Tommy's Express ブログ

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JR九州全567駅11万円の「改元記念入場券」セット、申し込み多数で増刷決定

2019年03月20日 20時35分28秒 | 鉄道・電車



JR九州は2019年3月20日(水)、申し込み受付を始めた「改元記念JR九州全駅入場券」について、発売数量を当初の200セットから100セット増やし300セットにすると発表しました。

 豊肥本線に「平成」駅があることから、JR九州は5月1日に予定されている改元を記念して、全567駅の入場券セットを発売します。きっぷは硬い厚紙を使った硬券で、価格は11万円(専用バインダー付き。消費税、送料込)です。

 購入は完全事前予約制。3月12日(火)からインターネット上で受付を始めましたが、当初の発売数量の2倍を超える人から申し込みがあったため、100セットを増刷することにしたといいます。申し込みの受付は3月27日(水)17時までです。購入は1人1セットまで。申し込み多数の場合は抽選が行われます。なお、300セットより増やすことは予定していないということです。

(乗りものニュース)


家裁で女性刺されけが 男を確保

2019年03月20日 17時03分28秒 | 国内ニュース


警視庁に入った連絡によりますと、20日午後3時20分ごろ、東京・千代田区霞が関にある東京家庭裁判所の玄関付近で、女性が男に刺されたということです。

女性はけがをしていますが意識はあるということです。

女性を刺した男は現場から逃走していましたが、近くの日比谷公園で警察官に取り押さえられたということです。
警視庁が詳しい状況を調べています。

東京家庭裁判所は東京・霞が関の官庁街の一角にあり、周辺には東京地方検察庁や弁護士会館などもあります。

(NHK)


“韓国で最もセクシーなOL”の美ボディが話題

2019年03月20日 16時48分36秒 | 韓国






“韓国で最もセクシーなOL”とされるシン・ジェウンが話題になっている。

シン・ジェウンは、昨年8月に韓国の人気男性誌『MAXIM KOREA』の表紙モデルに抜擢され、注目を集めた美女。

一般企業に務めながらモデルとしても活動しており、同9月には歌手Muzieのミュージックビデオに赤い水着姿で登場した。

そのセクシーな魅力がネット上で関心を集めている。

今年初めには、シン・ジェウンが4種類の水着姿を披露した等身大ポスターが『MAXIM KOREA』から発売され、わずか6時間で4種すべてが完売したという。

そんなシン・ジェウンは最近、自身のSNSに1枚の写真を公開して話題になっている。

写真には、ランジェリーに埋もれたシン・ジェウンが写っており、そのほかには何も身に付けていない様子だ。

この写真は、ランジェリーのテレビ通販番組にシン・ジェウンが出演することが決まった中で投稿された。

韓国メディアにも複数取り上げられ、ポータルサイトのリアルタイム検索ワードランキングにも彼女の名がランクインするなど、関心を集めている。

SNSに公開した写真が反響を呼んだシン・ジェウン。

“韓国で最もセクシーなOL”の人気は今後も続きそうだ。

S-KOREA



19歳女、橋から友人突き落とした罪を認める 米ワシントン州

2019年03月20日 16時47分23秒 | 世界のニュース



(CNN)米北西部ワシントン州のモールトン滝で友人を橋から突き落とし、重傷を負わせたとして起訴されていた女が18日、同州クラーク郡の裁判所で有罪を認めた。

タイラー・スミス被告(19)は昨年9月、モールトン滝の橋から友人の女性(16)を突き落とし、約18メートル下の川に落下させたとして、過失傷害の罪に問われていた。

女性はろっ骨4本を折り、肺に損傷が及ぶ重傷を負った。医師らは命を落とす危険もあったとの見方を示した。

女性が叫び声を上げながら落下する場面の映像は当時、インターネット上で拡散して注目を集めた。CNN系列局によると、スミス被告は当初、無罪を主張していた。

量刑の言い渡しは27日に予定されている。最大で禁錮1年の刑が下される可能性がある。


元男子生徒を逮捕=ブラジル学校乱射事件

2019年03月20日 16時45分42秒 | 世界のニュース

ブラジルの学校で乱射、8人死亡 米事件を模倣か



ブラジル南東部サンパウロ東郊のスザノ市で起きた2人組による学校銃乱射事件で、サンパウロ州警察は19日、計画立案や犯行準備に関わった容疑が固まったとして17歳の元男子生徒を逮捕した。

