湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

娘夫婦が来たけれど、昼食は、自家製のはえぬきと野菜ばかり・・・

2018年11月25日 |  4.田舎の食生活

今日の昼、郡山に住んでいる娘夫婦が遊びにやってきました。

妻は、<食料品の買い出しに行かないとなにもないわ・・・。あるものでなんとかしなければ・・・>といって、2018年産はえぬきの塩むすびと、棚田の田畑転換した畑で栽培したさつまいもと備中レンコン、それから、冷蔵庫に残っていたシイタケで天ぷらをあげ、収穫したばかりの大根でおでんをつくっていました。

高校教師をしている娘のご主人、<このはえぬき、山形のはえぬきより、香りがよくて美味しい!>と話していました。妻も、<そうでしょう。カエルやとんぼがいっぱいいる棚田の田でつくったお米は美味しいのよ>と、うれしそうに応えていました。

<ここは田舎だから、なにもないけれど・・・>、標高550mの湖南高原の棚田の田と段々畑の畑でつくる、有機・無農薬栽培の米と野菜は、それだけでも美味しい・・・、妻の顔にはそう書いてありました。 筆者、<今年は、よくわからない天候で、収穫量は激減したけれど、安心して食べることができる量は確保しているから、好きなだけもってかえっていいよ>と話しましたが、有機・無農薬の自給自足用のコメを栽培している百姓でし味わうことができない、ごはんの自然な美味しさ・・・。

来年は、今年よりもっと美味しい、コシヒカリとはえぬき、ひめのもちを栽培します。 来年は、エルニーニョ現象で冷夏になる可能性が高いとか・・・。筆者と妻のコメつくり、冷害対策は、あの手この手があるのですが、まだほとんど試したことがないものばかり・・・。来年は、しっかりと冷害対策をとれるコメつくりをすることになります。

湖南の赤津村のプロの農家の方々に、どんなに嘲笑され、バカにされようと・・・。 

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玄米保冷庫に2018年産玄米を格納・・・

2018年11月23日 |  4.田舎の食生活

昨夜は雨、午前中は雪・・・。

今日は、午前中、妻の実家の農機具の小屋で、妻とふたりで、米袋の保管作業をしました。2018年産コシヒカリとはえぬき、ひめのもち、2017年産コシヒカリとはえぬきを20袋、KUBOTAの玄米保冷庫に保管しました。そして、農機具の小屋に設置している玄米簡易保管庫に、2016年産コシヒカリとはえぬきを5袋保管しました。

例年通りですと、12月上旬には、玄米保冷庫21袋、玄米簡易保管庫6袋、計27袋を保管することになるのですが、今年は、いろいろな事情で収穫量が例年の3分の1・・・。不作・凶作の部類・・・。そのため、今年は、対外的に送ることができる、標高550mの湖南高原産、有機・無農薬栽培のコシヒカリを確保することはできませんでした。

岡山の、筆者の妹夫婦と、郡山の、娘夫婦、それから、我が家の3軒分の、<自家消費米+備蓄米>になります。

筆者は70歳、妻は63歳、歳をとるにつれて、コメの栽培面積を減らしていきますので、もしかしますと、今年がその転機になるかもしれません。自給自足用のコメつくりに徹することに・・・。来年は、クマ・カモシカの食害対策、カメムシの害虫対策のために栽培面積をさらに減らすことになりますので、老人ホームに30kg入り×10袋、無償提供できる可能性はますます減少することになります。 

筆者と妻、<量より質を>求めて、有機・無農薬栽培でコメつくりをしてきました。 岡山の、筆者の妹夫婦と、郡山の、娘夫婦の意見・感想をも反映させての米つくりでしたが、老人ホームの入居者からの意見・感想は皆無でした。入居者はご高齢なので、それもあたりまえなのかもしれませんが、そうであればあるほど、今年、クマやカモシカ被害にあったコシヒカリや、カメムシ被害にあったはえぬきを送ることにためらいがあります。今年は、例年と違って、二等米、三等米でしかありませんから・・・。

でも、味・香り・ねばりは、コシヒカリもはえぬきも、この5年間で一番いい米になっていますので、自家消費用としては、特A米・・・! 

