湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

雪のちらつく峠を越えて米沢へドライブ・・・

2018年12月08日 |  2.小さな旅とドライブ

今朝は、うっすらと雪が積もっただけ・・・。

妻が、<今日は、米沢まで行ってみない・・・?>といいますので、その用意をしていたとき、郡山に住んでいる娘が遊びにきましたので、3人で、米沢までドライブすることにしました。

喜多方市と米沢市の境の峠の山々は雪が積もっていました。天気予報では、山形県内は積雪があると報道されていましたが、市街地は雪は降っていませんでした。途中、道の駅によりましたが、妻と娘が買い物をしている間、筆者は、米売り場で、2018年産のコシヒカリ、はえぬき、つや姫を観察していました。コシヒカリは500円/㎏、はえぬきは400円/㎏、つや姫は600円/㎏で販売されていました。

買い物をすませた妻に、<わがやのコシヒカリとはえぬきの方が、粒が大きいのではないの・・・?>と尋ねますと、<ほんとう! どうして・・・?>と問い返されましたが、<わからない・・・>と答えただけ・・・。

喜多方まで戻ってきますと、雪は降っていませんでした。

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筆者と妻と娘の3人で道の駅めぐり・・・

2018年12月01日 |  2.小さな旅とドライブ

今日、筆者と妻と娘の3人で道の駅めぐりをしました。

といっても、時間的制約がありますので、訪ねた道の駅は、会津道の駅と喜多方道の駅の2か所だけ・・・。

会津道の駅では、新潟産の刃物の展示即売会が開かれていました。そこには、歯科用の器具も並べられていましたが、自分で歯の治療をすることはほとんど不可能なので、購入しませんでした。筆者の右手、関節炎による拘縮で動かなくなり手術を受けたことがあります。2回手術をうけなければならなかったのですが、日本基督教団神奈川教区の開拓伝道を離れることになったので、2回目の手術は受けることなく現在に至っています。筆者の右手、時々痙攣しますので、歯科医専用の器具を使っているとき痙攣をおこしますと、かえって大けがをする可能性がありますので、歯の治療を打自分ですることはありません。歯をブラッシングしているときも、痙攣がおきて、口の中を傷つけることがありますので、歯科医専用の器具を使うなんて、もってのほか・・・。

林業用の鉈が売られていましたが、5,000~6,000円・・・。この冬、妻の実家のおとうさんが使っていた鉈3本を、筆者が自分で刃を研ぐことにしていますが、ダメなら、研ぎ屋さんに出すことにしています。筆者と妻、農機具と農具は、妻の実家のおとうさんが使っていたものをできる限り使い続けることにしています。今日、道の駅で売られていた鉈・・・、重くて、筆者の障害のある右手で使うには難点がありました。でも、いい鉈でした。そのほかにも、いろいろな刃物がありましたが、後学のため、すべての刃物を見てまわりました。 

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晩秋の猪苗代をドライブ・・・

2018年11月11日 |  2.小さな旅とドライブ

妻の実家のおかあさんをデイケアへ送り出したあと、筆者と妻は、猪苗代町へドライブすることにしました。

紅葉の真っ盛りは過ぎて、山の木々の葉は落葉を急いでいますが、妻は、<今日は日曜日、行楽日ですから、外食するのは大変・・・。塩むすびをつくっていきます・・・>といって、ひとり3個ずつ6個の塩むすびをつくっていました。

コハクチョウが家族単位でたむろする田の見える農道を走って、猪苗代湖西経由で猪苗代町へ向かいました。その途中、妻がつくった塩むすびをたべましたが、その塩むすびの美味しいこと! 筆者、<この塩むすび、セブンイレブンの塩結びより美味しい! クマやカモシカがコシヒカリを食べにきたのは、コシヒカリが美味しかったから・・・。そう思われるような美味しさ・・・>と妻に語りかけますと、<塩むすびtって、ほんとうはこんなにおいしいものなのよね・・・>と感慨深そうに話していました。

