湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

病医院で診察を受けるタイミング・・・

2018年11月27日 |  1.農家の健康管理

昨夜、石浜淳美著『自分でできる健康診断 22のチェックポイント』の続きを読んでいました。

このBLUE BACKS は、昔から読んでいる新書版ですが、文章の結びの言葉はいつも、ほとんど同じです。

<ほんの微細な兆候でも気がついたなら、そのとき専門家に診断を仰いで・・・>
<一度精密検査をする必要がある・・・>
<専門医に行って診察を受ける必要がある・・・>
<どこに原因があるか、精密検査をしなければならない・・・>
<素人判断はやめて、内科で性差を受ける必要がある・・・>
<外科で精査を受ける必要がある・・・>
<細菌の有無を調べる必要がある・・・>

つまり、『自分でできる健康診断 22のチェックポイント』は、医者にかかる、病医院で診察を受けるタイミングについて書かれた本であるということを意味します。医者にかかるタイミングを外しますと、いのちにかかわる、あるいは重大な後遺症に悩まされる要因となります。この本で取り上げられている健康診断は、病気の早期発見が主眼・・・。

ということは、この本に書かれている健康診断は、一時代前の健康診断で、現代の健康診断は、病気の早期発見より、病気の予防・健康管理に主眼が置かれていますので、『自分でできる健康診断 22のチェックポイント』だけ読めば十分ということにはならないようです。

筆者が、石浜淳美著『自分でできる健康診断 22のチェックポイント』の次に読む医学書、その内容を量質ともに拡大していくために読むのは、福井次矢他編『内科診断学 第2版』(医学書院、2008年)です。

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今朝、背中に激痛が走る・・・

2018年11月14日 |  1.農家の健康管理

今朝、背中が痛くて目が覚めました。

どうやら、昨日、ナガイモを掘り起こしたのが原因であるようです。80~100cm掘り起こすのに、筆者は畑に立って、妻は、筆者が掘った穴のなかでていねいにナガイモを掘り起こしていました。背中をまるめて不自然な姿勢でナガイモ掘りをして、背中の筋が伸びてしまったのかもしれません。

今日は、そういうことで農作業は中止・・・。夜、風呂上りには、すっかり背中の痛みはなくなっていました。百姓は、ある程度、作業の種類、時間、作業量を、自分で随時調節することができますので、回復も早いのでしょう。

昨日、フォークで左の長靴を刺したのですが、フォークの先が長靴のゴムを貫通・・・、しかし、筆者の小指と薬指の間に刺さったので、小指と薬指の皮膚を削り取っただけの軽傷ですみました。

筆者、もっと、健康管理だけでなく、農作業にともなう労働災害や事故防止対策をきちんととる必要がありそうです。

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今日の共同作業は妻が出る・・・

2018年11月11日 |  1.農家の健康管理

今日、日曜日の朝6:00~、集落の共同作業があります。

昨日、午前中は小雨の中、赤津村長福寺の境内の庭木の雪囲いの作業をしました。午後は、妻の実家の棚田の田でレンコン掘り・・・。疲れで、今朝、目が覚めなかった筆者に代わって、妻が、諏訪神社の西側の農業用水路&防火用水路の堰上げにでかけました。

いつも共同作業にでてくるご婦人がひとりいますので、妻は、そのご婦人とペアを組んで作業をしたようです。

筆者は、7:00に起床して、こたつの豆炭を交換し、居間のストーブをつけ、カーテンと今とおかあさんの寝室のふすまをあけて、<ばあさん、起きろ!今日は、温泉(デイケア)だぞ!>といって、認知症のおかあさんを起こし、ついでに、メールを確認・・・。

そのあと、筆者の寝室に戻り、体温と血圧を測定しましたので、体温は低め、血圧は高めになりました。最高血圧は112、最低血圧66、脈約数55・・・。昨夜、風呂上りに、妻が使っているリストではかる血圧計で座って測定してみたところ、最高血圧は120でした。 

血圧は、3日移動平均で血圧の変動を観察していますが、この1年間、3日移動平均で最高血圧が120を超えたことは一度もありません。血圧は、青年時代から低血圧でしたので、70歳になってもあまり変化がないのかもしれません。

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昨夜は、疲れでダウン・・・

2018年09月29日 |  1.農家の健康管理

昨夜は、疲れでダウンしました。

いろいろ体調が悪くなりましたので、夜10:00に就寝・・・。今朝は、4:00に起床して、4:20~5:30まで、妻の実家の棚田の田の駐車スペースに軽トラをとめて、監視をしていました。

