Tommy's Express ブログ

日々変化する日本、世界の出来事を発信します。

【台湾ブログ】日本を愛してしまった、これからどうしよう

2010年11月30日 20時53分37秒 | 各国ブログ
【台湾ブログ】日本を愛してしまった、これからどうしよう…

レコチャイより・・・

  「子どもの頃から日本にあこがれてきた」という台湾人女性の布丁丁(ハンドルネーム)が、念願の日本旅行を経験。感想をブログにつづった。

  「日本でたくさん買ったのは、お菓子と雑貨」という布丁丁は、「食品類はとても高額で、質のいい雑貨は手ごろな価格。それが私のショッピングの感想」と述べ、「日本で500円の雑貨を買って、台湾で500元(約1500円)で売ってもすぐに売り切れるはず。いい商売ができそうだ」とひらめいたという。そして日本の味として、ラーメンとスイーツを絶賛。「有名ラーメン店のスープは濃厚で、麺(めん)の歯ごたえが絶妙。台湾でおいしいラーメンを探すのは難しいので、日本で食べたラーメンが忘れられない。そしておいしすぎるのがプリン!日本人はスイーツ作りの天才」と感じた布丁丁は、「極上プリンをもう一度食べたいので、日本に行く友人がいたら持ち帰りをお願いしよう」と狙っているという。

  そしてアクセサリーショップでは、店員の親切なサービスと安い価格に感動。「かわいいリングを4つ買っても、300台湾ドル(約900円)程度。とてもお買い得で、マフラーや髪飾りもほしくなった。女性店員のきめ細やかな接客が嬉しくて居心地の良さを感じ、ずっとショップにいたいと思ったほど」と、サービスの行き届いた日本の接客マナーを褒めた。

  ショッピングを終えて夜ホテルに戻り、おなかいっぱい和食を楽しんだ布丁丁。「日本はお皿を使いすぎで、洗い場の人の作業が大変そう。料理を小分けしお皿に分ける習慣を好んでいるのは、日本人と韓国人だと思った」とつづった。またホテルの温泉で露天風呂を体験し、「初めて裸で温泉に入ったので最初は緊張したけれど、慣れたら平気」と拍子抜けしたそうだ。

  「夢にまで見た日本に、ついに行った!」とブログを締めくくった布丁丁。美しい空気と湿気のない風、清潔感あふれる街に平坦な道。食べ物は健康的で美味、人々は礼儀正しくサービス精神にあふれている日本。実際に行ってみて、まさしく夢の国だと実感できた。便利な台湾も好きだが、私は心から日本を愛してしまったみたい。これからどうしよう…」と戸惑いながらも、次回訪問できる日を楽しみにしているそうだ。

【台湾】 選挙戦イメチェン中 個人攻撃や乱闘騒ぎ過去のもの

2010年11月25日 19時51分36秒 | 中華民國 ニュース

NCCがテレビCMの大音量に罰金

国家放送通信委員会(NCC)は24日、テレビCMの音量が番組の音量を上回ることに対して、最高50万元の罰金を科すことを決めた。早ければ年末から施行される。通常、テレビ番組からCMに切り替わる際、急に大音量になることが多く、驚かされることが多い。このためNCCは、視聴者保護のための措置として決めた。罰金は5万元から50万元の幅となる。



推定樹齢1000年のガジュマルの木

台北県農業局は県内の老樹を再調査し、貴重な老木として認定することとした。従来の160株から200株に増え、全てが推定樹齢100年以上だった。以下の条件のうちひとつ満たしていればよい。樹齢50年以上、土地の特性がある、歴史・学術研究の価値がある、高さ1.3メートルの地点で幹の太さが3メートル以上。新店の広興平広路にあるガジュマルの木は、推定樹齢1000年、高さ15メートル、幹の太さ6メートル、5、6人でやっと抱えることのできる大きさだ。来年から一般公開を予定している。


