湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

郡山北署から電話・・・

2018年06月17日 |  3.そのほか

今日、郡山北署から電話があったそうです。

昨日、湖南の赤津村の小枝坂を下りたところでガードレールにぶつけて農業用水路に前輪を落として大破した軽乗用車の運転をされていたご婦人に、妻の実家の電話番号を教えていいかどうかの問い合わせ・・・。そのご婦人、救急車で郡山の病院に運ばれる前、妻に、紙製の箱を預けて行きました(中のものは持って行かれました)。それをとりに来られるそうですが、妻は、今は農作業でいそがしく田畑に出ているので、昼の時間帯か夕方にしか、家にはいないと告げたそうです。

そのご婦人、<これ、よければめしあがってください>といって、救急車で運ばれる前に、郡山の有名パン屋さんのパン3個を置いて行かれました。妻は、そのパンを見ながら、<あのご婦人、2人暮しね。たぶん、ご主人とふたり・・・>と話していました。

交通事故の現場でいろいろ関係することは少なくないのですが、交通事故の現場で、お礼をいただいたのは、はじめて・・・。普通は、そんなことはありませんね・・・。事故の次の日、郡山北署に出向かれたようですから、軽乗用車が大破したにもかかわらず、無事であったようで、なによりでした。 湖南の赤津村の小枝坂は、事故が多発する場所ですが、下り坂の急カーブなので、スピードを落とすのが常・・・。そのため、死亡事故に至る可能性は低いのですが、ハンドル操作ミスで急停車したスポーツカーに、脇見運転・前方不注意の軽トラがつっこんだ事故の場合は、流血事故になりましたが・・・。

妻の実家の国道沿いのブロック塀に、東京の学生たちが載っていた普通車が突っ込んでブロックを壊した事故があったそうですが、妻の実家のおとうさんは、学生たちを諭して、壊れたブロック塀は自分で直したそうです。今も、そのあとがなまなましく残っています。 

国道294号線は、赤津村の小枝町の入口・出口、共にクランク状態になっていて、いずれも事故の多発地帯・・・。これから工事に入るというバイパスが完成すると、ほとんど直線状態の道になりますので、交通事故は皆無になることでしょう。 

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本間圭裕編『性病学』(金原出版、1979年)を通読・・・

2018年03月12日 |  3.そのほか

今日の夜、以前、インターネットの日本の古本屋経由で入手した本間圭裕編『性病学』(金原出版、1979年)を通読しました。

筆者が、高校を卒業したあと、大阪市立中学校の府費事務職員をしていましたが、父親が再度倒れて再起不能になり、岡山に戻りました。そのあと、某医学研究所付属病院の臨床病理検査に従事していましたが、筆者の担当は、一般検査と細菌学的検査でした。入院患者の中には、性病患者も多く、淋菌やスペロヘータの検出は、日常茶飯事のできごとで、特別意識はしていなかったのですが、婦長さんから、検体の取り扱い方や検査機器の消毒法、また手指の消毒法を徹底するように指導を受け、やがて、婦長さんから、<吉田くんは、手洗い魔・・・> と言われるようになりました。

インターネットの日本の古本屋経由で、あるいは、BOOKOFF ONLINE MEDICAL で入手した医学書を読んだあとは、必ず、手指を消毒することにしています。

インターネットで入手した性病関連の書籍の中には、押鐘篤著『医師の性科学』、西村『性科学大事典』、篠崎信男著『日本人の性生活』、雪吹周著『売春婦の性生活』、日本性科学会編『セックス・カウンセリング入門』、そのほか感染症学・ウイルス学に関する専門書が多数ありますが、どれもいたって真面目な本ばかり・・・。表題にはかなり抵抗感がありますが・・・。 

若かりし日、性病になった患者さんの悲惨な姿をまのあたりにした筆者、避ければ避けることができる病気を自ら招きよせることはありません。 

筆者、今、呼吸器と循環器に関する医学書・専門書を読んでいますが、別に、呼吸器・循環器に不安があるわけではありません。健康増進と病気予防のために読んでいるに過ぎません。最近、仏典や祝詞を読むことも多いのですが、別に、仏教や神道を信じているわけではありません。前者は、医<学>として、後者は宗教<学>として、独学しているだけです。筆者のブログ『部落学序説』も、部落<学>として叙述しているだけです。高校生のときから身に着けてきた独<学>の基本的なありようです。 

