湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

雨降りお月さん雲のかげ・・・

2018年09月25日 |  1.湖南の天気

昨夜は、中秋の名月が見える日・・・。

妻が、<あなた、中秋の名月がみえるわよ!>といいますので、玄関先に出てみますと、東の空の山端のすぐ上に、満月が出ていました。しかし、雨雲がかかって、雨が降っていました。

文字通り、童謡にでてくる<雨降りお月さん雲のかげ> という言葉通り・・・。

雨降りお月さん 雲のかげ
棚田にゆくときゃ 誰とゆく
かあさんうりぼうと 連れ立って
ひとめを避けて あるいてく
うりぼうのえさは みみずだけ
かあさんのうしろについていく

いそがにゃ棚田に 夜が明けよう
えさをさがすにゃ 朝はやく
空が白む ころがいい
常夏川の けものみち
いのしし田の畔 耕して
常夏川に 消えてゆく



 

 

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台風21号一過のあとには・・・

2018年09月05日 |  1.湖南の天気

台風21号・・・

台風一過の朝、いつも4:00におきて、棚田や段々畑の野菜の収穫に行くはずの妻が、家の中で掃除・洗濯、朝食の用意をしていました。

<どうしたの・・・?>と尋ねますと、妻は、<今日は行く気がしなくて・・・>と話していました。<昨日の台風21号の風、すごかったね・・・。棚田の24m長さの雨よけ栽培用のトンネル、はじめて台風の強風を経験したけれど、大丈夫かな・・・。昨日の夕方、雨の中、少しく、風に飛ばされないように補強したけれど、自信ないな・・・。棚田に行くのに、なにとなく不安になる・・・>と話しましたが、台風21号の風被害で、栽培中のミニトマトの雨除け栽培用トンネルが破損すると、妻のがっかりぶりが想定できるので、朝食をとったあと、筆者、ひとりで、妻の実家の段々畑と棚田、常夏川沿いの畑のトウモロコシと苗代田のサツマイモの様子を見にでかけました。

トウモロコシは、なんとかもちこたえてくれたようで、垂直に立っていました。雨除け栽培用のトンネルの屋根のビニールも側面の防風ネットも10数個パッカがはずれているだけで、破損はしていませんでした。外からみた限りでは、ミニトマトの被害もなさそうでした。大玉トマトを栽培している育苗用ハウスの窓を全開にして中を確認しましたが、こちらも被害なし・・・。ただ、稲の方は、ひめのもち・はえぬき・コシヒカリとも、南東の風にさらされたようで、北西方向に若干傾いていました。そのうち、稲が自分で起き上がってくることでしょう。備中レンコンの茎と葉も、台風21号の風でもてあそばれたようですが、ほとんど被害なし・・・。ナスビ、オクラは、10本程度が大きく傾いていました。こちらも支柱を建て直してやれば、元に戻ることでしょう。

田畑のみまわりから帰ったとき、妻は、野菜直売所・湖南四季の里に出展する準備をしていました。昨日の夕方、台風21号の風による被害を避けるために収穫した千両ナスと、今年収穫したホワイト六片というニンニクの袋詰めをしていました。

台風一過、妻のがっかりした顔を見ることがなくて、筆者、主なる神さまに感謝しました。主なる神さまの霊は、聖書ではしばしば<風>にたとえられますが、神の霊が吹くと、枯れ枝にも花が咲く・・・。素人百姓の筆者と妻の田畑にも収穫の秋を運んでくださる・・・! 

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台風21号の襲来に備えて・・・

2018年09月04日 |  1.湖南の天気

台風21号の接近にともなって、ここ湖南でも、雨風が強くなってきています。

今日は、<台風21号が来る前に・・・>、生育中のトウモロコシが台風の風で左右されないように支柱を設置しました。田の東側の農業用水路の土手、草がぼうぼうと生えていますので、草刈り機で、土手と畔の草刈りをしました。

そのとき、ハプニングが発生・・・。農道を西から東の方へ歩いていくクマのような感じ・・・。筆者、<まさか、こんなに朝、早い時期にクマさんがいるなんて・・・?何かの間違いではないかと思った瞬間、クマらしきものは、視界から姿を消していました。そして、20~30分後、草刈機で草を刈っていましたら、なにやら気配を感じてうしろを振り向くと、そこには、立ちあがった、クマの姿が・・・。おおきなクマが、筆者の目の前にあり、思わず大声で、<ウワーッ> しかし、その次の瞬間、それは、黒のシャツに黒のズボンをはいた妻であるとわかりました。<なんで、紛らわしい服装するの?>と妻に語りかけましたが、妻は、<こんなかわいい女の子をみてクマさんと間違えるなんて、あなたの目、変じゃないの?>