統一レシート1000万元の特別賞、2011年から毎期8人

財政部は来年3月25日に当選発表する統一レシートについて、新しく当選金1000万元の特別賞をつくることを明らかにした。そのかわり200万元の特賞を従来の3組から1組に減らし、200元の6等賞を2組増やす。2011年の統一レシートの当選金は79億元の予算で、今年の52億6000万元より、約26億元増加。1000万元に当選する確率は1億分の1で、毎期平均8人出る見込みだ。


蘆洲線の乗客数300万人突破、無料乗車期間中

台北捷運公司の最新統計によると、3日から開通した蘆洲線の乗客数が23日までで305万人を越えたことが分かった。無料乗車期間中となっており、毎日の平均乗車数は15万人。蘆洲線は11の駅があり、運行距離は約10キロ。開通したことで台北捷運の路線距離の合計は100キロを突破した。



花博ボランティアスタッフ、2回目の募集を検討

6日から始まった台北花博覧会では19日までの14日間で、1,692人のボランティアが交通整理や入園管理、園内サービスなど各エリアでのサポートを行った。運営本部では開催期間の171日間で29万人のボランティアが必要とされており、2回目のボランティアを公募する予定。現在ボランティア数は3万人近くいるが、休憩場所が少ない、雨に濡れる、入園者が多いときはとても忙しいなど大変なことが多く、継続してくれるスタッフがなかなかいない状況。


両岸窓口機関トップ会談日程は調整中

22日付の台湾紙『聯合報』は、対中国窓口機関「海峡交流基金会」と、中国の対台湾窓口機関「海峡両岸関係協会」の次回トップ会談が、年末に花蓮県で開催される可能性が強いと伝えた。しかし中国側は次回トップ会談の時間、場所などはまだ協議中であるとしている。会談では投資保障協定、医療衛生協力協議の署名が行なわれるとみられているが、これについても未定という。


阿里山の宿泊施設、すでに大みそかは満室

 嘉義県にある観光地・阿里山の各ホテルでは、中華民国100年に当たる来年の初日の出を見ようとする観光客からの予約が多く、大みそかはすでに満室となっている。昨年の台風8号の被害で、阿里山の宿泊施設では昨年大みそかの予約率が70%未満にとどまった。阿里山で初日の出を迎えるコンサートが実施されるようになってから、満室にならなかったのは初めてだった。しかし今年は、例年より2週間から1カ月早い時期に宿泊予約の申し込みが殺到した。

 また、台湾で最も早く初日の出が見える台東県蘭嶼郷でも大みそかのホテル、民宿への予約が多く、予約率が90%近くに達している。中には満室のところもある。

同県緑島郷のホテル、民宿でも予約率が80%に達している。同郷が、海上と陸上でそれぞれ初日の出イベントを開催すると発表したところ、宿泊施設への予約が大幅に増加したという。

このほか、屏東県墾丁、台東県太麻里、花蓮県の宿泊施設でも大みそかの予約が多く、予約率が高水準に達している。

ちなみに、来年の初日の出の時間は蘭嶼が午前6時33分で最も早い。次いで、緑島の午前6時34分。本島で最も早いのは墾丁、台東県の三仙台で午前6時35分。


台湾メディア注目、グローバル化目指す日本企業の公用語が英語に

 「大手日本企業数社が海外市場を発展させるべく、社内規定で公用語を英語にした」と、台湾メディアが報道。社員の英語力を高めようとする、日本企業の現状を伝えた。

 日刊紙「聯合報(ユナイテッド・デイリー・ニュース)」は「楽天は英語を会社の公用語とし、海外事業の拡大を図る。“競争激しい業界内で、英語の公用語化が生き残りを大きく左右する要因になる”と楽天の発言人が表明しており、社員食堂を英語メニューにするほどの徹底ぶり」と紹介。「シャープは、研究開発部門での英語公用語化を検討。パナソニックも、2011年度の新卒者採用の80%を外国人とすると発表した。日本国内の就職率は停滞する一方で、現役卒業生の就職率はわずか57.6%。英語至上主義の日本では、英語を話す外国人が職を奪っていくことが懸念される。また海外での交渉は英語を母国語とする外国人が有利、どんなに勉強しても日本人に勝ち目はないと考える民衆が多いようだ」とした。

