Tommy's Express ブログ

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バンコク爆発、新たに男女2容疑者を追跡 身元も公表

2015年08月31日 20時24分42秒 | 世界のニュース


タイ警察当局は31日、首都バンコク(Bangkok)で20人が死亡した爆発事件の容疑者として、新たにタイ人の女1人と身元不詳の男1人の行方を追っていると発表した。
 タイ警察の報道官はテレビ放送された記者会見で、ワンナ・スアンサン(Wanna Suansan)容疑者(26)だとして、黒いヒジャブ(頭髪を覆い隠すスカーフ)を頭にかぶった女の身分証明書写真を公開した。この事件で容疑者の身元が発表されたのは初めて。

 また、口ひげを生やした男の容疑者の似顔絵も公開された。

 警察発表によれば2人は、爆発事件の共犯者の捜索中に爆弾の材料が発見された2軒目のアパートの部屋を借りていたとみられている。




北朝鮮で「女性犯罪組織」が暗躍…殺人もいとわず

2015年08月31日 20時20分03秒 | 世界のニュース

北朝鮮の計画経済を支えているのが男性ならば、市場経済を支えているのは女性だ。町中の市場も、中朝間の密輸・交易も女性が主役だが「裏社会」でも影響を増していると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

咸鏡北道(ハムギョンブクト)の清津(チョンジン)市で、祖国解放70周年を迎えた8月15日の1日だけで、女性による殺人事件が3件も発生。事件のあらましについてRFAの現地情報筋が語る。

「浦港(ポハン)区域の南江洞(ナムガンドン)で、結婚を控えた20代女性が嫁入り道具を買うカネ欲しさに、闇両替商に押し入った。しかし、物色中に主人に見つかり、発覚を恐れて主人を殺害した」

他の2件は、金ファミリーの銅像がある浦港広場で、こちらもカネ目的で闇両替商を襲って殺害した。情報筋によると、事件を捜査する司法機関は「女性犯罪組織」が緻密な計画に基づいて行ったと見ている。

殺人事件が同時多発的に起こっていることや、女性犯罪組織が関与しているという点で、清津市民の間では不安が高まっている。事件の背後に存在すると見られる「女性犯罪組織」は、麻薬、宿泊、運送、貿易、港湾業務など「ウラ事情」に精通しており、組織拡大と利益のためには殺人も厭わないからだ。

今回の殺人事件との関与が疑われている女性犯罪組織の構成員は、すでに銃殺されたとする噂も流れている。その一方で、北朝鮮当局によって闇から闇へ葬り去られる可能性もある。



英ウィリアム王子&ヘンリー王子、かつて“あの食べ物”は禁止だった!

2015年08月31日 20時17分49秒 | 世界のニュース


英王室の人気者ウィリアム王子(33)とヘンリー王子(30)は、公務やチャリティ活動にとても熱心で人と接する機会も多い。そんな兄弟は、かつて“ある食べ物”を口にすることを禁じられていたという。
英王室の人々のためにシェフとして働いた経験のあるロブ(Carolyn Robb)さんが、『The Royal Touch』なる本を出版。その中でチャールズ皇太子、故ダイアナ妃、元夫妻の2人の息子ウィリアム王子とヘンリー王子の食事につき執筆したとして話題になっている。


そのロブさん曰く、2人の王子が“食べてはならぬ食材”がひとつだけあったそうだ。

「ええ、そうなんです。それはニンニクです。公務が非常に多いからですよ。人々に近づく機会も多かったため、(口臭の原因になる)ニンニクはご法度だったというわけです。」

また一家の食事は意外にも普通で、常にキャビアなどの高級食材が使われたわけではないという。それよりもシンプルで新鮮な手作りの料理を好んだといい、キャビアやトリュフが出る場合は「もっぱら頂き物を利用し、わざわざ購入することはなかった」そうだ。ちなみにエリザベス女王らのシェフを務めた人物も、王子2人につき「英国の普通の子供達が食べるような物を召し上がっていました」「唯一違う点は、彼らの家庭にはシェフがいたということだけです」と明かしている。