山口にいるとき、神学校のときの後輩から電話がかかってきました。その後輩は、有名な牧師の息子さんなのですが、同性愛者であるとか・・・。突然とそんな電話をもらって、筆者は、返す言葉がありませんでした。西中国教区の性差別問題と取り組んでいる女性牧師も、同性愛者であるとか・・・。日本基督教団の隠退牧師になって、今年で6年目、すこしく彼らのことが理解できるのではないかと思って、医学書を読みはじめているのですが、100%理解不能ですね、<常識的>な筆者には・・・。 

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すみません、キティちゃんの年賀はがきは売り切れました・・・

2017年12月25日 |  3.そのほか

妻の実家のおかあさんの耳鼻科での治療が終わるまで、筆者は、郡山に買い物にでかけましたが、途中、郵便局によって、年賀はがき20枚を購入しました。

郵便局の担当者の方、70歳の筆者に、<すみません、キティちゃんの年賀はがきは売り切れました。それ以外は在庫があります>と話しかけて来られましたが、妻は、<70歳になったあなたに、「キティちゃんの年賀はがきは売り切れました」という郵便局のひと、いるの?>と不思議がっていましたが、筆者、<おじいちゃんが孫に頼まれてキティちゃんの年賀はがきを買いにくるひともいるからじゃないの?>と答えましたが、筆者、キティちゃんの年賀はがきを買うことはありませんが、<いなかっぺ大将>の年賀はがきなら買うことになったでしょう。<ドラえもん>や<くれよんしんちゃん>なら、迷ったかもしれません。

筆者、<ごく、普通のはがきでいいです・・・>。

郵便局員の方、なにとなく残念がっているように見えました。帰り道、セブンイレブンに立ち寄りましたが、12月25日というのに、いろいろな年賀はがきが多数売れ残っていました。

あらためて、キティちゃんの年賀はがきを見てみますと、これはこれでいいかもしれません。

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『東大がつくった高齢社会の教科書』は、高齢社会検定試験の受験用テキスト・・・

2017年12月15日 |  3.そのほか

雑誌『PRESIDENT 2018年1.1号』に紹介されていた、『東大がつくった高齢社会の教科書』・・・

インターネットで検索しますと、高齢社会共創センターが実施している<高齢社会検定事業>の<高齢社会検定>試験の受験用テキストであるようです。

どのような検定試験であるのか、インターネットで<練習問題>で検索してみますと、次のような問題と解答がありました。

<問題 :夫婦2人で暮らす場合の老後の必要生活費(ア)とゆとりある生活費(イ)はいくらか(いずれも月額)、最も近い数値の組み合わせを次の中から一つ答えなさい(水準は過年度の各種調査結果の平均値にもとづく)
① (ア)20万円 (イ)30万円
② (ア)23万円 (イ)33万円
③ (ア)26万円 (イ)36万円
④ (ア)29万円 (イ)39万円

正解:③>

この問題に正解できる、農村的地域社会の住人は、あるいは、定年を迎えた地方都市の給与所得者は、どれほどいるのでしょう? 筆者と妻の年金暮らしの実感から判断しますと、③という解答は出てきません。日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会で、30年間初任給以下の収入しかなく、退職金も0だった筆者は、①の範疇にも入らない・・・。

つまり、<高齢社会検定>は、筆者と妻にとっては、無縁の世界の話し・・・。<老後のゆとりある生活>を考えるときに、おカネ(生活費)だけで判断するのはいかがなものでしょう?この検定試験、東京をはじめとする都市の中産階級用の試験・・・?

