Tommy's Express ブログ

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ナスカの地上絵、トラック進入で一部破損 100メートルにわたりタイヤ跡

2018年01月31日 14時58分39秒 | 世界のニュース


トラックの進入により傷んだ絵




ペルー文化省は30日、南部にある国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産「ナスカの地上絵(Nazca Lines)」で、貨物トラックが誤って進入して絵の一部が破損したことを明らかにした。

 同省の声明によると、貨物トラックの運転手は27日、標識を無視して遺跡地帯に進入。「約100メートルにわたって深いタイヤの跡」を残し、地上絵の直線3本の一部を破損させた。

 運転手は警備員によって拘束され、地元の警察署で告発の手続きが行われた。

 ペルー当局によると、遺跡地帯への進入は地上絵周辺の地面が崩れやすいため厳しく禁止されており、立ち入る場合はスポンジ状のもので覆われた靴を履くことが義務づけられている。

 首都リマから南へ435キロの砂漠地帯にあるナスカの地上絵では、動物や植物などの巨大な複数の絵が500キロ平方メートル余りにわたって描かれている。紀元前500~紀元後500年に制作されたが、その巨大さや形状が長らく謎を呼んできた。

 ナスカの地上絵の破損は今回が初めてではない。最近では2015年9月に男が敷地内に立ち入って自分の名前を刻んだとして逮捕された。その前年12月には、国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)が気候変動への対応を呼び掛けるメッセージを設置し、ペルー政府の猛反発を受けている。(c)AFP



北朝鮮、米攻撃可能なICBM配備まで「ほんの数か月」 米高官

2018年01月31日 14時58分07秒 | 世界のニュース




米統合参謀本部のポール・セルバ副議長(大将)は30日、北朝鮮は核ミサイル計画で新たな進展を見せているものの、米国攻撃に必要なすべての技術を実証していないと述べた。しかし米中央情報局(CIA)のマイク・ポンペオ長官は、北朝鮮が米国への攻撃が可能な核ミサイルを配備するまでの期間は「ほんの数か月」との見方を示した。

 北朝鮮が米本土に到達可能なミサイルを保有していることは実証されている。しかしセルバ副議長は記者団に対し、「彼ら(北朝鮮)は一定の進展は見せているが、大陸間弾道ミサイル(ICBM)システムのすべての要素技術を実証してはいない」と述べ、実証されていない技術としてICBMの飛行に耐え得る起爆装置と誘導システムを挙げた。

 北朝鮮が宇宙から大気圏内に再突入して弾頭を運搬する再突入ビークルを保有しているのかもはっきりとは分かっていない。

 セルバ副議長は、金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長が再突入ビークルを手にする可能性はあり、そのような事態に備えなければならないと述べたが、「まだ彼(金正恩氏)はそれを実証していない」と語った。

 セルバ副議長によると、北朝鮮は偵察衛星が上空を通過するタイミングを予測してミサイルをカムフラージュするのが非常にうまくなってきているという。また、北朝鮮はミサイルを発射台に乗せる新しい手法を開発したため、以前はミサイル発射の1時間前に警告を出せていたが、今では12分前になるまで分からないと明らかにした。

 一方、ポンペオCIA長官は英BBCのインタビューで、北朝鮮が核による米国攻撃能力を持つまでの期間は「ほんの数か月」だと述べ、北朝鮮は急速に実戦配備可能なICBMの取得に近づいていると警告した。(c)AFP


ハワイのミサイル誤報、発信の職員は解雇

2018年01月31日 14時57分30秒 | 世界のニュース




(CNN) ハワイで今月13日に起きた弾道ミサイル誤警報をめぐって州緊急事態管理局のミヤギ局長が辞任し、警報ボタンを押した担当職員が解雇されたことが分かった。

ミヤギ氏は誤報と職員による行動の全責任を取って辞任した。

緊急事態管理局の内部調査にあたった責任者が30日に報告したところによると、担当職員は勤務シフトの交代に合わせて実施された訓練を実際の攻撃と思い込み、住民に流す緊急警報のボタンを押してしまった。ただし同室の職員5人は「訓練、訓練、訓練」というアナウンスが聞こえたと話している。

担当職員は警報が流れてしまったことに気付くと混乱して動きがとれなくなり、別の職員が職務を引き継がなければならなかった。この職員は以前にも、訓練を実際の出来事と勘違いしたことがあったという。本人の名前は公表されていない。

