Tommy's Express ブログ

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【台湾ブログ】ハネムーンで関西へ…「住みたくなった!」

2010年10月31日 19時33分46秒 | 各国ブログ


【台湾ブログ】ハネムーンで関西へ…「住みたくなった!」


  
10月上旬に結婚し、ハネムーン先に日本を選んだという台湾人女性のIvy。大阪・京都・奈良・神戸を訪ね、その思い出をブログにつづった。

  「関西旅行を楽しめるかどうかは、人それぞれでしょうが私は満喫した!」というIvy。「ハネムーンなので移動を控え、田舎でのんびりしたいという気持ちもあったけれど、彼と話し合っている内にいろいろ回りたくなった。結果的に、6日間の滞在でにぎやかな場所も静かな場所体験できたので、大満足」したそうだ。「日本は本当に美しくて清潔感がある国。特に平日の昼間は会社や学校に行く人が多いせいか、車が少なくて静かで気持ち良かった。日本に慣れると、台湾に戻りたくないと思ってしまう。私は心から日本が大好きになり、住みたくなった!」と日本にほれ込んだ様子だ。

  初日に飛び立った飛行機から台湾をながめ、「小さいな…」と実感したというIvy。2日目は神戸の観光地を回り、豪華クルーザーでディナーを楽しんだという。そして3日目は京都へ向かい、嵐山の渡月橋や清水寺など名所を訪問。神社で結婚式を見学することになるが、「流れる音楽は物悲しく、参列者は重たい色の服を着ていた。華やかな儀式のはずなのに、なんだか不思議」と感想をつづった。

  4日目は和菓子作りを体験し、奈良の東大寺に行った後に大阪へ移動。「心斎橋は人が多くてにぎやかで、ブランドショップにドラッグストアなど、ごちゃごちゃいろんな店があって面白い!」とショッピングを楽しんだIvyと夫。5日目はユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、童心に戻って大はしゃぎ。一番のお目当ては、スヌーピー・スタジオだったという。

  最終日には「日本の電車を体験したい」ということで、路線図を見ながら探検気分で2人でいろいろ回ったという、Ivyと夫。「複雑で頭の整理ができなかった。駅名は漢字で見ればわかるけれど、アナウンスを聞いても日本語の発音が理解できないから不安だった」そうだ。そして「今度行く時のために、日本の電車路線図を研究したい!」という誓いのことばで、ブログを締めくくったIvyだった





【台湾ブログ】ナルト誕生日イベントに参加、日本のファンと交流

2010年10月29日 20時41分50秒 | 各国ブログ


レコチャイより・・・

『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載中で、テレビアニメ・映画・舞台・小説と…幅広く展開している人気作品『NARUTO-ナルト-』。台湾の女性ファン・夏生(ハンドルネーム)が、インターネット上で行われた「主人公:うずまきナルトの誕生日イベント」に参加し、その感想をブログにつづった。

「10月10日はナルトの誕生日。日本のファンは、1カ月前から誕生日イベントを企画し、インターネット上にお祝いメッセージやイラストを投稿するなど、大盛り上がり!日本語ができない私だけれど、素敵な企画に参加したい思いが強くなり、がんばってイラストを描いてみた」という夏生。「最近描き始めたばかりなので、簡単なイラストでも苦労した。これからいっぱい練習しよう」と誓ったそうだ。

  また、翻訳サイトを使って日本語のメッセージ書きにも挑戦した夏生は、「我ながらよく頑張ったと満足している。文法は間違っていると思うし深い内容の文章は無理だけど、イラストと一緒に日本語を残したかった」という。すると、日本ファンからいくつかのコメントがついたそうで、大感激!「意味不明と思われる私の日本語に、反応してくれた。日本のみなさんは、とても優しい。本当に嬉しくて、ファンの方たちと交流するために日本語をきちんと勉強しよう!」と目標を立てた。

  「日本の『NARUTO』ファンは交流を持ち、イベントを企画してうらやましく思う。台湾にもこういったイベントがあれば、全力を尽くして参加します。みんなで楽しく『NARUTO』を応援するのが、私の願い」という夏生は、台湾のファンに呼びかけるなど、ブログを通して何かしらの活動を考えそうだ。




【台湾ブログ】日本の絶品スイーツ、台湾女性のお気に入りは?