 13日朝に発生した事件では15~17歳の生徒5人を含む8人が死亡。2人組は直後に自殺した。逮捕された元生徒は、主犯で同じく元生徒の少年(17)のクラスメートだった。 

時事通信社


イチゴ新品種、登録前に流出

2019年03月20日 16時44分05秒 | 国内ニュース

佐賀県産イチゴの新品種「いちごさん」



 佐賀県のイチゴ新品種「いちごさん」の苗が、品種登録前に県内の2農家に流出していたことがわかった。

 県農業試験研究センター(佐賀市)で働いていた60代の元再任用職員が、高校の同級生の農家に無断で渡していたのが発端。県が19日に記者会見を開いて発表し、謝罪した。

 発表によると、元職員は在職中の2017年春ごろ、農家に品種登録前の「佐賀i9号」の苗5株などを渡した。2人は高校の同級生で、「おいしいイチゴを教えてほしい」と求められたという。受け取った農家は株を増やし、この年の夏に近所のイチゴ農家に渡した。この農家も株を増やした。

 佐賀i9号は昨年8月に品種登録され、同10月に新ブランド名「いちごさん」が発表された。農家は増やした株を使い今年1月、直売所で鉢植えの苗と実を「いちごさん」と名前を示して売った。

 しかし、いちごさんは県がブランド確立のためJAさがと栽培の許諾契約を結んでおり、JAは誓約書を交わした生産者だけに苗を配っている。元職員が苗を渡したのは品種の出願中で、県内の限られた農家が試験栽培をしている時期だった。今回の2農家は試験栽培農家ではなかった。

 実だけでなく苗も売られているのを不審に思った農家から通報があり、発覚。県の調査では売れた苗は5株だったが、行方は確認できていないという。

朝日新聞デジタル


大坂なおみのコーチ料未払い問題 別の元コーチも不満表明

2019年03月20日 15時33分27秒 | 世界のニュース

大阪なおみとクリストフジーン



20日のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」は、女子テニスの世界ランキング1位・大坂なおみ(21=日清食品)が元コーチから2億円の賠償金を求めて訴えられた話題を取り上げた。

 2011年ごろ、指導していた元コーチのクリストフ・ジーン氏が、将来的に賞金の20%を受け取る契約を交わしていたとして、大坂と父レオナルド・フランソワさんを訴えた。

 番組ではジーン氏の後任で、12年から約1年間、大坂を指導したパトリック・トーマ氏のコメントを紹介した。

 トーマ氏は「フランソワ氏は将来的に私の世話をしてくれると約束していた。コーチとしての報酬はもらっていない。個人的な時間や毎月およそ50~60万円費やした」と話し、ジーン氏と同様の主張を展開した。

 さらに「訴訟は回避できた。フランソワ氏が話し合いを拒否したから訴訟になった。数百万ドルを手にしたら、今度は私たちを助けもせず、ほんのわずかなお金も払ってくれないのか」とジーン氏の行動に理解を示し、一方で自身の報酬が支払われないことに不満をのぞかせた。

 羽鳥は「ここまでの話を聞いていると『お父さん、大丈夫?』っていう感じがする」とずさんな約束に驚きを隠せず。

「一番心配になるのは、大坂選手のプレーに影響が精神的にあるのかないのか」とシーズン中の大坂を気遣った。

東スポWeb


松本人志“ドーピングはダメ発言”が波紋「心底ガッカリ」

2019年03月20日 15時32分25秒 | 国内ニュース



松本人志(55)が3月18日にTwitterを更新し、ピエール瀧容疑者(51)にちなんだツイートを投稿。しかしその後、ネットで波紋を呼んでいる。

ことの発端は17日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)だ。番組では瀧容疑者の逮捕をキッカケに、出演映画が配信停止などに追い込まれていると取り上げていた。

番組内で松本は瀧容疑者について「もしかしたら、薬物という作用を使って、素晴らしい演技をしていたと思ったら、それはある種ドーピングなんですよ」と発言。さらに自身も映画監督を務めることがあるため「ドーピング作品になってしまうので、僕は監督しては公開して欲しくないですけどね」とコメントした。さらに「レコーディングの時にそういうことをしていて、もしすごくいい物ができたのだとしたら、それはドーピングだと思うのでダメだと思いますね」とも語った。

そんな松本の「素晴らしいものを作ってもドーピングに頼るのは良くない」という趣旨の発言に対してネットでは「アルコールはどうなる?」といった声が上がっていた。というのも松本は「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)内コーナー「本音でハシゴ酒」でアルコールをとりながらコーナーに参加しているためだ。

