湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

今年ものうけんに種もみを注文・・・

2018年12月03日 |  4.米つくり

今年ものうけんに種もみを注文しました。

品種は、コシヒカリとはえぬき、ひめのもちの定番の3品種です。はえぬきとひめのもちは、山形県産の種もみ、 コシヒカリは、栃木県産の種もみです。いずれも、東山道産の種もみです。山形は福島の北、栃木は福島の南、福島の隣接県ですので、栽培条件は非常に似通っています。それぞれの栽培法に関する資料・書籍は、十分整っていますので、2014~2018年の5年間の栽培経験を踏まえて、これからもコシヒカリとはえぬき、ひめのもちの栽培が可能です。

今、我が家では、2016年産のコシヒカリを食べていますが、古古米になっても美味しいコシヒカリ、妻は、ほかの品種を栽培するつもりはなさそうです。この前、道の駅会津へ行ったとき、会津坂下町のプロの農家の方と話をしましたが、<会津では、ひとめぼれ、天のつぶ、里山のつぶより、コシヒカリの方が美味しい!>と話しておられました。コシヒカリが美味しいと評価する農家は少なくないようです。その農家の方、<会津の里では、コシヒカリの栽培がだんだん難しくなっていってる。高温障害がではじめてる。そのうち、会津の山里で、美味しいコシヒカリが採れるようになる!>と話しておられました。

2014年、2015年、2016年、2017年、2018年、標高550mの湖南高原の棚田の、妻の実家の田でコシヒカリとはえぬき、ひめのもちを栽培するようになって、はや5年・・・。福島県産の種もみを入手することができなくても、自給自足用のコメつくりをするなら、コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちなどの有名な銘柄の種もみの入手は可能です。 

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2018年産はえぬきの試食・・・

2018年11月22日 |  4.米つくり

今日の昼食は、今年収穫したはえぬきの試食・・・。

試食するのは、筆者と妻と娘・・・。認知症の、妻の実家のおかあさんも同じものを食べたのですが、最近は、何をたべても反応なし・・・。塩むすびにしてたべたのですが、2014年に、有機・無農薬ではえぬきを栽培して、今年のはえぬきが一番美味しいはえぬき・・・!

今年は、コシヒカリもねばりがある美味しいおコメにしあがあっていましたが、はえぬきは、もっとねばりがあります。娘は、<ミルキークイーンみたいにねばりがあるみたい・・・>と評していました。今年は、はえぬきは、カメムシ被害にあっていますので、コメをあらうときに、黒くなった米粒を取り除く必要がありますが、その手数を加えても食べたいはえぬきになっているとか・・・。娘は、ご主人に食べさせるといって、10㎏、持って帰りました。

今年は、対外的におコメをおくるのは、断念しました。2014~2017年までに収穫した米と比べますと、みめかたちがよくありませんから・・・。ただ、食味は、コシヒカリもはえぬきも5年間で一番いいのではないかと思いますが、対外的に送った米は、ただの米でしかなくなりますので、不良品を送ってきたと思われるのもこころしのびないので、対外的にコメを送ることはあきらめました。

標高550mの湖南高原の棚田の、妻の実家の田で、有機・無農薬で、美味しい、味と香りとねばりのあるコシヒカリ、はえぬきの栽培方法を確立することができたようです。素人百姓の筆者と妻といえでも、再現可能な、有機・無農薬栽培の米つくりですから・・・。

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はえぬきの籾摺りが終わる・・・

2018年11月08日 |  4.米つくり

午前9:30~12:00まで、家庭用籾摺機ミニダップFS20を使って、はえぬきの籾摺りを行いました。

はえぬき・・・、いつも思うのですが粒が大きいですね。ほれぼれするほど・・・。今年は、ひめのもちとコシヒカリだけでなく、はえぬきも収穫量も減少・・・。例年の収穫量の50%しかありません。

ひめのもち、はえぬき、コシヒカリ、いずれも、1.粗植、2.こなえ植え、3.育苗と田植えの上達、4.補植なし、の影響で、収穫量が激減するであろうと、KUBOTAのバインダーJRN25で稲刈りをするときに推測していましたが、案の定、収穫量は激減・・・。1株の苗数が1~2本と3~4本では、単純に計算しても、収穫量は半減します。

