真・何一つない空

えいえい教の総本山

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8月の大会で星誕のカードの使用は禁止だったのか。

2009-08-31 22:11:56 | Weblog
なにやら、Gレギュで使用できるカードが
フロアールールに書かれているとか言う話を得た。
探してみたら、P5の左下から書いてあった。

>Gレギュレーションにおいては「神霊獣の咆哮」
>「ベストカード・デック 海皇神の王子/樹界霊の歌姫」
>「千年皇国の栄光」「スタートアップ・デック
> 夢幻の輪舞曲/鷹眼の行進歌」「英雄王の星誕」に
>収録されているすべてのカードが使用できます。

ほう、今後はGレギュで使用できるカードが増える度に
フロアールールを更新していくつもりらしい。
と書くつもりが、21:00に公式HPを確認したら
ちゃんとHPも更新されていた。
…、お早い対応で(ニヤニヤ
どうせなら、9/1 00:00ジャスト更新すればいいのに。

で、今日は今更のお話、攻撃対抗について。
元々モンコレにおける大型の攻撃メタスペルはタイダルでした。
だから、水枠見たら殴らないで水枠潰せは
聖枠見たら完了型特殊能力使わず殴れ同様
モンコレのセオリーであった。
また、タイダルで死なない攻撃力より防御力が大きい
大型ユニットはそれだけで利点の一つに上げられていた。

しかし、ご存じの通り、火スペルのフレイムタイドと
魔スペルのテラーハンドが出たことにより
水枠見たら殴るなが変化して、
水、火、魔枠を見たら殴るなに…
ほぼ殴れない、世知辛い世の中になったものですw
では、大型攻撃メタスペルを各自見てみましょう。

・タイダルウェイヴ
言わずもがな、元祖大型攻撃メタスペル。
それにしても、いろいろ擦った揉んだはありましたが、
単純に「死亡」にせず、「行動完了にして、攻撃力ダメージ」
というデザインにしたのは秀逸ですね。
誰がデザインしたのか知りたいレベルです。
そう、単純に死亡にしたならこんなに多様化した
攻撃対抗スペルや価値観が生まれなかったでしょう。

・フルムーンタイド
まあ、以前のモンコレで火水デックをデザインした時
オフィシャルが苦心して作り上げた複合スペル。
ぶっちゃけフレイムストライクとタイダルを引っ付けてしまえば良いものを
行動完了の効果を省略してしまったが為、
使えないスペルの烙印を…
Gレギュになって水バラのポセイドンメタとして
多少とも評価が上昇したのは面白いことです。

・オーガンクラッシュ
今回新作の水スペルの大型攻撃メタスペル
偉大なる先輩タイダルのと相違は、
・飛行は行動完了にしかできない、デスブリが殺せない。
・歩行は実質死亡であり、ポセイドンが殺せる。
・あと、実は猛毒ダメージなので津波耐性のユニットを倒せること。
…、デスブリやサルガタナスが流行らないなら、
実はこっちの方が良いのかも。

・フレイムタイド
これまでは、フレイムと言えばフレイムストライクをさし、
省略しやすかったのにw
こうなるとフレイムストライクはFスト、
フレイムタイドはFタイドと略すべきか…
しょうもないことは置いておき、
これまで属性火は先行取れなかったら、
ゴミのように負けていたが、
このスペルの性で後攻になっても戦えるように。
いやむしろ、このスペルを使うために
積極的に後攻をとる考えすら…
ま、火スペルはFストを始め、Fボールなど、
先行取った方が強いのは火を見るより明らかで、
火スペル後攻デックはまずできないでしょうが、
このスペルもポセイドンを落とせる可能性があるのが良い。
それにしても、リザレクションの価値を下げたいのはわかるが、
無理矢理破棄効果をプラスするのはいかがなのかなぁ。
取り敢えず、2Dダメというのが最大のネックだね。

