湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

午後、半年点検のために郡山へ・・・

2018年04月25日 |  1.自家用車

今日は、妻のくるま、普通車の半年点検の日・・・。

妻は、午後、野菜直売所・湖南四季の里の開店前の掃除があるというので軽トラにのってでかけましたので、筆者が 妻のくるまを、郡山の大槻のトヨタネッツまで持って行きました。ついでに、冬用タイヤを夏用タイヤに交換してもらいました。

その帰り、スーパーによって、妻に頼まれていたアジを購入・・・。妻が飼っている黒猫黒兵衛のためのさかなですが、妻の実家のおかあさん、黒兵衛が焼いたアジを食べているのをみては、<大したもんだ!おらには食わせねえで、ねこにこんなうまそうな魚を食わせるなんて!>とうらやましさと、筆者と妻に対するいやみをいうのが常ですが、今日は、大きなアジが1匹、108円・・・。まとめがいをしました。帰ると、妻が<多過ぎる!>と文句をいうかもしれないと思ったのですが、これから農繁期に入り、なかなか買い物に郡山に出かけることができなくなりますので、妻は、喜んでいました。

ついでに、人間用の刺身用のカツオを買ってきました。 

妻は<、アジもカツオも新鮮だわ!>と話していました。今日は、そのスーパー、<魚の日>の特売をしていました。<@108円は、本日のみ!>との宣伝文句に飛びついてしまいました。

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午後、普通車と軽トラの掃除・・・

2017年12月10日 |  1.自家用車

長福寺の総代世話人会&忘年会から帰って、普通車と軽トラの大筋をはじめました。

軽トラに至っては、中も外も荷台も泥だらけ・・・。

もう、軽トラで、雪でぬかるんだ農道を走ることも、いろいろなものを運搬することもありませんので、洗剤を使ってていねいに汚れを洗い落としました。ドアはすべて全開にして、ブロアーでほこりを車外に吹き出し、雑巾がけ・・・。くるまの外や荷台も、きれいによごれを落としました。

軽トラに積んでいる助手席下の工具箱、荷台に積んでいる道具箱の中もきれいに片づけ・・・。

泥だらけの軽トラの水洗いをしているとき、湖南史談会の会員のKanedaさんがやって来られました。西の山の端に、太陽が沈む直前でしたので、数分立ち話をして帰って行かれました。史跡に柱を公費で建ててもらったとか・・・。湖南史談会を通すと、いろいろ批判が出てきてスムーズにことが運ばないので、単独で手続きをされたとか・・・。その写真を見せていただきました。そのとき、湖南史談会の史跡めぐり&忘年会についてお尋ねしたのですが、<今年は、中止になった!>とか・・・。史跡めぐりぬきの、温泉での1泊2日の忘年会だけ、だったので、参加者がほとんどいなかったようです。

湖南の郷土史研究も民俗学的研究も、衰退の一途をたどっているようです。どちらも、<個人>プレーではなく、<集団>での取り組みが必要なのですが、湖南史談会を郷土史研究の集団として指導していく方が出て来ないと、湖南の郷土史研究も民俗学的研究も、衰退していくだけ・・・。

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車検は今回まで、次回は新車に・・・

2017年10月13日 |  1.自家用車

今日、郡山のネッツトヨタにでかけました。

妻のくるまの今回の車検の見積もりをしていただきましたが、車検にかかる費用から考えて、そろそろ、新車に買い替える時期にさしかかっているようです。

筆者69歳、妻62歳・・・、次回車検を断念して、新車にするとして、何年、カーライフを楽しむことができるのか、考えてみました。妻のくるまは、山口にいたときに買ったものですが、瀬戸内海沿いの町でくるまをのりまわしていましたので、同じ年式でも、郡山などの中通りで乗り回したくるまと比べて、妻のくるまは、かなり錆びが出ているようで、車検ごとにパーツの交換が必要になるようです。

これからは、質素倹約を徹底して、くるまを新車にする経済的裏付けをつくらなくては・・・。

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妻のくるまの6ヶ月点検のため郡山へ・・・

2017年05月10日 |  1.自家用車

今日は、妻の実家のおかさんのデイケアの日・・・。

この日、妻のくるまの6ヶ月点検の予約をしていましたので、郡山まで持って行きました。朝食をすませると、棚田に育苗用ハウスの稲に水をやって、午前10:00に郡山にでかけました。帰ってきたのが、午後1:30・・・。