昨日と今日、台風21号の接近で、雨風が強まり、農作物に被害がでてはいけないので 、棚田と段々畑の野菜の実ものはすべて収穫することにしました。といっても、ミニトマト、トマト、なすび、キュウリ、インゲンだけ・・・。夜になって、雨がひどくなってきましたの、雨戸を閉めることにしました。

台風の雨・風にもてあそばれることがないように、なしうる限りのことを実践しました。 

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今日は、一日雨・・・

2018年08月28日 |  1.湖南の天気

今日は、一日、雨が降っています。

今朝、雨の中、妻は、なすびの収穫にでかけました。そして持って帰ったなすび、品種は長なすですが、野菜直売所・湖南四季の里にもっていったとき、湖南四季の里の農家の方々、みなさんを、<おお、りっぱななすだあなあ!>と驚かせたとか・・・。そのなかに、いつも、大きな野菜を持って来られる農家の方がいたそうですが、その農家の方も、同じように驚いておられたとか・・・。

<1日収穫するのをのばすと、こんなになるのよね・・・>と、妻も驚いていました。

もちろん、筆者も・・・。

湖南の農家の方々は、長なすは食べられないので、買ってくださるのは、郡山の市街地からドライブしてこられる方々ばかり・・・。雨の中、うれるのでしょううか・・・?

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夜9:00になっても室温は30.0°C・・・

2018年08月22日 |  1.湖南の天気

今日の午後は、熱中症気味になって、ダウン・・・。

テレビの天気予報では、今日の福島県の会津地方は、37.6°C、中通りの福島では、38.6°C・・・。今日、午前中、Kestrelのポケット気象計を持たないで、農作業をしていました。そのため、熱中症の危険がさしせまっているという、 Heat Index の警告を受けることがありませんでした。

そのため、筆者、熱中症気味になって、ダウンして、横になっていました。

夜9:00になっても、筆者の書斎の温度は、30.0°C・・・。2階の寝室も、30.0°C・・・。妻のふるさと・湖南は高原地帯なので、夜になると、急に気温が低下、過ごしやすい状態になるのですが、今日は、夜9:00になっても、室温30.0°C・・・。 

熱中症気味で気分が悪くなっているのに、室伏君士編『痴呆老人の理解とケア』に目を通したことで、さらに気分が悪くなってしまいました。70歳になった認知症のおじいさん、おばあさんの痴呆ぶりがなまなましくて・・・。筆者、今年、70歳になり、前期高齢者の仲間入りをしていますが、これから先、どうなることやら・・・。

