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小笠原に巡視船配備 海保計画 返還50年、体制強化 中国サンゴ密漁に備え

2018年06月24日 11時25分43秒 | 国内ニュース

(6/24(日) 7:55 産経新聞)


 平成26~27年に中国漁船によるサンゴ密漁が相次いだ東京・小笠原諸島周辺海域の海上保安体制の強化に向け、海上保安庁が父島(ちちじま)への巡視船配備を計画していることが23日、関係者への取材で分かった。小笠原では、外国機の領空侵犯・接近を監視する航空自衛隊の移動式警戒管制レーダーの展開基盤整備も予定。26日に米国からの返還50周年を迎える中、国土防衛上の重要性も高まっており、海、空双方で有事対応能力を向上させる。

 小笠原諸島周辺海域では26年9月~27年1月、1日で最大200隻以上の中国漁船が出没し、サンゴ密漁の違法操業を行った。当時は父島にある小笠原海上保安署の監視取締艇だけでは対応が追いつかず、より高性能な巡視船の応援に頼らざるを得なかった。今も巡視船が配備されていない小笠原では、有事に即応できない状態が続いている。

 このため海保は、小笠原の人員増強と巡視船配備を計画。現在常駐する6人に、巡視船に乗船する15人前後を加えた20人前後を収容できる宿舎を整備する方針を決めた。30年度予算に宿舎の設計費約4600万円を計上し、同保安署内に用地を確保して来年度以降の着工を目指す。

 世界自然遺産に囲まれるなどして場所が限られる中、同保安署近くに巡視船の係留予定地も確保した。巡視船は数年以内に配備する計画だが、新たに建造するか、稼働中のものを配備するかは検討中という。

 小笠原周辺では、噴火活動で成長を続ける西之島の影響で排他的経済水域(EEZ)が拡大しており、海保の担当者は「周辺海域はEEZの約3割を占め、海上保安上の重要な拠点」と強調する。東京都側も「島民の生活に密着する海域の安全が高まる」と巡視船配備を歓迎している。

 26年のサンゴ危機時に航路を分析した海保は、密漁船の多くが中国南東部の福建省や浙江(せっこう)省を出て尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺を通り小笠原に現れることを把握。尖閣と小笠原で警戒態勢を敷く「二正面作戦」を展開した。海保によると、作戦の効果で小笠原での中国漁船によるサンゴ密漁は近年、ほとんど無くなったという。

 小笠原周辺には高価取引の対象になるサンゴの存在が現在も確認されており、海保は「海上保安署の体制を増強し、いつ戻ってくるか分からない密漁船に備えたい」としている。



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【日本ニュース】「大嘗祭」関連儀式でアオウミガメの甲羅を調達へ

2018年06月24日 10時08分36秒 | 世界のニュース



(06月24日 06時27分 NHK)

来年の皇太子さまの即位に伴って行われる「大嘗祭」の関連儀式で、宮内庁は、宮中に伝わるアオウミガメの甲羅を使った占いを行うことになり、特別に捕獲が認められている小笠原諸島から甲羅を調達する方針を固めました。

来年5月に皇太子さまが新しい天皇として即位されると、秋には、一世に一度の伝統儀式「大嘗祭」が行われます。

この「大嘗祭」で使う米を収穫する地方を選ぶ「斎田点定の儀」で、宮内庁は、「亀卜」と呼ばれる占いを行うことになりました。

「亀卜」は、カメの甲羅を焼いてひびの入り具合で物事を決めるもので、宮中では、伝統的にアオウミガメの甲羅が使われています。

しかし、このカメは、絶滅のおそれがあり、捕獲や国際的な取り引きが禁止されていて、どのように調達するのかが課題になっていましたが、関係者によりますと、宮内庁は、東京の小笠原諸島から調達する方針を固めたということです。