今日は、猪苗代町戸の口方面にドライブしました。安積疎水16水門橋の付近で、妻は、OLYMPUSの一眼レフE-510(14-150mm)で撮影・・・。筆者は、数日前に入手したばかりのCANONのコンパクトデジカメ PowerShot SX720HSで撮影・・・。そのあと、磐梯高原・南ヶ丘牧場へ、紅葉を楽しみながらドライブしました。

最後に牧場にいったのは、山口県の羅漢高原の牧場・・・。6年ぶりに、牧場を訪ねたことになります。牧場の売店で、牛を放牧している場所を尋ねますと、原発事故以来、放牧はしていないとか・・・。それで牛舎の外から、牛をのぞくことにしましたが、なにとなくかわいそうになりました。山口の羅漢高原の牧場の牛、広大な草原で放し飼いがされていますが、筆者がくるまから下りて柵に、カメラをもって近づきますと、遠くから猛然と草原をダッシュしてすぐ近くまでやってきて、筆者にいろいろな写真を撮らせてくれました。磐梯高原・南ヶ丘の牧場の牛にそれができないなんて・・・。悲しすぎます。

原発事故の罪悪性を確認しながらも、猪苗代の晩秋の風景に、農作業の疲れをいやされるひとときとなりました。

 

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あれは、なんだ・・・?

2018年10月31日 |  2.小さな旅とドライブ

郡山から湖南に戻るとき、いままで走ったことがない農道を通りました。

そのとき、筆者、運転をしながら、妻に、<あれは、なんだ・・・?>と問いかけました。妻は、<あれは、どうみても棒がけでしょう?>と問い直してきましたが、筆者、<なんか、変じゃない・・・?>とさらに問いかけました。

妻:わたしも、なにか、変わった棒がけだと思ったわ・・・。
筆者:あの棒がけ、イネの穂を真ん中に寄せていた・・・。
妻:そうね、普通は、イネの穂を外に並べるのにね・・・。
筆者:棒がけしたイネは、1回反転させて乾燥させるとよく乾くといわれているけれど・・・。
妻:その場合、そのままの状態で裏と表を入れ替えることではないの・・・?
筆者:今のは、穂と根元を入れ替えている・・・。まさか、棒がけしているイネの反転の仕方を間違えたのでは・・・?
妻:そんなことないわよ! プロの農家のひとがそんなことするわけないじゃないの?
筆者:プロの農家かどうかわからないよ。はじめて、コメつくりをしているひとかもしれないし・・・。

ともかく、随分変わった棒がけでした。

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会津路をドライブ・・・

2018年10月07日 |  2.小さな旅とドライブ

今日、妻の実家のおかあさんをデイケアへ送り出し、昨日掘り起こした備中レンコンを、野菜直売所・湖南四季の里に出展したあと、会津路をドライブすることにしました。

気分転換のため・・・。

しかし、会津道の駅は、観光客でいっぱい・・・。駐車場に入るくるまが待ち行列・・・。それで、筆者と妻は、その先にある、援農ショップ・グラントマトへ行って、この秋に作付する野菜の種を購入しました。昼食はセブンイレブンのおにぎりですませ、他の道の駅に行きました。

そこで、桐でできた3段のお裁縫箱を見つけました。価格は、2,000円・・・。妻は、<あなた、このお裁縫箱が2,000円なんてことはないわよ。0がひとつ少ないのでは・・・?>といいますので、筆者、そのお裁縫箱と値札をもってレジへ・・・。やはり、2,000円でした。

スーパーとホームセンターによって、食品と農業用資材を購入、帰ってきましたが、家に戻ったのは、午後2:30・・・。

帰るとすぐ、そのお裁縫箱に、お裁縫用具を収納することにしました。妻が使っていた裁縫用具と、筆者が使っていた裁縫用具をひとつの裁縫箱に格納することができました。この前、会津のホームソーイングの店でみた裁縫箱は、ひとつ、20,000円の価格がついていました。<とても手がでないわね・・・>といっていた妻ですが、次の年金が入る前で<緊縮財政>であるにもかかわらず、2,000円の裁縫箱を購入することに賛成していました。 

