Tommy's Express ブログ

日々変化する日本、世界の出来事を発信します。

ズボンを脱いで出掛けよう! 世界各地で「ノーパンツデー」

2020年01月13日 | 世界のニュース



ズボンを着用せずに地下鉄に乗る恒例のイベント「パンツなしで地下鉄に乗ろう」が12日、世界各地で開催された。

 毎年真冬に行われるこのイベントは2002年に参加者7人で始まったもので、今では世界60都市以上に広がっている。参加者らはズボン以外の帽子や手袋、マフラーなどを身に着け、いつも通りに振る舞うことがルールとなっている。(c)AFP



































20代男がカード詐取? 高級車に職質したら証拠発見

2020年01月13日 | 国内ニュース



埼玉県に住む80代の女性からキャッシュカードなどを盗んだとして、20代の男が逮捕されました。

 高橋涼容疑者(21)は去年12月、全国銀行協会の職員になりすまし、さいたま市に住む80代の女性に「あなたのカードが偽造されている。新しいものを作る必要がある」と嘘を言ってキャッシュカードなどを盗んだ疑いが持たれています。

警視庁によりますと、事件の後、東京・渋谷区の路上で高級車に乗って不審な動きをしていた高橋容疑者を警視庁の捜査員が職務質問しました。その際、車内から全国銀行協会の偽名の身分証や被害者の名前と暗証番号が書かれたメモなどが見つかったということです。警視庁は余罪についても調べています。

テレ朝news


ヘルパーが寝たきり患者に“汚物”塗りつけ

2020年01月13日 | 国内ニュース

中村大介容疑者




東京・台東区の永寿総合病院で、寝たきりで入院中の患者に汚物を塗りつけ業務を妨害した疑いで、32歳のヘルパーの男が逮捕された。

偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、台東区内の病院で介護ヘルパーとして勤務する中村大介容疑者。

警視庁によると中村容疑者は先月、勤務先の病院に入院中の寝たきりの70代と80代の男女3人の着衣に便のようなものを塗りつけ、警備を強化させるなど病院の業務を妨害した疑いがもたれている。

調べに対し、中村容疑者は容疑を認めた上で「仕事が大変でストレスがたまり、鬱憤を晴らすためにやった」「病室で脱糞し、自分の便を塗りつけた」などと話しているという。

中村容疑者は、3年前からこの病院に勤務し、主に患者の入浴を担当していたという。

日テレNEWS24


日本の「空洞化集落」が「外からの応援」を呼び込めた理由

2020年01月13日 | 中国

総務省がこのほど発表した最新のデータによると、日本では65歳以上の人口が3588万人に達して、過去最高を更新したという。高齢化によって荒れ果て空洞化した日本の集落は多い。しかし人口わずか100人で、山の奥深くにある秋元集落は、現地の特色ある産業を活用し、若い人々による「外からの応援」を呼び込み、集落を経済的活力にあふれさせることに成功した。環球時報が伝えた。

秋元集落は宮崎県高千穂町にある。車で行くには山に沿ってうねうねと曲がりくねった道路を走らなければならず、もしあいにく対向車が来れば、どちらか1台はバックで道幅の広いところまで戻り、対向車が通り過ぎるのを待ってから進むしかない。

秋元集落は最も繁栄したとき400人あまりが住んでいたが、バブル経済が起きると大勢の若者が都会へ出て行った。今の常住人口は100人ほどで、60歳以上の高齢者が80%を占める。そんな中、かつて公務員だった住民が集落振興のために何かしようと立ち上がった。現地の特産品を活用し、さまざまな製品の開発を試みたが最初はなかなかうまくいかなかった。

それから10数年にわたる努力の末、ついに現地の特色を活かした甘酒の開発に成功し、市場で人気商品になった。今では中国やシンガポールなどにも輸出している。若い人たちも新製品に引きつけられてここで働くようになっている。