そこで松本は18日、Twitterを更新。そして、こうツイートした。

《ひとしです。コカインがドーピングなら酒を呑みながら番組やってるお前もドーピングだろ! って言ってくる人がいるとです。お酒は非合法ではありません~ ひとしです。ひとしです。ひとしです……》

たしかにアルコールは合法なのだが……松本への否定的な声は止まらない。

《合法か否かを言ってない。ドーピングを問題にするなら、松本は合法の範囲内でドーピングしてるってことでしょ》
《なんの薬物にも頼らないナチュラルな発想が至高って意味じゃなかったのかよ。御上が許可した薬物(ドーピング)はセーフという言い訳に心底ガッカリするわ》
《「ドーピングだから悪い」というのと「非合法だから悪い」というのは別問題でしょう? 「ドーピングだから悪い」なら酒も悪い》

松本はこれ以降、発言していない。だがツイートには18.6万いいねと2,300件以上のコメントがつくなど、広がりをみせている。

女性自身


中学体育館で男子生徒が同級生の頭刺す…愛媛

2019年03月20日 15時30分06秒 | 国内ニュース



20日午前8時30分頃、愛媛県西条市の公立西条北中学校の体育館で、2年生の男子生徒(14)が同級生の男子生徒(14)の頭部を後ろからナイフのような刃物で刺した。

 その場にいた教員が加害者の男子生徒を取り押さえ、駆けつけた県警西条署員が殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めているという。

 県警などによると、刺された生徒のけがの程度は不明だが、病院への搬送時、頭には刃物が刺さったままで、意識はあったという。

 事件当時、この中学校では体育館で集会が開かれ、1、2年生の全員がそろっていた。中学校では、予定されていた日程を取りやめ、全校生徒を帰宅させたという。

 市教委によると、事件の直前に2人の間で何らかのトラブルがあったというが、「詳しい状況は把握できていない」としている。

読売新聞オンライン


「韓国人が嫌いだ」 酒に酔った日本人、金浦空港で暴力騒ぎ

2019年03月20日 15時28分43秒 | 韓国



ある日本人男性が19日、韓国・金浦(キンポ)空港の搭乗区域で航空会社職員に暴行を加えて立件された。当時、この男性は泥酔状態だった。

騒ぎはこの日午前9時、金浦から羽田へ向かう大韓航空旅客機の出発直前に旅客機搭乗口付近で起きた。

当時、航空会社職員は旅客機に搭乗しようとするこの男性に対して、酒の臭いが激しいことに気が付き「しばらく待ってほしい」と要請した。

男性は搭乗口前の椅子に座っていたが、この航空会社職員に対して怒り始めた。

複数のメディアを通じて公開された映像によると、当時男性は金浦空港搭乗口前の椅子に座って英語で「私は韓国人が嫌いだ。韓国人が嫌いだ」と独り言を繰り返していたところ、突然立ち上がって飛行機に乗ろうとした。

これに対して職員が「私たちは先程、あなたが非常に酔った状態だと申し上げた」と言って男性を制止しようとすると、男性「ノーノー」と言って反論した。

一旦椅子に座った男性はこの航空会社職員に向かって周辺にあった紙など物を投げつけて再び席から立ち上がった。

この航空会社職員が「座ってほしい」と言いながら男性を座らせようとしたが、男性は「酔っていない。私は酔っていない。腹ただしい」と言って激しく反応した。この過程で男性は職員を足で蹴り、ある職員の膝側に当たった。男性は気にもとめずにこの職員に向かって拳まで振り回した。

結局、男性は近くにいた他の職員と乗客に取り押さえられた。

ある目撃者は、JTBCとのインタビューで「一番最初は職員が男性を最後に乗せようとしていた。だが男性が度々乗るんだと言って暴れまわり、(職員に)物を投げつけた」と説明した。

男性は出動した警察に引き渡されて暴行容疑で事情聴取を受けている。

中央日報


元死刑囚遺骨“松本元死刑囚に囲まれ”保管

2019年03月20日 15時27分15秒 | 国内ニュース



地下鉄サリン事件でサリンを製造したなどとして、去年7月に死刑が執行された遠藤誠一元死刑囚の遺骨が、一時、麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚の写真に囲まれた状態で保管されていたことがわかった。