・テラーハンド
ぶっちゃけるとデスブリ、スワンプ専用スペルw
そのめんどくさい効果の性で
大型ユニットが使わないとイマイチである。
大型ユニットが使えば確定ダメージが出るため、
効果の想像がたやすく、
例え殺せないにしても攻撃力も下がるため、
相手の攻撃でこちらが死なない可能性がある。
つまり行動完了にしたのと同じ。
ウォーターシェルとのコンボは夢見ずぎですかw
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やっぱり時間がかかってしまった

2009-08-30 23:34:59 | Weblog
さて、今日は時間がある時でないと書けない内容を。
ま、ルールの話なんですけどね。
ルールの話を書く時はいろいろと目を通し直す必要があって、
(つまり良くルールブックがまとまってないので大変)
そのため時間が必要なのです。

で、何のルールの話かと言ったら、
ステージ1での大革命!
「死亡効果を適応された時」の処理です。
以前、私が総合ルールを読んでいろいろ疑問に思ったことを
ここに書きましたが、それへの返事のように(w)
ルール変更が公式Q&Aに出ました。

簡単に言うなら、
>「死亡効果が適用された場合、対象は死亡しない」効果は、
>個別に効果が発動することになりました。

簡単に説明するなら
日輪の紋章を装備しているユニットにフレイムストライクを撃たれました。
それに対抗してリザレクションを使用した時、
これまではフレイムストライクの効果でリザレクションを日輪も外れていましたが、
これからは、リザレクションか日輪のどちらかがはがれるだけで
良くなったのです。

ここで問題になるのが、
「リザレクと日輪、どっちが優先的に効果を発動(はがれる)のか?」
なのですが、公式Q&Aには
>「死亡効果」のかわりに「一番最初に適用されたもの」が適用されます。
と書かれ、その後の具体例は
>《リザレクション》の効果を先に適用した場合
>《日輪の紋章》の効果を先に適用した場合
と両方の場合を説明しています。
…、ここ場合、「一番最初に適用されたもの」とは
プレイヤーが任意に選んでいいと言うことですか?
ちょっと、「一番最初に適用されたもの」と言うモンコレ語の
解釈に困りますが、
何はともあれ、これまでのモンコレのルールから180度変更になった
ルールですので、もっと公に発表しないと、
公式戦で揉める事があると思います。
昔のルールなら、スケグルに対してエレクトラが
能力使用①→対抗で能力使用②→攻撃力アップ③
みたいなテクニカルな攻めを行った場合、
①の時点でリザレクションを使用していないと
③に対抗してリザレクションを2回使用しても
②に時点で両方はがれてしまうため、
①の効果発動時に死亡してしまいました。
今後の新ルールでは③に対抗して
リザレクションを2回使用していれば
大丈夫になった訳で、よく言えばわかりやすく
悪く言えば駆け引きの減ったルールになりました。

それにしても
>「一番最初に適用されたもの」
も意味がよくわかりませんが、
>「死亡効果が適用された場合」と書かれている
>「死亡効果を適用させない効果」
の解釈もちょっと謎です。
これって「死亡効果が適用された場合」と書かれていれば、
「死亡効果を適用させない効果」と言えるんですよね?
つまりワイトとかの手札に戻る効果とかも
「死亡効果を適用させない効果」で良いんだよね?

となると、ワイトにファーレンの効果を使用した場合、
4ダメを受けた時点で、ワイトは手札に戻り、
その後、(ユニットはいないから発動しないが)
イニシを持つユニットの死亡の処理は行うんだよね?
つまり、ファーレンと言うカードの処理をしている途中で
ワイトと言うカードの処理が割り込んで処理され解決される
と言う事で良いんだよね。

カードの処理の順番なんてどうでもいいって?
そんな簡単な話じゃないんだよ。
例えばワイトと髑髏騎士のPTで
デスブリの攻撃で両ユニットとも死亡した場合、
ワイトが能力を使用して手札に戻る場合、
髑髏騎士の死亡による手札2枚破棄の対象に、
今手札に戻ったワイトは含まれるの?
と言う疑問に対する答えはカードの処理の順番なのである。
もし、攻撃による死亡の処理に割り込んで
ワイトが手札に戻るなら、
攻撃の最終処理中にはワイトが手札にいる訳だから、
手札2枚破棄の対象になる。
逆に攻撃の処理がなされてから、
ワイトの能力の処理が始まるなら、
手札2枚破棄の時はまだ手札に戻ってないので
ワイトは破棄される対象にならない。