東大という名のオブラートで包んだ偽薬(placebo)的検定試験・・・? 無学歴・無資格の筆者には、無縁の検定試験であるようです。

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充実している郡山市の保健福祉サービス・・・

2016年10月09日 |  3.そのほか

今日の夕方、郡山市が発行した『保健福祉サービス総合ガイドブック』が配布されてきました。

郡山市は、<赤ちゃんが生まれる前から高齢になるまで、市民の皆様のライフステージに応じた切れ目のない保健福祉サービスの提供に努めています>とか・・・。このガイドブックは、そのサービスの一覧表・・・。

全部で184項目あります。

夜、そのすべての項目をチェックしてみましたが、我が家と関係のあるのは、<71 介護用品給付金(おむつ券)の給付>のみ・・・。認知症の、89歳になった、妻の実家のおかあさんが受けているサービスです。

筆者、<65歳以上の市民税非課税高齢者>に入るようですが、筆者が受けることができるサービスは皆無・・・。<61 温泉施設>の利用がありますが、サニーランド湖南の温泉に入るときは、<ここらのもんでねえ>筆者は、一般料金を払って入浴していますので、これも対象外・・・。

現在、筆者68歳、妻61歳ですから、これからどんどん歳をとって行きますと、サービスを受けるようなことがあるやもしれません。たとえば、<128 雪かきサービス>など・・・。しかし、筆者と妻、出来る限り、公的扶助は受けないで、<年金+百姓>暮らしをしていくつもりです。30年間、山口では税金を納めたものの、2013年4月1日に妻のふるさと福島の郡山市に帰郷してからは、市民税非課税ですから・・・。定年退職後、無職になって、郡山市民になり、郡山市のサービスを受けるのは<お門違い>・・・。

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田舎のセブンイレブンがまた閉店・・・?

2016年04月06日 |  3.そのほか

夜、妻が、ネコの缶詰がなくなったといいます。

それで、湖南町赤津村から10数分のところにある、<セブンイレブン会津湊店>に出かけました。24時間営業の店なのに、なにか変・・・? 照明は落とされているし、駐車場には、違和感のあるものが並べられているし・・・。

筆者の妻、<またお店がひとつ、なくなったのかしら・・・? 湖南・湖東・湖西、お店がひとつ、ふたつとなくなっていくけれど、日本は、ほんとうは不景気なのでは・・・?>と心配していました。それで、筆者、国道49号線沿いの、一番近いセブンイレブンにくるまを走らせました。

そのセブンイレブンで猫の缶詰を入手できたので、すぐ、家にもどりました。明日、郡山へ、食料品と、農業用ビニールハウスのビニールシートを買いに行きますので、ついでに、猫の缶詰も購入することになりますので、明日の朝の分だけ購入・・・。

妻は、<湖南で暮らしていくには、日用品や必需品は、いつも備蓄しておかなければなりませんね・・・>とさびしそうに話していました。筆者、家庭常備薬や、常用の市販の医薬品は、いつも予備を持つことにしているのですが、これから、農繁期に入りますので、予定がくるっても、生活に支障がないようにしておかなければ・・・。

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日本軍「慰安婦」制度とは何か、この学者の虚妄・・・!

2015年07月03日 |  3.そのほか

昨夜、岩波ブックレットの、吉見義明著『日本軍「慰安婦」制度とは何か』を読みました。本の表紙には、

<なぜ軍「慰安婦」とされた女性たちの
名誉と尊厳は回復されないのか。
制度が軍によってつくられたことを、
史料に基づきていねいに説明する>

とありますが、この吉見義明著『日本軍「慰安婦」制度とは何か』を読み終えたあと、この吉見義明という<東京大学大学院人文科学研究科修士修了>の歴史研究家、歴史研究における<似非研究者>ではないかと思いました。理由は、歴史研究における吉見義明氏の、個々の歴史研究に先立つ、歴史研究における歴史研究者としての<前理解>の欠如・・・。吉見義明氏の『日本軍「慰安婦」制度とは何か』の背後にある独断と偏見の存在・・・。

吉見義明氏の歴史研究の枠組みの不明確さ、通俗性と曖昧性、それを覆い隠すためのイデオロギー的主張などについては、後日言及するとして、本の表紙に出てくる、

<なぜ軍「慰安婦」とされた女性たちの名誉と尊厳は回復されないのか。>という問いの中で取り上げられている、韓国の慰安婦を自称する女性たちの<名誉と尊厳の回復>とは具体的に何なのか? 吉見義明氏は、<賠償>であるといいます。