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自分のつくった米を食べるには・・・

2018年11月04日 |  4.田舎の食生活



OCNのHPの天気予報では、今週もぐずつく天気が続きそうです。明日は、今日と同じ天気のようなので、明日、妻の実家の庭でもみすりをすることにしました。家庭用のもみすり機なので、時間がかかりますが、今年は、脱穀したもみ袋の数が、わずか22袋しかありませんので、 明日5日(月)と、8日(木)の2日間で、籾摺りをすますことも不可能ではないでしょう。

日本基督教団西中国教区の山口のちいさな教会の牧師をしていたとき、元郵便局長で定年退職後帰農して、有機・無農薬栽培でコメと野菜を栽培されていた教会員の Tokunaga兄、<福島の農家から、コメひとつ作れないとバカにされないように、牧師にコメの作り方を教えておかなければ・・・>と、月1回家庭訪問する筆者に、ご夫婦で、有機・無農薬栽培によるコメと野菜の作り方を教えてくださいました。先祖代々、本州唯一のナベツルの飛来地、熊毛郡八代村に住んでおられた Tokunaga兄・姉は、繰り返し、<自分でつくった米を食べるには、播種から精米まで、全部自分の手でおこなわなければならない>と話しておられました。そのアドバイスに従って、筆者と妻は、コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちの栽培は、全部ふたりで行っています。

お二人の百姓暮らしが行き詰まったのは、Tokunaga姉が、棚田の土手から運搬車ごと転落して腰を打ったことが起因・・・。妻の実家の棚田の田も、下段の田の土手は、運搬車ごと転落すると大けがをする可能性がありますが、その土手の上で運搬車を走らせることはありません。畔で運搬車を走らせるときは、低速で走らせることにしています。 

今年、八代には、10月27日、2羽のナベツルが飛来したそうです。しかし、10月30日、2羽のナベツルは八代を離れて行ったそうです。 山口に棲息していたときには、ナベツル飛来のニュースを耳にしますと、妻とふたりでよく見学にでかけたものです。そのときNHKの取材に遭遇しましたが、そのときの映像、山口ではなく福島で流されていました。筆者と妻の姿をテレビで見た、妻の実家のおとうさん、湖南の赤津村のひとに、<娘夫婦がテレビに出た>と話し、みんなに、<ボケてしまったのではないか・・・?>と思われたそうです。

筆者と妻のコシヒカリの有機・無農薬栽培法、ナベツルの飛来地・熊毛郡八代村の栽培法から影響を受けています。なにしろ、ナベツルは、有機・無農薬栽培の田にしかやってきませんから・・・。 

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老後の生活設計がくるう・・・

2018年10月31日 |  4.田舎の食生活

山口に生息していた2011年3月と、福島に帰郷して6年目に入っている2018年10月と、価格が75%も上昇した食品があります。

それは、さんまの昆布巻、にしんの昆布巻の缶詰です。山口にいたときは、1缶100円程度でした。年金暮らしになって、魚が自由に買えなくなっても、この缶詰さえあればなんとかなると思っていたのですが、それが今では、175円・・・。原発事故以降、75%も価格がアップしています。

食品全体が値上がりを続けていますが、お米も、10kg、2,980円から4,000円になり33%アップ・・・。

人生の晩年を健康に過ごすには、食生活を充実する必要がありますから、食品の価格がアップしているからといって買わないわけには行きません。 

McNAUGHT著『目でみる人体生理学』には、日本人の食生活とは異なる<栄養>の話が出ていました。まるっきり、山の暮らしの食生活・・・。海の暮らしの食生活がなくてもやっていける食生活・・・? 30年間、山口県の瀬戸内海沿岸の町で魚介類を食べて生活してきた妻は、魚介類なしの食生活は考えられないといいます。 原発事故による放射能汚染が引き起こした食生活の変化、今後どうなるのでしょう?

