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韓国検察に追い込まれた崔被告娘 ドイツ国外追放恐れパニック

2016年12月24日 15時49分27秒 | 世界のニュース



韓国を揺るがす“国政介入事件”で公判中の崔順実被告(60)の娘チョン・ユラ氏(20)が、パニックに陥っているという。

 崔被告は朴槿恵大統領(64)と共謀し、財閥企業から自分の財団などに多額の融資をさせたとされる。そのうちの一つが娘の留学先のドイツに設立した「コレスポーツ」という会社。同社には大手財閥のサムスンから3億2000万円が出資された。

「崔被告は親バカで、乗馬が趣味の娘を2020年東京五輪の韓国代表にし、馬術競技で金メダルを取らせようとしていた。『コレスポーツ』(現ビデクスポーツ)はドイツで乗馬に励む娘を支援するための会社」とは韓国に詳しいライター。

 しかし、同社に所属するのはユラ氏と乗馬コーチの2人だけ。馬の購入費や管理費を差し引いたとしても3億2000万円は巨額すぎるため「大半はユラ氏の遊興費なのでは?」という疑念が生じた。韓国検察はユラ氏に対する逮捕状を執行。現在ドイツに滞在しており、ドイツ検察に引き渡しを要請している。加えて韓国の特検チームは崔親子の現地財産の凍結、口座・通信の内訳と捜査記録、ユラ氏の所在地の追跡などもドイツ検察に求めたという。

 追い込まれたユラ氏はパニック状態に。かつてSNS上で「能力がなければお前らの両親を恨め。私たちの両親にいちいち不満を言うな。金も実力だ」と強気に言い放ったが、その威勢はどこにもない。

「韓国の外交部からはパスポートの返納命令も出された。応じなければ失効となる。昨年5月に長男を出産したユラ氏は息子ともどもドイツから国外追放になることを恐れている」(同)

 ひどく取り乱すユラ氏に、彼女の周辺人物は帰国をやめるよう説得。正常な判断ができないため「何を言いだすかわからない」というのが、その理由という。
 韓国検察はユラ氏をかくまう人物に対してもドイツへの逃亡を手助けした罪での立件をにおわせている。狂気すら感じる追い込みぶりだ。

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