今日は、6時間睡眠がとれましたが、朝、棚田の田の監視にでかけるようになって、睡眠時間は、4~5時間に減ってしまいました。筆者の疲れは、睡眠不足も重なったためなのでしょう。筆者、昼寝をする習慣がありませんので、夜の睡眠時間が短いと、それを代替するすべがありません。 

今朝、体調は回復しました。 

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昨日は、体調が悪くて・・・

2018年09月10日 |  1.農家の健康管理

 

昨日は、体長が悪くて、ほとんど書斎に閉じこもり・・・。

妻の実家のおかあさんは、デイケアへ・・・。妻は、野菜直売所・湖南四季の里にミニトマト・ナス・インゲンなどの野菜を出展したあとは、雨の合間をみて、田・畑で農作業・・・。

筆者は、ミニトマトとインゲンの出荷のための袋詰めの作業を手伝ったのみで、書斎に入り、シンガーミシンとベビーロックの取り扱い説明書を、各メーカーのHPからダウンロード、プリントアウト・・・、2台の家庭用ミシン用の市販のアタッチメントを検索して、押さえがねや消耗部品の入手ルートや価格のリストを手に入れました。

筆者が、株式会社ジューキに勤めていたころは、シンガーミシン+ベビーロックというのが、洋裁店の定番だったのですが、ベビーロックの成功をみていたほかのメーカーが同種の家庭用ロックを販売しはじめました。株式会社ジューキと混同されがちなジューキミシン(東京重機工業)のミシンではなく、シンガーミシンと販売協力をしていました。そのため、シンガーミシンの代理店が、ベビーロックの代理店になっていました。中四国でも、洋裁学校や大きな洋裁店に、代理店の社長と一緒に販促にでかけ、1回の販促で、5~20台、受注することもめずらしくありませんでした。筆者は、イタリアのリモルディ社の工業用ミシンの販促が担当だったのですが、代理店の社長や修理の担当者の方と接するようになって、ベビーロックの改善提案を出したことがあります。そのとき、技術系ではなく事務系の社員からベビーロックの改善提案があったとかで<表彰>されたこともありました。

その株式会社ジューキ、取扱い商品を戦略商品と基礎商品に分けていました。戦略商品は、ドイツのデュルコップ社製の自動縫製機(当時で1台1,000万円)等の大型機械、基礎商品は、ドイツのデュルコップやイタリアのリモルディ社の工業用ミシンと株式会社の自社製品であるベビーロック・・・。景気のいいときは、戦略商品で、景気のわるいときは、基礎商品で、会社の経営を維持していく方針が徹底されていました。

2016年7月1日、株式会社ジューキから株式会社ベビーロックに社名変更されたようです。そのHPの株式会社ベビーロックの<沿革>をみますと、

1965年 会社設立/ドイツ・デュルコップ社(現デュルコップ・アドラー社)と提携、代理店業務を開始
1968年 2本糸オーバーロックミシン発売
1971年 3本糸オーバーロックミシン発売
1972年 イタリア・リモルディ社と提携、代理店業務を開始

とありましたが、筆者が株式会社ジューキに入社したのは、株式会社ジューキ設立から6年目のこと・・・。 筆者が、代理店の社長や担当者と一緒になってベビーロックを販促していた当時のベビーロックは、EF-205、2本糸オーバーロックミシンです。

1972年、イタリア・リモルディ社と提携した年、筆者、業務担当から営業担当に職務変更、イタリア・リモルディ社の縫製機器の英文のカタログ(全部で30cmの厚み)が送られてきて、1.中四国の商工会議所を全部まわって、2.リモルディ社の縫製機器の販促可能な業種・工場を調査、3.倉敷営業所で販促可能なリモルディ社の縫製機器のカタログを自分で作成し、4.3か月以内に1台、代理店から注文をとってくる、という課題が与えられました。その結果、筆者、カタログの中から、1.縫いずれしない、2.専用のゲージを使えば素人でも調整できる、二重環縫いミシンをみつけ、カタログを作成、広島県の福山ミシンの社長から1台受注することに成功・・・。3か月後に入荷した二重環縫いミシンをその社長が重要部分を解体、筆者がそれをゲージで調整しなおし、2mのデニムニットのバイアスを、社長が全速で走らせた結果、二重環縫ミシンはこわれることなく、縫いずれも0mmでした。福山ミシンの社長は即、5台追加で注文してくれました。そして、倉敷営業所の近くにあった岡山の小仙ミシンの社長から、5台、10台、15台と受注することになりました。倉敷営業所の所長も、<ぬいずれがない、そんな工業用ミシン、あるわけがない!それは吉田くんの誤訳だ!翻訳しなおせ!>と話していたのですが、その想定外の結果を見て、倉敷営業所の所長も、<機械音痴の素人って、こわいなあ・・・>とつぶやいていました。二重環縫いミシンの販売に成功したのは、イタリヤからミシンが届いた日、倉敷営業所の所長から、そのミシンを使って、徹底的に調整方法を教えてもらって、代理店の社長の前で、分解・組立・調整をすることにOKをもらったためです。 

