真・何一つない空

えいえい教の総本山

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ボダだしね

2010-05-31 23:37:36 | Weblog
今日はキャラバンの話?
いや、参加してないからなぁ~。
ネタも何もないよなぁ~

取り敢えず、全国大会参加者しかいない
初心者講習会じゃ無くて良かったw

ま、この人気は「プロモ」の性だと思うよ。
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続きの続きなのだ

2010-05-30 23:47:17 | Weblog
で、この歪みが現在のルールにつながるわけですが、
まず、今回のルール改正(整備)を行ったオフィシャルに
素直に賛辞を送りたい。
この歪み、私が偉そうに話していますが、
別に大した話ではなく、
オフィシャルも当然気が付いてたと思うんです。
ですが、これまでこの歪みに手を付けることはなかった、
しかし、今回これに真正面から調整を試みた、
この行為に賛辞を送りたい。
そして、今後もがんばって欲しい。

では、本題に戻りましょう。
まず歪み1ですが、今回「適応」と「発揮」という用語を
きちんと定義することで解決策をこうじています。
「適応」の定義を変えることができないのは、お話しした通り
タイダルを行動完了で回避するために必要な定義です。
しかし、シャーウッドで0枚ドローで
相手の手札を破棄させても良いじゃないですか。
ですが、現状の「効果適応後」という表記では
それは難しいのです。
なら、「適応」とは違い、
取り敢えずカードがゲームに影響を与えなかったとしても、
カードが使用されたならOKとなるものを用意しよう。
で、できたのが「発揮」なのです。
総合ルールで定義されている通り、
「適応」はゲームに影響を与えなければ行けませんが、
「発揮」はゲームに影響を与えなくてもカードを使用されれば
そのカードは効果を「発揮した」と表現できるようになったのです。

恐らく、今回3回にわたって取り上げた内容を
よく知らない人に取って、
今回の「適応」と「発揮」の定義付けの意味について
いまいちピンと来ていなかったのではないかと思います。
実はこのような経緯があって、
今回やっと定義されたのです。
これでキリンの効果がわかりやすくなりましたし、
シャーウッド等でも今後「効果適応後」という表記を
「効果発揮後」とでも表記すれば、
0枚ドローで相手の手札を破棄できるようになります。
(もちろんそのようなエラッタを出すかどうかは
 オフィシャルが判断することですが)

また歪み2も、今回「効果適応後」の前後に
きちんと時間差が存在し、
「効果適応後」の前の部分の処理が
他のカードの効果も含めてきちんと処理されてから
「効果適応後」の後の処理に移る事が
きちんと定義されました。

この裁定のため、一部のQ&Aが根底から裁定が変わるという
これまでオフィシャルが一番行わなかった事を、
行ってでも歪みの是正を行ったことは、
先にも述べた通り、現オフィシャルの英断と思います。

思えば、こんなところまで「タイダル・スリープ問題」は
影響を及ぼしていたのですね。
あのとき「ごめんなさい」をしていれば…w
コメント (4)
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続き

2010-05-29 23:44:43 | Weblog
さて、「タイダル・スリープ問題」の続きですが、
このオフィシャルの大会報告を読んで、当時の私は
「へぇ~。攻撃限定は行動完了になれば避けられるんだ」
と軽くしか考えていませんでした。
しかし、これが通ってしまうと攻撃以外はどうなるのか、
スペルに対抗して魔力撃たれたか自分のスペルキャンセルしたら、
魔力の1Dダメージは受けなくて良いのか、
などいろいろ波及します。

で、これに対する反応は早く、
「攻撃限定は行動完了になってもダメージは受けます。」
と素早く発表されました。
ただし、「タイダルは除く」と注釈付きで。

ぶっちゃけて言うと、オフィシャルはこの時点で
「あれはミスジャッジでした。ごめんなさい」
をしておけば良かったのです。
レポートも「マスタージャッジがミスジャッジをした性」とでも書いて
責任転嫁すれば良かったのですw
ところがその時のオフィシャルは頑なで、
タイダルはスリープで避けられると言うことは曲げなかったのです。

