湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

すずめたちが餌の催促にやってくる・・・

2019年03月24日 |  3.野鳥と野生動物

今朝は10cmほど積雪・・・。

そのため、すずめたちの餌探しが大変だったようで、妻の実家の今の前の庭木に子すずめたちがやってきて、居間の中をのぞきこんでいました。<餌のおこめをちょうだい・・・!>という催促です。

妻が、<あなた、すずめさんたちがきてるわよ。はやく除雪して、お米まいてやって!>といいますので、すぐ、庭に出て 、ハンディラッセルで簡易温室と梅ノ木の間を除雪して、玄米をまいてやりました。そのとき、梅ノ木の枝にとまっていたのは、親スズメばかり・・・。

スズメたちは、人間につかず離れず、いつも適当な距離を保って、人間と共存共栄しているようです。このスズメたち、<人間依存症>とは無縁の存在で、少しでも自分で餌をとることができるようになると、筆者と妻に玄米をねだることはありません。天候の加減で、餌をとりにでかけることができないときに限り、筆者と妻から玄米を求めます。

他者に無条件に依存したがる人間とは似ても似つかぬ存在です。筆者と妻が、積雪期に玄米をまいてやるのは、彼らに対する応援歌です。 

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カワラヒワの群れがくるまの前を過っていく・・・

2019年03月23日 |  3.野鳥と野生動物

今日、猪苗代町へ買い物にでかけた帰り、走るくるまの前を、カワラヒワの一群が過って行きました。

このカワラヒワ、筆者と妻が山口に生息していたとき、山口県北の羅漢高原によくドライブしましたが、羅漢高原で1年中見ることができた野鳥です。このカワラヒワ、秋になると、教会の庭に<小さな森> に群れでやってきて、その姿を写真に撮らせてくれました。

このカワラヒワ、標高550mの湖南高原の棚田の妻の実家の田に行くとき、常夏川沿いの農道を走りますが、そのとき、よく群れでくるまの前を過っていく小鳥です。湖南では、1年中、その姿を見ることができますので、山口の羅漢高原と福島の湖南高原は、似た環境にあるのでしょう。山口の羅漢高原は、標高1,000mで、福島の湖南高原の約倍の高さがありますが、緯度に差がありますので、に通った環境になるのでしょう。 

今日は、ゆっくり、カワラヒワの姿を見ることができて、妻は、とてもうれしそうでした。筆者、野鳥観察の仕方は、妻から教えてもらいました。 妻のふるさと・湖南では、カワラヒワの写真をとるのは容易ではありません。山口では、人間と野鳥が信頼関係があるようなのですが、福島では、あまりなさそうです。妻のふるさと・湖南に帰郷して、今年で7年目になりますが、<筆者と妻>と<野鳥>たちとの間の距離はかなりあり、簡単に写真におさめることはできません。

でも、筆者と妻は、すぐ近くで野鳥を見ることができるだけで、しあわせ・・・。 

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コハクチョウはわずか9羽・・・

2019年03月21日 |  3.野鳥と野生動物

午後、妻とふたりで、食料品の買い出しのために、猪苗代へでかけました。

もちろん、湖西ルートで・・・。昨年みつけた、湖南から猪苗代町への湖西ルート、すっかり筆者と妻の食料品・日用品買い出しルートとして定着してしまったようです。その往復の間、猪苗代湖周辺のコハクチョウの数を数えていたのですが、数千羽いたコハクチョウは、今ではわずか9羽・・・。

最後の群れなのか、それとも渡りをすることができずに猪苗代湖に滞留することになった群れなのか定かではありませんが、今日は、カモの群れも少なくなっていました。この前は、猪苗代湖畔に延々とカモの群れが水面に漂っていたのですが・・・。

今日は、猪苗代町のヨークベニマルで食料品を買って、とんぼ返りしました。今日の会津磐梯山は、<霊山>の装いをしていました。いつもとは違う、厳かな感じがしていました。 遠くの飯豊山系は、雪で全山真っ白・・・。

