Tommy's Express ブログ

日々変化する日本、世界の出来事を発信します。

台北メトロ、大晦日から元日にかけ終夜運転/台湾

2015年12月31日 21時37分42秒 | 中華民國 ニュース



台北市政府交通局は31日、同市政府庁舎前で行われる年越しイベントなどに合わせ、新北投支線、小碧潭支線を除く台北メトロ(MRT)の全線で終夜運転を実施すると発表した。

台北メトロ各線は増発や運転区間の延長を行う。板南線は最短2分27秒間隔で運転。猫空ロープウェイや市内を走る一部の路線バスなども運転時間を延長する。



台湾の女子高生ら、日本統治時代の制服で卒業生に「おかえりなさい」

2015年12月31日 21時36分33秒 | 中華民國 ニュース



日本統治時代の1917(大正6)年に設立された「台南高等女学校」を起源とする台南女子高校が29日、開校98年の記念式典を開き、日本統治時代の制服などに身を包んだ生徒が卒業生らを出迎えた。

この企画は、記念式典で母校を再訪する卒業生らに敬意を示そうと計画されたもの。卒業生には日本統治時代に同校で学んだ女性も含まれており、校友会が当時の写真を基に再現した制服のほか、運動着、弓道着、剣道着なども用意された。生徒も髪型をおさげにするなど細部にこだわった。

11月下旬には、日本統治時代の卒業生の孫が台南女子高校を訪れ、学校側が保存していた資料や校歌、写真などを90歳を超える祖母のもとに持ち帰る出来事もあった。70年以上を経て青春時代の思い出に触れた女性は当時を懐かしみ涙を流したという。また、今回の訪問で同級生だった台湾人女性の存命も判明し、来年母校で再会を果たす見通し。

同校の校友会は、2017年の開校100周年を記念するため、所有する日本統治時代の古写真約5000枚のデジタル化や卒業生へのインタビューなどを行っている。




今夜は台湾各地で年越しイベント 豪華アーティストが競演/台湾

2015年12月31日 21時33分42秒 | 中華民國 ニュース







2015年も残すところあと半日。台湾各地では毎年恒例の年越しイベントが行われ、いずれの会場も午後7時から豪華アーティストによるライブで新年を迎える。

台北市では市政府庁舎前で開催。テクノポップ歌手のシェ・チンイェン(謝金燕)のほか、絶大な人気を誇るアーメイ(阿妹、張恵妹)、エルバ・シャオ(蕭亜軒)などが華麗なステージを繰り広げる。

高雄市では商業施設「ドリーム・モール(夢時代)」で開催。フェイルンハイ(飛輪海)のアーロン(AARON、炎亜綸)や男性アイドルグループのスペシャル(SpeXial)らが登場する。

花蓮県花蓮市では同県出身のジャム・シャオ(蕭敬騰)、桃園市ではレイニー・ヤン(楊丞琳)やアンバー・アン(安心亜)、彰化県では音楽ユニット動力火車などがそれぞれ出演。台中市のイベントにはロックバンドの伍佰(ウーバイ)&China Blueや台湾語歌手が登場し、会場を盛り上げる。

台南市では日本進出を果たしたバンド、マジック・パワー(MP魔幻力量)やダマウス(大嘴巴)らが新年の訪れを祝う。






かわいいニャンコたち

2015年12月31日 21時31分45秒 | 世界のニュース































サップ 消化不良の判定勝ち 曙後頭部から流血で試合ストップ

2015年12月31日 21時30分14秒 | 国内ニュース



「格闘技・RIZIN」(31日、さいたまスーパーアリーナ)

 12年前の大みそかからの因縁マッチとなった曙太郎-ボブ・サップは判定で3-0の判定でサップが勝利した。しかし、曙がサップのパンチで後頭部を出血したことによる2ラウンドでの判定という消化不良な結末。因縁マッチという視点ではサップが曙を返り討ちにした形だが、すっきりしない内容となった。

曙が名誉挽回を果たすのか注目されたが、序盤から大味な展開になった。サップが大振りの右フックで攻撃。曙は組み付いてコーナーに押し込み至近距離での攻撃や立ち関節を狙った。

 1ラウンドの中盤にサップが怪力を生かした右フックで攻撃すると、曙が左後頭部を出血。このアクシデントが試合の流れを大きく変えた。程なく、レフェリーが一度、試合を止めた。ドクターチェックと止血の最中に観衆からは曙コールも起きた。

