英の放電日記

将棋、スポーツ、テレビ等、日々感じること。発信というより放電に近い戯言。

将棋界(順位戦)の歪み その9(終) 「昨年度までの5年間の勝率と総括」

2013-03-08 15:58:12 | 将棋
『将棋界(順位戦)の歪み その8 「試案Ⅱとその検証」』
『将棋界(順位戦)の歪み その7 「試案Ⅰとその検証」 +「その6」の補足』
『将棋界(順位戦)の歪み その6「棋界全体の実力分布(年度成績~分析~)」』
『将棋界(順位戦)の歪み その5「棋界全体の実力分布(年度成績~概況~)」』
『将棋界(順位戦)の歪み その4「棋界全体の実力分布(通算成績~下位棋士~)」』
『将棋界(順位戦)の歪み その3「棋界全体の実力分布(通算成績~上位棋士~)」』
『将棋界(順位戦)の歪み その2「昇級争いにおける対戦相手の分析とC級2組の実力分布の偏り」』
『将棋界(順位戦)の歪み その1「菅井悲劇をもたらした棋界の現状」』の続きです。


昨年度までの5年間の勝率
 過去5年間の勝率というのは、ボーダーライン(基準)として考えた場合、メリハリがない気がする。また、過去4年間不調で5年目には挽回のしようがないケースが生じる可能性が高い。将棋界は年度(期)で区切られているので、年度毎の数値で考えるのが良いであろう。
 ただ、その棋士の自力を測るのに適しているように思われ、検証してみる価値はありそうだ。
 すべての棋士は大変なので、「その8」で、低空飛行(低勝率)が目立った棋士のみ算出してみた。

昨年度末時点の数値で、左より棋士名(※は昨年度引退棋士、石田九段は今年度引退)、5年前から年度ごとの成績(赤太字は勝率1割未満、赤字は1割台、紫字は2割台、緑字は3割台)、年度成績が3割台の回数(赤字は3回以上、赤太字は5回)、年度成績が.333未満の回数(赤太字は3回以上)、通算成績(赤字は負け越し50以上、赤太字は80以上)、通算勝率(赤字は.450未満、赤太字は.410以下)(勝率の青字は勝ち越し) 下部にも同様の説明あり

