湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

農業用ビニールハウスに動物除けのネットを張る・・・

2018年07月04日 |  2.育苗用ハウス

午後1:00~3:30まで、妻の実家の棚田の田で作業・・・。小雨が降っていましたが、

1.農業用ビニールハウスの南側の窓に動物除けのネットをはり
2.農道側の畔と土手の草刈り
3.山側の田畑転換した畑の草刈り

をしました。ちいさなマメガエルが、農業用ビニールハウスに張ったネットをくぐりぬけることができるかどうか、心配していましたが、ちいさなマメガエルたち、いろいろ試行錯誤しながら、ハウスの中に入ったようです。まだ、トマトは実を結んでいないので、カエルが自由に出入りすることができるように、張ったネットの一部をあけることにしました。

今日、テレビの番組で、こどもたちと自然のふれあいについて取り上げられていましたが、田や池にいるいろいろなトンボを捕まえて、標本をつくる場面で、こどもたちといのちとの触れ合いであると解説されていましたが、自然の生き物との出会いというのは、その生き物を殺すことではなく、ひとと同じいのちをあたえられたものとして、ひとつひとつのいのちを大切にすることを教えるには、標本つくりはその精神に違うのではないでしょうか・・・?

コメント

育苗用ハウスの中を片付ける・・・

2018年05月31日 |  2.育苗用ハウス

今日の午後は、妻の実家の棚田の田の育苗用ハウスの中を片付けました。

稲の苗を育苗するために、育苗箱を並べる土の上には、除草シートを張っています。今日は、その除草シートを取り外し、育苗用ハウスの中の雑草を取り除きました。2014年に育苗用ハウスをつくってから、毎年、育苗を終えたあとは、整地したハウスの中の土を耕耘して、畝をつくり、肥料を散布して、トマト、スイカ、メロンなどを栽培してきましたが、今年も同じ・・・。連作障害が発生しやすい野菜ばかりですが、日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会で牧師をしていたとき、教会の駐車場跡地を開墾して、ミニ菜園やお花畑をつくり、毎年、同じ場所に、トマト、スイカ、メロンを栽培してきましたが、そのとき、連作障害を克服する方法をみにつけました。 

その教会の兼業農家の教会役員さん、いつも不思議がっていました。毎年、同じ場所に同じ品種のスイカを栽培していましたから・・・。

専業農家も、専業百姓も、連作障害を克服する方法を知っているひとびとのこと・・・。専業農家も専業百姓も、そのことは、他言無用・・・。 

コメント

24m長さのトマトの雨除け栽培用のビニールを張る・・・

2018年05月31日 |  2.育苗用ハウス

今日、午前中は、妻の実家の棚田の上段の、田畑転換した畑に設置したキュウリ支柱を使ったトマトの雨除け栽培用のトンネルにビニールシートを張りました。

妻の実家の田のある棚田は、風の町・湖南だけあって、強風にさらされるのが常・・・。ビニールシートがいつ風でもっていかれるか、その不安がありますので、ビニールシートの固定は念入りに行いました。雨除け栽培用のトンネルは、下部が風の通り道になりますので、ビニールシートがまきあげられるまえに、風は、ビニールシートの下を通り過ぎてしまうことを願って、考えられ、為し得るかぎりの方法でビニールシートを固定しました。


妻は、<24m長さの雨除けトンネル、遠くからみてもかなり目立つわよ・・・>と話していました。ある本に、トマトの雨除け栽培用トンネルは、トマトを栽培するための農業用ビニールハウスを設置できない、貧しい農家のための施設であると書かれていました。そういう意味では、素人百姓の筆者と妻、湖南の赤津村のプロの農家の方々から、またまた馬鹿にされることになるかもしれません。 

湖南のプロの農家の方々の、筆者と妻を見たときの視線、筆者と妻を<ここらのもんでねえから、ろくでなしだ!>と、壊れたレコードのように同じセリフを繰り返す、認知症の、妻の実家のおかあさんの視線にそっくり・・・。 

今日の24m長さのトマトの雨除け栽培用のビニールを張り、午前8:30~11:30の3時間の作業でした。 

コメント

育苗用ハウスのビニール張り、完了・・・

2018年04月06日 |  2.育苗用ハウス

今日の午前中、午前9:30~12:00まで、妻の実家の棚田の田の育苗用ハウスに張ったビニールに押さえバンドを張り巡らしました。これで、育苗用ハウスのビニール張りは完了・・・。