 試合再開後の1ラウンド終盤にはコーナー付近でパンチの応酬となった。ここで曙の背中が血で真っ赤に染まる状態になり2度目のドクターチェックへ。数分間の中断後、サップが大振りな右フックの連打で攻め込み曙は防戦一方となったが、ここはゴングに救われた。

 2ラウンド開始前にレフェリーからサップに対し、フックが後頭部を狙っていると指摘されイエローカードが出された。さらに、曙に再びドクターチェックが入り、試合の流れは何度も断ち切られてしまった。

 ようやく始まった2ラウンド。曙がコーナーに押し込み、サップはパンチで反撃。このパンチがヒットし曙が何度もロープに手をかけて体を支えようとこらえたが、4度目のチェックが入り、2ラウンド間での判定で決着とすることがアナウンスされた。3人のジャッジとも20-18でサップを有利とし、サップの判定勝ちが確定した。

 リング上でサップは「ビーストイズバック!(野獣帰って来たぜ)アリガトウゴザイマス」と上機嫌だったが、完全決着とは言いがたい結末となってしまった。

 12年前、03年の大みそかに行われた「K-1 PREMIUM 2003 Dynamite!!」で両者は対戦。曙はサップのパンチに沈みKO負けした。リングにうつぶせに倒れ込む衝撃的な姿が話題になった。曙は失った名誉を取り戻す雪辱戦と今回の対戦を位置づけ、闘志を燃やしていた。





ジャッキー・チェンさんが寄贈の像にペンキ 男女2人を送検/台湾

2015年12月31日 18時41分53秒 | 世界のニュース



南部・嘉義県に28日プレオープンした国立故宮博物院南部院区(故宮南院)で30日夕、男女2人がジャッキー・チェンさんが同院区に寄贈した十二支像にペンキをかける騒ぎがあった。2人はその場で警備員らに取り押さえられ、器物損壊や公務執行妨害などの容疑で送検された。

被害にあった十二支像は、中国大陸・北京の円明園に設置されていたものの複製品で、中庭に展示されている。警察によると、男女は「竜」と「馬」の像にペンキをかけ、台座部分にスプレーで「文化統一工作」と書いた。

女は犯行直後、会員制交流サイト上に「台湾人として、文化侵略と殖民行為を受け入れない。文化上の中国人にはなりたくない」などと書き込んでいたとされる。

十二支像をめぐっては、設置の意図や展示手法に関して専門家などが「中国大陸が台湾を侮辱した」などと不満を表明。故宮側が「単なるパブリックアートだ」として理解を求めていた。



桜の名所が一般開放休止に 花見客のマナー違反などで/台湾・台中

2015年12月31日 18時36分28秒 | 中華民國 ニュース




5000株以上のヤエザクラやヒカンザクラなどが咲き誇り、桜の名所として知られる庭園、濁水巷(台中市)が、今後3年間にわたり一般開放を見合わせる見込みとなった。桜の木が傷んでいることなどが理由。

濁水巷はもともと個人の所有地だったが、所有者の好意によって2012年から一般に開放。2014年には「ヤフー台湾(雅虎奇摩)」の花見スポットランキングでも堂々の1位を獲得するなど、メディアを通じて人気となった。

だが、台中市政府観光局によると大勢の花見客によって土が踏み固められたり、心ない人によって枝が折られるなどのトラブルが発生。台風の台湾接近、上陸で多くの木が損傷を受けた。

今後3年間で土壌の改良や枯れた根の除去などを行う予定。多くの専門家が協力を申し出ており、再開放時には絶景をよみがえらせたいとしている。




皇室の元日 男性皇族の減少で眞子さまが参加された儀式の例も

2015年12月31日 18時34分15秒 | 国内ニュース



 朝5時半に始まって、22時に床に就かれるまで、拝み、祈り、祝う――天皇家は、休む暇なく、分刻みの元日をお過ごしになっている。

 その過ごし方は、私たちとはどう違うのか。その準備は年末から始まっている。皇室の元日の朝は早いが、大晦日もゆっくりと過ごされているわけではない。皇室ジャーナリストの神田秀一さんが言う。

「大晦日には身を清めるための潔斎といって、かがり火をたきながら湯で身を清められます。また、節折という儀式があり、これは6月と12月に行われますが新年を迎えるに当たって、12月に重きが置かれています。これは、竹を使って宮殿でお祓いする儀式です」