武者野七段 10勝47敗 .175 2-11 4-7 1-10 1-10 2-9 (5)〈4〉 309-478 .393
伊藤果七段※11勝43敗 .204 3-11 6-10 0-11 2-10 (0-1) (5)〈4〉 472-554 .460
安西 六段 13勝49敗 .210 4-9 3-11 1-10 5-9 0-10 (5)〈4〉  274-401 .406
宮田利七段 14勝51敗 .215 3-11 6-10 3-10 1-10 1-10 (5)〈4〉  528-599 .469
勝浦 九段※12勝42敗 .222 4-11 1-11 2-9 5-9 (0-2) (5)〈4〉  714-697 .506
松浦 七段※12勝40敗 .231 0-10 7-9 2-11 3-9 (0-1) (4)〈4〉  361-520 .410
佐藤義八段 15勝50敗 .231 6-9 3-11 2-10 2-10 2-10 (4)〈4〉  484-620 .438
田丸 八段 22勝71敗 .237 6-21 3-20 6-10 4-10 3-10 (5)〈4〉  537-686 .439
前田 八段 16勝50敗 .242 4-10 4-10 2-11 3-10 3-9 (5)〈5〉  441-601 .423
高田 六段 22勝68敗 .244 6-18 3-19 5-10 3-9 5-12 (5)〈4〉  314-353 .471
滝  七段 16勝49敗 .246 4-11 4-9 2-10 3-10 3-9 (5)〈5〉  480-631 .432
児玉 七段※22勝65敗 .253 6-19 5-17 5-18 6-10 (0-1) (5)〈4〉  394-526 .428
武市 六段 21勝58敗 .266 3-20 10-9 3-10 3-10 2-9 (4)〈4〉  330-501 .397
大島 七段 18勝49敗 .2686 2-9 5-11 3-11 2-9 6-9 (4)〈4〉  460-549 .456
植山 七段 18勝49敗 .2686 3-11 3-9 6-9 4-11 2-9 (4)〈4〉  373-464 .446
東  七段 21勝57敗 .2692 9-17 1-10 6-9 1-11 4-10 (4)〈3〉  452-583 .437
西川慶七段 33勝89敗 .270 7-17 8-16 5-21 5-19 8-16 (5)〈3〉  474-513 .480
森 信七段 19勝51敗 .271 2-11 3-10 5-9 1-11 8-10 (4)〈3〉  392-537 .422
木下 六段 25勝67敗 .272 5-17 5-19 4-12 6-10 5-9 (5)〈3〉  309-386 .445
内藤 九段 35勝91敗 .277 7-20 12-13 6-20 4-19 6-19 (4)〈4〉  1122-941 .544
室岡 七段 38勝85敗 .309 10-18 10-13 10-17 3-19 5-18 (4)〈2〉 425-510 .455
石田 九段♯23勝51敗 .3108 3-9 8-10 6-11 4-10 2-11 (4)〈3〉  680-730 .482
飯野 七段※19勝42敗 .3114 4-10 6-10 4-11 4-10 (1-1) (4)〈3〉  445-544 .450
所司 七段 33勝68敗 .327 9-13 6-18 6-17 10-10 2-10 (3)〈3〉  353-430 .451
田中魁九段 37勝75敗 .330 10-16 7-16 9-17 4-15 7-17 (5)〈3〉  643-709 .476
上野 五段 42勝85敗 .331 11-17 3-19 16-14 10-17 9-18 (4)〈1〉  137-180 .432
神吉 七段※22勝44敗 .333 8-10 4-11 8-10 2-11 (0-1) (3)〈3〉  341-407 .456
伊藤博六段 26勝50敗 .3421 3-10 7-10 7-10 3-10 6-10 (3)〈2〉  275-412 .400
山本 五段 38勝73敗 .3423 6-19 9-16 11-18 5-10 7-10 (4)〈1〉  176-205 .462
森  九段 46勝88敗 .343 8-20 10-18 5-17 12-18 11-15 (3)〈2〉  829-785 .514
富岡 八段 43勝81敗 .347 12-20 8-14 9-15 8-16 6-18 (5)〈1〉  496-450 .524
野田 六段 27勝50敗 .3506 5-8 3-11 6-10 9-10 4-11 (4)〈2〉  218-344 .388
加藤 九段 46勝85敗 .3511 6-18 6-19 10-16 10-17 14-15 (4)〈2〉 1306-1080 .547  
藤倉 五段 40勝73敗 .354 11-16 7-18 8-19 9-9 5-11 (3)〈3〉  97-142 .406
泉  七段 44勝79敗 .3577 12-14 9-15 8-17 5-17 10-16 (4)〈2〉  548-518 .514
岡崎 六段 48勝86敗 .3582 13-16 5-20 12-16 12-16 6-18 (2)〈2〉  302-305 .498
青野 九段 47勝83敗 .362 10-17 7-16 15-14 9-15 6-21 (4)〈2〉  708-678 .511
浦野 八段 47勝82敗 .364 11-15 7-19 10-18 10-16 9-14 (4)〈1〉  466-464 .501
桐山 九段 49勝85敗 .365 13-14 13-18 14-15 6-20 4-18 (2)〈2〉  947-805 .541
伊藤能六段 32勝49敗 .395 10-8 4-11 4-10 8-10 6-10(3)〈2〉  200-277 .419

昨年度末時点の数値で、左より棋士名(※は昨年度引退棋士、石田九段は今年度引退)、5年前から年度ごとの成績(赤太字は勝率1割未満、赤字は1割台、紫字は2割台、緑字は3割台)、年度成績が3割台の回数(赤字は3回以上、赤太字は5回)、年度成績が.333未満の回数(赤太字は3回以上)、通算成績(赤字は負け越し50以上、赤太字は80以上)、通算勝率(赤字は.450未満、赤太字は.410以下)(勝率の青字は勝ち越し) 上部にも同様の説明あり

 基準1(試案Ⅰ)「通算負け越し50」に該当するのは通算成績が赤字、基準を甘くした「通算負け越し80」に該当する場合は赤太字
 基準2(試案Ⅱ)「年度勝率4割未満が5年で3回以上」に該当するのが括弧数字が赤、それを甘くした「5年連続年度勝率4割未満」「年度勝率.333(1勝2敗)未満が5年で3回以上」に該当するのが括弧数字が太字赤、山括弧数字が赤太字
 簡単に言うと、「ちょっとまずいんじゃない?」と感じる成績が、単年度勝敗、通算勝率も含めて赤字「ちょっと許せないなあ」と感じる成績が赤太字とお考えください。
(上記の棋士、すべてがそうだと言っているわけではありません)


 年度勝率を計算していると、感覚が麻痺してくる。低勝率が並んでいるので、緑(3割台)がましな成績という気がしてくるのである。たとえば、10勝19敗は9つの大きな負け越しで気がめいる成績であろう。勝率は1勝2敗ペースをわずかに上回る.345。ところが、色分けの段階で、赤太字→赤字→紫字→緑字と4番目のランクなので勘違いしてしまう。
 とにかく、2勝9敗(.181)2勝10敗(.167)3勝10敗(.231)3勝11敗(.214)周辺の成績が多い。
 年間2~4勝で5年間で20勝未満。最近、基本給が廃止されたと聞いたり、いろいろい前途は厳しい収入状況であるらしいが、(フリークラスで順位戦がなく対局数が少ないとは言え)この成績で「プロ」と呼ぶのは抵抗を感じる。
 また、順位戦に参加している棋士は、リーグで3勝を上げると計算すると、年間5~7勝、5年で30勝前後の棋士も同様に感じる。