しかもその<賠償>・・・、<アジア女性基金>などの<民間の任意の募金では賠償にならない>し、これまで日本政府が支出した<医療・福祉支援金>なども<賠償>には該当しないといいます。吉見義明氏の論法では、日本と韓国の国交回復時に日本から支出された巨額な賠償金(当時の韓国の国家予算に匹敵する3.5億ドルと、日本が朝鮮に残してきた53億ドルの日本の資産)を支払い戦後賠償を法的に果たしたにも関わらず、韓国は朝日新聞と連動して<慰安婦キャンペーン>をはり、1990年、日本政府から995億9000万円の援助を引き出している。それどころか、1998年、<韓国経済が破綻したとき、金大中大統領は日本に歴史問題終結宣言を持ち出し、一兆数千億年の巨額な援助>を日本政府から引き出しています。それらは、慰安婦問題の解決を含んでいるのですが、韓国政府は、自称慰安婦にその賠償の一部を提供することはありませんでした。吉見義明氏は、それらも<慰安婦問題>にかかわる<賠償>ではないとして、韓国政府・韓国国民と連動して、日本からあらたな<賠償>を要求しようとしています。

吉見義明氏をはじめとする日本の学者・研究者、 歴史<資料>を恣意的に解釈、日本と日本国民を貶める、ありえない誹謗中傷によって、日本政府と日本国民に対する韓国政府・韓国国民の国家的<詐欺>に加担しようとするのでしょうか?吉見義明著『日本軍「慰安婦」制度とは何か』を精読すれば、その論調そのもがすでに論理的破綻を含んでいることをしめています。なぜ、学者として、歴史研究者として、その良心を捨て、そのような行動をとるのか?日本政府から<慰安婦>に対する巨額な<賠償>を引き出したあかつきには、多額なリベートを受け取ることになっているのでしょうか?

彼らは、決して、歴史の真実を明らかにするために慰安婦問題にかかわっているわけではありません。もし、そうなら、もっと歴史的事実や歴史的資料、その解釈に対して、謙遜と誠実さを持ち合わせることになったでしょう。彼らは、日本の社会の中にあって、日本の社会を弱体化させる、日ごとに増殖するくされ(癌)のよう・・・。

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山口も福島も何の変りもない・・・

2015年06月27日 |  3.そのほか

筆者の妻、<山口も福島も何の変りもなかったわね・・・>とさびしそうに語ります。

日本基督教団西中国教区の小さな教会に身を置いていた30年間・・・、<よそもの>として、教会の内外から徹底的な排除と疎外にさらされて生きてきましたが、その30年間、耐えることができた要因のひとつに、妻のふるさと・福島ではこんなことはないと、冬の最中にあって、春の日があることを信じることができたこと・・・。

しかし、山口での30年間から解放されて、まるで出エジプトをして約束の地に導かれるような思いでかえってきた、妻のふるさと・福島・・・、そこに待ち構えていたものは、山口での30年間の日々と同じ日々・・・。

山口から福島へシフトするときの連続と不連続・・・。<よそものは、ここから出て行け!>という社会の排他性は連続・・・。ただ、妻のふるさとでの、筆者と妻の暮らしの基盤は、妻のふるさとから村八分にされても、生き続けていくことができる妻の実家のおとうさんが残してくれた家・土地・田・畑・山林・農機具・・・。たとえ村八分にされなくても、筆者と妻、おとうさんの生前の教えに従って、田畑でのコメつくり・野菜つくりは、すべて自分たちでこなして、湖南の農家の方々に依頼・依存することは100%ありません。<農業をするなら、最初から最後まで、2人でしろ!ほかの農家に頼ってはなんねえ!>というおとうさんの言葉は、おとうさん、おかあさんが、農を営みながら、湖南で生きてきたことの厳しさを物語ることばです。

しかし、山口から福島へシフトするときの連続と不連続・・・、不連続より連続のほうが多いことは、妻のふるさと・福島に対する失望より、むしろ、山口での30年間棲息してきた経験を、ここ福島で生かすことができるというメリットにつながっています。<人間はひとりでは生きていけない>というのもひとつの真実ですが、<人間はひとりでも生きていける>というのもひとつの真実です。

