英の放電日記

将棋、スポーツ、テレビ等、日々感じること。発信というより放電に近い戯言。

【歳時メモ】 紫系の花と白い花の仲間たち ≪補足あり≫

2018-05-12 16:25:41 | 歳時メモ
「歳時メモ」と勝手に銘打っていますが、このカテゴリーの意味は、植物の様子や気候などをメモして、翌年以降に現記事を振り返ると、季節の進み具合が分かりやすいかなと思い、記事にしています。

 桃・ピンク色系(桜・花水木・つつじ)の季節が終わり、紫系の花と白い花が目立つようになってきました。

 紫系の花とは、アヤメ、菖蒲(ショウブ)、杜若(カキツバタ)なのですが、区別が良く分かりません。
 生育場所や開花時期、葉脈の違いなどを吟味すれば分かるのですが、パッと見ただけでは私にはわかりません。

 白い花の仲間は、ハルジオン、ヒメジョオン、フランスギク
 ハルジオンとヒメジョオンはよく似ていますが、花弁が細かく枚数が多くて、花全体がモコモコっとした印象を受けます。草丈はハルジオンの方が低く、全体的に柔らかい感じがします。(この2種についても以前はかなり悩みました。こことかここ
 咲く時期は、ハルジオンの方が早く、(北陸で)今咲いているのは、ハルジオンが多いです。

 フランスギクの花はマーガレットとよく似ています。違いは葉の形で、フランスギクは細長く、マーガレットはフランスギクに比べて広くて切れ込みが深いです(ヨモギの葉に似ています)。詳しくはここ
 フランスギクは耐寒性が強く越冬できるそうです。野原や道端に自生しているのはフランスギクと考えて良いようです。
 

≪補足≫
冒頭に「桃・ピンク色系(桜・花水木・つつじ)の季節が終わり」と書きましたが、代表的な春の黄色い花を失念していました。
野げしなどは思い浮かべたのですが、菜の花とたんぽぽを忘れていました。
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