人気の甘酒



全員が70歳以上の食堂



観光客に農業体験をしてもらおうと、会社はさらに民宿を開設している。村のおばあさんたちは空き家になった古民家で食堂をオープンした。現在、ここで働く従業員は全員が70歳以上で、現地の山菜やキノコを使った料理を出しており、値段はランチセットが600円と非常に安い。

秋元集落には今や毎年3万人の観光客が訪れる。これは実に難しいことで、若者を定住者として呼び込むとともに、高齢者にもその力を発揮する場所を生み出している。ここは日本の高齢化問題を解決する一つのモデルとなっている

サーチナ


「寒くて歩くの大変」スーパー駐車場で車盗んだ容疑、中学教員を逮捕 群馬

2020年01月13日 | 国内ニュース
 


スーパーの駐車場に停車中の車を盗んだとして、群馬県警高崎署は12日、高崎市内の公立中学教員、森下雄太容疑者(27)=高崎市日高町=を窃盗容疑で逮捕した。逮捕容疑は11日午前1時半ごろ、市内のスーパー駐車場で、埼玉県本庄市の男性会社員(44)の軽乗用車1台など(計約91万3000円相当)を盗んだとしている。「寒くて歩くのが大変で移動手段として使った」などと供述しているという。

毎日新聞


バド桃田賢斗、訪問先で事故に巻き込まれ軽傷 世界1位

2020年01月13日 | 世界のニュース
 


 バドミントンの桃田賢斗選手が訪問先のマレーシアで13日午前4時40分、交通事故に巻き込まれ、軽傷を負った。

 地元メディアが報じた。

 桃田選手は男子シングルスで世界ランキング1位。前日12日にクアラルンプールで開催されたマレーシア・マスターズで優勝したばかりだった。事故は、クアラルンプールと近郊の都市プトラジャヤを結ぶ高速道路で起きた。桃田選手が乗っていた車が、その前方を走っていたトラックに衝突したと見られる。桃田選手が乗っていた車の運転手が死亡したほか、日本人の女子バドミントン選手を含む4人の選手が負傷したという

朝日新聞デジタル


テレ東に難題…「バス旅Z」田中要次の“わがまま”ぶりに大ブーイング

2020年01月13日 | 国内ニュース
 



 不定期放送されているテレビ東京の旅番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は台本なし、仕込みなし、アポなしが売り文句。ローカル路線バスのみを乗り継ぎ、設定したゴールを目指すガチンコ旅だ。かつて太川陽介(60)と蛭子能収(72)という“名コンビ”を生み出したことで知られる。

 2017年3月からは太川&蛭子コンビに代わり、俳優の田中要次(56)と、芥川賞作家の羽田圭介(34)コンビによる新シリーズ「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」がスタート。今年1月4日には、新コンビによる「バス旅」の12回目が放送された。

 正月の放送とは、さすがに人気番組と言いたいところだが、テレビ業界関係者からはこんな話が聞こえてくる。

「残念ながら、新コンビの評判があまりよろしくありません。前回の太川&蛭子コンビが愛されていただけに、その反動で多少の不人気は仕方ないかもしれませんが、田中&羽田コンビは、回を重ねても、人気が上がる気配がない。昔からの番組ファンのイライラも相当募っているようです。特にリーダーである田中さんを批判する声が多いようですね」

■同情以上に多い「逆風」

 確かに、1月4日放送後にネット上に書き込まれた視聴者の感想は、好意的とは言い難いものが多い。

〈田中さんはうまい飯食いたい、風呂入りたいばっかり。文句も多いし、リーダーシップに欠ける〉〈本当に番組の内容を理解しているの? 学習能力がなさすぎる〉〈やる気あるのかな?〉……。

 芸能ライターのエリザベス松本氏がこう話す。

「中には〈田中要次はもう俳優だけに専念すべき〉〈降板して〉なんて声まで上がっていて、田中さんのツイッターにまで批判コメントが書き込まれています。このまま『バス旅Z』を続けていくことは、田中さんの今後の芸能人生にプラスになるかどうか……」

