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長澤まさみ、海外ドラマで初主演! “日本語なまり”の中国語を披露「ショコラ」:台湾

2014年10月22日 05時07分57秒 | 中華民國 ニュース


長澤まさみ、海外ドラマで初主演! “日本語なまり”の中国語を披露「ショコラ」


週刊ビッグコミックスピリッツにて掲載された窪之内英策の人気コミックを、ドラマ、映画、舞台など多岐にわたって活躍する長澤まさみを主演に迎え、台湾にてドラマ化された「ショコラ」。長澤さんにとって初めての海外ドラマ出演となった本作がDVD-BOXになってリリースされることが決定した。

刑期を終え仮出所したが、慕っていた組長マイ・ソンチーが極道を辞め何故かケーキ店に転身したのを知り呆然とするチン・シーウー(ラン・ジェンロン)。そこへ亡き姐さん・マヤの面影を持った千恵(長澤まさみ)という少女が「今日からここで暮らしてあげる」突然現れる。こうして元ヤクザがはじめたケーキ店で奇妙な生活が始まる――。

本作で“日本語なまり”のある中国語を話す主人公・千恵を演じ、中国語のセリフに初挑戦している長澤さん。マヤケーキショップでシーウーやソンチーらと出会い、本当の愛の意味を見つける少女を好演する。

そんな長澤さんの相手役を務めるのは「僕らのメヌエット」など、ドラマに多数出演し若手演技派俳優として注目を集めるラン・ジェンロン。最初はまったく性格が合わなかった千恵とも次第に心を通わせるようになる。そのほかマー・ルーロン、ウー・ジエンハー、イン・ウェイミン、ジミー・ハンら人気俳優陣が集結した。

監督は、台湾で俳優や映画監督として活躍している北村豊晴。製作総指揮を「流星花園~花より男子」で「F4」の爆発的人気をつくったジェリー・フォンが務め、ちょっぴりビターでとびきりスイートなラブコメエンターテインメントに仕上げた。

台湾ドラマ「ショコラ」は、2015年1月7日(水)よりTSUTAYA限定レンタル開始。2015年1月16日(金)よりDVD-BOX発売開始。

台湾・屏東で移動入浴車が初導入 日本企業の支援受け

屏東キリスト教病院(屏東市)の畢嘉士基金会はこのほど、日本企業などの支援を受け、同地で初となる「移動入浴車」を導入した。日本の専門家から指導を受けた看護師と介護職員が要介護者などの自宅を訪問し、入浴の介助を行っている。

同基金会が行ったアンケートによると、介護が必要になってから5年以上経った人のうち2割が2年以上入浴しておらず、要介護者の家族の7割近くが入浴作業を介護の中で最も大変な仕事として挙げているという。

同基金会はこの結果を受け、日本企業や他の基金会などの協力を得て、移動入浴車を日本から輸入し訪問入浴介護を開始。100歳の父親のためにサービスを利用している女性は「入浴後の父の幸せそうな表情を見るとほっとします」と喜びを語っている。

問題ラード原料の飼料油3トン不明、管理強化へ

頂新グループの飼料油混入ラード問題で、当局は輸入元のベトナム企業からの台湾への油脂製品の動きを調査している。衛生福利部と農業委員会が把握した同社からの飼料用油の輸入量は過去3年半で9100トンだが、彰化県が確認できたのは4万3000トンで、約3万4000トンの飼料用油の動きが未だ分かっていない。行政院はあす(22日)「食品安全事務局」を発足させ、11月1日から食用油・飼料用油・工業用油の3種を輸入手続き段階から厳格に区別した管理体制を開始する。食用油の場合、農業委員会と経済部それぞれから輸入許可を取得し、さらに抜き取り検査で合格したものだけが通関可能となる。

中鋼、Q3売上高は微増も利益は大幅増[鉄鋼]

鉄鋼最大手の中国鋼鉄(中鋼)が20日に発表した第3四半期の連結売上高は、前期比0.1%増の922億6,900万台湾元(約3,250億円)だった。税引き前純利益は85億7,200万元で29.5%の大幅増だった。