 また、「トヨタやホンダなどは、英語を推進していない」と日本語にこだわる姿勢を持つ企業があることも伝えており、「日刊紙の調査で、英語の公用語化賛成している民衆は43%で、反対しているのが57%。調査結果を見ると日本の民衆は半数以上が反対を訴えており、強制的なグローバル化の浸透は難しそうだ」と締めくくった。




選挙戦イメチェン中 個人攻撃や乱闘騒ぎ過去のもの

台湾の選挙が変わりつつある。27日投開票の5大市長選では、ヤクザ社会ともつながりを持つ地方派閥とブラックマネーを排除しようとする与党・国民党と、暴力的な印象をぬぐい去ろうとする最大野党・民進党が共にイメージチェンジを図っている。90年代から進む民主化を背景に、中間層が拡大しており、個人攻撃と乱闘騒ぎが特徴だった過去の選挙戦では有権者の理解を得られなくなっているためだ。

 集会に若者の姿 「変わろうぜ! 変わらなきゃね!」

 米国発祥のラップ音楽に合わせ、若い男性歌手が呼び掛けた。イスに腰掛けた中高年層も戸惑いつつも「変わろうぜ!」と応援旗を振った。台北市長選の民進党候補、蘇貞昌氏(63)が仕掛けた選挙集会兼ミニコンサート。民進党支持者の中高年層だけでなく、多くの若者が集まっていた。

 蘇氏は国民党の一党支配体制時代から民主化運動に参加した“古参”。陳水扁前政権時代に行政院長(首相)を務めた。以前の選挙集会では台湾版演歌で登場し、こぶしを振り上げて「男らしさ」を強調した。

 ところが、今回は薄いピンク色シャツのカジュアルないでたち。台北市の未来を若者と語り合おうと、インターネットでの宣伝を駆使し、バンド演奏のミニコンサートを重ねている。従来型の与野党の対立はあおらない。

 宣伝担当の李厚慶主任(35)は、「中間層の取り込みで効果が出ている」と喜ぶ。台北市では中間層の拡大が急速に進んでいる。以前の民進党の過激な国民党批判や暴力的な行動は、受けない。

 民進党主席で新北市長選候補の蔡英文氏(54)も党方針となった「理性、知性、理念」を呼び掛ける。そして「この選挙戦は重要なスタートであり実験だ」と強調した。

 過去の選挙戦と異なり、与野党共に「地方自治のあり方」を焦点に掲げ、対中政策や主権問題など激しい対立を招くテーマは避ける。半面、台北と新北では接戦の割に選挙戦はいささか盛り上がりに欠ける結果となった。国民党支持層は元々、投票意欲が低く、その傾向に拍車がかかりそう。これも民進党の策略の一つだ。

 地方派閥を排除 国民党は地方派閥とブラックマネーを選挙戦から排除しようとしている。

 台湾は昔から地方自治が発達してきた。地方派閥とヤクザが自治と治安を守り、民衆と共存する構図だ。これは中南部で今も残っており、国民党には地方派閥を使って選挙を戦ってきた歴史がある。

 一方で、地方派閥の有力者の資質が問われるケースは多い。選挙で負けた腹いせに当選者を銃撃したり、県議長がプロ野球八百長事件で胴元として逮捕されたりもする。わいろでの逮捕は国民党が圧倒的に多い。

 このため、「清廉」を信条とする馬英九総統と金溥聡秘書長は国民党改革を進めており、地方派閥には冷淡だ。国民党の南部・台南、高雄の市長選候補は地方派閥や汚職とは無縁。だが、南部は民進党の地盤であり、苦戦を強いられている。「負けを覚悟で候補を立て、クリーン選挙による党のイメージチェンジを優先させた」との見方は多い。地方の国民党員からは「党中央は選挙応援を要請するのに応援資金はくれない」と不満がもれるが、地方派閥のわいろ文化を断つ作戦のようだ。

 しかし、国民党にとって地方派閥の排除はもろ刃の剣だ。「選挙の基盤を自ら切り崩している」との内部批判がある。国民党籍のある市長秘書は「馬総統らは地方がまるで分かっていない」と焦りと不満を隠さない。

