真・何一つない空

えいえい教の総本山

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私のいる場所は何年前に通過した場所?

2009-06-30 23:19:32 | Weblog
さあさあ、決勝大会が近づいて
私の本番デック選考も難航してきましたW
おかしいなぁ、2週間前は決まっていたのに、
何気なく組んだ水バラが強く見えてしかたがない。
一人悩むのは悔しいから、
メタを一気に動かしてみんなを悩ませてやるw

まず、先行デックについて。
個人的にミダス型は見えない。
日輪ミダスは確かに強いが、所詮はピンポイント戦略。
スケグルを落とす等の力しか無く、
ミダスで一気に相手本陣が落ちるとは思えない。
ソニアミダスと言う人もいるだろうが、
ソニアがドレイクでガンメタなのは、
もはや一般常識でしょう。
私もブログで「ソニアあり得る」みたいに書いてるが、
これは完全な誘い罠。
私自身、
ソニアデックでドレイクを相手した時にその辛さを知り、
逆にドレイクでソニアを相手した時、確証に変わった。
「ドレイクが見える環境でソニアはない。」
最近、ドレイクの評価がやや下がり気味の用に感じるが
ソニアメタとしてドレイクは忘れないで欲しい。
逆にソニアデックで出ようという人は、
ドレイクをどう対処するか考えて置くように。
捨て駒ドレイクをソニアは素では倒せず、
ドレイクに倒される現実を。
ドレイク・鰐・ドライアドと言う捨て駒PTに
ソニアを生かすことが難しい現実に。
(強靱が無いと必死レベル)

なので、先行デックは個人的見解では
長距離飛行を意識した白夜ロック型でほぼ決まり。
白夜の上の先行PTが落としにくいのは、
某ブログで問題になったことからもわかるでしょう。
ただ、白夜ロックのメタは当然ながら吹き抜け2枚で。
1枚ではダメ、1枚ならまだ白夜ロック側は
しのぎきる気満々である。
いいか、全国大会を白夜先行で出ようという人が、
1枚程度の吹き抜けであっさり負けると思うか?
近所のお気楽大会とは違うんだぞ。
ぶっちゃけ、1枚の吹き抜けを
さばききれない程度のレベルなら、
最初っから白夜先行で出るな、とさえ言える。

だから、吹き抜けは2枚以上。
正直言って、これは先行デックで出るつもりのない
私としても伏せておきたい話であった。
と言うのも、この吹き抜けが相手の妖精の輪メタ
として、かなり有効だからである。
全国予選の時、私が騒いだからわかると思うが、
今大会で一番デックに組まれるカードは鰐ではない、
妖精の輪である。
なぜ?
それほど強力なカードであるからだ。
冗談抜きに序盤妖精の輪が引けるかどうかが、
勝敗にかなり影響を与える。
その序盤引けた妖精の輪をキャンセルされるのは
ホントに辛い。

話を先行デックに戻そう。
吹き抜けが多くのデックに2枚以上組まれるなら、
序盤に敗退するでしょうが、
はっきり言って、
2枚以上積んでるのは2割ぐらいかな。
7割以上が1枚でしょうね。
そうなると当然先行デックと当たる可能性が上がる。
今の先行デックは(昔からそうですが)
攻撃対抗でさばける程甘くはない。
確実に普通タイミングで水枠を潰してくる。
故に理想は対抗でPT全体をやれるカード。
クラウソラス・クラウドキル・サッカーローレライなど。
これらを4枚程度組んでおけば、
先行デックには対処できると踏んでいる。

次に当然スケグル。
着々とその影を感じる消耗品入りスケグル。
元から指輪スケグルに封印2枚と言うのが流行ではあったが、
安定性を求める意味で消耗品が増え、
複合スペルの割合が減ってきていることでしょう。
ま、ここまで消耗品メタがスルー状態なら、
無理にスペルに頼らないのはわからなくもない話。
で、メタだが、一般的なのは鰐。
こいつは盾で終了なのは、ご理解の上でしょう。
盾装備の瞬間、鰐だけでなく、
ドライアド・ブルメ・キュクレイン・ゲヘナ等も乙る。

では、どうするか。
もちろん一番は髑髏・シェイド・ロザリオであるが、
この1PTで相手本陣が落ちることはまず無い。
以前も書いたが、指輪スケグルPTなら、
余裕で6対抗ぐらいならできる。
つまり、相手本陣に届くまでに上のPTは
落とされていることだろう。
だが、連戦で上記のPTを相手するのは無理。
つまり、スケグル戦は有効なPTを
何回スケグルPTにぶつけることができるか、
相手の有効手札を削りきれるかにかかっている。