今回は、2014年にハウスを建ててから5回目のビニール張りですが、今回は、育苗用ハウスを設計した通りに施工しました。側窓の開け閉めも快適にできるようになりました。昨年は、へびの蛇行のように波打っていましたから。

押さえ用のバンドを張っているとき、郡山に住んでいる娘が手伝いにやってきました。そして、筆者と妻と娘の3人で、日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会で牧師をしていたとき、娘が、幼稚園生のとき、小学生のとき、経験した出来事についていろいろ話をしていました。筆者と妻も、すっかり忘れてしまっていたことを思い出されて苦笑い・・・。

そのあと、猪苗代町へ3人で買い物にでかけました。筆者の花粉対策用の洗眼液・目薬を購入するため・・・。昼食は、猪苗代町のラーメン店でたべましたが、そのときも、娘から、いろいろな思い出話しをされて、筆者と妻、さらに驚かされることばかり・・・。

娘は、<おとうさん、査問委員会にかけられたことがあるでしょう?>と話しかけてきましたが、筆者、こころあたりなし・・・。妻も、<あなた、覚えていないの・・・?>と問いかけてきます。筆者、やっと思い出したのは、日本基督教団西中国教区山口東分区の牧師会から、初代牧師の息子を教会の役員会から排除していることを指摘され、その教会の牧師にふさわしくないと、解任を訴えられたことがありますが、そのとき、教区の常置委員会が調査に入られ、筆者と教会役員会がその調査に応じた結果、その初代牧師の息子の従兄にあたる教会役員の方が、<あのひとは、確かに洗礼は受けていますが、幼児洗礼のみで、堅信礼は受けていません。つまり、当教会の現住陪餐会員ではありません。よって、この教会の役員になることはできません>と話され、教区の常置委員の方は、筆者が、その教会で牧師をするとき、日本基督教団の教憲教規に従っていること、山口東分区の牧師たちの判断の方が違憲であることを確認されて、かえって行かれました。それからのちは、山口東分区の牧師たちは、筆者を徹底的に排除・疎外することになりましたが、西中国教区の執行部は、その教会の牧師である筆者と役員会を支援してくださることになりました。

初代牧師の息子さんが礼拝に出席されたとき、聖餐式のパンとぶどう酒を、筆者がパスしたことも問題にされていましたが・・・。

筆者は、公法(憲法・民法・刑法・・・)についても、私法(日本基督教団教憲教規)にも違背することはありませんでした。

くるまの中でいろいろ話をしながら帰ってきましたが、国道・県道沿いの田畑では、あちらこちらで、農業用ビニールハウスのビニール張りが行われていました。これまでは、いつも一番最後にビニール張りをするのが常でしたが、今年は、専業農家やプロの農家の方々に伍してビニール張りができたようです。

 

コメント

今年は一番上手に張れたわ・・・

2018年04月05日 |  2.育苗用ハウス

育苗用ハウスの屋根のビニール張りを終わって、側窓を閉め、東西の出入り口の開き戸にポリカ波板を貼り付けて、今日の作業は終了・・・。

妻は、<今年は一番上手に張れたわ!昨年は、風が強くて、大変だったわ。それに、何か所もビニールが破れて・・・。仕上がりもよくなかったけれど・・・。今年は、時間がかかったかもしれないけれど、今までで一番上手に張れたと思うわ・・・>と話していました。

農業用ビニールハウスのビニール張りの、筆者の師は、奈良県桜井市に住む75歳の中村秋子さん、2018年は、81歳・・・! 野菜直売所・湖南四季の里の農家の女性会員の方々、80歳すぎても元気にコメや野菜栽培しておられる方々も少なくありませんので、奈良県桜井市に住む75歳の中村秋子さん、今年もきっと、<女一人でできるビニールの張り方>実践されていることでしょう。

コメント

育苗用ハウスの屋根のビニールを張る・・・

2018年04月05日 |  2.育苗用ハウス

今日、午前9:30~11:30、午後0:30~5:30、7時間かけて、育苗用ハウスの屋根と側面のビニール張りを行いました。

常夏川の向こう岸に並ぶ、専業農家の方々の巨大な農業用ビニールハウスも、ほとんどビニール張りが完了したようです。湖南史談会の会員の専業農家の Koyama さんの4棟の長い農業用ビニールハウスも、今日ですべて設置が完了したようです。

