湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

古文書講習会の予習時、雪目に・・・

2019年02月14日 |  2.老化と老化対策

午後、郡山地方史研究会の古文書講習会のテキストを読んでいました。

午前中、除雪作業をしたためか、<雪目>になったようです。テキストの白い紙を見ていますと、視野がかすんできて、テキストの崩し字が判読できなくなります。

雪国ならではの視力障害のようです。夏の海の白波をみつめていても同じ<雪目>状態になるようですが、それをじっと見つめ続けることはありませんので、雪国の<雪目>とは、その深刻さが桁違いです。

それで、途中から、<雪目>対策用のシートをテキストの上にのせて読んで行きました。古文書講習会のテキストを読むときは、例外なく、このシートを載せて読む必要がありそうです。本の場合、A4(A5×2ページ)の大きさで<雪目>になることはないのですが、古文書講習会のテキストの場合B4サイズですから、視野全体が真白な状態になりますので、<雪目>になるのでしょう。

油断大敵・・・。

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高齢期は、人生の完成期・・・

2019年02月06日 |  2.老化と老化対策

筆者、71歳・・・。

昨夜から今朝にかけて、<高齢期とは何か・・・?>、自問自答していました。筆者にとって高齢期は、人生の余禄でも付録でもなく、それまでの人生を総括・総合するための完成期・・・。それが、筆者の出した結論でした。

筆者、65歳のときに、日本基督教団の隠退牧師になり、<年金暮らし+百姓暮らし>に突入しましたが、収入は<年金>のみという経済的枠組みの中で、妻の実家のおとうさんが残してくれた田畑4.6反、山林8反で、有機・無農薬で米・野菜を自給自足を目標に栽培する<百姓>暮らしをしていますが、<百姓>暮らしに、筆者のこれまでの人生で学んだり経験したりしてきたことをフル活用しています。その中で、筆者の人生における様々な経験は、失敗・成功を問わず、人生の晩年、<高齢期>において生きる知恵と力になっていることに気づかされます。

そこから、<高齢期>は、人生の余禄でも付録でもなく、それまでの人生を総括・総合するための<完成期>であると思うようになっているようです。

筆者、子供のころから、母に、<あなたは、大器晩成型の人間ですから、いつも努力していなさい。努力を続けていれば、いつか、あなたの夢を実現できるから・・・>と聞かされて育ってきましたが、<大器晩成型の人間>かどうかは別にして、筆者は、歳をとればとるほど、自分を成長させることができる<努力型の人間>であることは間違いなさそうです。 

2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南の赤津村に帰郷・帰農して以来、赤津村の農家の方々の、筆者と妻に対する期待にことごとく反した生き方をしてきていますから・・・。

1.ここらでは、ここらのもんでねえもんに、コメや野菜はつくれねえ。
2.ここらの冬の厳しさは中途半端でねえ!それを経験したらすぐここから出て行くべえ!
3.ここらでは、おめえらの収入になるような仕事はねえ。2~3年もすれば貯金使い果たしてここから出ていくべえ!
4.ここらでは、コシヒカリは採れねえ!採れなくて、泣きっ面見るのが楽しみだなあ!
5.ここらでは、農薬使わねえで、米や野菜は採れねえ!
6.農協は、おめえらに何も売らねえことになってんだ。農協でしか手に入らねえもんを、どこから持ってきてんだ?
7.月3万円の年金じゃ、食っていけねえべえ?なにして食ってんだ?
8.おめえら、カネさもたねえで、ここさ帰ってきたんだべえ?だから、みんなにバカにされて相手にされねんだ!
9.ここらでは、素人にはコメも野菜もつくれねえ!カネさよこせ、そうすれば、なんでも作ってやっから!

妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して、今年で7年目、湖南の赤津村の農家の方々の期待をことごとく裏切った年がまたはじまりそうです。

1.湖南への移住者でも、湖南で米や野菜をつくることができる。
2.冬の厳しさはさほどでもない(日本全国冬は厳しい)。
3.最初から年金暮らしをするつもりで帰郷しているので、湖南で収入を求めて就労することはない。
4.湖南でも、静岡製機の玄米食味分析計で81点をとれるような美味しいコシヒカリを収穫できる。
5.湖南は、有機・無農薬栽培に適した地(湖南で有機・無農薬栽培できなければ、日本全国どこでもできない。
6.百姓暮らしに農協は関係ない。郡山にはいたるところにホームセンターがあり、農業用資材を好きなときに好きなだけ安価に入手することができる。
7.湖南では、月3万円が年金の通り相場のようですが、筆者と妻は、湖南に帰郷・帰農するまで<厚生年金>に入ってきたので・・・。
8.娘を大学・大学院を卒業させたあと、湖南に帰郷・帰農して百姓暮らしをするための資金を蓄えてきましたし、それ以上に、妻の実家のおとうさんが営農資金を残していてくれましたから、米を、育苗から籾摺りをするまでの農機具を現金で調達・・・。
9.米や野菜の有機・無農薬栽培は楽しい。田では、カエル・トンボ・クモだけでなくクマ・カモシカ・イノシシ・タヌキ・キツネ・アナグマなどにも会える。そんな楽しみを不意にして、プロを自称する農家に、化学肥料・農薬を使用した米・野菜の栽培をゆだねることはない。 

筆者の場合、愛する妻と、農学・医学・神学・歴史学の数千冊の蔵書に囲まれて、勉学・研究を続け、いつのまにか筆者のライフワークになった『部落学序説』も出版することができますので、高齢期は、人生の完成期・・・! 

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『老年学大事典』でめまいについて確認・・・

2019年02月01日 |  2.老化と老化対策

今朝、村上元庸編『老年学大事典』と折茂肇編『新老年学』をひもといて、<めまい>について確認しました。

筆者の医学・看護学書は、3か所に分けて保存しています。まず、読むのは、筆者の寝室においている医学・看護学書、次は、書斎の医学書の書棚、それから最後は、書斎のサーバーマシンの近くの書棚の医学・看護学書・・・。

今回、強烈なめまいを経験したことで、めまいについて調べていますが、今日が、最後の医学書・・・。

今回のことで、医学・看護学書の配置換えをした方がよさそうです。今回のめまいについて役にたった医学・看護学書は、筆者の寝室に置くことにしました。医学書だけでなく、看護学書が大切なことも、身をもって経験しました。振り返ってみますと、『臨床看護事典』は、とても助かりました。

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朝6時、細心の注意を払いながら起床・・・

2019年01月31日 |  2.老化と老化対策

今朝6時、起床・・・。

今日も細心の注意を払いながら、起き上がりました。毎日測定している体温と血圧は、いつもとは反対の向きで操作・記帳することにしました。最初に<良性発作性頭位眩暈>を発症したときの頭の動きとは正反対の方向になるように・・・。布団から出て着替えるときも、階下に降りて書斎に行くときも、めまい、立ちくらみはありませんでした。

今日は、最初にめまいを起こす前の状態に戻りました。階段を上り下りしたり、廊下を歩くときも、違和感とぎこちなさはなくなり、すっかり元の状態に・・・。妻は、<一時的でなければいいのだけれど・・・>と話していました。

妻が朝食の準備をしている間、筆者は、書斎の医学書の中から、 水野美邦他編『標準神経学』と石田稔著『耳鼻咽喉科必携マニュアル』の<めまい>に関する項目を読みました。前書には、<良性発作性頭位眩暈>の<治療法>、<運動療法>についての説明がありました。しかし、その内容は読んで、筆者は唖然・・・! この治療法・運動療法はとてもまねができない・・・! と思いました。患者が万一異変を起こしたとき、その場で対処可能な医師ならば可能でしょうが、筆者ひとりでそれを実践するのは、とても危険・・・。