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午後、野鳥鑑別図鑑で勉強会・・・

2019年03月15日 |  3.野鳥と野生動物

午後、妻とふたりで、野鳥鑑別図鑑を前に、勉強会をしました。

日ごろ、<あの小鳥はなんという小鳥・・・?>と疑問に思ってきた小鳥たちを、この野鳥鑑別図鑑を見ながら推定しました。その小鳥を鑑別するには、どこを見ればいいのか、情報を得るためです。

日本基督教団西中国教区の山口のちいさな教会の牧師をしていた30年間、教会の庭の駐車場跡地を開梱して、いろいろな庭木や果樹を植え、町の中に小さな森をつくりました。そのときやってきた野鳥の中で、今もってなんの鳥かわからないのが、全身真っ青な野鳥・・・。大きさは、カッコウぐらい・・・。でも、カッコウではない・・・。今もって、謎のままですが、変わったところでは、ペリカン・・・。

そのペリカン、教会の庭の小さな森の中でひと夜を過ごしたようで、筆者と妻が近寄って行っても、動じる様子もなく悠然としていました。そのころ、新聞・テレビで、山口県宇部市の常磐公園のペリカン・カッタくんが行方不明になったと放送されていましたので、多分、そのカッタくんが、教会の庭にやってきてのでしょう。筆者と妻に会いに・・・。

秋の青空のように、全身真っ青な野鳥は、いまもって謎のまま・・・。数冊の野鳥観察事典にもその野鳥は掲載されていません。時々、南方の野鳥が迷いどりとして飛来してくることもあるようですから、南の国の野鳥なのかもしれません。教会は、渡り鳥の飛来のルートの下にありましたから、その可能性は多分にあります。

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野鳥ベニマシコに遭遇・・・

2019年03月14日 |  3.野鳥と野生動物

今日、郡山からの帰り道、野鳥のベニマシコに遭遇しました。

筆者がベニマシコに遭遇したのは、これが2回目・・・。最初は、山口県の羅漢高原で・・・。妻とふたりでドライブしていたとき、林道沿いの電線からスズメのような一群が路傍に落ちるように降りてきました。そのとき、助手席にいた妻が、窓からその小鳥たちの写真を撮ったのですが、ネッツトヨタで話をしているとき、店長さんが、整備士の方で野鳥観察を趣味にしているひとがいるとかで、その方から、筆者と妻が遭遇した小鳥の名前を教えていただくことができました。

それが、ベニマシコ・・・。

ベニマシコは、本州では、山口県の羅漢高原が飛来地の最西端になるそうで、山口と九州の野鳥観察の愛好者にとっては、まぼろしの野鳥とか・・・。九州各地から、山口県の羅漢高原までベニマシコの写真を撮りに来られるそうですが、なかなかベニマシコに遭遇するのは難しいとのことでした。理由は、ベニマシコは、一定の場所に棲みつかず、あちらこちらを転々と放浪する小鳥だそうです。

今日、であった野鳥のベニマシコ、山口の羅漢高原で遭遇したときと、まったく同じ状況で、路傍に降り立ったベニマシコの群れを、筆者、自分の目でしかと確認しました。

妻に、その話をしますと、妻は、<あなた、いいわね。わたしも、もういちどベニマシコにあいたいわ!>と話していました。筆者、<あえるよ!いままで、目にしても、ベニマシコだと鑑別できなかっただけで、もう、ベニマシコを見つけるのは難しくないよ。逢瀬の公園にもいるから。>と答えました。 福島県郡山市では、ベニマシコは、まぼろしの野鳥ではありませんから、出会いの機会は多いと思われます。これからは、でかけるときは、いつも、コンパクトデジカメを携帯しなければ・・・。

