Tommy's Express ブログ

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中国にテレサテン記念ミュージアム誕生

2005年12月25日 10時19分57秒 | テレサテン
テレサテンさんの記念ミュージアムが完成【中国・広西】







歌手の故・トウ麗君(テレサ・テン)さんの記念ミュージアムがこのほど
広西チワン族自治区桂林市の愚自楽園内に完成した。

10月15日にオープンする。テレサ・テンさんは台湾の有名な歌手で、甘い歌声で、中国や、東南アジア、日本などで一世を風靡(ふうび)したが、1995年に病死した。

ミュージアムは、「トウ麗君文教基金会」の承認を受けて愚自楽園が建設した。

館内には生前の写真約200点、レコード、衣装、装飾品など、ゆかりの品が展示される。


【台湾】台北の朝はファントワン(台湾風おにぎり)

2005年12月07日 17時07分14秒 | 臺灣グルメ

【懐寧街でファントワン】





台北駅のすぐ近く地下鉄(MRT)や各バスターミナルにも近く
台北市内をはじめ台湾の各地への移動の拠点。

懐寧街、南国大飯店前に広がる飲食店街。
朝早くから夜遅くまで休む事無くお店が開いており
近所の予備校、観光客、ビジネスマンに絶大な人気を得ている。



台湾風のおにぎり ファントワンを買ってみた。

あまりにも早いため、写真はすべてぶれている。

黒米を広げ中に肉のふりかけ、トッピング様々。
おじさんは”卵?”と日本語で聞いてきた。
はい、とうなずき更にブタも入れてもらう。

真っ黒な大きなおにぎり完成。


☆おじさんの動きの早さに私の低速デジカメはついていけませんでした。
 写真はブレブレです。





黒いのは黒米、初めて食べましたが軽い食感、胃にもたれずあっさり風味

中の具は豚肉、野菜、何かわからないけどサクサクした食感が朝の

食事には最高。













朝の忙しい時間、注文を出すお客さんを次々とさばいていきます。

元気の出る朝食でした。




【台湾】台北101展望台

2005年12月05日 14時45分23秒 | 臺北
9月16日・台北101の91階にある屋外展望台のオープン

(台北101展望台 )





【行き方】

MRT市政府から徒歩15分。または出口2を出てすぐ左側から無料シャトルバスが出ています(平日20分毎、休日15分毎)。シャトルバスの営業時間は11:00~21:00です。無料バスがなければ有料バス537番で「101國際購物中心」下車。

住所 : 台北市信義路5段7號89F 【場所】

電話番号 : 8101‐8898
営業時間 : 10:00~22:00(入場は21時まで、屋外展望台は18時まで)
休業日 : 月曜日(7-8月は無休)
日本語 : 日本語ボイスインフォメーションあり
ホームページ :www.taipei101mall.com.tw/
その他情報  : 入場料:大人(350元)、小人/12歳以下(320元)、団体(20人以上)300元、100cm以下の幼児/大人の同行が必要(無料)。団体(20名以上)でお申し込みの際は5日前に電話予約が必要です。当日は団体券の購入は受け付けていません。(予約電話番号:8101-8899 FAX:8101-8897)

★屋外展望台へは屋内展望料金以外に追加料金100元が必要です。
89階の展望台から階段で91階。














台湾の朝は【三明治】すべてが焼きたて手作りのサンドイッチ

2005年12月05日 12時14分03秒 | 臺灣グルメ



台北に行くと必ずホテルは台北駅付近に取ります。

建物、設備は多少老朽化が目立ちますが値段が安く、電車で基隆に行く時、MRTで市内を移動したり士林夜市に行く時には最高に便利なロケーションにあります。
台湾全土に行く高速バスのターミナルも駅付近に集中しています。