「逆戻りの可能性」 台湾大学社会科学院の趙永茂院長(政治学)は、「国民党は地方派閥を悪として排除するだけで、健全な地方政治のあり方や制度的な候補選定や人材育成を考えていない」と指摘する。民進党の理性を追求する選挙手法も「何かのきっかけで扇情的に戻る可能性は高い」と手厳しい。

 趙院長は民衆の間では既に理性的、成熟した民主主義がある程度、定着していると評価する。「なのに政治の内容自体が追い付いていない。民衆は政治に期待しなくなり、社会と政治の乖離(かいり)が始まっている」と懸念を示した。





【台湾ブログ】恋しい…京都の美しい紅葉、また日本に行きたい

2010年11月23日 20時06分14秒 | 各国ブログ


【台湾ブログ】恋しい…京都の美しい紅葉、また日本に行きたい


レコチャイより・・・

  台湾の写真家・炎魔人(ハンドルネーム)が、2007年に関西旅行で撮影した写真を、ブログで公開。真っ赤に染まった紅葉など、美しい日本の秋の風景を紹介した。
 
  「2007年秋に7日間の関西旅行に出かけた」という炎魔人の目的は、紅葉鑑賞と写真撮影。「3年間かかって、やっと写真の整理を終えた。写真を見ていると美しい紅葉を思い出し、また日本に行きたくなった。でも仕事の関係で今年行けるかどうかわからない」と、写真と共に感想をつづった。

  「3年前の秋、僕は京都のお寺を歩いた。紅葉とお寺の屋根…一瞬にして時間が止まり、過去にタイムスリップしたような感覚になった。そしてその風景は、あまりにも美しくてまるで夢のようだった。このままこの空間にい続けたい、目を覚ましたくないと思った」炎魔人は、「古都の回廊は信心深く、歴史を感じる。紅葉と溶けあうと独特な趣があり、本当に素晴らしかった。燃え上がるような真っ赤な紅葉を、また見たい…」と日本を恋しく思っている。

  また、日本で食べた料理についても述べ「すき焼きの牛肉がやわらかくて、“本当に牛肉なのか?”と疑ってしまうほどおいしかった。多分前もって予約を入れていたので、食べられたごちそう。京都を訪ねる時は、いろんな体験をするために予約をした方がいい。日本語ができない人は旅行代理店に頼むべし」とアドバイスを書いた炎魔人。「鍋料理もおいしくて、店長は親切で女性スタッフが全員美人。記者会見の会場かと思うくらいフラッシュをたいて、僕達は女性スタッフの写真を撮りまくった」と締めくくった。美しい紅葉においしい料理、そして日本美女との出会い…関西旅行を満喫した炎魔人だった。


【台湾ブログ】美しい日本の紅葉…秋の日光を楽しんだ

2010年11月16日 22時13分06秒 | 各国ブログ
【台湾ブログ】美しい日本の紅葉…秋の日光を楽しんだ


レコチャイより・・・

 山に海…大自然が好きで、写真に撮ってブログで公開している台湾人女性の無尾熊(ハンドルネーム)。10月後半に日本に出向き、秋の日光を満喫してきたという。

  電車とバスを利用して、竜頭の滝・湯滝・中禅寺湖など、日光の名所に6日間滞在したという無尾熊。日光に着いた時最初に、「台北の陽明山に似ている」という印象を持ったそうだ。天気にはあまり恵まれず、「晴れた日は半日程度しかなくて、ほかは雨かくもり。霧もすごくて、神秘的な雰囲気」を感じたという。

  そしてスケールの大きな自然に触れて大感激。「竜頭の滝は赤・黄・オレンジ色の紅葉に包まれていて、本当に美しかった。シャッターを押す手が止まらずに、すごくたくさん写真を撮った」無尾熊。いいショットが多く、写真のできにも満足したそうだ。だが夕方5時を過ぎるとうす暗くなり、さびしさを感じ「宿泊先に戻るために、帰り道はいつも急いでバス停に向かった。まだ6時前でも、台北の夜11時過ぎかと思うくらい、しんみりとした風景だった」と驚いたそうだ。