このほかに1人の職員が無給の停職処分を受ける見通し。さらにもう1人が処分を受ける前に辞職したという。

同局はもともと、ボタンを押した職員が懲戒処分を受けて配置換えになったものの解雇は免れたと発表していた。

内部調査の責任者は再発防止策として、シフト交代時の訓練を中止し、警報を流す担当者への事前確認を強化するなど、二十数件の提案を示した。

これに先立ち、米連邦通信委員会(FCC)が出した調査報告書も、担当職員が「訓練」のアナウンスを聞いていなかったと指摘した。同職員はFCC当局者と対面せず、書面で経緯を説明したという。

誤報の後、訂正の通知が送信されるまでに38分かかった点にも批判が集中している。イゲ知事はただちにツイッターで訂正しなかったことについて、パスワードを忘れたために投稿できなかったと説明した。


ゲーム内の争いが殺人事件に、無関係の男性死亡 米カンザス州

2018年01月31日 14時56分57秒 | 世界のニュース




(CNN) 米カンザス州で、インターネットのシューティングゲーム内での争いが発端となって、実在の人物が射殺された事件で、ロサンゼルス在住のタイラー・バリス被告(25)が過失致死の罪に問われている。

調べによるとバリス被告は、ゲームの中で自分を殺したチームメートに腹を立てたゲーマーに頼まれて、人質事件が起きていると警察にいたずら電話をかけ、同州ウィチタに住むアンドルー・フィンチさん(28)の住所を告げた。フィンチさんは自宅前で警察に射殺された。

フィンチさんはインターネット上の争いには関与しておらず、ゲームもやっていなかったという。

事件が起きたのは昨年12月28日。複数人でプレーするシューティングゲーム「コールオブデューティWWII」での争いが発端だった。「Baperize」を名乗るオハイオ州のゲーマーは、ウィチタに住むチームメートの「SG」にゲームの中で殺されたことに腹を立てていた。

BaperizeがSGをののしっている間に、誰かがBaperizeの氏名と情報とをツイッターに投稿した。Baperizeは仕返しとしてSGに虚偽の通報で警察を出動させてやると脅すと、SGはフィンチさんの住所を投稿した。なぜSGがフィンチさんの住所を選んだのかは不明。

ウィチタ警察は午後6時18分、フィンチさんの住所で銃撃事件が発生したという通報を受けて出動した。通報してきた人物は、「父の頭を撃った。父は呼吸していない」と告げ、「母と兄弟を人質にしている」「自殺して、家に火をつけたい」と語ったとされる。

ウィチタ警察は午後6時23分、現場に到着してフィンチさんの自宅を包囲。家の中の様子をうかがいながら包囲を狭めていたところへ、玄関から出て来たフィンチさんを射殺した。

警察は、フィンチさんがウエスト部分に手を伸ばしたために撃ったと

警察は家の中を捜索したが、人質も遺体も見つからなかった。フィンチさんは搬送先の病院で死亡が確認された。遺族はウィチタ市と警察を相手取って裁判を起こしている。

捜査当局はその後、この事件に触れたツイッターのアカウントを特定。Baperizeやバリス被告のアカウントに行き着いた。

バリス被告は過去にも同様のいたずら電話を繰り返し、これまで約20世帯に警察を急行させ、約30世帯から避難させたことがあると供述。注目を集めたくてやったと話している。


庭師の男、連続殺人の容疑で逮捕 遺体を植木鉢に埋める

2018年01月31日 14時56分19秒 | 世界のニュース

トロントで連続殺人の容疑で庭師の男が逮捕




(CNN) カナダ・トロントの警察は31日までに、66歳の庭師の男を殺人の容疑で逮捕したと明らかにした。犠牲者の遺体の一部を植木鉢に埋めていたとされる。男は5件の殺人の容疑に問われているが、警察によれば、犠牲者の数は増える可能性もある。

警察は男が働いていた地所30カ所以上を特定した。また、容疑者の過去の顧客に対して名乗り出るよう求めている。

警察は当初、犠牲者は全員、市内にある同性愛者が多く住むゲイ・ビレッジの出身だと考えていた。しかし、新しい証拠によって、犠牲者のプロフィルが広がったという。

最後の犠牲者2人が当初の犠牲者のプロフィルと一致せず、事件の範囲がゲイコミュニティーだけではなく、トロント市まで広がったという。

警察は容疑者の男を連続殺人犯だとみている。捜査官は「トロント市で、これまでに見たことのないものだ」と指摘。全てのリソースがこの事件に投じられており、前例のない種類の捜査だという。