2010年10月25日 20時45分38秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】日本の絶品スイーツ、台湾女性のお気に入りは?


レコチャイより・・・

  「日本のスイーツが大好き!」という台湾人女性のCorina(ハンドルネーム)が、お気に入りのショップをブログで紹介。今のお薦めは「断然HARBS」だという。

  日本旅行のための“美食リスト”を作っているという、Corina。レストランやカフェなど、情報誌やネット上で見つけた行きたい店や、前に行っておいしかった店を記録しているというが、HARBSとの出会いは偶然。「先日の東京旅行は、初日に新宿で買い物。夜8時過ぎ、ルミネエストを歩いて休みたいと思った時に、HARBSを発見!前に調べてあった、名古屋本店の住所が要らなくなった。この偶然こそ、食いしん坊パワーが引き寄せたマジック!」と実感したという。

  「お店の内装は、私が大好きな白で統一されていてシンプルながら上品。人気店だけあって、お客さんが途切れることなく、満席が続く」と、店内チェックを楽しんだCorinaは、定番とも言える830円のフレッシュ・フルーツケーキを注文。「ほどよい甘さの生クリームに、しっとりとしたスポンジ…口の中で、ケーキがとろけていった。このおいしさは一生忘れない、と感動した」そうだ。「台湾であまり見ないから」と思って頼んだミルフィーユは、実はいまいちだったという。飲み物は、「コーヒー・紅茶ともに普通だった」と感想をつづった。

  「夜9時過ぎに店を出たが、たくさんの人が列を作っていてびっくりした」というCorina。「とにかく人気のHARBSは、私のイチおしの店でフルーツケーキを頼むべし!ほかのケーキを食べても、感動しないかもしれない。でもショップスタッフのサービスは素晴らしく、どんなに込み合っていても水をついでくれたり、気配り満点」と絶賛。だが円高を嘆き、「この15年、日本旅行を続けてきたけれど過去最高のレートだった。HARBSでは、ケーキ2つと飲み物2杯で1000台湾ドル(約3000円)を軽く超えた」と報告。「節約したい人は、ケーキは注文するけど飲み物は水でいいと思う」とアドバイスした。







【台湾ブログ】台北は野良犬だらけ…清潔な日本の街が大好きだ!

2010年10月25日 11時40分40秒 | 各国ブログ


  「日本全国を回るのが夢!」という台湾人男性の小謝(ハンドルネーム)。「美しくて清潔感がある」と、日本の街並みにあこがれる気持ちをブログに書きつづった。

  「中学生の頃から日本が大好きで、何度か旅行に行った」という小謝は、「最近は行く機会が減り、日本の様子を忘れつつあるが、(台湾南部の)高雄市を訪ねた時に京セラドーム大阪を思い出した」そうだ。「高雄市内の駅を歩いていたら、エスカレーターが動き始めた。人間を察知するセンサーが働いて動き始める設備だが、無人の時は止まっている。節電効果は高いと思うし、初めて京セラドームで体験した時は驚いた!係員が僕の姿を見て、エスカレーターの電源をオンにしてくれたと思ったよ」となつかしんだ。

  「日本の街が恋しい。本当に清潔できれいで、台北とは大違い。台北は自称“大都会”だが、どうにかならないだろうか…」と頭をかかえる小謝は、「とにかく犬がたくさんいる!」と問題提議。「近所には野良犬が群れているし、愛犬を野放しする飼い主も多い。歩道の真ん中で愛犬がおしっこをしていても平気で、僕は何度それを避けて歩いただろう。その度悲しい気持ちになる。日本では、犬を外に出す時には首輪とリードをつけてしっかりと管理しているし、しつけが行き届いている。飼い主も犬もマナーを守るのが当然なのだ。街で出会う何気ないシーンでも、先進国・日本を実感できるのである。それに比べて、“台北は犬の天下”と言っても過言ではない。不動産物件は東京よりも高いと思える台北だが、どうして生活のクオリティは追いつかないのだろう」と嘆いている。

  だが「ブログでぼやいても仕方ない」と気持ちを入れ替えた小謝は、「日本の清潔な街並みは、暮らす人々の心にも反映されている。僕もまずは整然としたブログを運営したい。そして日本が好きという気持ちを大切に、大声でけんかするのは止めて言葉使いも気をつける。日本人を見習って日々暮らしていきたい」と誓った。