筆者と妻、目下、ふたりで生きていますが、ふたりもひとりと同じ・・・。山口も福島も同じ・・・、ということは、キリシタン伴天連の呪文<Nostra autem conuersatio in caelis est>という言葉を、筆者と妻にわすれさせないための、神の配剤なのかもしれません。呪文の<Nostra>は、山口でも、福島でもありません。筆者と妻にとって、山口も福島も、<Nostra>に至る、旅の途上の寄留地にすぎません。

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<元日本軍慰安婦>、老衰のため死去・・・

2015年06月12日 |  3.そのほか

韓国政府が<元日本軍慰安婦>として公認している、Kimu Uehanさんが老衰のために死去したといいます。

このKimu Uehanさんは、韓国政府が<元日本軍慰安婦>として公認している238人の187人目の逝去者・・・。生存者52人のなかで、<最も年齢が若かった>そうです。その Kimu Uehanさんの悲惨さは、11歳の学齢期に、日本の北海道に強制連行され、<元日本軍慰安婦>として、日本軍の<性奴隷>にされていたこと・・・。

なぜ、このKumu Uehanさんが<元日本軍慰安婦>として韓国政府に名乗りをあげたのか・・・? インターネットの情報では、1998年、Kumu Uehanさんが53歳のころ、彼女の夫の<勧誘>で<元日本軍慰安婦>として名乗りをあげ、韓国政府によって、<元日本軍慰安婦>として公認されたようです。

それが、事実なら、日本人は最低の国民であり、Kimu Uehanさんは、最大の被害者になります。

しかし、筆者、このKimu Uehanさんの証言にいろいろ疑義の思いを持ちます。11歳で強制連行され、就学児童のKumu Uehanさんが、家の中から、小学校から、地域社会から、友達から、突然姿を消した場合、地域をあげて大騒動になったはず・・・。小学性が突然行方不明になったのですから、新聞・ラジオでもとりあげられ、どこかにその名前が記録されていることでしょう。韓国政府、Kimu Uehanさんを韓国政府公認の<元日本軍慰安婦>として認定するとき、当然、その調査も実施していると思われますが、実際はどうなのでしょう?

日本の北海道に強制連行されたといいいますが、太平洋戦争も末期に近づき、日本の船がアメリカの軍艦・潜水艦によって撃沈され多数の戦死者が出、アメリカの爆撃機による大都市の空襲が激しさを増す中、朝鮮半島から北海道へ、11歳の少女が強制連行される・・・、たとへ非常時だとはいえ、Kimu Uehanさんの証言、にわかに信じることができないものを多く含んでいます。

このKimu Uehanさん、いつ、どのような仕方で、<日本軍慰安婦>という<性奴隷>から解放されたのでしょう?日本の敗戦により、アメリカの進駐軍によって占領されたとき、進駐軍は、日本の全国津々浦々まで戦後処理の作業をしていたと思われますので、そのとき、アメリカの進駐軍によって<性奴隷>から解放されたのでしょうか? もしそうなら、それも、アメリカの史資料の中にKimu Uehanさんの名前が記録されている可能性があります。

Kimu Uehanさんの証言にいろいろ疑義を持たざるを得ないことのひとつに、Kimu Ueanさんが、韓国政府の公認<元日本軍慰安婦>として認定されることを強く願ったのは、Kimu Uehanさんではなく、Kimu Uehanさんの夫だということです。彼は、なぜ、妻の<秘密>を公開する道を選んだのでしょう。何のメリットがあったのでしょう?Kimu Uehanさんが53歳で<元日本軍慰安婦>であったと証言したとき、Kimu Uehanさんのおとうさん・おかあさんはそのことをどのように受け止めたのでしょう?小学生のとき、突然行方不明になったKimu Uehanさんの身を案じていた、おさななじみや小学校の同級生、教師たちは、その事実をどのように受け止めたのでしょう?

Kimu Uehanさんの<元日本軍慰安婦>として<性奴隷>にされたいたという証言は、<ありそうで>(韓国・朝鮮では・・・)<ありえない>(日本では・・・)話しであると思われます。

韓国政府は、戦争中、日本軍は、<20万人の朝鮮人少女を強制連行して慰安婦・性奴隷にした>と公言していますが、韓国政府が把握している<元日本軍慰安婦>20万人の中でえりすぐりの238人の中に、Kimu Uehanさんのような疑わしい証言をするものを数多く含んでいるということは、何を意味しているのでしょう?