容疑者の男は今月初め、2件の殺人で起訴された。昨年行方不明となった男性2人の死に関連したものだった。

今月に入り、警察は2012年にまでさかのぼる行方不明の人物に関連して3件の殺人容疑を付け加えた。


東名あおり運転、事故後にも交通トラブルで暴行

2018年01月31日 12時56分23秒 | 国内ニュース



神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、「あおり運転」によって一家4人が死傷した事故で、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)などで起訴された福岡県中間なかま市、建設作業員石橋和歩被告(26)が、事故の3か月後にも福岡県内で交通トラブルを起こし、相手への暴行容疑で書類送検されていたことが分かった。

 捜査関係者によると、石橋被告は昨年9月、福岡県福津市の市道で別の車とトラブルとなり、乗っていた男性に暴行した疑い。

福岡県警が福岡地検に書類送検し、横浜地検に移送されたという。



NEM流出先とみられるハッカー口座、別口座へ送金再開

2018年01月31日 11時00分43秒 | 国内ニュース

仮想通貨取引所「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)約580億円分が不正に流出した問題で、30日夜、流出先のハッカーとみられる口座から、別の口座への送金が再開されたことがわかった。

取引履歴によると、送金が再開されたのは30日午後10時33分。その後約30分かけて、別の11口座に100XEM(ゼム=NEMの取引単位)ずつが送られていた。

 再送金の狙いは不明だ。これまでハッカーとみられる流出先は計10口座だったが、再送金で流出先の口座が増える。もとの10口座は、NEMをつくった非営利団体「NEM財団」やコインチェックが監視していた。再送金で監視対象の口座を増やし、監視の目から逃れようとした可能性がある。

 今回の問題では、26日午前0時過ぎからコインチェックの口座からハッカーとみられる口座への不正送金が始まり、同日中に計10口座へ約584億円分のNEMが送られた。その後流出先の口座からの送金は確認されていなかったが、問題発覚から4日たち、再送金が始まったことになる。



教諭が9歳児童の鎖骨折る 宿題忘れ立腹、警察が捜査へ

2018年01月31日 10時59分47秒 | 国内ニュース




福岡市西区の市立小学校で昨年12月、3年生の男子児童(9)が担任の男性教諭から暴行を受け、鎖骨が折れる重傷を負っていたことが市教育委員会などへの取材でわかった。被害の申告を受けた福岡県警は、傷害容疑で捜査を始めた。

 市教委や関係者によると、昨年12月19日午前の休み時間中、男児が宿題を忘れたことに教諭が立腹。「できないなら帰れ」などと怒鳴り、男児の胸ぐらをつかんで壁に押しつけ、手のひらで肩をたたいた。

 教諭は痛みで泣いている男児の顔を洗わせ、その日の授業を最後まで受けさせた。男児は合間に保健室に行き、保冷剤で冷やす処置を受けた。

帰宅後に母親が病院へ連れて行き、骨折が判明。3カ月の重傷と診断された。



カンボジアで旅行者10人拘束、「ポルノ法違反」の疑い

2018年01月31日 09時14分24秒 | 世界のニュース

アンコールワットからも近い観光都市シェムリアップで外国人旅行者10人が拘束された



(CNN) カンボジア北西部シェムリアップでこのほど、英国など外国からの旅行者10人がポルノ禁止法違反の疑いで拘束された。

拘束されたのは英国人少なくとも5人、カナダ人2人のほかノルウェー人、ニュージーランド人らで、弁護士によると年齢は20~33歳。「ポルノ素材を作成していた」とされ、捜査が進むまで少なくとも15日、最長で4カ月収監される。有罪となれば最大で禁錮1年の刑を言い渡される可能性がある。

警察が25日にパーティー会場を取り押さえたという。当局は、拘束されたグループが性行為の体勢をまねている場面とされる写真を公開した。

しかしグループの1人は匿名で英PA通信に、なぜ自分たちが拘束されたのか分からないと語った。写真に写っている人々の中に拘束された人物はだれもいないと指摘し、「みんな混乱していた。パーティーの参加者は80~100人で、中には旅行者もいた。警官は30人くらいやって来た」と話した。