結局、何回戦闘をふっかけられるかなのだが、
スケグル側もそこはもう理解している。
スケグル側は如何に戦闘を起こさず
相手本陣までスケグルを持って行くかを考えている。
アバランチや遠く遠くによるサイドポジション取り。
そのため、対戦する側は
相手が戦闘を起こさなければいけない状況、
相手本陣へのリーチや地形展開でのサイドポジション防御
ぶっちゃけ、スケグル戦は
メタカードと戦術がものを言うでしょう。

最後に水バラ。
…、正直言って俺が知りたいw
いや、水バラと言ってもまずいろいろタイプがある。
ただ、大きくばっさり分けるなら、
レベル4・1が入るかはいらないか。
レベル4・1が入る形はメタを意識した形。
レベル4とはファーレン・髑髏・ブリュン・シェイカーあたり。
このタイプの場合、ドレイク、ナーガ、ワイトサッカーなどが
入らないので、2点バルカンが痛かったりするのだが、
2点バルカンと言えばピュートーンやエレクトラになる訳だが、
両方ともデックが固定化してしまうのが…

結局、水バラには水土だと思うのだが、
ここで問題になるのが、
水土の元々の弱点である大型に辛い。
つまりポセイドンが辛いである。
水土だと、ポセイドンの使うアイテムとWディスラプトが
止まらない、刺さりますなのが辛い。

…。
俺は今ここw
上級者はこの先を歩いてるんだろうなぁ…
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時間があれば書きたいネタはあるんだけどね

2009-06-29 23:47:00 | Weblog



うーむ、今日はネタもなければ時間もない。
手軽にかけることはないか…

そういえば、どこぞのサイトで
キングリの能力は調整段階では
手札1枚破棄は付いてなかった
と言う情報を見た。
もちろん本当かどうかは
私には知りようが無いが、
この情報が本当なら、
オフィシャルはそのままでは強すぎると判断した訳だ。

…、私は無くてもいいと考えたが、
オフィシャル的には対抗不可の能力は
カード単位で見ると1:1交換になるように
デザインを統一したのかな?

…、と深読みしたが、間違いなく深読みだろうw
星誕に入ってる他の対抗不可を見ればわかること。
それにしても対抗できない能力の用語を
「対抗不可」としたのは、本当にベタだなあw
一方では「英雄」などと言う、
全く関係ない言葉を使ってるのにね。
コメント (2)
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まいったなぁ

2009-06-28 23:48:10 | Weblog
まあ、言うまでもなく全国決勝大会に参加する人は
最終追い込み中でしょう。
私は他人と対戦する機会は先週が最後だったので、
今日は一人でデックを弄ってるだけ。
で、ネット上を見る限り、いや、
現環境を順当に読むなら、最大メタは水バラ。
そういえば、私は消耗品中心の水バラは
そんなに本気で組んでなかったなぁと、
メタの研究として、遊び無しの水バラを作って、
私の本気デックと戦わせてみた。

…、やばい、マジで強い。
何を今さらではあるが、
アイテムによる2対抗を確実に決められるなら、
本気で安定して強い。
確かに、ネットで誰もが嘆く
「相手本陣まで届かない」と、
とがったところは無いが、
相手にそのアイテム2対抗をきっちり返されない限り、
まずPTを崩されることがない。

…、ネットで眺める限り一般的に
そこまでアイテムメタを積んでるデックを見ないが、
このきっちりアイテム2対抗を脅威に思ってないのか?
特にポセイドンの使うアイテムはほぼ素通りにならない?
で、ここでさらに厳しいのがポセの使うWディスラプト。
この2対抗が本気で止まらずこっちのPTが崩壊する。
さらに厄介なのがナーガの粉塵破棄。
当然、サンドでは止まらないので、
ブラピ・キュクレイン・ドライアドでメタって行く訳だが、
ここで来るのが強靱・プロテク。
特に強靱は本気で止まらないことが多い。

まあ、特にスケグル等へのメタを考えてない水バラなので、
マジスケグル当たった時どこまで行けるかわからないが、
環境がアイテムメタ軽視のままなら、
本気で水バラに変更しようかな…
いや、たぶん、このデックこそ先に上げた
上級者が使う水バラなんだろうな。
ネット上で探した水バラの普通なところを
集めた形だからね。
で、当然俺は上級者じゃないから、
このデックでは上級者に勝てないし、
ちゃんとこの手の水バラに対する
小細工を弄した上位者のデックにも勝てないだろう。

