湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

KUBOTAのサマーフェアに行く・・・

2018年06月14日 |  2.軽トラと農業用運搬具

今日、妻の通院日でしたが、診察を受けたあと、郡山市のビッグパレットふくしまで、6月14日(木)~17日(金)に開催されている、<2018クボタ・サマーフェア>に行きました。

妻は、いつになく、KUBOTAの大型農業機械を見て驚いていました。<大型トラクターの中は、こんなになってるのね・・・>と、熱心に観察していました。しかし、筆者70歳、妻62歳で百姓暮らしをしているわたしたちには、関係のない話し・・・。しばらくして、現実にもどった妻は、妻が使用できる農業用運搬具を探しはじめました。

用途は、KUBOTAのバインダーで刈った稲を、棒がけする場所まで、雨が続いてぬかるんだ田でも運搬することができる農業用運搬具・・・。KUBOTAの担当者の方に、いろいろなメーカーの機種の説明を受けながら、妻が購入を決めたのは、株式会社サンワのミニクロシリーズXG-303SKB 2×2という超小型クローラ運搬車・・・。

筆者と妻が購入する農業用機械は、すべからく<超小型>タイプばかり・・・。それでも、このXG-303SKBの最大作業能力は300kg・・・。わずか2.4反の稲刈りのときに使用しますので、十分な能力があります。 

コメント

ブルトラB6001を小屋の外へ・・・

2018年03月15日 |  2.軽トラと農業用運搬具

今日、妻の実家のおとうさんが愛用していたKUBOTAのブルトラB6001を小屋から庭に出しました。

冬の間、いろいろなものを農機具の小屋の入口近くに詰め込んでいますので、それらを全部片付けて、サッシの引き戸をはずして、ブルトラを小屋の外に出しました。

この前、ブルトラのエンジンキーの予備をつくりましたが、まだ一度も使ったことがありませんので、予備キーがきちんど機能するかどうか確認もかねて、エンジンをかけてみましたが、問題なし!元のキーは、劣化して、折れかかっていますので、冬の間に、合鍵を作ってもらいました。

この春は、このブルトラの破損したアタッチメントを、市販の資材を使って補修することにしています。 

コメント

軽トラの法定一年点検・・・

2017年12月19日 |  2.軽トラと農業用運搬具

今朝、隣の自動車整備工場に軽トラを持って行きました。法定一年点検をしてもらうためです。

いつもは、軽トラを購入した郡山の自動車販売店が経営している自動車整備工場へ持っていくのですが、他の自動車の点検の予約がいっぱいで、その自動車整備工場の担当者の方との話しで、湖南の自動車整備工場でしてもらうことにしました。

2013年4月1日に、妻のふるさと湖南に帰郷・帰農したとき、まず最初に軽トラの購入をしようと思ったのですが、<吉田くんは、カネさ持ってねえ!そんなのにくるま売ったら、代金を回収できなくなる!>とのうわさが広まり、最初、購入の話しを持ちかけた自動車整備工場からはなにの対応もなし・・・。しかし、春の農作業に使う必要がありますので、<湖南で軽トラを購入するのは難しい>と思って、郡山の自動車販売店で購入することにしました。

今は、JA湖南関連の自動車整備工場ではなく、湖南史談会関連の自動車整備工場でときどきめんどうをみてもらっていますが、最初、この自動車整備工場に軽トラ購入の話しを持っていったら、話はスムースに行ったかもしれません。もちろん、現金一括払いでの購入ですから・・・。

妻の実家のおとうさんは、軽トラを持っていませんでした。KUBOTAの農機具を運搬車かわりにしていましたので、生前、おとうさんから、湖南に帰郷・帰農したとき、どの自動車整備工場に行けばいいのか、教えてもらうことはありませんでした。

湖南で、ゼロから有益な情報を入手することは大変・・・。しかし、確実に、信頼できる湖南のひとびとに遭遇しはじめているのは、さいわいです。

コメント

脱穀した籾袋を運ぶ作業の簡略化・・・

2017年11月13日 |  2.軽トラと農業用運搬具

2014年に、はじめて米つくりをはじめたとき、籾摺りは、妻の実家の棚田の田の上段に設置した<育苗用ハウス>の中で行うことにしていました。

しかし、筆者が選択したインバータ発電機では容量が不足して、籾摺機を動かすことができませんでした。2014年は、KUBOTAの湖南営業所の修理用の発電機を借りて籾摺りをしましたが、2015年と2016年は、妻の実家の農機具の小屋の100V電源と籾摺機の間に変圧器を設置して行いました。しかし、脱穀したあとの籾袋は、育苗用ハウスの中にいったん格納して、後日、軽トラで、農機具の小屋に持って帰っていました。最初の手順を見直すことなく・・・。