日本基督教団郡山細沼教会の武藤清牧師の、慰安婦<少女像に向かって日帝の蛮行を懺悔し、祈りを捧げる姿>というのも、なにか怪しげな世界が背後に横たわっているように思われます。韓国政府と韓国国民による<似非慰安婦行為>と、それに付和雷同する御用学者による<性奴隷史観>の強制・・・。韓国政府と韓国国民、朝鮮民族の精神的誇りを取戻し、<卑屈なる言葉と怯懦なる行爲によって、祖先を辱しめ、人間を冒涜してはならなぬ>という運動を起こすことができなかったのでしょうか?1000年、2000年の日本による被害者・被差別者たらんとするその動き、朝鮮民族の誇りを踏みにじることにならないのでしょうか?

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古代日鮮関係史・・・

2015年03月17日 |  3.そのほか

今朝、三浦周行著『日本史の研究』のページをめくっていましたら、<第4編對外關係第2章日鮮關係第1古代日鮮關係史>というのがあり、通読しました。

<古代日鮮關係史>・・・、ただ単に古代の日本と朝鮮の関係を論じたものではなく、三浦周行がこの論文を執筆したときの時代状況が色濃く反映されています。三浦周行は、そのことをよく自覚しながら客観的に<古代日鮮關係史>を書いていますので、安心して読むことができます。

南朝鮮である韓国は、戦後になって建国された国で戦前には存在していませんでしたので、韓国を理解するには、韓国の歴史ではなく、朝鮮の歴史を踏まえなければなりません。現在の韓国は、韓国の歴史を捏造することに熱心で、韓国を、敗戦国ではなく戦勝国として位置付けるために、先勝国の中国にすり寄り、日本を極度に批判する傾向があります。第二次世界大戦の被害者として、加害者の日本を糾弾してやまず、戦争中、朝鮮人の隣人に騙されて売春婦として売られた朝鮮の女性のための名誉回復と称して日本軍慰安婦として日本政府が謝罪と賠償をするように一方的な主張を繰り返しています。現在の南朝鮮は、国力・軍事力増強を背景に、日本を仮想敵国として、日本をできる限り早く侵略して朝鮮の支配下におくべく軍備拡張を展開しています。

この南朝鮮の国・国民をあげての一連の動きをどのように受け止めたらいいのか・・・、筆者、いろいろ考えていたのですが、三浦周行著『日本史の研究』を読んで、納得!日本と朝鮮の関係においては、日本の<国力が疲弊し、兵力が衰退するか、然らずとも退嬰保守の政策を執るやうなことから、一口にいへば、弱みを示すことになつたが最後、必ずこれに乗じて謀叛心の擡頭を来し、種々危険な陰謀を企つるに至るものである>・・・。古代から現代にいたるまで、なんらかわらざる日本と朝鮮の関わりのさま・・・。

日本大使襲撃・・・、アメリカ大使襲撃・・・、その犯人を愛国者としてたてまつる南朝鮮・・・、日米を、<国力が疲弊、兵力が衰退・・・>、相対的に南朝鮮の国力・軍事力が増強され、日米に勝る強国・中国と軍事同盟を結び、日米をさらに威圧しようとし、<種々危険な陰謀を企つるに至>っているようです。

朝鮮は朝鮮、北であろうが南であろうが・・・、昔も今も何も変わってはいない!<河野談話>、どうやら、日本の外交上の失策であったようです。日本の誠意が通じることのない相手に誠意を示したとて何の意味があったのでしょう? かえって反日の火をつけ<種々危険な陰謀を企つるに至>らしめ、日本の国益を損なわせたのみ・・・。