 宮内庁によると、節折は天皇陛下(82才)のために行われるお祓いの儀式で、それとは別に、皇族や国民のためのお祓いの儀式がある。「大祓(おおはらい)」という儀式で、本来は男性皇族しか参加しない。しかし2014年、女性皇族で初めて秋篠宮家の長女・眞子さま(24才)が参加され話題になった。

「男性皇族のかたがたが年々少なくなっていって、この儀式を継承していけるのか皇族のかたがたや宮内庁は危惧していました。とりわけ皇后・美智子さま(81才)は心配されていたようです。それで、眞子さまが参加されたのではないでしょうか」(皇室記者)

※女性セブン2016年1月7・14日号






実はアイスショーの宣伝だった!?浅田真央を追い出した安藤美姫への非難が再燃

2015年12月31日 18時29分26秒 | 国内ニュース



羽生結弦の世界歴代最高点&史上初の大会3連覇で幕を閉じた「フィギュアスケート・GPファイナル」だったが、そのエキシビションになぜかあの安藤美姫が登場したことで総スカンをくらったことが話題となったが、1週間以上たった今もまだ尾を引いているようだ。

 ネット上では「2015年最悪のサプライズ」「毎度おなじみジャンプで転倒するレベル」などと散々な言われっぷりだったが、それが浅田真央の「エキシビション欠場」の理由の一つだという報道が出て批判が再燃している。

「通常は大会の6位入賞者までしか出られないエキシビションに“ドヤ顔”で登場ですから、ファンから反感を買うのは当たり前。その炎上の火種がまだくすぶっていたところで、週刊誌に安藤のサプライズ出演を知った浅田が憤慨してエキシビションを欠場したという記事が出ましたから、真央推しが圧倒的に多いフィギュアファンはたまりませんよ」(女性誌編集者)

 かつての試合会場での事件を機に2人は犬猿の仲になったというのだから、それを関係者が知っていたとしたら、安藤のエキシビション出演は「KYそのもの」ということになるが、そこにも裏があるという。

「地元スペインの委員会がサプライズゲストとして安藤を招待したと言われていますが、これは建て前の可能性が高い。なぜなら、大会運営に安藤も所属するフィギュアのイベント企画会社が関係していたこともあり、クリスマスにフェルナンデスと2人で開くアイスショーの宣伝だったのではともっぱらの噂です。嫌いな浅田を帰国させて、交際宣言とアイスショーの宣伝と、安藤にとっては一石二鳥だったと思いますよ」(週刊誌記者)

 その後にアップされた写真の満面の笑顔が、まさに「してやったり」の表情なのだろうか。どちらにせよ、にわかファンも「これはないよ」と仰天した安藤のお邪魔虫ぶりが2016年を迎えるフィギャア界に遺恨を残したことは間違いない。






たこ焼き味ラムネ「コーラの出来損ない」 キムチ味は「一口で吐きそう」

2015年12月31日 15時18分01秒 | 国内ニュース




世界的な格付けガイドブック「ミシュランガイド京都・大阪2016」に掲載されるなど、ワールドワイドな存在になりつつある大阪名物「たこ焼き」。

 そんななか、ようかんやラムネなどのたこ焼き関連商品がインターネット上を騒がせている。気になる評価は「日本一まずい」…。あまりのまずさにネット上に“被害者の会”が設置されたほどだ。それなのに、なぜかロングセラーを続けているという。最近では、「たこ焼きけん玉」が外国人観光客たちの間で注目されており、驚きの“たこ焼き商法”はとどまるところを知らない。(上岡由美)

「テロ行為」的なまずさでもヒット商品

 「訴えたいくらいマズイ。ちょっとした罰ゲームになるくらいマズイ。ちょっとしたテロ行為だよ」

 「青のりと羊羹(ようかん)と、隠し味のソースが誰ひとりとして協力していない」

 ネット上には、「たこ焼きようかん」(410円)を食べた人たちの率直な感想が飛び交っている。

 扱っているのは、大阪・道頓堀などでユニークな大阪土産を販売する「なにわ名物 いちびり庵」だ。

 「お土産の王道はようかん。ところが、ようかんを扱っていなかったので、それなら自分らで作ろうとなった。そのときにパッと浮かんだのが『たこ焼きようかん』でした」

 「なにわ名物開発研究会」会長も務める野杁(のいり)育郎社長は、開発に至った経緯をこう説明する。ソースベースの味にこだわり、平成10年に完成した。生臭くなるとの理由でタコは入っていないという。発売と同時に話題になり、ネット上ではあまりのまずさに“被害者の会”が結成されるほど。それでも、なぜか多いときで1カ月に1万本以上が売れるヒット商品になった。なかには、「結婚式の引出物に使いたい」との注文があったことがあり、そのときは「本当に良いんですか?」と念を押したという。