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朝、一瞬現れたきれいな虹・・・

2018年08月17日 |  1.湖南の天気

今朝、妻の実家の棚田の田に行ったとき、田の西側の山の上に、きれいなアーチ状の虹が出ていました。

数分後に消えてしましましたが・・・。 

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8月6日、平和記念の朝は、久しぶりに通り雨・・・

2018年08月06日 |  1.湖南の天気

今朝は、久しぶりに、通り雨がありました。

せっかく降った雨も10時過ぎには、すっかり蒸発してしまって、天気は、あかるい薄曇り・・・。 

大後美保・農学博士の『暮らしの歳時記365日』の8月6日の文章・・・。

<平和記念日
原爆が広島に投下された昭和20年8月6日には、広島からほど遠い長野の山奥にいたが、新聞で知って実に驚いた。その前の年ころから、近いうちに、フットボールくらいのものを投げれば、戦闘艦の2隻や3隻を一挙にふっとばしてしまう爆弾ができるから、いくらアメリカが攻め寄せてきてもだいじょうぶだという話をさんざん聞かされていた。ところが、日本が使うはずのけたはずれに大きな威力を持つ爆弾を、敵国が使ったのだから驚くのは当然だ。もうだめだと思った。終戦となったのもこのためである。戦争がすんで蓋を開けてみたら、実用に供するほどの原子爆弾など日本では全く造られていなかったので更に驚いた。終戦の翌年、広島の爆心地を見た。大きなコンクリートの家や橋が、みるかげもなく破壊されていたが、なかでも大きな墓石の重ね目に、他処から飛んで来た石がはさまっていて、瞬間的に非常に大きなショックを受けたことがうたがわれ、印象深かった。
 原爆忌火の噴煙の真下に来 斌雄
原爆地では数年間は草木も生えないといわれていたが、人家はまだ復興していないのに、雑草が生い繁り、原爆で焼けた樹木からは、新しい枝が伸び、緑の葉が繁っていて、植物の生活力の旺盛なのに驚いた。
いずれにしても、8月6日は、いろいろな意味からみて日本人にとっては記念すべき日といってよい。そして毎年このころになると、私は、広島原子爆弾被害報告書を読みかえして、当時の状況を追想し、多くのぎせい者の冥福を祈る。報告書には爆発当時の状況がなまなましく書かれていて、読むたびに原爆の恐ろしさを新たにするが、また同時に、爆発にともなう気象の変化、なかでも長径29キロメートル、短径15キロメートルにわたる降雨にも興味がひかれる。このようなことから、原爆のせめてもの罪滅しとして、気象を人為的に変え、気象災害を防ぎ、幾多の生命を助けることができるような道の開けることを望んでいる>。 

昭和43年に出版された本の1節ですが、 農業気象学者・大後美保氏の言葉から考えさせられるに、昨今の、広島における集中豪雨による土砂崩れ発生による尊い人命が失われていく現実・・・。原爆の悲惨さが忘れさられていくそのしるしなのかもしれません。反原発は、<気象災害を防ぎ、幾多の生命を助けること>と決して無縁ではないと思われます。

それが忘れ去られるとき、2011年3月11日の東日本大震災のときの原発事故による放射能汚染の時と同じように、放射能汚染から避難しようとする住民が、かえって、放射能汚染が深刻化する状況の真っただ中を逃避行させられるという悲惨な結果を生み出してしまいます。

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自給自足用の米がとれたら十分です・・・

2018年08月03日 |  1.湖南の天気

妻の実家の棚田の田のある湖南・・・。東北の奥羽山脈の脊梁の中にある盆地・・・、といっても不思議でない場所ですが、今年は、高温・少雨の異常気象です。

今朝の福島民報にこんな記事が掲載されていました。

<続く高温・少雨受け郡山市
農作物対策本部設置

高温・少雨を受け郡山市は1日、市役所に市農作物不順天候対策本部を設置した。・・・水田の水温と地温を下げるため、水を頻繁に入れ替える農家が多い・・・。・・・下流域の農地まで水が行き渡っていない状況も報告されている。・・・「河川の水が少ない」、「水田が乾いている」、「稲の葉先が枯れはじめている」・・・>。

妻の実家の棚田の田は、棚田のどん尻にありますので、メインの農業用水路には、4~5週間、ほとんど水が流れてきていません。棚田の上の田でかけ流しをされるためです。農業用水路から取水して、あふれた水は農業用排水路に流してしまいますので、いつまでたっても、棚田のどん尻にある、妻の実家の田には水はやってこない・・・。なにもしなければ、上の新聞記事と同じ状態になります。

ただ、妻の実家の棚田の下段の田の角は、4本の農業用水路の合流地点であり、その1本は、赤津村本村に流れる主要農業用水路です。この農業用水路の水は、基本的には枯れることがないので、給水ポンプで水をくみあげさえすれば、妻の実家の棚田の田で高温・少雨のときにも米つくりをすることができます。

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今朝は、夏バテ気味・・・

2018年08月02日 |  1.湖南の天気

今朝は、なにとなく夏バテ気味・・・。

最高血圧は110、最低血圧は68、脈拍数は62、体温35.8°C・・・。体に異常はないのですが、なにとなく、朝から疲労感がただよい、やる気が失せています。

昨々日と昨日、連続して、郡山まででかけたためでしょうか・・・?70歳を過ぎてからは、安全運転をこころがけていますが、制限速度前後で走行することが多く、制限速度50kmのところを30kmで走る高齢者や身障者マークのついたくるまのうしろについて走ることが多いので、ドライブも疲れがたまります。<歳をとると、こういう運転をすることになるのかなあ・・・>と思いながら、そのくるまのうしろについて走りますが、ほとんどのくるまは、後続車に道を譲ることをしませんので、交通渋滞を引き起こしてしまいます。

郡山に買い物にでかけるとき、疲労感が強まるのは、もうひとつは、店内の冷房が効きすぎているため・・・。快適に買い物をすることができても、店をであと、天空からカッと暑い夏の陽射しがシャワーを浴びているように襲ってきますので、環境の変化に、70歳の筆者の体調が順応できなくなるようです。