インドでは飲み終えたティーカップは叩き割るのが常識

2015年08月31日 18時33分28秒 | 世界のニュース


夏休みに海外旅行へ出かけると、慣れ親しんだ土地とは全然違う食文化やサービス、ルールに驚いたり、日本で外国人旅行客のとんでもない振る舞いにイラッとしたりしたことはあるだろう。

そこで日本人が驚く、世界のびっくり常識を教えてもらった。

【台湾】電車内でアメ・ガム含む飲食禁止

「台湾の地下鉄ではアメ、ガムを含む飲食が一切禁止です。車内に限らず駅構内のどこにいても、ペットボトルの水を飲むことさえ許されません。また、地下鉄だけでなく観光地として有名な展望台『台北101』でエレベーターを待っていたときも、ガムを噛んでいて注意を受けてしまいました」(世界2周した漫画家・水谷さるころさん)

口の動きに気をつければバレないでしょ? なんて甘く見ていると、違反者には約4500円の罰金が科されることも。その一方で、日本では冷たい視線を浴びがちな電車内でのケータイの通話は平然と行われているとか。



【インド】飲み終えたティーカップは叩き割る
「インドでは、飲み物を飲むとき、飲み口に口をつけません。ペットボトルなどでもそうなんです」(江戸川大学・斗鬼教授)
雑菌の繁殖を防ぐためとも言われていますが、実はケガレを避ける意識がとても強いためだそう。また、チャイを飲むためのティーカップ『クリ』は、飲んだらそのまま地面で叩き割るのが常識。インドの道端では、割れたクリが転がっている光景をよく見かける。

「このティーカップは土でできていることが大半で、飲み終わったら地面に落として割ってしまうんです。洗い物も少なくすむし、割っても土に還るだけで他人と共有しない。クリ職人も仕事を失わずにすむ。ひと粒で3度おいしい、というわけです」(斗鬼教授)



【モンゴル】「いただきます」「ごちそうさま」はしない

手と手を合わせて「いただきます」、食べ終わったら「ごちそうさま」。日本人なら、小さなころから身についている食事前後の習慣だけれど、海外ではどんな挨拶があるの?

「敬虔なキリスト教徒は、お祈りをしてから食べますが、世界的に見ると食事の挨拶はしない国も多い。例えばモンゴルでは、食事の用意ができた人から無言で食べ始め、食事が終わっても何も言いません。食事はしたい人がしたいときにするもので、食事の場面で家族団らんというのも世界共通の常識ではないのです」(斗鬼教授)

モンゴル人の家で食事をするときは、食べ始めや食べ終わりのタイミングがわからずに、まごまごしてしまうかも。






木村拓哉 「NHKのど自慢」で演奏無視の出場者に即興で指揮をする事態

2015年08月31日 18時31分59秒 | 世界のニュース


30日放送の「NHKのど自慢」(NHK総合)で、SMAPの木村拓哉が、演奏を無視して歌う男性出場者に合わせるため、即興で指揮をする一幕があった。
神奈川県秦野市からの生放送となったこの日は、番組開始70年を記念して放送時間を通常より30分拡大し、SMAPと坂本冬美がゲスト出演した。

番組中盤、小田切千アナウンサーから「75歳です。妻に感謝の思いを伝えたくて出場です」と紹介され登場した男性は、内山田洋とクールファイブの「長崎は今日も雨だった」を歌った。

前奏が始まると、男性は元気にステップを踏み出した。そして「あなたひとりに~」と歌い出したのだが、男性の歌うテンポが早すぎて演奏と全く合っていない状況となってしまった。

サビの部分に入ると、そのズレが一段と大きくなってしまう。するとこのとき、ステージ後方でほかの出場者に混じって見守っていた木村が、突然演奏者の方に体を向け、指揮をとり始めたのだ。

木村の指揮に演奏者も対応していたが、男性の歌うテンポはそれすらズラしてしまうほどのハイペースに。木村も必死に指揮をしたものの、最後の「長崎は~今日も雨だった~」の部分で、もうお手上げとばかりにずっこける仕草もみせていた。

