英の放電日記

将棋、スポーツ、テレビ等、日々感じること。発信というより放電に近い戯言。

絶対零度 Season3 〜未然犯罪潜入捜査〜  第2話「悲しき復讐殺人を阻め」

2018-07-20 17:38:07 | ドラマ・映画
女子高生連続殺人事件の被害者のひとり元宮七海(多田成美)の死の真相の解明
………元最高裁判所長官・小松原(中丸新将)の猟銃誤射による過失致死
   しかも、救護処置を取らず見殺し、権力で隠ぺい工作
犯行危険者の藤井早紀(黒谷友香)への共感・同情
………早紀の周辺を調べるうちに、早紀と七海の関係を知り、彼女の心情を思いやるメンバー
   彼女に犯罪を犯させないことが最善と考え、未然に防ごうとする。
   直前で早紀の犯行を阻止、説得

上記の2点、見ごたえがあり、面白かった。

しかし、
 遺言書の作成、興信所を使い連続殺人者の居所を突き止め、真犯人でないことを確認するなど、用意周到な早紀。
 復讐心は理解できるが、小松原を単に殺害される被害者で終わらせて良いのだろうか?小松原の犯行を証明する方が効果的だ。一応、物証(音声)が残っているんだし…
 その意味で、小松原を転落死しさせ決着したのは、スッキリしない。
(犯人は誰?)


 早紀が毒殺という手段を選んだのは、ミハンシステムに反映させるため?
 凶器(手段)に包丁を選択したなら、ミハンシステムは絶対に反応しないだろう。
 復讐に毒殺というのは、あまり復讐心を満たせない気がする。達成感が少ないし、仇本人が訳も分からないまま死んでも……
 
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【ストーリー】番組サイトより
 ミハンチームの井沢範人(沢村一樹)と山内徹(横山裕)は、失踪していた特殊班捜査員・桜木泉(上戸彩)がベトナムで殺害され、遺体となって発見されたことを知る。ミハン責任者の東堂定春(伊藤淳史)は、元バディの死に山内が受けたであろうショックを憂慮して休暇を取らせようとする。だが山内は、休もうとはしなかった。

 ミハンが割り出した新たな危険人物は、独身で身よりもいない料理人の藤井早紀(黒谷友香)だった。早紀は、有名創作料理店の総料理長であると同時に、13年前から子どもたちに無料で食事を提供するこども食堂の運営にも取り組んでいた。ミハンが早紀を危険人物だと判断したのは、植物から抽出した毒物を海外から仕入れていたからだ。しかも彼女は、すでに遺言状を作成しており、死を覚悟している可能性も考えられた。
 小田切唯(本田翼)は、料理人志望者として早紀に接近。井沢も、早紀が運営するこども食堂のスタッフとして潜入する。ほどなく井沢たちは、早紀が世間を震撼させた少年犯罪――関東女子高生連続殺人事件について調べていたことを知り……。
   
脚本:浜田秀哉
演出:佐藤祐市
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