  宿泊先は和風の民宿を選び、共同風呂など日本の伝統を楽しんだという無尾熊。「食事は和食も夕食もあり、焼き魚がおいしかった。普段あまり魚を食べない私だが、おいしく感じたので味がとても良かったのだと思う。でも納豆だけは食べられなかった」という。

  毎日数キロの山道を歩き、日光の秋を満足いくまで体験した無尾熊は、「民宿の食堂には紅葉いっぱいの日光の風景写真がたくさん飾られてあって、どれも太陽の光に包まれていた。私はそんな日を期待していたのに、晴天にはならなかった。晴天の太陽の下の紅葉は、どんなに美しかっただろう。いい写真がもっと撮れたと思う。日光は名前の通り“お日さまの光があるといい”けど、それは無理なのかな」とブログを締めくくった。天気だけが残念な旅行だったようだ。




【台湾ブログ】初日本の印象…トイレがきれいで、カラスが多い

2010年11月13日 20時56分33秒 | 各国ブログ


レコチャイより・・・

 10月末に初めての海外旅行を経験したという、台湾人女性のsadtmb(ハンドルネーム)。行き先は日本で、滞在スケジュールと訪問地の感想をブログにつづった。

  成田空港に到着後、すぐに大型スーパーに買い物に出かけたというsadtmbは、初めて日本で口にした“たこ焼き”に感動。「ポテト卵サラダがのっていて、本当においしかった!そして靴下専門店があるのが、珍しかった。かわいい靴下がずらり並んでいて、すべて欲しくなった。そのスーパーはセルフレジが導入されていて、ドキドキしながら試してみた。なんとか会計できたけれど、どうやったのかは覚えていない」と述べた。台湾では、セルフレジのあるスーパーは見当たらないそうだ。

  2日目は箱根に行き、ロープウェイ体験。「寿命が7年延びるという黒たまごを食べたけれど、山登りで体が疲れて、寿命が延びるとは思えなかった。その後は海賊船に乗ったり散歩をしたり、箱根を満喫。そしてホテルに着いて、人生初の“裸で温泉”を試してみた。意外に恥ずかしくなかった」というsadtmbは、露天風呂にも入ったという。「ちょうど小雨が降ってきて、お風呂の中で顔を出して雨を受け止めたのが新鮮で、なかなか気持ちよかった!」のだそうだ。

  3日目は有名な観光地・浅草寺に行き、焼き魚定食を味わったというsadtmb。「想像以上においしかった!夜はホテルで中華料理を食べたけれど、台湾で食べる方がおいしい。でもまずくはなかった」と思ったという。

  4日目は旅のメインイベントとも言える、東京ディズニーランド行き。「ハロウィーン期間だったので、コスプレしている日本人がたくさんいた。みんな勇気があるな、日本人はすごいなと思った。台湾であんな風にコスプレしたら、道行く人に変な目で見られる。でもディズニーランドでは、普通の格好をしている方がおかしいというムードが流れていた。そしてパレードでは、踊り出すおじいちゃんやおばあちゃんがいてビックリ!日本の国民性や文化を感じられた一日だった」と述べたsadtmb。ディズニーランドのキャストたちの、素晴らしい対応やサービスも絶賛した。

  5日目の自由時間には電車に乗って、原宿に行ったというsadtmb。6日目の最終日、成田空港へ向かう途中で「今回の旅で一番印象深かったのは、日本のトイレがどこもきれいだったということ。時々汚れていた所もあったけれど、ほとんどが清潔に保たれていると思った。そしてなんといっても、カラスが多くて驚いた。日本のドラマを見ていると、時々カラスの鳴き声が聞こえてくるがすべて演出だと思っていた。だが実際にカラスが多くて、外に出るとよく鳴き声が聞こえてきた」と、ブログに書く感想を頭の中でまとめていたそうだ。