 実際に食べようとしてみると、ソースの香りがほのかに漂うようかんに心が折れそうになる。しかし、意を決して口に入れてみると、白あんの甘さが広がり、青のりの風味が押し寄せてくる。やや塩気が強い気もしたが「おいしいです」。すると、野杁社長は「10人食べて、おいしいと言ったのは1人だけ。変わっているなあ」と苦笑いしていた。

 ちなみに、同店では「たこ焼ききゃんでぃ」という商品も扱っており、こちらは「普通においしい」(野杁社長)とか…。

メーカーも認めた「おいしくない」

 「味は(多分)普通のラムネ。たこ焼きっていうかソースのにおいがする。結論としては不味(まず)いです」

 「ソースといえばソースなんだけど、なんかコーラの出来損ないのような味」

 たこ焼きようかんに負けず劣らず、ネット上で「まずい」と話題を振りまいているのは「たこ焼風ラムネ」(124円)。ラムネ生産量日本一を誇る清涼飲料水メーカー「ハタ鉱泉」(大阪市都島区)が平成20年4月に販売した。

 れっきとした「ソース風味」に仕上げており、わざわざ「たこ焼は入ってまへんで」の注意書きまで添えられている。

 こちらも実際に飲んでみた。「ポンッ!」と栓を開けると同時に、ソースの香りが漂ってきた。恐る恐る口に含むと、普通のラムネのような気がするが、ショウガとソースの風味が微妙に残る味わいは、かなり好みが分かれそうだ。

 同社の担当者は「確かにおいしくないという声は多いです」と認める一方で、定期的に購入する人もいるというから分からない。さらには、購入客のほとんどが「飲みたくないなあ」と言いながら、土産用とは別にちゃっかりと自分用をキープしているという。

 ちなみに、同社では「キムチ風ラムネ」も販売しているが、こちらは「一口飲んで吐きそうになった」「小さなお子さんには決して飲ませないでください」など、ネット上での評判は散々だ。

たこ焼きグッズは食品だけではない…

 このほかにも、たこ焼きをトッピングした「たこ焼きうどん」、粉ものでは珍しい「たこ焼き缶詰」に「たこ焼きキャラメル」など、たこ焼き関連商品が次々と生み出されている。

 今年10月には食品ではないが、新たなたこ焼きグッズが誕生した。その名も「たこ焼きけん玉」(2538円)。木製の玉の部分は、たこ焼きそっくりに彩色され、グリップ部分にはご丁寧にもタコのイラストまで描かれている。

 発売したキャラクター玩具・雑貨メーカー「パンクス」(大阪市中央区)によると、けん玉は海外でも若者たちの間でクールなスポーツとして注目されていることから、新しい大阪土産として企画した。オブジェとしても見栄えがいいためか、海外の観光客たちの間で人気を集めている。

 同社ではたこ焼きのほかにも、「開運(だるま)」「忍者」「歌舞伎」「舞妓(まいこ)」の計5種類のけん玉を扱っているが、一番人気はだるまだという。

 大阪らしいユニークな発想で、次々に生み出されていくたこ焼き関連商品。今度はどんなものが出てくるか想像もつかないが、「話のネタ」になることだけは間違いない。






年収400万円稼ぐ、中国農村出稼ぎ民が売っているものとは

2015年12月31日 15時14分50秒 | 世界のニュース



 中国東部の山東省にある臨沂市の郊外にある小さな村・油簍には、2階建ての家が36棟もあり、マンションも4棟ある。これだけでも農村としてはかなり珍しいが、それだけではない。BMWやベンツ、マセラティなどの高級車も並んでいる。このあたりでは年収20数万元(約400万円)の世帯など当たり前。この金額は、農民にしてはかなり高額。上海の一般的なホワイトカラーの年収よりも高いのは当然として、日本人の男性労働者の年収のボリュームゾーン(300~400万円台)に迫っているのだ(国税庁「平成26年民間給与実態統計調査結果」より)。

 いったい、彼らの収入はどこから来ているのか? 山東省のテレビ局のニュースが伝えたところによると、それは彼らが作る「煎餅(ジェンビン)」にあった。

 煎餅といっても日本の煎餅とはまったく違ったもので、煎餅というよりもクレープに近く、中国ではよく食べられている朝食のひとつである。一般的に朝食は外で買って食べることが多く、中国一の大都会・上海でも、朝方になると街角のあちこちで煎餅を作って売っている屋台を見ることができる。