そして1番の決め手が食べ物のお店が多く集まっているからです。
その中には麺類のお店やお粥の店といった台湾の朝食もあります。

私は三明治(サンミーチン)サンドイッチが1番好きです。
三明治とはサンドイッチの事です。

日本のサンドイッチとはかなり違います。お客さんの注文を聞いてから作ってくれます。

肉のパテのような物や目玉焼きのような物をパンにはさんでソースをかけてくれます。





卵は白身を広げ焼き、後からこれにウズラの卵を乗せ更に焼きます。大きな目玉焼きが出来ます。

この他にも大根餅が人気のメニューです。

このお店はホテルのまん前にあり朝5時頃トラックで到着して準備を始めます。
この通りでは断トツの一番乗りです。

固定店ではなく朝から昼だけの営業です。それも普段はこれを焼く台は自販機です。
そう自販機の上がお店になります。

30分もしないうちに焼き始め、6時前からお客が集まりだします。

駅付近は予備校が多く集まり。朝早くから学生が集まり始めます。






今まで何回も買いに来ましたが奥さんは必ずマスクをして眼光鋭いイメージしかありませんでしたが今回、初めて顔を覗かせてくれました。

なんと美人ではありませんか!!
いつもは無愛想で怖いイメージしかありませんでしたが今日は飛びっきりの笑顔でした。

その横ではこれ以上ないと思われる怒りの表情の旦那さんがにらんでいました。
奥さんにお願いして撮っているのですが旦那さんは面白くなかったようです。
そんな旦那さんも写真を撮ったのですが指名手配の写真のようなので出しません。

ここではサンドイッチと大根餅、そして必ず豆乳を買います。
日本のような独特の臭みは全くなく、かえって甘みが強いくらいです。
これを持って近くにある台北二二八公園に出かけます。

台北の朝は遅く、買い物や故宮博物院に行く際、ここで時間を潰してから出撃です。





このパン屋さんも人気のお店です。店の奥で作り出来立てを店頭で売りますがあっという間に売り切れます。

そして作って又出す、の繰り返しです。
お店の奥さんは日本語堪能で忙しい中、色んな話をしてくれます。

こんな台北の朝だから一日、元気良く歩き回ることが出来ます。





台湾の街歩きは危険がいっぱい

2005年12月05日 11時49分15秒 | 臺北


【台南の店先】段差が50センチちかくありました。



台湾の街を歩いていると近代的なビルからかなり古いビルまでほぼ同じような店先の造りになっています。

道路から店は3メートル近く、後ろに後退しています。
一見、歩道のような空間は私有地になります。
そして天井部分はアーケードのようになっています。

真中の柱の部分から店先まで本当はこの店の敷地です。
したがって車道まで店舗にすればよいのですがこのように人が歩けるように軒先を殆どの店が歩道のように作っています。

これは南国にある台湾でとても助かります。暑い日差しや雨をしのげます。


これは清朝末期頃に定められた法律が起原とされています。
続いて明治時代に日本の統治者がこの法律を詳細な寸法まで定めたものが今日まで受け継がれているそうです。

歩道もある事はあるのですが単に道路の一部としての模様に過ぎない気がします。

ここを歩く人はあまりいません。日差しが暑いのとぎりぎりまで走っているバイクや車が危ないからです。

この写真は非常にのんびりした風景ですが実際は真中のテーブルにあたりはバイクが隙間無く駐車されていて歩くのがやっとと言う状況です。
そしてその歩くのがやっとの隙間をバイクが徐行せずに、かなりのスピードで走って来ます。

更に危険なのは同じビルでも店毎に店先の高さが違う事です。
ほとんどの店先の場合、雨のことを考えてか道路より数十センチ高く作られています。
その高さが店ごとに違い、ひどい時は隣同士で皆高さが違うという事です。
夜、暗い通りは気を付けないと転びそうになります。

最高に段差があったのは高雄で50センチ以上の段差に出会いました。
その店は電気関係の工事の店らしく車を直接、店内に入れるため店先の高さは道路と同じ高さにしてあり、飛び降りる感覚で店先を渡りました。

この部分は私有地であり半分、公共の場所的な役割もあります。
夜市がある通りでは店のまん前まで(右のテーブルがあるあたり)屋台が進出してきます。

飲茶の店の前に飲茶の屋台が店を出している、同じ品物を扱う店が、なんて事も日常的な光景です。
しかし、お店の人は文句を言うどころか商売のアドバイスをしたり、水を提供したり非常に親切に接する事が多いそうです。

それは店主も昔、同じ様に屋台を引いて苦労してお金をためて店を建てた、同じ様に苦労をしている人には優しくしてあげる、ここにも台湾の人のおおらかさ、やさしさを見るようです。