それで、今年は、脱穀した籾袋は、農道沿いの畦から、直接、軽トラに積み込んで、直接、妻の実家の農機具の小屋に運び込むことにしました。育苗用ハウスへの搬入と搬出の2行程を省略することができましたので、今年の脱穀は、とても効率が良かったように思います。無駄な労力を使わないですみました。

2017年の米つくりにともなう各種作業、筆者と妻、いろいろ<改良>を加えました。その<改良>は、素人百姓のAging対策のひとつです。筆者と妻、ひとつ歳をとるごとに、ひとつAging対策をとることにしています。筆者、間もなく70歳になりますが、老化対策をとることで、来年も、妻の実家のおとうさんが残してくれた田4.0反と畑2.0反、山林8.0反をまもっていくつもりです。米つくりも、今年と同じ、2.4反・・・。

コメント

朝、自転車のパンク修理・・・

2017年09月21日 |  2.軽トラと農業用運搬具

朝、自転車のパンク修理をしました。

1箇所に2個、穴が開いていました。以前、買っておいた、自転車のパンク修理キットを使って、パンク修理をしましたが、意外と簡単にパンク修理ができました。

軽トラは、おもに、妻が野菜の収穫、運搬、出荷に使用していますので、筆者、棚田で作業をするときは、もっぱら自転車で往復しています。この自転車は、妻の実家のおかあさんの自転車ですが、長い間乗らないで、農機具の小屋に格納されていた自転車ですが、それを取り出して修理、パンクも直して使えるようにしました。そのとき、パンク修理キットを2種類買ったのですが、そのとき使わないで残った1種類を、今日使って、修理しました。

自転車の修理部品は、郡山のホームセンターで入手可能なので、機械音痴の筆者も、自転車ぐらいは修理できそうです。

コメント

軽トラのタイヤを夏用に交換・・・

2017年04月18日 |  2.軽トラと農業用運搬具

今日、郡山に住んでいる娘がやってきました。娘の軽自動車の冬用タイヤを夏用タイヤに換えてもらいに行くのだったとか、・・・。<おとうさんの軽トラも一緒に交換しない・・・?>といいますので、娘のタイヤ4本と軽トラのタイヤ4本を軽トラの荷台に載せて、隣村の整備工場まで持って行きました。

もう雪は降らないだろうという前提で・・・。

妻の普通車は、5月中旬に、冬用タイヤから夏用タイヤに交換してもらうことにしています。万が一積雪しても、冬用タイヤを掃いた普通車があれば、食料品の買い出しや、妻の実家のおかあさんの病院通いにも対応とれますので・・・。

今日は、寒い1日でした。午後の農作業は、中止・・・。元気なのは、認知症の、妻の実家のおかあさんだけ・・・。

おかあさん:なして、田さ行かねえんだ? おめえはここらのもんでねえから、やっぱしろくでなしだなあ!ここらの男衆は、みんな田さ出て働いてるべえ?なしておめえひとり行かねんだ? おめえは、やっぱし、軟なんだわ!
筆者:こんな天気の日には、農作業はしない!そんなに気になるんなら、ばあさんが行って田で作業したらええべえ?
おかあさん:ウウッ!おめえ、こんな年寄りに田さ行って働け、いうのけ?おめえは、ここらのもんでねえから、ほんとうに根性悪だなあ!おめえみたいな根性悪、ここらにはいねえわ!