同様な疑問が
>同時に複数のゾーン移動効果が適用された場合
と言う説明にも関係するんですよね。
ここで

>1:除外ゾーンへ移動させる効果を適用します。
>2:破棄する効果を適用します。
>3:死亡効果が適用されている場合、死亡の解決に移ります。

これをそのまま読むと
1は髑髏の騎士の能力
2はサキュバスとかの能力のことか
と考えてしまうのですが、
このQ&Aの質問はバーンアウトの効果について。
バーンアウトの効果は
>「死亡効果が適用された場合、対象を破棄する。」
と言ったもの。
このスペルの説明に上の処理を説明すると言うことは
2の破棄する効果とはサキュバスの効果も含むが
>「死亡効果が適用された場合、対象を破棄する。」
も含むと考えて良いんですよね?
そうなると
「対象に死亡効果が適用された場合、対象を手札に戻す。」
の効果はどの段階で処理するの?
これも「ゾーン移動効果が適用された場合」だと思うんだけど?

あまりに軽視されている今回の死亡に関するルールの大革命ですが、
今後はこのルールで行くと言うことでいいんですよね?
まあ、ぶっちゃけ1年後には元に戻ってるねw
かつて召喚時のリミット調整を変更した時と同様に、
ルール変更に気が付かず新カードを制作してしまい、
慌てて昔のルールに戻す姿が想像できるw

…、と事前に突っ込んだんだから、
今後のカードチェックの時にど忘れしてスルーするなよ!

なあ、SNEの公式HPのtopがいまだに
>六門世界(モンコレ)
のままなんだけど、
TRPGの新ルールブックが出るまでこのままのつもり?
それとも新小説が出るまで?

第一、現在Gレギュで使用できるカードの規定は
現在、公式HP上でのみ行われ
9月に行われるGレギュの試合の規定は
>「神霊獣の咆哮」「ベストカード・デック 海皇神の王子/樹界霊の歌姫」
>「千年皇国の栄光」「スタートアップ・デック 夢幻の輪舞曲/鷹眼の行進歌
>(2009年7月25日発売)」に収録されているすべてのカードが使用できます。
のままなんだけど、
9月の公認大会で星誕のカードの使用は禁止で問題ないよな。
(HPのリンクは上記のままな訳だが)
フロアールールとかを流し読みする限り
Gレギュで使用できるカードの規定はなく
公式の該当HPでのみ管理する形に
モンコレ3から変更していると思うのだが
そういう形にしたこと忘れてないか?

取り敢えず、31日以内に訂正しておけよ、
そうしないと9月の公認大会は
「星誕のカード使用禁止」だからな。
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今日は疲れているので、これで許して

2009-08-29 23:42:59 | Weblog
本日は影の対戦会を開いていました。
で、手持ちの新作デックをいろいろ試してみた
感想を今日は書いてみよう。
ま、対戦の結果は負け負けなんだけどねw

デック公開は追々やっていくとして、
まあ、言うまでもないことでしょうが
現在のメタゲームはサルガタナスを中心に走り始めました。
いやー、アニバーサリーステージでは、
指輪スケグル・532を中心とした水バラが
猛威をふるったのは御記憶に新しいでしょう。
その強デックがぶっちゃけサルガタナスデックには
手も足も出ないレベルで負けます。
まさかこんな形で政権交代が
おこるとは思いませんでした。
先行デックは現在普通にトンネルが入ってるし、
鉄豚はサルガタナスには刺さりまくります。
流石にサルガタナスデックで余裕とは言えませんが、
その他アニバーサリステージで最強ユニットと言われた
鰐を中心に組んだデックではサルガタナスデックには
太刀打ちできないでしょう。
…、まあ、そのサルガタナスデックこそ、
最強ユニット鰐を始め、
優秀な3レベルを大量に組んでるからですがw
メタとしては当然地震耐性があるユニット。
まあ、ベヒモス辺りが適任なんでしょうが、
ベヒモスレベルならいくらでもサルガタナス側が
メタれるでしょう。
実際効果があるのは吹き抜けトンネルか、レジェンドホーンか
偶数デックぶつかることでしょうね。
当然偶数デックが流行れば、
サルガタナス側も合わせてきますが、
現環境では間違いなく53レベルをメタった方が
強いので、偶数デックは野放し状態です。
まさか、こんな形で奇数デックの時代から、
偶数デックの時代に変革させるつもりか!