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野鳥ベニマシコに遭遇・・・

2019年03月14日 |  3.野鳥と野生動物

今日、郡山からの帰り道、野鳥のベニマシコに遭遇しました。

筆者がベニマシコに遭遇したのは、これが2回目・・・。最初は、山口県の羅漢高原で・・・。妻とふたりでドライブしていたとき、林道沿いの電線からスズメのような一群が路傍に落ちるように降りてきました。そのとき、助手席にいた妻が、窓からその小鳥たちの写真を撮ったのですが、ネッツトヨタで話をしているとき、店長さんが、整備士の方で野鳥観察を趣味にしているひとがいるとかで、その方から、筆者と妻が遭遇した小鳥の名前を教えていただくことができました。

それが、ベニマシコ・・・。

ベニマシコは、本州では、山口県の羅漢高原が飛来地の最西端になるそうで、山口と九州の野鳥観察の愛好者にとっては、まぼろしの野鳥とか・・・。九州各地から、山口県の羅漢高原までベニマシコの写真を撮りに来られるそうですが、なかなかベニマシコに遭遇するのは難しいとのことでした。理由は、ベニマシコは、一定の場所に棲みつかず、あちらこちらを転々と放浪する小鳥だそうです。

今日、であった野鳥のベニマシコ、山口の羅漢高原で遭遇したときと、まったく同じ状況で、路傍に降り立ったベニマシコの群れを、筆者、自分の目でしかと確認しました。

妻に、その話をしますと、妻は、<あなた、いいわね。わたしも、もういちどベニマシコにあいたいわ!>と話していました。筆者、<あえるよ!いままで、目にしても、ベニマシコだと鑑別できなかっただけで、もう、ベニマシコを見つけるのは難しくないよ。逢瀬の公園にもいるから。>と答えました。 福島県郡山市では、ベニマシコは、まぼろしの野鳥ではありませんから、出会いの機会は多いと思われます。これからは、でかけるときは、いつも、コンパクトデジカメを携帯しなければ・・・。

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みぞれ降る田の上をこはくちょうが2~4羽空を飛ぶ・・・

2019年02月28日 |  3.野鳥と野生動物

今日の午前中、猪苗代町へ買い物にでかけました。湖西ルートで・・・。

往復している間、広大な水田地帯の田の上を、こはくちょうが2~4羽、並んで空を飛んでいました。今日は、みぞれが降っていたのですが・・・。春が近づき、北帰行がはじまる前に、渡りをするための体調を、夫婦単位、家族単位で整えているのでしょう。

猪苗代町では、こはくちょうたちが北帰行する前に、数10羽、数100羽で群れをなして、編隊飛行をしている場面を見ることができます。一度、筆者と妻の、あたまのうえを、たくさんのこはくちょうたちが飛んで行ったことがあります。それから数日後、その場所には、こはくちょうの姿はありませんでした。 

今日は、10:30~12:30まで買い物に費やしましたが、妻のふるさと・湖南の赤津村から、一番短時間でスーパーまで往復できる最短時間です。湖西ルートで猪苗代へ買い物にでかけるのが常態化したのは、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して、今年の冬がはじめて・・・。

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朝、くるまの下から数10羽のスズメが飛び立つ・・・

2019年02月05日 |  3.野鳥と野生動物

今朝、食事を終えてお茶を飲みながら、妻と話をしていますと、妻が、<スズメさんたちがやってきたわよ>といいます。振り向いて、居間越しに、庭の低木にやってきたスズメをみていますと、どのスズメもちいさな子スズメ・・・。

筆者、玄関に出て、スズメの止まっている庭木の方に近づこうとしますと、3羽の子スズメたちは、梅の木の方に飛び去って行きました。筆者、<やはり、餌の催促だった・・・>と思った瞬間、なんと、妻のくるまの下から数10羽のスズメが梅の木のある方に飛び出して行きました。下を見ると、雪の上には、スズメたちの足跡がいっぱい残されていました。