…、おかしいな。
今のメインデックの出発点はスケグルと水バラに勝てる
だったはずなのに、
今のメインデックじゃあ、
この水バラに3:7ぐらいで負けるぞ。
うーむ、どこで間違ったのかなぁ。
やっぱ、偏った人とばかり調整していると、
こんなねじれが生じちゃうよね。
注意してたつもりだったんだけどなぁ。

いや、参った。
この水バラに勝ち越せるデックが作れないぞ。
と、言ってもこの水バラは何にもメタって無い。
デスブリにもニュークにもアトラスにもスケグルにも、
こう言ったデックと当たらないと割り切れば
マジでこのデックで出ちゃいそうだ。
本気でここに来て調整できないのがきつい…
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ごめん

2009-06-27 21:09:58 | Weblog
今日は今から遊ぶので更新無理w
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今日はここまで

2009-06-26 23:46:39 | Weblog
おお、スタートアップ・デックの
英雄カードの情報が一部公式に出てますね。

まず驚きなのが、「鷹眼」の読み方
え、「たかのめ」じゃないんだw
「ようがん」ってださくね。
「ホークアイ」まで言っちゃうとガキっぽいけど…
ん、どうでもいいってw

で、肝心の英雄カードですが、
まずリリスですが、
こいつはなかなかやるんではないですか。
個人的にカードの評価はPTやデックが見えるか
と言う点で行うんですが、こいつの場合、
ワイト・リリス・モーラのPTが極悪でしょう。
先行取れば、快楽の嵐。
ワイドで快楽し出すのはやり過ぎw
後攻ならワイト・モーラのコンボで1体倒しながら
ワイトの壁能力で耐えて反撃。
PTで魔***のスペル枠は脅威。
もちろん、現環境最悪PTの鰐鰐には
エレクトラあたりをぶつければ何とかなる。
そう、エレクトラや髑髏騎士の入った
魔中心デックの構築がもう想像できてしまう。
モーラの復活もポイント高い。
メタゲームでどこまで食い込めるかは、
黒曜蟲の流行次第でしょうが、
発売が楽しみ=強いカードと言えるのでは。

今度は王グリの方ですが、
こいつは完全にハズレでしょう。
英雄カードの評価で忘れてはいけないのが、
場に出すのにカードを消費している以上、
消費したカード以上のカードを
相手のデックから削れ無いなら、
デックに組む意味が無いカードとなります。
こいつの場合、英雄点は2なので
相手デックから3枚(王グリ自信のカードも含めて)は
持って行けるカードでなければいけない訳です。
まず能力を無視した場合、
レベル5の7/3・飛行じゃあ、
英雄点無しでもデックに組むか微妙なラインでしょう。
となると、能力が英雄点を払うだけの
価値があるかですが、
…、こいつの能力、
行動完了型でさらに手札1枚破棄だよね。
いくら「対抗できない+ダメが増やしやすい」
とは言っても、レベル5でその他対抗能力無しが
行動完了になって3ダメじゃぁ、辛すぎでしょう。
それこそ即時召喚できて、
相手の予想を裏切れるのならまだ考えますが、
このままじゃあ、鰐鰐ドライアドあたりで、
どんなPT組んでもつまない?
そう、先にも挙げた用にまずPTが見えない。
デックも先行デックかな? 程度しか見えない。
オフィシャルが対抗不可能力を警戒してるのは
よくわかりますが、
この能力では英雄点無しでもデックに入るかどうか…
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間つなぎですw

2009-06-25 23:59:56 | Weblog
ttp://item.rakuten.co.jp/sojourner/ozb1-48-bk/

うー、今日はネタもなければ時間もないので
恒例の日記シリーズ、最近買ったものの紹介ですw

元々、そんなに旅行する方ではないので、
ろくな旅行鞄を持っていませんでした。
で、半年前の全国大会で東京に行った時、
いろいろと不便だったので
何かしら、旅行用の鞄が欲しいなーと思って
旅行用鞄を物色していました。

基準として、まずキャリー型であること。
重いものを運ぶのにこれほどいい形は無いですからね。
次にリュックになるもの。
新幹線等の乗り物内や駅・空港で
両手が使えるこの形は是非欲しい。
実際、買って使ってみた時も
想像以上にこの形は使った。

