湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

これまで読んだ健康雑誌・・・

2017年09月02日 |  2.老化と老化対策

これまで、筆者が入手した健康雑誌の一覧表・・・

妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農する前に読んだ健康雑誌

(眼科)中高年の目の病気(『別冊NHKきょうの健康』2006・7)
(眼科)腰痛・認知症・緑内障・黄斑の病気・胆石・卵巣がん・失行症(『NHKきょうの健康』2009・11)
(眼科)近視・老眼・黄斑変性・飛蚊症が大改善、緑内障・白内障も退ける!視力大幅若返り自力療法(『壮快』2012・7)

妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農してから読んだ健康雑誌

(整形)ひざ痛を治す 正しく動かす元気に歩く(『別冊NHKきょうの健康』2013・6)
(眼科)白内障・老眼・緑内障・黄斑変性・ドライアイ一掃!視力ぐんぐん復活!番茶湿布(『はつらつ元気』2014.4)
(内科)不整脈・レジャーの安全健康術・骨粗しょう症対策・大人の発達障害・子どものぜんそく(『NHK今日の健康』2014・8)
(眼科)目の病気・心不全・糖尿病・足底腱膜炎・膠原病・手指体操(『NHK今日の健康』2014・11)
(老年病)「ぴんぴん老後」と「ねたきり老後」の分かれ道(『婦人公論の本』2015・12)
(整形)ふくらはぎをもむだけで糖尿病・脳梗塞・めまいが大改善!(『安心』2016・9)
(歯科)歯周病を自分で治す最強療法(『安心』2017・8)
(歯科)歯槽膿漏・虫歯超セルフケア(『わかさ』2017・9)

眼科5冊、整形2冊、歯科2冊、内科1冊、老年病1冊の11冊・・・。なにとなく、ここ10年間の筆者の健康的関心がどこにあったのか、それを示唆させられるような内容です。この10年間、筆者が受診したことがある科は、眼科・耳鼻科・歯科・整形外科・・・。目・鼻・口と手首の関節で診察・治療を受けただけ・・・。

しかし、筆者が集めた医学書・看護学書・薬学書は、基礎医学と、婦人科・小児科を除くすべての応用医学を網羅しています。

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天気だけでなく天気予報もめまぐるしく変わる・・・!

2017年09月02日 |  1.湖南の天気



秋の天気だけでなく、天気予報もめまぐるしく変わって行きます。天気が変わるのはやむを得ないとしても、天気予報は、出来る限り変わらないでほしいと思うのは、筆者だけでしょうか?

今日は、右手首に痛みが来ていますので、農作業は休むことにしました。右手首が動かなくなりますと、1~2週間何もできなくなりますので・・・。晴れた日が続くようですから、今日、農作業を休んでも、すぐ挽回できそうです。

今朝、筆者、夢の中で、妻の実家の棚田の田畑転換した畑の水捌けをよくするための対策を試行錯誤していました。そして、目が覚める前に、<これがいいのでは・・・?>と思ったのは、こどものころよく見慣れた、入浜式塩田の風景・・・。それと同じものを、田畑転換した畑の中につくれば、水捌けをよくすることができるのではないかと思わされました。

朝、妻にその話しをしますと、<逆転の発想ね。いいかもしれないわね・・・>と賛同しますので、今日の午後、そのための工事をはじめることにしていたのですが、下調べだけをして、実際の工事は、明日以降にすることにします。関節障害のある右手をかばいながらの、田舎暮らし・山里暮らし・百姓暮らし5年目・・・。かばい方が上手になっても、関節障害のある右手を元に戻すことはできません。

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歯周病を自分で治す最強療法・・・

2017年09月02日 |  2.老化と老化対策

今日、猪苗代町へ買い物に出かけたとき、書店で、『歯周病を自分で治す最強療法』(健康雑誌『安心』特別編集)を購入しました。

いわゆる健康本の類ですが、<歯周病は自分で治すことができない・・・>と思っていた筆者に、<自分で治す最強療法>は、刺激的な言葉でした。しかも、この本、わずか64頁で、定価750円なので、読んでみることにしました。

これまで集めた医学書・看護学書の巻末のINDEXに<歯周病>の項目があれば、また、見出しに<歯周病>に関する項目があれば、すべて目を通してみることにしました。歯周病を自分で治すことができなくても、自分にあった、歯周病予防法をひとつでも身につけることができたらと思って・・・。

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午前中、猪苗代町へ買い物に・・・

2017年09月02日 |  1.田舎暮らし

今日は、妻は、野菜直売所・湖南四季の里の店当番の日・・・。

午前中、妻に頼まれた食糧品などを購入するために、妻のくるまで猪苗代町のスーパー、ドラッグストア、ホームセンターに出かけました。今日は、妻の実家のおかあさんは家にいますので、午前11:30までには家に戻って、おかあさんのための昼食の準備をしなければなりません。それで、今日は、スーパーの弁当売り場で、おかあさんのために<中華弁当>(五目御飯・酢豚・はるさめ)を買って帰り、妻がつくった味噌汁を沸かし、お茶を入れて、おかあさんに食べさせました。