結局、鐘はひとつのみとなったが、会場は木村の突然のパフォーマンスも含めて大いに沸いていた。草なぎ剛が男性に「バンドをご自身が引っ張ってましたね」とコメントすると、会場がふたたび笑いに包まれた。

番組終盤には、坂本から「(会場を)盛り上げていただきましたー」と審査員特別賞の表彰を受け、記念の盾が授与されていた。





ロケットのブースターが民家を直撃、屋根に大きな穴

2015年08月31日 18時23分11秒 | 世界のニュース


陝西省安康市の民家にロケットのブースターが落下し、屋根に大きな穴を開けた。28日付でチャイナデイリー(電子版)が伝えた。
民家への落下事故があったのは27日午前10時40分(現地時間)ごろ。その少し前の同31分に太原衛星発射センターで地球観測衛星「遥感27号衛星」を搭載した長征4号丙運搬ロケットの打ち上げに成功していた。

事故の瞬間を目撃したネットユーザーによると、「謎の物体」が空から降ってきて安康市旬陽県紅軍鎮(村)の民家に大きな音を立てて直撃した。衝撃波は付近の民家にも広がり、窓ガラスがカタカタと音を立てた。今のところ、負傷者の情報は入っていないという。





愛知・コンビニ立て籠り「あさチャン!」突入の瞬間中継できず・・・直前に番組終了

2015年08月31日 18時22分20秒 | 世界のニュース


夏休みから戻った司会の夏目三久が「心配なニュースが入ってきました」と伝えたのは、刃物を持った男がコンビニ立て籠ったという速報だ。きょう31日(2015年8月)午前2時50分ごろ、愛知県岡崎市のセブンイレブン岡崎上和田店で、男が男性従業員2人に包丁のような刃物を突きつけ「金は要らない。事務所に入れ」と脅した。2人はいったん事務所に押し込まれたが、客が来たので1人が対応に出された。この従業員が客とともに外に脱出して110番した。男はもう1人の従業員(28)を人質に立てこもり、警察官が説得をつづけた。

藤森アナ「情報が入り次第お伝えします」目いっぱい引っ張ったが・・・

男は「酒を持ってこい」「警察が下がれ。駐車場に入るな」と騒いでいるという。

藤森祥平アナ「まだけが人は出ていません。情報が入り次第お伝えします」

男は30歳ぐらい、身長170~180センチ、口元にタオルを巻いているという。

現場はJR岡崎駅から北西に約1キロの住宅街で、コンビニ店の南には田んぼと住宅が混在している。600メートルほどのところに小学校もある。

現場周辺は規制線が広範囲に敷かれ、上空からの中継映像では、サスマタや盾を持った警察官の姿も見える。

「あさチャン!」は立てこもりを中継放送で伝えたが、放送終了直後の8時ごろに捜査員が突入、男の身柄を確保した。残念ながら、突入の瞬間は番組で伝えられなかった。




宮沢りえ、ヌード写真集を引き受けた理由は…タモリ相手に激白

2015年08月31日 18時21分25秒 | 世界のニュース


 昨年10月にスタートしたタモリ(69)のトークバラエティー「ヨルタモリ」(フジテレビ、日曜後11・15)が9月20日で終了する。日曜深夜の放送ながら、視聴率は時折10%超を記録するなど好調だが、開始当初から1年契約で、実験的な番組内容から、鮮度があるうちに惜しまれながらピリオドを打つことが望ましいと局が判断し、番組終了が決定した。

 番組は架空のバーを舞台に、宮沢りえ(42)がママ役でレギュラー出演し、タモリが常連客に成り切ってトークに臨み、ゲストの意外な一面を引き出していく内容。艶やかな着物姿でゲストをもてなす宮沢の“ママ姿”を楽しみにしている視聴者も多かった。番組終了が決まったいま、注目を集めた宮沢の発言を紹介する。

