湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

郡山のホームセンターへ堆肥・肥料の買い出しに・・・

2018年06月11日 |  8.農業用資材

今日、午前10:00~13:00、台風5号の雨が降っていましたので、郡山のホームセンターまで堆肥・肥料の買い出しにでかけました。

今日は、1.牛糞堆肥、2.発酵鶏糞ペレット、3.骨粉入り油粕、4.グアノの4種類を購入しました。いずれも、日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会で牧師をしていたとき、教会の駐車場跡地を開墾してつくったミニ菜園・お花畑・葡萄棚などで使用してきた有機資材です。

郡山市は、東北の2、3番目の大都市ですが、そのため、筆者と妻の、田舎暮らし・山里暮らし・百姓暮らしに必要な農業用資材はすべて、郡山市内のホームセンターのどこかで入手することができます。筆者と妻がよくいくホームセンターは、1.援農ショップ・グラントマト、2.コメリ、3.山新、4.カインズホーム、5.ダイユーエイト、6.農協資材センター・・・。

有機栽培・無農薬栽培の農業用資材は、1.~5.で購入しています。 1.~5.は趣味の園芸者を対象にした品ぞろえ、6.は専業農家あるいはプロの農家の方々を対象にした品ぞろえをされているようです。筆者と妻は、湖南の農家の方々が言われる通り、<趣味の園芸>で米と野菜を有機栽培・無農薬栽培していますので、1.~5.で充分です。もちろん、現金仕入れ・・・。2.コメリは、素人百姓の筆者と妻に対しても、農協の組合員に対するサービスと同じサービスを提供してくれますが、農業用資材の購入は、現金仕入れのみ・・・。

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キュウリとインゲンのネット張り・・・

2018年05月29日 |  8.農業用資材

午後1:30~3:00まで、妻とふたりで、妻の実家の段々畑の一部につくった、キュウリ栽培用とインゲン栽培用の<キュウリ支柱>のトンネルにネットをはりました。

今回のネット張りは、比較的順調に行った方・・・。端をとめて、さっと引くと、キュウリ支柱のトンネルのもう一方の端まで簡単に、4m20cm幅のネットをトンネル状に張ることができましたから・・・。

昨年は、やることなすこと、失敗の連続でしたが、それにひきかえ、今年は、やることなすこと、なぜか順調にし終えることができます。農作業、上達するには、成功経験だけでなく、それと負けず劣らず失敗経験がものをいうようです。失敗経験から、反省が生まれ、農作業の改善のためのアイディアが浮かんできますから・・・。 

湖南のプロの農家の方々は失敗することはなさそうですから、農作業において失敗するのは、素人百姓の特権・・・? 失敗経験を積み重ねることで、Plan Do See をくり返し、化学肥料・農薬・除草剤を多用した、失敗することのない<マニュアル農業>ではなく、自然の環境変化に順応して栽培する有機栽培・無農薬栽培には、失敗経験がつきもの・・・。失敗経験は、百姓暮らしをより豊かなものにしてくれます。

 

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JA福島さくら・大槻支店で、稲作用肥料を購入・・・

2018年04月27日 |  8.農業用資材

今日、午前10:30~午後13:30まで、奥羽山脈の三森峠を越えて、郡山市大槻町にある、JA福島さくら・大槻支店で、稲作用肥料を購入しました。

稲作用肥料、3種類×6袋=18袋と、野菜栽培用肥料×1袋を購入・・・。あわせて、25,000円・・・。JA湖南は、専業農家と兼業農家のための農協ですから、一農家が購入する稲作用肥料は、桁が1桁から2桁違います。25,000円の農業用資材など、配達するのも面倒・・・?

今日、JA福島さくら・大槻支店で、なぜ、湖南の赤津村に住んで、田畑も赤津村にあるのに、奥羽山脈を越えて、JA福島さくら・大槻支店まで肥料を買いにくるのか、数人の店員さんに、別々の局面で質問されて、同じ答えを繰り返しました。

2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して、今年で6年目・・・。筆者と妻にとっても、遠~い昔の話になってしまいました。妻は、JA郡山大槻支店のはからいで、その正組合員にしてもらていますが、農協の統合で、JA郡山は、今はJA福島さくら大槻支店になっています。大槻支店では、田畑3.0反以上をもっていれば、正組合員にしてくれますので、妻は、これからもずっと大槻支店で購入するつもりのようです。