カンボジア内務省の報道官は、全国的な取り締まり作戦ではないとしたうえで「旅行者は歓迎するが、時にはカンボジアの文化や伝統に対して過ちを犯す人もいる」「行儀のいい旅行者の皆さんが心配する必要はない」と述べた。

シェムリアップは世界遺産のアンコールワットが近く、訪れる観光客は2006年の約60万人から16年には200万人以上へと急増した。

昨年9月にはアンコールワットでヌード写真を撮った米国人のグループが罰金を科され、強制送還された。



米、ロシア政権に近い有力者のリスト発表 追加制裁は見送り

2018年01月31日 09時13分03秒 | 世界のニュース




ワシントン(CNN) 米財務省は29日、ロシアへの制裁強化を盛り込んだ国内法に基づき、プーチン政権とつながりの深い政治家や資本家のリストを発表した。ただし「これは制裁リストではない」と強調した。

リストは同法が定めた期限の直前、29日深夜に公開された。「公開済み情報からの客観的な基準に基づく」名簿とされ、ロシアの閣僚や議会幹部ら114人と資本家96人が掲載されている。

ロシアへの制裁強化は、同国による米大統領選介入や人権侵害、クリミア併合、ウクライナ東部への軍事介入に対する措置として、昨年成立した「敵対者制裁法」に盛り込まれていた。

ロシアはリストの発表に強い警戒感を示し、米ロ間の緊張を高めて「非常に重大な結果」を招くと予告していた。

同法はまた、トランプ政権が29日までにロシアの防衛、情報機関と取引する企業や個人を名指しし、追加制裁の対象とすることを定めていた。

しかし米国務省当局者はこの日、「制裁強化法自体に抑止作用があり、特定の企業や個人に制裁を科す必要はない」との見解を示した。

これに先立ち、ロシアのペスコフ大統領報道官は同日の電話会見で、米国による制裁強化の可能性を「3月に予定されるロシア大統領選に介入しようとするあからさまな試みだ」と非難していた。

国務省が追加制裁の見送りを決めたことに対し、野党・民主党議員からは「民主主義への攻撃」を容認することにつながると、批判する声が上がっている。


サウジ、汚職取り締まりで11.6兆円回収 56人は依然拘束

2018年01月31日 09時12分08秒 | 世界のニュース

サウジアラビアの首都リヤドで開かれた会合に出席したムハンマド・ビン・サルマン皇太子



サウジアラビアの司法長官は30日、王子や閣僚、大物実業家を対象にした大規模な汚職取り締まりの一環で、これまでに4000億リヤル(約11兆6000億円)を回収したと発表した。また、依然として容疑者56人が拘束下で取り調べを受けていると明らかにした。

 シェイク・サウド・モジェブ(Sheikh Saud al-Mojeb)司法長官は、容疑者381人に対する事情聴取を終え、56人の身柄を引き続き拘束するとともに、残りを釈放することを決めたと表明。釈放されたのは、無実が証明された人々のほか、汚職容疑を認めた上で、政府との間で解決金の支払いに合意した者らだとした。


 サウジアラビア当局は昨年11月、前例のない規模の汚職摘発に乗り出し、王族や著名実業家、政府高官らを一斉に逮捕した。

 取り締まりはムハンマド・ビン・サルマン(Mohammed bin Salman)皇太子(32)が主導したもの。同皇太子は、自身が策定した「ビジョン2030(Vision 2030)」計画で、極めて保守的なイスラム教国であるサウジアラビアの社会・経済改革を打ち出している。

 同皇太子の動きには、資産や権力の強奪だとの批判が上がっている。一方、当局は一連の取り締まりについて、サウジアラビアがポスト石油時代に備える中、同国にまん延する汚職を根絶するためのものだと主張している。(c)AFP


人への排ガス実験、オランダで「長年」実施 国立研究所員が証言

2018年01月31日 09時10分32秒 | 世界のニュース



ドイツ自動車大手数社がディーゼル車からの排ガスを人やサルに吸わせる実験に出資していた問題に関連して、オランダの毒物学者が30日、同国の研究機関は類似の実験を「長年」実施しているとAFPに明かした。

 オランダ政府など公的機関からの委託研究を数多く担う「国立公衆衛生環境研究所(RIVM)」の毒物学者、フレミング・カシー(Flemming Cassee)氏はAFPの取材に対し、同研究所が「関わっている研究で、ボランティアの被験者らを(中略)ディーゼルエンジンの排ガスを希釈したものに曝露させている」と証言。