コメント

KUBOTAのTG9000・・・

2017年04月12日 |  2.軽トラと農業用運搬具

この前のKUBOTAの展示会で、クボタテーラー(TG7000 orTG9000)で、2.4反の田を、1.耕耘、2.代かき することができる機種とアタッチメントについて、展示会の担当者の方に質問しましたが、カタログは置いていないとのことでしたが、詳しい説明をお聞きすることができました。

今日、KUBOTAの湖南営業所に行ったとき、そのカタログを1部もらってきました。

夜、そのカタログを穴があくほど見たのですが、TG7000は、PS6.2・・・。現在、使用しているKUBOTAの管理機TRS70USも、PS6.2・・・。昨年、ハス田と化した温水田、耕すのに、この管理機TRS70USを使いました。操作したのは、妻・・・。もう、温水田は、稲の切り株がありませんので、この管理機TRS70USで耕すことができたのでしょうが、毎年、この管理機TRS70USを使って、田の畔塗りをするまえの溝切をしています。もしかしたら、この管理機TRS70USを上手に使いこなしたら、田の耕耘にも使えるのかもしれません。

湖南営業所の担当者の方の話しでは、クボタテーラー(TG7000 orTG9000)を購入されているのは湖南で数軒、しかも用途は耕耘や代掻きではなさそうです。湖南の農家に、田でクボタテーラー(TG7000 orTG9000)を使っているのを見せてもらうことは不可能であるようです。

クボタテーラー(TG7000 orTG9000)が有効かどうかを判断するために、今年、0.5反の温水田だけでなく、0.5反のはえぬきの田も、この管理機TRS70USで耕耘してみることにします。PS6.2のTG7000でいいのか、それともPS8.5のTG9000にすべきか・・・。管理機を購入するとき、<湿地>で使える管理機としてTRS70USを選定しましたので、田の耕耘もできるようです。

機種選定の情報収集には時間がかかりそう・・・。機種の選定ミスは、自己責任になりますので・・・。

コメント

軽トラの出し入れも簡単になって・・・

2017年04月06日 |  2.軽トラと農業用運搬具




今日、この春、はじめての野良仕事にでかけるとき、必要な農機具を載せて、軽トラを庭から国道294号線へ出そうとしました。

そのとき目に入った、この前撮りつけたミラーの映像・・・、妻の普通車だけでなく、軽トラの運転席からもはっきりと、小枝町の北から南までまっすぐな道を走ってくる車の姿を視認することができました。何台ならんで走ってくるのかも分かります。クランク状の小枝坂の道を下りてくる車の姿もこれまで通り視認できます。2つのミラーで数秒のうちに、国道294号線を走るくるまの有無を確認することができるようになりましたので。庭から国道294号線にくるまを出すのは、とても簡単になりました。軽トラのすぐ後ろにとまるくるまも確認することができるようになりました(上の写真には、もうひとつのミラーは映っていません。もうひとつのミラーには、下の写真の小枝坂の奥も映ります)。

妻曰く、<わが家の季節は、変わったのね。庭から国道へ最初にでるくるまは、普通車から軽トラにバトンタッチ・・・>。今日は、旧暦3月10日・・・。旧歴3月10日は、野良仕事ことはじめの日・・・。

コメント

今日は最悪の悪路・・・

2017年01月16日 |  2.軽トラと農業用運搬具

今日は、軽トラの車検日・・・。

連日の大雪ですが、毎日雪が降る都度除雪していますので、今朝の除雪は短時間・・・。といっても、軽トラを出せる範囲の除雪だけ・・・。

昨日、電話があって、8:30~9:30の間に、くるまを持ってくるようにということなので、7:30にでかけました。しかし、今日は、国道294号線と県道6号線は、最悪の悪路・・・。路面が、くるまの轍を残したまま凍結してしまっていて、軽トラのハンドルを何回も捕られそうになりました。Sの字蛇行をしたのが2回・・・。すぐ、四輪駆動に切り替えましたが、新雪の雪道なら前輪駆動でも楽に走れるのですが、凍てついた凸凹道では、とても危ない走りになります。やはり、雪国での軽トラは、四輪駆動でないと安全運転をすることができないようです。

車検場についたのが、30分遅れの9:00・・・。郡山市大槻にはいってから交通渋滞にひっかかり、大槻を抜けるのに、30分かかりました。車検場まで目と鼻の先まで来ているというのに・・・。

それで、筆者、今日は、軽トラの代車として借りた軽乗用車で奥羽山脈を越えるのは断念、軽トラの車検が済むまで、郡山市内にとどまることにしました。9:30~3:00まで、岩瀬書店、ホームセンター山新、BOOKOFFで、<時間潰し>をしました。岩瀬書店とホームセンター山新では、店内をくまなく散策しました。どのような書籍や工具があるのか、筆者の頭に input しました。