郡山から帰って、西日のあたる田で作業をしますので、疲労感はさらに倍加・・・。

妻も、<これでは、山口にいたときに経験した暑さと同じね。湖南は、湖南高原といっても盆地ですから、山口より暑いときがあるのよね・・・>とつぶやいていますが、今年は、福島は猛烈な暑さが続く夏・・・。認知症の、妻の実家のおかあさん、<暑くねえ!>といって、ちゃんちゃんこを羽織って、窓をしめて、蒸し風呂のような居間で過ごしていますが、筆者と妻、気が付くとすぐ、窓を開放して新鮮な空気をいれ、部屋の温度を下げるのですが、 妻の実家のおかあさんも、湖南の赤津村のプロの農家の方々もタフ・・・。筆者と妻、とても、湖南の赤津村のプロの生活様式を取り入れることはできません。

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今年は稲の高温障害の年・・・?

2018年08月01日 |  1.湖南の天気

今年は、妻のふるさと・湖南も、猛暑日が続いています。

妻の実家の棚田の田の、コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちは、今年、高温障害の危機に直面しそうです。テレビの天気予報を見ていますと、今年は、日本全国の中で、福島がいちばん気温が高い日が何回もありました。今日は、福島の県庁所在地では、38°Cを超えたようです。

今年は、コシヒカリ、はえぬき、ひめのもち・・・、低温障害ではなく高温障害にさらされそうです。田の草も、発生時期が大きく異なって、繁茂しなかった田の草もあれば、繁茂に繁茂を重ねた田の草もあります。筆者、今年は、高温障害を防ぐため、ひはえぬきとめのもちの田には、給水ポンプでくみあげたままの水を配水することにしていますが、効果があるのやらないのやら・・・?

来年の田の草取り法は、ほぼ固まってきましたが・・・。 

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台風12号によるトウモロコシの倒伏なし・・・

2018年07月29日 |  1.湖南の天気

台風12号による、農作物の被害状況・・・

朝、確認するために棚田の田と、常夏川沿いの田畑転換した畑に向かいました。2箇所のトウモロコシ、いずれも倒れたり傾いたりはしていませんでした。なんとか持ちこたえてくれたようです。集落の、ほかのプロの農家の方々のトウモロコシ畑を通りすがりに見てみましたが、やはり、どのトウモロコシ畑も倒れたり、傾いたりしたトウモロコシは1本もありませんでした。さすが、湖南の赤津村のプロの農家、自慢するだけあって、トウモロコシは、台風12号の風を受けても倒れたり、傾いたりはしない・・・。

これが、素人百姓の筆者と妻のトウモロコシだけが、倒れたり傾いたりしますと、<ここらのもんでねえ、ろくでなしだ。やっぱし、倒れると思ってた・・・>と、湖南の赤津村のプロの農家の方々から罵倒されることになるでしょう。 でも、筆者の面の皮は、カエルの面の皮にほぼ匹敵・・・。

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台風12号の進路予想図・・・

2018年07月28日 |  1.湖南の天気

インターネットで検索していたみることができた在日米軍による台風12号の進路予想図・・・。

この地図上でも、妻のふるさと・湖南のある猪苗代湖がきちんと表示されています。その湖の南側が、湖南・・・。

台風12号による、福島気象台からの警報は、湖南では、雷注意報だけ・・・。大雨・強風の注意報はまだ出ていないようですから、妻の実家の田畑や家には、台風12号によるほとんど被害はなさそうです。 といっても、湖南は山岳気象で、ころころ天気が変わりますので、どうなうことやら・・・。

日本基督教団西中国教区の山口のちいさな教会の牧師をしていたとき、広島の教会の牧師たちが、<不信仰な吉田さんが奥さんのふるさと・福島に戻ったころは、神の怒りで、会津磐梯山が噴火して田畑がながされたりの自然災害が多発する>と冗談を言っていましたが、妻のふるさと湖南に帰郷する2年前に、東日本大震災と原子力発電所事故が発生しました。福島に帰郷してから、ニュースで見る広島の自然災害・・・、といっても、その本質は人為的災害・・・。日本基督教団の西中国教区の牧師たちは、今、避難しなければならない教会員宅をまわって大忙しで動きまわっておられることでしょう。牧師先生も信徒の方々も無事を祈ります。 