小笠原諸島では、古くから食用としてアオウミガメの漁が行われていて、今でも特別に数を限定しての捕獲が認められています。

宮内庁は、ことしの春に捕獲されたカメの甲羅を、今後、東京に運んで、来年の儀式に向けた準備を進めることにしています。




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クマの次はサメ! 生還したイケメン男性また襲われる

2018年06月24日 07時16分32秒 | 世界のニュース

サメとクマに襲われた男性が思いを語る 

年前にクマに襲われながらも生還した男性が、今度はサメに襲われた。4月19日、ディラン・マクウィリアムズさん(20歳)は、ハワイのカウアイ島沖でボディーボードをしていた。突然右足に鋭い痛みが走り、マクウィリアムズはサメに襲われていることに気づいたという。海外メディアHuffington Postが伝えた。

「パニック状態でした」「脚の半分がなくなってしまったかもわからなかった」と語るマクウィリアムズさん。彼はサメと思われる縞模様を目撃しており、体長は約182~243cmと推測している。

 サメにかまれたその時点で、彼は岸から約27mほどの距離だった。そしてサメを強く蹴って、彼は岸へと泳いだ。CBS Denver紙には「一番怖かったのはサメがどこにいるかわからなかったこと。また襲われるかも分からなかった」とコメント。命に別条はなかったものの、脚に負った深い傷の写真をフェイスブックに投稿している。

 こうした事態の後では海が怖くなりそうなものだが、マクウィリアムズさんは治り次第またボディーボードを再開するつもりだそうだ。

 マクウィリアムズさんは昨年、コロラドでのキャンプ中に約136kgほどのクマに襲われ頭部を中心に複数の深い傷を負っていた。その出来事に関して彼は「クマは僕の後頭部を掴んで引っ張り、僕は出来る限り抵抗しました」「仲間がクマを追いやってくれました」とコメントしている。

 また、3年前にはユタ州でのハイキング中にヘビに咬まれたこともあるとのこと。BBCに対してマクウィリアムズは「動物はずっと大好きでしたし、できるだけ多くの時間を動物と共に過ごしたい」「サメも、クマも、ヘビも責めません」とコメントしている。
(クランクイン!)


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集団レイプの男5人を保釈、スペイン各地で抗議デモ

2018年06月24日 07時14分59秒 | 世界のニュース

当時18歳の女性を集団レイプした男たちの保釈決定に対する抗議デモ(2018年6月22日撮影 

スペイン各地で22日、2年前に北部パンプローナで牛追い祭り「サン・フェルミン祭」の最中に女性を集団レイプし、性的虐待の罪で禁錮9年の実刑判決を受けた男5人が保釈されたことを受けて、裁判所の決定に抗議するデモが前日に続いて2日連続で行われた。

 メッセージサービスの「ワッツアップ」で「ラ・マナダ(「一味、群れ」の意)」と名乗っていた27~29歳の男たちは2016年7月7日、サン・フェルミン祭初日に当時18歳だった女性を集団レイプした罪に問われていた。裁判所は今年4月、男5人に対し、本件では「暴力や脅迫」は認められなかったと判断して強姦罪を含めた性的暴行の罪に関しては無罪とし、より罪の軽い性的虐待の罪で禁錮9年を言い渡したが、男たちは量刑を不服として上訴していた。

 パンプローナの裁判所は21日、保釈金6000ユーロ(約77万円)で上訴の判決が出るまでの保釈を命じた。

 22日夕方、5人が2年近く勾留されていた刑務所を出ると、マドリード中心部の司法省前で抗議デモが行われ、さまざまな年齢層の人々が多数参加。男たちの出身地の南部セビリアやパンプローナ、グラナダ(Granada)などの都市でも抗議デモが行われ、パンプローナのデモでは、参加者らが市庁舎前で「駄目なものは駄目。報いを!」と書かれた大きな横断幕を掲げた。裁判所が保釈決定を出した後の21日にも、パンプローナをはじめ、ビルバオ、バルセロナなどの各都市でデモが行われた。

