Tommy's Express ブログ

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韓国アイドルが薬物関与? BIGBANGのV・I全面否定

2019年03月05日 16時34分08秒 | 韓国

警察に出向いて報道陣の取材に応じる「BIGBANG」メンバーのV・Iさん



韓国の男性アイドルグループ「BIGBANG(ビッグバン)」のメンバー、V・I(ヴィ・アイ、本名イ・スンヒョン)さん(28)が取締役を務めていたソウル市内のクラブで、客らが薬物を使用していた疑惑などが5日までに、韓国メディアで次々と浮上した。

 韓国で注目が集まる中、所属事務所は日本で今月予定されていた単独コンサートを含めV・Iさんの当面の活動中止を決定。クラブの広報を担っていたというV・Iさんは、経営には直接関与していないとして疑惑との関係を全面否定し、警察の捜査に協力する姿勢を示している。



共同通信

高須院長 韓国での整形手術に警告「詐欺紛いの医師もいる」

2019年03月05日 10時53分45秒 | 韓国





高須クリニックの高須克弥院長(74)が4日、ツイッターを更新し、韓国での美容整形に警鐘を鳴らした。

 女優・有村架純(26)の姉でタレントの有村藍里(28)が口元のコンプレックスを取り除くため、通常では400万円ほどかかるとされる整形手術を受けたことが話題になっている。

 一方、4月からの就職、入学を控えるこの時期は、人知れず整形を行う女性が増えるとされ、NHKでは「整形手術を受けるために1人で韓国に行く若い女性が少なからずいるそうです」と紹介した。

 これを引用した高須院長は「韓国には上手な医師もいますが詐欺紛いの医師もいます。失敗した日本の若い女性の多くはクレームが韓国人医師に伝えられず苦労しています」と現状を説明。

「ソウルでは美容クリニックが飽和状態で失敗した患者を治すクリニックが繁盛しています。日本語のわかる医師を紹介してあげると双方からとても喜ばれます」と日本人の需要が高いことを示唆し、注意喚起した。

東スポWeb


ナッツ姫の夫が暴露を決心した訳

2019年02月25日 08時12分42秒 | 韓国



趙顕娥前大韓航空副社長の夫のパク氏が、妻の暴言や暴行が収録された動画を相次いで公開している中、「パパ、私を一生守ってくれるよね」という子どもたちの一言で暴露を決心したと明らかにした。

パク氏は最近フェイスブックに「我慢して生きれば良いと考えた。だが『パパ、私を一生守ってくれるよね』という一言に勇気を出した」と書き込んだ。続けて「私が先に抜け出した後に子どもたちをあそこから脱出させなければならないと決心した」と付け加えた。

パク氏は「つらく傷つく戦いなのはわかっている。しがない私が巨大財閥と争うのは恐ろしいが、子どもたちの父親として勇気を出し子どもたちを守るだろう」と話した。

これに先立ちパク氏は趙前副社長と暴露攻防を行う前の18日にも「いま真実を話したい」という内容の掲示物を上げた。

パク氏は趙前副社長に暴行されたとし、メディアを通じて顔と足の指などを負傷した写真を公開した。趙前副社長と推定される人物が大声を上げながら息子に拳を振り上げる姿が映された映像とパク氏自身に侮辱を与える通話録音も相次いで公開した。

パク氏は昨年4月に妻の暴言と暴行などを理由にソウル家庭裁判所に離婚訴訟を提起した。その後19日に趙前副社長を児童虐待、特殊傷害、背任などの容疑で警察に告訴した。

だが趙前副社長は「パク氏はアルコール中毒者。虚偽の主張をしている」と反論した。その上で「子どもたちに対する夫の無関心と放置で婚姻関係が破綻したもの」と釈明した。

これに対しパク氏は21日に弁護人を通じて立場文を出し、「結婚後に発生したパニック障害のために処方された薬を服用しただけ。腹を立てた趙前副社長によって家から追い出されたことは一度や二度でなくて、さらに下着姿で追い出され夜中に締め出されたこともある」と主張した。


中央日報


20代に人気がない文在寅政権、原因は「教育のせい」?