帰り道も悪路・・・。先頭の軽トラが、数十台引き連れて走っているのですが、先頭の軽トラは、道をゆずる気配はなく、制限速度の半分の20~25kmで走っていました。筆者は、くるまの列のちょうど真ん中あたりにいたのですが、福島のひとって、すごいですね。誰も追い抜くことなく、黙ってそのあとについて走っていましたから・・・。

今日は、とても疲れた一日でした。 

コメント

おコメの放射能全袋検査完了の知らせ・・・

2016年12月14日 |  2.軽トラと農業用運搬具

今日、郡山に買い物に出かける前、JA福島さくらの大槻支店から電話がありました。放射能全袋検査がが完了して、30袋の米は大槻支店で預かっているのでとりにくるようにとの電話・・・。

筆者に妻も、大喜び・・・。<これで、クリスマスの前に、新米を送ることができるわ!>と、日本基督教団の隠退牧師の方々の老人ホームに新米を届けることができるのを喜んでいました。

しかし、農機具の小屋に米袋を搬入するために設置していたブルーシートの仮屋根、昨夜、2:00以降こわれてしまいました。ブルーシートのハトメの穴を付け替えて、仮屋根をかけ直したあと、軽トラで運搬するときに雨・雪があたらないように大きめのブルーシートでくるむことにしましたので、郡山に買い物に行ったついでに、このためのブルーシートを購入して、明日、放射能全袋検査を終えた米30袋を引きとりにいくことにしました。

国道294号線の三王坂トンネルの温度計は、0.0°Cを表示していました。家に戻ってすぐ室温を確認しますと、デイケアに行って、妻の実家のおかあさんが日中過ごす居間は、12.0°C、台所11.5°C、書斎11.3°C、脱衣場7.0°C、玄関7.0°C、2階の廊下7.0°Cでした。今朝の雪から、根雪がはじまっているようです。

妻がスーパーで食料品を購入している間、筆者、雑誌コーナーで立ち読み・・・。といっても週刊誌の目次を見るだけですが、妻がよく買って読んでいる『チルチンびと』(2017年冬号)を見つけて、妻のところへ持って行きますと、即購入することになりました。今回の特集は、<灯をともし、薪を焚く暮らし>・・・。冬の、薪ストーブとランプのある暮しのおとなの絵本・・・。妻の実家のおとうさんが使っていた古いアルコールランプがあります。ほとんど未使用の芯がついていますので、再生してみることにしました。

妻の実家のおとうさんが残してくれたものは、出来る限り再利用することにしています。

コメント

アルミ製二輪車のタイヤを交換・・・

2016年12月05日 |  2.軽トラと農業用運搬具

夕方、アルミ製二輪車のタイヤを交換しました。左側のタイヤがパンクしたようなので、パンクを修理すればよさそうなものですが、ホームセンター山新で、交換用タイヤ1個(@698円)で売っていたので、予備用に購入してきました。

夕方、それを交換したのですが、そのとき使用したプライヤーは、筆者の父が使っていたプライヤーです。道具・工具は、大切に保管すれば、世代を超えて使うことができるようです。

妻は、筆者が交換作業をしているとき、<郡山では、こんなものまで手に入るのね・・・>と驚いていました。

冬の農閑期の間に、パンクしたタイヤの修理をすることにします。もう1本、こわれた一輪車のタイヤがありますので、予備のタイヤは2本に・・・。パンク修理用の工具・資材は常備していますので、時間さえ確保できればすぐ修理することができます。筆者、その気になるまで時間がかかります。

コメント

軽トラを冬用タイヤに交換・・・

2016年11月22日 |  2.軽トラと農業用運搬具

11月24日(木曜日)、この時期としては大雪になるとかで、今朝、郡山から戻ってきた娘の軽乗用車と、筆者の軽トラのタイヤを冬用タイヤに交換してもらうために、湖南の福良村の自動車整備工場まで持って行きました。

交換がすむまで待っている間に、3度も地震の揺れを感じました。自動車整備工場の社長さんの話しでは、ロビー兼待合室の大きな金魚の水槽の水が、今朝6時ころの地震のときに溢れ出したのだとか・・・。

今日は、ひっきりなしにタイヤ交換のくるまが出入りしていました。タイヤ交換しにきたお客さんのひとりが、<あなたのブログ、毎日見ていますよ!>と言われて去って行かれました。筆者の娘、<おとうさんのブログ、読みにくる湖南のひと、いるの・・・?>と不思議がっていました。