筆者、医学・看護学書を集めて読んでいますが、それは、病気予防と病気の早期発見・診断のため・・・。自分で治療することはありません。病医院で診察を受けて、その治療に従います。

めまいの予防のために、筆者がとることになったのは5つ・・・。これからは、1.毎朝の体温・血圧の測定、2.風呂上りの体重の測定、3.朝食1時間後と就寝1時間前の15分ずつの歯磨き、4.就寝前のOut Stretch 15分、それに、5.めまい予防が付け加わります。歳を重ねるに連れて、次第に、健康管理に要する時間が増えてきます。 でも、それで老後の自立した日常生活を維持できるのですから、これも老後のしあわせのひとつ・・・。

妻も、最近よく、<病気になっておカネを使うより、病気予防に使うことにするわ・・・>と話しています。8年遅れで、筆者の老化を追いかけてくる妻、やっと、筆者と同じ思いを持つようになったようです。 

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血圧計は誤作動ではなく誤操作・・・

2019年01月30日 |  2.老化と老化対策

妻が使用している OMRON の血圧計、調子が悪くて測定エラーばかりが表示されます。

それで、妻は、<この血圧計、壊れてるわ。わたし、きちんと測定できる血圧計を買います!>といって、今日、郡山にでかけたのですが、郡山のホームセンターで、見本展示されている血圧計で測定してみますと、やはりエラーが表示されます。<もしかしたら、OMRONの血圧計、誤作動ではなく、誤操作で血圧が測れないのかもしれない・・・>と思って、血圧計は買わないで帰ってきました。

OMRONのHPにアクセスして、妻が使っている血圧計の<取扱説明書>をダウンロードして読んでみました。すると、いくつもの操作ミスが重なって、血圧が測定できないことが分かりました。筆者、自分の血圧をいろいろな方法で測って、その<と取扱説明書>通りにすれば、問題なく血圧が測定できることを確認・・・。妻に説明して、<取扱説明書>通りの方法で測定させますと、きちんと測定することができました。

筆者が使用しているのは、CIZENの血圧計ですが、山口にいるときにホームセンターで購入した、2,980円の血圧計です。筆者、それ以来、ほとんど毎日血圧を測り続けているのですが、今も、問題なく使用することができます。しかし、念のため、CITIZENのHPから<取扱説明書>をダウンロードして読み直してみました。この血圧計、座位で測定するように設計されているようですが、筆者はふとんの上で横になった状態で測定しています。血圧が高いか低いかというより、3日の移動平均で変化の様子と血圧差をみるために測定しています。絶対的な測定値ではなく、相対的な測定値を知れば十分だと思って・・・。 

ついでに、インターネットで、両方の血圧計の<評価>を確認したところ、CITIZENの血圧計は、<粗悪品>であるとの酷評があちこちにありました。そうなんでしょうかね・・・? 筆者が使用している同じ機種は、問題なく、今も使用し続けているのですが・・・。誤作動と誤操作、ごちゃまぜにしますと、なにも分からなくなってしまいます。 

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朝、体位変換について気をつけていたのですが、立ち上がるとき少しめまいが・・・

2019年01月30日 |  2.老化と老化対策

朝、頭の回転、伏臥位⇒座位⇒立位と体位を変換するとき、十分時間をとって注意していたのですが、立ち上がるとき少しくめまいがしました。

1月27日にめまいを経験して以来、たちあがるとき<立ちくらみ>が気になるようになりましたが、筆者の体は、いつも左側に傾くようです。

それで、トイレに行って、2階の寝室に戻り、ふとんのなかに入ったとき、冨野康日己編『診察基本手技マニュアル』で<立ちくらみ>を検索、<自立神経系>の診断のところに<立ちくらみ>の言及があり、参考文献として、田崎義昭著『ベッドサイドの神経の診かた』が最初に紹介されていました。