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ここ数日間、食べすぎ・・・

2018年10月31日 |  4.田舎の食生活

ここ数日間、農機具の小屋に設置しているKUBOTAの玄米保冷庫に保管していた2016年産コシヒカリ(古古米)を食べています。古古米は味が低下しているだろうと思っていたのですが、ほとんど古古米であることを感じさせないほど美味しいごはんでした。

それで、筆者、2016年産のコシヒカリを食べる量が増えたようで、妻の話しでは、1日3カップで、筆者と妻と、妻のおかあさんの3人で食べていたのに、今日は、1日4カップたいてもうなくなってしまったとか・・。しかも、昼食は外食したので、朝食と夕食で4カップのコシヒカリを食べたのだとか・・・。 

やはり、筆者にしては、食べすぎ・・・。

今日、スーパーのお米売り場で、新米の価格をみましたが、ほとんどが、10kg入りで4,000円・・・。山口にいるときは、いつも10kg入りで2,980円のお米を食べていました。妻の実家のおとうさんが送ってくれるあきたこまちは、その2,980円のお米より美味しくないお米でした。それなのに、妻の実家のおとうさんが残してくれた棚田の田でつくった有機・無農薬のコシヒカリは、古古米になっても美味しい!

認知症の、妻の実家のおかあさんもときどき、<なんだべなあ、おらんちのまんまは美味えなあ・・・> とつぶやきながら、ご飯を食べていますが、妻の実家のおかあさんは、いつも完食しています。食べたあとは、<ごっつあん>と、黒猫黒兵衛に向かって語りかけています。

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2016年産コシヒカリも、美味しい・・・!

2018年10月30日 |  4.田舎の食生活

妻の実家の農機具の小屋に設置している、KUBOTAの玄米保冷庫に保管していた、2016年産コシヒカリ、古古米となった、標高550mの湖南高原産有機・無農薬栽培のコシヒカリを食べていますが、今日の夕ご飯のごはんも、その古古米のコシヒカリ・・・。

とても、美味しい!

妻は、これからも、2016年産コシヒカリを食べ続けるとか・・・。2016年産は、コシヒカリだけでなく、はえぬきも保管していますが、2016年産コシヒカリ30kgを食べ終わったら、2016年産はえぬきを食べることにしています。

コシヒカリのご飯を食べながら、自分でつくった美味しい米を食べれる幸いと健康を与えられていることを、主なる神さまに感謝・・・! 

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午後、段々畑に里芋を掘りにでかけたけれど・・・

2018年10月30日 |  4.田舎の食生活

今日の午後、少しく雨が止んだのを見計らって、妻とふたりで、段々畑の里芋を掘りにでかけました。3株収穫したところで、また冷たい雨がふりはじめたので、すぐ作業を中止して、家に戻ってきました。

今日は、福島県の吾妻連峰に初雪が確認されたとか・・・。

冷たい雨の中、農作業を続けますと、体調を崩してしまいますので、そこは、百姓暮らしの気楽さ、すぐ作業をやめてかえってきましたが、湖南は、会津磐梯山に数回、積雪したら、赤津村にも雪が降る可能性がありますが、まだまだ先の話し・・・。今度晴れたら、脱穀をしますので、湖南の赤津村に積雪があるまでには、棚田での作業は終わっていることでしょう。 

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2016年産コシヒカリも美味しい・・・!

2018年10月29日 |  4.田舎の食生活

今日のお昼ご飯は、KUBOTAの玄米保冷庫で保管してきた2016年産コシヒカリでつくったおにぎり・・・。

結果は、とても美味しい!

