湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

蔵書の事典類に『日本食品大事典』を追加・・・

2017年11月15日 |  4.読書

今日、BOOKOFF ONLINE MEDICAL に注文していた杉田浩一他編『日本食品大事典』(2003年)が届きました。昨年、秋、筆者の書斎におく各種事典類を、インターネットの日本の古本屋経由で注文しました。そのとき、入手できなかった『日本食品大事典』が、@748円で入手できました。以下の本を読むときに使います。

(BOOKOFFで入手)
石黒伊三雄監修『わかりやすい生化学 第4版 疾病と代謝・栄養の理解のために』
背山洋右他編『栄養生化学』
宮沢文雄他編『食品衛生学』

(インターネットの日本の古本屋経由で入手)
杉山みち子他編『臨床栄養活動論 第3版』
木村登監修『健康教育・食事療法・生活指導の臨床医学』
五島雄一郎編『食事療法ハンドブック』

木村登監修『健康教育・食事療法・生活指導の臨床医学』は、国立金沢大学の廃棄本です。

これらの本は、病気予防と病気対策のために<食品>を最大限利用するために読むことにしています。<医薬品>は、医師の指導のもとでしか使えませんが、<食品>は、規制がないので、誰でも病気の予防と療養に使用することができます。

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<口腔生理学>と<予防歯科学>・・・

2017年11月15日 |  2.老化と老化対策

昨日、歯の治療が終わりましたので、夜の歯みがきはことさらていねいに行いました。

今日からは、筆者の歯のブラッシング、半年後の来年5月、隣村の半澤医院の歯科で再受診するまで、これまで歯科医の方から指導を受けた<バス法>を単独で実践していかなければなりません。きちんと、<バス法>でブラッシングできているかどうか、確認する方法も身に付けましたので、筆者、毎日、歯の手入れ、口腔の手入れをしていくつもりです。

そのためにも、入手した歯科学関連の本は全部読破することにしていますが、まずは、次の2冊から・・・。中村嘉男他編『基礎歯科生理学 第4版』と米満正美他編『新予防歯科学 第3版』。前書は、<生理学>と<口腔生理学>ですが、それを読み終えると、下野正基他編『新口腔病理学』と平林正道著『歯内療法学サイドリーダー』を読むつもりです。

いずれも、無学歴・無資格、歯科学とは無縁の筆者が<偶然>遭遇した本ばかりです。

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晴れマークが消えた会津地方の天気・・・

2017年11月15日 |  1.湖南の天気



今日、収穫した籾袋33袋(ひめのもち2袋、はえぬき8袋、コシヒカリ23袋)のうち、はえぬきの8袋だけ、籾摺りが終了しました。あと25袋・・・。

しかし、OCNのHPの天気予報では、くもり・雨・雪マークが並んでいます。金曜日についていた晴れマークはいつのまにやら姿を消していました。妻の実家の庭に、大竹製作所の籾摺機FS20をもちだして籾摺りをしますので、雨や雪が止んだときに籾摺りをしなければなりませんが、土曜日は、筆者が郡山地方史研究会の研究発表会に参加するので、籾摺りは無理・・・。日曜日は、朝6:00~午後3:00ころまで、赤津村の共同作業が2つあります。他の農家は、すべて米の収穫を終えているので、問題はないのですが、筆者と妻は真っ最中・・・。この日、妻も、野菜直売所・湖南四季の里の店じまいにともなう大掃除の日・・・。土・日が籾摺りに使えないとしますと、できるのは、明日とあさっての木・金・・・。しかし、木は、1日雨か雪、金はくもり・・・。

それで、今夜、夕食を食べたあと、妻とふたりで、なにかいい方法がないか、思案・・・。妻が、妻の実家のおとうさんが農機具の小屋で籾摺りをしていたときの方法を思い出しました。それで、筆者と妻、明日、それを再現してみることにしました。妻の話しでは、妻の実家のおとうさん、朝6:00~夜10:00まで籾摺りをしていたとか・・・。妻の実家のおとうさんが40代はじめのころの話し・・・。