さあ、始まりました。
タイダルに「相手を行動完了にする」という効果があるから、
なんとかタイダルだけは行動完了になったらダメージを受けない
と言う解釈ができる文章(モンコレ語)の制作が始まりました。
私の記憶が確かなら、もっともカードの表記が変わったカードは
このタイダルか、ベルダンディ辺りの3女神のはず。
それほど試行錯誤が行われた結果、ついにできたのが
「A~、その後、B~」理論なのです。
(今は「効果適応後」と表記が変わっています。)

これは「一見」とても理にかなった文章でした。
「A~」の部分がきちんと適応されなかった場合、
「B~」の効果は発揮されない、と言う理論。
今現在も表記は若干変わりましたが、
同じ内容で表記されており、
表上は「タイダル・スリープ問題」は解決しました、表面上は。

なぜ「表面上は」と強調するかというと、
無理を通せば歪みができるのが世の常。
この「その後」理論には、2つの歪みができました。

ひとつが、
「同じ状態に変化する行為は効果適応とはならない。」
と言う変なルールです。
他のカードゲームはよく知りませんが、
防御力3のユニットに防御力を3に変化させるカードを使った場合、
普通、そのカードは効果が適応されたことになりませんか?
モンコレの場合、効果適応とはならないのです。
別に防御力は3になったことには変わらないんだから、
効果が適応されたとしても良いじゃないですか。
でも、モンコレはカードの効果が適応されたとはなりません。
シャーウッドの「0枚ドロー」も同じで、
手札の枚数は変わりませんから、
シャーウッドの効果が適応されたとは判定されず、
「効果適応後」の相手の手札破棄が実行されないのです。
これは、タイダルが相手を行動完了にしない限り、
ダメージを与えないようにするため、
「タイダル・スリープ問題」で強引に、
「行動完了になったユニットを行動完了にしても
 効果適応とはならない」
「だから、タイダルの「その後」に書いてある
 ダメージを与える効果が発動されない」
と言う裁定を確定させるためにできたルールなのです。

またもう一つの歪みが、
モンコレはモンコレ2になって、死亡対抗連鎖というものがなくなり、
1つの対抗が処理されている間に
他の対抗が成立・発展することはなくなり、
「1つのカードの効果が処理されている間、
 他のカードの処理は割り込まない」
と言うルールが確立されました。
ところが、「A~、その後、B~」理論には
「A~」と「B~」の処理の間に明らかな時間的ズレがあり、
「A~」の処理によって引き起こされた結果の処理が果たして、
「B~」の処理の後に行うのか、
「A~」の後に「A~」の処理の一環として行うのか
曖昧になってしまったのです。
わかりやすいのが、最近解決した「ファーレン・リザレク問題」です。
あの防御力4以下でイニシ持ってるユニットは、
「氷刃の剣」を受けた場合、リザレク1枚で耐えられるのかどうか。
1つのカードの処理中に他のカードの処理が割り込まないなら、
1枚のリザレクで耐えられますし、「A~」をきちんと処理してから
「B~」の処理にいくならリザレク1枚では耐えられない事になります。

続く
コメント (3)
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続きはいつ書くかわからないw

2010-05-27 23:50:06 | Weblog
ネタ無いし、長い話を小出しにしてみますか。

長い話とは当然ルール絡みに話w
以前の記事のコメント欄で盛り上がっていましたが、
シャーウッドの森で「0枚ドロー」の宣言が、
なぜシャーウッドの森の効果適応にならないのか?
の話。

今回のルール改正で、
効果の「発揮」と「適応」がちゃんと定義され、
「効果適応後(昔の「その後」)」が
ちゃんと時間が区切られてたことは
すべて過去の悪しきルール(慣例)が事の発端なんです。