 マドリードのデモ参加者(60)は、「禁錮9年の判決を受けているのに保釈されるのは公正ではない。彼らはもうすぐ始まるサン・フェルミン祭にまた行くことだってできてしまう」と話した。サン・フェルミン祭は1週間にわたって開催され、期間中は街には数万人の観光客が訪れる。今年は7月6日に開幕する。
【翻訳編集】AFPBB News


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手術を録音してみたら…韓国の病院

2018年06月24日 07時13分24秒 | 韓国

資料写真 

2018年6月21日、韓国で医者が手術中の患者に対して暴言やセクハラ発言をしていた事実が相次いで発覚しており、ネット上に不安が広がっている。

韓国メディア・JTBCは20日、ソウル江南の有名整形外科の医師らが、麻酔で意識を失っている女性患者に対しセクハラ発言をしていたと報じた。記事によると、2013年に脂肪移植手術を受けた30代の女性は、医療事故への懸念から手術室に録音機を持って入り、医師らの会話を録音した。手術後、録音された会話内容を確認すると、医師らは意識のない状態で手術台に裸で横たわる女性について、「本当に胸が全くない」「手術に大きな期待があるんじゃない?」「完全に脱毛したんでしょ?彼氏はいないだろうね」などと話していた。さらに男性医師らは「この人は結婚しているのか?彼氏がいれば解決するのに。若くて元気なら毎晩のように…」などと露骨な発言もしたという。

これを公開した理由について、女性は「恥ずかしくても世間に知らせるべきと考えた。美しく見えるために(整形外科)行ったことを後悔している」と話した。女性は現在、医者らを相手に損害賠償請求訴訟を起こす予定だという。

また今月16日には、全羅北道全州の耳鼻咽喉科で、医師らが鼻炎の手術を受けた男性患者に暴言を吐いていたことが発覚した。中央日報によると、男性は手術当日に医師から酒の臭いがしたため不安になり、スマートフォンの録音機をつけて手術室に入った。録音機には、医師らが麻酔で意識のない状態の男性に対し「軟骨がないじゃないか。この野郎」「こんなやつは手術してはならない」などと暴言を吐く様子が記録されていた。その後、医者らは過ちを認めて男性に謝罪したという。

韓国のネットユーザーからは「恐ろしい。手術中は手術に関する話以外はすべきでない」「患者を人と考えていない証拠」「全身麻酔の手術には監視カメラの設置を義務付けよう」「医者に代わってロボットが手術できる日が早く来てほしい」など不安の声が相次いでいる。
(Record China)


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仏89歳司祭、洗礼式で泣き叫ぶ幼児を平手打ち 動画が拡散

2018年06月24日 07時11分38秒 | 世界のニュース

この司祭が洗礼式などを執り行う任務から外された 

フランスのカトリック司祭(89)が洗礼式の最中に泣き叫ぶ幼児を平手打ちする動画が拡散し、ソーシャルメディアなどで批判が集まり、この司祭が洗礼式などを執り行う任務から外されたことが分かった。

 洗礼式が行われたのは、首都パリの南東約50キロのシャンポー。21日にツイッターに投稿された動画には、司祭が泣き叫ぶ男児に「静かに」と命じた後、ほおをぴしゃりとたたく様子と、周囲の人々の息をのむ声、ショックを受けた両親が司祭の手から子どもを守ろうとする様子が捉えられている。

 司祭がいる街があるモー教区は、「高齢の司祭が疲労のせいで自制心を失った可能性はあるが、許されることではない」と述べ、通達があるまではこの司祭を洗礼式や結婚式、ミサを執り行う任務から外すことを明らかにした。

 司祭は22日、ラジオ局フランス・アンフォに対し、「あの子は泣き叫んでいて、聖水をかけられるように頭の向きを変える必要があった。『静かに』と言ったがおとなしくならなかった」と話した。さらに、「あれは、なでたのと軽くたたく行為の中間くらい」として、「おとなしくさせようとしたが、どうすればいいか分からなかった」と語った。
【翻訳編集】AFPBB News