その上、今年はなぜか、ツキノワグマやニホンカモシカがコシヒカリを食べに来たので、彼らによって蚕食されたコシヒカリは全体の約25%・・・。今日、籾摺りの最後に、クマやカモシカが例え残した部分の穂を集めたコシヒカリも籾摺りしてみました。約15kg・・・。これは収穫量に入れていませんが、午後、コイン精米所に行って精米してみます。夕食のごはんとして試食してみることに・・・。 今年に限って、なぜ、彼れがコシヒカリだけを食べて行ったのか、その理由が少しくわかるかもしれません。

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ひめのもちとコシヒカリの脱穀、終わる・・・

2018年11月07日 |  4.米つくり

午後1:00~4:00まで、家庭用籾摺機ミニダップFS20で、ひめのもちとコシヒカリの脱穀をしました。午前中に、偶然みつけた、ミニダップFS20のモミの投入口のモミ詰りを除去するためのツール、とても有効に機能して、午後の籾摺り作業は快適でした。

家庭用籾摺機ミニダップFS20、全自動ではなく半自動・・・。ミニダップFS20が正常に動作するには、それを操作するひとの助力が必須です。家庭用籾摺機ミニダップFS20は、籾摺りのための道具・・・。道具は、使い方次第・・・。

今年は、コシヒカリの収穫量は激減・・・。完全に、自給自足モード・・・。日本基督教団の隠退牧師の方々の老人ホームに送るゆとりは、ほとんどなし・・・。旧約聖書に書かれている通り、10分の1、送ることができればいい方法・・・。妻は、<今年くらいの収穫量でいいわよ。郵便局から送るときのお米の送料、値上がりしたでしょう?年金暮らしの我が家には、結構負担になるのよね・・・。収穫量の10分の1送るのなら納得できるけれど・・・>と話していました。 

今日も我が家は、2016年産コシヒカリ・・・。 古古米になっても美味しい、標高550mの湖南高原産、有機・無農薬栽培のコシヒカリ・・・。米つくり6年目の2019年は、これまでの失敗経験を生かして、より美味しいコシヒカリつくりに挑戦することになります。米つくりって、毎年、<来年こそはより美味しいお米を>と、夢と希望を運んでくれます。人生の晩年、自分たちの食べる米を自分たちでつくる、というのは、いつも明日を見つめて生きるのと同じ・・・!

今年は、なぜか、妻の実家の棚田で栽培しているコシヒカリ、はえぬき、ひめのもちのなかで、コシヒカリだけが、集中的に、ツキノワグマ、ニホンカモシカの被害にあいました。<筆者の育苗と田植えの上達が招いたミス>と<野生動物たちによる食害>によって、コシヒカリの収穫は激減・・・。ヒトとケモノによる被害の違いとその鑑定法をマスターすることができた年になりました。一番被害をもたらしたニホンカモシカは、こんな顔をしています(インターネットから無断転載)・・・。 

 

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はえぬきの脱穀・・・

2018年11月04日 |  4.米つくり

妻の実家のおかあさんをデイケアへ送り出したあと、10:30~13:00まで、妻の実家の棚田の田のはえぬきの脱穀をしました。

KUBOTAのハーベスタHH701の操作方法にもなれて、今年はトラブルもなく、脱穀を済ますことができました。はえぬきと、長靴をはいたイノシシに踏み倒されて、泥のついたコシヒカリ・・・。

はえぬきは、脱穀したもみ袋は、ハーベスタに横付けしたミニクローラに乗せて、そのまま、軽トラへ・・・。力仕事は、ハーベスタからミニクローラに乗せるときと、ミニクローラから軽トラに乗せるときだけ・・・。ほとんど体力を消耗することはありませんので、今年の稲刈りと脱穀は、とても楽でした。しかも、収穫量がすくなかったので、余計そう感じます。

無事、はえぬきも、妻の実家の農機具の小屋に格納することができました。

妻は、<ねえ、あなた、お米をつくるのは、これくらいの収穫量にしない?今年くらいの収穫量だと、とても楽・・・。わたしたち、だんだん歳をとってくるのだし、自給自足用のコメと野菜を収穫できたらそれでいいのでは・・・?お米を送っても、福島県産のお米だから、どこでどう処分されているか、わからないんですもの・・・>と話していました。筆者と妻は、古米・古古米を食べ、対外的には新米を送る・・・。それが、無駄に処分されている可能性があると、無駄の極み・・・。一番いい対策は、収穫量を減らして、適正在庫にすること・・・。