李登輝元総統「尖閣諸島“よその土地”」

2010年10月20日 20時59分03秒 | 中華民國 ニュース
素晴らしい歌唱力でファンを魅了する林志玲さん


2010年カラフルな花博コンサートが17日夜に台北市政府前の広場で行われ、花博の親善大使で著名なモデルさんでもある林志玲さんは素晴らしい歌唱力でファンを魅了。






台北松山-羽田間就航の31日、日本議員ら訪台


台北市の中心に位置する台北松山空港と、日本の羽田空港との間では31日に定期便が就航する。中華民国の対日本窓口機関・亜東関係協会が19日に明らかにしたところによると、交通部民用航空局では31日の午前6時30分、松山空港で就航記念セレモニーを開催。そして午前9時45分には、羽田からやってくる一番機の旅客を歓迎するイベントを行うという。

亜東関係協会の黄明朗・秘書長は、「超党派の議員連盟、日華議員懇談会や民主党の日本台湾安保経済研究会のメンバー、それに東京都議会の議員たちが一番機でやって来る。現時点で貴賓として確認できているのは国会議員19名を含む70名でまだ増える」と話した。

黄・秘書長によると、外交部では11月1日に、台北と東京で定期便就航を祝うパーティーを開くという。



PPPベース3万4743ドルで日本超える

行政院経済建設委員会は19日、国際通貨基金(IMF)がまとめた台湾経済見通しに関する最新資料によると、今年の台湾の1人当たり国内総生産(GDP)は購買力平価(PPP)ベースで3万4743ドルとなり、昨年の3万1776ドルから大幅に増加して史上最高となり、初めて日本(3万3828ドル)を超えたことを明らかにした。PPPベース所得は、GDPを人口で割り算出する1人当たり名目所得とは異なり、世界の物価と為替相場を同等と仮定した場合に商品を購入できる能力を意味し、実質的な暮らしの水準を示す数値とされている。




12月に台北で日台の経済貿易会議

日台間の諸問題を協議する「第35回経済貿易会議」が12月9、10日の2日間、台北市で開かれる。台湾側は自由貿易協定(FTA)締結に向けた日本側の姿勢を見定めたい考えだが、日本側が議題にする可能性は低いとみられる。同会議は日台の交流窓口機関である交流協会と亜東関係協会が主催する。



羽田から松山到着の定期便就航1番機に日本議員70人

東京・羽田空港と台北・松山空港に定期便が31日から就航するが、対日本窓口機関の亜東関係協会は19日、交通部民用航空局が31日午前6時30分、松山空港で就航記念セレモニーを開催し、同午前9時45分には、羽田からの一番機の旅客を歓迎するイベントを行うことを明らかにした。一番機には超党派の議員連盟「日華議員懇談会」や民主党の日本台湾安保経済研究会のメンバー、それに東京都議会の議員ら70人が乗り込み、松山空港に降り立つ。


早ければ来年3月から統一発票くじ賞金1000万元

財政部は早ければ来年3月から、納税の根拠となる公式レシートの「統一発票」くじについて、賞金1000万元の特賞を新設することを検討している。現在の最高額は200万元。来年、賞金用の予算は79億元で、今年に比べて5割、26億元以上増えるため、特賞を設けるとともに、当たり番号の本数も増やす。



台東南迴地区に巨大な漂流木の障壁

台東南迴地区の海中に数十キロに渡る「漂流木」の障壁がみられた。民衆は巨大な海の怪物かと驚いたが、行政院海岸巡防署によると台風13号と東北季節風の影響で、17日朝7時頃、同地区で5、6メートルの高波があった。その際に砂浜にあった流木が海中に巻き込まれ、数万の流木が積み重なった結果と予測。漁船の沿岸航行に注意を呼びかけている。



MRT蘆洲線周辺の中古物件、1年で2、3割価格上昇

不動産仲介会社によると、台北MRT蘆洲線の開通を目前に周辺の中古物件価格が上昇している。台北県の路線上の5つの駅周辺で、ここ一年約2、3割前後値上がりしている。購入者は通勤族が多く、90%は他から移り住んでくる人だという。年初には古アパートは一坪18~20万元だったが、現在は25万元前後まで上がっている。