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人種差別的な電話相次ぐ バスケ審判殴った留学生帰国へ

2018年06月24日 07時09分50秒 | 国内ニュース

改めて陳謝する佐藤則夫校長(左)と佐々木博之教頭=宮崎県延岡市の延岡学園高校 

コンゴ民主共和国から来日した少年(15)は試合後、監督に抱き付き、校長にひざまずいて号泣しながら何度も謝ったという。全九州高校体育大会のバスケットボール男子準決勝で延岡学園の留学生が審判を殴った問題で、同校は23日、少年の帰国を発表した。問題発生直後から学校に人種差別的な電話などが殺到したことも、早期帰国を決めた一因だという。

 学校が発表した処分は次の内容。(1)寮で謹慎している留学生の留学を取りやめて6月中に帰国させる(2)男子バスケ部は8月の全国高校総体(インターハイ)出場を辞退し、6月23日から3カ月間は対外試合を自粛する(3)指導責任者として川添裕司監督(50)を25日付で解任し、教諭としても無期限の停職処分とする(4)管理責任者として佐々木雅彦理事長(71)と佐藤則夫校長(65)、佐々木博之教頭(50)の給与を7月分から3カ月間、減給する。

 学校は問題の原因について、留学生本人とのコミュニケーションが不足▽本人に対する日本文化や道徳の教育・指導が不十分▽試合中の本人の異変をチームとして速やかに察知できなかった――と説明。この三つが今回の問題につながったととらえ、それぞれの責任を問うて処分を決めたという。

 一方で、監督解任を聞いた本人が2年の先輩留学生と一緒に泣いてわびるなど、人間関係は良好だったと説明。佐々木教頭は「細かい意思疎通を図るための言葉を理解させる時間が足りなかった」と話した。

 留学生の多くに共通する仏語を話せる非常勤教職員を雇うほか、日本語を学ぶ週3時限の授業とは別に週3時限、メンタルケアやコミュニケーションの時間を設け、留学生の様子や要望を理解し意思疎通不足を解消するよう検討中という。

 男子バスケ部は女子部監督らの下で24日に練習再開し、週1回のミーティングを義務付ける方針。留学生受け入れ継続について佐藤校長は「まだ白紙の状態だが、受け入れ態勢の確立にめどが立てば続けられる」と話している。

 学校によると、17日の試合で審判を殴ったニュースがインターネットやテレビ、新聞で流れると、翌18日から連日、人種差別表現を含む留学生への誹謗(ひぼう)中傷や暴力行使を示唆する電話やメールが深夜まで相次いだという。佐藤校長は「不測の事態もあり得るので本人を出来るだけ早く帰国させたい」と懸念している
(朝日新聞デジタル)


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“さくらパパ”横峯良郎氏「恐喝されていた」 政界を去った本当の理由とは?

2018年06月24日 07時05分51秒 | 国内ニュース

横峯良郎氏 

21日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に、プロゴルファーの横峯さくら(32)の父で、元参議院議員の横峯良郎氏(58)が出演。議員時代にあった恐喝事件について告白し、共演者を驚かせた。

 この日、約10年ぶりにテレビ出演した横峯氏。人気女子プロゴルファーの父としてブレークし、政界にも進出したが、議員引退後はテレビでもその姿を見受けることは少なかった。横峯氏は「実は…(女性に)恐喝されていたのね」と切り出し、ことの真相を語り始めた。

 東京・六本木でバーを経営していた横峯氏。女性とは同じ鹿児島出身で、ゴルフや飲みなどを通じて親交を深めていったという。しかし知り合って2カ月後、ある友人から「あの女はヤバい」と忠告されたため、横峯氏はその女性との連絡を絶った。すると横峯氏が議員に当選した途端に女性が豹変(ひょうへん)、「1000万円用意しろ」と脅してきたのだという。