なつかしさの思いをもって、過ぎ去った若かりし日の思いでをつづるなんて、70歳になり、古希を迎えた筆者、やはり、歳をとったしるしなのかもしれません。
 

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今日は、郡山の病院へ診察を受けに・・・

2018年09月07日 |  1.農家の健康管理

今日は、午前10:30~午後3:30まで、郡山にでかけました。

妻が病院で診察を受けるため・・・。診察と治療を受けたあと、自分でくるまを運転して帰るのはしんどいといいますので、筆者が同行することにしています。病院を出た後、妻が、気分転換にドライブしたいといいますので、くるまのNAVIを地図表示だけにして、目的地を岳温泉に決め、その目的地を目指して、これまで走ったことがない道をドライブすることにしました。

できるだけ国道を通らないで、田園地帯を走るようにしましたが、途中、こんな道路標識が目に飛び込んできました。<村尻 田んぼ通り・・・>。その標識が建てられた場所の字名が<村尻>・・・? その村を通る農道の名前が<田んぼ通り・・・>? <田んぼ通り>の両脇の稲田は、ほとんど同じ色をしていました。その地区の農家の方々が、栽培法(チッソの施肥量)を統一して、同じ品質の米を栽培しているのではないかと、勝手に推測しましたが、<田んぼ通り>を抜けると、そこには、いろいろな色の稲田がモザイク模様の田んぼの風景を描きだしていました。若葉色の稲の葉から濃緑色の稲の葉まで・・・。

岳温泉には行かずに、国道4号線の東側の旧街道を走りました。はじめての道を走り続けて、たどり着いたのは、ホームセンター山新の前・・・! 近くにあるスーパー・ヨークベニマルで食料品を購入して、また国道を避けて、農道・県道を通って湖南に戻ってきました。妻は、すっかり元気を取り戻したようですが、筆者は、疲れてダウン・・・。 

最近は、安全運転に徹していますので、運転時間が長くなり、それに披露して運転にともなう疲労感が強くなります。 

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昨日は、熱中症にかかった模様・・・

2018年08月23日 |  1.農家の健康管理

昨日、妻のふるさと・湖南は、高温・多湿・・・。

標高550mの湖南高原の、妻の実家の棚田のコシヒカリの田のヒエとり(ヒエ刈り・・・?)をしていて、気分が悪くなりはじめ、その後も回復せず・・・。午前中で作業をやめたのですが、午後になっても、夜になっても、そして今朝になっても、体調不良・・・。

昨夜の11:00の、筆者の寝室の温度は、30.0°C、今朝は26.5°C・・・。就寝時に、30分間ほど、水冷式扇風機をっかけてねましたが、風が少しくつめたくなるだけで、室温に変化なし・・・。

今朝、妻が、野菜直売所・湖南四季の里に大玉トマト、ミニトマト、ナス、オクラ、キュウリなどの野菜を収穫して帰ってきたあと、午前7:00に、妻の実家の棚田の田のみまわりにでかけました。朝日に、アキアカネ、赤とんぼなどのトンボがキラキラと輝いていました。

コシヒカリの田だけでなく、はえぬきやひめのもちの田でも、ヒエの姿が目立つようになりました。ヒエとりに田の中に入るのは、9月にはいってから・・・。田一面に生えたヒエを刈り取るのは、重労働・・・。100%体調が回復して、気温が少しくさがって秋の風がふきはじめたころにする予定・・・。 