「バス旅Z」には毎回、“マドンナ”として女性ゲストが登場。3人で力を合わせてゴールを目指し、旅のルートを考えていく。4日のゲストはタレントの井上和香(39)だった。

「放送スタート直後は、『帰りたい』などのネガティブ発言があった井上さんに批判的なコメントもあったものの、中盤から形勢逆転。リーダーらしからぬ田中さんに批判が集まる一方で、チームを引っ張る井上さんの様子に〈もう井上和香がリーダーってことでいいよ〉なんてコメントまで出る始末。井上さんにとって番組出演は間違いなくプラスでしたが、田中さんはまた株を下げてしまった」(エリザベス松本氏)

 もちろん「飯食いたい」「風呂入りたい」は人間として当然の欲求だ。〈田中さんの気持ちはよく分かる〉とうなずくファンもいるようだが、それ以上に逆風が強い。

「田中さんも今さら『バス旅用のキャラです』と釈明するのも難しいでしょう。テレ東としても、このまま手をこまぬいて見ているだけとはいかないでしょうね」(テレビ業界関係者)
 田中といえば、2001年放送のフジテレビ系の連ドラ「HERO」のバーのマスター役で一躍有名になった。逆風をはね返す秘策についても、「あるよ」と妙案を出してほしいもの?

日刊ゲンダイDIGITAL


*この番組は初回見たときから大きな違和感があり・・・
田中要次が「俺がリーダー」感、出し過ぎで全体の調和、他メンバーへの気遣いゼロで番組的に面白みが全く湧いてきませんでした。
羽田圭介もいつまでもつのかと心配していました。
この違和感を引きづりながらいまだに続いているのが信じられませんでした。


米軍駐留基地にロケット弾の攻撃 イラク兵4人けが

2020年01月13日 | 世界のニュース



アメリカとイランの対立の舞台となっているイラクで12日、アメリカ軍が駐留する基地に再び、ロケット弾による攻撃があり、イラクの兵士4人がけがをしました。アメリカによるイランの司令官殺害に反発する勢力の報復とみられます。

イラク国防省によりますと、12日、首都バグダッドの北にあるアメリカ軍の部隊が駐留するバラド空軍基地に8発のロケット弾による攻撃があり、イラクの兵士4人がけがをしたということです。

イラクでは、アメリカによるイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官の殺害を受けてイランとつながりのある武装組織が報復を警告するなどアメリカへの反発が高まっています。

今月8日のイランによる報復攻撃のあともバグダッドのアメリカ大使館がある地区にロケット弾が撃ち込まれるなどしていて、今回の攻撃もアメリカを敵視する勢力による報復とみられます。

今後もこうした攻撃が続き、アメリカ軍などに被害が出る事態になれば、再び緊張が高まるおそれがあり、イラクを舞台にアメリカとイランの対立の火種がくすぶっています。

NHK


ウィリアム王子「悲しい」弟の離脱に初めて心境吐露

2020年01月13日 | 世界のニュース

ウィリアム王子夫妻と弟ヘンリー王子夫妻




ウィリアム王子が弟ヘンリー王子とメーガン妃夫妻による王室“離脱”スキャンダルについて沈黙を破り、いつか和解できることを祈っていると英サンデータイムズ・オブ・ロンドン紙にコメント。

「生涯、ずっと弟を守ろうとしてきたが、もうそれができない…悲しいことです。私たちにできるのは、2人のサポートに努め、全員で同じページを見て歌える日が来ることを祈るだけ。チームのために、皆で一緒に歌えることが望みです」と、現在の心境を語った。

同紙によると、ヘンリー王子夫妻による王室“離脱”後の解決策について話し合う家族サミットが13日に行われる予定で、エリザベス女王、チャールズ皇太子、ウィリアム王子、そしてヘンリー王子らがサンドリンガム離宮で顔を合わせる。メーガン妃も、バンクーバーから電話で参加するという。