 幼い(若い)うちから修行に励まなければならず、棋士になるのも難しい。棋士になっても一流になるのは一握りの俊才。その割には、収入面は厳しい。
 その上さらに、引退規定を厳しくするのは、森下九段の言葉ではないが、「プロ棋士になるのはとても勧められない」かもしれない。
 しかし、私の目には「「弱い者は去れ」という勝負の掟が適応されていない緩やかな将棋界」に見え、将棋界の魅力を薄くし、連盟を消耗させる要素であると考えられる。

 今期、菅井五段が9勝1敗でC級1組に昇級し、本当に良かった。
 昨期、ぬるま湯的棋士の分布により、抽選運による好成績が続出した結果、強敵相手ばかりのなかでの9勝1敗の好成績を上げた菅井五段が昇級できなかった。
 もちろん、順位戦の昇降級枠の拡大、スイス式トーナメントの導入など部分的な改善でも有効だと思うが、将棋界の歪みを、今回、いろいろ検証して改めて感じた。


【訂正】
 今日の記事を書くにあたり、上記の通算成績をチェックする際、ある棋士の勝数を100多く入力していたことが判明しました。「その4」の記事中の数値を訂正したことをご報告します。
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指導棋士等活躍の場 (かみしろ)
2013-03-10 16:39:02
引退規定が緩すぎるのは感じますね。
同時に厳しくして35とか40くらいでプロ資格をただ剥奪したら半分くらいの人間がホームレス等になりそうな気もします。
引退棋士に元棋士としての活躍の場をもっとつくる努力をした方がいいかもしれません。
一番分かりやすいのが、新四段の指導者(現行の師匠ではなく)に給料を出す感じでしょうか。
正直言って ()
2013-03-10 17:46:15
 かみしろさん、こちらにもコメント、ありがとうございます。

>引退規定が緩すぎるのは感じますね。
>同時に厳しくして35とか40くらいでプロ資格をただ剥奪したら半分くらいの人間がホームレス等になりそうな気もします。

 引退基準が緩い現状、そして、厳しくすると食べていけない、そういう相反する難しさがあります。しかし、プロとしての存在意義に疑問がある棋士が多くいる現状は、やはりよくないです。
 かみしろさんのおっしゃるように、レッスンプロ等の道を用意する必要があります。
 それと、別に引退(出場資格なし)としなくても、ゴルフのマンデートーナメントのように、自費参加の予選を設けるのも一つの手段です。
お疲れ様でした (九鬼)
2013-03-11 10:31:07
おはようございます。「将棋界の歪み」シリーズ、最後まで楽しませていただきました。
 プロ棋士の方々がこれを読んだら、どのように感じるか、すごく興味があります。数年前に名人戦問題が起きたとき、将棋界内部に先に正すべき問題があると言って毎日支持の立場を表明した渡辺竜王だったら、英さんの議論に大筋賛成してくださるんじゃないかと思います。(あのときは、羽生三冠も実は毎日支持派だったと記憶しています。)
 幾つも感想があって、そのすべてはとても書ききれないので、二つだけ、しかもごく簡単に述べさせていただきます。一つは、この記事の書き出しが「菅井悲劇」だったのは、今から思うと、少し残念な気がします。これは、単に菅井五段が結局今年昇級を果たしたから言うのではなくて、菅井五段ほどの飛び抜けた才能の持ち主はこの「歪み」の真の犠牲者ではなく、今現在はあまり目立たないけれど、C2の抜け枠が広くて伸び伸び指せればもっと早くにそれなりの活躍できていたかもしれない若手に焦点を当てた方が、英さんの問題意識がもっと活きただろうと感じるからです。(低級の私の印象なので間違っている可能性も大きいですが、今はフリークラスにいる藤倉勇樹五段などは、そうだったのではないかと感じています。)
 あと、英さんの言うところの「底辺棋士」のなかには、自分の実力不足を悟って他棋戦を捨石にしながら順位戦では一定程度の勝率をコンスタントに上げている方もいるのではないか、と想像してみました。まったく裏を取っていないのですが、もしそうした方がいたら、それも一つの「大人の生き方」だろうと思います。年度勝率だけでは測れないものが、順位戦勝率に表れているのかもしれない、と感じた次第です。
 いつものことですが、長文コメント失礼しました。
いつもありがとうございます ()
2013-03-11 19:29:03
九鬼さん、こんばんは。