【台湾ブログ】風俗の仕事だって平気…日本人女性の不思議

2010年11月10日 20時56分25秒 | 各国ブログ


【台湾ブログ】風俗の仕事だって平気…日本人女性の不思議

レコチャイより・・・

40代の台湾人男性・于老師(ハンドルネーム)が、「日本人はどうして、風俗の仕事をしても恥ずかしく思わないのだろう…」というタイトルでブログ文を執筆。「他国の者から見ると不思議で仕方ない」と、普段感じている思いを述べた。

  于老師は「性に開放的なのは日本の伝統なのだろうか。江戸時代の女性たちは街中でお風呂に入り、今でも混浴の習慣がある。そして夫が風俗通いをしていることを、気づかないふりする妻もいる。“仕事上の接待でそういう店に行った”と説明すれば、理解する妻もいるというのだ。中華圏の価値観に比べると、日本人は性に対してオープンだ」とつづっている。

  そして「大阪のストリップ劇場は、1000円出すと女性に触れることができ、3000円出せばステージ裏で特別サービスを受けられると友人から聞いた。一瞬安いと思ったが、入場料だけで4000円もかかるので決して安くない!」と訴えた于老師は、「システムよりも問題なのは、ショーに出演している女性たちが女子大生であること!彼女たちにとってこの仕事はただのアルバイトで、翌朝には平気で学校に行く。風俗系のアルバイトを何とも思っていないのだろうか…」と訴えている。

  「風俗産業は世界各国でさまざまな影響を与えているが、その中でも結婚や家庭に対する衝撃が深刻だと思う。日本にも同じ問題はあり、青少年の道徳観破壊が指摘できるのではないだろうか。アダルトビデオに出演すると数十万円の高額な出演料がもらえ、積極的に出演する日本女性が少なくないと聞いた」という于老師。

  「日本経済が不景気になったと共に、生活費のためにアダルトビデオに出演する女性がいる。さらに内容が暴力的になったり、変態系の作品が好まれたりなど、どんどん過激になっている。日本の某学会の発表によると、日本の青少年の初体験の時期は隣国よりも早いが、結婚に興味を持たない若者が増えていることが明らかだという。身近なところに風俗産業が存在していることが、若者たちの結婚意識を低くし、人口危機を迎えている日本の問題点ではないだろうか!?」と文を締めくくった。





【台湾ブログ】買い物天国日本へGO!一人旅女性が買った物は…

2010年11月08日 19時54分35秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】買い物天国日本へGO!一人旅女性が買った物は…

レコチャイ・・・より

年に一度旅行を楽しむために、日々の仕事をがんばっているという台湾人女性の小卿(ハンドルネーム)。この夏には日本の関西に出かけ、「たくさん買い物をした」とブログで紹介した。

  大阪に到着した初日、ホテルのチェックインを済ませすぐにユニクロに向かったという小卿。「夜7時を過ぎていたけれど、心斎橋のユニクロに行きたかった。道に迷ったので大きな店舗には行けなかったが、普通のユニクロにたどり着き、閉店まで15分のショッピングタイム。がんばって欲しいアイテムを選び、お金を支払った。その後コンビニエンスストアで限定菓子を買い、ドラッグストアで花王のヘアカラー剤・プリティアと、肌研シリーズの化粧水を買った」と大満足。

  2日目は京都に足を伸ばし、和菓子をしこたま買い込んだ小卿。特にクッキー、キャンディー、ケーキなど抹茶味のお菓子を選んだという。また京都中央郵便局で“ご当地フォルムカードを”買って、自分宛に郵送。「台湾に帰ったら届いているかな」と楽しみにしているそうだ。

  3日目は奈良の平成遷都イベント会場に出かけ、記念品をチェック。「大きな箱に入ったクッキーは、鹿と大仏の2種類があってかわいい。そして100円均一ショップで買った期間限定のスナック菓子が、意外なことに美味!安くておいしくて言うことなし。私はとにかく“期間限定品”に弱く、見つけるとすぐに買ってしまう」とつづった。ほか、3Dのポストカードやミニタオルなど、平成遷都の記念品選びを楽しんだという。