 横峯氏が調査を進めると、女性は「ゆすり・たかりのプロ」で、知り合った金持ちの男性にあらゆる手段で吹っ掛け、大金をせしめていたことがわかった。横峯氏が支払いを拒んだところ、女性は週刊誌に関係をリーク。そこから横峯氏は身に覚えのないスキャンダルの餌食となり、世間から総バッシングを受けることになった。反論の余地もないまま横峯氏は任期満了となり、その後、国会を去った。

 「それが原因だということを、しゃべれる場所があるんじゃないかと。それが今日だった」と横峯氏。10年ぶりにテレビ出演した理由について明かした。現在、横峯氏は活動の拠点を宮崎県に移し、シニアプロゴルファーに転身。コーチ業にも力を入れている。
(zakzak編集部)

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バーボンの樽9千個が崩落、漏出不明 米蒸留施設

2018年06月23日 20時20分54秒 | 世界のニュース

建物が半分倒壊し樽9000個が崩れ落ちた 

(CNN) 米ケンタッキー州にあるウイスキー「バーボン」の蒸留施設で22日、建物の一部が倒壊し、積み重ねられていたバーボン用の樽(たる)9000個が地面に崩れ落ちる騒ぎがあった。

樽からバーボンが流出したのかは直ちにわかっていない。崩落した建物は丘陵上に位置するため近くにある川への汚染被害が懸念されたが、地元のCNN系列局WLKYによると川の水質検査で問題が起きていないことが判明した。

同テレビ局によると、樽1個の重さは約550ポンド(約249キロ)で、バーボン53ガロン(約201リットル)が入っている。

バーズタウンの警察によると、屋根部分が崩れた建物内には当時誰もおらず、負傷者は報告されていない。

現場は「1792バーボン」ブランドを手掛ける「バートン1792蒸留所」。倒壊した施設は最大で2万個の樽の収納が可能で、壁の修理作業が進められていたという。施設の半分が崩壊する被害が出た。



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「建築の耐震性能裏づけ」、発生後「日本は歯車のように動いた」と韓国紙

2018年06月23日 16時35分39秒 | 韓国

地震直後、対策室設置 


大阪北部を18日朝、マグニチュード(M)6.1の地震が襲った。最大震度は6弱に達したが、中国メディアは「地震で家屋はそれほど損失を受けておらず、日本建築の耐震水準の高さが確かめられた」と報道。韓国紙は地震後、「日本は歯車のように動いた」と迅速な対応を称賛している。

今回の地震について、中国網は「6弱は中国の震度10に相当する。震源の深さがわずか13キロたったことから、地表に対する破壊力が大きく、テレビで放送された監視カメラの映像では、地表が繰り返し激しく揺れたことが分かる」と指摘。それにもかかわらず、建物の損壊が比較的少なかったことに着目している。

その理由としては「地震大国である日本は震災の予防と警報を重視してきた」と説明。特に「建築基準法は日本の建築業の最も中核的な法律で、建築物に高い耐震性能を求めており、耐震基準に合った建物は地震で容易に倒壊しない」としている。

建築基準法に関しては1950年に公布され、その後何度か修正され、建築耐震基準を厳しく定めてきた」と言及。「1981年には耐震基準の大幅な修正がなされ、住宅の耐震レベルをそれまでの『震度5程度の地震で倒壊しない』から『震度6強から7で倒壊しない』へと引き上げた。1981年後も建築基準法の改訂は続けられ、より細かい耐震指標を制定し、建築耐震基準を引き上げ、古い建築には耐震補強を求めた」などと詳報している。

韓国・中央日報は地震発生後に注目。「新幹線の一部区間をはじめ、鉄道の大部分がしばらく運転を見合わせ、高速道路も通行止めになった。そのため、出勤途中の市民の足に大きな乱れが出た。停電と火災、建物破損も相次いだ」としながらも、「日本社会の対応は歯車のように組織的だった」と評価している。

