NPOえひめセラピードッグの会

人と動物が共生できる社会の実現、犬猫の殺処分0を目指して。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

明日7日(木)テレビ放送

2013年02月06日 | 日々の歩み

 

 テレビ放送のお知らせ 

 

2月7日(木) 南海放送 『 News チャンネル4 』

18:20~18:55 の放送時間内にて、

今回の活動、初中級訓練会・盲学校訪問の様子が紹介されます

ぜひご覧下さい

 

 

  NPOえひめセラピードッグの会ホームページ

 

コメント

愛媛県立盲学校 訪問

2013年02月05日 | 施設・学校訪問の様子

 

2013年2月4日(月)、愛媛県立盲学校をセラピードッグ訪問しました

盲学校では、日本初のセラピードッグ 『 名犬チロリ 』 を教材に使っており

この日を皆さんとても楽しみに待っていてくださったそうです

 

大木トオル代表による講演会

 

セラピードッグによるデモンストレーション

 

車椅子歩行のデモンストレーションにも参加して頂きました

 

心と心がつながっているのを感じます

 

もう一組の生徒さんも ・ ・ ・

 

心と心でアイコンタクト

 

チロリが使っていた毛布や着けていた鈴を、皆さんに触れてもらいました

 

時間が押した関係で、わずかなひとときとなってしまいましたが

最後に現役セラピードッグ達にもふれ合って頂きました

 

 

 

 

 

 

またいつの日か訪問できる日を心待ちにしております。

盲学校の皆さま、本当にありがとうございました

 

 

 テレビ放送のお知らせ 

2月7日(木) 南海放送 『 News チャンネル4 』

18:20~18:55 の放送時間内にて、

今回の活動、初中級訓練会・盲学校訪問の様子が紹介されます

 

  NPOえひめセラピードッグの会ホームページ

 

コメント

寿楽会<馬木>様 訪問

2013年02月04日 | 施設・学校訪問の様子

 

2013年2月3日(日) 『 寿楽会 高齢者福祉施設 馬木 』 様を

セラピードッグ訪問活動しました

 

 

【 団体様のレクレーション 】

まずは、皆さんにご挨拶をかねてデモンストレーションを行います

 

ふれあう会

皆さんの元を、セラピードッグが順番にまわっていきます。

 

 

 

 

 

犬が苦手というご利用者の方もいらっしゃいます

触れずとも、セラピードッグを中心に輪になり皆さんでお話をする、

ただそれだけでも、日常とは違った時間を過ごして頂けるのではないかと思います。

とても穏やかな空間でした。

 

ふれあう会の後には、楽しい音楽に合わせてウォーキングタイムです 

 

車椅子の方とも一緒に!

 

セラピードッグが寄り添い歩くことで、辛いリハビリの心の支えになるのでしょう。

実際にベッドで寝たきりだった方が、毎月のセラピードッグ訪問をとても楽しみに

体を起こすようになり、車椅子に乗るようになり

歩行補助器を使っての歩行練習をするまでに回復された事例もあります。

 

【 個別訪問 】 

セラピードッグと1対1で、ゆっくりと向き合っていただきます

団体様でのふれあう会とはまた違った、ゆったりとした時間が流れていきます。 

 

セラピードッグにふれて、時折涙を流されていました。 

 

愛媛出身の元捨て犬、セラピードッグ見習いの 「みか」 も個別訪問を

「昔、秋田犬を飼ってたんだよ!」と、嬉しそうにお話されていました。

 

温かみにふれることで、愛犬のことや昔の記憶も蘇るのでしょうか。。。 

 

アイコンタクト 

 

 

【 個室訪問 】

レクレーションに参加できなかった方をお一人、お部屋訪問致しました

 

セラピードッグはベッドマナーも身につけています。 

 

また機会がありましたら、ぜひ再訪問をさせて頂けたらと思います。

寿楽会 馬木 』 の皆様、本当にありがとうございました

 

 

【 普段のセラピードッグたち 】

緑のベストを脱いだセラピードッグは、一般の家庭犬と同じ生活に戻ります。 

 

 

 

それぞれ個性たっぷり!