 7月26日の放送回。ゲストは写真家の篠山紀信氏(74)で91年発売の宮沢のヌード写真集についてのトークが繰り広げられた。155万部のベストセラーとなり、社会現象を巻き起こした写真集「Santa Fe」だが、宮沢は撮影に行くまでヌードになると知らなかったと言う。「私、聞いてたかしら。行く前にヌードとるって。多分、聞いてないで(米国のサンタフェに)行ったじゃないかな」と衝撃発言。篠山氏はそれ、かなり後になってから聞いたんだけど、すごくショックだったんですよ。りえママ(宮沢の母・故光子さん、14年に死去)だけは理解してたんだよね」と振り返っていた。

 宮沢はヌード撮影を引き受けた理由について「すごく(母の言葉に)説得力があったのは、ヌードになるタイミングってみんなちょっと遅いっていうか…。絶頂期があったとしてね。(絶頂期を超えてからの撮影)それはおかしいと思うって。美しいものは美しいときにとるべきだ、っていう母親の説得があって。私も『うーん、まあそうね』って」と穏やかな口調で説明していた。





カレーライス、なぜ天皇陛下の大好物になったのか?

2015年08月31日 18時20分33秒 | 世界のニュース


天皇皇后両陛下がご公務などで地方に行かれる際、昼食のメニューを決めるとき、「陛下はカレーライスがお好きでいらっしゃいます」と宮内庁からアドバイスがあるほど天皇陛下はカレーがお好きだ。実際に戦後間もない時期から、東宮御所にはカレー粉が献上されていたという。皇室ジャーナリストの松崎敏弥さんは、次のように語る。

「ご結婚の翌年に両陛下はインドを訪問されていますが、このとき、美智子さまは本場のスパイスをお土産にされています。かつては、インド料理専門のシェフを東宮御所に招いてパーティを開かれたこともあったと聞いています。そういえば、’64年1月の冬季国体のとき、陛下が召し上がった富士屋ホテルのカレーが話題になり、行列のできる“名物メニュー”になったという逸話もありますね」

’09年5月に埼玉県の工場を視察されたときも、陛下は昼食にカレーライスを希望されている。ご案内役を担当した池上金型工業社長の池上正信さんが当時を振り返る。

「陛下の昼食のご提案をしたとき、ホテルの配達や仕出し弁当だけでは選択肢が少ないのではと思い、そこに“社員食堂のカレー”を加えたのです。そうしたら、ご訪問の10日ほど前に『カレーを』と宮内庁から連絡があり、スタッフともども大慌てです。翌日から試食を繰り返しました(笑)。でも、陛下から『本日はおいしゅうございました』とのお声がけをいただいたときは本当に幸せでした。50年前から社員に愛されている、自慢のカレーでしたから」

カレーがよく選ばれる理由は、ほかにもある。

「東日本大震災直後の’11年4月、お見舞いのためヘリで宮城県に行かれていますが、そのとき陛下は『昼食は基地のカレーで』とおっしゃったそうです。被災地に負担をかけないようにとのお心遣いですね」(皇室ジャーナリスト)

さかのぼって’91年の長崎県・普賢岳噴火のときのお見舞いでも、陛下は昼食にカレーライスを召し上がっている。

「カレーなら食材が入手しやすく大人数の調理も簡単。作り置きもできるので、時間を合わせる必要がありません。カレーを選ばれる理由はご訪問先へのご配慮でもあるのです。“同じ釜の飯”で、思いを共有したいと思われたのかもしれませんね」(同前)




「水着姿の佳子さまを守れ!」 幻となった8・20海水浴計画

2015年08月31日 18時15分04秒 | 世界のニュース


若者たちの夏のレジャーといえば、今も昔も「海」である。それは皇族とて例外ではない。この夏、皇室ウォッチャーにとって最大の関心事は、ブームに沸く佳子内親王の海水浴だった。

「ICU(国際基督教大学)に入学されて初めての夏休みですから、佳子さまがお友達と海水浴に行かれるのではないか、行くとしたらいつどこの海なのか、というのが宮内庁担当記者のなかで話題でした。ただし、全く情報がつかめなかった」(皇室ジャーナリスト)