  そして4~5日目は、大阪市内でショッピング。「服は絶対に買わないと決めていたのに、かわいいシャツを見つけて6枚も買ってしまった。そして再びドラッグストアに行って、かゆみ止めなどたくさんの薬やコスメを選び続けた」小卿は、「ドラックストアは回れば回るほど、安い値段でいい買い物ができる」と感じたそうだ。そして最後はまたユニクロで、姉へのおみやげ用に5枚のシャツと1枚のショートパンツをゲット。ほかにも神社のステッカーや和風柄のポストカードなど、日本の風情を感じるグッズも購入。「関西旅行は全部で10日間。前半5日でこんなにたくさん買ったけれど、後半もまだまだ続くので私のショッピング報告を楽しみにしてください!」とブログを締めくくった。









【台湾ブログ】江戸の風情たっぷり!夜の浅草寺を観光

2010年11月07日 18時05分05秒 | 各国ブログ


【台湾ブログ】江戸の風情たっぷり!夜の浅草寺を観光


 「趣味は自由旅行」という台湾人女性・cherry(ハンドルネーム)が、東京に出向き夜の浅草を訪問。「浅草寺は、東京に初めて来る外国人なら誰もが訪ねる場所。たくさんの人々の参拝シーンを見ることができる。でも…夜はどんな光景が見られるのだろう」と興味を持ち、店の閉店時間をねらって出かけたそうだ。

  「昼間の街の雰囲気とは、やはりぜんぜん違った!」とブログにつづったcherryは、「一番気になる伝法院通りにまず行った。絶妙なライティングが素晴らしくて、感動。閉店後にしか見られない店のシャッターは、絵が描かれていて特徴があり、とても面白かった」と自分で撮った写真と共に、感想を述べた。人通りが少なく、思い通りに写真が撮れるので満足したそうだ。

  また浅草燈籠会を見学し、夜を彩る数々の灯ろうの美しさに酔いしれたというcherry。「地面に直接置く所が、台湾とは違った。子どもから大人まで、いろんな人が作った手作りの灯ろうは、東洋的であり和の趣が感じられた。見ているだけで優雅な気分になれた」そうだ。

  静まった浅草寺周辺を離れ、ぶらぶらしている内に居酒屋街を見つけ、にぎやかな日本の夜も楽しんだcherry。「浅草には昼と夜の別の顔がある。今まではひと味違う浅草を体験したい方は、夜時間に行ってみることを薦めます」と台湾の人達に伝えた。


【台湾ブログ】中森明菜がんばれ!

2010年11月01日 20時42分19秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】中森明菜がんばれ!ファンが回復祈願のメッセージ


レコチャイより・・・

 10月28日、公式サイトにて「体調不良による芸能活動の休止」を発表した、中森明菜。1982年にデビューし、日本のトップ歌手として長く君臨していただけに、台湾での知名度も高く熱心なファンが今も応援を続けている。

  akinaというハンドルネームを名のる女性ファンは、「中森明菜~永恒歌姫」というブログを開設し、最新情報や作品を紹介してきた。休止について「明菜が病気になって、たくさんのファンが心配しています。最近はとてもやせていたので、一日も早く健康を取り戻してほしい」とコメント。「体に気をつけて、ファンのためにも元気になってください!明菜がんばれ!」とエールを送った。ブログに集まる仲間からは、「明菜が大好きな私たちは、重い病気だなんて信じたくありません。どうしたらいいんだろう…」、「明菜が入院したことは日本で大きく話題になり、私たち台湾のファンにも伝わってきた。ゆっくり休んでほしい。私たちは早く良くなりますようにと祈ります。そして、すぐに私たちのそばに戻ってきてくれると信じています」などといったメッセージが書き込まれた。

  またディナーショーの中止で「損害が1億円にもなる」という深刻な状況に驚いたharumiloup(ハンドルネーム)は、「必ず病気は治ります。私たちはまたあなたの姿を見られる日を期待し、あなたの素晴らしい歌を歌い続けます。ゆっくり休養してください。そして、ニューアルバムを手に取る日を楽しみにしています。絶対にがんばって!」とつづった。台湾から明菜を思うファンの気持ちが、本人の元へと届いてほしいものだ。