1.古古米(コシヒカリ2袋・はえぬき2袋)・・・2016年産 
2.古米(コシヒカリ2袋・はえぬき2袋)・・・2017年産
3.新米(コシヒカリ8袋・はえぬき4袋・ひめのもち1袋)・・・2018年産 

農機具の小屋に設置しているKUBOTAの玄米保冷庫は、21袋しか保管できません。 12~3月までの4か月は、玄米簡易保管庫でも保存することができますので、21袋+4袋=25袋が、我が家の適正在庫になります。

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これくらいの収穫がちょうどいいわ・・・!

2018年11月03日 |  4.米つくり

今日は、午前10:30~午後3:30まで、妻の実家の棚田の田のコシヒカリの脱穀をしました。

今年は、こなえ植えがわざわいして、というのは、育苗と田植機の操作になれて、こなえ植えが上達したので、1株1~2本が大半をしめました。これまでは、1株1~2本植えにしようと思っても、かなりな部分で3~4本植えになっていました。

妻の棚田の田では、ブンゲツ数は、苗1本につき8本がほとんど定式化しています。1~2本のこなえ植えに徹したということは、穂の数が8~16であったということを意味します。穂の数が24~32のところはほとんどありませんでしたので、2分の1から3分の1、穂の数が減少したということになります。しかも、雑草が繁茂したり、クマ、カモシカ、イノシシの被害にあったりということで、ほとんど、筆者の<人為的ミス>で収穫量が激減することになりました。

コシヒカリの収穫量は減りに減って、ハーベスタ用の袋で13袋強・・・。 

はえぬきの脱穀は明日になりますが、はえぬきは、ほとんどが1株3~4本植え・・・。筆者の人為的ミスがなければ、コシヒカリの収穫量もはえぬきとほとんど同じになったと思われます。来年は、今年の人為的ミスを克服して、名誉挽回することに・・・。

妻は、<あなた、今年くらいの収穫量で十分ではないの?たくさん採れると、あちらこちらに送る送料が高くつきますから、自給自足用のコメが収穫できたらそれでいいわ・・・>と話していました。

百姓にも豊作貧乏というのがあるようです。今年は、豊作にほど遠いので、貧乏にならずにすんだ・・・? 

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朝、脱穀した袋を保管する場所を確保・・・

2018年11月03日 |  4.米つくり

朝、農機具の小屋に、脱穀したコシヒカリの袋を保管する場所を確保しました。掃除をして、ブルーシートを土間に敷いて・・・。 

それから、農機具の小屋の屋根裏から袋を取り出したのですが、7枚の袋がネズミにかじられていました。この前、ホームセンターで、5枚追加購入していましたので、問題はありません。それに、今年は大幅な減穫になりますから、袋が不足する事態には至らないでしょう。

今年もやっとこぎつけた脱穀・・・。 

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いたるところに棒がけが・・・

2018年11月02日 |  4.米つくり

診察を受けたあと、須賀川へドライブしました。

もちろん、国道4号線ではなく、農道(県道・市道?)を走って・・・。中通りは、湖南と違って、まだ稲刈りが済んでいない田がいたるところにありました。そして、棒がけしている田も・・・。棒がけの本数は、妻の実家の棚田の田の4~5倍・・・。

妻は、<湖南では、変わっているようにみんなに言われるけれど、広い視野に立ってみれば、わたしたちと同じように棒がけしている農家も少なくないみたい・・・>と、喜んでいました。2~3回霜にあてて、天日ぼしで稲を乾燥させると、美味しいコシヒカリになるといわれていますが、中通りのプロの農家の方々も、そんな米つくりをされている農家の方が少なくないのでしょう、きっと・・・。

久しぶりに太陽の日差しを浴びて、まだ刈り入れしていない稲は、赤みのかかった黄金色に輝いていました。コシヒカリが登熟したときの色です。

昼食は、丸亀製麺のうどんを食べました。 

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棒がけの本数は、約40本・・・

2018年10月24日 |  4.米つくり

今年の米つくりは散々な目にあいました。

昨年より順調に田の草取りができたと思ったのは1瞬・・・。天候不順で、田の草の生育を抑制してくれるウキグサやモの類が発生時期が遅れて、雑草が繁茂することになりました。