ビニールを張る面積は、妻の実家の棚田の農業用ビニールハウスとくらべて、約50~60倍のひろさ・・・。それを、同じ日数、同じ時間でやりとげるのですから、湖南の赤津の専業農家の方々の<営農力>は、素人百姓の筆者、足元にも及びません。

妻、<Koyamaさんと同じ方法で、屋根のビニール張ってみない・・・?>といいますので、同じ方法ではじめたのですが、すぐに断念・・・。筆者、<4人で作業しているから、できるんじゃないの? 私たちにできる方法は、1人で張る方法を、2人でする方法だけ・・・>と答えました。

2012年11月、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農したら、どのような百姓暮らしをするか、検討していたとき、読んだ雑誌『現代農業』(無敵の舞ハウス、2012年11月号)、精読しましたが、そのとき、筆者が採用したのは、奈良県桜井市に住む75歳の中村秋子さんの<女一人で建てた無敵のマイハウス>に紹介されていた方法・・・。<ひとにしてもらうなら、人夫賃払わないかんやろ。1日1人1万円かかったとして、5人来てもらったら5万円、野菜で5万円もうけるのは大変ですよ>という中村秋子さんの<一人でできるビニールの張り方>・・・。今では、筆者のビニール張りの定番です。

コメント

風が出てきた、危ないからやめろ・・・!

2018年04月04日 |  2.育苗用ハウス

午後3:00を過ぎますと、まだあちらこちらに残っている湖南高原の棚田、吹く風が急に冷たくなってきます。それで。午後3:30には作業を終えて、道具や資材の後片付けをしていたとき、赤津村の長福寺の世話役のひとり、Tkagi さんが、くるまでやって来られて、少しく話をしました。

Takagi さん、<風が出てきた!風が吹いているとき、ハウスの屋根のビニール張りをすると、ケガをすることもある!もう、やめろ!>と言われます。筆者、<はい!>と答えました。Takagiさんは、湖南の赤津村の農家のひとりですが、いたってまじめな方・・・。これまで、いろいろなことを教えていただきましたが、嘘偽りはなく、素人百姓の筆者をからかったり、嫌味を言ったりすることが全然ない方・・・。今日のアドバイスに、筆者、<はい>と素直に答えることができるのも、Takagiさんのひとがらのなせるわざ・・・。

筆者、会津の篤農家・佐瀬与次右衛門の『会津農書』・『会津歌農書』に従って、彼岸の中日に種籾を冷水に漬けていますが、その期間は30日・・・。よって、播種は、4月20日の予定・・・。まだ、時間的ゆとりがありますので、無理はしないことにしています。

素人百姓は、専業農家の真似をしてはいけません。専業農家の真似をする素人百姓は、鵜の真似をする烏のたとえ通り、ほとんどの場合は、大失敗に終わること必定ですから・・・。 

コメント

育苗用ハウスのビニール張り・・・

2018年04月04日 |  2.育苗用ハウス

今日は、午前9:00~12:00、午後1:00~4:00までの6時間、妻の実家の棚田の上段の田の育苗用ハウスのビニール張りをはじめました。

東西12mの育苗用ハウスの東側と西側に、ポリカ波板の開き戸をつけていますが、今日は、東側と西側の側面のビニール張りと、南側と北側の両端に150cmのビニール張り・・・、それだけで、6時間かかってしまいました。

今日は、妻は、郡山の病院に検診にでかけましたので、筆者、ひとりで、育苗用ハウスのビニール張りを行いました。今日は、風が強い一日でしたが、風が弱まった時を生かして断続的に作業しましたので、ずいぶん時間がかかりました。あとは、屋根のビニールと腰まき用のビニールを設置して、そのあと、屋根のビニールを押さえバンドで固定するだけ・・・。

常夏川の向こうでは、専業農家の方々が、長さ50m以上の育苗用ハウスのビニール張りをしておられましたが、さすが、専業農家、やることなすことそつがなく、あっという間にビニールを張ってしまいます。

素人百姓の筆者の育苗用ハウスのビニール張り、最初にビニール張りをした2014年から今年で5年目・・・。何年たっても、進歩がないのが、<素人百姓の筆者のビニール張り>・・・。 