18年モノの愛車、7年で3回盗まれるが毎回無事戻る

雲林県の小学校の女性校長は18年前、校長となった時に弟から車をプレゼントされた。その後ここ7年以内に家の付近で2回盗まれ、今年の9月にも盗まれて3回目となった。1回目に盗まれた時、ガソリンが途中でなくなり嘉義県の路上に乗り捨てられていた。2回目に盗まれた時はバッテリーが故障し、同じく嘉義県の路上に乗り捨てられた。今年の9月に盗まれた時はさすがに新車を買い換えようとしていたのだが、台南で見つかったとの連絡が入ったという。毎回何も盗まれることなく戻ってくるので、校長先生は愛着からアンティーク車として保存する予定だ。



台湾鉄道初の女性運転士が誕生、握力は41キロ

台湾鉄道で初の女性運転士が誕生した。27歳の邱さんで台湾鉄道の歴史123年以来、運転士はすべて男性だった。特に高速鉄道や捷運公司にはない、握力35キロ以上という規定がある。一般女性の握力の平均は30キロに満たないが、邱さんの握力は41キロ。毎日思い立っては、握力器機を握って鍛えたという。邱さんの祖父と叔父は台湾鉄道で働いていた。仕事の関係で幼い頃から一番前の席に座って、運転の様子を見ており憧れていたという。



台北・松山空港、国際線第1ターミナルの工事完了が再度延期

台北国際空港(松山空港)は、10月31日の東京・羽田線の就航に向け、改修工事が進められている。当初は第1ターミナルの工事が15日に完了する予定だったが、20日に延期された。その後さらに延期され、25日ごろの完成を目指している。

 同空港の国際線の発着場所は、これまでの第2ターミナルから第1ターミナルに移る。これに向けて同空港は18日、税関、検疫所、航空会社のスタッフなど100人以上を集めて、模擬演習を行った。

参加者は、国際線と国内線の境界が分かりにくい、チェックインカウンターの表示板が見えにくいなどの問題点を指摘している。



台湾桃園国際空港、600億台湾元を投じて第3ターミナル建設

台湾桃園国際空港を経営するため11月に成立する国営桃園機場公司は、600億台湾元を投じて第3ターミナルを建設することを計画している。同ターミナルは年間延べ2700万人の利用が可能で、これにより同空港は現在の2倍の年間5900万人の利用が可能となる。2018年の完成を計画している。アジアと欧米を結ぶハブ空港となることを目指している。

 交通部民用航空局の尹承蓬・局長によると、この第3ターミナルおよび第3滑走路の建設を含む「桃園国際機場園区綱要計画」が9月に行政院に送られている。

 第3ターミナルの予定地は第2ターミナルの西側で、建物の建設費は600億台湾元。2030年に完成する予定の第3滑走路と関連旅客施設を合わせると、934億台湾元に上る。そのうち第3ターミナルと第3滑走路関連施設の873億台湾元は、同公司と民間の投資で調達する。政府予算は20%以下にとどめる。滑走路建設の61億台湾元は、民航作業基金が負担する。

 同公司の初代董事長(会長)に就任する葉匡時・交通部次長は、3年以内に同空港を世界の国際空港ランキングで10位内にすることを目指すと表明した。




台湾は万引きが世界一少ない、小売業のロス率0.87%で最低

調査機関の英センター・フォー・リテイル・リサーチによると、小売業における売上高に占めるロスの比率(ロス率)が台湾は0.87%で、調査対象の42カ国・地域で最低だった。

ロスは万引き、従業員の不正、社内のミス、供給業者の詐欺などにより流出した在庫の金額。アジア太平洋地区では、ロスのうち万引きと従業員の不正によるものが76%を占めている。このため、ロス率が低いほど、万引きと従業員の不正が少ないことを意味する。

今回の調査は42カ国・地域の約7900社を対象に実施された。調査対象の企業が経営している店舗は合わせて23万店以上。そのうち、台湾は24社、5970店が対象だった。


台湾の李登輝元総統「尖閣諸島“よその土地”」に中国ビックリ

中国ではこのほど、台湾の李登輝元総統が、尖閣諸島問題について「よその土地」、「我々に漁業をさせてくれればいい」と発言したとして、その主張が驚きをもって伝えられた。陝西新聞網などが台湾での報道を通じて伝えた。