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護衛艦いずもについて・・・

2015年03月04日 |  3.そのほか

夜、数時間、インターネットで日本の護衛艦いずもについて検索、ヒットした記事・論文を読んでみました。

すべて、英語のサイトの記事と論文でしたが・・・。アメリカ・イギリスなどのマスメディアは、日本の護衛艦いずもを、自衛隊の防衛の範囲の装備であると受け止めているようです。<日常・非日常>の世界においては、大災害などが発生した時、大量の救援物資・人員の輸送、避難者の収容・治療のために使用可能で、<常・非常>の世界においては、日本の国土・国民を守るための防衛力に有効な護衛艦であると報道されているようですが、中国・韓国だけは、そのことに触れないで、日本の軍国主義復活と中国・韓国に対する軍事的脅威のみを強調して宣伝しているようです。

日本の憲法は、中国・韓国など、日本を仮想敵国として軍備拡張し、日本に対する侵略戦争を鼓舞している国々に対して、日本侵略を容認する法律ではありません。日本が周辺の中国・韓国からの軍事的脅威と侵攻から自らを守るために備える自衛力は、周辺諸国の軍拡と軍事的戦略に対応して、常に見直しが必要です。いずもが空母ではないにしても、やがて、中国・韓国からの日本侵略を防ぐためには、空母の所有を迫られる事態になるでしょう。

今回、中国・韓国が、日本の戦後の歴史の見直しに反対している理由がわかりました。中国・韓国は、日本は第二次世界大戦のあと軍備を放棄したのであるから再軍備をしてはならない、中国・韓国が日本侵略ができなくなるような軍事力を日本が持つことは、過去の歴史の否定である・・・、日本は、戦勝国である中国・韓国に対して、いつまでも敗戦国の地位に甘んじなければならない・・・、と主張しているようです。

筆者、無学歴・無資格、無学・無能なので、英文のニュース・論文を読むのは簡単ではありませんが、筆者が入手している3種類の翻訳ソフトを使って読んでみました。やはり、使いなれた翻訳ソフトの方が、単語数が少なくても的確に翻訳してくれるようです。ニュースは、英文のサイトで見ることにしましょうか・・・。

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2日連続で長い夢を見る・・・

2015年01月11日 |  3.そのほか

昨日と今日の朝、2日連続で長~い夢をみました。

昨日の朝は、夢で目が覚めました。目が覚めた理由は、夢の中で、筆者が講師として招かれ講演している場面で、あまりに熱が入りすぎて夢から覚めてしまいました。時計を見ると午前3時・・・。そのあと、完全に目が覚めてしまって、筆者、あたまの中で、夢の中の講演を続けました。そして、講演の話を終えて時計をみたときは、午前6時・・・。

講演の主題は、<山口における被差別部落との出会いについて>・・・。

部落解放センターの角樋主事との電話での論争・・・、筆者が、<あなたは、被差別部落出身ではないのに、なぜ被差別部落出身者であるような言い方で論争してくるのか?>と語りかけますと、角樋さん、<わたしが、被差別部落出身であるかないのか、あなたになぜわかるのか?>と問いかけてきます。筆者、<山口の被差別部落の方々と話をしていると、必ず出てくる用語が、あなたと話をしていても一度も出てくることがないから・・・>と、昔、話したことを思い出しました。それからしばらくして、角樋さんがなくなったことが耳に入りました。

そんな話をまじえて、夢の中と、夢から覚めて、3時間以上、被差別部落のことについて話ができるなんて・・・。今となっては、とても不思議な話し・・・。

今朝の夢は、<抗酸菌>に関する話し・・・。

<抗酸菌>に含まれる最近は、2種類のみ・・・。結核菌と癩菌・・・。臨床病理検査に従事していたとき、癩菌を検出したことがあります。そのとき、病院の副院長と婦長、保健所とかけあって、その患者さんが通院治療できるように交渉されましたが、保健所によって認められ、まだ小さなお子さんのいる若いおかあさん、家族と別れ別れになることを免れました。そのころ、山口の医師たちは、せっせと、岡山の長島愛生園に患者を送り込んでいました。山口県人から癩患者を隔離する場所が、岡山の長島にある愛生園と光明園・・・。

こちらの夢も途中でさめて、目が覚めてからも、筆者の頭の中で語り続けていました。その話の内容は、1時間30分以上・・・。

現実には、筆者が、部落差別問題やハンセン氏病に関する問題の講師を依頼されることは100%ありませんので、夢の中での講演も、夢から覚めたあと頭の中で語り続けた講演も、<夢・幻の如くなり!>