コメント

トマト雨除け栽培用トンネル、骨組みのみ完成・・・

2018年04月03日 |  2.育苗用ハウス

午前中、9:30~11:30まで、午後1:00~4:00まで、5時間かけて、棚田の上段の田畑転換した畑の、トマト雨除け栽培用のトンネルを12mから24mに長さを拡張する工事・・・、やっと完成しました。使い古して変形したキュウリ支柱を集成しながらの骨組みでしたので、仕上がりはかなりいびつ・・・。

筆者の右手、関節障害があり握力が少ないので、キュウリ支柱を50cm、土の中に押し込む作業は、素手ではほとんど無理・・・。2種類の工具を使用して、なおかつ5時間かけてやっと完成しました。

全長24mの、トマト雨除け栽培用のトンネル、その端からもう一方の端を見渡しますと、とても長く感じます。トマトの苗30本×2列=60本、移植することになりますが、移植する苗は、目下、庭の簡易温室で育苗中です。 

湖南の赤津村では、趣味の園芸程度のトマトの栽培になります。 

コメント

育苗用ハウスとトマトの雨除け栽培用トンネルの準備・・・

2018年04月02日 |  2.育苗用ハウス

今日、午前10:30~11:30、午後1:00~3:00の3時間、妻の実家の棚田の上段の、育苗用ハウスの点検と、トマトの雨除け栽培をするためのにトンネルの延長工事をはじめました。

これまで使っていたトマトの雨除け栽培用の12m長さのトンネルは、基本部分はそのまま流用することにして、さらに12m延長して、24m長さのトンネルに再構築することにしました。そのために使用するキュウリ支柱や、19mm径の農業用単管パイプは、これまで上段の田で使用していたものを再利用することにしました。

昨年、設計段階で失敗・・・。雨除け栽培用のトンネルに張ったビニールに雨水がたまり、破れて、トマトが水浸しになるという失態を演じました。それで、今年は、雨水がたまらないように、キュウリ支柱をつなぐ単管パイプの位置を変更しました。 素人百姓ならではの大失敗! 水が溜まったのは、12mのうち3箇所・・・。

 19mm径の農業用単管パイプを6セットから3セットに変更することで、農業用単管パイプを追加購入しないで、雨除け栽培用のトンネルを24mに延長することにしました。妻が栽培を予定しているミニトマトの苗の本数は、60本・・・。自給自足用にしては、少しく多過ぎるのではないかと思うのですが、妻は、糖度12度のミニトマト栽培に熱意をもちはじめています。

コメント

育苗用ハウスのビニール張りの資材を入手・・・

2018年03月28日 |  2.育苗用ハウス

会津若松の書店に立ち寄った帰り、援農ショップ・グラントマトによって、今年の、育苗用ハウスのビニール張りの資材を購入しました。

1.屋根用塩化ビニール 5.7m×18m
2.側面用塩化ビニール 1.5m×36m
3.パッカー22mm用 50個入り×1袋
4.スプリング 10本
5.ビニール押え用バンド500m×1巻

今週中に、妻の実家の棚田の田の上段の育苗用ハウスにビニールを張ってしまうことにしました。 

コメント

倒壊の恐れなし、棚田の育苗用ハウス・・・

2018年01月09日 |  2.育苗用ハウス

今日、雪道を通って、妻の実家の棚田の田に行ってみました。

この前、赤津村の長福寺の集会のとき、<最初の大雪で農業用ビニールハウスがいくつも潰れた・・・>と話しておられていましたので、プロの農家の方々が立てた農業用ビニールハウスでも潰れるような大雪だったらしいので、素人百姓の筆者と妻がつくった育苗用ハウス、どうなっているのか、少しく心配になってでかけました。

育苗用ハウスのまわりは、野生動物の足跡がいたるところに・・・。棒を差し込んで積雪量を調べてみましたら、40~60cm・・・。育苗用ハウスは、雪の中に40~60cm、埋もれていました。しかし、育苗用ハウスの22mm径のパイプは、ほとんど変形していませんでした。育苗用ハウス全体もしっかりしていました。

会津の豪雪地帯の山郷に属する湖南の赤津村では、農業用ビニールハウスは、25mm径のパイプで立てるのが普通ですが、筆者と妻が育苗用ハウスを建てた年は、2014年、豪雪で、東日本の各地で農業用ビニールハウスが倒壊した年・・・。25mm径の材料の入手が難しく、ありあわせの材料を用いてつくりました。22mm径の農業用パイプと48.5mmの軽量単管パイプを用いて・・・。

雪の中に整然と並んだ、パイプを見て、筆者、ふと、生前の、妻の実家のおとうさんを思い出しました。湖南の赤津村のプロの農家の方々は、<素人がつくるハウスなんぞ、ここらの雪ですぐ潰れてしまう>と話しておられましたが、この前、赤津村の長福寺の集会のとき、専業農家の方が、<そういえば、あんたとこの温室もハウスも潰れねえなあ・・・>と不思議そうに話していました。

なぜ、潰れないのでしょう・・・?