点検がすむのをまって、ホームセンター山新へ・・・。妻が、キャットフードを購入している間、筆者は、30cm幅の波板20枚を購入しました。帰り道、スーパーによって、食料品を購入・・・。筆者は、名糖と塩業センターとがコラボした塩飴<meito 食卓塩飴>を2袋購入しました。熱中症予防対策に、田畑にでかけるとき、この塩飴をもっていきます。

今日は、TOYOTAで、新車のカタログをもらってきました。もちろん、TOYOTAの大衆車Vitzのカタログです。妻は、現在乗っているVitzを乗り潰したら、最新Vitzを購入するつもりのようです。妻は、<Vitzの次はIst・・・>と話していましたが、<Ist>は、もう生産されていないので、カタログもありませんでした。

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軽トラのタイヤを新しいものに交換・・・

2016年07月20日 |  1.自家用車

今日の午前中、湖南の福良村の自動車整備工場で、軽トラのタイヤをあたらしいものに交換してもらいました。

この前、常夏川沿いの農業用水路に軽トラの左後輪を落として、右前輪が20cmほど浮いた状態で、4輪駆動に切り替えてかろうじて脱出することができましたが、そのときみたタイヤ、かなり溝が少なくなっていました。常夏川の砂利を敷いた農道を走るとスリップしがちになっていましたので、今日、交換してもらうことにしました。

交換してもらったあと、常夏川沿いの農道を通って、妻の実家の棚田に向かいましたが、軽トラは、砂利道でも安定して走行していました。

最近は、この軽トラを使うのは、80~90%、筆者の妻・・・。筆者は、田んぼの草取りが多いので、自転車で棚田へ向かいます。草取りをしている間は、軽トラは使いません。その間、妻は、軽トラをフル活用・・・。野菜を収穫・運搬・出荷、堆肥・肥料を運んだり、除草した雑草を移動したり、農具を運んだり・・・。古いタイヤのまま走行していて、事故に巻き込まれるのは妻の方が確率が高いのでタイヤ交換しました。

費用は、24,000円弱・・・。娘が新しいタイヤに交換したときは、50,000円を超えていたのですが、ノーマルタイヤではなくラジアルタイヤにでも交換したのでしょうか・・・? 妻は、娘のタイヤ交換費用と同じ額を出費することを覚悟していたようですが、半分以下ですんで喜んでいました。なにしろ、筆者と妻、年金暮らしですから・・・。

普通車と軽トラは、田舎暮らし・山郷暮らし・百姓暮らしには、必須の Item です。

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小枝坂を下った場所での事故2例・・・

2016年07月18日 |  1.自家用車

左の写真は、今年5月1日に、筆者が、妻の実家の庭から国道294号線へ軽トラをバックで出そうとして衝突したトラックの事故による損傷部分の写真・・・。

保険会社の電話では、修理代は12万円だとか・・・。12万円修理費がかかる事故は、我が家では大事故・・・。

右の写真は、昨日、7月17日、妻の実家の前で交通事故にあったHondaのスポーツカーと軽トラ(写真の右上)・・・。どちらも、ナンバープレートは画像処理ソフトで消去しています。国道294号線の小枝坂付近は、交通事故の魔のSpot・・・。筆者と妻も細心の注意を払っているのですが、交通事故の要因は、細心の注意を払うだけでは100%取り除くことはできません。偶然というか、不可抗力というか、一瞬の気の緩みや判断ミスが事故の原因になりかねません。

昨日の事故現場に来られた保険会社の方に、5月1日の事故で、損傷を受けたわが家の軽トラを見てもらいましたが、笑っておられました。左の写真の事故と右の写真の事故がいつ入れ替わっても不思議ではありません。土日と連休・祭日には、国道294号線の交通量、いつもの数十倍になります。

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昨日の交通事故のショック・・・

2016年07月18日 |  1.自家用車

昨日の、妻の実家の門柱の前の交通事故・・・

筆者、今朝もそのショックによる影響を受けています。この交通事故が発生していたとき、筆者、書斎でパソコンを操作していましたので、直接関係はないのですが、妻の実家のあるあたり、国道294号線の小枝坂を福良から越えて下りたあたりは、道路がクランク状になっていて、いわはば交通の難所・・・。