それで、起床したあと、『ベッドサイトの神経の診かた』を読んでみました。筆者の今回のめまいは、星総合病院の休日診療の医師の方の診断通り<良性発作性頭位めまい>だけで、<起立性低血圧>とは関係なさそうです。

この『ベッドサイトの神経の診かた』の中に北里大学病院神経内科の<「めまい」についての調査表>がありました。筆者、それをコピーして、最初にめまいが起きた1月27日時点での状態を記入しました。その調査表に、めまいの誘引7項目と、めまいの原因になる病気・怪我16項目が列挙されていました。

昨日、BOOKOFF ONLINE MEDICALで、めまいについて医学書を検索してみましたが、いろいろな本が出版されているようです。筆者、もう本の購入はしないと決めていますので、注文することはありませんでした。すでに入手した医学・看護学書だけで、高齢期の健康管理をのりきっていくつもりです。 

 

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<良性発作性頭位めまい>の対処法・・・

2019年01月29日 |  2.老化と老化対策

昨夜、<良性発作性頭位めまい>について、日ごろよく読みなれている医学書をひもときました。

1.日野原重明他著『病歴から診断へ』
2.瓜田純久訳『症状から読み解く診断事典』
3.高橋龍太郎著『図解・症状から見る老いと病気とからだ』 
4.和田攻編『日常診療における患者指導ガイド』
5.高久史麿他編『臨床看護事典』

星総合病院の休日診療で担当医の方から診断された<良性発作性頭位めまい>の対処法に関する情報を入手するためです。<良性発作性頭位めまい>の場合、なにもしなくても2~3日で快方に向かうようですから、ただ安静にしていればいいのですが、筆者は、なぜ<良性発作性頭位めまい>になったのか、原因追究と予防方法を知りたくて調べることにしました。

昨夜、竹内重五郎編『内科鑑別診断学』に掲載されていためまいの誘発試験に触発されて、5
つのうちの1つ、対策をとることにしました。今回のめまいの直接的引き金になった状況を回避するため・・・。そして、昨夜読んだ、『臨床看護事典』に書かれていた看護法のひとつを実践することにしました。

自然治癒でそうなったのか、これらの2つの対策でそうなったのか、それとも相乗効果があったのか、定かではありませんが、今朝は、<めまい>も<めまい感>もありませんでした。一応効果があったとみなして、これからもこの2つの対策を、筆者の日常の健康管理に組み込むことにしました。

朝、妻と話し合いましたが、これからは、医師から診察を受けたあとは、『臨床看護事典』と『日常診療における患者指導ガイド』を精読して、健康管理と病気予防につとめることにしました。

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『内科鑑別診断学』でめまいを確認・・・

2019年01月28日 |  2.老化と老化対策

夜、竹内重五郎編『内科鑑別診断学』のめまいの項を読みました。

めまいの鑑別方法とめまいの誘発試験が掲載されていました。めまいを誘発・・・? それは、医師なればこそできることで、筆者が自分のからだでそれを実験するのは、とても危険なことです。めまいの誘発方法が5つ掲載されていましたが、この5つの誘発方法を熟知すれば、無意識にこの5つの誘発方法を実行して、不注意にめまいを引き起こすことを防止することができます。

今夜、とりあえず、その5つの誘発方法のうちひとつだけ、対策を講じることにしました。功を奏するかどうかは、明日の朝になってみなければわかりませんが、めまいの予防策を講じることができるようになるといいですね・・・。

竹内重五郎編『内科鑑別診断学』は、筆者の書斎においているので、いままで目を通すことができませんでした。やはり、無学歴・無資格、医学の門外漢である、71歳の筆者にとって一番分かりやすくて役に立つのは、村上元孝他編『老年病学』と竹内重五郎他編『内科鑑別診断学』です。