>この記事の書き出しが「菅井悲劇」だったのは、今から思うと、少し残念な気がします。
>C2の抜け枠が広くて伸び伸び指せればもっと早くにそれなりの活躍できていたかもしれない若手に焦点を当てた方が、英さんの問題意識がもっと活きただろうと感じるからです

 なるほど。
 以前から、棋界や順位戦の矛盾は感じていて、いつか書こうと思っていましたが、やはり「菅井悲劇」は強い動機になりました。
 それに、「菅井悲劇」は順位戦の矛盾だけでなく、棋界の歪みを象徴する事象だと思います。
 C2の圧迫感は、確かに若手の将棋を委縮させているかもしれませんね。40名を超える在籍数で3名しか抜け出すことができないのは、当事者にとって気の遠くなるほどの狭い門と感じるかもしれませんね。(豊島、糸谷、稲葉、佐藤天、中村太などの俊英の脇をすり抜けないといけない)

>自分の実力不足を悟って他棋戦を捨石にしながら順位戦では一定程度の勝率をコンスタントに上げている方もいるのではないか

 ええ。
 特に一昔前には、順位戦だけ恐ろしく強い棋士が多数存在しました。そういう生き残り方は否定しません。ただ、そういう生き方を成し遂げられやすい将棋界の引退規定の緩さは改善すべきだと思っています。
 少し話はずれますが、こういった話題になると、名人戦と羽生さんにとても強いある方を思い出してしまいます。(人間的には尊敬できる方ですし、そういう傾向も非難はしませんが、名人戦以外の勝率の低さはいただけないなあと思っています)
遅レスですが (九鬼)
2013-03-13 10:11:26
確かに森内名人は、私も少しいただけない思いです。人柄が尊敬できるのは、重々承知の上で言うのですが、将棋界における名人位は、お隣の囲碁と比べてもちょっと特別だと思っているので、「名人適格」の条件を定めて、名人戦勝者が一年間それを守れなかった場合、その年は遡って「名人適格者なし」とする。それくらいしてもいいんじゃないかと思ってます。名人が11連敗とか聞くと、概念矛盾とさえ感じてしまいます。
同感です ()
2013-03-13 15:08:31
九鬼さん、こんにちは。

>名人が11連敗とか聞くと、概念矛盾とさえ感じてしまいます。

 昨年、記事かコメントに、「そういう状況の森内名人に、順位戦で完ぺきな内容で全勝した羽生さんが負けたら発狂してしまうかも」と書いた記憶があります(幸いなことに発狂はしませんでした)

>「名人適格」の条件を定めて、名人戦勝者が一年間それを守れなかった場合、その年は遡って「名人適格者なし」とする。それくらいしてもいいんじゃないかと思ってます

 同感です。賛同します。私が賛同しても、何の影響もないですが。
升田九段が昭和40年代に名人復位していたら (岡本 哲)
2013-03-14 04:32:11
升田九段が昭和40年代に名人復位していたらいまの
森内名人とおなじ状態になっていたかもしれないか、とおもいました。森内名人が体調不良かどうかはしりませんが。
 タイトルのインセンティヴという点で昭和40年代は名人以外は賞金いまいちだったようですし。いまでも龍王か名人とかの2大タイトルをとってしまうと税金の関係でほかのタイトルをとるメリットははらう税金がふえるだけ、ということになりがちになっているように思われます。全タイトル制覇をねらうのはいまの囲碁の井山のような若くて体力があって体力と金のコストパフォーマンスを考えない時期だけかもしれません。
 大山15世があれだけ晩年活躍できたのはそれにしても不思議におもえてきます。5冠のうち3つは自分がたちあげに関与していた愛着からかもしれません。

 大山にとっては升田に香車おちでまけて無冠にされた昭和30年代初期とこの昭和40年代後期が無冠時期ですがこのあと20年すくなくとも挑戦者争いにはからむ活躍をしていました。大山にとってはミザリィフィフティではなくニフティフィフティだったことになります。
タイトル獲得の意欲 ()
2013-03-14 10:40:30
岡本さん、こんにちは。

 「タイトルのインセンティヴ」ですが、「タイトル獲得の報奨」とか「タイトルを獲得する動機」と解釈すればいいのでしょうか。
 確かに賞金は大きな意欲・動機になりますが、それだけではなく、「勝つという本能のゴール地点」=「タイトル」でもあり、プライドや達成感を得られるのだと思います。
 その他に、「タイトル保持者」は他の棋士からは別格とみられますし、連盟の序列でも別扱い、また、主催者や広く社会的にも特別視されます。
 佐藤九段も「無冠は寂しい(つらい)」という発言をしていたと記憶しています。

 それはともかく、森内名人の場合は、「名人」と「羽生」は特別なのでしょうね。
 

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