湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

今朝は、夢の中で高校生のころを思い出す・・・

2018年02月20日 | 【吉田向学】

今朝は、長~い Story 性のある夢をいくつもみました。しかも、筆者の高校生の時代の・・・。ほとんど忘れてしまっていたことを、一挙に思い出しました。

思い出したのは、あまりいい思い出ではありませんでした。筆者が岡山県立児島高校の1~2年生のときの国語の教師、落健一先生、思い出しても、いわゆるなつかしいという感情をともないません。なぜなのだろうと、振り返ってみていたのですが、やっと思い出したのは、筆者、国語の授業の際に、落健一先生の指導に批判的で、授業中に、<先生、今の解釈は間違いです!>と何度指摘したことやら・・・。国語の教科書に載っている教材は、その元の本を通読して授業にのぞむのが筆者の常でしたから、作品全体から、教科書にのっている教材を読み直すというのが、筆者の常でしたから・・・。

たぶん、落健一先生にとっては、筆者は、教えにくい生徒だったのではないかと思われます。

しかし、78歳の落健一先生と70歳の筆者、風貌と体格、老化の風体が酷似しているということは、落健一先生と筆者、同じタイプの人間だったのかもしれません。マイナス極とマイナス極の磁石がお互いに反発しあうのと同じ・・・。70過ぎると、昔のことは思い出さないほうがいいのではないかと思われます。

 

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