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農作業中、妻が気分が悪くなる・・・

2018年08月18日 |  1.農家の健康管理

今日の午前中、農作業のため、妻と一緒にでかけましたが、1時間ほど、草取りの作業をしていたとき、妻が、<気分が悪くなってきたので、帰ります・・・>といいます。

熱中症になったのかもしれないと、筆者、すぐ、妻を軽トラに乗せて家に戻りました。

気分が悪くなったのは、妻だけでなく、筆者も・・・。ただ、気分が悪くなった理由は違います。近くで農作業をしていた、湖南の赤津村のプロの農家の方、70過ぎの男性なのに、女装をしていました。白とピンクの花柄模様のシャツを着て、一見したところでは、まるで女性・・・。しかし、近くで顔をみると、まぎれもなく男性・・・。この男性、オーディコロンをつけて農作業をする農家ですが、熱中症で気分が悪くなったといっていた妻は、もしかしたら、この農家のオーディコロンの匂いが原因してのかもしれません。

湖南は、純然たる農村的地域社会・・・。しかも、化学肥料・農薬・除草剤の多用地区・・・。農薬・除草剤の中には、ホルモンバランスを崩すものも少なくありませんので、認知症だけでなく、性的ホルモンの異常をも引き起こす可能性を否定できません。 

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今朝は体調が悪く・・・

2018年08月09日 |  1.農家の健康管理

今朝は、風邪気味で体調が悪く、やるきが失せてしまいました。

昨日、台風13号の接近に伴う雨が降っていましたので、農作業を中止・・・。妻とふたりで、郡山に買い物にでかけました。そのとき、筆者、ホームセンターで、30cm幅のレーキを見つけて、2本購入・・・。

帰るとすぐ、その1本のレーキの左右2本ずつ爪を切断機で切り落とし、30cm幅のレーキを20cm幅にしました。田んぼに生えたコナギを抜くための農具として改良・・・。そして、それをすぐ使ってみたくなって、冷たい雨の降る中、妻の実家の棚田の田に行って、温水田に繁茂しはじめたコナギを抜き取る作業をしました。コナギの除草の時期を間違わなければ、有用な草取り農具になると思いましたが、そのとき、体が冷えたのでしょう。今朝は、風邪気味・・・。

今朝、最高血圧は110、最低血圧は68、脈拍数58、体温35.7°Cで、異常なし。やはり、疲労と風邪による体調不良・・・。昨夜は、夜9:30に就寝して、今朝5:30に目が覚めたのですが、少しく、体力を消耗させるような農作業をしますと、あと、こたえますね。 70歳になると、体力の予備力は限りなくゼロに近いので、無理は厳禁・・・!

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久しぶりに睡眠時間、8時間・・・

2018年08月05日 |  1.農家の健康管理

昨夜は午後10:00に寝て、今朝6:00に起床・・・。

睡眠時間は、ひさしぶりに、8時間でした。なにか、頭の中がリセットされたようで、今朝は気分爽快でした。朝、血圧を測定しますと、最高血圧109、最低血圧68、脈拍数60、体温35.7°Cでした。

睡眠不足と農作業の疲労が重なりますと、最高血圧が3日間移動平均で120~124が続くことになります。

筆者の日常は、至適血圧・・・。労働荷重の場合、正常血圧・・・。筆者、昔から、低血圧の体質なので、 昔から血圧を測る習慣がありました。昔は、最高血圧は、<年齢+90>で求めていたのですが、今日の最高血圧から逆算しますと、109-90=19歳、ということになります。20歳前後の筆者と70歳の筆者が同じ血圧であるということは、なにを意味しているのでしょう?共通点があるとすれば、毎日、学術書・研究書を読むことぐらい・・・。専門書を読んでいるときの血圧は、120~124になりますが、読書をやめてしばらくしますと、105~115に戻っています。少しく激しい農作業をしたあとは、135~140・・・。

朝目が覚めますと、5分間ほど呼吸を整えて、
1.体温を測定
2.血圧計で、最高血圧・最低血圧・脈拍数を5回測定、その集計値を頭の中に記憶していき、
3.合計値を5で割って平均値を暗算
4.ノートに測定結果を記録し
5.3日間の移動平均を暗算し、結果をノートに書き込む
作業をします。

70歳の筆者、やはり老齢化はさけられないようで、5回の測定値をすべて記憶することはできず、測定しながら覚えているのは集計値だけ・・・。筆者、そろばんは大の苦手なので、暗算力はきわめて微力です。高齢化すると、日ごろ使わない機能から<廃用症候群>に陥っていくようですから、いつまで毎朝の血圧測定を続けることができることやら・・・。 