おかあさんは、うんともすんともいわないで、筆者が差し出した<中華弁当>を黙々と食べていました。筆者、<黒猫の黒兵衛でも、ありがとうといって、ニャアニャア礼をいうのに、認知症になると、「ここらのもんでねえから、ろくでなしに決まってるべえ!」と罵詈雑言をぶつけることしか知らないんだから・・・>と思いながら、居間の戸を閉めました。おかあさんは、居間でゆっくり食事・・・。

筆者は、スーパーで、会津の田舎そば(3人前)を半額の@180円で販売していましたので、湯がいて、3人前をひとりで食べました。今日の会津の田舎そばは、美味しい・・・!信州そばとは、全然違う歯触りでしたが・・・。会津・郡山・須賀川で美味しいものは、その商品名に、<田舎〇〇〇・・・>と表示されている食品・・・。筆者の感覚では、<田舎〇〇〇・・・>と表示されている食品の味は、実は都会的な味で、あえて都会的な装いをしている食品の味は、実は超土田舎的な不味い味・・・。中途半端な都会の味を真似るより、田舎の味を大切にしている食品の方がはるかに美味しいと思うのは、筆者と妻だけでしょうか?

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三つの老後不安・・・

2017年09月02日 |  4.読書

<老後の何が、老人を苦しめるのか>

長山靖生著『日本人の老後』の<第2章 三つの老後不安>の冒頭の言葉です。

高齢者の心配事は、大きく分けて、①健康的不安、②経済的不安、③孤独不安、に集約することができるそうです。その不安を高齢者自らの手で取り除くにはどうすればいいのか、いろいろ示唆に富んだ言葉が綴られています。

筆者と妻の場合、

①健康的不安は、医学書・看護学書を読んで病気予防と老化対策を実施
②経済的不安は、年金暮らし+自給自足農業を実施
③孤独不安は、田舎人によくみられる<群れたがる性質>を持ち合わせていないので、そんな群れから排除・疎外されても気にならない

ので、今のところ、順調に老後の旅路を進んでいるということになるでしょうか・・・。

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趣味の読書分野・・・

2017年09月02日 |  4.読書

最近、夜の読書は、分野が限定・・・。

聖書・医学・農学・歴史学の4分野に限定されてしまったようです。その4分野をひとつに集約すれば、<老年学>ということになるでしょうか・・・。

ただ、夜、読書して、読書に熱中しはじめますと、頭が活性化して、睡眠時刻が深夜近くになってしまい、翌日の体調に響きます。昨夜、読んでいたのは、古島敏雄著『日本農業技術史』・・・。青森の古書店・林語堂から、@1,000円で購入したものです。

昨夜は、その他に、長山靖生著『日本人の老後』と北原貞輔他編『自然を捨てた日本人』をあわせ読んでいましたから、医学・農学・歴史学の情報を混然とした形で、筆者の頭の中にinputしたことになります。筆者は、無学歴・無資格、academic な学問とは無縁の存在ですが、無学ゆえに、かえって、聖書・医学・農学・歴史学を混然と一体化し形で読書しようとしたりするのでしょうね。

『日本農業技術史』の著者・古島敏雄氏は、筆者が高校を卒業して、独学をはじめた時から、筆者に大きな影響を与えたほんものの学者のひとりです。稲の種籾の浸種の歴史・・・、その歴史研究法・・・、すべての分野に適用できそうで、筆者、69歳にして知恵熱が出そう・・・。

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福島、やませの夏・・・

2017年09月02日 |  2.微気象

今朝の福島民報の記事・・・

<8月の天候まとめ
東北と東京、8月の日照最少に
降水観測日数 福島市は30日

気象庁は1日、8月の天候まとめを発表した。曇りや雨の日が続いた東北の太平洋側と関東甲信の日照時間が記録的に少なく、岩手県大船渡市、仙台市、東京都心では観測史上最も少なかった。一方、西日本では気温が高く、晴れが続いた沖縄・奄美では平均気温の最高記録を更新した。気象庁によると、日本の北に発生したオホーツク海高気圧の影響で北東から冷たく湿った風「やませ」が東北の太平洋側を中心に吹き込み、雨や量りの日が続いた。降水を観測した日数が仙台市は29日、福島市は30日に達した。8月の日照時間は仙台市が平年の40%の57.1時間、大船渡市が39%の57.5時間だった。東北の太平洋側全体も49%で8月の最少を記録。東京都心は50%の83.7時間で、1977年の85.8時間を更新した。7月に晴れの日が続いたため、夏(6~8月)の期間としては、東北、関東甲信越とも日照時間は平年並み>。



上のグラフは、昨日このブログに載せた、福島気象台のHPから取り出してデータ(1980年と2017年の7~8月の日照時間)から、半旬期相当の5日間の移動平均を算出してグラフ化したものです。1980年は、福島県においても昭和55年の大冷害のあった年・・・。ただし、このデータは、湖北・猪苗代のデータです。

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