Tommy's Express ブログ

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桂歌丸さん死去、81歳 16年5月に「笑点」勇退

2018年07月02日 18時36分44秒 | 国内ニュース

桂歌丸さん 


落語家で落語芸術協会会長の桂歌丸=本名・椎名巌(しいな・いわお)=さんが2日午前11時43分、慢性閉塞性肺疾患のため、横浜市内の病院で亡くなった。81歳。近年は肺炎と腸閉塞で入退院を繰り返し、酸素吸入器をつけたまま高座に上がり続けた。噺家は高座で死ねたら本懐-。落語を愛し、最後まで高座への執念をみせていた。

歌丸さんは2009年2月に慢性閉塞性疾患で入院。その後は腸閉塞や肺炎を患い、入退院を繰り返していた。15年元日には、新宿末広亭の初席に出演しようと自宅を出る直前に動悸が激しくなったため、取りやめ。同1月いっぱい高座を休演し、同2月4日に千葉県芝山町で行われた寄席で高座復帰していた。鼻に酸素吸入用の管(チューブ)をつけた状態で、「昨年は病院に霊柩車、いや救急車で運ばれました」と自身の病気をネタに小気味よい話芸で観客を爆笑させていた。

 16年5月で放送開始から50年間レギュラーを務めてきた日本テレビ系「笑点」を勇退。体力の限界だった。最後のあいさつでは「涙みせまい、と思ったんですけど、やっぱりダメでした」。前身の「金曜寄席」から52年。歴代笑点メンバーらへの思いがこみ上げたという。“卒業”後、「落語をやる以外に何もないです」と話していた通り、入院で体重が35キロになっても、酸素吸入の管をつけた満身創痍の身体で高座に上がり続けた。

 「大喜利の歌丸で終わりたくない」との思いで、幕末期から明治期を生きた名人、三遊亭圓朝の長編ものに取り組み、「これをやるのが自分の宿命だと思っています」と語っていた。

デイリースポーツ


「ラブライブ!」マンホールを損壊した男子高校生2人を逮捕

2018年07月02日 18時32分31秒 | 国内ニュース

塗料が塗られる 


静岡・沼津を舞台にした人気アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のマンホールを傷つけたとして、静岡県警沼津署と県警サイバー犯罪対策課などは2日、器物損壊の疑いで、埼玉県春日部市の男子高校生(17)と東京都練馬区の男子高校生(16)を逮捕した。

 同署は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は5月27日、共謀して、沼津市大手町の歩道に設置された人気アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の主人公・高海千歌が描かれたマンホールに突起物のある金属製の物体で傷つけ、損壊したとしている。

 同署によると、2人は友人で、埼玉県の男子高校生がマンホールを傷つけ、東京都の男子高校生はその様子を動画で撮影していたという。

 被害を確認した同市が6月1日、同署に被害届を提出。同市下河原町に設置された、「ラブライブ!サンシャイン!!」の登場キャラクター、渡辺曜の絵柄が施されたマンホールにも同様の被害があったといい、同署が関与を調べている。

 このマンホールは5月18日に市内9カ所に設置。6月6日には、このうち3カ所で白い塗料が塗られる被害が確認され、同日、市が一時撤去していた。
(産経新聞)


乳児4人コンクリ詰め 母親に有罪判決 時効成立認めず

2018年07月02日 18時30分58秒 | 国内ニュース

母親の無職、斉藤真由美被告 


大阪府寝屋川市の集合住宅で昨年11月、バケツにコンクリート詰めにされた乳児4人の遺体が見つかった事件で、死体遺棄罪に問われた母親の無職、斉藤真由美被告(53)に対する判決公判が2日、大阪地裁で開かれた。

 増田啓祐裁判長は「(手元に残しておきたかったという)動機は身勝手。極めて長期間放置した」として懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。

 判決によると、斉藤被告は平成4~9年、当時の同市内の自宅で、乳児4人の遺体をバケツにコンクリート詰めにし、昨年11月まで葬祭せずに放置した。

 公判で弁護側は「コンクリに詰めた時点で遺棄行為は終わっている」と公訴時効(3年)の成立を主張。これに対し、増田裁判長は「乳児の存在を誰にも知らせず自身の支配下に置き続けた」と指摘して葬祭義務違反という遺棄行為が続いていたとして、時効の成立を認めなかった。
(産経新聞)