中鋼は、7~8月の台湾域内向け鋼材価格を熱延鋼板など4品目で引き下げ、9月については7品目すべてを据え置いた。鋼材需要の回復基調で炭素鋼の販売量が安定的に推移したことに加え、原材料費が下落したことで増益につながった。

9月単月の売上高は前月比0.3%増の308億5,700万元、純利益は3.3%増の29億6,600万元だった。炭素鋼の販売量は83万8,719トンで、単月としては今年最高となった。

中鋼は17日に、12月分の鋼材7品目の価格を平均3.27%引き下げることを決めた。中国の過剰生産が解消されないなどの理由から軟調な市況が予想される中、同社は第4四半期の純利益について50億元の水準を見込む。

台湾の半導体産業界から優秀人材を引き抜きにかかる大陸企業、現賃金の5倍提示も―台湾メディア

シンガポールメディア・聯合早報は20日、中国大陸の半導体工場が台湾の人材に食指を伸ばし、現地企業の5倍の給料で人材を集めているとする台湾メディア・中国時報電子版の報道を伝えた。

半導体産業は台湾経済の命綱だが、現在大陸の半導体メーカーが台湾の人材を奪いにかかってきた。

大陸メーカーは6年前の金融危機時に台湾に大挙してパネル工場を買収するとともに、多くの人材を連れ帰った。今年、半導体産業への6000億台湾ドル(約2兆1200億円)の資金投入が発表されたことで、台湾半導体業界がふたたび大陸企業のターゲットになっている。

中国電気通信設備大手の華為(ファーウェイ)傘下で同社の台湾総代理を務める企業は新竹科学パーク付近に進駐、ICの設計やハードウェア開発を担うエンジニア、携帯電話のウエハー製品管理者などで不足する人材を数十人集めようとしている。

業界関係者によれば、台湾での研究開発センター設立が進まないなど、現地では「華為」ブランドに対して敏感になっているため、傘下企業の名前を通して募集をかけているのだという。また、会社立ち上げ時に台湾企業からチームごと引き抜いたことがあるとの話もある。

華為はまた、別の半導体関連の傘下企業を通じても現地のIC設計人材との関係づくりを進めているとのこと。かつて接触したことのあるある大手工場のエンジニアは「先方は20ー37万台湾ドル(約70万ー130万円)という、今の3-5倍の給料を提示してきたうえ、競合他社への就職違約金も支払うと言ってきた。人民元で人材を征服しようとしているのだ」と語る。

30代から40代のキャリアを積んだエンジニアの多くが、この引き抜き工作に心を動かされるというが、最近では元の所属企業から告訴されるケースもあり、転職したいとは思うものの内心ではびくびくしているとのことだ。

台湾・中国信託HD、日本のメガバンクと提携検討

今年東京スター銀行を買収した中国信託商業銀行を傘下に持つ中国信託ホールディング(中信金控)が、日本のみずほフィナンシャルグループや三菱UFJフィナンシャルグループなどのメガバンクと提携を検討していることが分かった。台日双方の企業関係強化を図りたい考えだ。

これは中信金控の呉一揆総経理(社長)が明らかにしたもので、将来的にはメガバンクとの提携で台日企業の中国大陸進出などを支援するものとみられる。中信金控はすでに日本の23の金融機関などと提携覚書(MOU)を交わしており、三井住友信託銀行との新たな提携計画についても近く発表される見込み。

東京スター銀行では各支店で外国人向けの住宅ローン業務などを始めた。また、今後は中信金控が持つ海外11カ国・地域、約100拠点で預金業務、外国為替業務、貿易金融業務などを取り扱うとしている。

アクロバット訓練中の空軍練習機が墜落 1人死亡

中華民国空軍のAT-3練習機2機が21日午前11時17分頃、空中で接触し、そのうち1機が高雄市梓官区内の農地に墜落した。同機のパイロット(37)はパラシュートで脱出し病院に搬送されたが、死亡が確認された。

接触した2機は使用年数約30年で、曲技飛行の訓練中だった。1機は11時24分に無事着陸したが、もう1機は墜落した。

空軍では詳しい状況と事故原因を調べている。関係者によると事故を起こした訓練機を操縦していた2人はともに今月10日の中華民国建国記念日の祝賀式典で曲技飛行を披露していたという。