台湾での報道によると、李元総統は高雄市内で開催された全国台湾同胞聨誼会の会合で18日、日本の海上保安庁の巡視船と中国漁船との衝突事件により注目されている尖閣諸島の領有権について、「(中国や台湾は)美しい女性を見てすぐに妻にしようとしてはいけない」などと言及。領有権は日本にあると主張した。

 李元総統は過去にも、尖閣諸島の領有権について「日本のもの」との発言を繰り返している。

 中国では今回の発言が大きな反響を呼んでおり、百度新聞のトップページでは、「李登輝元総統、尖閣諸島問題で“よその土地で漁業させてもらえればそれでいい”」とのタイトルで、発言が驚きをもって伝えられた。



「尖閣は日本領」と李登輝氏、「ネエちゃんきれいでも妻じゃない

台湾の李登輝・前総統は18日、遊錫コン・前行政院長(首相)に対して、尖閣諸島問題をこれ以上長引かせ、現地漁民の悩みを増やしてはならない」と話した。中央通信社が伝えた。

 李氏は、尖閣諸島問題について、「おネエちゃんがきれいだからといって、私の妻だと言う人間が一体どこにいるのだ」と喩え、「歴史的に見て、尖閣が日本の領土であることは明らかだ」と語る。

 台湾外交部は、釣魚台は台湾固有の領土であることを重ねて言明、「台湾のあらゆる船舶が釣魚台海域で活動することは、台湾の主権管轄に属することだ」と主張している。

 李氏によると、尖閣諸島付近海域は昔から良い漁場で、琉球(沖縄)の漁民は、魚を捕まえると台北に売りに来ていたという。当時の琉球政府は、尖閣諸島の管理を台北州(現在の台北)に委託していた。第2次世界大戦が終わり、日本が敗れ、沖縄の行政権は米国の手に渡った。沖縄が返還された後、自衛隊が尖閣諸島海域に配備された。しかし、台湾の漁民が引き続き尖閣諸島海域で漁を行っていたことから、今回の問題が起きた。

 李氏は、中国が尖閣から先に身を引くべきだとし、「社会的な安定を優先させ、尖閣諸島の主権争いによって、現地漁民の悩みを大きくすることは避けるべきだ」と訴えた。



李登輝氏「尖閣は他人の妻」発言に中国では罵詈雑言の嵐

 台湾の李登輝元総統が尖閣諸島を歴史的に見て日本の領土と発言、「おネエちゃんがきれいだからといって、私の妻だと言う人間がどこにいるのだ」などと、中国大陸や台湾が領有権を主張していることを皮肉ったことで、中国のインターネットでは李氏を罵倒する意見表明が相次いだ。

 李元総統は、尖閣諸島と台湾の歴史的関係を紹介。尖閣諸島周辺はよい漁場で、沖縄の漁民はかつて、同漁場でとった魚を台北に売りにきた。沖縄県当局は、日本が統治していた台湾の台北州に尖閣諸島周辺の管理を委託していただけと述べた。

 第二次世界大戦に敗れたことで、沖縄の行政権は米国が掌握し、その後、日本に返還されたと指摘し、「日本の自衛隊が、この海域の防衛に責任を持つことになったが、台湾の漁民は(尖閣諸島周辺)で操業することが習慣になっていたことから問題が発生した」と指摘した。李元総統は、台湾側が1972年になってから「尖閣諸島は中華民国領と主張したことで、問題が発生した」と明言した(解説参照)。

 李元総統は、台湾側が「他人の場所に行って、魚がとれただけでも上出来だった。それを自分の『戸籍』に入れようとは、あまりにも幼稚」と、台湾側が尖閣諸島の領有権を主張していることを皮肉った。

 李元総統の尖閣を巡る発言は、中国大陸のメディアも紹介。日台の歴史にかんする主張を「荒唐無稽」などと批判した。

 一般ユーザーは、李元総統の発言に、猛烈な反感を示した。同記事を掲載した中国大陸のニュースサイト「環球網」には、李総統を日本の犬、売国奴などと決めつけ、まだ死んでいないのかなどと罵る書き込みが殺到した。特殊工作員を送り、一族皆殺しにして、子孫を根絶やしにしろなどの、過激な意見も、次々に寄せられている。

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◆解説◆
 中華民国(台湾)が尖閣諸島の領有権を始めて正式に主張したのは1971年6月11日。中華人民共和国は同年12月31日に、主張を始めた。日本政府は1972年3月8日も尖閣諸島は日本の領土との態度を、改めて明確にした。同年5月15年、尖閣諸島などを含む沖縄が日本に返還された。


【台湾ブログ】日本にワーホリ、台湾人夫婦にだまされた!

