうの姿を自分で見ることができませんので、ほんとうのところはわかりませんが・・・。

今日、農機具の小屋を片付けているとき、移動するためにエンジンをかけたのはバインダーだけ・・・。農機具のスイッチをONにするとき、<動くかなあ・・・>と、機械音痴の筆者、心配になるのが常ですが、快適にエンジンがかかって、ほっと一安心・・・。田植え機を点検するのは、明日・・・。今日の夜、使用説明書を読みなおしてから・・・。

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