今日、 JA福島さくら大槻支店の方、<今は、組合員を増やすことにしていますので・・・>と話しておられました。筆者も、准組合員には簡単になれるとか・・・。考えてみることにしましょう。

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軽トラに培土と覆土16袋を積み込む・・・

2018年04月19日 |  8.農業用資材

この春、援農ショップ・グラントマトで購入した培土と覆土16袋、妻の実家の母屋の軒先に積んでいましたが、種籾の播種の時期が近づいたので、妻の実家の棚田の育苗用ハウスに持っていくため、軽トラに16袋を積み込みました。

中学生のときならった仕事量は、 仕事量=力×距離、で洗わされます。筆者、この春は、まだ農作業をする体制になっていませんので、培土・覆土の袋を持ち上げるとき腰に負担が来ないように、仕事量を、力(↓)×距離(↑)で調整して、軽トラに培土・覆土の袋16袋をつみあげることにしました。

湖南の赤津村のプロの農家の方々・・・、筆者をバカにするように眺めていましたが、右手の関節を患って握力が減少している筆者の右手、体裁を考えて格好よく腕力だけで軽トラに積み上げたとしましたら、たちまち障害が発生して、明日からの農作業に支障が出てきます。<ここらのもんでねえ>筆者、見栄も体裁もかなぐり捨てて、頭を使って、合理的に作業をするだけです。

妻のふるさと・湖南では、<馬鹿農家>とは、体力ではなく脳力を使って農業をするひとのことです。 

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軽トラから培土・覆土をおろす・・・

2018年03月24日 |  8.農業用資材

この前、援農ショップ・グラントマトで購入した培土・覆土、16袋・・・。

1袋20kgを、軽トラの荷台からおろして、保管場所までもっていって積み上げるのは容易ではありません。右手首に関節障害があり、ときどき、痙攣を起こす右手を使って、1袋20kgの資材を運ぶのは、危険がともないます。

それで、筆者、携帯用の運搬具を使って運ぶことにしていますが、今回も無事荷下ろし作業を終えることができました。プロの専業農家の方々からは、バカにされる代物でしかありませんが、70歳の、右手に関節障害のある筆者にとっては、 とても便利な道具です。

牛糞堆肥や鶏糞堆肥の袋を1袋単位で運ぶときの運搬具です。

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培土と覆土を入手・・・

2018年03月22日 |  8.農業用資材

今朝、新聞の折り込みチラシに、援農ショップ・グラントマトのチラシがありました。

それで、筆者と妻、軽トラに乗って、奥羽山脈の三森峠を越えて郡山のグラントマトへでかけました。培土は、例年より1袋多い9袋、覆土は、例年より多い7袋にしました。標高550mの湖南高原の棚田の、妻の実家の田で米つくりをはじめてから、ずっと、グラントマトの培土と覆土を使用しています。今まで、不都合なことは発生していませんので、同じものを使い続けています。

その他に、ながいもの種いもを40本購入・・・。

ホームセンター・山新によって、KUBOTAの超小型乗用トラクターB6001の補修に使うゴム板45cm×120cmと、軽トラのカバーをとめるゴム紐を18mm×10mを購入・・・。

今日は、他に立ち寄らないで、用件だけをすませて帰ってきました。今の時期、コハクチョウが雪解けの田の水藻を食んでいるのは、湖南の三代村の田んぼだけ・・・。数百羽のこのコハクチョウたちが最後の北帰行の群れかもしれません。田で農作業がはじまる前に、コハクチョウたちは北国に旅立っていきますから・・・。 

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農業用資材の購入計画・・・

2018年03月22日 |  8.農業用資材

今朝、朝食後、コーヒーをのみながら、妻と、今年の春の農業用資材の購入について話をしました。

購入しなければならないのは、1.稲の育苗用培土、2.稲の育苗用覆土、3.苦土石灰、4.牡蠣殻石灰、5.牛糞堆肥、6.発酵鶏糞、7.ペレット鶏糞などなど・・・。

農業簿記かわりに使っている農家日誌の2014~2017年の領収書をみながら、購入袋数と購入価格を検討しました。 筆者と妻は、米つくり・野菜つくりのために購入した資材・道具類の領収書は、農家日誌のその日の欄に貼りつけることにしていますが、農業簿記かわりの農家日誌、積み重ねれば積み重ねる、記帳な資料・情報源になります。市県民税の申告のためだけに帳簿をつけるのはもったいないですから、有効利用しないと・・・。