整備工場からみた、国道294号線の反対側の風景・・・、なだらかな段々畑の景色が広がっていました。その地域の地名は、<台畑>・・・。少し、視点・視角・視座を変えると、雪慣れた道の景色も変わったふうに見えてきます。郡山市に合併するまえの湖南村は、5つの村が合併してできた村・・・。村から、町を経ないで、いきなり郡山市湖南町になってしまった湖南・・・。<村起こし>にとどまって、<町起こし>にならないのは、その歴史が影響しているのかもしれません。

今日は、湖南町福良村のもうひとつの側面を見たような気がしました。ひとが自然をはぐくみ、自然がひとをはぐくむ・・・。高齢化・過疎化が進み、耕作放棄地や農家の空き家が目立つようになったのは、農村的地域社会の崩壊にとどまらず、自然の崩壊へと直結して行きます。

コメント

改造したアルミ製二輪車のリヤカーの用途・・・

2016年11月10日 |  2.軽トラと農業用運搬具

妻の希望に応えることができた、改造したアルミ製二輪車のリヤカー・・・、その主な用途は、

1.野菜収穫用のコンテナ2個を積んで、野菜の収穫用に・・・
2.トロブネを積んで、肥料や堆肥の運搬用に・・・
3.トロブネを積んで、農具の運搬用に・・・
4.稲わらの運搬用に・・・

田畑で農作業をするときの、妻専用のリヤカーになりそうです。

妻の実家の農機具の小屋の屋根裏には、こわれた農具がいろいろあります。これまでにも廃物利用で、いろいろ再利用してきましたが、今回は、アルミ製二輪車+除雪用そり=二輪リヤカーになりました。早速、妻の実家の棚田の田の稲わらを集めてわら塚をつくるときに使用してみます。

コメント

アルミ二輪車を改造してリヤカーに・・・

2016年11月10日 |  2.軽トラと農業用運搬具

掘り起こしたレンコンを、野菜直売所・湖南四季の里に持っていったあと、すぐ、棚田から持って帰った、アルミ製二輪車の改造にとりかかりました。

農機具の小屋の屋根裏から、こわれた除雪用のソリを取り出して、とってのパイプを外して、アルミ製二輪車に取りつけました。ドリルで二輪車と除雪用そりのとってのパイプを4本のボルトで固定・・・。

今朝、妻に、妻がイメージしているリヤカーについて、詳しく聞き取りをしました。妻が希望しているリヤカーは、アルミ製二輪車のように押して使うだけでなく、引いても使うことができる二輪車・・・。筆者、<それなら、簡単・・・!>と答えましたが、午後4:00~5:00の1時間で、アルミ製二輪車は、二輪のリヤカーに変身してしまいました。押しても、引いても、楽・・・!

ボルトとナットも、工具箱にあるものを使いましたので、改造のための新たな出費はなし・・・。

コメント

米袋リフターのバッテリーに充電・・・

2016年09月23日 |  2.軽トラと農業用運搬具

妻の実家の、KUBOTAの玄米保冷庫は、30kg入りのコメ袋を、7段3列に保存します。

山口にいたとき、定年退職して帰農された方々が、腰をいためる可能性が高いのが、収穫した米を積み上げるときだと話しておられましたので、筆者と妻、22014年に米つくりをはじめたときから、玄米保冷庫と、その玄米保冷庫に30kg入りの米袋を出し入れするためのリフトを購入することにしました。

KUBOTAの湖南営業所で購入した米袋リフターは、充電式・・・。購入したとき、担当者の方に充電してもらってからほぼ2年間、充電しないで使用することができました。今日、確認のため、電源スイッチをONにしましたら、警告が表示されましたので、米袋リフターからバッテリーを取り外して、充電器で充電をはじめました。

3時間充電して、再度とりつけたところ、充電は<満>レベル・・・。米袋リフターは問題なく作動・・・。

機械音痴の筆者、電気関係も苦手で、よく、プラス・マイナスを間違って感電することがあります。そのため、今日は、プラスは左側、マイナスは右側に、米袋リフトとバッテリー、充電器を配置して、作業・・・。プラス・マイナスを間違わなければ問題はないので・・・。

無事に作業を完了して、ほっとしました。

コメント