妻の実家の庭から、くるまを出そうとしますと、小枝坂をのぼるくるまとさがるくるまによって、事故に巻き込まれる可能性が多分にあります。2013年4月1日に帰郷したときは、湖南史談会の方々が、交通事故の危険性を何度も指摘してくださったので、妻の実家の庭には、小枝坂をくだってくるくるまが見えるように、ミラーをとりつけました。筆者と妻は、小枝坂をくだるくるまとのぼるくるまがなくなったのを確認しないかぎり、軽トラを国道294号線には出しません。

もし、軽トラで国道294号線に出ようとして、交通事故に巻き込まれたら、あるいは、交通事故を引き起こしたら、どのような深刻な事態が待ち受けているか、それを彷彿とさせるような昨日の事故でした。三連休とあって、娘・息子たちが孫と一緒に帰省している農家が多く、交通事故現場には、たくさんのひとが集まっていました。この交通事故の現場を見る限り、我が家からバックで出た軽トラが、小枝坂を下りてきたスポーツカーと衝突した感じ・・・。

湖南史談会の会員の方々は、交通事故にまきこまれる可能性を心配されていろいろ配慮してくださったのですが、事態はかわらず・・・。ただ、その注意喚起のため、事故防止のための、筆者と妻の意識は、最高度にたかまっています。しかし、昨夜と同じような事故を、筆者と妻が起そうものなら、、小枝町の住人から、誹謗中傷・罵詈雑言を投げかけられること間違いなし・・・。そうでなくても、小枝町から追い出す理由を探しているのですから・・・。

昨夜の交通事故、衝突したのは、妻の実家の門柱より少し小枝坂よりなのですが、衝突したときに、両方のくるまが、妻の実家の玄関の前に、小枝坂方面を向いて大破して並んでいました。

昨日の事故・・・、我が家の軽トラが国道294号線に出ようとして起きた事故なら、三重衝突の可能性があり、もっと、悲惨な事故になった可能性があります。筆者だけでなく、妻も、昨夜はいろいろ考えさせられることがあり、寝つきのわるい夜になりました。

 

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山口県警と福島県警の違い・・・

2016年07月17日 |  1.自家用車

山口の小さな教会で、日本基督教団西中国教区の牧師をしていたときにも、教会の前の県道(都市区画整理事業のあと市道に)でもよく事故が起こりました。

その都度、警察に電話することになったのですが、山口では、警察に電話したはしたで、あとが大変・・・。あとで、<被疑者>扱いの取り調べを受けることになりかねませんから・・・。

教会の近くの小学校のフェンスに激突したバンタイプのくるまが横転、中から這い出してきた運転手が頭から血を流していたので、筆者、運転手に警察と消防署に電話していいかどうかを確認して、教会に戻って、電話しました。

普通なら、それはそれで終わりだったのですが、あとで、私服警察官が2名やってきて、<なんで、事故を警察に110番したのか?その運転手がどういうひとか知っていたのか、知らなかったのか?>、根掘り葉掘りきかれました。まるで、テレビの刑事物のドラマで被疑者が取り調べを受けているような場面・・・。

話しの内容から、どうやら、その事故を起こした運転手、被差別部落出身であったようで、警察に、運動団体から圧力がかかり、筆者が警察に電話したのは、被差別部落のひとに対して差別意識を持っていたためではないか、被差別部落のひとを貶めるのは許せないとの抗議を受けて、筆者が事故を通報した真意を確かめに来られたようです。

そんな嫌な経験があってから、筆者、くるまがぶつかる音がしても、教会から出ていくことをやめてしまいました。しかし、すごく大きな音がしたときに出てみますと、教会の入口の門柱に普通車が激突、門柱に続くブロックの花壇を大破していました。そのとき、110番しましたが、そのパトカーの警察官に嫌な経験を話しましたところ、事故の通報があって、現場に駆けつけるのは、2種類のパトカーがあること・・・。山口県警のパトカーが最初に現場に到着すると、地元への配慮抜きに事故処理がすすめられるが、市町村のパトカーが先に到着すると、地元へ配慮しながら事故処理がすすめられる・・・ということでした。そのとき、パトカーの屋根の識別番号によって、2種類のパトカーの区別をすることができると教えてくださいました。