記事は「地震発生2分後の午前8時、首相官邸と各政府部署で対策室が稼動した」と強調。「それから3分後には安倍晋三首相が『人命第一の基本方針で政府一丸となって対応せよ』と指示した。続いて、防衛省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省など関連部署大臣の指示が現場に伝えられた」「NHKはもちろん民間放送も災害放送態勢に入った」と報じている。

さらに「8時20分には自衛隊のヘリコプターが被害地域の上空から撮影した映像を首相官邸対策室に送った。近隣の敦賀原発、高浜原発、大飯原発などで特別な異常兆候は発生しなかったという点もすぐに報告された」と紹介。「8時31分に菅義偉官房長官が、その27分後である8時58分には安倍首相がカメラの前で政府の対策を明らかにした」と述べ、一連のスピーディーな動きをある種の驚きをもって伝えている


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ムチのような物で何度もたたく!暴力的取り締まりの都市管理員が停職処分に

2018年06月23日 16時33分57秒 | 中国

業者に暴力的な取り締まりを行った城管が停職処分に 


2018年6月20日、観察者網は、路上で果物を販売していた業者に暴力的な取り締まりを行った「城管(都市管理員)」が悪影響だとして停職処分になったと伝えた。

記事によると、山西省太原市万柏林区にある公元時代城の入り口付近で19日、都市管理員が取り締まりを行った際、路上で違法販売していた業者の男性といさかいとなり、都市管理員が暴力的な取り締まりに及んだという。

記事にはその時の様子を撮影した動画も掲載されており、都市管理員の1人が細いムチのような物を持って、果物を片付けていた男性に向かって行き、何度もたたく姿が収められている。

記事は、「問題発生後、万柏林区行政執行局は直ちに会議を開き、暴力的な取り締まりに及んだ職員を停職処分にして調査することを決定し、調査結果に基づいて厳重に処分すると表明した。同時に、全局中隊長会議も開き、全区の都市管理員に対して行き過ぎた取り締まり行為の根絶を求めた」と伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「法に基づき国を治めるべきだ。路上販売で法に触れる点があるなら法に基づき処分すべき」「これは拘留すべきで、停職ではなく解雇すべき」「停職になるだけなのか。これは暴力なのに。中国の都市管理員は中国のイメージを著しく低下させている。暴力を振るった本人だけでなく、その責任者は?指示がなければあんなに凶暴な取り締まりはしないはずだ」など、より厳しい処分を求めるコメントが多く寄せられた。


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出勤途中に地震が起きたら、日本人は行くのか戻るのか

2018年06月23日 16時31分44秒 | 中国

電車を降りて駅に向かう人々 

2018年6月20日、環球時報は、「出勤途中に地震が起きたら、日本人は通勤を続けるのか、帰るのか」と題した記事を掲載した。

記事は日本の報道を引用し、18日に通勤ラッシュ時に大阪府を中心に発生したマグニチュード6.1の大きな地震に対して、現地の各企業がそれぞれ異なる判断を下したと紹介。交通機関は夜になっても混乱したままで、多くの帰宅困難者を出すことになり、大都市における災害対策で課題が残ったとしている。

その上で、各企業が実際に取った行動を紹介。ある会社では「自宅にいる人は待機し、通勤の途中の人は帰るように」との指示を部署ごとに電話で出したが「結局、路上にいた社員の多くが会社に来た。研究所や工場の責任者は設備の安全検査などで時間がかかり、すぐに部下に連絡できなかった」という。

大型機械企業の枚方工場では、工場の検査担当者を除く約1500人が地震発生から約2時間後に帰宅、工場は操業を停止した。「工場の近くに宿舎があるうえ、多くの従業員が自動車通勤しているので、スムーズに帰宅できた」とのことだ。同社では1995年の阪神淡路大震災後に災害対応マニュアルを制定したが、今回の地震では適用しなかったという。