落語家の桂歌丸さん 死去

2018年07月02日 17時20分02秒 | 国内ニュース
落語家の桂歌丸さん 死去


(07月02日 16時31分 NHK)

2日昼前、肺炎のため横浜市内の病院で亡くなりました 

古典落語の本格派として人気を集め、演芸番組「笑点」の司会者を務めるなど落語界の「顔」として活躍した桂歌丸さんが、2日昼前、肺炎のため横浜市内の病院で亡くなりました。
81歳でした。

桂歌丸さんは昭和11年、神奈川県で生まれ、中学校を卒業したあと五代目古今亭今輔に入門し、その後、四代目桂米丸の門下に移って桂歌丸を名乗り、32歳で真打ちに昇進しました。

さらりとした味のある語り口が持ち味で、近代落語の祖と言われる三遊亭円朝の長編の怪談噺に次々に挑戦したほか、これまで埋もれていた落語の掘り起こしに長年取り組むなど、古典落語の本格派として高い人気を集めました。

また、落語ブームをけん引した民放の演芸番組「笑点」に昭和41年の放送開始当初からレギュラーとして参加し、平成21年に亡くなった五代目三遊亭円楽のあとを継いで司会者も務めました。

平成16年からは落語芸術協会の会長を務め、名実ともに落語界の「顔」として長年にわたって活躍しました。

平成19年には旭日小綬章を受章しています。
歌丸さんは平成21年に持病の肺気腫が悪化して一時的に入院したものの、復帰後は精力的に高座に上がっていました。

その後、呼吸器の病気や腸閉塞などで入退院を繰り返し、おととし5月には体力の限界を理由に「笑点」の司会を降板しました。

その後も入退院を繰り返すなか、去年8月には東京・国立演芸場で毎年続けてきた夏恒例の高座に登場し、熟練の話芸を披露していました。

関係者によりますと、歌丸さんは2日午前11時43分、肺炎のため横浜市内の病院で亡くなったということです。


トランクスを干す代わりに…レオパレス21の防犯対策が海外でも話題に

2018年07月02日 09時51分23秒 | 国内ニュース

新たな防犯対策に! 


レオパレス21が発表した新たな防犯対策「Man on the Curtain」が海外メディアでも取り上げられ話題となっている。「Man on the Curtain」は映写機を使ってカーテンに動いている男性の影を投影するという新しい防犯対策。投影される男性の行動パターンは「掃除機をかける」「ギターを弾く」といったものから「シャドウボクシング」までさまざまだ。海外メディアHuffingtonPostが伝えた。

 「Man on the Curtain」は現在試作品の段階で、投影できる男性の行動はほかに「空手をする」「バットを振る」といったものから、より日常的な動きでは「着替えをする」など全12パターンが用意されている。

 一般からの問い合わせが多かったことから、同社は販売も視野に入れて検討中とのことだ。しかし、レオパレス21の広報宣伝部、中村景一氏によるとその効果には懐疑的な声も寄せられているという。特に男性がずっとシャドウボクシングをしている様子が投影されている場合は、それがただの投影に過ぎないことに気づかれ、逆に女性が一人でいることを示唆してしまうのではという懸念の声が挙がっているそうだ。同氏によると、投影する男性の動きに多様性を加えたのち、商品化に踏み切りたい考えとのこと。
(クランクイン!)