ところがネットで探して見ればわかると思うが、
この条件を満たすものは外見が「リュック」の
バックパックがほとんどなのである。
別に山とかに登る訳ではないし、
もうちょっと普通のバックみたいに
見えるものが欲しかった。
ホントはさらにポケットが外にも付いた
ハードケースが良かったのだが、
そんなハードケース存在しない様だw

で、半年程いろいろ探した結果、
上のリンクの旅行鞄を見つけた。
これのいいところは、
先に挙げたキャリーとリュックになり、
さらにショルダーにかける形にもなれる。
それなのに外見は四角型で
普通のバックぽくみえる。

買って見ての感想ですが
まず、この手の旅行鞄で肩掛けができるのは
意外と珍しく、この鞄の結構売りなのだが、
実際はあんまり肩掛けは使いませんでした。
肩掛けは意外と持つ時バランスが悪く、
背負えるなら背負った方が
重い荷物の時は動きやすかった。
肩掛け型があまりないのは
需要が無いからなんですね。
あと、先にも書いたように
ある程度しっかり形が保てるものが
欲しかったのだが、
ソフトケースのさがで車輪が付いてない側の
角がしっかり固定できず、
内容物で保持するしかない。
そのため、内容物の型くずれ等がおこる。

概ね満足ですが、他人には勧められないかなw
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またつまらんことを書いてしまったw

2009-06-24 23:55:32 | Weblog
今日は専門用語について考えて見るか。

とはいえ、すべてのモンコレ専門用語について
語るのは辛いので、気になる点だけw

まあ、きちんと専門用語を決めて欲しいものの
筆頭はデック名ですね。
以前も書きましたが、
現在「水土デック」と言われても
もはやいろんなパターンがありすぎて何がなにやら。
じゃあ、「髑髏ポセイドン鰐入り6432水土アイテムデック」
とここまで書けばある程度デックの予想は付きますが、
流石に大会レポート等でここまで書くのは辛すぎる。
だから、こう言ったデックは特別な名称(専門用語)を
つけた方が何かと利便性は高い。
しかし、それならと「えいえいデック」とでも名付けたら、
当然、各所で不満が爆発するでしょう。

じゃあ、どうやって何パターンもあるデックスタイルを
オフィシャルが名付けるだよ。
と言う疑問を持つ人も多いでしょう。
別に、すべてのデックパターンに名前をつける必要は無い。
今のトーナメントシーンでメジャーなデックを定期的に
オフィシャルのHPで紹介して、
その際特別な名前をつければいいのです。
そうすれば、少なくとも今の「バランス」のように、
一体どんなデックを指す言葉なのか不明になることはないし、
以前の書いたが、初心者が一番最初に困るのが、
デックの組み方である。
そのとき一番ホットなデックの
基本的なデックレシピを載せれば、
どれだけ初心者が飛びつきやすいことか。
ぶっちゃけ、下品でセンスを感じられない
モンスター紹介よりよほど意味があると思うがw

さて、実は本日のメインはこのデック名ではないw
実は身内が使ってる言葉で、
「マウントを取る」と言う言葉に
私も賛同したいのである。
正直言って、モンコレは他のTCGとは違い
戦場というものが存在する。
で、この戦場の使い方に対する用語は
他のTCGから流用することができない。
そのため、この戦場の使い方に対する用語は
モンコレが率先して作って行くしかない。

で、この「マウントを取る」だが、
私自身は知人の認識とはちょっと違って、
「敵領土2を支配すること」を「マウントを取る」
「自領土2を敵に支配されること」を
「マウントを取られる」としたらどうだろうか。
モンコレにおける領土2の取り合いが
どれほど重要かは、モンコレを経験した人なら、
誰もが理解できるでしょう。
大会レポート等を拝見していても、
このマウントの取り合いがよく書かれている。
ここで「自領土2を取られて…」
とか書かれているのを見て、
何とか省略できないかと考えていた。
個人的に「マウント」と言う言葉は
何となくしっくり来ると思うのですがいかがでしょう。

で、同様に表現で困るのが
飛行ユニットを使って敵本陣斜め前から攻める方法である。
よく、「敵領土1から…」みたいに書かれることが
多いように思うが、何となくしっくり来ない。
某所で「日本海ルー○」などと呼ばれているが、
ここで私は「マウント」と言う言葉が定着するなら、
「サイドポジション」と言うのを提言したい。
「マウントの取り合いは膠着したが
 サイドポジションからシェイドが敵本陣を攻めて…」
見たいな表現をしてみてはいかがだろうか。