王室始まって以来といわれるサミットでは、ヘンリー王子夫妻が王室や英政府のために国内外で行う公務の量や、夫妻の称号などについて話し合われるという。

さらに、夫妻が王室助成金による補助を失った後、女王と皇太子から受け取る資金の金額、今後、どのように収入を得ていくつもりなのか、王室が認める商業的な取引および契約についても話し合われる見込みだ。夫妻の警備員らが銃の代わりにテーザー銃を携帯するなど、警備の質が格下げされる可能性についても議題に含まれているという。

報道によると、サミットで決定した計画の内容については、メンバー全員が導入には時間を要することを理解しているという前提のもと、公表される見込みとなっている。

英タイムズ紙は皇太子が王子に対し、「王室から完全に離脱すれば資金をストップする」と宣言したと報じているが、英ガーディアン紙は、皇太子は息子にとって有利な取り決めができるよう苦心していると報じている。

女王もまた、かわいい孫のために寛大に話をまとめる心づもりでいるという。ある情報筋は、「2人は他のメンバー同様、うまくいく解決策が早めに見つかると信じている」と話している。

日刊スポーツ


乾杯なのに飲み干す必要なし・・・日本と中国の飲酒文化の違い

2020年01月13日 | 中国



 酒を飲む文化は日中ともに存在するが、酒にまつわるマナーや習慣などは大きく異なっている。中国メディアの今日頭条はこのほど、「酒の飲み方に対する日本人のこだわりを知っているか」と題する記事を掲載し、日本と中国の飲酒文化の違いについて紹介した。

 中国では体を冷やすことは万病のもとと考える人が多く、ビールですら常温のものを飲む人は少なくない。これも日中の飲酒文化の違いを示す例の1つと言えるが、記事は別の違いとして「乾杯」を挙げ、日本の場合は乾杯した後にグラスの中の酒を一気に飲み干す必要はないと紹介した。

 「乾杯」は中国語では「干杯」と書き、「杯を干かす」、つまり飲み干すことを意味する言葉だ。記事は「中国人の場合、乾杯したときの酒は一気に飲み干すのが礼儀である」と説明する一方、日本では乾杯しても飲み干す必要がなく、また日本人は飲み会で他人に対して酒を強引に勧めることはしないと紹介した。

 また記事は、中国ではビールを飲む時などは「自分で自分のコップに注ぐ」のが普通だと紹介する一方、日本では手酌させるのはマナー違反であり、お互いに酒を注ぎ合うのがマナーだと紹介した。さらに、日本では会社の同僚や取引先と酒を飲む機会が多く、そうした宴席も仕事の一部として認識されていることを紹介したほか、日本は飲酒運転の取り締まりが非常に厳しく同乗者も処罰の対象になると紹介。中国では今なお飲酒運転による事故が多発しているが、日本では飲酒運転による事故は減っていることを強調した。

 中国では飲み会で酒を互いに勧め合う文化が存在し、断ると相手に対する敬意が欠けていると見なされるため、自然に酒量が増えてしまう。しかも、中国では紹興酒など度数の高い酒で乾杯を繰り返す人も多い。だが、酔いつぶれることはメンツの立たないことであるため、中国における酒の席は日本以上にハードな面もあると言える

サーチナ


最大で2億円 科学論文公開で研究者が料金支払うケース増 京大

2020年01月13日 | 国内ニュース



科学論文を公開するため、研究者が雑誌の出版社に料金を支払うケースが増えていて、京都大学が学内の状況を調べたところ、昨年度の投稿料は最大でおよそ2億円だったことが分かりました。専門家は、研究費を圧迫しているおそれがあり、国内全体の状況を調べる必要があると指摘しています。

科学雑誌はこれまで主に購読料を支払って読む形式だったため、研究者が論文を投稿する際に料金は生じませんでしたが、近年は誰でも無料で読めるように公開する一方で、投稿した研究者から投稿料を受け取るオープンアクセスと呼ばれる方式が増えています。