今回を含めてAT-3型機が事故を起こしたのは最近20年間で6回目。

台湾観光の中国人男児、飲食店のテーブルに放尿=中国では台湾メディアの「誇張報道」指摘する声も―台湾紙

20日、台湾・旺報によると、ショーロンポー(小籠包)の有名店、ディンタイフォン(鼎泰豊)台北101店で、中国本土から観光で訪れた男児が食卓の上で尿を足したと台湾メディアが報じ、インターネット上で物議を醸している。

2014年10月20日、台湾・旺報によると、ショーロンポー(小籠包)の有名店、ディンタイフォン(鼎泰豊)台北101店で、中国本土から観光で訪れた男児が食卓の上で尿を足したと台湾メディアが報じ、インターネット上で物議を醸している。

報道によると、中国山西省から訪れたツアー客5人が今月2日、ディンタイフォン台北101店で食事をした際、母親が尿意を催した3歳の男児に対し、子ども用の椅子に立ったままペットボトルに尿をするよう指示した。尿がテーブルの上にこぼれると、母親は店側に料理の交換を要求したという。

ディンタイフォンの広報担当者は、報道内容が事実だと認めた上で、客が帰った後に消毒を入念に行ったことを明かした。

旺報は、中国本土のネット掲示板で「立ちションならともかく、テーブルの上なんて絶対にあり得ない。こっち(中国本土)でも聞いたことがない」などと、台湾メディアの「誇張報道」を疑う書き込みが見られたと報じた。

中国大陸企業が故宮収蔵品の写真無断利用 賠償など請求へ

中国大陸の国営企業の製作物に国立故宮博物院(台北市)が著作権を持つ写真や映像などが無断で使用されていたことが分かった。故宮側は20日、事実確認をした上で、商品の撤去と賠償などを求める考えを示している。

著作権の侵害があったとされるのは、中国大陸の台湾政策を担当する国務院台湾事務弁公室(国台弁)直属の国営企業「九洲音像出版公司」が2009年に製作した中国中央テレビ(CCTV)向けの番組や本、アプリケーションソフトなど。

故宮の馮明珠院長は、以前デジタル資料の利用を認めていた台湾の製作会社が中国大陸側に勝手に権利を渡していたと説明。CCTV向けの番組についてはすでに状況を把握し、対応を行っているとしながらも、そのほかに関しては詳しい調査を行い、撤去と賠償を要求するとしている。

故宮によると、現在までに九洲側からの謝罪があったとし、CCTV側からもウェブサイト上の映像を削除したとの報告があったという。

台湾、育児休業の取得条件緩和を検討 入社半年から申請可能に

労働部は20日、育児休業の取得条件を現行の入社1年後から6カ月後に緩和することを検討していると発表した。早ければ来年にも改正法案を提出するとしている。

台湾の現行の法律では、同一の事業主に1年以上雇用されている社員は、子供が3歳に達するまで最長2年間の育児休業を申請できるが、近年、独自に入社半年後からの取得を認める企業が増えているという。

政府は育児休業取得中の労働保険、就業(雇用)保険の7割を負担する規定を設けているが、現行法では社員が入社1年未満に取得をした場合には、優遇が受けれらず企業が支払う保険料の負担が大きくなっている。

労働部は企業の負担軽減と育児休業の取得を容易にするために、より現実に即した改正法案の提出を検討している。ただし、育児手当に関しては現行の入社1年後からの発給のまま据え置くとの考えだ。

同部によれば、昨年、台湾で育児休暇を申請した人は約6万人で、今年1~8月の申請者数は4万4000人に上っているという。

台湾、来年の正月は4連休に 経済効果狙う

行政院(内閣)は21日、来年の元日(1月1日)から4日までを4連休にすると発表した。政府は娯楽、レジャーの需要増加などによる経済活性化につなげたい考え。

同院は4連休のために12月27日(土)を出勤・登校日とし、2015年1月2日(金)を振替休日にする方針。台湾は旧正月(春節)が連休になるのが一般的で、正月は1月1日のみが国定休日とされている。