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朝、自己検診・・・

2018年08月01日 |  1.農家の健康管理

朝5:30に起床・・・。

自分で健康診断をすることにしました。といっても、調べる項目は極めて少数ですが・・・。

最高血圧:107
最低血圧:65
脈拍数:64
体温35.8°C
身長:156cm
体重:58kg
尿蛋白:-
尿糖:-
ウロビリ:- 
聴診器・心臓:異常なし
聴診器・肺:異常なし
頭痛:-
関節痛・手:-
関節痛・首:-
関節痛・膝:-
関節痛・腰:-
視力:変化なし
視野:変化なし
飛蚊症:あり
かわきめ:±
鼻づまり:なし
呼吸:胸式呼吸+腹式呼吸
足の裏の感覚:鈍い

それで、今朝から、血圧を測定したあと、電動マッサージ器で左右の足の裏を3分間ずつマッサージすることにしました。足の指の動きもぎこちないので、足の指のストレッチも、就寝前の Out Stretch に加えることにしました。70歳の、日本基督教団の隠退牧師である筆者に与えられた健康と日々の農作業、妻との対話を大切にしていかなければ・・・。妻も、全体的には健康そのものです。
 

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夜、両足首にひきつけ・・・

2018年07月22日 |  1.農家の健康管理

今日の夜、筆者の両足首に同時にひきつけがきました。

午後2:00に、妻の実家の棚田の田に、給水ポンプで水を汲みあげに行こうとしたとき、筆者の両足の指にしびれがきていました。午後3:30から、棚田の田の土手と畔、農道の草刈りをはじめました。給水ポンプで水を汲みあげるのと、草刈り機で除草作業を終えたのは、午後6:00・・・。 

今日の1日の農作業時間は、午前中5.5時間・・・。田の草取りのほかに、午前10:30~12:00まで、段々畑の、まだ収穫していないジャガイモを掘り起し、<イノシシは入れても人間が入るのにためらいを持つネット>を外して片づけました。湖南の福良村の駐在さんがパトカーで巡回してくださるようになって、妻が栽培している野菜の<人的被害>はなくなりました。ただ、<人的被害>をもたらすひとが、認知症気味なので、これからどうなることやら・・・。駐在さんのおかげで、自家消費用のジャガイモを確保することができました。午前中5.5時間と午後2.5時間とあわせて、今日の、猛暑日の農作業時間は、の8.0時間・・・。70歳の、素人百姓の筆者にしては、長時間労働・・・。しかも、棚田の土手の急斜面の草刈りをするとき、足でふんばりながら草刈りをしましたので、両足首に負担をかけ過ぎたのでしょう。 

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Drug Induced Pneumonitis で米つくりをやめることに・・・

2018年07月20日 |  1.農家の健康管理

今日の夕方、妻の実家の棚田に行ったとき、ある専業農家の方と少しく立ち話をしました。

今年になって、米つくりをやめた農家の方について・・・。医者に、Doctor Stop をかけられたときの症状を話しておられましたが、それらの情報から、筆者が判断する限り、米つくりをやめた農家の方の病名は、Drug Induced Pneumonitis ・・・。

この Drug というのは、医薬品のことですが、農薬にも該当するようです。農薬の主なものは、殺虫剤・殺菌剤・除草剤ですが、 栽培面積が増えれば増えるほど、農薬の散布量も増えますし、散布時の農薬を農家が体内に吸引する量も増えてきます。農家の体内に蓄積された残留農薬が一定水準を超えますと、Drug Induced Pneumonitis を発症する・・・。

今日の夜、呼吸器に関する医学専門書をひもといてみましたが、Drug Induced Pneumonitis を克服するには、原因となったDrug を服用しないこと・・・。しかし、農薬は、医薬品と違って、複数のいろいろな農薬を繰り返し散布することになりますので、たとえ、農薬が原因だとわかっても、どの農薬がそのひきがねになったのかを特定することは不可能です。一番安直な解決方法は、農薬を使用する職務から遠ざかること・・・。つまり、化学肥料・農薬・除草剤を使った米つくりや野菜つくりから撤退すること・・・。 

妻のふるさと、福島県郡山市湖南の農家は、自分のいのちを屠してあきたこまちを栽培している・・・? 