こうした中、京都大学が、所属する研究者を対象にオープンアクセスの利用状況を調べたところ、昨年度、オープンアクセスで投稿した論文は最大で1400本、投稿料は最大で1億9000万円だったことが分かりました。

投稿料の平均はおよそ13万6000円となっていて、前の年度と比べて、論文数は20%余り増加し、投稿料の総額もおよそ18%増加したということです。

科学雑誌の現状に詳しい国立情報学研究所の安達淳副所長は「信頼性の高い調査としては初めて行われたものといえる。投稿料の負担によって研究費を圧迫しているおそれがあり、国内全体の状況を早急に調べて対応を検討する必要がある」と指摘しています。

NHK


別府のホテル、従業員千人が10連休へ 数億円減収でも

2020年01月13日 | 国内ニュース

杉乃井ホテル=別府市観海寺




大分県別府市の杉乃井ホテル(客室647室)は、14日から23日まで10日連続で全館休業にする。

 「働き方改革」の一環で、10連休は3年連続。従業員約1千人が一斉に休暇に取る。ホテルによると、連休設定の影響もあり、新卒採用の応募者が前年の1・5倍となる効果も出ているという。


 ホテル業界は従業員が連休を取りづらく、同ホテルでも例年、年末年始の繁忙期を過ぎる1月中旬に5日連続の休館でしのいでいた。10日連続にすれば数億円の減収が見込まれたが、企業が有給休暇取得を推進する時勢も受け、拡大に踏み切ったという。

朝日新聞デジタル


デヴィ夫人「毛皮のコート破られた」訴訟で完敗 前から裂けていた

2020年01月13日 | 国内ニュース



慰謝料、修理費用など181万8千円の支払いを求め、去る5月に提訴したデヴィ夫人。その日、クリスマスパーティに訪れたグランドプリンスホテル高輪のクロークで、4千万円もするというコートの右腕部分を破られた、という話だった。

「従業員が踏んづけてしまい、それに気づかず持ち上げようとして裂けたんだと思うんです」

 と夫人は、本誌(「週刊新潮」)に怒りをぶちまけていたが、

「東京地裁より、弊社がデヴィ夫人に支払う損害賠償はないという骨子の和解勧告がなされ、夫人側も受け入れて12月20日、和解が成立しました。弊社の主張を全面的に受け入れたものと判断できます」

 と、プリンスホテル広報部。たしかに、ホテル側はコートが最初から破損していたと主張していたが、夫人は、ホテルが破っておきながら自分に責任転嫁している、と自信満々だったはず。事の経緯をプリンスホテルの関係者が語る。

「この日、15時31分、夫人は地下1階の宴会場にエスカレーターで降りてきて、32分に受付をすませ、コートを手に会場に入りました。コートは会場担当が受け取り、34分にクロークに預けています。クロークの担当者はすぐ破損に気づき、会場担当とも連絡をとり、ホテルの責任ではないことを確認のうえ、54分、夫人に破損の旨を伝えました。夫人は会場外のロビーで“人的に破かなきゃこうならない”とお怒りでした」

 その後、何人もの責任者が説明したものの、夫人の主張は変わらず、

「ついには“こうやったんじゃないの?”と、感情的にコートを踏んだり引っ張ったりして、最終的に破損は20センチくらいまで広がっていましたよ」

 ともあれ、夫人側は提訴。ホテル側は、15時31分に夫人がエスカレーターを下る際、すでに右腕部分が裂けている防犯カメラ映像も提出。これを裁判所は重視した模様だが、なぜか夫人側は歯牙にもかけず――。

 和解したことについて夫人に尋ねると、

「知らないです。まだ、報告を受けていません。防犯カメラの映像? あなたにお見せしてもいいです。全然切れていませんよ。なに言ってるんですか、あなた。変な言いがかりつけないでください!」