2010年10月18日 21時51分39秒 | 各国ブログ
レコチャイより・・・

 日本に長期滞在を希望する台湾人を相手に、詐欺をはたらいている台湾人夫婦がいることが発覚。BBSやブログ、(ソーシャル・ネットワーキング・サービスの)Facebookなどインターネット上に被害報告が次々集まり、騒動になっている。

  今年6月に被害にあったという台湾人女性のKay(ハンドルネーム)は、ブログで詳細を報告。「昔から家族で毎年、お正月に東京に遊びに行っていた。行くたびに泊まっていたのは、大久保近くの民宿。日本に移住した台湾人夫婦が開いた民宿で、居心地がよかった」というKayは、「大好きな日本で生活したい」という気持ちが強くなり、ワーキングホリデー・ビザを取得。台湾人を頼れば間違いない、ということで民宿を思い出し電話をかけたという。

  「電話に出たのは奥さんで、“日本で家を借りるのは難しい。保証人が必要で、礼金と敷金がかかり大金が必要。あなたの家族とは長い付き合いなので、力になるから安心して来て下さい。家賃は光熱費込みで1カ月ずつ10万円を払ってくれればいいし、アルバイトも紹介する”という優しい口調での申し出に、すっかり安心し空港への迎えもお願いした」Kay。出発前日に確認電話を入れた時、奥さんの様子が一変したそうだ。

  「奥さんが“手があかないので空港には行けない”と言ってきたので、“ずっと前から約束してあったのにどうして!?”と疑問を持ったが、1人でなんとか民宿に向かった。だが部屋に着くと、“準備してあった部屋は貸せなくなった。明日別の部屋に案内する”と言われ、家賃に加えて敷金10万円も請求された。“出発前に敷金不要と何度も確認しました”と伝えると、“日本で家を借りるのにはルールがある。礼金は免除するが、敷金も免除なんてありえない!”と大声で怒鳴るので恐くなった」Kayは、急かされるままに日本語で書かれた書類にサインをしたそうだ。「奥さんはこれは契約書ではなくて、日本政府に申告するための書類。あなたに部屋を貸したという証明になる。パソコンを使うなら、毎月4000円のところ、3500円という料金でサービスしてあげる…などと一方的に説明された」そうで、不安が大きくなっていったという。

  「部屋を借りる時にサインするのは当然だと思ったし、私が日本語の書類を理解することは無理。台湾人同士と思って民宿の夫婦を信頼しきっていたが、私は甘かった」と振り返ったKay。「外国人登録を済ませ、やっとアルバイトできると思って奥さんに確認したら、“紹介してくれると言っていたはずの、スーパーのバイトはなくなった”とあっさり言われ、台湾人客を相手にしているスナックを勧められた。“簡単な仕事で、もし日本人の客が来ても変なことはしない”とプッシュしてきたが断った」と述べている。

  「その後台湾から恋人が訪ねて来た時に部屋に泊めたら、水道代1日3500円を前払いで請求され、予定より早く出ても返金しない」など様々なトラブルが続き、怪しいという気持ちがぬぐえなくなったKayは、1カ月で退居を申し出る。「でも本当に怖かったのはそこから。奥さんは書類を見せ“あなたは1年契約をした。退居したければ、残り11カ月分の家賃を払え!即刻契約を解除したい場合は、違約金2カ月分を払え!”と脅してきた。“1年契約なんてしていない”と訴えると、日本語だらけの書類を持ち出してきたので最初からだますつもりだったのだ…とがく然とした」という。所持金が足りなかったため恋人に借りて支払いを完了したKayは、やっと民宿から出られたが、夫婦は領収書をくれず最後まで契約書の控えも渡さなかったそうだ。