続いてアンドロメダ。
今回のトップレアは間違いないでしょうが、
実際の強さはイマイチではないですかね。
確かに弱くはないのですが、
ポセイドンと比べたらポセの方が強いような気が…
能力も確かに極悪なんですが、
手札2枚の代償は重く、
ここぞの時以外は使わない方はいいかと。
そうなると、攻撃力は高くて良いが、
防御力4ともろいユニットでしかないような…

今度はアンドロメダと人気を2分すると言われるメディア
私はナーガラジャやトード、緑の風の王辺りとの
シナジーを意識した偶数水バラデックを作ってみたが、
正直言ってイマイチ。
メディアを生かすなら、
やっぱり鰐と組んだ方が良いのかな?
また、敵の鰐メタに鉄馬とPT組むのもいけそうだが、
そうなるとデックが違うと思うんだよなぁ~
まだまだ、いろいろチャレンジが必要そう。

今度はベリアルソニアデック。
ぶっちゃけ、ベリアル、ゴンドウは邪魔かなw
普通にアニバのソニアデックが強い気がするw

時間が無いのでここまで。
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自由研究(失敗作)

2009-08-28 23:15:02 | Weblog
うーむ、サルガタナスメタユニットを探すついでに
ダメージ属性毎にまとめてみたのだが、
煩雑だった割にはあまり役に立たないなぁw
まあ、まとめるのに疲れたから
そのまま載せちゃえw

あ、一番最後にコメントなんて無いから、
興味ないならこれ以上見ないのが吉w

火炎ダメ
・ステルススナイパー
・Fドラ
 Fボール
 Fデトネーター
 Fストライク
・ブリガン
・スルト
 ゲヘナ
 ティンダー
 火薬瓶
*エックスデイ・ドラゴン
*灼熱の王ベリアル
*フレイム・タイド

火炎耐性
・Fマーモセット
・ルビー
・フェンリル
・Fウルフ
・Dカーバンクル
・ラヴァドレイク
・ルドラ
・Hフェニックス
*サラマンダー
*ファイア・エレメンタル
*ファイア・ジャイアント
*エックスデイ・ドラゴン

津波ダメ
・パールドラゴン
 タイダル
 ブルメ
・Wエレメンタル
・Wドラゴン
・サファイアD
・ペルーダ
 フルムーン
*オーガン・クラッシュ

津波耐性
・アリアオロ
・リヴァイアサン
・ポーラーシール
・マッドイール
・ボーグ
・キラーホーン
*ウンディーネ
*ウォーター・エレメンタル

地震ダメ
・ベヒモス
 クラック
 ブラピ
 ラプソディ
・キュベレイ
*地獄の大公サルガタナス

地震耐性
・グリングル
・ベヒモス
・アトラス
・マッドイール
*ノーム
*アース・エレメンタル
*フォレスト・ジャイアント

竜巻ダメ
・スカディ
 ウインドカッター
 サプ風
 ゼピュロス
*バードマン竜巻隊

竜巻耐性
・シルジア
・バハムート
・ルドラ
・キンググリフォン
・グレートグリフォン
*ストーム・ジャイアント

電撃ダメ
・ライカ
・パズス
・ストームドラゴン
 三叉激
・リュカリオン
 ライトニングボルト
*ディスチャージ・ボア
*ラプトリアンの雷蛇兵
*雷蛇カリギュラ
*エレクトリック・レモラ
*サンダーイーグル
*稲妻竜
*ブルー・ジニー
*雷神トール
*サンダー・ストーム