朝日新聞の信頼度は日本の有力紙の中で最下位 英調査

2018年07月02日 09時49分18秒 | 国内ニュース

信頼度ランキングの衝撃 


(朝日新聞の信頼度は日本の有力紙の中で最下位〉という衝撃的な調査が発表された。英国オックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所が毎年行なっている国際的なメディア調査レポートの最新版『Digital NEWS REPORT 2018』によると、日本の新聞で読者の信頼度が高いのは1位が日経新聞、2位地方紙、3位読売新聞で、朝日新聞は産経新聞(4位)や毎日新聞(5位)より下の6位(最下位)となった。“日本で一番信頼できない新聞”という評価だ。

 同レポートでは、日本部門の調査の解説を担当した澤康臣・共同通信記者が原因をこう分析している。

〈近年、リベラルな高級紙(朝日)は保守派の与党・自民党と右寄りメディアの両方からの批判にさらされてきた。安倍晋三首相は朝日の誤報問題(森友学園報道の検証記事)に対してフェイスブックに『哀れですね。朝日らしい惨めな言い訳。予想通りでした』と書き込んだ。また、保守系議員の足立康史氏は、『朝日新聞は万死に値する』とツイートし、右寄りの雑誌は『朝日を廃刊に追い込む必要がある』といった見出しを掲げている〉(原文は英文。カッコ内は本誌が補足。以下同)

 そしてこう続く。〈さらなる分析から、朝日の信頼度が低いのは、部分的に、こうした右派からの声高で党派的な批判から来る高いレベルの不信の結果だとわかっている〉

 この調査は今年1~2月にネットによるアンケート方式(日本のサンプル数は2023人)で行なわれ、新聞、テレビ、週刊誌などの媒体ごとに信頼度を「0(全く信頼しない)」から「10(完全に信頼がおける)」までの11段階で評価したものだ(朝日は5.35ポイント)。

 朝日新聞社は「調査の結果について特にコメントはないが、読者に信頼していただけるよう努めていく」(広報部)とするのみだが、調査対象が日常利用するニュースメディアは新聞では朝日が最も多く、朝日読者も含めた調査だとわかる。

◆世論が動かなくなった

 その昔、朝日新聞は高学歴のエリート層が読む「日本のクオリティペーパー(高級紙)」と呼ばれ、政治報道でも時の政権を揺るがすスクープを連発してきた歴史を持つ。田中角栄元首相を失脚させたロッキード事件をはじめ、竹下内閣を退陣に追い込んだリクルート事件、自民党分裂につながった東京佐川急便事件など大型疑獄事件はいずれも第一報は朝日のスクープだった。

 朝日が権力を監視する「第4の権力」として世論に大きな影響力を持っていたことは間違いない。ところが、今や朝日が報じても世論は動かない。森友・加計問題報道がそれを証明した。

 朝日は森友学園に対する国有地格安売却の事実をいち早く報じ、加計学園問題では、「首相のご意向」文書をスッパ抜き、さらに財務省の森友文書改竄を掘り起こした。だが国会は紛糾こそすれど、安倍政権は権力の座についたままだ。

 新聞がいくら政治の腐敗をスクープしても、媒体が国民に信頼されていなければ世論を動かせない。そう見切ったのが麻生太郎・副総理兼財務相だ。「安倍政権への審判」が問われた新潟県知事選に勝利すると、新聞の世論調査で「辞任勧告」を突きつけられていた麻生氏はうっぷんを晴らすようにこう言い放った。

「自民支持が高いのは10~30代の一番新聞を読まない世代だ。新聞読まない人は、全部自民党(の支持者)なんだ」(6月24日、麻生派議員の政治資金パーティにて)

 麻生氏はこれまでも「新聞読む人の気が知れない」「新聞は努めて読まないようにしている」と公言して“新聞を読むヤツはバカだ”という哲学を披瀝してきた。

 もちろん「失言王」「漢字読めない政治家」の異名を持つ麻生氏の言動を見れば、新聞は読んでおいたほうがいいように思えてならないのだが、情けないのはそこまで言われて反論できない新聞記者の側だろう。

※週刊ポスト2018年7月13日号


近所トラブルか 68歳の男「殺そうと思った」

2018年07月02日 09時48分06秒 | 国内ニュース

68歳の男「殺そうと思った」 


富山県射水市の路上で72歳の男性を鉄の棒で殴り殺そうとしたとして、68歳の男が逮捕されました。男性はその後に死亡し、男は「殺そうと思った」と供述しています。

 山崎昇八容疑者は1日午後2時半ごろ、射水市の路上で近所に住む江尻国康さんを長さ1メートルの鉄の棒で殴り、殺害しようとした疑いで現行犯逮捕されました。江尻さんはその後に死亡しました。警察によりますと、山崎容疑者は自ら「人を殺した」と通報していて、取り調べに対して「殺そうと思って頭や背中を殴った」と容疑を認めています。2人の間にはトラブルがあり、去年10月ごろから警察に複数回、相談があったということです。警察は容疑を殺人に切り替えて調べることにしています。