ま、正直言って熱弁をふるう程のこともないネタだけどねw
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VFやキラは今後も続くんだろうね

2009-06-23 23:56:17 | Weblog
ふむ、本日はネタもないのでVFの話を
もう少し掘り下げてみよう。

まあ、各所でもネタがない性か
結構話題になりましたが、
総じて批判的というのはどうよw
まあ、私も好意的には決してみてないが、
ここまで不人気なのを
どうして採用しようと思ったんだろ、
マーケティング不足じゃね?
キラ加工もそうだけど、
基本的にこの手のものって
モンコレ一般プレイヤーに嫌われてると思うんだけど、
何で、採用するんだろ。

普通に考えて売り上げが上がるから採用というのが
商売と言う観点から普通に考えつく答えだが、
例えばキラに関して言えば、
キラにして売り上げ上がったの?
まあ、別に下がったとは思わないが、
意味が無いならやらない方が良くない?
キラ加工した方が通常加工より
経費がかからないならわからなくもないが、
そうじゃないなら無駄な経費であって
キラなんてしない方が
ネットを見る限り好評だったんじゃね。

そう考えると、オフィシャルのどこかで
「キラにした方がいい」と言う意見を言った人がいて、
しかもその人は「その方が売り上げが上がる」
と言うマーケティング予想しうる環境にあった訳だ。
…、かなり現モンコレ環境とかけ離れた環境にいる人じゃね。
モンコレって、オフィシャルが言ってるように
「大人なTCG」な訳で、
キラなどという子供だましな手法がうけない
という判断が、普通にできると思うんだけど。

今回のVFもそう。
まず、昨日の記事のコメントで「通りすがりさん」が
指摘したとおり、販売店には

>Sレアはタバック(ホログラム)仕様、3パックに1枚封入

となってる見たいですね。
これをそのまま信じるなら
極稀は1Boxに5枚は入ってることになる。
私は封入の仕方が極稀と一緒だったので
てっきり極稀の変わりに入っていると早とちりして
前回のような記事を書いた訳だが、
じゃあ、VFの封入率は?
少なくとも種類が6種類の時点で
1Boxに5枚封入は無いよな。
そうなると、1Box1枚? 
この場合全種類3枚ずつ集めようとすると、
ダブり無しで18Box必要な訳か。
かなり厳しいですなw
まあ、小売店のシングル売りの観点から言ったら、
この手のカードはシングルの目玉カード
(売るのではなくモンコレってこんな高価なカードも
 あるんですよ的な広告的カード)
として使えたりするのだろうが、
そんな目的のために統一感から来る美しさを
犠牲にするのはどうなんだろう。
同じフレームのカード50枚のデックって、
広げてみてちょっとした統一的美しさがあると思う。
わかるかな、この感覚。
まあ、もうすでにキラの性でこの美しさは
壊れ始めている訳だが、
今回のVFでさらに壊れることだろう。

個人的にはVFの評価は実際に出てから
評価しようとは思っている。
と言うのも、この統一感を犠牲にするのだから、
デックのメインと言えるカードがVFなのは
ある意味許せると思う。
それだけ、このデックではVFのカードが重要なんだ
と言う意味で、メインのカードを特別仕様のものを
用いるのはある意味有りだと思う。
しかし、封印の札みたいなカードを
VFカードで使うのは統一感を壊してまで
するべきことなのか、と本気で思う。

ま、何がVFとして採用されたかわからないので、
現時点では判断難しいが、
このような形で採用と言うことは
今後も引き継がれて行くんだろうね、VFやキラは
…、どうせなら、1カートンに1枚ぐらいにして
どん引きさせてくれやw
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星誕が辞書登録されましたw

2009-06-22 23:37:04 | Weblog
英雄王の星誕の情報もちらほら出て来たみたいですね
まあ、肝心なことはわかりませんが
どうやらあのフレーム無しカード
ビジュアルフレーム(VF)カードが
星誕にも入るらしい。
あれ、VFはプロモのみって言ってなかったっけ?
で、実はこのVFが意外とくせ者なのである。

まじ、VFはノーマルカードの別バージョン
つまり同じカードが2種類入ってるというもので
すべてのカードにある訳ではなく、
今回は6種類限定らしい。
まあ、ここまではいいでしょう。
この別バージョンのVFはカード種類にカウントされておらず
全156種類・新規92種(内スタートアップデック先行収録済み23種)、
再録64種
スタートアップデックの新作カードは全部で29種類
…、ま、1枚しか入ってないカードは
星誕で再録されねーだろうねー
再録されないカードは6種類
それぞれ3種類づつと考えると、
カードリストの上3種類が該当かなぁー
最初は星誕買うならスタートアップデック買わなくていいんじゃー
と書こうと思ったのに…
ま、商売ってこんなもんだろうねw