電撃耐性
・ストームドラゴン
・ルドラ
・ナイトウィプス
*雷骨竜
*ディスチャージ・ボア
*ラプトリアンの雷蛇兵
*ラプトリアンの竜騎兵
*雷蛇カリギュラ
*ジュラシック・レックス
*サンダーイーグル
*稲妻竜
*シルフ
*ブルー・ジニー
*サンダー・エレメンタル

吹雪ダメ
・スノーフェンリル
・ファーレンハイト
・スノーフラウ
・ゼノビア
・ダイヤモンドD
 アイスジャベリン
 ダイヤモンドブラスト

吹雪耐性
・ポーラーシール
・ファーレンハイト
・キラーホーン
・スノウフラウ
・アイスエレメンタル
・ゼノビア

閃光ダメ
・スピキュール
・マーキュラー
・スタードラゴン
 ジャスティス
 プズマインパクト
 クロスファイアー
*プリズム・ブレイク

閃光耐性
・ガルーダ
・雨天
・Hフェニックス

猛毒ダメ
・ポイズンインプ
・デビルタランチュラ
・ピュートーン
・ポイズンセンチビート
 ベノムストライク

猛毒耐性
・ポイズンインプ
・デビルタランチュラ
・ピュートーン
・フォッグエレメンタル
・ムシュフシュ
・ガススクラウド
・ポイズンセンティビート
・バンパイアモスキー
・アンデッドビースト
・ポイズンジャイアント
*バステト神言騎士団

混沌ダメ
・ソウルサッカー
 エナジードレイン
 クラウソラス
・シャドウストーカー
・エレクトラ
・ニューク
 クラウドキル
 テラーハンド

混沌耐性
・デスブリンガー
・ナイトシェイド
・エレクトラ
・アンッデドビースト
*バステト神言騎士団

石化ダメ
・メデュサー
 ペトリ

石化耐性
・ストーンエレメント

精神ダメ
・アルカナパニッシャー
*メズマライズ

精神耐性
・アルカナパニッシャー

特殊
・レジェンドホーン 閃光以外
・フロストサラマンダー 火炎/津波/竜巻/吹雪
・バードマン飛行船団 火炎/津波/竜巻/電撃/猛毒
 深海甲冑 津波耐性
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夏の自由研究

2009-08-27 23:54:05 | Weblog
今日はちょっと趣を変えて、
星誕発売によってバランスが変わった点。
防御力と対抗ダメージについて考えて見よう。

まあ、以前も一度ネタにしたのだが、
最近ちょっとバランスが変わってきて
じっくり考えてきたら面白い。

まず、

・防御力「0」と「1」の違い
…、冗談はおいておいてw

・防御力「1」と「2」の違い
今回の星誕で一番バランスの変化があったのは
実はここなのである。
これまでは、別に防御力「1」と「2」の違いを
対抗という面では気にすることはなかった。
せいぜい、ソニアクラウソラスでソニア以外が
スペル枠を持っていなくて1ダメになった時ぐらい。
だが、星誕が出たことによって
ピクシーとブルージニー、メズマライズが出たのである。
まあ、いくらピクシーとブルジニは即時で出てくるため、
相手の裏をかけるとはいえ、
結果的に属性風メインデックのみの変更になったのは
とても残念である。
(もちろん、ピクシーはどのデックにも組めるが)
あと試合で意識すべきはブラディ・ブランドぐらいで、
結果的に防御力「1」と「2」の間には
戦闘では大した違いを感ずることはないでしょう。