台風12号の進路予想図によると、台風12号は、米軍岩国基地を直撃・・・? 温帯低気圧になったかなるころなので、被害はないでしょうが・・・。 

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朝、台所と風呂の二重窓を解除・・・

2018年07月23日 |  1.湖南の天気

今朝、妻の実家の台所と風呂の窓に、筆者と妻が、防寒対策用に設置した二重窓を解除して、台所と風呂に北風が吹きこむようにしました。

台所と居間の間の引き戸を開けっぱなしにしますと、南からの風と、北からの風が台所と居間を吹き抜けることができるようになります。これからも暑い夏の日が続くことでしょうから、 防寒対策用に設置した二重窓を解除して、風が通るようにしたのは正解・・・。

生前、妻の実家のおとうさんから聞かされていた夏と冬の対処法を、筆者と妻がかたちにしたものですが、そのための仕掛けは、Simple is best. ありあわせの材料を使っての仕掛けですが、窓の開け閉めをするのは、妻ですから、妻が使いやすいと思えたら、大成功・・・! 

今日、会津坂下の KOMERIで、扇風機を購入しましたが、それを居間に設置しますと、妻の実家のおかあさん、<おらあ、扇風機は使わねえ!>と怒っていました。<ここらのもんは、扇風機は使わねえ!暑いときは裸になったらええべえ?> 妻の実家のおかあさん、暑いときは、胸をはだけてしなびたおっぱいを外に出して体を冷やしていますが、筆者と妻は、<気持ち悪い!扇風機つけたら?>というのですが、認知症の、妻の実家のおかあさん、<ここらのもんは、扇風機は使わねえ!だから、おらも使わねえ!>と思いこんでいるようですが、湖南のおばあさん、ほんとうに扇風機を使わないのやらどうやら・・・。どうして、そんなに、<ここらのもん>と右ならえする必要があるのか、不思議に思います。 

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午前11:30、気温35.1°C、湿度65%、Heat Index 48・・・

2018年07月19日 |  1.湖南の天気

今日は、朝5:30~11:30まで、妻の実家の棚田のコシヒカリの田の草取り・・・。

途中1時間休憩しましたので、実際の農作業時間は、5時間・・・。そのあと30分間、だんだん畑のキュウリの葉についた害虫(テントウムシ)を除去・・・。ということで、午前中の農作業時間は、5.5時間でした。

11:30、筆者の、農業者向けの Kestrelのポケット気象計で測定しますと、気温35.1°C、湿度65%、風速1.8m/秒・・・。気温と湿度から、Heat Index は、48・・・。Heat Index の43~53は、<注意・極度な注意・危険・非常に危険>の4段階のうち左から3番目の<危険:差し迫った熱中症>の領域ですが、午前11:30の、湖南の赤津村の、妻の実家の棚田の田や段々畑での農作業は、<危険:差し迫った熱中症>に直面していることになります。

ただ、平均風速が1.8m/秒ありましたので、体感温度は、風速が1.0m/秒ごとに、気温を1.0度下げて、Heat Indexを算出しますので、11:30の実際のHeat Index は41・・・。Heat Index は、左から2番目の、<極度な注意:脱水症状の危険>

それで、筆者、 <危険:差し迫った熱中症>の領域に入ることなく、棚田の田を離れたことになります。

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ポケット気象計で、Heat Index を測定しながら・・・

2018年07月14日 |  1.湖南の天気

今日は全国的に夏日であったようです。午前8:30~12:00の、妻の実家の棚田での草刈りに続いて、午後1:30~4:30まで、同じく草刈りを続けました。

その間、給水ポンプで、温水田に水を汲み上げ、ヒメノモチ、はえぬき、コシヒカリの田に配水しました。イネは、30°Cを超える暑さなので、水分をいつもより多めに吸収しているようです。必要な水を与えなければ・・・、と思って、給水ポンプで水を汲み上げているのですが、それでも十分な水嵩には達しません。明日も、給水ポンプで水を汲み上げなければならないでしょう。

午後4:00には、気温34.0°C、湿度65%、風は0.9m/秒・・・、heat index は、4段階のうち3段階目・・・。<熱中症の危険が差し迫っている>状況なので、すぐ、農作業をやめて家に戻りました。この段階では、田んぼの中ですることができる熱中症対策はなくなりますから・・・。

いつもは、午後になりますと、涼しくなるのですが、今日は反対に暑さが強化されていくような天気でした。

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