それで、筆者と妻、2016年産のコシヒカリを常食に用いることにしました。KUBOTAの玄米保冷庫で保管すると、2年間、新米同然の食味を保つことができると、カタログに書いてあったように記憶していますが、ほんとうに、その通りであるようです。

妻の実家のおとうさんとおかあさん、あきたこまちの袋を、寝室の前の廊下に保管していましたが、やはり、梅雨を経過すると、あきたこまちの食味が劣化していたようです。その点、室温(常温)ではなく、KUBOTAの玄米保冷庫で保管しますと、はっきりとその違いが分かります。

米つくりのはじめから、玄米保冷庫を組み込んでいたのは、大正解でした。おいしいコシヒカリは、新米ではなく、古米になっても、古古米になっても美味しい!スーパーで、10kg、2,980円の米を買って食べる生活には、もはや戻ることは不可能であるようです。古古米になっても、標高550mの湖南高原産の有機・無農薬のコシヒカリはコシヒカリです! 

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2016年産コシヒカリと2017年産コシヒカリを比較してみると・・・

2018年10月29日 |  4.田舎の食生活

妻の実家の農機具の小屋の玄米保冷庫には、まだ2016年産のコシヒカリとはえぬきが7袋あります。

冬の積雪期の間のスズメたちの餌にするには多過ぎますので、筆者と妻、2016年産コシヒカリとはえぬきを食べることにしました。昨日の夕方、コイン精米所で精米してきたのですが、今朝、今食べている2017年産コシヒカリと昨日精米した2016年産コシヒカリの精米を見比べてみました。すると、2016年産コシヒカリは、色が少しくべっこう色がかっています。

妻は、<しかたないわ。おコメだって、古くなれば黄ばんでくるわ。でも、大丈夫、コシヒカリとはえぬきは、古古米になっても食べれるから・・・>と話していました。

2016年産のコシヒカリとはえぬきがたくさん残ったのは、今年は、これまでの方針を転換して、2017年産の新米を食べることにしたため・・・。<有機・無農薬で米を栽培しているのに、いつも古米しか食べれないなんて、なんか変じゃない? わたしたちも新米を食べることにしましょうよ!>という、吉田農園の農園主の妻の提言に従って・・・。それと、昨年の冬から今年の春先まで、庭の梅の木にやってくるスズメの数が激減していましたので、スズメたちにやる米もいつもの3分の1程度でした。それが2016年産コシヒカリとはえぬきが余った理由・・・。 

今年から、対外的に出荷する米は、新米しか出さないことにしましたので、2016年産コシヒカリとはえぬきは、来年春には、棚田の土に戻します。 

妻は、<今日の昼ごはんは、2016年産コシヒカリにするわ・・・>と話していました。この冬、筆者は、2016年産コシヒカリを米粉にして、自給用の米粉パンの原料にします。 

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2016年産コシヒカリを精米・・・

2018年10月28日 |  4.田舎の食生活

玄米保冷庫に保管している、2016年産コシヒカリを1袋、精米してきました。

KUBOTAの玄米保冷庫に保管しますと、玄米は、2年間食味の劣化を抑えることができると、取扱い説明書に書かれていたと記憶しています。

昨日、庭の梅の木に、スズメが30羽ほどやってきました。今年は、スズメたちにとっても餌が少ないのかもしれません。それで、スズメのリーダーが、<この冬、みんなにおコメちょうだい!>と交渉に来たのかもしれないと思い、2016年産コシヒカリの玄米を散布してやりましたが、その30kg入りの袋1袋を、今日の夕方、コイン精米所で精米してきました。

見た目は、とてもきれいなおコメなのですが、まもなく<古古米>となる、2016年産コシヒカリ、美味しくたきあげるにはどうしたらいいのか、これから試行錯誤することになります。2016年産コシヒカリを食べ終えたら、2016年産はえぬきを精米して、古古米となったはえぬきも食べてみます。2016年産ひめのもちはすべて自家消費してしまいました。