・防御力「2」と「3」の違い
まあ、ここは元祖対抗スペル、ジャスティスに始まり、
現バルカンと言えばピュートーンにエレクトラ、
そして新登場の名前そのまんまの象砲手バルカン。
もちろん後攻時の騎兵団やサプ風・森林遊撃隊・シャドウストーカー
今回は攻撃対抗ですがレベル3のスキュラとかもある。
しかし、星誕で防御力「2」と「3」の間に
激烈な違いが生じた。
そう、ニードルシャワーの存在である。
これは馬鹿にできませんよ。
例えば、騎兵団+鰐(ロザリオ装備)+七海 見たいな
これまでならテンパイPTがニードルの性で、
属性土のユニットに先行取られた瞬間、
騎兵隊以外いないPTになってしまうんですから。
もちろん、すべてのデックにニードルが
入ってる訳ではないですが、
逆に言えば、積極的に先行を取っていくPT以外
(先行PTなら先行取れなかった時点で
 ニードルがあろうが無かろうが全滅でしょうw)
防御力2以下はいくら手札等が揃っても
何体並んでいようとも、安心できないのです。
つまり、PTを組むなら積極的に先行を取るPT以外は
最低でも防御力3のユニットは1体はいないと、
安心できないのです。

・防御力「3」と「4」の違い
対防御力3用スペルの元祖ブラピを始め、
抜刀隊やパズス、攻撃対抗のブルメあたりが関係します。
また、今回即時ユニット限定とはいえ、
ナノティラヌスの存在は大きいでしょう。
あとは当然対抗不可のゲヘナやキングリの存在もあるのですが、
今までは使用するユニットに良いものが少ないため、
ほとんどゲヘナを使われることがなかったため、
試合でこの段階の違いを意識することは少なかったでしょう。
今後火風スペルの発展次第とはいえ、
相変わらず、この段階の違いは飛行だと感じにくいでしょう。

・防御力「4」と「5」の違い
伏兵隊・騎兵団(先行時)・キュクレインについで
星誕で追加されたのはゼピュロスぐらい。
実はここはこれまでとは、ほとんど変わりません。
まあ、これ以上ここに関係するカードを増やされてもいやですが。

・防御力「5」と「6」の違い
星誕で激変したのはここ。
これまではせいぜい、
スピキュール・マーキュラーの5ダメぐらいなのですが、
今回は、ゴンドウ・ベリアル・悪魔クラーケン、
攻撃対抗ですがドラゴンヘッドや
PTですが警備隊(短剣装備)+パガンの短剣ダメも
決して無視できないでしょう。
まあ、基本中大型ユニットなので、
事前にわかってることが多いですが、
安定した防御力はこれまで「5」でしたが、
星誕から「6」に上がったように思います。

・防御力「6」と「7」の違い
まあ、あえて上げるならデザクラとスタドラぐらい?
星誕で上げるならカリギュラぐらい?
正直言ってこの段階で意識すべきは
リミット8の地形でキングリや金狼に対抗不可で
殺されるか殺されないかの違いになってくる。
(ここで言うのは他のカードが行動を起こさないで
 出せるダメージね。キングリなら深淵レインスラグ使えば
 9ダメ出せるけど、そこに対抗来るからね)

・防御力「7」と「8」の違い
もうここまで来たら、アスモの666ダメや
サルガタナスの30ダメなど、
ぶっちゃけ、防御力なんて関係ないレベルに達する。
では、何の違いもないかと言ったら、
当たり前のことだが、
攻撃力7で死亡するかしないかの違い。
まあ、確かに当たり前の話なのだが、
デスブリやパンプアップしてない精霊王など、
以外と攻撃力7の大型が多く、
そういった大型に殴り死なないと言うのは
重要でしょう。
コメント (5)
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デック以外の事も書かねばw

2009-08-26 23:10:21 | Weblog
雪の女王ゼノビア   x3
アーマーン伏兵隊   x3
アーマーン抜刀隊   x2
バードマン飛行船隊   x2
深き森の騎兵団   x2
ハーピィ風神奇襲隊   x2
ステルススナイパー   x2
雷鳴の舞姫ライカ   x3
ハーピィ天空巡回隊   x3
ナノティラヌス   x2
ナイトシェイド   x2
アルカナウィプス   x2