単純に110番しますと、山口県警につながり、地元の警察に110番したい場合は、市外局番+110番すればいいそうです。

ここ、湖南は、その区別がなく、すべて、郡山市の福島県警のパトカーがやってきますので、山口のような不愉快な経験をさせられることはありません。

交通事故は、起こす側も起こされる側も明日は我が身・・・、注意しなければ・・・。

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最悪の一日、気分が悪くなって・・・

2016年07月17日 |  1.自家用車

2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷して、今日は、最悪の日・・・。

今日は、中山間事業の草刈のある日・・・。筆者、朝4時に起床して、準備を整え、コーヒーを1杯飲んででかけました。中山間事業の草刈は、1時間ほどですんだのですが、草刈作業のあと、いろいろな農家の方々と話をした内容を妻に話しながら食事を終え、妻が洗濯物を干しに庭に出ていってしばらくして、ドカーンという音がしました。その前にブレーキの音が聞こえてきましたので、すぐ、交通事故が発生したと思って玄関に出てみますと、いちはやく妻が駆けつけていました。

妻の実家の門柱の前には、Hondaの赤いスポーツカーが大破して、その運転をされていた方の額と鼻・口元は血だらけ・・・。筆者、そのスポーツカーの運転席にいる方に声をかけましたが、意識はあるようですが反応がない・・・。妻が、<あなたすぐ110番して救急車を呼んで!>といいますので、筆者、固定電話から110番・・・。筆者もパニック状態になっていたのか、頭の中で自分の語る言葉が反響していました。

110番をして戻ると、近所の方々が集まって大騒動・・・。その赤いスポーツカーと衝突したのは、軽トラ・・・。国道294号線からはじき出されて民家の畑の方に押しやられていました。その軽トラを運転をされていたのは、湖南の赤津村の農家の方・・・。その軽トラの運転していた赤津村の農家の方、赤いスポーツカーの方を見て、大きな声でなじっていましたが、スポーツカーの運転をしていたひとは、意識を取り戻したのですが、なにが起きたのか分からないご様子・・・。

警察・救急車・レスキュー隊・レッカー車の事故処理がすんだあと、筆者、軽トラの運転手の親類の方と2人で後片付け・・・。道路に残る、スポーツカーの運転手の頭・顔・腕・脚から流れおちた血を水道のジェット水流で洗い落しました。血の流れた交通事故の悲惨な現場・・・。

5月の連休のときに、同じ場所で、筆者、接触事故をおこしたのですが、そのときは、物損事故・・・。配達をする運転手がくるまから離れていましたので・・・。しかし、今日は、人身事故・・・。事故のあった道路をきれいに掃除したあと、筆者、急に気分が悪くなりました。昔から血をみると、すごく気分が悪くなるたちなので、しかたがないのですが、<もし、5月の連休のときの事故が今回と同じであったとしたら・・・>と思いますと、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農したにもかかわらず、3年4ヶ月で、<The End >となりかねず、おそろしさで身の毛のよだつ思いがしました。

妻の実家のおかあさんは、事故処理の最中、迎えに来られた方に連れられてデイケアへ・・・。妻は、野菜直売所・湖南四季の里の店当番の日なので、自転車で向かいました。事故処理がされて数時間経っても、筆者の気分の悪さ、いっこうに収まりそうにありませんので、今日は、農作業は中止することにしました。

Kestrelのポケット気象計では、Heat Index は31・・・。Heat Indexは、27~32は、<注意>警報(通常過激な運動の禁止)、32~41は<極度な注意>警報(脱水症状の危険)・・・。Heat Index 31 は微妙な値・・・。熱中症は精神的なものもかなり影響しますので、今日は農作業を中止・・・。

交通事故を起こした二人の方、いのちの危険性はないとかで、ほっとしましたが、筆者の気分の悪さはまだ収まっていません。

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妻のくるまの半年点検・・・

2016年05月19日 |  1.自家用車

今日は、午前10:00に予約していた、妻のくるまの半年点検・・・。

ショールームには、妻が乗っているくるまの新型が展示されていました。昔、妻は、一つ上のクラスの普通車を買うつもりでしたが、こまわりが聞かないので、一つ下のクラスにしました。しかし、エンジンは、1000CCから1300CCにしましたので、価格的には同じ・・・。

