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NMB48が台湾の魅力を紹介:台湾

2011年12月07日 06時35分13秒 | 中華民國 ニュース

4歳児の保証人で銀行は3000万元の借金許可

林寿山氏は7歳と4歳の息子を連帯保証人とすることが認められて、第一銀行南高雄支店から3000万元を借りていた。その後、林さんはそのうち1185万元を返さないため、2人の息子である林宗毅氏と林宗緯氏が成年になり、宗毅さんが仕事に就くと同時に、銀行から月給の3分の1を徴収されているという。林氏兄弟は納得がいかず、これを告訴した。元総統の陳水扁氏に重い刑罰を下したことで有名な美女裁判官である徐千恵さんは、当時未成年である林氏兄弟を保証人と認めた銀行側に過失があるとして、林氏兄弟に勝訴判決を下した。


総統選3候補者がテレビ討論会で舌戦

来年1月14日投開票の総統選挙の立候補者である国民党の馬英九総統と、蔡英文・民進党主席、宋楚瑜・親民党主席の3人が3日、初のテレビ公開討論会に出席して舌戦を繰り広げた。馬総統はこれまでの中台の関係改善を進めたことを主張し、「統一せず、独立せず、武力行使せず」の3原則を守ると改めて表明した。蔡主席は対中政策としては「民主的な手続きで行いたい」と述べた。宋主席は、国民党と民進党の長年の対立を批判して、「力を入れるべきなのは、政争ではなく人々の生活だ」などと強調した。



台北北ロータリークが福島の小学校などに小冊子

台北北区ロータリークラブ(蔡文良・会長)はこのほど、絵本作家の仁科幸子さんとともに、台湾の父親と小学生が被災地の父親に贈る言葉をまとめた小冊子を携えて、福島県会津若松市鶴城小学校を訪問した。
同小の芳賀校長や4年生の児童、その父兄に手渡した。台湾を知らない児童がほとんど。このため台湾がどこに位置するのか、面積が九州と同じくらいという説明をしたという。

同クラブ国際奉仕委員長の林忠正さんは「台湾と日本の絆がますます広がり、強いものとなっていくことを願います」と話している。同クラブは東日本大震災被災地を励まそうと、父親と小学生から100文字の応援メッセージを募集して、小冊子にして発行した。郡山市役所、大熊町臨時役場も訪れ、小冊子を配布した。


豪邸に住むセレブは未納税

アジア10大豪邸の一つである「帝寶」マンションから、国税局による2例目となる売買・抵当処分禁止の豪邸が出た。市場価格が5.4億元の豪邸である、この家主は近年では「帝寶セレブ」という名を持つ陸勝文さん。陸さんは2009年の総合所得税約100万元を支払わなかった。その金額は自らが所持しているブランドバッグの1つ分にすぎないという。


最も欲しがるクリスマスプレゼントはiPhone4S

あと3週間でクリスマス。多くの人はクリスマスプレゼントの用意をし始めているが、調べによると、サラリーマンが最も欲しがる5大クリスマス電子用品プレゼントは、アップル社のiPhone4Sが1位。次は「彼女携帯」と呼ばれるパナソニックLUMIX GF3である。電信業者によると、現在、既に30万件のiPhone4Sの予約があったという。


主要3空港で1月から自動化ゲート正式導入

台北松山、桃園(第2ターミナル)、高雄小港の主要3空港で来年1月1日から、出入国審査場に自動化ゲート「e-Gate」が正式に導入される。このシステムは旅券を読み取り機にセットし確認した後、生体認識システムで眼球の距離など顔の特徴を認識することによって、出入国審査を完了する。最短では12秒で終える。ただし事前に登録することが必要。空港に設置された自動化ゲートの登録受付カウンターで、旅券か健康保険カードなど身分証明書類持参して登録できる。