筆者、梅の木のえさやり場のリンゴ箱の上の凍てついた玄米を取り除き、その周辺の雪も取り除いて、玄米をたくさんまいてやりました。そして、家の中に入り、筆者の2解の寝室の窓をあけて、口笛でスズメの鳴きまねをしました。すると、数10羽のスズメたちが梅の木と簡易温室の間にある餌やり場に吸い込まれるように飛び込んでいきました。

しかし、3匹の子スズメたち、梅の木の枝に飛び上がってきて、羽を羽ばたかせていました。

親すずめたち、どうすれば冬の積雪期、スズメたちがえさを探すのが難しいとき、人間から餌をもらうにはどうしたらいいのか、子すずめたちに教えているよう・・・。これからは、毎日、子スズメたちが、餌の催促に、居間の前の庭木にやってくることになりそう・・・。3羽の子スズメたち、将来のスズメの群れのリーダーになること間違いなし。

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朝、スズメの餌を確認・・・

2019年01月28日 |  3.野鳥と野生動物

朝、スズメのえさ場に行って、昨日散布した玄米の量を確認しました。

昨夜は雪が降らなかったようで、70%は食べることができる状態にありましたので、今朝は、追加で玄米を散布しませんでした。スズメたち、少し大きくなって、羽の中に空気をいっぱい入れてまったくの寒すずめ・・・。

小林一茶の句に、

<米蒔きを本ンと思ふか寒雀>

というのがありますが、<本ンと思ふ>とはどういうことを意味しているのでしょうね? <本ン>の<本>は<基本>のこと・・・?<本>と区別するために<本>のうしろに<ン>をつけているのでしょうか・・・? <本ン>が<基本>を意味するなら、それは<生きるためのよすが>を意味します。スズメは、冬の間に、冬の寒さと餌の少なさに耐えられず死んでしまうものも多いとか・・・。一茶がスズメたちに米をやるとき、スズメたちは、最後の一粒までていねいに食べてしまう。冬を生きるいのちの糧として米の一粒一粒を大切にしているさまは、一茶のちいさないのちに対する思いやりのこころをかきたてたのかもしれません。

筆者は、中学生、高校生のときから、句心を持っていないので、いつも解釈に失敗して、国語のテストで点をとることができませんでした。今も自信がありませんので、多分、誤解でしよう。

『一茶全集』を出版するとき、パソコンでキーボードからローマ字入力で入力するとき、間違って、<honnto> と入力すべきところを<honnnto>と入力しますと<本ンと>になりますが・・・。<本ンと思ふか>は<ほんんとおもふか>で8文字、<本と思ふか>は<ほんとおもふか>で7文字・・・。俳句の基本形は、5・7・5なので、<本ンと思ふか>は、キーボード入力時の打鍵ミスの可能性が大きい・・・。

たとえそうでも、 <米蒔きを本と思ふか寒雀>の、筆者の解釈は上に同じ・・・。

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病院から戻って最初にしたこと・・・

2019年01月27日 |  3.野鳥と野生動物

病院から戻ったとき、妻が、<今日は、スズメさんたちのために餌をあげなかったわね。あなた、心配だから見てきて・・・>といいますので、筆者、ハンディラッセルと竹ぼうきをもって、簡易温室と梅の木の間の、スズメたちのための餌やり場に行きました。

今朝は、5cmほどしか雪が積もっていなかったようで、昨日散布してやった玄米は、80%ほどなくなっていました。スズメたち、端から順番に食べつくして行きますので、どれだけ食べたかが分かります。それで、筆者、農機具の小屋から、2016年産コシヒカリの玄米を持ち出して、なくなった分を補充してやりました。