 記者らの噂をよそに、実はひそかに海水浴の計画は進んでいた。警察関係者が明かす。

「場所の詳細は伏せられていたが、8月20日に佳子さまが海水浴に来るという情報が神奈川県警にあった。佳子さまが海水浴する場合は、警視庁か皇宮警察が警衛として付いているが、現場の警備は県警本部が担当する。

 佳子さまの場合、本人の希望で大がかりな警備は嫌がるので、県警本部内でも佳子さまの海水浴情報はマル秘扱い。去年三浦海岸に行った際も、地元の所轄署にすら知らされなかったらしい。

 警察は皇室が好きだから、皆が佳子さまを“守る”ために警備を担当したい。佳子さまのご友人関係の海の家があるから場所はあそこではないか、などと一部で話題になっていた」

 ところが、その計画は幻と消えた。

「当日が雨の予報だったので、残念ながら中止になってしまったのです」(同前)

 県警内では落胆の声が広がったという。

 とはいえ、マスコミなどの監視の目をくぐりぬけ、カラオケに行くなどしてご友人との時間を楽しんでいるという佳子内親王のこと。今年の夏もこっそりどこかの海水浴場で、水着姿をご披露されていたのかもしれない。

※週刊ポスト2015年9月11日号



キッチン床下に190万円分のお札を隠した女性 たった4年でボロボロに(中国)

2015年08月31日 16時25分33秒 | 世界のニュース

約190万円にも相当する大量の人民元のお札を、誰にも見つからないような場所に隠し持っていた中国・江蘇省のある女性。4年後、そのお札を手渡された息子は愕然とした。使い物にならないほど腐敗していたのだ。
中国・江蘇省のある村で、コツコツと貯めていた10万人民元もの大金をビニール袋で包み、鉄製のボックスに入れて自宅キッチンの床下にそっと隠した女性。それを取り出したのはたった4年後のことであったが、紙幣はすでにボロボロに朽ち果て、大変なショックを味わっているという。

中国のメディア『網易新聞(news.163.com)』が伝えているところによれば、その大金は息子のZhangさんのためであった。今年の4月に彼が結婚するにあたり、母親は「私が貯めたお金で素晴らしい挙式を」と言ってそのボックスを掘り起こし、ビニールを開封したという。紅色の柄、厚さ、感触は間違いなく人民元の紙幣そのものだったが、あまりにもボロボロで触れた途端にさらに砕ける始末であった。

それを紙幣として扱ってくれる結婚式場などあるまい。Zhangさんは袋ごと「中国銀行(Bank of China)」の地元の支店に持ち込んで新しい紙幣に交換をと依頼したが、「同じ金額をお渡しすることはできない」と言われてしまった。もっとも担当者は親切で、南京市の支店に紙幣を1枚ずつ撮影した画像を送り、少しでもよい評価をと照会してくれているという。

お札を隠しておいてネズミにかじられた、シロアリに食べられたといった同様のアクシデントは世界各地で起きており、決して中国の話だけではない。本人が亡くなった後、一番知られたくなかったであろうお嫁さんに発見され、家族の失笑を誘うケースが往々にしてある。






分裂騒動の山口組「抗争は必ず起きる」の重大証言

2015年08月31日 16時24分18秒 | 世界のニュース


直系組織の離脱によって、内部分裂の危機に陥っている山口組
記者によると、25日に突然「山口組が分裂」との情報が出回り始めたとのこと
分裂で得するのは警察で、何者かが裏で「絵」を描いた可能性もあるという


 裏社会に激震が走っている。直系組織の離脱によって、内部分裂の危機に陥っていることが一斉に報じられた国内最大の指定暴力団山口組(神戸市)。

 最大勢力である山健組を中心に、関西の直系組織十数団体が離脱するとされている。

 離脱組は週明けにも新組織を結成し、「神戸山口組」を名乗るという情報もあり、事態は緊迫の度を増している。

「内紛の背景には、司忍6代目組長の出身母体である主流派の弘道会による〝独裁体制〟への反発があるといわれている。稼ぎになるシノギを独占している上に、人事面でも派閥外の組の人間への冷遇が目立つ。積もり積もった非主流派の不満が遂に爆発した格好だ」(捜査関係者)
不可解だった分裂騒動のリーク
 2011年に全国一斉施行された暴力団排除条例との関連を指摘する向きもある。