遠藤誠一元死刑囚は、地下鉄サリン事件でサリンを製造したなどとして死刑判決が確定し、去年7月に死刑が執行された。

公安当局によると、遠藤元死刑囚の遺骨は火葬後、オウム真理教の後継団体主流派「アレフ」の施設に運び込まれたが、同じ日に死刑を執行された松本元死刑囚の写真に囲まれた状態で保管されていたという。

保管場所にはモニターやスピーカーが置かれていて、松本元死刑囚の説法などが流されていたとみられている。遠藤元死刑囚の遺骨は、施設で49日間保管された後に北海道小樽市で海に散骨されたという。
公安調査庁は「アレフ」が松本元死刑囚への帰依を捨てていないと分析していて、去年だけで100人近く信者を増やしていることから警戒を続けている。

日テレNEWS24


高校の期末試験監督、同僚の教諭に「てめえがやれ」

2019年03月20日 15時25分59秒 | 国内ニュース

徳山高校徳山北分校



山口県教育委員会は19日、県立徳山高校徳山北分校の女性教諭(42)と、岩国市立中学の女性教諭(59)を、それぞれ戒告と減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。

 県教委によると、徳山北分校の女性教諭は昨年11月29日、期末試験の試験監督の分担に不満を持ち、分担が書かれた紙を男性教諭に投げつけ「ふざけんな」「てめえがやれ」などと暴言を吐いた。女性教諭は校長に対して「発言は乱暴なところがあり、反省すべきだと思う」と話しているという。

 市立中の女性教諭は昨年12月25日~今年1月14日、無断で計5日欠勤した。この期間中、ほかに計4日間欠勤しており、その際は学校に体調不良を訴える連絡をしていた。女性教諭は「自身が責任を持って仕事を全うできなかった悔しさなど色々な悩みがあり、動けなくなった」と校長に説明しているといい、15日からは出勤している。

 教職員課の西村和彦課長は「県民のみなさまに深くおわびします。信頼回復に向けて全力を尽くします」と謝罪した

朝日新聞デジタル


中国空軍のJ-16戦闘機の数が暴露される

2019年03月20日 09時33分35秒 | 中国



米華字メディア・多維新聞は18日、「中国本土のメディアが中国空軍のJ-16戦闘機数を暴露した」と伝えた。

記事によると、中国メディアの新浪軍事は同日、「中国のJ-16戦闘機は2015年から順次、中国海空軍部隊に配備され、訓練などで使用されている」とし、「現在までに、中国空軍はすでに4作戦部隊にJ-16を配備している。中国空軍は一つの部隊に32機を導入することから、中国には少なくとも128機のJ-16が配備されているとみられる」と伝えた。

J-16をめぐっては、米誌ナショナル・インタレスト(電子版)が今年1月31日の記事で「今年初めの時点で中国空軍はおよそ50機のJ-16を所有しており、今後さらに同機を大量生産する予定だ」などと指摘していた。


中国宗教担当、信仰弾圧の強化を示唆 米宗教自由大使「中国との戦い」

2019年03月20日 08時57分43秒 | 中国

2007年4月、重慶にあるキリスト教会で、イースターの祈りをささげる信者たち



中国共産党政権が公認するプロテスタント教会を率いる政治局トップは、今後、宗教内の西側文化を除去すると宣言した。共産党によるキリスト教系宗教の弾圧強化を示唆している。強まる宗教弾圧に国際社会は懸念を示している。

中国で唯一活動が許可されているプロテスタント教会・三自愛国運動の徐暁紅委員長は3月11日、北京で開かれていた中国人民政治協商会議で「教会は西側ではなく中国(共産党)の元で動かなければならない」「社会の安定に影響を及ぼし、政権転覆を企てる反中国勢力の行動は失敗するだろう」と述べた。

同委員長は、西側諸国の権力者が国を侵略した当時、キリスト教が広まったと言及。このため、この宗教は常に「西欧の痕跡」と「帝国主義的影響」に接点を置き、排除する必要があるという。

「キリスト教の旗印の元で国家安全保障を破壊することに参加する黒い羊(厄介者)を排除するために、彼らを正しく導く国(共産党政権)を支持する」と同委員長は宣言した。

新華社通信も同日、この発言に同調して「ひとりクリスチャンが増えれば、ひとり中国人が減る」と書き、西洋由来の信仰を中国文化から除外すべきとの批判を展開した。

2015年に中国共産党政権が発表した宗教政策によれば、有神論の信仰をすべて無神論の共産党の絶対的な統制下に置くという。2018年6月、中国カトリック教会と三自愛国教会は、宗教の中国化推進5カ年(2018-2022)計画を発表した。