今日は、いいドライブ、気分転換になりました。 

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雨の中、妻とドライブ・・・

2018年09月21日 |  2.小さな旅とドライブ

妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農してからというもの、あまり風光明媚な観光地を尋ねることは少なくなりました。晴れた日は、しなければならない百姓仕事をひとつひとつこなしていくと、それで一日が終わってしまいます。

今日は、一日雨の日・・・。朝、雨の中、妻の実家の棚田の田の崩された土手を修復しただけで、農作業は終わり・・・。妻とふたりで、ドライブにでかけました。今日の小さな旅は、妻がコースを決めました。まず、国道294号線を走って湖南の三代まで、それから県道6号線に入り湖南の中野まで、中野から上戸まで県道9号線を走り、国道49号線を走って、途中、川桁をめざして北上、国道115号線を走って、岳温泉を経由、国道4号線と並行して走っている農道を走り、郡山市に入る手前で国道4号線に入り、大槻で、スーパーとドラッグストアによって、買い物をして帰ってきました。

雨が降る中、何をながめていたのかといいますと、いつも、田んぼの稲の状態・・・。稲か稗か分からない田んぼをみては、<うちのコシヒカリの田と同じね・・・>、倒伏し始めたコシヒカリをみては、<うちのコシヒカリと同じね・・・>、時々、青立ちしているのではないかと思われる田を通ると、<うちのコシヒカリと同じ、まだ穂が青いわ・・・>と、妻は、妻の実家の棚田のコシヒカリの田と同じ田を見ては、小学校のときのおさななじみや旧友にあったときのように大喜び・・・。

時々、ひえにびっしり覆いつくされた田を見て、<うわーっ、すごいわ!うちの田んぼがこんなになったら、ほかの農家からものわらいのたねにされるわね・・・>とか、ベターッと稲が倒伏してしまった田を見て、<うわーっ、すごい!どうしたら、こんなにきれいにコシヒカリを倒すことができるの。まるで稲のたたみおもてみたい・・・>と感動していました。

湖南に戻ると、家に帰る前に、妻の実家の棚田の田の様子を見に行きました。妻は、<なあに・・・? うちの田、ほとんどひえが生えていないわ。これくらいはえていても、かわいいものよね。それに、うちのコシヒカリ、ほとんど倒れてないわ・・・!>とさらに驚いていました。 

妻は、雨の日の、田舎道のドライブ、少しく気分転換をすることができたようです。 

 

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妻と娘の3人で、会津若松へ・・・

2018年08月30日 |  2.小さな旅とドライブ

今日、結婚して郡山にすんでいる娘が、遊びにやってきました。

高校教師をしている娘のご主人は、もう2学期がはじまり、日々いそがしくしているとか・・・。妻は、娘と、今日、娘が帰るとき、どんな野菜を持って帰るか、話し合っていましたが、そのあと、会津若松の<麦の里>といううどん屋さんで一緒に昼食をとろうといいますので、筆者と、娘と妻の3人で、会津若松へドライブすることにしました。

妻が、<あなた、この前行った会津若松のうどん屋さん、どこにあったか覚えてる?>と尋ねてきましたが、筆者、記憶から欠落・・・。70歳になった筆者、昔のことはよくおぼえているのに、つい最近のことは忘れてしまう・・・、認知症の症状のひとつを筆者も共有するようになったのかもしれません。

しばらく考えていますと、思い出した。<A子さんの従姉のMichiyoちゃんを尋ねた帰りによったうどん屋さん・・・?丸亀製麺の手打ちうどんの店がすぐ近くにあったよね・・・ >と妻に語りかけますと、妻も、一瞬にして、その麦の里といううどん屋さんがどこにあったかを思い出しました。