 さらにカシー氏は、被験者には「健康な人のほか、心臓病の専門医の治療を受けている人など、病気の人もいた」と述べた。

 同氏はまた、実験で使われる排ガスは、交通量の多い街や幹線道路沿いで人々が日常的に吸っているものと大きく変わらないとした。

 同氏は、「われわれは(同様の研究を)長年実施しており、特異なことをしているわけではない」と強調。「多くの国」が同じ状況にあると述べた。

 独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は30日、今回のサルおよび人を対象にした実験に非難が集中していることを受け、同社のトーマス・シュテグ(Thomas Steg)チーフロビイストを停職処分とした。(c)AFP


店員がむき出しの生肉を買い物カートで運搬―米国

2018年01月31日 09時04分57秒 | 世界のニュース



2018年1月27日、米華字メディア・美国新聞速逓(US News Express)によると、米カリフォルニア州にある中国系大型スーパーで、業者の男性2人が生の豚肉をむき出しの状態で買い物カートに乗せて運搬したことが分かった。写真がネットに投稿され、物議を醸している。

記事によると、問題の写真はこの光景を目撃した利用客が今月25日に撮影したもので、日本の一般的なカートの倍ほどの大きさのカートに巨大な生肉の塊が何重にも積まれた様子が捉えられている。この消費者は写真をSNSに投稿し、「いつも子どもをカートに乗せて買い物しているのに…。気持ち悪さが最高点に達した」とコメント。写真を見たネットユーザーからは衛生面に関する当局の調査を求める声や、豚肉を食べたことによる健康被害を心配する声が寄せられたという。

記事によると、生肉をカートに乗せて運んだ2人は解雇され、地元衛生当局が直ちに調査を開始した。また、スーパーと業者は互いを非難するコメントを出しているという。スーパー側は「写真の豚肉は廃棄処分し、業者側にクレームを訴えた」と説明したのに対し、業者側は「現在、徹底的な調査を行っている」とした上で、スーパー側が指示した運び方だったことをにおわせたそうだ。



学生寮の警備「時給378円」 会社に残業代支払い命令

2018年01月31日 09時04分07秒 | 国内ニュース

(富士保安警備)



学生寮の警備員として仮眠も取れずに勤務したのに残業代が支払われなかったとして、富士保安警備(東京)の元従業員2人が未払い賃金計約1200万円の支払いを求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。

 井出正弘裁判官は「悪質な事例で元従業員の不利益も大きい」として、制裁金にあたる「付加金」も含め計約1200万円の支払いを同社に命じた。

 判決によると、2人は日本語学校の外国人寮や大学の学生寮などの警備員として働いていたが、2015年に体調を崩すなどしていずれも退社した。夜勤の際は2時間おきに巡回。
仮眠時間も狭い守衛室を離れられず、深夜でも騒音に対する近隣住民の苦情電話が頻繁にかかってきて、対応に追われた。

 同社は「仮眠は労働時間ではない」などと主張したが、井出裁判官は「多数の留学生が生活する寮ではトラブルも多く、仮眠時間でも労働から解放されていたとは言えない」と指摘。
2人の労働時間を時給で換算したところ、最も低賃金のシフトでは時給378円となり、「東京都の最低賃金を大きく下回る」と認めた。

(富士保安警備)
住所:東京都墨田区両国2-16-5
TEL:03-5638-1511


ウイスキー「山崎50年」、3250万円で落札 香港

2018年01月31日 07時30分08秒 | 世界のニュース



 サントリー酒類(現サントリースピリッツ)が2011年に売り出したシングルモルトウイスキー「山崎50年」が27日、香港のオークションにかけられ、3250万円で落札された。

 出品者と落札者は非公表。主催した老舗オークション会社サザビーズの日本法人によると、国産ウイスキーの落札額としては過去最高額という。

 サザビーズ日本法人によると、山崎50年はサントリー酒類が11年に1本100万円で発売。50年以上熟成させた原酒を使い、150本限定で話題となった。落札されたボトルには、チーフブレンダー福與(ふくよ)伸二氏のサインが入っているという。同法人広報によると、近年は国産ウイスキーが世界的に人気で、高値で取引される傾向にあるという。
朝日新聞デジタル