逆に言えば星誕での真の新作は69種類な訳ですね。
ちょっと、驚きが減るかな。
で、その再録の新作(w)のレアリティーが
どんな配分かわからないが、

>コモン/アンコモン/レア/Sレア/VF=50/40/46/20/6
>パック封入率:コモン/アンコモン/レア=5/3/2
>or コモン/アンコモン/レア/SレアorVF=5/3/1/1

つまり封入率から言ったらVFは極稀と等価であって
純粋に極稀が増えた計算になる。
ここで、全くダブることなく各種類3枚づつ集めるのに
必要なpack数とBox数を計算してみた

極稀 234pack 15.6Box
稀   83pack 5.6Box
並   41pack 2.7Box
頻繁  30pack 2Box

(基本端数繰り上げ)
なおVFが無い場合は
極稀 180pack 12Box

うぁー、極稀を集めようと思ったら
16Boxは確定ですか…
これまでの12Boxも辛かったですが
VFの為に実質極稀の入手困難さに拍車がかかりました。
稀もこれまで通りですし、
冗談抜きにVF止めてくれない?
もしくは封入方法を元々のノーマルカードと同じにしてくれ。
どうせ極稀のVFは無いんだろ。

最後に天野喜孝先生のカード、手抜いてない?
コメント (2)
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まだあったような気がする~~♪

2009-06-21 23:40:55 | Weblog
さて、今日は決勝大会も近くなってきたし
ルール的にはっきりしてない点についてまとめておこう。

…、とは思ったが、モンコレ熱が冷めてる性か、
イマイチ思い出せないなぁw
まず、未だに揉めてるのが、

ファーレンとリザレクの関係ですか。
私がこの件に関係した公式回答を読む限りでは
イニシ修正が付いた防御力が低いユニットでも、
リザレク1枚でファーレンの特殊能力は防げると判断するのですが、
公式ジャッジ資格をもった人がブログで
「公式に発表があるまで防げないとジャッジする」
と発言しているのを、以前読みましたし、
未だに防げないと判断している人も多いようで、
ちょっとはっきりして欲しいですかね。

デスブリ同士が(同時戦闘以外で)同じタイミングで死亡した場合
手札破棄しなければいけないのかどうかは、
両方破棄だと思います。

バーンアウトとサンドカーテンは2重に問題点があって、
まず、バーンアウトで耐性を失った後、
再度耐性を与えることができるか。
バーンアウトの「耐性を失う」と言う効果は、
一端かかってしまうと戦闘終了まで発動するのか、
それとも、効果発動時に処理された後は効果ないのか。
例えば普通でバーンアウト使用・対抗無しで耐性を失ったユニットに、
今度普通でサンドカーテンをかけた時耐性が付くのかどうか。
モンコレには矛盾する効果が同時に発動した場合、
否定形が優先のルールがある。
だから、バーンアウトの効果が発動し続けるなら、
耐性が付かないことになる。
逆に「耐性を失う」はかけた時のみの処理なら、
サンドで耐性が得られることになる。
私は耐性が得られると考えているが、
その後の効果が継続的効果であるため、
「耐性を失う」も継続的効果と言われれば
納得しないでもない。

で、さらに、もし耐性が得られたなら次は、
そのユニットにフレイムがうたれた場合、
耐性の効果で死亡効果は処理されず生き残れるのか。
バーンの効果で破棄となるのか。
この問題はルールブックに
「耐性は死亡効果以外の効果は受けます」
と中途半端にしか説明されていないため、
死亡効果は受けるが死亡しないのか、
死亡効果自体を完全に受けないのかはっきりしない。
死亡効果は受けるが死亡しないなら、
バーンがかかっていた場合は破棄になる。
死亡効果自体を受けないなら、生き残れる。
私はこのケースの場合は生き残れると考えるが、
バーンの書き方を読む限りは
オフィシャルは破棄されるつもりではないかなとも思う。

吹き抜け再進軍は、まだネット上での公式発表は無いが、
どこぞの全国大会地方予選で「できない」と
オフィシャルの人がジャッジしたのでまずできないで問題ないだろう。

…、あと、なんか無かったっけ?
数集まればオフィシャルにメールでもするが。
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