筆者が注文したのは、ざるうどん×3皿分と天丼・・・。

何年ぶりでしょうか・・・? 外食で、腹いっぱいたべたのは・・・。 

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気分転換に、会津坂下をドライブしました・・・

2018年08月26日 |  2.小さな旅とドライブ

今日は、妻の実家のおかあさんのデイケアの日・・・。

それで、筆者と妻、野菜直売所・湖南四季の里に野菜を出展したあと、会津坂下へドライブすることにしました。その時走った道は、広域農道・・・。田の雑草の生え具合を確認するためです。

湖南の赤津村では、今年は、田の草はほとんど生えていません。田の草が繁茂しているのは、素人百姓の筆者がつくっている、標高550mの湖南高原の棚田の、妻の実家の、コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちの田だけ・・・。ところが、会津坂下と湖南から往復する間、目に飛び込んできた、田の草が繁茂している水田、少なくありませんでした。おおなえで密植している田は、その中にはいって繁茂した雑草を取り除くことはほとんど不可能でしょう。

でも、妻の実家の棚田の田の雑草、とくにヒエは、その気になればいつでも取り除くことができます。9月に入りますと、筆者、田の中にはいって、手作業でヒエを物理的に取り除くことになります。

会津坂下は、自然の豊かな農村的地域社会・・・、とても美しい農村的地域社会でした。会津坂下の農家の人々の他者との出会いは、どんなものであったのでしょうか・・・? <ここらのもんでねえ>、余所者に対して投げかける排除・疎外の気風は、会津坂下も湖南の赤津村も同じなのでしょうか・・・? 

会津坂下の自然と農村の風景があまりにも美し過ぎるので・・・。筆者と妻が、30年棲息していた山口の農村を思い出しました。 

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筆者と妻と娘で先祖について歓談・・・

2018年04月14日 |  2.小さな旅とドライブ

今日、郡山に住んでいる娘が遊びにきました。

高校の教師をしているご主人が、今日は1日、高校生の部活につきそうため、遊びにやってきました。それで、4月10~12日の、筆者の祖父・吉田永學のふるさと・信州栗田村の廃寺、真言宗観聖寺のあとをついでおられる長野の吉田さんから聞かされた話や長野県立図書館、長野市公文書館などで得た情報について話をしました。

娘:おとうさん、昔から、「吉田の家は先祖代々百姓だ」と話していたわ・・・。
筆者:母親の先祖は、四国阿波の百姓だったから・・・。父親の先祖について、はっきりしたことを知らなかったから・・・。
娘:真言宗・観聖寺の住職の家系だって知ったとき、おとうさん、驚いて、教会の門柱にくるまをぶつけたでしょう?今回長野に行って、なにか新しいことがわかったの?
筆者:真言宗・観聖寺の開祖・舜良は、<出家>して僧侶になったみたい・・・。出家する前の身分は、武士みたい・・・。
娘:出家して仏教の僧侶になる前は武士・・・? おとうさん、おとうさんが嫌いな武士の血を引いていると分かって、驚かなかったの・・・?
妻:驚くはずないわ。おとうさんのどこをどう見ても、武士の末裔だとは思えないわ。僧侶や神主の末裔だと言われたら、そうかもしれないと思うけれど・・・。おとうさん、血をみると、いつも気分が悪くなるんですから・・・。
筆者:兵農分離がすすめられていく過程で、<兵>であることをやめて<農>になったのだから、360年の歳月が、その後の先祖の歩みをすっかり変えてしまったんだと思うよ・・・。
妻:あなた、吉田の<吉>の上半分は、ほんとうは、<士>で<土>ではないと言っていたでしょう。 
筆者:父が子供のころから、下が短い<士>の吉田だと話していたから・・・。先祖の歴史を語らない父親に反発して、母の先祖の歴史を自分の先祖の歴史にしていたから・・・。 
 

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高速道路は、さくら街道・・・

2018年04月12日 |  2.小さな旅とドライブ

4月10~12日、父祖・吉田永學のふるさと、長野市栗田へ、妻のくるまで旅をしましたが、行きも帰りも、5時間でした。今回は、北まわりではなく南まわりでドライブしました。

今の季節、さくらが満開で、湖南から、国道294号線を走って白河へ、白河ICから東北自動車道に入って、長野にたどりつくまで、高速道路から、満開のさくら並木が見えたり、いろいろな種類のさくらの花がみえたりしていました。

高速道路は、さくら街道・・・! 