最近、有機栽培・無農薬栽培のコメつくりに関する夢を多くみますが、まだ、<物語>にはなっていません。そのうち、<夢・幻のごとく>講演できるようになるのかもしれません。

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年末の特別番組・太閤記・・・

2014年12月30日 |  3.そのほか

今日の村の鎮守の除雪作業のあと、お弁当とお茶をいただきました。それを、妻の実家のおかあさんに見せますと、おかあさん、<うまそうだなあ!>

筆者、おかあさんに、<食べてもええぞ!でも、全部は多すぎるから半分だけな!>と話しますと、おかあさん、<おとうさんが神社の雪かきしてもらってきたもんだべえ?おとうさんが食べたらええべえ!>といいます。筆者、<おらあ、あたたかいラーメン食べるからこの弁当はたべねえ!>といいますと、おかあさん、うれしそうな顔をして、<じゃあ、ごちそうになっか!>と喜んでいました。

昼食をとりながら、BSで放映されていた<太閤記>を見始めました。見終わったのは、午後4時半!4時間半もテレビドラマをみるなんて、何十年ぶりなんでしょう。その間、妻と娘、年賀状をパソコンで作成、プリントアウトして、あて名書きをしていました。妻は、<あなた、なにかコメント付け加えるの?>といいますが、筆者、<字を書くと手が痛くなるから書かない!>といって、<太閤記>を見続けました。

そして、午後4時半から5時半まで、妻の実家の玄関先と門、国道294号線沿いの側道の除雪作業をしました。下着1枚と登山用シャツ1枚での除雪作業ですが、またまた汗だくだく・・・。今回は、寒風摩擦しないで、妻がわかしてくれていたお風呂に入り、汗を流し、からだをあたためました。

<太閤記の主人公はだれだったのか?>、筆者、自問自答して、<ねね・・・>。

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おとうさんは、右翼・・・

2014年11月09日 |  3.そのほか
今日、夕食中に、この11月4日、京都大学構内で、30代の公安捜査官が、学生に拘束される事件が発生したことをめぐって、報道特集が放映されていました。

その番組を見ながら、筆者の妻と娘、<おとうさんは、昔も今も右翼だから・・・>とつぶやいていました。筆者、<山口にいるときは、日本基督教団西中国教区の内外から、左翼だといって、排除・疎外されていた・・・>と話しますと、妻と娘、<それは、彼らが、ほんとうのおとうさんのことを知らなかったから・・・>であるといいます。

左翼だとか右翼だとか、それは、政治イデオロギーによる相互差別の概念・・・。筆者、政治には距離を置くのが常なので、左翼からは右翼だと排除・疎外され、右翼からは左翼だと排除・疎外され、常にいずれの側からも排除・疎外されるのが常・・・。

筆者は、<群れ>をなさない、1匹オオカミのようなところがあります。すべての人が寝静まったまよなかに遠吠えしても、その声に耳を傾けるひとは誰もいない・・・。そのオオカミ、筆者をみると、<オオカミではない!>と、筆者を排除・疎外する可能性は多分にあります。

福島に帰郷してから、ネクタイを締めるとき、ネクタイピンは、岩国空港のお土産売り場で買った、日章旗か旭日旗のネクタイピン・・・。日の丸と海軍旗のネクタイピンを使う筆者に、妻も娘も、<右翼に間違われるから、それをつけるのはやめて・・・>といいます。<右翼に間違われる>というのは<右翼ではない>ということを意味しているのですが、今日は、妻も娘も、<おとうさんは、右翼・・・>であるといいます。

筆者、右翼なのか、そうでないのか・・・?

66歳になった筆者、どうでもいいことがらではありますが・・・。
  
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ビワの花とカエル・・・

2014年10月30日 |  3.そのほか

201410301左の写真は、妻が愛用の一眼レフで撮った写真です。

簡易温室の中に植えたビワの木の花の中に潜り込んで顔をのぞかせているカエル・・・。

見えますか・・・? 

この写真を撮ったとき、筆者の妻、とてもうれしそうな顔をしていまいた。農作業の疲れが一瞬にして吹き飛ぶような、<カエルくんとの出会いだった>とか・・・。

  
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