2019年02月24日 10時44分05秒 | 韓国



盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権3年目のとき、ある世論調査で、20代の与党支持率が16%にすぎないということがあった。野党よりも低かった。60%ほどが「盧大統領を支持しない」と回答した。当時、20代が「保守」だったからそういう結果が出たのだろうか。李明博(イ・ミョンバク)政権2年目の2009年には「大統領を支持しない」という20代が78%にも上った。朴槿恵(パク・クンへ)大統領時代の16年初めには、20代は18%しか朴大統領を支持しなかった。ある専門家は「20代はいつも現実の権力に抵抗する特徴を持っている。保守と進歩を行ったり来たりしているわけではない」と語った。


 今の20代は1990年代生まれだ。物心ついたころからリアルタイムでオンラインコミュニケーションを取ってきた、最初の世代だ。今の30代が「パソコン通信」や「ケータイ」に対して持っている思い出が、20代にはない。最初からメールの類で友達と連絡を取った。金大中(キム・デジュン)政権時代に女性部(省に相当)が発足して両性平等教育指針が作られ、その影響を受けた最初の世代が今の20代だ。


 2月21日に発表されたある世論調査を見ると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対する20代の支持率は41.5%だった。政府発足直後と比べると半分で、しかも最低値だ。20代が中心的な支持基盤だったのに、いつの間にか中心的な離反勢力になった。この政権も、独自の世論調査を頻繁にやっているのか、20代の世論の流れを分かっているらしい。この世論調査が発表された日、文大統領は20代を抱き込むため、ある大学の卒業式に出席していた。一方、ある与党議員は国会で行事を開き、20代、特に男性の支持率下落についてあれこれ掘り下げた。「性別対立」、「良心的兵役拒否」、「雇用」、「コミュニケーション不足」が、原因だと言う答えが出た。


 ところが与党「共に民主党」の薛勲(ソル・フン)最高委員は、驚くべき分析を打ち出した。現政権で小・中・高校教育を受けた20代は、きちんとした民主主義教育を受けていないから文大統領を支持しないのだという。薛氏は「私は維新体制(1972年10月、当時の朴正煕〈パク・チョンヒ〉大統領による軍事独裁体制。10月維新)前に民主主義教育をきちんと受けた世代」とも語った。元職の大統領経済補佐官が少し前、「ここに座っていて就職がダメだ、ヘル朝鮮だと言うな」と20代をなじったが、薛氏は20代の大統領支持率下落が「民主主義教育を受けていないせい」だという。


 「雇用政権」だというのに雇用面で大惨事が起き、「庶民政権」だというのに庶民の勤労所得がわずか1年で37%もマイナスになった。所得統計で「マイナス37%」という数字が出るのは、本当に空前絶後だろう。こんな状況で、現実に批判的な20代がどうして政権を支持するだろうか。そうは考えず「教育が間違っていたから」だという。こういう人々は、本当にどんな教育を受けてかくもコミュニケーション不在で傲慢な人間になったのか、理解できない。


イ・ドンフン論説委員

朝鮮日報


「ナッツ姫」から暴言・暴行 離婚訴訟中の夫が告訴 

2019年02月20日 17時54分40秒 | 韓国

趙顕娥氏



【ソウル聯合ニュース】大韓航空を中核とする韓国財閥、韓進グループの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長の長女で大韓航空元副社長の趙顕娥(チョ・ヒョンア)氏(44)が、離婚訴訟中の夫から暴行などの容疑で告訴されたことが20日、分かった。

 警察などによると趙氏の夫は19日、ソウル・水西警察署に趙氏を特殊傷害、児童福祉法違反上の児童虐待、特定強制犯罪加重処罰法上の背任などで告訴した。

 夫は昨年4月に趙氏を相手取ってソウル家庭裁判所に離婚訴訟を起こし、離婚を求める理由として妻の暴言、暴行を挙げたが、今回の告訴はこれに加えて趙氏の処罰を求めたものだ。

 趙氏は2010年10月に小学校の同級生だった美容整形外科医の夫と結婚し、双子をもうけた。

 夫は趙氏の暴言・暴行で苦痛を受け、14年に趙氏が大韓航空旅客機内で客室乗務員のナッツの出し方に怒って滑走路に向かっていた機体を引き返させたいわゆる「ナッツ・リターン事件」以降、暴行の頻度が増して結婚生活を維持できなくなったと主張してきた。2人は17年5月から別居している。

 告訴状によると、趙氏は「死ね」と大声を上げながら夫の首を絞めたほか、タブレットPCを投げつけ、足を負傷させた。

 また、子どもが食事をするのが遅いとして箸やスプーンを投げたり、寝つきが悪いという理由で暴言を吐いたりするなどの虐待を行ったとされる。夫は離婚訴訟とあわせて子どもの養育権を求める訴訟も起こしている。

 このほか、夫は趙亮鎬会長と長男の趙源泰(チョ・ウォンテ)氏、趙顕娥氏、次女の趙顕ミン(チョ・ヒョンミン)氏が保有する韓進グループ内のファミリー企業の株式を特定の企業に無償で譲渡したことを巡り、背任などの疑いがあるとも主張している。

 一方、趙氏側は自身の暴言・暴行ではなく夫のアルコール中毒により結婚生活が困難になったと反論している。子どもを虐待したとの主張に対しては事実無根だと否定した。


「アイドルの画一的な外見が深刻」韓国が具体例示し批判

2019年02月20日 17時52分13秒 | 韓国



「やせたスタイル、白い皮膚、似たヘアスタイル」「音楽番組出演者は、みな双子なのか」――。

 韓国女性家族省が今月発行した放送業界向け案内書をめぐって、「アイドル規制ではないか」との波紋が広がっている。同省は18日、新たな説明資料を発表するなど対応に追われている。