行きも帰りも 、満開のさくらの花をみながらのドライブでしたので、あまり疲労感はありませんでした。

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初春の、残雪残る会津路をドライブ・・・

2018年03月25日 |  2.小さな旅とドライブ

今日は、妻の実家のおかあさんのデイケアの日・・・。

今日は、<行きたくない、行きたくない・・・>と幼稚園児のようにだだをこねないで、デイケアの送迎用のくるまに乗り込みましたので、筆者、妻を気分転換のためにドライブに誘いました。

今日は、受難週のはじまりの日ですが、午前10:30に家を出て、家の前を走る国道294号線で勢至堂峠を越えて天栄村へ、天栄むらから羽鳥湖の道の駅へ、道の駅から塔の岪 へ、塔の岪からこぶしラインを走って会津若松城下へ、飯盛山の裾野から旧会津街道を走って強清水へ、強清水から国道294号線に入り、妻の実家のある湖南に戻ってきました。全行程4時間のドライブでした。

山々はまだ残雪が残っていて、時々雪回廊のような場所も通りました。雪解け水で、川の水量が豊富で、流れが岩にぶつかり白波を立てて流れる、その美しさんに見とれました。大小いろいろな滝も、水量が豊富で見栄えのする光景をあちらこちらで見ることができました。ダム湖の水の色はすっかり春の色・・・。塔の岪では、手すりをつかんで渓谷の流れを上からのぞきこむ筆者に、妻は、<わたし、足がすくんで下を見れないわ・・・。あなた、高所恐怖症なのに、よく下をのぞきこむことができるのね・・・>といいながら、その場を離れてしまいました。まだ、観光客が多くないとあって、駐車場は無料でした。筆者、<木曽の寝覚めの床と比べると、かなり小規模・・・>と思いましたが、筆者と妻、まだ塔の岪の一部分しか見ていないだけなのかもしれませんので、そんな比較が正しいのかどうかは自信がありません。筆者、まだ一度も木曽の寝覚めの床を尋ねたことはないのですが、中学1年~高校2年まで、長野県西筑摩郡上松町の中学生と文通をしていたことがあり、寝覚めの床に関する話しを手紙で何度も読んだことがあり、いつのまにか、そのイメージができあがってしまっていますので・・・。

妻は、残雪の残る雑木林の中を流れる川の水が岩に砕けて散り、再び一つの流れになるのを眺めながら、<きれいな川や瀧を見るためには、今頃尋ねてくればいいのね・・・。>と話していました。妻にとっては、今回の初春の、残雪残る会津路のドライブ、いい気分転換になったようです。
 

 

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父祖・吉田永學、曾祖父・吉田向學のふるさとへの旅・・・

2018年03月14日 |  2.小さな旅とドライブ

長野市栗田の、父祖・吉田永學、曾祖父・吉田向學のふるさとを尋ねる、2回目の旅、今回は、2泊3日の予定でドライブすることにしました。

昨日、先祖の末裔である吉田さんの家の近くのビジネスホテルに予約しました。3月20日から、今年の米つくりがはじまりますが、播種をする4月20日の約1ヶ月間の間に、長野へドライブしたいと思っています。その2泊3日の間にをどのように有効利用するか、これから考えます。

長野の吉田さんご夫婦と一緒に過ごす時間が未定ですので、臨機応変、状況にあわせて対応できるように、柔軟な計画をたてるつもりです。概略が決まったら、手紙で連絡することにします。

父祖・吉田永學、曾祖父・吉田向學のふるさとを尋ねる旅、3回目も予定しています。3回目は、妻とふたりで、ゆっくり、信濃路を散策してみたいと思っています。今回は、<調査>が主な目的・・・。

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コハクチョウが家族で渡りの練習・・・?