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苗代田のキュウリ支柱を撤去・・・

2017年12月03日 |  8.農業用資材

午後3:15~4:15、妻の実家の、田畑転換した苗代田の畑のキュウリ支柱を撤去しました。

妻は、<3:30になると日が沈むわ。キュウリ支柱撤去するのに、半日はかかるのに、ほんとうにこれから行って作業するの?>と問いかけてきましたが、筆者、<A子さんは、今日、撤去するつもりだったんでしょ?計画通りに、今日中に撤去しよう!>といって、ひとりで、苗代田にでかけました。

1.まず、筆者自家製の<ネット外し器>を使って、3棟あるキュウリ支柱のネットを撤去。
2.次に、市販の<支柱抜き器>を使って、次から次へと撤去。
3.キュウリ支柱のネットを丸めたものとキュウリ支柱を軽トラに載せて、

家に戻ってきたのが、4:15分・・・。妻は、<1時間で、キュウリ支柱、撤去できたの? 今日、米沢までドライブしたのに、どうして、そんな力が残ってるの?>と不思議そうに話していました。筆者、<ネット外し器>と<支柱抜き器>を見せながら、<これを使ったから・・・。道具をつかわないで、手で撤去しようとすると、半日はかかるかもしれない・・・。>と答えましたが、これで、妻の実家の田・畑で使用した農業用資材と農機具の撤去は完了しました。あと、田・畑でする冬支度の作業は、<ゴミ拾い>のみ・・・。

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夏畝のキュウリ支柱は撤去・・・

2017年12月02日 |  8.農業用資材

南北に作られた畝は<夏畝>、東西に作られた畝は<冬畝>・・・。

妻の実家の棚田の田の田畑転換した畑も、常夏川沿いの田畑転換した畑も、段々畑の4枚の畑も、いずれも<冬畝>・・・。<冬畝>の場合、キュウリ支柱はそのままにしていても、雪害はないのですが、苗代田の田畑転換した畑だけは<夏畝>にしていいます。キュウリ支柱も<夏畝>対応ですが、この場合は、雪害で、キュウリ支柱が曲ったり折れたりします。

妻の実家の棚田の田の育苗用ハウスは<冬畝>仕様・・・。庭の簡易温室は<夏畝>仕様です。育苗用ハウスを建ててから今年で4年目の冬を迎えますが、2014~2016年の3年間は雪害による破損はありませんでした。簡易温室は、2013~2016年の4年間、雪害なし・・・。

湖南の赤津村のプロの農家の方々からは、<しろうとがつくったハウスなんぞ、ここらの雪ですぐ潰されてしまう>と揶揄されてきたのですが、そういう意味では、素人百姓の手づくりであるにもかかわらず、育苗用ハウスも簡易温室も、よくこれまで風雪に耐えてくれたものだと思います。簡易温室は、いまだに雨漏れもありません。簡易温室、ほうれん草・小松菜などの冬野菜の栽培が半分、冬の野菜の貯蔵庫としての役割が半分・・・。簡易温室の中に保存した野菜は凍ることがありません。根雪になる前に収穫したダイコンは、春先まで食べることができます。

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ボウガケから資材置き場へtransform・・・

2017年11月24日 |  8.農業用資材

午前9:30~12:00まで、妻の実家の棚田の田で、ボウガケのために使った単管パイプの片付けをはじめました。

雪吹の中・・・。

ボウガケに使用していた軽量単管パイプを保管場所まで持って帰っていましたが、今日は、その軽量単管パイプを使って、単管パイプをはじめ、農業用資材を冬期間格納するための保管場所つくりをしました。吹雪いたり、やんだり、吹雪いたり、やんだり、なんともあわただしい天気でした。

軽量単管パイプを、ボウガケから資材置き場へtransform しますと、ボウガケ用の軽量単管パイプを、プロの農家の方々が<無断で拝借>することができなくなります。今年は、昨年、使い勝手が悪かった部分を改善して、来年春の農作業の流れに従って、無理なく、必要な農業用資材を取り出すことができるようにするつもり・・・。

今年は、脱穀したあとの稲わらは、肥枠に押し込んで堆肥にすることにしました。稲わらをマルチがわりにするのは断念・・・。脱穀したあと、雨や雪の日ばかりでしたから、稲わらが乾く間がありませんでした。