コメント

耐雪仕様の、トマトの雨除けトンネルの常設・・・

2017年12月02日 |  2.育苗用ハウス

来年は、これまで入手してきた農業用資材を再利用して、妻の実家の棚田の田の上段に、耐雪仕様の、トマトの雨除けトンネルを常設することにしました。

妻は、今年栽培したミニトマトが、野菜直売所・湖南四季の里で人気があったので、来年も有機栽培・無農薬栽培で美味しいミニトマトを栽培することにしたようです。トマトは、妻の野菜栽培の主力品種になりそうです。そのための栽培場所を確保するために、耐雪仕様の、トマトの雨除けトンネルを常設することにしました。

今年、実験的に雨除けトンネルをつくりましたが、いろいろ欠陥が明らかになったので、その対策をとった上で、恒久的な、保守・修理可能なトマトの雨除けトンネルをつくるつもりです。

百姓暮らしは、Plan・Do・Seeの繰り返し・・・。目標に到達するための無限の試行錯誤・・・。失敗を成功に変えるたったひとつの方法・・・。

コメント

棚田の田の育苗用ハウスの出入り口のポリカ波板を撤去・・・

2017年12月02日 |  2.育苗用ハウス

今日の午後1:00、妻の実家の棚田の田の育苗用ハウスの出入り口のポリカ波板4枚を外しにでかけました。

棚田の田は、気温0℃・・・。畔を歩いていると、長靴の底から冷えがどんどん上に伝わってくるのが分かるような底冷えがしました。充電式電動ドリルで、ポリカ波板を出入り口の枠組みから外し、軽トラで持って帰り、そのうち2枚を使って、農機具の小屋の北側の窓を塞ぎ、あとの2枚で同じく西側の窓を塞ぎました。

妻の実家は、湖南の赤津村で一番小さな農家・・・。母屋も農機具の小屋も一番小さいので、あまりいろいろ格納することができません。そのため、使いまわしができるものは、すべて使いまわし・・・。育苗用ハウスのポリカ波板は、積雪期間の4ヶ月間は、農機具の小屋の防寒対策用に転用する形で格納します。

これで、棚田での冬支度は、田と温水田、田畑転換した畑、畔や土手のゴミ集めだけになりました。備中レンコンを栽培している温水田やビオトープは氷が張っていますので、もう掘り起こすことは不可能・・・。水がぬるむほど、あたたかくなることはなさそうですから・・・。晴れたりくもったりしていても、会津磐梯山から吹き下ろす風が湖の上を南下して、棚田の田の北側から吹きつけてきますので、その風の冷たさに、棚田で作業する気力も失せてしまいます。

<ここらのもん>であるプロの農家は、なんでもないのでしょうが、岡山の瀬戸内海沿いの温暖な場所で生まれ育った<よそもん>の<やわな>筆者には、北風の吹く棚田での作業は、100%不可能・・・。わらわれてもバカにされても・・・。

コメント

トマトの雨よけ栽培用トンネルの効果を確認・・・

2017年05月24日 |  2.育苗用ハウス



今日の午後から、雨がふりはじめました。午後3:30ころ、妻と2人で棚田に行ってみました。昨日までに設置したトマトの雨よけ栽培用のトンネルが十分機能を果たしているかどうか、確認するために・・・。棚田全体が雨に濡れているのに、雨よけトンネルを設置した土は、濡れていないところも・・・。マルチを敷いて、簡易温室で育苗中のトマトの苗を移植しますと、雨による土の跳ね返りでトマトの葉が汚れて病気になることはなさそうです。

この雨よけ栽培用トンネルの設置を決めたのは妻・・・。手持ちの資材で設計・施工したのは、筆者と妻・・・。2014年、2015年、2016年と3年間、いろいろな形で使ってきた資材を再利用してのトマトの雨よけ栽培用トンネル・・・、素人百姓の筆者と妻にとっては、出来栄えはまあまあ・・・。プロの農家の方々に笑われても、これが筆者と妻の限界・・・。

コメント