2018年02月26日 |  2.小さな旅とドライブ

今日、猪苗代へ買い物にでかけた往復路、まだ雪が積もった広大な田の上を、コハクチョウが家族と思われる5~6羽で、あるいは、20~30羽で群れをなして、隊列を組んで飛んでいる姿が目にとまりました。

コハクチョウたち、もう、渡りをするための、北帰行の準備をしているのでしょう。

今日は、晴れて青空が出ていましたので、悠々と飛ぶコハクチョウは、青い空に映えて、とてもきれいでした。コハクチョウが、数百羽の大きな群れをなして空を舞い始めましたら、いよいよ、北帰行の開始です。 昨年、その光景を見ることができましたが、ことしも同じ光景を見ることができるでしょうか・・・?

日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会の牧師をしていたとき、冬が終わりに近づきますと、渡り鳥のジョウビタキのつがいが別れを告げて去って行きました。旅立つ前に、ミニ菜園を耕して、ミミズなどのえさをジョウビタキに食べさせてやりました。渡り鳥ではないのですが、百舌鳥も、家族全員、モズのおとうさん・おかあさん、その子どもが1~2羽、電線に並んで、筆者と妻にあいさつしてから山に帰って行きました。妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農してから、野鳥たちと再会して喜びあったり、別れを告げたりすることはなくなりました。 

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湖南のおばあさんとねこ・・・

2018年02月26日 |  2.小さな旅とドライブ

今日、午前中、妻と猪苗代町へ買い物にでかけました。

まずは、ホームセンターによって、この春栽培する予定の野菜と花の種探し・・・。花の種は、野菜直売所・湖南四季の里の出荷するための切り花用です。庭で栽培しますと、認知症の、妻の実家のおかあさん、<これは草だ!>といって、草を残して花を抜き取ってしまいますので、花を栽培するのは、妻の実家のおかあさんが歩いてたどりつくことができなくなった棚田や段々畑・・・。

それから、スーパーによって食料品を購入して帰ってきましたが、途中、何人ものおばあさんとねこに遭遇・・・。おばあさんは、自転車にのってフラフラフラフラ・・・。筆者、まんいちのことを考えて、くるまを減速しておばあさんの様子を見ていますと、段々センターによって、結局横切って行きました。<追い抜かなくてよかった・・・>と思っていましたら、その先に、センターラインの上を歩いてくるトラネコを発見・・・。そのねこ、この前他のくるまにはねられそうになったねこです。それで、筆者、ねこが歩道に入り、建物のかげに消えていくのを確認、そのねこのあとに他のねこがついて行かないのを確認して、くるまを発進・・・。

湖南のおばあさんとねこ・・・、要注意です。どちらも赤信号と同じ・・・。認知症のおばあさんとねこと、どちらが賢いのでしょうね?筆者の観察したところでは、ねこ・・・! 

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この道は鶏峠へ行く道・・・!

2018年02月25日 |  2.小さな旅とドライブ

須賀川から湖南をめざしてくるまを走らせていますと、妻が、<あなた、この道は避けましょう。「湖南」という標識が立っていても、この道は、鶏峠を越える道・・・。まだ積雪してて、通行不能の道よ。左折して、勢至堂峠を越える道にはいりましょう・・・>といいますので、その通りにドライブしました。

国道294号線の勢至堂峠に入るまでは、雪はほとんど消えてなくなっていましたが、勢至堂峠をのぼるにつれて国道の両側の除雪した雪は高くなり、峠を下って三代に入りますと、家々の屋根は数十cmの雪が積もっていました。国道294号線の山王坂のトンネルをぬけると、雪はますます深くなり、小枝坂を越えると、さらに深くなります。小枝坂を越えますと、そこから、会津地方の山郷に入ります。

春はまだまだ先・・・。

今日は旧暦の1月10日・・・。筆者は、妻のふるさと・湖南の春も、夏も、秋も、冬も大好きです。四季がはっきりしていて、それぞれの季節を楽しむことができますから・・・。筆者にとっては、 瀬戸内地方のあさなぎ・ゆうなぎより、会津地方のゆきの方が過ごしやすい・・・!

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