今となってはモンコレの黒歴史として、
笑い話のひとつにしたいのですが、
いま、やっとルール的に整理され始めたこと、
そう「タイダル・スリープ問題」です。

私のブログで何回と取り上げた話なので、
今更説明はいらないと思いますが、
新規の人がいないとも限らないので
また事のあらすじを話したいと思います。

モンコレ1の頃の全国大会決勝最終戦での話です。
自分の攻撃に対して相手がタイダルを使用したため、
攻撃した自分のユニットにスリープを使用し
(スリープとは今のヒュプノシスと似た効果のカード)
結果としてタイダルのダメージを回避したのです。
今となっては当たり前の行為ですが、
当時、まだルールが不安定な状況でした。
その当時のタイダルの表記を探し出すのが面倒なので、
今回は割愛しますが、
その当時の表記は今の表記とは違い、
普通に他の攻撃限定対抗カードと同じような表記でした。

ここで確認ですが、現在の攻撃限定対抗のカードは
タイダルを除いて、攻撃に対抗してブルメを撃たれ、
それに対抗でララバイを自分のPTに使っても、
ブルメのダメージは回避できないことは知っていますよね。
これは、現行表記の攻撃に参加するユニットとは
「攻撃を宣言した時に未行動だったユニット」を指しており、
その後行動完了になっても意味が無いからです。

「タイダル・スリープ問題」の頃は、
そこのところのルールがきちんと明記されていないため、
「恐らくスリープを使用しても回避できないと思うけど、
 確証は無い。」という曖昧な状況でした。
そんな状況で先に上げた決勝戦が起きたのです。
で、この試合をジャッジしていたのが、
モンコレのルールを制作したマスタージャッジ。
そのジャッジがこれをスルーしたからには、
「攻撃対抗は行動完了にしたらダメージを受けない」
と言う裁定が公式に出たわけです。
それどころか、この行動をオフィシャルの公式レポートで
「決勝戦らしい高度なテクニックの応酬」の一例として
オフィシャルHPで公表したのです。

これが「タイダル・スリープ問題」の発端です。
コメント (3)
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いつ買いに行こう

2010-05-25 23:28:21 | Weblog
全くモンコレをする休みがないえいえいです。
…、ネタが無い。

そういえば、発表当時ネットで人気があった、
正統派スリーブとか言うキャラスリーブの発売日は
今週末ですな。

以前書いたように、
いくら正統派とはいえマークドがし易いスリーブ
しかしオフィシャルはこのキャラスリーブを推奨してそうですし、
(オフィシャルが出しているスリーブで確実に不透明だし)
この正統派スリーブとやらでも愛用してみようかな。
4種類しかないのが難点だがw
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Joker作った

2010-05-24 23:48:29 | Weblog
あれ、今頃オフィシャルが
ドラマCDの予約が始まった記事出てる…
もはや、このブログは公式すら追い越したかw

まあ、馬鹿な話は置いておいて、
流石に現状でドラマCDの話を2回も続けるのは
難しいなぁ。
私自身は実は声優に全く興味がありません。
だから、○○と言われてもピンと来ず。
有名なはまり役のキャラ名を言われて、
どの声かわかる世界。
なのでキャストが発表されても「???」
ネットで調べればどういう人かわかると思うけど、
そこまでする興味も無しw

また、以前も書いた通り
モンコレの世界観に興味ないので、
小説等には全く興味ないし。
ましてや、シナリオは
世間の評価があまり芳しくない
某氏が手がけたとあっては…

一番謎なのが主題歌でしょうね。
この前、モンコレのテーマソングが
できたばかりじゃなかったっけ?
このテーマソングすらモンコレの中では
ほとんど認識が無いと思いますが、
いま新曲作る意味あるの?
どうしてもタイアップという無意味な文字が…
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この手のゲーム好き、メガテンとかw

2010-05-23 23:31:57 | Weblog
相変わらずDQMJ2にはまっています。
昨日からすれちがい対戦デビューw
カンスト竜王で遊んでいるわけですか、
この対戦のおかげで完全クリアー間近w
取り敢えずjokerは作れること確定w
(全パーツ揃った。後は育てて合成するだけ)
ラスボス合成まで、後2段階とはいえ
ここからまたちょっと大変。
ぶっちゃけ、joker弱そうだし、竜神王で止めた方が…