めまいを症状とする疾病はたくさんありますので、めまいについてマスターすることは、広範に医学をマスターすることにつながるようです。

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今日は、一日安静状態・・・

2019年01月28日 |  2.老化と老化対策

今日は、1日、安静状態を続けていました。

よって、今日の除雪作業はなし・・・。昨日はほとんど雪が降らなかったので、地吹雪の吹き溜まりができるのと、農機具の小屋や簡易温室の屋根の雪が落ちて固まっているだけなので、除雪作業を休んでもあとに影響はほとんどでないと判断したので・・・。

午後は、2階の、妻の部屋で、ふたりで手芸・・・。妻は、さしこの練習をしていました。筆者は、KUBOTAの超小型トラクターB6001のシートカバーを取り外して水洗いして干していたのを、縫い目をほどいてパーツに分ける作業をしました。シートカバーは、もうボロボロ・・・。縫い目をほどく作業をしていますと、ボロボロと崩れていきますので、注意しながら作業をしました。破れたところは、セロテープで貼り付けました。なんとパーツは、3枚・・・。それと、針金とロープ・・・。分解したパーツから型紙をつくり、それに基づいて、合成革を裁断、針金とロープを再利用して、 あらたに、KUBOTAの超小型トラクターB6001のシートカバーを作ることにしました。

縫い目をほどきながら、シートカバーの縫製手順を確認・・・。 

今日の作業は、これで終わり・・・。 

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今朝も、起き上がるときめまい・・・

2019年01月28日 |  2.老化と老化対策

今朝も起き上がるときめまいがして、数回、布団の上に倒れてしまいました。

でも、昨日ほどではなく、昨日の余波・・・。すぐにおさまったので、おトイレに行き、再び、布団の中にもぐりこみ、体温と血圧を測定しましたが、最高血圧124、最低血圧77、脈拍数57、体温35.9°C・・・。今日は、回転性めまいは起こりませんでした。めまいが治まるには数日かかるようですから、今朝のめまいも、回復への過程ととらえることにしました。

今朝、ふとんの中で、昨日読んだ医学書を数冊確認しました。

1.亀岡信悟監修『当直医実践マニュアル』
2.近藤勝則他編『臨床医マニュアル』
3.福井次矢他編『内科診断学 第2版』
4.村上元孝他編『老年病学』

めまいの原因は大きくわけて3つに分けられるそうですが、昨夜のめまいが複数の原因が重複している場合も考えられますので、それをチェック・・・。その結果、脳の血管障害によるめまいの可能性はほとんどないことを確信することができました。 昨日の星総合病院での受診経験は、1.と2.から理解を深めることができました。めまいについてよりよく把握できたのは、3.と4.でした。老化が大きく影響しているのでしょうね・・・。

昨日、診察を受けたとき、医師の方が、筆者の症状をキーボードで入力しておられましたが、何度か、<もっとゆっくり話してください>と筆者に語りかけてこられました。筆者、キーボードの打鍵の音からその入力速度を判断して話す速さを落としたのですが、<もっとゆっくり・・・>。看護婦さんが、<キーボードをたたきながら話をお聞きしていますので、もっとゆっくり話してください>と大きな声で話しかけて来られました。それで、筆者、医師の方の打鍵方法を観察しながら、めまいの状況を話すことになりましたが、筆者も歳をとったのでしょうね、山口県の東部高等産業技術学校や女性就業センターでブラインドタッチや高速打鍵法を教えていたときは、受講生ひとりひとりの能力を観察しながら指導していたのですが、71歳の筆者はそのことをすっかり忘れて、今ではマイペース・・・。老化現象のひとつ・・・。

筆者、<カルテの高速入力の方法を教えてさしあげましょうか>と口から言葉が出かかったのですが、出すことはありませんでした。出すと、ボケの初期症状と思われかねませんから・・・。診察してくださった医師のこころのなかの声が聞こえてきました。<あなたは、歳が歳なのですから、なにごとをするにももっとゆっくりしてください・・・>。

今回の病名は、聞きそこねましたが、<良性発作性頭位めまい>であったような・・・。1.~4.で確認しているとき、<良性・・・・>と聞こえたのを思い出しました。筆者、歳をとるにつれて、聞き取りをする能力も衰退していっているのかもしれません。