政府はこれまで端午節、中秋節、旧正月などの休日が火曜日や木曜日だった場合、その前後を振替休日にすることで連休としてきた。行政院は今後、元日、平和記念日、国慶日などの国定記念日についても振替による連休化を行うとしている。

関係当局が行った調査によれば、今回の措置に対する市民の賛成は7割を超えたという。

台湾、海外受注高8カ月連続プラス成長 年間最高額更新の可能性も

経済部が20日発表した9月の海外受注高は433億1000万米ドル(約4兆6000億円)となり、8カ月連続でプラス成長になったことが分かった。

受注高増加の背景には、ノート型パソコンや米アップル社の新型スマートフォン関連の需要が高まったことがあるとみられている。情報通信機器と電子製品の受注高は128億5000万ドル(約1兆3700億円)と111億5000万ドル(約1兆1900億円)で、それぞれ単月としては過去最高になった。

一方、タッチパネルなど精密機器関連は28億6000万ドル(約3045億円)となり、17カ月連続のマイナス成長。

統計処の林麗貞処長は、スマートフォンの買い替え需要などの高まりを受け、10月も440億ドル(約4兆6900億円)の受注高が望めるとして、今年全体では4600億ドル(48兆8800億円)を突破し、こちらも過去最高になるだろうと予測している。

人気絵本作家の作品再現した像が落書き被害

日本人気絵本作家のジミー(幾米)さんの作品を再現した「幾米広場」(宜蘭市)に設置されている像が20日、落書きされているのが見つかった。警察が犯人の行方を追っていたが、21日には軽度の知的障害を抱える男性が母親に付き添われて警察署を訪れ、落書きしたことを認めた。

同広場は昨年6月にオープンした人気観光地で、被害を受けたのはジミーさんの絵本の登場人物を模した2体の像。落書きが発見されてから、インターネット上などでは批判や怒りの声が多数上がっていた。

母親は21日、報道を見て息子の行為だと気付いたため警察に連絡、男性とともに地元の警察署を訪れた。関係者によれば、男性は遊びのつもりで落書きし、悪意はなかったと話しているという。

広場を管理する宜蘭県工商旅遊処は、男性は障害者手帳を持っており、賠償は求めないとしている。また、像は無事修復され、すでに元の姿を取り戻している。


日本海事協会、国立台湾海洋大に奨学金提供 毎年6人の学生に

日本海事協会の上田徳会長は21日、海事の道を志す若者を奨励するため、国立台湾海洋大学(基隆市)に対して奨学金を渡した。工学部のシステム工学及び造船学科、海運及び管理学部の船舶工学学科の学生に提供される。

この日基隆市内のホテルで行われた式典では上田会長と海洋大の張清風学長が協定書に調印。毎年総額15万台湾元(約53万円)の奨学金を6人の学生に提供することが約束された。

張学長は、同大学の卒業生には日本海事協会に勤務する人も多いとした上で、奨学金制度を通じてさらに多くの優秀な人材を育みたいと語った。

運転手暴行の日本人タレント 禁酒取り消しで波紋

泥酔状態でタクシーに乗車し、その後運転手に暴行を振るったとして2012年に傷害罪で有罪判決となり、執行猶予中の日本人タレントMAKIYO(川島茉樹代)が、禁酒宣言をしたにも関わらず、19日に出席した知人の結婚披露宴で再び泥酔した姿が目撃され、波紋を呼んでいる。台湾の複数メディアが伝えた。

MAKIYOは披露宴終盤に行われた来賓挨拶の中でフラフラになりながら「今日のお酒は全部わたしたちが飲みました」と暴露。会場を後にする際は、1人で歩けず友人に抱えられながらタクシーに乗り込んだとされている。

2年前の事件後にはメディアに対し「二度とお酒は飲まない」と誓っていたMAKIYO。これまでにも何度か飲酒疑惑が取り沙汰され、その都度否定していたが、今回は酒を口にしたことを認めた。

インターネット上では“有言不実行”のMAKIYOの行為にあきれる声が多数寄せられている。





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