湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

完熟した大玉トマト・麗夏は美味しい・・・!

2017年08月09日 |  3.野鳥と野生動物

標高550mの湖南高原の棚田の、妻の実家の田の上段で栽培している、育苗用ハウスのなかの大玉トマト、雨除けトンネルのミニトマト、カラスの被害、ハクビシンの被害の兆候がではじめたあと、カラス対策、ハクビシン対策をとってきましたが、今は、彼等による被害はなし・・・。

その対策のために要した資材費は、約300円・・・。

2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農したとき、雨除けトンネルでトマトを栽培しましたが、そのとき、そのあたりの畑で頻発しているカラス被害に対する対策法を、湖南の赤津村のプロの農家の方に聞かれ、ありのまま答えたところ、<おめえ、バカか?そんなことで防げるわけねえべえ?ここらで、誰もしてねえということは、効果がねえ、いうことだ!>とバカにされましたが、今年の、筆者と妻の、カラス対策、ハクビシン対策も、そのときと同じ・・・。

ただ、カラスとハクビシンでは<行動パターン>が異なりますので、両方に対応するためには、それぞれの生態に応じた工夫が必要です。

今朝、妻が、完熟した大玉トマトを収穫してきました。あおいうちに収穫して、配送、店頭に並ぶ頃赤くなったトマトとは違って、ハウスの中で完熟して赤くなったトマトとは、味も風味も異なります。完熟したトマトは、とても美味しい・・・!筆者は、まだ緑色が残っているトマト臭い、昔ながらのトマトが好きなのですが、有機栽培・無農薬栽培で完熟させたまっかなトマトは、とても美味しく感じます。

JA湖南で出荷しているトマトは<りんか>という品種・・・。筆者の妻は、JA湖南が出荷している米や野菜の品種は栽培しません。トマトも、専業農家用の<りんか>ではなく、趣味の園芸用の<麗夏>・・・。

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