 情報筋によると、同条例が施行されて以降、当局の取り締まりが一層苛烈となってきた。収入源が枯渇していく一方で、「毎月100万円」ともいわれる執行部からの会費名目の上納金要求が変わることがなく、

「傘下団体の多くは組織内外からの〝兵糧攻め〟にすっかり疲弊しきっていた。五代目体勢で要職を務めた有力組織でさえ、組員の減少に歯止めがきかず、10人程度になってしまった組もある」(同)

 というから、相当な困窮ぶりだ。

 山口組をめぐっては、今年6月には、高山清司若頭が恐喝罪での有罪が確定し収監されている。

 高山氏は、2011年まで塀の中にいた司組長のかわりに、組運営を取り仕切ってきただけに、〝豪腕〟の不在が内紛を呼び込んだとの見立ても出ている。

 さまざまな憶測が乱れ飛ぶなか、唐突ともいえるお家騒動の裏側を読み解こうとする者もいる。

「今回の分裂騒動によって、弘道会とも近い山健組系の実力派組長が引退に追い込まれるとの観測も出ている。ただ、今回の報道が出た経緯がいかにも不透明だ。何の前触れもなく、週半ばの25日に突然、『山口組が分裂するらしい』と情報が出回り始めた。暴力団への締め付けが厳しくなっているこのご時世で、内輪もめをしても何のメリットもない。分裂を防ぐために調整の真っ最中だったとの情報もあり、何者かが意図的に内部情報をリークした可能性もある」(週刊誌記者)

 解せないのは、マスコミに今回の騒動にまつわる話が出始めた8月25日に、

「神戸市灘区の山口組総本部から出されたゴミの中から猛毒のフッ化水素酸(フッ酸)が検出される」というニュースが報じられたことだ。

 兵庫県警がこの一件で総本部への家宅捜索を行っているが……。

「流れがあまりにできすぎている。分裂して得するのは誰かといえば、警察だ。裏社会の住民の中には、組を追い込むために『絵』を描いて、分裂を既成事実化させようとしているのではないか、と勘繰る者もいる」(同)

 そして気になるのは、今後の動向だ。果たして抗争は起きるのか。在京の暴力団関係者に聞くと、「もはや不可避」としてこう語った。

「警察の締め付けや、法律の改正を理由に『抗争は起きない』という観測をたてる者がいるが、必ず起きる。今回の山健組の行動を誰よりも腹に据えかねてるのが他ならぬ司忍組長で、力で押していきながら、反乱分子を断裂していくとみて間違いない。実は、8月中旬から本家は今回の分裂騒動を予測しており、『離脱組が面倒を見ている飲食店などにはうかつに近寄らないように』と伝えてきた。何にもなしで終わるはずがない」

 騒動の成り行きから目が離せなくなりそうだ。




地中海にクラゲなど外来種が大量流入、スエズ運河拡張で

2015年08月31日 16時23分38秒 | 世界のニュース


イスラエル北部ハイファ(CNN) イスラエルの海岸や地中海東部でこの夏、沖へ出た海水浴客らが見慣れないクラゲに刺されるケースが相次いだ。このクラゲははるかインド洋からスエズ運河を通り、地中海へ大量に流入したとみられる。

クラゲの学名は「ロピレマ・ノマディカ」。イスラエルの国立海洋学研究所で海洋生物学を研究するベラ・ガリル氏によると、地中海にはこのほかにもいくつかの生物が流入し、生態系への影響が懸念されている。