 そう叫んで電話を切ってしまった。こうして白を黒、黒を白と主張し通す強さこそが、デヴィ夫人の生命力、突破力の根源なのだろう。

「週刊新潮」2020年1月2・9日号 掲載


プロレスラーのケンドー・ナガサキさん死去 “日本人ヒール”として全米で活躍

2020年01月13日 | 国内ニュース

場外乱闘となって平井伸和を痛めつけるケンドー・ナガサキさん=1996年




「ケンドー・ナガサキ」のリングネームで知られるプロレスラーの桜田一男氏が死去したことが13日未明分かった。米国のプロレスラー親睦団体「カリフラワー・アレイ・クラブ」が公表した。享年71。死因は不明だが、心臓のペースメーカーの故障によるという情報がある。

 1948年、北海道網走市出身の桜田氏は64年に大相撲の立浪部屋から初土俵。71年に日本プロレスに入門し、プロレスに転身した。日本プロレス崩壊後には全日本に移籍し、米国に進出して日本人ヒールレスラーとして存在感を発揮。新日本プロレスにも参戦し、その後は大日本などインディー団体などでも活動した。またプロレス界ではけんか最強との呼び声もあり、総合格闘技に参戦した経験もある。

 16年には心臓の手術を受けていた。今月11日には千葉県船橋市で開催されたパーティーに出席していたとの情報もある。

デイリースポーツ


ヤクザ100人アンケート 現役組員が考えるヤクザの将来性

2020年01月13日 | 国内ニュース

山口組総本部に家宅捜索に入る警視庁と静岡県警の捜査員



ヤクザ事情に詳しいフリーライター鈴木智彦氏が山口組を含む現役組員100人にアンケート調査を実施した。暴排条例などもあり、ヤクザにとっては生きづらい世の中になっているが、果たして今後の彼らの人生はどうなると考えているのだろうか。

◆Q:これからもヤクザを続けたいですか?

はい:35人
いいえ:65人

 本誌で5年前、似たような質問をぶつけた時は、ヤクザを続けたいと答えた人間が半数以上いた。ずいぶん“転職希望者”が増えた印象である。この程度のサンプル数で判断できることではないが、最近の取材では、雑談で「もうバイオレンスはこりごり」とか、「なんで国はヤクザに解散命令を出さないんだ(そうすれば堂々と大手を振ってやめられる)」と話す現役がけっこういた。「そろそろ限界」と打ち明けた幹部は、冬の到来と同時に引退した。

◆Q:自分を反社会的勢力だと思いますか?

はい:26人
いいえ:74人

 もっと極端な数字……反社会的勢力と呼ばれたくないという人が圧倒的な大多数と推測していた。取材時に「反社」という言葉を出すと強烈な拒否反応を示されることがよくあるからだ。

 ただしヤクザの感覚は一般人のそれとは重ならない。ヤクザ社会には、お上には楯突かないという不文律がある。彼らは常に権力に媚び、そのお目こぼしを狙う。ならば反社会的勢力という汚名も、次第に許容されるのかもしれない。かつて「我々は任侠団体であり、暴力団ではない」と法廷闘争を繰り広げたヤクザは、もはや自分たちを暴力団と呼ぶことになんら抵抗がない。

◆Q:令和の時代にもヤクザは生き残ると思いますか?

はい:98人
いいえ:2人

 大半の幹部・組員はこの質問に即答した。ヤクザはやっていけないと言いながら、なぜこんな回答になるのか理解できない。広域組織の幹部は、それについてこう説明した。

「ヤクザが法律で禁止されても、ヤクザの役割は消えない。形は変わっても、違法ドラッグの販売はなくならないし、売春だって、裏賭博だって消滅しない」

 ヤクザの住み処は人間の欲望である。彼らが消滅する時は、社会の終わりを意味するのかもしれない。

●調査・文/鈴木智彦(フリーライター)

※週刊ポスト2020年1月3・10日号