日台文化芸術交流協会が大震災支援に対して感謝の夕べ

東日本大震災の被災地への台湾からの支援に感謝する夕べ「謝謝台湾、日本加油」(日台文化芸術交流協会主催)が2日夜、台北市の国父紀念館で開かれた。安部晋三・元首相の感謝の言葉が映像で流されて開幕。被災地の岩手県から大学生や教職員が登壇して、達増拓也・岩手県知事のお礼の言葉を代読した。続いて台湾で活躍する女優の田中千絵さんや、山谷えり子・参議院議員が謝辞を述べた。この後、衣紋道高倉流による「十二単衣」の着装ショーが繰り広げられた。歌手のジュディ・オングさんがヒット曲『魅せられて』など3曲を披露した。同協会は田中さんの父親でメイクアップアーティストのトニータナカ氏が、日台の文化・芸術交流を進めようと、昨年10月設立した。


台北の孔子廟で117人が成年式

台北市連合成年式は4日、同市の孔子廟で行われた。式では117人が父母に茶を奉げた。感動的な雰囲気のなかで行われた。式は4回目で、今回は同市市長の郝龍斌さんが主宰者。式のゲストに父となる中華プロ野球の選手である彭政閔さんを招いた。式ではそれぞれの親が子供にプレゼントを用意した。


人気モデルは野良犬・猫のために農委会に抗議

動物収容所が勝手に野良犬や猫を捕獲することや、安楽死の過程が不透明であることに対して、人気モデルで女優である隋棠さんと動物保護団体は4日、行政院農業委員会(農委会)に抗議した。これを受けて農委会は野良犬や猫を捕獲する際に配慮することや、動物を安楽死させる際には獣医を同行させることなどに同意した。


まつりイン台湾で秋田の「なまはげ」など披露

交通部観光局は3、4日、日本の伝統芸能団体を招き、台北市信義区で「まつりイン台湾2011」を開催した。日台双方から26団体296人が参加した。日本からは、秋田県男鹿市の「なまはげ郷神楽」、岩手県盛岡市の「津軽三味線」、筑波大学の「斬桐舞」、埼玉県川口市の「たたら流し踊り」などが披露された。この催しは9年目。これまでに参加した日本人は1000人を超える。この日、台湾からは吉祥獅団(台湾式獅子舞)、電子三太子などが紹介された。


高雄の寿山公園、台湾初の「国立自然公園」に

高雄市内の寿山公園が6日、「寿山国家自然公園」として生まれ変わり、中華民国(台湾)初の国立自然公園となった。

高雄港に面した小高い寿山および周辺一体の山々を含む寿山公園は、ホワイトタイガーが人気の寿山動物園を擁し、また週末ともなると公園内のハイキングコースは大勢の人出でにぎわう、市民の憩いの場だ。

台湾には現在、8カ所の国家公園があるが、自然の生態系や娯楽にふさわしい天然資源を基準とした「国家自然公園」は寿山が初めて。内政部営建署では、寿山の地質や生息する動植物、またその景観などには大変特色があり、その昔同地で暮らしていた先住民族の暮らしを伝える遺跡などもあることから、国家自然公園にふさわしいと話している。

寿山には、およそ1000匹の野ザルがいることで知られている。近年では、ハイキング客らの食べ物を奪ったり、下山して民家に入り込むなどの問題も報告されているが、寿山国家自然公園の管理所では、自然な状態を尊重し、訪れる人々に適切な対処法などを知らせて行きたいとしている。


. 史上初 大陸サイト、台湾総統候補討論を「中継」

中国大陸の大手ポータルサイト「捜狐」(SOHU・ソウフ)が、3日台北市内で行われた中華民国(台湾)次期総統候補者3人のテレビ討論会の模様を、初めて事実上のネット中継で伝え、中国大陸のネット利用者の間で大きな注目を集めた。台湾紙「中国時報」が6日付けで報じている。

捜狐では他社との協力を通じ、数分遅れで討論会の細切れ動画を順次公開。ネット上では瞬く間に台湾の選挙が最もホットな話題となり、「中華民族の民主の地を守っている台湾に感謝する」といった書き込みなども見られた。