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今朝、めまいがして倒れる・・・

2019年01月27日 |  2.老化と老化対策

今朝7:00に起床・・・。トイレに行こうとして立ち上がると、めまいがして布団の上に倒れました。悪心もあって、ふとんの上でじっとしていたのですが、すぐめまいがとまりましたので、階下のトイレへ・・・。

料理をしていた妻に、めまいがして布団の上に倒れたことを告げて、2階の寝室に戻り、ふとんに入り、いつもの体温と血圧をはかるため、体温計に手を伸ばした瞬間、まためまいにおそわれ、部屋の中が回転しているような感じで気分が悪くなり、そのうち嘔気が起こり、2度嘔吐・・・。嘔吐しているときに、妻がやってきて、<あなた、すぐ病院に行きましょう。娘に電話して、今日の郡山の当番医を調べてもらうわ>といって階段を下りて行きました。30分ほど経過しますと、筆者の悪心もなくなり、たちあがって、着替えてもいるときもめまいは起こらなくなりました。

妻の実家のおかあさんをデイケアへ送り出したあと、筆者は、娘が調べてくれたビッグ・ハートという救急病院へ出かけることにしました。くるまの運転は、筆者がすることにして・・・。ただし、少しでも気分が悪くなると、妻と運転を交代するという制限付きで・・・。

出かける前、ビッグ・ハートに電話すると、<インフルエンザの患者さんであふれていますので、かならずマスクをつけてきてください>と言われたとかで、妻は、ウイルス対策用のマスクと、手指の消毒用のスプレーを用意していました。ビッグ・ハートの中に入りますと、立錐の余地もないほど、インフルエンザの患者さんでいっぱいでした。筆者、<こんな中に入ってきて、インフルエンザにうつらないのだろうか?>と思ったのですが、<脳の血管障害で手遅れになるのもこわいから、受付に並んで診察を受けることにしました。そのとき、目の前で、女の人が、しゃがみこんで、<めまいがひどくて立っておれない>と看護婦さんに話していました。とても苦しそう・・・。筆者、<今朝、自分も同じ状態だったんだ・・・>と思って様子を見つめていましたら、その女の人、看護婦さんに車いすに載せられてどこかへ連れて行かれました。受付の順番が来たとき、経過を話しますと、、ご覧のとおりですから、ここでは検査は受けることができません。星総合病院に行って診察を受けてください>といわれ、筆者と妻は、星総合病院へ・・・。 

星総合病院の内科外来も、次から次へと、家族に付き添われた患者さんがやってきていました。筆者の前にやってきた女の人は、気分が悪くて車いすから降りてソファーにもたれかかっていました。看護婦さんがやってきて、別の車いすにその女の人を乗せて、診察室へ・・・。筆者の番になると、中から女医さんの声が・・・。<吉田さん、歩けるかどうか聞いて!> 看護婦さんが歩けることを確認して、診察室へ・・・。診察の結果、<もう一度、めまいが起きたら飲んでください>と薬を処方されましたが、今度受診するときは、耳鼻科外来で受診してくださいとのことでした。脳外科や脳神経外科ではなく・・・。

帰りも、筆者が運転して帰りましたが、家にたどりつくころには、筆者、すっかりもとの状態に戻っていました。帰るとすつ、医学書を開いて確認しました。朝、めまいと嘔吐がおさまったとき、診断学の本を7~8冊目を通していたのですが、症状が出ている直後に読んだ内容と、星総合病院の内科外来で診察を受けたときの内容を内科学・内科診断学・耳鼻科学・老年病学の専門書を開いて、今回の症状と、再発を防ぐ方法を確認しました。

ここ最近、『部落学序説』の出版のため、夜遅くまでいろいろ作業をしていたので疲労とストレスがたまったのでしょうね・・・。ともかく、大事にいたらなくてなによりでした。 