ついでに、冬用タイヤをノーマルタイヤに交換してもらいました。これで、祖父・吉田永學、曾祖父・吉田向學のふるさと・長野市栗田を日帰りでドライブすることができます。田植えが済んで1週間目の草取りをしたあと、梅雨に入る前に祖父・曾祖父のふるさとを尋ねることになります。

帰ってきたのは、正午・・・。すぐ軽トラに乗り換えて、妻の実家の棚田の育苗用ハウスに行ったのですが、真夏日のような暑さですが、湖南は風の高原・・・、育苗用ハウスのなかの最高温度は24.0度Cでした。ついでに、昨日、妻とふたりで手作業で<明渠>を掘った溝に溜まった水を、山側の農業用水路(排水路)に排水できるように、道筋をつくりました。

農業用水路に設置したコンパネの簡易堰もきちんと機能していました。

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国道294号線で軽トラをトラックにぶつける・・・

2016年05月02日 |  1.自家用車

昨日、娘夫婦が、近くの整備自動車工場へ、タイヤ交換に行っている間、筆者、妻の実家の棚田の育苗用ハウスの側窓をしめようと、軽トラに乗ってでかけようとしました。

妻の実家の前は、小枝坂の>状の交通の難所のひとつで、よく事故が発生する場所です。いつも注意に注意して、妻の実家の庭から国道294号線へバックしながらでるのですが、昨日は、連休のため観光客のくるまがひっきりなしに走っていました。東南から小枝坂を下ってくるくるまと北からやってくるくるまの両方の流れがなくなるのを待って、両方の最後尾のくるまが通り過ぎるのを確認してバックしたところ、なにかにぶつかる音が・・・。そこには、通り過ぎたはずのトラックが止まっていました。後方不確認!

トラックの運転手が帰ってくるのをまって、事故処理に入りましたが、筆者が、<警察に電話しましょうか?>と尋ねても返事をされないので、家に戻って、妻に、<駐在さんに電話して>と頼みましたが、電話がつながらないといいます。それで、トラックのところまで戻ってみますと、北の方から、駐在さんのパトカーがやってきました。筆者、手を振って駐在さんのパトカーを止めて、筆者が事故を起こしたことを告げて、事故処理をしていただきました。湖南は、郡山北警察署の管轄なので、事故処理車がくるには50分ほどかかります。しかし、駐在さんのパトカーが通りかかってくれましたので、事故を起こした3時5分から10分後に事故処理をはじめてくださいました。

昨日の午後、その事故の数時間前、軽トラを購入した販売会社から、任意保険に関して電話があり継続をお願いしたところでした。<車両保険は入っていないんですね>と念を押されますので、<農業に使うので・・・>と車両保険に入らなかった理由を説明しました。そして、事故のあと、保険会社から、<車両保険は入っていないんですね>と念を押され、車両保険に入っていない理由を説明・・・。昨日の午後は、短時間に同じ話をしたことになります。

駐在さんが事故検証されているあいだに、筆者のコンパクトデジカメをもってきて両方の車両の事故部分の写真をとりました。軽トラはほとんど損傷がないのに、トラックの方が大破(右のライトカバーにひびが入り(道路に落下していない)取り付け部分が破損(一部が道路に落下)、角にすこしへこみができる)・・・。SUZUKIのキャリーという軽トラ、頑丈にできてるのでしょうか?筆者の軽トラの修理の必要はなし。

娘夫婦も加わって、大変な事故処理に・・・。

トラックの運転手の方、<軽トラが出ようとしていたので、すこし手前にとめたのですが・・・>と話しておられましたが、国道294号線の往来の激しい中、くるまが途切れたのをみてくるまをすぐバックさせたのが事故の原因でした。通り過ぎたはずのくるまが停車していようとは・・・。<あんな大きなトラックが視野にはいらなかったなんて・・・>。妻は、<あなた、疲れてたのよ!それにしても、連休の最中、手際よく事故処理がなされたのね。単なる物損事故でよかったわ!>と話していましたが、ともかく、妻の実家の前の国道294号線の小枝坂界隈、事故が多発している場所なので、もっと、注意しなければ・・・。