2018年産の新米を食べるのは、まだまだ先の話し・・・。 

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サツマイモのケーキ・・・

2018年10月21日 |  4.田舎の食生活

今朝、棚田の田の見まわりから帰ってきたとき、お湯を沸かして、そのあと、妻がつくっていたサツマイモのおふかしを1本、電子レンジで700W、5分加熱しました。

熱いまま、サツマイモの皮をむき、スプーンですくって食べてみました。

すると、そのサツマイモの美味しいこと・・・。ベニアズマは、ほくほくして、食べるのにのどにつかえることが多いのですが、同じベニアズマなのに、やわらかくて、しっとりして、まるでほんもののケーキのような感じ・・・。濃厚な甘さもあって、とても美味しい・・・。

筆者、<サツマイモが、こんなに美味しくなるなんて・・・>と思って、それを持って、2階にもってあがり、目が覚めたばかりの妻にすすめてみました。 妻も、<これ、美味しいわ。わたしがつくったおふかしいもは食べないのに、あなた、自分でつくったものは食べるの?>といいますので、<これは、A子さんがつくったおふかしいもを、電子レンジで700W、5分で再調理したもの。とてもあまくて、ケーキみたいになった・・・>と話しました。

さつまいもの100%のまるまるケーキ、筆者、また食べてみたいと思いました。 

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今朝、2017年産コシヒカリを精米・・・

2018年09月02日 |  4.田舎の食生活

今朝、昨日、農機具の小屋の玄米保冷庫から、コシヒカリを30kg×1袋を取り出して、コイン精米所で精米してきました。

妻は、<最近、ご飯を食べる量が増えていない? とてもおいしいから、ついおかわりするもんだから・・・。>と話していました。現在、玄米保冷庫に保管しているのは、

(2017年産)
コシヒカリ30kg入×4袋
はえぬき30kg×3袋
ひめのもち30kg×1袋

そのほかに、2016年産、コシヒカリが30kg×4袋、はえぬき30kg×2袋を保管しています。今年、収穫できたら、玄米保冷庫のなかの米を総入れ替えするつもり・・・。2016年産のコシヒカリとはえぬきは、田んぼの土に戻します。筆者と妻の循環農法です・・・。 

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午後、猪苗代へ買い物に・・・

2018年08月13日 |  4.田舎の食生活

午後、昼食をとったあと、妻とふたりで、猪苗代町へ買い物にでかけました。

明日、とまりがけで、娘夫婦がやってくるというので、食料品の買い出しに・・・。妻は、数日前から、いろいろ献立を考えているようですが、妻が、娘のご主人の好きな<日本酒を選んで!>といいますので、会津の酒・末廣を探したのですが、1種類しか並んでいませんでしたので、それを購入・・・。ビールはすでに6缶購入していますが、娘のご主人は、いわゆる、筆者の義理の息子・・・。義理の息子と杯を交わすのは、1年に1~2回、とまりがけで遊びにきたときだけ・・・。

今日は、お盆の初日とあって、猪苗代町は観光客を含めて、スーパーは都会のスーパー並みの人手・・・。

猪苗代町へ買い物に出かけるまえ、ひと騒動がありました。認知症の、妻の実家のおかあさん、 筆者と妻が忙しくているときに限って、荒れます。なぜか、便座カバーにどくろうんち・・・。妻が、<いそがしいときに限って、どうしてこんなことするの?>と、おかあさんに小言をいいますと、おかあさん、<おらではねえ!おらはそんなことはしねえ!>といいます。妻が、<おかあさんが出たあと、わたしがはいるとこうなってたの!おかあさんでなくてだれがこんなことするのよ!>と怒りますと、おかあさん、<おらではねえ!おめえ、自分でしておらにかこつけてんな?ろくでなしだなあ!>と激怒していました。妻は、<何を話してもだめね・・・>と後片付けをして、買い物にでかけようとしました。するとおかあさん、自分の財布を出して、10円硬貨を20~30枚だして、<これで、スイカ買ってきてくんろ!>といいます。妻は、<おかあさん、こんなんでは、スイカ買えないわよ!このお金はおかあさんの最後のお金でしょう?大切にしまっておいたら?>と話していましたが、おかあさん、<昔はこれで買えたんだ!今だって買えるべえ!>と強弁・・・。