(テレ朝news)


仏受刑者、ヘリをハイジャックし2度目の脱獄 依然逃走中

2018年07月02日 09時46分22秒 | 世界のニュース

レドワンヌ・ファイド受刑者が脱獄に使用し、首都パリ北郊ゴネスに乗り捨てられたヘリコプター 


フランスの首都パリ近郊で1日、服役中だった受刑者が白昼堂々ハイジャックしたヘリコプターで脱獄した。同受刑者は依然逃走中で、大規模な捜索が行われている。

 パリの南東に位置するレオ(Reau)の刑務所から脱獄したのは、ルドワヌ・ファイド(Redoine Faid)受刑者(46)。2010年、女性警察官1人が死亡した武装強盗未遂事件を首謀した罪で、今年4月に禁錮25年が言い渡されていた。

 ある警察筋によると、まずファイド受刑者の共謀者2人が、ヘリコプターの飛行教官を脅してヘリを運航させ、同ヘリは午前11時15分(日本時間午後6時15分)ごろ同刑務所の構内に着陸。

 アサルトライフルで武装したこの共謀者2人は発煙弾を放ち、電動工具を使ってファイド受刑者が親族と話をしていた面会室に突入。3人は直ちにヘリに乗り込んで逃亡した。この間わずか10分だったという。

 ある筋によると、ヘリコプターは後に刑務所から約60キロ離れた場所で発見された。また別の警察筋の話では、ハイジャックされたヘリの操縦士は後に無事解放されたという。

 次に男らは車に乗り込み、同車は後にショッピングモールの駐車場で火を放たれた状態で見つかった。

 警察筋はAFPに対し、「警官および憲兵隊約2900人を動員」し、全国的な追跡が行われていると明かした。

 自らの犯罪人生は、米ハリウッド(Hollywood)映画の『スカーフェイス(Scarface)』に着想を得たと公言しているとされるファイド受刑者の脱獄劇はこれが2度目。

 2013年にはフランス北部の刑務所で、看守4人を短時間人質に取り、ダイナマイトを爆破させて脱出路を開き、待機させていた車で逃亡。パリ郊外で再逮捕されたのは6週間後だった。(c)AFP/


娘と共謀して殺し屋を雇い夫を殺害した妻「ジーンズ着用を禁じられたから」

2018年07月02日 07時05分52秒 | 世界のニュース

ジーンズ着用を禁じられた妻と娘は 


日頃の不満が積もりに積もって一家の主を手にかけたのは、妻と4人の娘たちだった。このほどインドで警察官だった男性が遺体となって発見され警察が捜査を進めていたが、家族が殺し屋を雇って殺害したことが明らかになった。『Oddity Central』『NG Trends』などが伝えている。

6月24日、インドのウッタル・プラデーシュ州シャージャハーンプルにある下水運河で警部補佐官メハーバーン・アリさんの遺体が発見された。場所はアリさんの自宅からほんの250メートルほど離れた場所だったことから、捜査にあたったサダルバザール警察はアリさんの死に家族が関係しているのではと疑い、自宅周辺の監視カメラや妻と4人の娘の電話の履歴を徹底的に調べた。そして妻ザヒダ・ビーハム(52歳)がある番号に頻繁に電話をかけていたことを突き止め、殺し屋2人の存在が明らかとなった。

さらに警察は、監視カメラの映像から事件当日の午前10時頃、警察署を出てその45分後に自宅に戻るアリさんの姿を確認した。その後、ザヒダから連絡を受けた殺し屋のターシーンとエサーンがアリさんの自宅へ向かい、午後1時頃に殺害したとみられている。殺し屋2人は犯行後、一旦アリさんの自宅から出るも同日の夜に再び犯行現場へと戻り、ザヒダと4人の娘とともにアリさんの遺体をバイクに乗せ近くの運河へ遺棄した。