それに、長靴をはいたイノシシにコシヒカリを倒伏させられたり、クマに乳熟状態のコシヒカリを広範に食べられたり、コシヒカリを収穫し終えるまで、イノシシとカモシカによるコシヒカリの倒伏と食害に追い立てられたり、これほど、標高550mの湖南高原の棚田の、妻の実家の田で米つくりが難航したことはありません。

ひめのもちとはえぬきには全然被害がなかったのに、コシヒカリだけ被害を受けました。例年、棒がけの本数は約50本ですが、今年は約40本・・・。収穫量は、20%減・・・。しかし、これは、棒がけの本数から判断しただけで、実際の収穫量は、玄米にしてみなければわかりません。毎年、予測しては外れていますから。 

単純計算しますと、棒がけ2.5本で玄米1.0俵ですから、

今年は、40本/2.5本*1.0俵= 16俵・・・。

これだと、被害をうけたにもかかわらず、例年通りの収穫・・・? 筆者と妻の印象では、12俵採れたらいい方ですが・・・。 やはり、実際に玄米にして30kg入りの袋に詰めてみなければ、ほんとうの収穫量はわかりません。

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はえぬきの稲刈り、終わる・・・

2018年10月22日 |  4.米つくり

午後1:30~4:00まで、午前中に引き続き、妻の実家の棚田のはえぬきの稲刈りをしました。

あとは、コシヒカリの山側の湿田部分の稲刈りを残すのみ・・・。かなり土が乾いてきましたので、また雨が降らない限り 、バインダーで刈りいれすることが可能ですが、この部分は、毎年手刈りで稲刈りするのが通例・・・。3尺6尺のコンパネを3等分した2尺6尺のコンパネをいかだにして、その上にのって、稲刈りをします。

今年は、2014~2018年の中で、一番収穫量が少ない年になりました。棒がけの本数から推測してそう判断せざるを得ませんが、農機具の小屋に設置しているKUBOTAの玄米保冷庫は、10.5俵(30kg入り×21袋)しか保存することができませんので、コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちで、30kg入り×21袋、収穫できたら、自給用に十分です。来年、収穫量が0でも、有機・無農薬の美味しいコシヒカリ、はえぬき、ヒメノモチを食べ続けることができるように、備蓄も考慮しての玄米保冷庫の容量です。

日本基督教団の隠退牧師の筆者、<飢饉>のとき、どこからも救いの手を差し伸べられることはありませんので、<飢饉>のことを考えて、日ごろから、備蓄をこころがける必要があります。

日本基督教団の牧師になるため神学校に入る前の1年、Sweden Covenant Mission の日本人牧師にすすめられて、クリスチャン文書伝道団の岡山店で働いたことがありますが、岡山・鳥取・兵庫の一部のプロテスタント・カトリックのすべての教会をまわって、書籍や基督教用品を販売する<奉仕活動>・・・。そのとき、店長をされていた Oono 姉から、清貧に甘んじる生き方を教えていただきました。謝儀(給与)が入ったとき、まず、1か月分の米と味噌と醤油を購入するそうです。飢えをしのぐことさへできたら、なんとか生き延びることができるとか・・・。 Oono 姉の指導に忠実に生きてきた筆者、米を自分の手でつくるようになっても、その助言を大切にしています。 

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はえぬきの稲刈り・・・

2018年10月22日 |  4.米つくり

午前9:00~12:00まで、妻の実家の棚田の中段の田のはえぬきの稲刈りをしました。

はえぬきの田、この前の集中豪雨のような雨で水たまりがいたるところにできていますので、バインダーで時計まわりに稲刈りをしました。刈った稲束は、また刈っていない稲にもたれかかりますので、田の水たまりの水や土に汚れることはありません。

試行錯誤を続けて、5年目の米つくり・・・。

成功と失敗と相半ばする米つくりでしたが、成功体験からも失敗体験からも多くのことを学ぶことができました。その点、湖南の赤津村のプロの農家の方々のアドバイス通りに栽培すると、失敗ばかり・・・。ひとつひとつの農作業が、大型農業機械、化学肥料、農薬・除草剤を多用した従来型の米つくりを前提にした、またそれを絶対化した上での、筆者と妻に対する<アドバイス>ですから、有機・無農薬栽培で米つくりをする筆者と妻にとっては、間違った指導になってしまいます。