筆者、どんな農作業をしても汗をかくのですが、さすがに、雪吹の中の農作業では、汗をかくことはほとんどありませんでした。湖南では、杉の花粉がとびはじめているようです。花粉症のアレルギー症状がではじめましたので、今日はマスクをしての作業・・・。花粉症のアレルギー症状は悪化しませんでした。

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ボウガケ資材を保管場所まで運搬・・・

2017年11月22日 |  8.農業用資材

午後1:30~3:00まで、午前中に引き続いて、妻の実家の棚田の田のボウガケ資材の片付けをしました。といっても、棚田の上段の育苗用ハウスの奥の保管場所まで持っていくだけで終わりましたが・・・。持って行った軽量単管パイプで、保管場所を作らなければなりませんが、気温が急に低下してきたのと、疲労とで、保管場所をつくるのは次回に延期しました。明日の雨に濡れてもいい軽量単管パイプは野積み、木材を使用したアタッチメントは育苗用ハウスの中に格納しました。

筆者と妻は、有機栽培・無農薬栽培で自給自足用の米と野菜を栽培している百姓・・・、化学肥料、農薬、除草剤を多用しているプロの農家の方々と、<袖触れ合うも多少の縁>という縁も存在しませんプロの農家の方々は、素人百姓の筆者と妻を見て、ただただバカにするだけ・・・。<バカにしたりされたりするのも多少の縁>というならそれも<縁>かもしれませんが、筆者と妻は、そんな赤津村のプロのかたがたとは付き合うつもりは一切なし!

田舎暮らし・山里暮らし・百姓暮らしは、基本的には、自然を相手の暮らし・・・。

妻の実家の棚田の田、今日、田の面からボウガケを撤去しましたので、棚田の風景の中にすっかりはまりこんでしまいました。農道を走っただけでは、化学肥料・農薬・除草剤を多用している専業農家やプロの農家の方々の田と区別することはできません。あるとしたら、筆者と妻が、50年前の米つくり・野菜つくりをしている姿だけ・・・。

根雪で、棚田に踏み入ることができなくなる前に、冬支度をすませなければ・・・。12月2日までに・・・。あと10日・・・。

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ブルーシートを買いに猪苗代町へ・・・

2017年11月20日 |  8.農業用資材

軽トラで、収穫した米を放射能全袋検査に出すために、奥羽山脈の三森峠を越えて、JA福島さくらの大槻支店まで運ばなければなりませんが、湖南は、山の天気、いつ、どのように変わるか、予測することが難しいので、軽トラに積み降ろしをするときも運搬途中も、雨や雪に当たらないように対策をとらねばなりません。

雨や雪にあたると、あたったところにカビが生えてきますので・・・。

そのために使用するブルーシートを買いに、妻とふたりで、猪苗代町に向かいました。猪苗代町を取り巻く山々は、積雪して、すっかり冬景色・・・。東の方の山脈は、雪が降った幻想的な魔の山のような感じ・・・。美しさと恐ろしさが共存しているような山の姿です。

おにぎりを大きな笹の葉でつつむように、軽トラに載せた米袋を包むことができるような大きさのブルーシートを1枚購入・・・。

そのあと、スーパーによって食料品を購入・・・。帰り道も冷たい雪がちらついていました。今日は、旧暦の10月3日・・・。湖南ではじめて積雪した日は、旧暦で、2013年は10月11日、2014年は10月14日、2015年は10月14日、2016年は10月10日・・・、今年2017年はなんと10月2日・・・。筆者と妻が帰郷・帰農した2013年から今年までの5年間で、一番早い積雪でした。例年より、8日も早い積雪・・・。

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会津の援農ショップ・グラントマトへ・・・

2017年09月19日 |  8.農業用資材

歯科での治療がすんだあと、その足で、会津若松の援農ショップ・グラントマトへ行きました。

妻の実家の棚田の田の備中レンコンを掘り起こすための、長さ80cmのゴム手袋・・・。ぶらさがっているこのゴム手袋は、840でしたが、特価品の箱の中に、同じメーカーの同じ製品が400円で販売されていましたので、3組購入しました。その他、布製のガムテープ×2個とカーペット用粘着テープ(日本製)×2本を購入・・・。いずれも特価・・・。