朝、玄米をまくのが遅れると、親スズメ数羽が、居間の前の庭の低木にやってきて、居間の中をのぞきこむように、<餌をちょうだい!>と羽ばたいてアピールしますが、今日は、誰もいなかったので、スズメさんたちも心配したのではないかと思います。まきおわると、スズメさんたちがやってきてさえずりながら玄米を啄んでいたようです。 

黒猫黒兵衛も甘えることあまえること・・・。

妻は、<一緒に生きているということは、それだけでもしあせなことなのよね。神さまに感謝しなければ・・・>と話していました。 

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玄米を食べにやってきたスズメは50~60羽・・・

2019年01月23日 |  3.野鳥と野生動物

今朝は、妻が、庭の梅ノ木にやってくるスズメたちのために玄米をまいてやりました。

妻の話しでは、今日玄米を食べにきたスズメは、 50~60羽だったそうです。その中に、1羽、少し大きめのスズメがいたので、スズメの群れのリーダーかと思って、じっと見ていたら、それは、スズメではなく百舌鳥であったとか・・・。

日本基督教団西中国教区山口東分区のちいさな教会の庭は、赴任した当時は殺風景なバラスを敷いた駐車場だったのですが、教会員の、農家出身の矢野姉の指導で、バラスを取り除いて開墾、ミニ菜園をつくったり、メタセコイアの大きな切り株を矢野姉と筆者のふたりで取り除き、カイヅカの垣根をつくり、その中に庭木を植えて、小さな森をつくったっり、栗・柿(会津身しらず柿)・枇杷・梅・茱萸・葡萄・山桜桃などの果実、紫陽花・モッコウバラ・キンモクセイ・ギンモクセイ・センリョウ・マンリョウ・ロウバイ・薩摩紅梅・桜・ナンテン・ピラカンサ・芙蓉・木槿・百日紅・ウツギ・梅花ウツギ・ツツジ・ユキヤナギなどの庭木を植えましたが、それと、教会が渡り鳥の飛行ルートの下にあったため、教会の庭には、冬にはいろいろな小鳥がやってきていました。

スズメ、カラス、ヤマバトはもちろん、ジョウビタキ、キビタキ、ルリビタキ、アカハラ、メジロ、ウグイス、ヒヨ、イソヒヨドリ、ホオジロ、ムクドリ、百舌鳥、シロセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、シラサギ、ゴイサギ、アオサギ、かわったところでは、モモイロペリカンも・・・。

毎年、冬のはじめには、数百羽のスズメの群れがやってきて、飛び去ったあとにはは、数10羽の小雀と数羽の親スズメが残されました。その数10羽のスズメたちに、パンの耳や、賞味期限の切れた食パンをただでもらってきて、ちいさく切ってやっていました。スズメの学校のはじまりです。親スズメが命令すると、小雀たち、お隣の屋根瓦に沿って一列にピシッと整列していました。

今日は、50~60羽のスズメたち、妻のまえで、大きくスズメの舞を見せてくれたそうです。妻は、<下から見上げたスズメたちの姿、とてもきれいだったわ>と話していましたが、スズメの編隊飛行、筆者も見る度にとても美しいと思います。

 

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今日は大寒、スズメは群れなして・・・

2019年01月20日 |  3.野鳥と野生動物

夕方になって雪がちらつきはじめました。

今夜から1週間、雪の日が続くようですが、妻が、<あなた、すずめに餌をやったの?>と問いかけてきますので、<今朝、玄米をまいてやったのだけれど、様子を見てくる・・・>といって、簡易温室と梅の木の間に行ってみました。

簡易温室の東側からそっと北側をのぞいてみると、すずめたちが数10羽、食事中・・・。筆者の姿をみると、パッと梅ノ木の枝に飛び移りましたが、飛び移ったままなので、筆者はすぐその場を離れました。すずめたち、すぐ下におりて、玄米をついばみはじめました。