10日には副総統候補の、17日には再度総統候補による討論会が行われるが、捜狐では引き続き同様の方式で「中継」を予定している。今後は、動画配信のほか、台湾で取材に当たっている中国大陸や香港の各社記者らによる、微博を通じた「つぶやき」実況中継なども加えたいとしている。

中国大陸メディアにとって、台湾の選挙は最新の注意を要求されるデリケートなテーマで、当局の意向に沿った報道が大原則だ。今回の「中継」は、管理の行き届きにくいネットメディアならではの試みだと言える。動画タイトルは「台湾地区最高指導者選挙」とされており、また生中継ではないためか、今のところ当局からの連絡などはないという。

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IT月間、初の日曜日は延べ14.5万人の人出

IT製品の大型見本市ならびに即売会である、「IT月間」で最初の日曜日となった4日、台北の世界貿易センター展覧館には延べ14万5000人が入場。昨年に比べて2割増。アスースコンピューターのタブレット型PC、TF201が2日間で500台売れた他、ウルトラブックと呼ばれる超薄型のノートパソコンはノートパソコン全体の販売台数のうち2割を占めるなど、新たな人気商品であることを見せ付けた。

デジタルカメラは主要製品となって数年経つが、今年は販売の中心が高級な小型一眼レフなどに変化してきており、フジフィルムのX-10が250台の在庫をほぼ売り切るなど人気を集めた。業者によると、今年はタイの洪水被害により、重要な部品が足らず、デジタルカメラは台数が不足気味で値引き交渉にはなかなか応じられないという。

今年のIT月間の特徴は、QRコードがあちこちで導入され、入場者はスマートフォンでスキャンする事でお目当ての商品の写真やプロモーション映像を見ることができるようになっている。店側のカタログ不足を補っている。

D-Link社はクラウド技術を利用した商品を発表。両親が携帯電話で子供がインターネットを通じて閲覧しているページをチェックでき、不適切な閲覧だった場合はただちにこれを見られなくすることが可能だという。また、一人暮らしの高齢者やペットの様子を確認できるシステムなども紹介された。


「名人帯路―アイドルエスコート」でNMB48が台湾の魅力を紹介

 交通部観光局(以下、観光局)は日本の若い世代の女性に台湾を知ってもらうため、日本で大人気のアイドルグループAKB48の大阪ヴァージョンであるNMB48「絶滅黒髪少女」メンバーの山田菜々さん、小笠原茉由さん、福本愛菜さん、渡辺美優紀さんらを台湾に招き、台湾の最新流行や人気のあるショップなどを紹介するの「名人帯路―アイドルエスコート」の収録を行った。

 「名人帯路―アイドルエスコート」は、観光局が今年新たに試みた宣伝方法であり、日本と韓国の芸能人を台湾に招き、観光スポット、グルメなどを紹介する映像を撮影し、観光局の 「名人帯路―アイドルエスコート サイト上で公開し、個人ブログ、ソーシャルネットワーキング(SMS)のサイト(You Tube, Facebook, Twitter, Plurk)などに転載されることで、インターネットの国境を超えた情報のスピードの速さ、拡散性、つながりなどを活用して多元的なルートで宣伝している。

 これまでに台湾のアイドルグループ「飛輪海(フェイルンハイ)」と日本の歌手の小林幸子さんによる「台湾幸福心体験」、「大甲鎮瀾宮文化の旅」、「台南古跡の旅」などのシリーズが完成し、韓国のアイドルグループ「Super Junior M」による「平渓の旅」、「夜市大進撃」などのシリーズも公開されている。

 観光局の統計によると、2011年は東日本大震災が発生したにもかかわらず、日本から台湾への旅行客は影響を受けず、今年1月~10月の日本人訪台旅行者数は前年同期比18.57%増加し、10月の成長率は前年同月比23.70%増で、「観光」目的の旅行者数は31.06%増だった。年齢別では、30~49歳が最も多く、ショッピング、アイドルの追っかけ、グルメ等のディープな旅行を楽しむ20~29歳の人数および女性の割合も年々増加している。