ザヒダは殺し屋2人に、日本円にしておよそ16万円の報酬を支払うと持ち掛けたようだ。犯行前に半額を支払い、犯行が成功すればその残りを支払うと言い含めて夫を殺害させた。その報酬となったお金は、自宅に置いてあったアリさんの給料だったことがわかっている。

妻と娘4人は、普段からアリさんに「ジーンズをはいてはいけない」などと言いつけられてうんざりしていた。アリさんを殺害すれば5人は自由を得る以外にも、妻のザヒダは通常警察官が死去した際に支払われる扶養家族手当と、夫の給料の2分の1を年金として受け取ることができるはずだった。その額は1,290万円にもなり、さらに娘の1人はアリさんが勤めていた部署での仕事を引き継ぐことを望んでいたという。しかし犯行が発覚して妻と26歳、22歳、19歳、18歳の娘4人は6月27日に逮捕された。2人の殺し屋は現在も逃走中とのことだ。



飛び降り自殺寸前の女性に「早く飛べ」

2018年07月02日 07時02分59秒 | 中国

飛び降り自殺をしようとした女性に集まった人の一部から「早く飛べ」などのヤジ 


2018年6月28日、現代快報によると、中国江蘇省南通市で26日夜、飛び降り自殺をしようとした女性に集まった人の一部から「早く飛べ」などのヤジが飛ばされた。強い光を当てて女性を刺激する行為も見られたという。

高さおよそ30メートルのマンション屋上から飛び降りようとしたのは20代の女性で、通報を受けた消防は消防車4台、隊員20人を現場に派遣した。当時、女性はひどく興奮した状態で、柵のない屋上をふらふら歩いていたという。一時は近付こうとする消防隊員に危険な行為をして抵抗したが、最終的には思い直して下に降りたという。

記事は当日の最高気温が37度に達したことに言及し、暑さが残る中で緊迫した救出劇が3時間以上にわたって繰り広げられたことを説明。さらに「消防隊員が気をもんだこと」として一部の人から「飛び降りたいんだったら早く飛べ」などの声が上がったり、光で女性を刺激する行為があったことを伝えた。

当局は27日、「救出活動の邪魔はしないように。命を敬う気持ちを持ってほしい」とのメッセージをSNS上で発信しており、一部の人の心無い行為にネットユーザーからは「警察はヤジを飛ばす人の取り締まりを」「なんてみっともない」「社会がこういう人間を生んでしまったのか」などのコメントが寄せられている


41歳男性が11歳少女と結婚、マレーシアで怒り広がる

2018年07月02日 07時01分51秒 | 世界のニュース

【AFP=時事】イスラム教徒が多数を占めるマレーシアで、41歳の男性が11歳のタイ人少女と結婚したことから国内全土で怒りの声が広がっている。

 マレーシアのイスラム教徒は、宗教裁判所からの許可があれば16歳未満でも結婚は可能。

 41歳男性と11歳少女は、イスラム教徒の多いタイ南部で6月に結婚した。だがマレーシアの女性・家族・社会開発省によると、宗教裁判所が二人の結婚を許可した形跡はないという。許可なしに結婚していた場合、男性は6月の禁錮刑を言い渡される可能性がある。

 子どもの権利活動家、サイド・アズミ・アルハブシ(Syed Azmi Alhabshi)氏はAFPに対し「11歳の少女と結婚するなんて、子どもを搾取しているか小児性愛者のようなものだ」と話した。

 同氏によれば、この男性は裕福な貿易業者で、既に2人の女性と結婚している。一方、少女の両親は貧しいゴム農家だという。

 マレーシアでは、イスラム教徒の男性は4人まで妻をめとることができる。


「痩せなきゃ」と言われ続けた女性 23キロの卵巣嚢腫を摘出(米)

2018年07月02日 06時59分39秒 | 世界のニュース

妊婦のような体型だった女性 


「痩せたいのにどうしても痩せられない」そんな経験は誰にでもあるだろう。米アラバマ州の30歳の女性は痩せる努力をしているのにもかかわらず、この1年で体重が20キロ以上も増加した。体調も優れずイライラは募るばかりであったが、今年5月に驚くべき事実が判明した。『WSFA 12 News』『Fox News』などが報じた。