30~40cm積雪しても、簡易温室と梅の木の間は、ほとんど雪が積もりません。積もっても10cm程度・・・。竹ぼうきではけば、降った雪を掃き捨てることができます。このスズメのえさやり場、国道294号線のバイパス工事で簡易温室を撤去しなければならなくなりますと、なくなってしまいます。でも、筆者と妻とスズメたちとのやりとりで、あらたなえさやり場を設置することができるでしょう。スズメたちは賢いから・・・。 

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喜ぶスズメたち・・・

2019年01月12日 |  3.野鳥と野生動物

今朝は、晴れて、風もなく、穏やか・・・。

簡易温室と梅の木の間の、スズメたちの餌やり場に行って、積もった雪を片付け、玄米をまいてやりました。木製のリンゴ箱の上の玄米も食べているようですが、スズメたちはどちらかいいますと、土の上にまいた玄米の方が好きなようです。

筆者が雪の片づけをしていますと、スズメたち、梅の木の枝に移動して、筆者が雪を片付け、玄米を散布するのを見ていました。まきおわると、筆者、スズメの鳴きまねをして、梅の木の枝から下りてきて玄米を食べていいよと合図をしてその場所を離れますが、スズメたち、梅の木の枝からおりてきて、玄米をついばみ始めます。

昨年生まれた子スズメたちも、やっと、筆者と妻のことを<無害な人間>だと悟ったようで、驚いて急に飛び去ることはなくなりました。昨年雪がつもりはじめてから、スズメたちのために散布してやった玄米は、ちょうど30㎏・・・。やってくるスズメの群れが増えなければ、春先まで、さらに60㎏散布してやることになります。全部、2016年産の古古米ですが・・・。この2016年産の古古米は、今、我が家で消費している米です。

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スズメたちも気に入ってくれたよう・・・

2019年01月06日 |  3.野鳥と野生動物

今朝、簡易温室と梅の木の間につくった、スズメたちのための餌場を確認しに行きますと、そこにはスズメが数10羽並んでいました。餌の玄米を啄んだあと、休息していたのでしょう。スズメたちは、筆者の姿を見ると、梅の木の枝に飛び移ってしまいましたが、筆者、そのあと、農機具の小屋から玄米を取り出して、餌場にまいてやりました。

この餌場、昔、スズメをとるときのワナのようにも見えるので心配していたのですが、スズメたちは、ワナではなく餌場であるときちんと認識してくれたようです。40cmつもると、玄米は雪に埋もれてしまいますが、それ以下なら、数10羽のスズメたちが玄米を啄むことができそうです。

スズメたちは、冬の大切な我が家の客・・・。 いったん始めたスズメの餌やり、春が来るまで1日も休むことができない日課です。

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スズメたちのために作った餌場に・・・

2019年01月03日 |  3.野鳥と野生動物

妻の実家の庭の梅の木にやってくるスズメたちのために、簡易温室と梅の木の間に餌場をつくってやりました。30~40羽のスズメが、雪が積もっても玄米を食べることができるように・・・。

今朝、昔の木製のリンゴ箱の中と上においてやった玄米が3分の1ほどになっていましたので、スズメたち、食べて行ったのでしょう。妻にその話をしますと、妻は、玄米を食べにきているのは、スズメたちだけでなく、ほかの、いろいろな小鳥も食べに来ているといいます。

晴れた日、庭で洗濯物を干しているとき、梅の木に、スズメだけでなく、ほかの小鳥もやってきてさえずっているのが聞こえてくるそうです。この前はウグイスがやってきたとか・・・。ウグイス、玄米を食べるのでしょうか・・・? 梅の木の枝の虫を食べにきているのではないかと思うのですが・・・。

冬、積雪期間に、スズメたちのために玄米を散布してやるようになってから、庭の梅の木になる梅の実、害虫被害がすっかりなくなりました。今は、漬け梅や梅干しは、紀州産の南高梅を買わないで、妻の実家の庭で採れた梅を漬けることにしています。とても美味しい梅になります。 

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