そして、妻から頼まれていた、青森産ホワイト6片の種ニンニク1kg入り×1袋・・・。これは、追加分・・・。既に1kg入り×2袋購入しています。

筆者が帰ったのは、午後0:30ころ・・・。妻と、妻の実家のおかあさんは、すでに家に帰っていました。妻の実家のおかあさんは、憔悴しきっていました。補聴器は修理が必要とか・・・。後日、修理費用の見積もりの連絡があるとか・・・。修理費用は、50,000円くらい・・・。たとえなおしても、妻の実家のおかあさんの耳、浸出液が多くすぐ破損する可能性があるとか・・・。補聴器が治っても、浸出液が固まって耳を閉ざすので、難聴を解消することはできないとか・・・。

妻の実家のおかあさん、補聴器がなくても、映像と字幕スーパーでテレビを見ています。相撲をみては、喜んでいます。<男が転ぶのを見るのはおもしれえなあ!>といいながら・・・。認知症の、妻の実家のおかあさん、男や爺さんが転ぶ姿を見るのがとても楽しいようです。<ああ、こけた、こけた!>

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有機石灰を買いに、猪苗代町のコメリへ・・・

2017年09月18日 |  8.農業用資材

午前中、台風18号の雨が降ったり、止んだり・・・。

それで、筆者と妻、猪苗代町のコメリへ行って、有機石灰を購入することにしました。消石灰と苦土石灰は備蓄があるのですが、種まきや作付する前に散布して耕しておかなければなりませんが、有機石灰の場合は、すぐ種まきや苗の移植ができますので、重宝します。

有機栽培・無農薬栽培の場合でも、消石灰や苦土石灰は使っていいことになっていますが、筆者と妻の場合は、消石灰は、堆肥をつくるときに使用するぐらいで、普段は、苦土石灰(即効性)と有機石灰(遅効性)を50%ずつ混ぜて使用しています。

20kg入り×2袋・・・。湖南から東西南北の郡山・会津若松・須賀川・猪苗代にそれぞれコメリがありますが、妻は、猪苗代のコメリかダイユウエイトで購入する場合がほとんど・・・。妻のふるさと・湖南は、もともと田舎・・・。コメリは町の中にありますので、ドライブするのは、田舎から町へ・・・。妻は、それは仕事であって、気分転換にはならないといいます。山口にいたときは、町に住んでいて田舎へドライブしていたので気分転換になりましたが、福島の湖南に戻ってからは、その逆・・・。田舎に住んで町へドライブ・・・。その点、猪苗代へドライブするときは、猪苗代湖畔を走り、磐梯山や飯豊山の美しい姿や四季折々の猪苗代湖の自然を見ながらドライブすることができますので、少しく気分転換になるようです。

今日は、台風18号の影響とあって、猪苗代湖は、日本海の白兎海岸に押し寄せる白波のような大きな波が押し寄せていました。

猪苗代町に向かって走っているとき、妻が、<あなた、くるまをとめて!ひとが湖に浮かんでる!>といいます。くるまをとめると、妻はくるまから出て、白波の押し寄せる湖を見ていました。<こんなときに、泳いでいるみたい・・・>といいますので、筆者も、くるまの窓から確認・・・。どうやら、押し寄せる白波でサーフィンを楽しんでいるようでした。台風18号の強風で押し寄せる波でサーフィンをするひともいる・・・! 近くにとめてあったくるまの番号は、会津ナンバーでした。まあ、溺死体でなくて、よかった・・・。

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猪苗代のコメリで堆肥を購入・・・

2017年08月22日 |  8.農業用資材

今日、妻と2人で、軽トラで猪苗代町のコメリへ行って、牛糞堆肥×10袋、バーク堆肥×5袋、発酵鶏糞×5袋を購入・・・。

今の時節は、まだ必要性がないのか、特売価格はなし・・・。しかし、妻は、<高くても、今、必要だから・・・>といって購入することにしたようです。いずれも、妻の実家の畑で秋野菜を栽培するために使います。

帰り道、妻が、<あなた、もし、ひとり残されたらどうするの・・・?>と尋ねてきます。筆者、<わら人形に、A子さんの服を着せて、田んぼの畔に立たせて、その前で米や野菜をつくる・・・>と答えました。妻は、<わら人形って、のろうときにつくるものではないの?>と笑って話してしましたが・・・。筆者、<いつも考えているのは、もしA子さんがひとりになっても十分暮らして行けるように準備することだけ・・・>と答えました。

ひとの一生は、明日、どうなるかは、誰も分かりません。妻は、<わたしひとりのこされたら、みんなから嫌がらせを受けるのでは・・・?>と心配していましたが、筆者、<大丈夫、そのころは、今嫌がらせをしている農家は、みんないなくなってるから・・・>となぐさめました。

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