と、モンコレ完全無視の話から始めてみました。
まあ、今日のモンコレネタは例のドラマCD。
予約が始まったと言うことで、
ちょっとネットで調べてみたが
発売日は8/4かぁ。
まだまだ先だなぁ。
封入特典のドリブラの絵次第では
3枚購入があり得る(w)訳だが、
まだそのイラストすら発表されていない。
…、まあ、予約は直前で良いかw
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金は休みの日

2010-05-22 23:37:00 | Weblog
モンコレ小休止中のえいえいです。
まあ、普通に生活していると
全く対戦する機会が無いですから、
どうしても大会前とかにならないと
モンコレしないですなぁ。

で、ネタが無いのでオフィシャルに頼るわけですが、
今回はなにやら上位賞として雲ひとつない空のVFが
紹介されていますなぁ。
言わずもがな、当ブログのブログ名の元ネタですが、
どう見てもユニットカードですよね、このVF
…、まあ、ここの熱心な読者なら
私が言いたいことはもう伝わっているでしょう。

それにしても、オフィシャルはどうして地形カードのVFは
こうキャラ絵にしたがるかなぁ。
いや、確かに、プロモは基本イラスト違いですから、
このイラストが嫌なら違うイラストのカードを使えば良いだけ。
だから、私的にも、このプロモイラストにおける
オフィシャルの乱キチ騒ぎは、冷ややかに観戦してますが、
どうせキャラ絵イラストで盛り上がるなら
ユニットでやればいいのに。
今回のカードで合計4枚地形カードがVF化しています
妖精の輪、地平線、朧月夜、そしてこのカード
ね、全部イラストの中心はキャラクター。
今回の背景は青色一色というのも酷いけど、
初代VF地形の妖精の輪の緑の背景も酷いもの。
元々の地形カードは基本人物無視の風景画なだけに
このVF地形のキャラ絵化は個人的に浮くなぁ。

こんなキャラ絵にしてしまうなら、
VFカードはユニットのみに統一した方が良かったと思う。
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後攻デックに愛の手を

2010-05-20 23:51:18 | Weblog
神獣の女神ジーグルーデ [ワルキュリア]
属性聖 4/3/4 飛行 英雄1
スペル:聖* チャージ:+3
○神獣の加速[戦闘<対象:自軍パーティ>
対象が「種族:モンスター」または「タイプ:聖晶」を持つ場合、
「イニシアチブ:+対象のレベル」を与える。

おや、クロニクルの更新は来週と思っていたら今日だったw
まあ、一応すべてのカードは一端公表済みですしね。
で、このカードはテストプレイの時と能力の変更はないみたいですね。
(ちなみに例のテストプレイの時はカードのイラストはあったのかな?
 もしイラストはついてなかったなら、イラスト紹介の意味はあるか)

カードの能力ですが…
どうやらオフィシャルの方針として
「先行型聖スペルデック」というのがある見たいですね。
モンスターと言ったら今回新しく増えた
ユニコーン達がもろ入るわけで、
現在できつつあるメロディーン・アルビオン風聖スペルデックと
かなり相性がいいカードですね。
ただ、間違いなく組まれて怖いユニットはキングリでしょう。
流石に対抗不可8点ですから、
大型デックが調子扱いて永久凍土をバンバン貼ったりしたら
死が見えること間違い無しですな。

まあ、今度新しくでるタイプ聖晶にもよりますが、
少なくともこのカードは採用デックが
もうすでに見えてますね。
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普通の人は見ないから出てても大丈夫か

2010-05-19 23:43:19 | Weblog
あれ、次回というのは今日じゃないのかw
オフィシャルの更新期待していたのになぁ。
まあ、まだ発売は一ヶ月先だし
今から飛ばしていてはネタが無くなるかw
と言うことは次回は来週かな。

で、本日のオフィシャルのネタは新PVのネット配信ですかw
どうやら感謝祭で放映されたみたいですが、
映像序盤は過去のPVの使い回しというのは
いかがでしょうか。
また、後半はこの前あった
全国大会の映像の加工ですかw
確かに試合中映像撮影します。
不都合がある人は申し出てください。
とか言ってたのは、この為だったのね。
御出演された方、お疲れ様ですw

まあ、私も全体映像の時、
映ってるかも知れないが、
取り敢えず判別不可能なので良しw
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