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妻のくるまと軽トラの車内を念入りに掃除・・・

2015年12月21日 |  1.自家用車

今日の午前中、くもり空で暖かかったので、妻の普通車と、軽トラの車内を掃除しました。

ブロアで、土や誇りを吹き飛ばしたあと、念入りに、食器用中性洗剤を入れたお湯に、KUBOTAでもらった農機具洗浄用のタオルを使って拭き掃除をしました。妻のくるまは、この前、郡山にでかけたとき、ガソリンスタンドの洗車場で、洗浄し、中のごみはバキュームで吸い取っていましたので、もっぱら拭き掃除・・・。

軽トラは、1ヶ月ぶりの大掃除・・・。今週、1年点検に修理工場まで持っていかなければなりませんので、農作業で泥だらけになった車内をていねいに掃除しました。荷台は、次回にすることにして、午前12:00に作業終了・・・。

くるまの清掃・・・、けっこう時間がかかります。

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軽トラのシートを交換・・・

2015年12月07日 |  1.自家用車

今朝、軽トラのシートを交換しました。

今まで使っていたシートは、何か所も穴が開いているので、コメ袋を運搬しているとき雨や雪が入ってきてコメ袋を濡らす可能性がありました。ついでに、冬の積雪期、妻の実家の庭に青空駐車しますので、軽トラの荷台にも雪が積もります。

その積もった雪が、簡単に除雪できるように、シートの張り方を工夫しました。

そして、今日、湖南町・大槻町間を3回往復したときに遭遇した軽トラのシートの張り方を観察して、<いいな・・・>と思ったことは、あとで改善しました。それにしても、軽トラのシートの張り方は、千差万別・・・。軽トラのシートの張り方も、経験がものをいうようです。

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午後、ノーマルタイヤをとりに郡山のNetzへ・・・

2015年11月20日 |  1.自家用車

午後、妻の実家の棚田の稲わらを片付ける予定でしたが、昼食をとって外に出ますと、雨が降っていました。今日は一日晴れのはずだったのですが・・・。湖南町赤津村は、山岳気象・・・。天気の変わりやすさは、湖南町赤津村の農家の方々がの心の変わりやすさと同じ・・・。

それで、昨日、車検のとき、持って帰るのを忘れていた、妻のくるまのノーマルタイヤをひきとりに、郡山のNetzへでかけました。Netzの、若き整備士の方、妻のくるまのノーマルタイヤを1本ずつ、ビニールの袋に入れて梱包してくださいました。その手際の良さと速さ、筆者、感動!<若いっていいな、こんなにてきばき仕事ができるんだ・・・>と思いました。

妻も同じく感動していました。<若いっていいわね。わたしたち、すっかり年をとってしまったわね・・・>。

ほんとうにその通り・・・。でも、筆者67歳、妻60歳・・・。人生の晩年は、<Fast Life>ではなく、<Slow Life>が似合っています。自然の移り変わりより先に行くのではなく、自然の移り変わりについていくだけで十分です。

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妻のくるまも冬用タイヤ・・・

2015年11月19日 |  1.自家用車

今日、夕方、車検がすんだ、妻のくるまをひきとりに郡山のNetzまででかけました。韓国製の冬用タイヤは安全性に問題があるので破棄し、国産の冬用タイヤに交換してもらいました。

冬用ラジアルタイヤをはいた、妻の前輪駆動の普通車・・・、これで安心して、積雪期の郡山・湖南間を走ることができます。積雪期には、西の会津若松や、南の須賀川に出かけることはほとんどなくなります。雪の少ないときは、北の猪苗代へでかけることがありますが、大半は、東の郡山に向かいます。

妻の実家は、国道号294号線に面していますので、積雪期に、雪の中に閉じ込められるということはほとんどありません。

妻のくるまと、筆者の軽トラ、冬用タイヤをはいて、冬を走る準備ができました。11月20日(金)~22日(日)まで3日間晴れ&くもりの日が続くようなので、20日(金)には、はえぬきを籾摺りして、22日(日)は、棚田においてある農機具を持って帰らなければ・・・。それがすむと、11月23日(月)の小雪から12月7日(月)の大雪までの2週間が、筆者と妻の冬支度の日々・・・。

しかし、その間に、娘の結婚式と、湖南史談会の1泊研修会があります。湖南の農家の方々は、とっくに冬支度をすまされているのですが、素人百姓の筆者と妻、いつも最後まで悪戦苦闘しています。

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