 丸い鉄板の上に小麦粉を溶いたものを薄く敷いて焼き、生卵や青ネギのみじん切り、油条(中国式揚げパン)などを乗せ、クレープのように巻き上げて半分に切ったら、その上にソースを塗って完成。注文してから2分ほどで出来上がる。ひとつ4~5元(100円弱)。それをビニール袋などに入れて、歩きながら食べたり、会社に着いてから食べたりするのが一般的だ。

 さて臨沂市であるが、ここは『三国志』に出てくる諸葛孔明の出身地としてよく知られているのだが、実はこの煎餅の発祥地ともされている。その臨沂市にある油簍村の農民たちが、上海に出て地元名物の煎餅を作って売り、大儲けしているというわけだ。

 一説には、上海全体にある煎餅の屋台のうちの9割は、油簍村出身の農民が経営しているのだという。しかもその中には、不動産価格が高騰している上海ですでに家を買った人が10人以上もいるのだという。

 煎餅売りは、それほど儲かる商売なのか? ひとつ5元の煎餅の材料費は約1元。一家で3つの屋台を持っている家族などは、1日に600個は売り上げ、利益は1カ月で、7万2,000元(約137万円)、1年だと86万4,000元(約1,640万円)。そこから3つの屋台の毎月の家賃計1万元を引いても、年収は約75万元(1,425万円)にもなる。一家全体の年収が1,400万円以上というのは、高収入の人が多い上海でさえかなりのものである。

 あまり清潔とはいえない屋台で、粗末な服を着て煎餅を作っている出稼ぎ農民。ところが実は、彼らから煎餅を買っているホワイトカラーたちよりも、ずっと金持ちだったというわけだ。人は見かけによらぬもの。中国の出稼ぎ農民たちも、なかなか侮れない。




オランダの元慰安婦、日韓合意に大きな関心、日本からの謝罪に期待

2015年12月31日 15時12分55秒 | 世界のニュース




台湾・中央社によると、旧日本軍に連行された慰安婦は約20万人いるとされ、その中にはインドネシアに住んでいたオランダ人女性も含まれる。オランダの元慰安婦は400人前後とされている。同財団の代表、J.F.van Wagtendonk氏は、日本と韓国が28日、慰安婦問題の最終的解決で合意したことについて、「米国が政治的圧力を行使したことは明らかだ」とした上で、「日本が70年前の戦争犯罪を認めたことは喜ばしいことだ。オランダの元慰安婦も日本からの謝罪を受けられるようにする」と語った。元慰安婦の一部には10年前に賠償金が支払われているが、日本政府の謝罪を期待する声は相当に大きい。




胃が「爆発寸前」 インスタント麺と炭酸飲料を同時に

2015年12月31日 15時11分32秒 | 世界のニュース



「寝る前に食べてはいけない」と言う。肥満の原因になりやすいわけだが、それ以外にも「胃などに負担をかける」などの理由がある。中国では「負担」をかけるどころか、寝る前にインスタント麺と炭酸飲料を飲食した男性の胃が「爆発寸前」になったという。重慶時報が伝えた。

 ネットである男性が「寝る前にインスタント麺2食分と炭酸飲料2本を飲食した。ポテトチップなども食べた。するとしばらくして腹部が強烈に痛くなった。病院で診てもらったところ、胃が膨れ上がっていた。大量のガスを抜いてもらったら、やっと楽になった」と書き込んだ。

 同投稿については、「食べ過ぎ」というシンプルな批判も載せられたが、インスタント麺と炭酸飲料を同時に飲食すると問題が出るのか、と疑問の声が寄せられた。

 重慶時報は、重慶工商大学でバイオ技術を専攻し、緑色食品(安全食品)研究院の院長を務める唐春紅教授を招いて実験を行った。

 第1の実験では、「1 ゆで上がった麺(1食分)に温水と炭酸飲料を加える」、「2 ゆで上がった麺に胃酸と同じ酸性度の温水と炭酸飲料を加える」、「3 ゆでる前の麺に炭酸飲料を加える」の3つを比較した。