たとえば繁殖力が旺盛なアイゴという魚の仲間が、大群となって海草を食べ尽くしてしまうことも考えられる。

同氏によれば、この動きに拍車をかけているのがスエズ運河の拡張工事だ。運河にはもともと、濃度の非常に高い塩湖の部分があり、ほとんどの生物はここを通過することができなかった。しかし近年の拡張によってこうした「天然のバリア」が消滅。紅海から北へ向かう海流に乗って、さまざまな生物が地中海へ流れ込んでいる。

その結果、地中海の生態系に大きな変化が起きているという。新たに流入したハナミノカサゴやゴンズイといった魚は美しい姿が印象的だが、とげに毒があるため注意が必要だ。



京都の「あきまへん」を外国人に指南 市がリーフレットを作成

2015年08月31日 16時21分52秒 | 世界のニュース


(CNN) 外国人観光客が急増している京都市が、トイレが汚れるといったトラブルを解消する狙いで外国人向けの啓発リーフレットを発行した。可愛いイラストを添え、日本らしく丁寧なタッチでマナーについて解説している。
今回発行されたのは「トイレの使い方」と「京都のトリセツ」の第2弾となる「京都のあきまへん」の2種類。市の公式サイトなどを通じて配布している。

トイレの使い方は4言語で和式と洋式のトイレについて解説したステッカーを作成。それぞれ座り方、トイレットペーパーの捨て方、流し方について説明した。同市によれば、「多くの観光客は自分の国でやっているように、使用済みトイレットペーパーをごみ箱に入れてしまう」という。

このステッカーは市内の公衆トイレや観光施設などのトイレに張り出す予定。


一方、「京都のあきまへん」は観光情報サイトのトリップアドバイザーと組んで発行した。ライフスタイルの違いから生じる問題行為について、しかめ面から怒り顔まで3種類の顔アイコンで「あきまへん」度を示している。

軽度の迷惑行為に挙げられたのは、チップを渡すことやタクシーのドアを自分で開けることなど。

深刻な違反行為としては、屋外の指定場所以外で喫煙すれば1000円の罰金、酒に酔って自転車に乗れば100万円以下の罰金か5年以下の禁錮を言い渡されることもある。

舞妓の写真を撮るときは丁寧に頼むこと、




韓国の会社員、6人に1人が社内で殴られた経験

2015年08月31日 16時21分05秒 | 世界のニュース


韓国・聯合ニュースによると、韓国の会社員の6人に1人は会社で身体的暴力を受けた経験があることが分かった。
オンライン就職ポータルサイト・サラミンは28日、会社員1105人を対象に行った社内暴力に関するアンケート結果を発表。回答者の15.7%が「職場内でつねられたり殴られたりする身体的な暴力を受けた経験がある」と答えた。性別は男性(20.1%)が女性(10.2%)より多かった。

タイプ別にみると「手や拳で殴られた」(53.4%。複数回答)が最も多く、「つねったりひっかいたりされた」(28.2%)、「押された」(26.4%)、「書類などで殴られた」(23%)、「足蹴りされた」(17.2%)、「物を投げられた」(13.2%)の順だった。加害者は上司(75.3%。複数回答)、CEO・役員(23.6%)が多かった。

暴行の頻度は、「月に1度以下」が51.1%だったが、19%は「週に1~2回」と答え、「ほぼ毎日」という回答も10.9%に達した。この中で36.8%は暴力のために辞職した経験があることが分かった。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「私も就職を控えているが、正直怖い」

「そんな会社があるのか?会社を軍隊と勘違いしているのではないか?」

「暴力を振るうようなやつが上司にいるということが情けない」

「会社を辞める時には、その上司を思いっきり殴ってやれ」

「今、ニュージーランドで生活して仕事もしているが、ここでは上司が物理的な暴行をふるったら、理由を問わず無条件解雇になる」

「言葉の暴力もどれだけ辛いか。日本ではパワーハラスメントといって罪になることもある」

「度胸があり、堂々としていればいじめられない。弱気なやつだと見られたら、すぐにいじめられる」

「韓国ではどんな不当なことにも反抗せず、従順に服従する者が評価されるからな」

「韓国の会社員はなんとか食べてはいけるが、理不尽なことがいっぱいある」