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今日は歯科で検診を受ける・・・

2019年01月23日 |  2.老化と老化対策

今日の午前中は、歯科で検診を受けました。

きちんと歯磨きができているとのことでした。これからも、2018年1年間続けてきた歯磨き法で歯を磨いていけばよいとか・・・。ただ、1か所、虫歯が深刻化しているとかで、治療を受けることになりました。

今日は、午前中、晴れで、雪が降っていませんでしたので、楽に、奥羽山脈を往復することができました。筆者、歯学専門書を開いて、よく、深刻化した歯槽膿漏の写真を見ますが、最悪の事態を招かないためにも予防の大切さを思います。

きちんと歯を磨きますと、口臭や加齢臭から解放されるようです。

妻の実家のおかあさん、妻が何度言っても、はみがきをあっという間に済ませてしまいますので、口臭と加齢臭、そして、漏らしたうんちの匂いが入り混じって悪臭を漂わせているのですが、本人は、全然におわないとか・・・。認知症の、妻の実家のおかあさんは、筆者と妻にとっては、<こんな歳の取り方をしていはいけない>という反面教師・・・。

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最高血圧102、最低血圧60、脈拍数62・・・

2019年01月20日 |  2.老化と老化対策

今朝の最高血圧は102、最低血圧は60、脈拍数は62・・・。

毎日の健康管理は、

1.最高血圧・最低血圧・脈拍数・体温・体重の測定と記録
2.朝食1時間後と就寝1時間前に15分間歯磨き
3.就寝前15分間、Out Stretch
4.1日数回、目と鼻の洗浄
5.サプリを4種類服用
6.尿蛋白・尿糖の検査

血圧は低くても、他に体調の異常はなし。無症状の病気も少なくないので、安心はできませんが・・・。

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昨日の睡眠時間は、9時間・・・

2019年01月19日 |  2.老化と老化対策

昨日の睡眠時間は、なんと9時間・・・。

筆者の普通の睡眠時間は、6時間程度ですが、昨日は、9時間・・・。9時間も睡眠すると、朝目が覚めたときは、頭の中もすっきり・・・。

このところ、『部落学序説』の再構成作業に集中していますので、だただ時間だけがいたずらに過ぎていくような気がしています。思うほどに作業がはかどらないのは、やはり、筆者も高齢化の波にさらさ、知力が減退しているせいなのかもしれません。

今朝の最高血圧は107、最低血圧は70、脈拍数は61、体温は36.0°C・・・。血圧の変化は、ほとんどなし・・・。 今のところ眼精疲労はありません。

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午後、特定健診結果を判読・・・

2019年01月09日 |  2.老化と老化対策

今日の午後、2006年の<生活習慣病予防検診結果通知票>と、2018年の<郡山市特定健康診査結果通知書>の検査結果を、日野原重明監修『健診・人間ドックハンドブック 改訂3版』を参考にして判読することにしました。

2006年の検査結果と2018年の検査結果とはほぼ同じ・・・。基準値を外れた検査項目は、2項目・・・。LDLコレステロールとγ-GTP・・・。2006年のときは、健診を受けた、社会保険徳山中央病院で診察を受けたのですが、肝臓に異常なしということでした。それから12年、肝臓に異常はありませんでした。2013年、妻のふるさと・郡山市湖南町に帰郷・帰農したあと、病医院の内科で診察を受けることはありませんでした。

もうひとつ、眼底検査のKeith-Wagener分類はⅠ、Scheie分類の細動脈硬化(S)はⅠ・・・。大野重昭他編『標準眼科学第8版』で確認したところ、<老年病>の症状というより<老化>現象であるようです。

2006年の<生活習慣病予防検診結果通知票>と、2018年の<郡山市特定健康診査結果通知書>の検査結果を踏まえて、日野原重明監修『健診・人間ドックハンドブック 改訂3版』を参考に、自分で<保健指導>をすることにしました。

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