筆者と妻の米つくりの、もっともよき師は、<はえぬき>です。 

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午後2:00~5:30まで、コシヒカリの稲刈り・・・

2018年10月21日 |  4.米つくり

午後2:00~5:30まで、コシヒカリの稲刈りをしました。

とりあえず、カモシカやイノシシ、また、長靴をはいたイノシシの被害の対象になっていたコシヒカリを刈り取ることができました。5:30はすっかり日が落ちて、棚田はすっかり暗くなっていました。しかし、東の空には、十三夜月が明るく輝いていましたので、バインダーやクローラを農業用ビニールハウスに格納することができました。

ただ、クローラを移動中、上段の田から中段の田へ落としてしまいました。なんとか、妻とふたりで上段の土手に持ち上げることができました。農機具を移動するときは、明るいうちに済ませた方がよさそうです。十三夜月が出ていても、棚田の田に日が暮れるのは早い・・・。

なぜ、ひめのもちやはえぬきに被害がなくて、コシヒカリのみに被害が集中するのか、不思議な話し・・・。その理由を解明する必要がありそうです。

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午前中、コシヒカリの稲刈りを続行・・・

2018年10月21日 |  4.米つくり

朝、妻の実家のお母さんをデイケアに送り出した後、掃除・洗濯をすませた妻と、棚田の田でコシヒカリの稲刈りをはじめました。

昨夜の雨は、突発的な豪雨のようでしたが、案の定、妻の実家の棚田の田は水浸し・・・。それで、今日の稲刈りは、バインダーを時計まわりに走らせて、刈り取った稲の束が、まだ刈り取っていない稲の方にもたれかけるように刈ることにしました。刈り取った稲束が、田んぼのくぼみにできた水たまりに浸からないですみますから・・・。

しかし、バインダーで刈るには、もろもろの条件が悪く、しばしばエンストをしたり、束ねないで、刈り取った稲をはきだしたりします。 しばしばフロントカバーを外して詰まった稲や雑草を取り除きながら、作業をくりかえしました。途中、娘が参戦・・・。ミニクローラに、大量の稲束を載せて運ぶ、母親のEikoさんの手伝いをしていました。

午後2:0から、稲刈り作業、再開・・・。 

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午後、雨が降り始めるまで稲刈り・・・

2018年10月20日 |  4.米つくり

今日の午後1:30~4:00まで、妻の実家の棚田の田で、コシヒカリの稲刈りをしました。午後は、雨が降るとの天気予報だったのですが、降りだすまでイネを刈ることにして、筆者は、バインダーでイネを刈り、刈った稲束を、妻がクローラで集めて、棒がけする場所に運び、ふたりで棒がけ作業をしました。雨がふりはじめて、作業を中断しましたが、筆者も妻も雨にぬれてびっしょり・・・。

しかし、やっと、2.4反の田のうち、1.2反、約50%の稲刈りをすますことができました。

明日(10月21日)・明後日(22日)は、晴れということなので、あとの残り50%の稲刈りは、明日・明後日に完了させることができたら、いいのですが・・・。

専業農家やプロの農家(兼業農家)の稲刈りは終わり、棚田は、筆者と妻だけ・・・。やっと、いつもの稲刈り風景になりました。一番最後まで稲刈りをする素人百姓の筆者と妻にふさわしい風景です。いろんな野生動物たち、雑木林や常夏川の藪の中から、筆者と妻の姿を見ているのでしょうね、きっと・・・。

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午前中、9:30~12:00まで稲刈り・・・

2018年10月19日 |  4.米つくり

今日の午前中、9:30~12:00まで、妻の実家の棚田の田のコシヒカリの稲刈りをしていました。

筆者は、バインダーを操作・・・。妻は、バインダーで刈った稲束を、ミニクローラで、棒がけの場所まで運び、筆者と妻のふたりでコシヒカリを棒がけしました。妻は、ミニクローラを自由に使いこなせるようになったようで、ミニクローラは、妻の専用機になりました。 

まだ、2.4反の20%程度、稲刈りが済んだだけですが、これからは、スムースに稲刈りを進めることができるでしょう。準備に手間取った今年の稲刈りです。ほんもののイノシシと、長靴をはいたイノシシめ! 

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