  「怖くなった私は急いで台湾に戻ろうとした。出国手続きの時に日本人係員に“また日本に来ますか?”と聞かれ、“しばらく来ません。私のホリデーは終わってしまいました。日本生活にはもうこりました”と答えたので、ワーキングホリデー・ビザは取り消された」Kay。「くやしくて悲しくて泣きたくなった。2回申し込んで、やっと手に入れた日本行きのワーキングホリデーのチャンスだったのに、その夢は台湾人にズタズタに壊された」と失望している中、夫婦にだまされ同じような被害に遭っている台湾人がいることを友人に聞かされたという。

  「私は本当にバカだった。考えが甘かったのだ。社会経験が足りなくて、こんな目にあったのかもしれない。これから日本に行く人は、気をつけてほしい。台湾人同士でも、簡単に信頼しないように!私以外にも被害に遭った人がいるので、その詳細を知らせます」と各サイトのURLを貼り付け、注意を促している。





■ 何とも悪い人間に出会ってしまったものですね。
  日本人に相談できる人がいればよかったのですが・・・
  こんな人のせいで日本の思い出が最悪になってしまいましたね。

  なんとかお金を取り戻す方法はないのでしょう?? 





日本に留学…もう引き返せないので、頑張るのみ!

2010年10月11日 20時45分29秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】日本に留学…もう引き返せないので、頑張るのみ!




レコチャイより・・・

今月から日本に住み始めたという、台湾人女性の・tank(ハンドルネーム)。新生活を迎える不安な気持ちを、ブログに書きつづっている。

  「やっと日本に着いた!」という書き出しで始まった10月2日付けのtankのブログ文は、「到着したのは昨日。飛行機を降りるまで、“もう少し日本行きについて考えた方が良かったかな”と悩んだり後悔したりしたが、すでに時遅し。私は日本の地を踏み、学校の指示に従って葛西にある学生寮のドアを開けた」というものだ。

  だが学校のスタッフに会ったことで不安はやわらぎ、「寮を案内され、快適で便利な生活ができそうだとわかりホッとした。洗濯機や電子レンジなど必要なものは揃っているし、もちろんインターネットも使える。そして、隣の部屋に台湾人が住んでいると知った。何かあったら彼に頼ろう」と、楽観的になったという。残念に思ったのはキッチンがなく、「台湾から持って来た鍋の出番がなくなった」こと。「夕食は節約を意識して、スーパーで買ったトーストと炭酸飲料ですませた。寝る前に父親に電話をしたが、すごく心配しているとわかり、みじめな夕食内容を教えることができなかった」そうだ。

  2日目にはバスに乗って、外国人登録証などの手続きに行ったtank。「秩序を守る日本人は本当にマナーがいい。バスを待つ時はきちんと一列に並んでいて、バラバラに立つ台湾とは大違い!」と感心したという。そして「お年寄りがとても多い」ことに気づいたという。「バスの中で席を譲っても足りないくらい。おばあちゃんが、さらに年上のおばあちゃんに席を譲っていた。私はずっと立っていたが、安全運転であまり揺れないので楽な移動だった」とつづった。

  そして区役所では言葉に苦労しながらも、なんとか手続きを済ませたというtank。「慣れない日本語を使わなければいけないせいか、頭が痛くなって18時半に布団に入った。これが日本での2日目。先は長い…」と不安そうだが、楽しい日本生活を送ってほしいものだ。








>【台湾ブログ】若者たちが注目!台湾ユニクロ本日オープン

2010年10月07日 19時54分31秒 | 各国ブログ


【台湾ブログ】若者たちが注目!台湾ユニクロ本日オープン



 2010年10月7日、日本のカジュアルブランド「ユニクロ」の台湾1号店が、台北市内にオープン。日本の流行に敏感な若者たちは早くから注目しており、ブログ上で数々の期待のコメントが見られる。

  女性美容師の茱麗亞は、「ファッショナブルで価格は合理的、そしてシンプルなデザインが魅力のユニクロ。今年の6月に東京に行った時、私は真っ先にユニクロに向かい、たくさん買い物をした。台湾に戻ってもユニクロが恋しくて、上海にいる友人に買い物を頼んだほど。これからは台湾でユニクロ商品が買えるなんて、すごくうれしい!」と喜びをつづった。