おかあさん:おめえら、墓参りに行ったのけ?
筆者:この前、墓の草取りをして、水でお墓を洗い、ハスの花と稲穂をささげてきたぞ!
おかあさん:うそつくでねえ!ろくでなしのおめえに、そんなことできるわけねえべえ!
筆者:長福寺の住職さんに、おとうさんの7回忌の卒塔婆書いてもらって、おとうさんのお墓にもっていっておいたぞ!それでもろくでなしというのけ?
おかあさん: ろくでなしはろくでなしだべえ?おらあ、間違ったこと言ってねえ!このろくでなしが!

妻の実家のおかあさん、筆者がなにをしても、<ありがとう>とは絶対に言わない。ただ、ひたすら、<おめえはここらのもんでねえから、ろくでなしだ!おめえみてえなろくでなしは、ここらにはいねえわ!>と罵倒するだけ・・・。認知症になると、あたまだけでなくこころもこわれてしまうようです。 

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妻が娘に渡した食材・・・

2018年07月14日 |  4.田舎の食生活

7月12~14日、2泊3日で、結婚して郡山に住んでいる娘がかえってきました。その間、いろいろ、手伝ってもらたので、妻は、娘が帰るとき、コシヒカリ10㎏、キャベツ、グリンピース、ジャガイモ、タマネギ、キュウリを渡したそうです。

コシヒカリは、2017年産のコシヒカリですが、妻の実家の田でできたコシヒカリは、4等級に分けていますが、一番出来が悪いと思われるコシとヒカリは、K4・・・。一番品質のいいK1とK2は、新米として各所にお送りしていますが、筆者と妻、娘夫婦が食べているのは、K3とK4・・・。

この前、KUBOTAの展示会のとき、このK4を静岡製機の玄米食味分析計で測定してもらいましたが、測定結果は、74点・・・。昨年、K1で81点でした。昨日の夜、妻に言われて、そのコシヒカリの袋を玄米保冷庫から取り出して、今朝、コイン精米所で精米してきました。

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米つくりのエネルギー源は・・・

2018年06月26日 |  4.田舎の食生活

有機栽培・無農薬栽培で、コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちを栽培する、筆者のエネルギー源は、妻の実家の棚田で栽培したコシヒカリとはえぬき・・・。

このまえ、妻が、ファミリーマートのコシヒカリのおにぎりを買ってきました。そして、ファミリーマートのおにぎりと、妻がつくった、わがやのコシヒカリのおにぎりを食べ比べてみたのですが、<ファミリーマートのおにぎりは、南魚沼産のコシヒカリ・・・。かなりねばりがある・・・。もちもちしておいしいけれど、これだと寿司米にはならない。それと比べると、同じコシヒカリでも、我が家のコシヒカリは、寿司米になる・・・>と判断しました。

たでくうむしもすきずき、ということわざがありますが、<米くうひともすきずき>・・・。湖南の赤津村のプロの農家の方々は、<あきたこまちが一番美味しい!>と口をそろえていわれますが、プロの農家だけでなく、専業農家の方々も同じ・・・。美味しいあきたこまちが採れない田は、どうやら、湖南の赤津村で一番小さな農家である、妻の実家の田だけのようです。でも、その美味しいあきたこまちがとれない、妻の実家の田で、美味しい、コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちを収穫できるのですから、素人百姓の筆者と妻は、それで満足・・・。

いったん米つくりをはじめると、米つくりをやめることができなくなるのは、有機栽培・無農薬栽培で栽培されたコシヒカリ、はえぬき、ひめのもちが、食料として、安全で美味だからでしょう。安全で美味しい米を食べていますと、いつまでもその米をつくりつづけたいと思うようになります。

つまり、筆者と妻の、米つくりのエネルギー源は、米・・・! 

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