近年、クリスチャンの多い浙江省温州市を中心に、全国規模でキリスト教の取り締まりが強まった。聖書の出版、販売の禁止、教会運営団体の銀行口座の凍結、教会の取り壊し、象徴的である十字架の撤去などが当局主導で行われた。

中国信仰問題について伝えるメディア・寒冬は2018年12月、赤峰市のある村の党委書記の話として、国は村民に対して信仰に関する調査をしており「何らかの信仰があることが判明したら、国の補助金、福祉手当の支給が取り消される。また、信仰者に対して社会主義教育を義務付けている」と述べた。

共産党政権下の中国では、党規により、宗教団体は共産党から運営の公認を得なければならない。非公認教会は私設で住居の一部などに設置されている。近年の取り締まり強化につれて、公認教会でも運営が困難になった。

クリスチャンポストによると、最近、成都の秋雨聖約教会では40人を超える信者が警察に連行された。2018年には、160人余りのクリスチャンが拘束されたという。

3月15日、米トランプ政権の宗教の自由大使サム・ブラウンバック(Sam Brownback)氏は、香港の外国通信員クラブで演説し、中国政府に「信仰との戦い」を宣言した。「彼らが勝つことはない戦争だ」「中国共産党は、宗教的自由のための国民の叫びを聞き入れなければならない」と述べた。

「どういうわけか、信仰を持つ人は中国共産党に対する脅威と見なされている」「新疆ウイグル自治区では、中国共産党によるおぞましく残酷な政策が、憤り、憎しみ、分裂、貧困、怒りを引き起こしている」とブラウンバック氏は語った。

(大紀元)


「中国大使は他国を脅かす存在か」駐スペイン大使の発言に専門家が苦言 

2019年03月20日 08時54分26秒 | 世界のニュース

駐スペイン中国大使館の呂凡大使



駐スペイン中国大使館の呂凡大使は最近、スペイン政府が米トランプ政権に追随して中国通信機器大手・華為科技(ファーウェイ)をスペインの通信網から排除すれば「経済的な悪影響を及ぼす」「2国間関係は悪化するかもしれない」と述べた。専門家は、大使は「自国の民間企業のサービスや製品を調達するよう他国政府を脅かす役割があるのか」と苦言を呈した。

呂凡大使は3月15日午前、マドリードの大使館内で会見を開いた。スペイン日刊紙ラ・ラソンによると、呂大使は、2月末バルセロナで開催された電子機器展示会・携帯世界会議(MWC)では、米国が企業や政府関係の代表団を派遣し、ファーウェイの機器やサービスを使用しないよう働きかけたと述べた。

「もしスペインがこの(米国からの)『圧力』に屈すれば、中国とスペインの貿易に悪影響を及ぼすだろう」また米中貿易戦の影響について「スペインが独立した政策を維持し米国の要求に従わないなら、影響はないだろう」と語った。

スペインと中国の貿易額は2018年、836億米ドルと過去最高を記録したことを強調した。大使はさらに、近年増大している中国人観光客へのサービスの拡大をスペイン政府に求めるという。例えば、ビザの緩和、空港、都市、観光地での中国語サービスの拡充、慣習的に冷たい水を嫌うため温かい水を提供してほしい、など。

駐スペイン中国大使の発言に対して、米シンクタンク・ランド研究所ライル・モリス研究員はSNSで「ここに深刻な疑問が沸き起こる。大使は、自国の民間企業の製品やサービスを調達するよう、駐留国の政策を脅かすためにいるのだろうか?」と苦言を呈した。

モリス氏の見方に共感するコメントが相次いだ。「大使は、ファーウェイと中国政府はつながっていないと証明しないのか?」「つまり、ファーウェイを受け入れなければ、中国人観光客を停止して罰を与える、という意味だ」「これでは世界に中国の恥をさらしている。しかしそれは、中国人の失敗ではなく、紅い共産党政権によるものだ」

また、ラ・ラソンの記事でも、大使の発言と、中国政策に綿密なつながりを持つ中国企業の影響力拡大に懸念を示すコメントが付いた。「共産主義政権によるヤクザの振る舞いだ。私たちに何か要求するのは、人権尊重を最初に示してからだ」「スペインはすでに中国資本に港を明け渡した(注:バレンシア港とビルバオ港は中国企業から出資を50%、40%受けている)もし中国側が港を閉鎖させることにしたら…考えたくもない」

(大紀元)