  「ユニクロが展開した台湾戦略は、大成功!」と述べたのは、マーケティング職に就いているBabyBomという女性で、「最近の台北市内はユニクロ一色。広告が街にあふれ、確かな品質と安定した価格をアピールし、良いイメージを作りあげた。私はこういう宣伝方法が大好きで、努力をしながら台湾で宣伝している姿勢を感じた」と、早くもユニクロのファンになったことを宣言した。

  「台湾店オープン記念アイテムがほしい!」という怡兒は、写真を張り付けてTシャツやUJジーンズなどの、記念アイテムを紹介。「“台湾価格は高くなる”とうわさされていたが、日本より10%程度高いだけなので、安心した」とつづり、セーターやジャケットなど冬物を買い込むと張り切っている。

  ほかにも「どんなにユニクロ商品が欲しくても、海外に買いに行くか、友人に頼むしかなかった。でもこれからは台湾人の私でも自分で買える!」、「オープン当日は記念品がもらえ、限定品の販売もある。台湾ユニクロの場所は、MRT市政府駅2番出口直結の“統一阪急百貨台北店”地下一階。便利な場所なので、みんなで出かけよう!」など、ユニクロ台湾進出は歓迎ムードに包まれている。

【台湾ブログ】女子大生、日本旅行を通して台湾の良さに気づく

2010年10月04日 19時48分16秒 | 各国ブログ



【台湾ブログ】女子大生、日本旅行を通して台湾の良さに気づく


レコチャイより・・・

 「初めて日本に行った」という台湾の女子大生・KK(ハンドルネーム)が、東京旅行の感想をブログで公開。「外国という感じがしなかった」など、素直な気持ちをつづった。

  「私たちの日常生活には、日本の商品や文化があふれすぎている。外国だと思えなかったのは、そのせいかもしれない」と思ったというKK。「東京は台北よりも秩序がある魅力的な大都市。興味はあるが、私は逆に台北の方が好きになったと実感した。比べてみると台北の良いところが浮かんできたのだ」と述べた。

  「東京の街は自動販売機だらけ。台湾では動物園のような娯楽施設には自動販売機があるが、街中ではあまり見かけない」、「東京のホテルの部屋に着いた時、うわさ通り本当に狭いと驚いた!長く住む訳ではないので、寝られるだけで満足と思うことにするわ」、「日本人はミルクティー系のドリンクが好きらしく、コンビニやショップでよく見かけた。もし台湾に来たら、特大サイズでたくさん飲めるよ、と薦めたい」、「平日の昼間に新宿駅に行ったら、人の多さに圧倒された。みなさん、会社や学校には行かないの?! どうしてこんなに人が多いのだろう」など、感じたことを書きならべたKK。「新宿駅で女性に道を尋ねたら、親切に対応してくれたので日本人女性に対する好感度が一気に上がった」というエピソードもつづった。

  そして「明治神宮に参拝に行った時、鳥居が台湾の木と知って縁を感じた」というKKだが、「最初は嬉しかったけれど、段々と怒りを感じた。一体どれくらい台湾の木が切られ、運び込まれたのだろう。台湾の貴重な資源を大量に失ったと思うと、悲しい気持ちがこみ上げてくる。でもにぎやかな街中に、広くて神聖な神社のある日本は素晴らしいと思えた。台湾では建設することすら想像できない」と述べている。

  明治神宮の後に竹下通りに行ったKKは、たくさんの外国人を見かけ、新宿駅に続いて人の多さに圧倒された。「私は東京に来て、台湾人は本当に幸せだと実感した。台湾には夜市や屋台があり、いつでも激安で服や食べ物を買うことができる。ほかの国はバーゲンでもない限り、激安商品は買えないだろう。台湾人は恵まれていると痛感した」そうだ。「野菜ジュースを飲んだら、日本の味より台湾の方がおいしかった。新宿・歌舞伎町で呼び込みをしているホストを見かけたら、全然かっこよくなくて、がっかり…」など期待はずれだったことを、つづったKK。日本旅行での収穫はラーメンがおいしかったこと、そして台湾の良さに改めて気づいたことだったようだ。


★ 海外に行き始めた頃は同じように自国をあらためて見直す機会になります。
そして回数を重ねる毎に両国の良さが更に良く見えてきます。
何回も旅をしながらより深い視野を広げてください。

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