風神剣ゼピュロス   x2
太陽のロザリオ   x2
月のアミュレット   x2

ウインドカッター   x2
ゴットウィンド   x2
グリンウインドラプソディ   x2
グリンウィンドララバイ   x2
ヒュプノシス   x1
サンドカーテン   x2
ブライアーピット   x1
ダイアモンドブラスト   x1

妖精の輪   x3




今回は星誕のカードが入ってないデックです。
ライカデックってまだまだいけるよね。
と思って構築したデックです。

ライカデック特有のあるカードの効果で相手を全滅させ、
PTの他のカードはそのキーカードの全力で守る、
と言うスタイルのデックは現在のモンコレでは
結構珍しいなぁと思ってます。

で、このデックですが、想像以上に強くてびっくりw
カード4、5枚でPTを作る訳ですが、
1PTでできる対抗はせいぜい4回程度。
だから、逆に毎回4回は
安定して対抗できるように心がけ、
また、相手に5対抗分対抗がたまらないように
常に相手の手札消費を狙うのが手ですね。

星誕で新カードが出たけど、
このデックの基本はあまり変わらないかな?
と思ってます。
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デック公開の先陣を走るぜw

2009-08-25 23:28:05 | Weblog
白蛇姫アンドロメダ   x3
龍宮姫アリアオロ   x2
アーマーン伏兵隊   x3
アーマーン抜刀隊   x2
ドレイクビートル   x2
マンティスアーム   x3
ナーガ   x3
ポイズントード   x2
七つの海の王子   x2
マーメイド女王親衛隊   x2
ナイトシェイド   x2

魔力のスクロール   x3
封印の札   x3
滅びの粉塵   x3
鋼のクレイモア   x2
魔剣クラウソラス   x2

タイダルウェイブ   x2
プロテクション   x2
ポリモルフ   x1
ウォーターシェル   x1
ネプチューンオーラ   x1

妖精の輪   x3
吹き抜ける風   x1

さて、だんだん対戦したことがあるデックが
減ってきましたw
新作デックは作り続けているが
対戦する相手がいないよぉTT

で、悪くないつもりで組んだアンドロ水バラですが、
対戦してみた感触はいまいちなんだよなぁ。
アンドロメダの弾としてスキュラを増やしすぎるのは
逆にデックとして弱くしてしまう。
ここぞの時1対抗のつもりで組んでみましたが、
これでも小さくまとまりすぎかな。
もっと尖った形に調整した方が
この手のデックは強くなりそう。
コメント (2)
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どんどん更新

2009-08-25 01:26:36 | Weblog
地獄の大公サルガタナス   x3
妖精騎士ランスロット   x2
樹界霊ダイダラ   x2
ドレイク・ビートル   x2
深き森の騎兵隊   x2
アーマーン伏兵隊   x3
アーマーン抜刀隊   x2
七つの海の王   x3
花園の歌姫   x2
ドライアド   x2
ナイトシェイド   x2
グリーンキャロット   x2

ウインドカッター   x2
グリンウィンドラプソディ   x2
グリンウィンドララバイ   x2
ニードルシャワー   x2
サンドカーテン   x2
キュクレインフラット   x3
タイダルウェイブ   x2

魔剣クラウソラス   x1
封印の札   x2
魔力のスクロール   x2

妖精の輪   x3

あまり何も考えずに
歌姫色に近づけたサルガタナスデックです。
意外と適当の割に結構強かったです。
まあ、やっぱ、サルガタナスが出れば、
このようなデックの作りなら
532デックにはかなり有利に動けますよね。
ランスロットの弾とダイダラ召喚を考えて入れたGキャロットが
むしろサルガタナスの同時メタと良い働きして、
さらにサルガタナスが強化されていましたw