アラバマ州のモンゴメリー在住のケイラ・ラーンさん(30歳)は、約1年前から胃の不調や痛みを感じるようになった。痩せようと努力をしているにもかかわらず体重は増える一方で、常に腹部に圧迫感があり、次第にほんの少しの距離を歩くのにも息切れをするようになった。ケイラさんは病院で診察を受けたが、医師には「体重が増えすぎです。痩せれば治りますよ」と言われただけで、身体の調子は一向に良くならなかった。

そのうちケイラさんのお腹はまるで妊娠9か月の妊婦のように大きくなり、ますます惨めで心が晴れない日が続いた。レストランで見知らぬ人から「双子を妊娠しているの?」と言われた時は、屈辱感とショックで言葉を失うほどだった。

そんなケイラさんが耐えられないほどの激しい腹痛に見舞われたのは、今年の5月だった。母親によって地元のジャクソン病院の救急外来に運ばれたケイラさんにはすぐに検査が行われ、かなりの大きさの卵巣腫瘍があることが明らかになった。

ケイラさんは「ずっとどこかが悪いって分かっていた。でも手術をすればこの苦痛から解放されるのね」と母に泣きながら叫んでいたことを今でもはっきりと覚えているという。

検査直後に行われた手術でケイラさんから摘出されたのは22.6キロ(50ポンド)もある卵巣嚢腫で、手術を担当した産婦人科医のグレゴリー・ジョーンズ氏は「良性の粘液性嚢胞腺腫でした。これまでにも何度か見たことがありますが、ここまで大きいのは初めてです」と語り、驚きを隠せない様子だった。日本の赤ちゃんの出生時平均体重を3キロとすると、ケイラさんは7人分以上の重さの塊を腹部に抱えていたことになる。

その後順調に回復しているケイラさんは、今ではクローゼットに眠っていた洋服を引っ張り出しておしゃれを楽しんでおり、精神的な苦痛からも解放されたようだ。

なお昨年1月にも、医師から15年間も「ただのデブ」と言われ続けた男性の下腹部から、60キロの腫瘍が摘出され話題になった。


サメに餌やり、豪女性が水中に引きずり込まれる

2018年07月02日 06時56分56秒 | 世界のニュース

サメに引きずり込まれる


【AFP=時事】オーストラリア北西部のダゴン湾(Dugong Bay)で、サメに餌をあげようとした女性が指をかまれ、ワニも生息する水中に引きずり込まれる事故があった。女性がこの時の「恐ろしい瞬間」を地元紙に語った。

 メリッサ・ブランニングさん(34)は5月下旬、キンバリー)のダゴン湾でヨットに乗り、集まってきたオオテンジクザメ4匹に手から餌をやろうとした。

 ブランニングさんが6月30日夜に地元紙ウエストオーストラリアンに語ったところによると、強い顎と鋭い歯列を持つ体長2メートルのオオテンジクザメが、「電気掃除機のように」右手の人差し指に吸い付いたという。

 ブランニングさんは「私と同じようにサメも驚いていたと思います...ものすごい圧力と骨から肉がそぎ落とされるように感じたとしか表現できません」と語った。引き上げられたときは、「指を失った」と思ったという。

 豪テレビ局チャンネル7は6月30日、ブランニングさんが引きずり込まれる瞬間を撮影した動画を放送。ブランニングさんが悲鳴を上げながら水中に引きずり込まれると、乗組員や友人たちがあわててブランニングさんを引き上げる様子が捉えられていた。

 ブランニングさんは複数の切り傷を負い、骨折と靱帯を損傷したほか、指の傷から感染症にかかったものの、奇跡的に指を失わずに済んだ。

 ブランニングさんは「サメに落ち度は全くないが、さらに悪い状況になる可能性もあった」と話した上で、「海洋生物を尊重し、畏敬の念を抱いて見守り、手を出さない」ことを学んだと付け加えた。

 ダゴン湾にはサメのほかに、海水と淡水が混ざる汽水域に生息し、最大で体長7メートル、体重1トン以上にまで成長することもあるイリエワニも生息している。