ひとり静かに過ごしていたり、甘えん坊さんだったり、女王様だったり。。。

 

以前、ハンドラーの方に訓練のことについて質問をしたことがあります。

「 犬の集中力というのはとても短いので、その犬の性格に合わせて

一日数回に分けて、一回につき10~15分を積み重ねていくんです。 」 と。

セラピードッグたちは皆、元捨て犬です。

それまでにどんな犬生を過ごしてきたのか、まったく分からない状態です。

唯一分かっている事といえば、

「 保護されなかったら、明日殺処分されていた命 」 という事実だけ。

しかも捨て犬ということもあり、中には健康がギリギリの状態であったり

人に対しての不信感を抱いた状態で保護された犬がほとんどなのです。

まずは心と身体のケアから始める ・ ・ ・ セラピードッグの育成とは

大変地道で根気のいることなのだと感じました。

 

 

  NPOえひめセラピードッグの会ホームページ

 

コメント

セラピードッグ中級訓練会

2013年02月03日 | イベントのご報告

 

2013年2月2日(土) 北条ふるさと館にて

愛媛では2度目の開催となる、中級訓練会の模様です

 

今回参加したのは、5組のみなさん

初級訓練会を2~3回受講し、

国際セラピードッグ協会より中級への昇級を認定されました。

 

そら君

 

マロンちゃん

 

もなかちゃん

 

らんちゃん

 

そらちゃん

 

さすが、中級訓練会ともなると人や犬がたくさんいる場に慣れてくることで

社会性が身に付くのか、とても落ち着いた雰囲気です。

 

中級では新たなカリキュラムとして

犬がハンドラーの後ろに付き、障害物や人を安全によける『 アフター・ユー 』や

 

 

障害物と犬との間に十分なスペースを確保する『 クロスウォーク 』などを学びます。

 

これは毎日のお散歩の時などにも、よくあるシチュエーションだと思います。

小さな子供さんから年配の方まで安全にお散歩できるようになると

毎日のお散歩がより楽しくなりますね

 

 

初級を受講された方にも見学していただいたので参考になったと思います

 

レイダウン(伏せ)・・・を通り越して???

 

微笑ましいですね~ 日頃から愛情たっぷり幸せに暮らしている証拠ですね

 

大木トオル代表は、各々の犬の個性をとても大切にされています。

ご褒美は 「褒める」 こと。

オヤツや食べ物を使って躾をする訓練はしていません。

頼らずとも、保護者(飼い主さん)と犬との心の絆は築くことができるのですね。

 

彼女は今、より早くハンドラーになるべく、毎月東京へ通っている会員です

 

もちろん、愛媛で行われる訓練会に参加することで

ハンドラーとしてステップアップすることもできるのですが

愛媛出身の見習い犬 「みかちゃん」 が愛媛に里帰りするまでに、と頑張っています。

毎月東京に通うということは、時間・お金・気力・体力と全てが必要とされます。

今後ともどうぞ温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

 

  NPOえひめセラピードッグの会ホームページ

 

コメント

セラピードッグ初級訓練会

2013年02月02日 | イベントのご報告

 

2013年2月2日(土) 北条ふるさと館にて

講師に国際セラピードッグ協会 大木トオル代表をお招きし

初級・中級訓練会を開催いたしました

 

現役のセラピードッグによるデモンストレーション

 

愛媛出身の見習い犬「みか」ちゃんも、今回里帰りしています

 

デモンストレーションを終えてのご褒美タイム

 

ご褒美は、保護者(飼い主さん)の愛情です

食べ物(おやつ等)で躾する手法はとっていません。

国際セラピードッグ協会の犬達は、普段は一般の家庭犬と同じ生活をしています。

 

今回もたくさんの方々にご参加頂きました ありがとうございました

 

高知県から参加してくださった方も。

 

参加している犬達は、みな一般家庭犬、犬種や大きさ・年齢も様々です。

 

こうして沢山の人や犬が集まる場所で、同じ空間・時間を共有することにより

社会性が自然と身についてきます。

 

実際の訓練というのは、家庭犬としても日頃役に立つ内容となっています

正しいカラーの着け方やリーシの持ち方や、万が一の時の対処方法、

セラピードッグ同様、様々な速度で歩行すること。

ケイン(杖)を使っての歩行も行います。

身につけておくと、小さな子供さんから高齢の方まで、安全にお散歩を楽しめますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩行の他には、シット(座れ) ・ ステイ(待て) ・ レイダウン(伏せ) といった

社会と犬が共生するために必要な基本を学びます

 

そして、訓練の最後にはご褒美を! 保護者さんの愛情をたっぷり

 

参加いただいた皆様、本当にありがとうございました

 

今回もたくさんのメディアの取材も受けました

 

これからどんどんセラピードッグの存在が必要とされる世の中になってきます。

医療・介護・教育・心のケアなど様々な方面から

大変注目を集めているということもありますが

国際セラピードッグ協会の犬達が、

全て元捨て犬であることも注目される理由のひとつです。

その殺処分寸前で保護された元捨て犬たちが

セラピードッグとして第二の犬生を歩んでいる姿を多くの方々に知って頂くことで

日本の動物愛護に対してのモラルの向上につながる活動にもなります。

 

 

  NPOえひめセラピードッグの会ホームページ

 

コメント