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はえぬきの籾摺り・・・

2017年11月15日 |  4.米つくり

今日の午前中、農機具の小屋の出入り口に、屋根がわりにブルーシートを張りました。

今朝から青空が見えていたのですが、妻のふるさと・湖南は、<山の天気>・・・。ころころ変わりますので、庭で脱穀作業をしていて、突然雨が降り出しても困らないように、庭に、屋根代わりのブルーシートをはりました。このにわか屋根、放射能全袋検査のために、玄米の米袋を搬出・搬入するとき、米袋が雨に濡れないようにするための一時的な屋根にもなります。設置を終えたのは、午前11:30・・・。

昼食のあと、午後0:30~午後3:30まで、大竹製作所の籾摺機FS20で籾摺りをはじめました。農機具の小屋の100V 電源に昇圧用変電機をつないで、そこから、籾摺機FS20を稼働させるための115Vの電源を取り出します。今日は、最初からトラブルなく、籾摺りをすることができました。

今年のはえぬきの収穫量は、栽培面積0.45反で玄米205㎏・・・。

反あたりの収穫量は、205kg/60kg/0.45反*1反=7.5俵/反・・・!

籾摺りをしながら、妻が、<あなた、今年、低温と日照不足の影響を受けたのに、はえぬき、青米も未熟米もほとんどありません>と話していました。筆者が、籾摺機FS20にはえぬきの籾を適量流し込む作業をしている間、妻は、籾摺りをして出てくるはえぬきと、青米・くず米などの<しいら>を検査していました。

はえぬきの収穫量は、2014年度は反あたり9.0俵、2015年度は7.4俵、2016年度は6.6俵、3年間の平均は7.7俵でしたから、今年のはえぬきの反あたりの収穫量7.5俵は、まずまずの出来栄えでした。湖南の赤津村のプロの農家の方々に言わせれば、<今年も10~12俵採れねえと、採れたうちには入んねえ!>とバカにされそうですが、素人百姓の筆者と妻、自己満足・・・。わが家の自給自足用の米ははえぬきだけで確保されたことになりますから・・・。

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藤沢皖さん(83歳)は、Parkinson's disease を患っていた・・・

2017年11月15日 |  2.老化と老化対策

東京都中野区の介護付き有料老人ホーム>に入居されていた藤沢皖さん(83歳)は、Parkinson's disease を患っていたようです。

今朝、南江堂『医学大事典 第19版』と高久史麿他監修『臨床看護事典 第2版』をひもといて、Parkinson's disease を検索してみました。

Parkinson's disease にかかると、認知症の症状も出るようです。排便・排尿障害も発生するようで、排便・排尿を促すための医薬品が投与されるそうですが、藤沢皖さん(83歳)もそのための医薬品を服用させられていたのでは・・・?しかし、その医薬品の効果が出て排便・排尿が促進される時間には、かなり個人差があります。薬剤の投与量と投与時間によって、場合によっては、深夜に、本人の意志とは無関係に、排便・排尿が促進される場合もあるようです。

藤沢皖さん(83歳)を殺害した介護士のひと、藤沢皖さんのカルテを見ていたのかどうか・・・?見ていた上で、深夜・明け方に排便・排尿でベットを汚したという理由で、風呂に連れて行き溺死させた・・・?理解しがたい介護士の行為です。介護士のひと、こういう事件を引き起こす前に、介護士の仕事は、自分の天職ではないと思って、その仕事から身を引くべきでした。自分の仕事に誇りを持てないひとは、その仕事によって、本人だけでなく他の人をも不幸に引きずり込むことになります。

Parkinson's disease は、遺伝的要素も発病に大きく影響しているようなので、高齢になっても、Parkinson's disease に罹患する可能性は少ないのですが、筆者が集めた医学書360冊をひもといて、Parkinson's disease の予防と対策を調べてみることにしましょうか・・・。

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