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ショッキングな話し・・・

2018年07月15日 |  1.農家の健康管理

今朝の中山間の共同作業のとき、集合時間がくるまで、湖南の赤津村の農家の方と話をしました。その方も、筆者と同じく、<妻のふるさとに帰郷・帰農した>農家のひとり・・・。筆者と同じ、昭和23年生まれ・・・。

筆者:ひさしぶりですね。最近、お顔を拝見することがないのですが、お忙しいのですか?
農家:おらあ、米つくり、やめたんだ・・・。
筆者:なにを、やめられたって・・・?
農家:米だ!
筆者:栽培面積を増やしたばかりなのに、どうして・・・?
農家:からだの調子が悪くて、Doctor Stop をかけられたんだ。このまま米つくりをすると、体が壊れると・・・。歳が歳だから、米つくりをやめることにして、ほかの農家に田を貸したんだ・・・。

昭和23年生まれは、今年、70歳の古希を迎えていますが、米の栽培面積を増やすと、散布する農薬・除草剤の体内吸収の量も増えます。その農家の方の、表面的な健康状態を見る限り、骨・筋肉・神経などの健康被害ではなく、腎臓・肝臓などの内臓関連の健康被害・・・。体内に蓄積された残留農薬が腎臓・肝臓に障害をもたらすとき、残留農薬が体内から抜けるまで農作業から撤退しなければならなくなります。

湖南の<ここらの農家>は、<農薬や除草剤に免疫をもってるので、だれも農薬被害にはあわねえ!>と豪語される、プロの農家の方々が多いのですが、しかし、体内には徐々に、確実に、残留農薬が蓄積され、脳細胞・神経細胞・生殖機能が破壊され、それを自覚する前に、認知症が発症し、自覚しえないまま、農家の生を終えることになります。

妻の実家のおとうさん、生前、筆者に繰り返し、<ここさ帰ってきても、ほかの農家の土地に手を出してはなんねえぞ!おまえらは、歳をとってから農業するのだから、おらの田・畑だけでやっていけ。同じ広さでも、歳をとるとだんだん広くなってくるから。帰ってきたとき、まだ若いから、ほかの農家の田畑を借りて農業をするひとが多いけれど、すぐからだがだめになる!長く、農業を続けたいと思うなら、おらの田畑だけでやっていけ!>と繰り返し話していましたが、筆者と同じ、昭和23年生まれの、湖南に帰郷・帰農した農家の方と話をしていて、妻の実家のおとうさんの言葉を思い出していました。

<ここら>の、プロの農家にバカにされ、馬鹿にされて、どんなにばかにされ続けても、筆者と妻、身の丈にあった農法で、有機栽培・無農薬栽培で米と野菜を栽培し続けるのみ・・・。筆者と妻には、職業としての<農家>・<農業者>になる意志は100%なく、自給自足用の有機栽培・無農薬栽培の百姓道に徹するのみ!

 

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疲れて昼寝、目が覚めると午後4時前・・・

2018年06月26日 |  1.農家の健康管理

筆者、昼寝をする習慣はほとんどありません。

しかし、今日は気温が高く夏日・・・。午前中の田の草取りでかなり体力を消耗したようで、昼食後、妻の寝室のテレビのスイッチをいれて横になってすぐ眠りに落ちたようです。目が覚めたのは、3:50ころ・・・。

そのときには、すでに、認知症の、妻の実家のおかあさんを訪ねて来られた相談員の方が帰られたあとでした。

妻の実家のおかあさん、相談員の方が来られる前に、うんちをもらしたようで、妻は、大騒動していたようです。おかあさんの下着も上着も、取り入れの便座カバーや床のマットもうんちだらけ・・・。認知症の、妻の実家のおかあさん、<おらはまだぼけてねえ!うんちなんかもらさねえ!おらのパンツの中にうんちもらしたのは、おらではねえ!おめえだべえ?>と妻に語りかけるのは、日常茶飯事・・・。相談員の方、その現場をみないで、おかあさんの、<おらはまだぼけてねえ!うんちなんかもらさねえ!>という、第三者に対する<取り繕い症候群>の言葉をそのまま受け止めて判断されたら、またかかりつけの女医さんからやり直しの要請をされることになるかもしれません。

筆者は昼寝をしていたので、なにもしりませんでした。

目が覚めると、すぐ、自転車で棚田に向かいました。 

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