 泡の量が最も多かったのは「1」で、「2」もかなり多かった。「3」は少なかった。

 次に、人の胃に見立てた袋を用意して、それぞれにゆであがった麺(1食分)と「1 炭酸飲料100cc」、「2 同250cc」、「3 同500cc」を入れて密封した。それぞれ泡が発生したが、特に「3」の袋は膨れ上がり、「爆発寸前」だったという。

 インスタント麺は、表面に大量の目に見えないほど小さな穴があるように加工されている。湯に浸した際に、速くゆだった状態にするためだ。唐教授は、「麺の表面に小さな穴が、炭酸飲料に含まれるガスが急激に気化する働きを促進する」と説明。

 一般には「げっぷ」などでガスは排出され、体への影響はさほどないが、「大量の麺を食べ、短い時間内に単産飲料を500cc以上飲めば、大量のガスで胃が膨らんだ状態になり、腹痛が発生する状態になるという。

 病院に搬送された男性に就いては「インスタント麺2食分と炭酸飲料2本は多すぎ」と指摘した。




「慰安婦」日韓合意「屈辱的だ」韓国で大規模抗議集会

2015年12月31日 15時09分57秒 | 世界のニュース



日韓外相会談での合意で慰安婦問題が最終決着したにもかかわらず、韓国では元慰安婦や支援団体が、日本側の「真の謝罪」や法的責任を求め、強硬に反発している。

 日本との合意を受けた韓国政府による元慰安婦の女性らへの説得や、ソウルの日本大使館前の慰安婦像撤去は難航している。

 ソウルの日本大使館前では30日、日韓合意から初めてとなる抗議集会が開かれ、元慰安婦や支援団体のほか、高校生や大学生らを含む300人以上が日韓両政府を激しく非難した。

 集会では「屈辱的だ」「被害者(元慰安婦)の意見さえ事前に聞いていない。彼女らを見捨てた外交の惨事として長く歴史に残るだろう」などと抗議。また、日本大使館前の慰安婦像を韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相が「適切に解決されるよう努力する」と明言したことについて、「撤去や移転への韓国政府の介入はあり得ない。韓日両政府は、さらに重い歴史的責任を負い続ける」と訴えた。

 韓国政府では、日本との合意に従い、支援団体と協議し、少なくとも慰安婦像を別の場所に移設させたい意向だ。しかし、「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」などは30日、今後も抗議活動を続けると断言し、日本大使館前の慰安婦像の撤去に応じるどころか、同じ像の設置を韓国だけでなく海外にも広げるとまで宣言した。

 韓国の世論調査会社リアルメーターが29日に行った慰安婦像の移転についての調査結果(成人535人を対象)によると、「反対」が66・3%で、「賛成」(19・3%)を3倍以上、上回っている。日韓関係の改善を評価する一方で、韓国では元慰安婦に同情的な世論が相変わらず根強い。

 韓国政府は合意を受け入れるよう元慰安婦への説得に当たっているが、逆に抗議を受け、事実上の門前払いだ。また、慰安婦像の撤去が実現せず、別の場所で像が増設されれば、日本の世論悪化が懸念される。対日関係改善へ日本との年内合意を実現させた韓国政府だが、今度は国内での重い葛藤に直面している。




スイスの「ストリッパー・ビザ」、1日から無効に

2015年12月31日 15時07分52秒 | 世界のニュース



スイスでは2015年、700人を超える外国人ストリッパーに特別な労働許可証が付与された──。いわゆる「ストリッパー査証(ビザ)」と呼ばれるものだが、16年1月1日には制度の廃止に伴い、無効となる。

 スイスは1995年、欧州連合(EU)域外出身で、ストリッパーやキャバレーのダンサーとして働くため、スイスへの入国を希望する女性に、8か月間の労働を認める制度を開始。人身売買の標的となりやすい女性たちを守る目的で導入された。許可証の取得者にはロシアやドミニカ共和国、タイ出身のダンサーが多かった。

 だが、調査の結果、労働許可を得た女性の一部で売春を強要されている実態が明らかになり、関係当局は14年、同制度が女性を保護する役割を果たしていないとの結論に至った。

 連邦移民局は29日、16年1月1日をもって制度の廃止を確認。ストリッパービザの取得者数が、14年は751人、15年は712人上ったことを明らかにした。05年以降の総取得者数は1万0700人を超える。

 この制度をめぐっては、母国の家族に仕送りできるだけのお金を稼ぐ機会を女性たちに与えたと評価する声がある一方で、とりわけ人身売買業者や、金銭を要求する労働許可証取得仲介者らによって制度が破壊され、機能不全に陥ったとの指摘もある。