大阪市内の旅行会社は、顧客対応部門のスタッフは原則出社というルールを適用したが、交通機関の乱れなどにより出社できたのは半数程度だった。責任者は「壊滅的な地震なら別だが、この業界では(大地震後の出勤も)致し方ない一面がある」とした。

中国のネットユーザーは「ルールを守る習慣は、日本人の骨身に染みている」「東日本大震災が起きた東京では5時間かけて歩いて帰ったっていうしね」「仕事に対する意識の高さがうかがえる」「この点は、われわれも学ぶ必要がある」といったコメントが寄せられた。



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バス車内で無差別殺傷事件、下車しても襲い続け10人が死傷―中国

2018年06月23日 16時30分02秒 | 中国

乗客の男が他の乗客に刃物で切り付ける無差別殺傷事件が発生 


中国メディアの観察者網によると、陝西省西安市で運行中のバス車内事件で22日、乗客の男が他の乗客に刃物で切り付ける無差別殺傷事件が発生した。同事件で2人が死亡し8人が負傷した。

事件発生は22日午後3時50分ごろ。乗客の男が黒いバッグから刃物を取り出し、周囲の乗客に切りつけた。バスは停車したが、男は下車してからも周囲の人に切りかかったという。到着した警察官により、男は取り押さえられた。

現場で撮影されたという写真を見ると、バスのすぐ近くや、やや離れた場所と思われる商店前の歩道にも、血を流して横たわっている人が見える。

男は40歳で、酒に酔っていたと報じられている



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新型新幹線「N700S」東京駅に登場 鉄道ファン興奮

2018年06月23日 15時49分48秒 | 国内ニュース

新型車両「N700S」を東京駅で報道陣に公開 


東京と新大阪を結ぶ区間での試験走行も初めて実施した 

JR東海は23日、平成32年度からの営業運転を予定している東海道新幹線の新型車両「N700S」を東京駅で報道陣に公開した。東京と新大阪を結ぶ区間での試験走行も初めて実施した。

 午前10時すぎ、東京都品川区の大井車両基地から東京駅に入ったN700Sは約15分後、新大阪に向けて出発した。ホームでは鉄道ファンや偶然居合わせた人たちがうれしそうに写真を撮っていた。

 試験走行は、3月から始め、加速やブレーキの性能、揺れなどを確認している。6月からは走行中にレールの状態を細かく計測し、リアルタイムで指令に送るシステムも新たに搭載した。

 愛知県に旅行に行く途中に偶然見かけたという東京都江東区の自営業、白土尊之さん(37)は「ラッキーです。2歳の子供と将来、一緒に乗りたい」と話した。


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【日本ニュース】「はれのひ」元社長を任意で事情聴取へ 融資だまし取った疑い

2018年06月23日 14時38分01秒 | 世界のニュース



ことし1月、新成人に晴れ着を届けられず経営破綻した横浜市の晴れ着業者、「はれのひ」が、おととし、財務状況を偽ったうその書類を金融機関に提出して数千万円の融資をだまし取った疑いがあることがわかり、警察は近く、詐欺の疑いで55歳の元社長から任意で事情を聴くことにしています。

着物の販売などを行っていた横浜市の晴れ着業者「はれのひ」は、ことし1月の成人の日を前に突然、営業を取りやめ、式の当日、新成人のもとに晴れ着が届けられないトラブルが相次ぎました。
この問題で、「はれのひ」の篠崎洋一郎元社長(55)が、おととし、架空の売り上げを計上するなど財務状況を偽ったうその書類を金融機関に提出し、数千万円の融資をだまし取った疑いがあることが捜査関係者などへの取材でわかりました。

会社はすでに経営破綻していて、今月20日に元社長が欠席する中で行われた債権者集会では、破産管財人が、会社の資産はほぼ無く、負債総額がおよそ10億8500万円にのぼることを明らかにしています。

警察は近く、詐欺の疑いで篠崎元社長から任意で事情を聴き、当時の経営実態や融資を受けた経緯などを調べることにしています。



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