 観光局は若者世代の旅行者層を開拓するため、日本の関西地方からアイドルグループ「NMB48」を台湾に招き、新世代の女性の角度から、若い女性に人気のある「Papabubble」、「好様棒棒」、「双連圓仔湯」、「Dazzling Cafe」、「Elite Bakery」などのショップやレストラン、そのほか龍山寺などの寺廟も訪れた。これらの映像は「名人帯路―アイドルエスコート」サイト上で公開されている。

「名人帯路―アイドルエスコート」 

台北MRT万大線の先行区間が着工へ

 台北MRT(都市鉄道)の万大―中和―樹林線(以下、万大線)の先行区間(中正紀念堂駅~新北市中和区)の合同契約式および起工式が11月25日に開催され、馬英九総統、郝龍斌・台北市長、朱立倫・新北市長らが出席した。

 万大線は台北市中正区の中正紀念堂駅を起点とし、台北市万華区の万大路を通り、新北市中和区の連城路、土城区の金城路、樹林区を経由して新荘区に建設中のMRT新荘線廻龍駅まで至る全長約22.1キロの路線で、地下駅が11駅、高架駅が11駅、車両基地が1カ所設置される。同計画は2010年2月12日に行政院で認可された。

 このうち先行(第一期)区間は、中正紀念堂駅から新北市中和区の車両基地までの全長8.8キロ(車両基地への支線を含めると計9.4キロ)であり、地下駅9駅と、車両基地が建設される。第二期区間は新荘区廻龍駅までの全長13.3キロで、地下駅2駅、高架駅11駅が設けられる。

 馬総統は、大台北(台北・新北)地区の通勤時間が、万大線開業後に30分~60分以内に短縮できるようになると強調した。また、郝市長は、万大線が建設されることによる中正区、万華区の活性化やビジネスチャンスの拡大に期待を示した。

 台北捷運工程局によると、今後沿線の街路樹の移植や配管の移設作業などを行い、2013年より本格的な工事に入る。


「台湾タワー」設計コンペ優勝の藤本壮介建築士が台中市政府を訪問

 台中市の水湳経済貿易園区のランドマークとして建設予定の「台湾タワー」の国際設計コンペの結果発表が11月11日に行われ、胡志強・台中市長は日本人建築士・藤本壮介氏の作品が優勝したことを発表した。

 同コンペは第一審査でイギリス、オーストリア、米国、ルーマニア、日本の5カ国から5組がノミネートされ、第二審査で日本の藤本氏の作品が選出された。

 藤本氏の作品「21世紀のオアシス」は、台湾の「ガジュマルの樹」と「台湾島の形」をイメージし、これまでの一般的なタワーとはまったく異なる斬新なデザインで、低炭素、ハイテクノロジーを活用した「都市の真ん中に植えた巨大なガジュマル」が未来の台中のシンボルとなりそうだ。

 「台湾タワー」の設計監理の優先権を取得した藤本氏は、11月22日に台中市政府および台中市議会を訪問し、「台湾タワー」のコンセプトについて説明した。

 藤本氏は、「台湾タワー」に張り巡らされる無数の「ガジュマルの根」をイメージした柱は、自浄機能のある最新のナノ塗料を用いることで20年に一度清掃作業をするだけでよいと強調し、そのほか必要な電力の50%以上を風力と太陽光のグリーンエネルギーでまかない、低電力消費のLEDライトで雲や雨、「天灯」などを再現し、地下には博物館、2階には商店の展示スペースを設け、高さ300メートルの屋上に面積1ヘクタールの空中花園が広がり、同時に2,000人が収容可能であり、3基の高速エレベーターを設置し、年間のべ700万人の来場を見込んでいることなどを説明した。

 蕭家淇・台中市副市長は、「台湾タワー」の設計に台湾の元素が十分考慮され、エコの概念も兼ね備えており、将来「台北101ビル」をも超える台湾の最も重要なランドマークとなるとの期待を示した。



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