ランスロットも弾が少ない割に
かなり良い働きをしました。
単純な即死能力ですし、
止めようがないときついですよね。

ぶっちゃけ歌姫がこのデックではいらないかなw
ランスロットの弾をもう少し増やしてあげて、
もう少しがんばれる様に作ってやった方が良いかも。

当たり前なのですが、
サルガタナスはデックのレベルが合えば無敵に近いですね。
ただ、当然ながらすべてのレベルを入れたデックなんて
たちの悪い冗談にしかならないのも事実。
この形だとレベル8、6を中心としたデックに辛いのも事実。
けど、指輪スケグル完成PTに真っ向勝負して
勝てる可能性が高いのが凄い。

このデックも調整次第でかなり化けそう。
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対戦をたくさんしたい

2009-08-24 20:58:38 | Weblog
炎の魔神スルト   x3
雷蛇カリギュラ   x3
フレイム・タイランド   x2
ピュートーン   x2
デザートクラーケン   x1
大砂蟲   x1
ヂュアルカーバンクル   x3
ホブゴブリン用心棒   x3
ナノティラヌス   x2
ティンカーベル   x2
ナイトシェイド   x2
ナイトウィスプ   x2

バーンアウト   x3
フレイムタイド   x3
フレイムストライク   x3
スパイラルフレイム   x2
フラッシュデトネイター   x2
ウォードラム   x1
ゲヘナフレアー   x2
ヒュプノシス   x2
ウィンドカッター   x2

地平線   x2
妖精の輪   x2

はい、火バーンにカリギュラ組んだデックです。
火バーンとしては基本的なユニットにカリギュラ入れて
で、カリギュラががんばれるように
ゲヘナやヒュプノ組んで、
で、風スペル使うユニットとして
スルトと相性がいいティンカーベルを入れた。
ウインドカッターはデスブリや六王子等
刺さるのが多そうなので採用。

大型が多い→地平線がよさそう
→地平線と言ったら大砂蟲でしょう
で、大砂蟲採用したけど、夢見すぎでしたw

本当ならサラマンダーが復活したので、
ファイヤーディスラプトともども組みたいのですが…
そうなればローズマリーとか組むのですが、
ぶっちゃけ、かなり強化された火スペル。
現状でもまだまだ組みたい火スペルはあり、
風スペルを組んだ関係で組めていない現状。
Fディスラプトはいらないと切りましたw

意外と感触は悪くないですね。
防御力5以上がメインなので鰐とか怖くないし、
元々先行取れば良いが後攻の時辛かったのが、
フレイムタイドでやれるようになりました。
まだまだ苦手なデックに対する調整が必要だったり、
毎ターン大型ユニットを召喚できるか?
などの課題は多いですが、
もう一皮むけそうな予感。
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内容は時価で変動します

2009-08-24 00:31:24 | Weblog
白蛇姫アンドロメダ  5枚(内1枚がVF)
真珠の人魚姫メディア  3枚
セイクリッド・バハムート   3枚
妖精騎士ランスロット  6枚
雷蛇カリギュラ   4枚
獅子心騎士エヴァ  3枚
バステト戦場天使団  5枚
鉄槌王バラック  5枚
鬼斬りゴンドウ  4枚

邪髪帝ラクシオス  2枚
鳴竜メロディーン  3枚
雷神トール  3枚
海の悪魔クラーケン  2枚
ディスチャージ・ボア  5枚
エレクトリック・レモラ  4枚
梟魔ストラス  3枚
牛頭鬼イッカク  2枚
ジュラシック・レックス  5枚
放浪王ガブリ  2枚
スモーカー・ウータン  5枚


一応、手持ちの極稀の内容です。
まず、2枚しか無いカードは
別にこれ以上いりませんw

後はVFカードを各1枚集めようかなと思いますが
個人的レートは

>VF = ノーマル + 上G1枚 + 下G1枚

程度と安目に見てます。
(VFカードをそのノーマルカードに変えた後
 上グループに書いてあるカードで3枚以上あるカード1枚と
 もし欲しいなら下グループのカードも付けますw)
訂正:3枚以上→4枚以上


もしこれでトレードしてくれる人がいたら
連絡ください。
(基本手渡しで。何なら月読さんを媒介するのも有りw)
(傷は基本気にしないので、そちらも気にしない方向でw)
コメント (10)
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