 波紋を呼んだのは、女性家族省が12日から放送業界に配布している「性平等放送プログラム製作案内書」。「音楽番組出演者の画一的な外見が深刻だ」と指摘し、「大部分がアイドルグループで、音楽性だけでなく、出演者の外見にも多様性がない」と主張。「体が露出する服装、似たメイク」を例示し、男性も女性も同じ傾向があるとした。


徴用工側、月内にも現金化着手へ 日本企業に警告

2019年02月15日 06時30分35秒 | 韓国



【ソウル共同】韓国で新日鉄住金に賠償を命じる判決が確定した元徴用工訴訟の原告側代理人弁護士は14日、新日鉄住金が協議に応じない場合、既に差し押さえた同社の韓国内の資産を現金化する手続きに、早ければ月内にも踏み切る意向を示した。ソウルで開いた集会や記者団の取材に対し述べた。

 別の被告企業、不二越の資産差し押さえの仮執行手続きに着手する可能性にも言及した。不二越が被告の訴訟は、一、二審で敗訴した同社が上告し韓国最高裁で係争中だが、上告審で判決が覆る可能性は低く、原告側は判決確定前に資産確保に動く方針だ。


韓国国会議長 慰安婦問題発言の謝罪と撤回を拒否

2019年02月13日 16時39分57秒 | 韓国

NHK 2019年2月13日 15時29分



韓国のムン・ヒサン(文喜相)国会議長は、慰安婦問題をめぐり、天皇陛下が謝罪すれば解消されるなどと述べた自身の発言に対し、日本政府が謝罪と撤回を求めていることについて、「なぜこのように大きな問題になるのか、到底理解できない。謝罪することではない」などとして拒否しました。

韓国のムン・ヒサン国会議長が先に、慰安婦問題をめぐり、天皇陛下が謝罪すれば解消されるなどと述べたことについて、安倍総理大臣は「甚だしく不適切な内容を含み、極めて遺憾だ」などとして謝罪と撤回を求めています。

韓国国会の報道官によりますと、これについてアメリカを訪問中のムン国会議長は記者団に対し、「なぜこのように大きな問題になるのか、安倍総理大臣まで出てきたことは、到底理解できない」と述べたということです。

そのうえでムン国会議長は「謝罪することではない。私がした話は持論であり、根本的な解決方法だと今でも考えている」と述べ、日本政府が求める謝罪と撤回を拒否したということです。


生後3カ月の子犬を投げつけて「返品」、死なせた女性が炎上

2019年02月12日 15時30分06秒 | 韓国



購入したペット用の子犬が食糞(排泄物を食べること)をするという理由で返金を要求した女性が、断られたことから犬を投げつけて死なせるという出来事があり、物議を醸している。しかも、女性が子犬を投げつける様子が写っている映像=写真=がソーシャル・メディアで公開され、大勢の人々の怒りを買っている。この映像は江原道江陵市でブリーダー(繁殖業者)をしているA氏(49)の息子が10日、インターネット上に掲載した。

  この出来事が発生した後、A氏は女性に「動物虐待・名誉毀損(きそん)訴訟を起こす」というテキストメッセージを送り、女性もA氏を相手取り法的対応に出るとの見解を示唆したという。警察はこの件に関して、女性が動物保護法に違反していると見て捜査に着手した。


A氏によると、渦中の女性は9日、A氏の店で生後3カ月のマルチーズを購入した。ところが、それから7時間後の同日午後5時ごろ再び店に来て、「犬が糞(ふん)を食べる」と返金を要求した。しかし、A氏は「契約書上、食糞は返金可能な項目ではない」とこれを断り、女性と口論になった。女性は子犬をかばんから取り出し、A氏に向かって手に投げつけて店を出た。この様子は防犯カメラにそのまま記録されていた。女性が投げつけた子犬はA氏の胸にぶつかった後、床に落ちたが、翌10日午前2時30分ごろ死亡した。死因は脳に衝撃を受けたことによる脳出血であることが確認された。


朝鮮日報


韓国議長、天皇陛下「謝罪を」 慰安婦問題解決と主張

2019年02月10日 05時43分43秒 | 韓国

韓国国会の文喜相議長



韓国国会の文喜相議長は米ブルームバーグ通信とのインタビューで、旧日本軍の従軍慰安婦問題について、天皇陛下が近く退位する前に元慰安婦の「手を握り本当に申し訳なかったと言えば、これを最後に問題は解決する」と述べた。陛下が「戦争犯罪の主犯の息子だ」とも指摘。安倍晋三首相にも同様の謝罪を求めた。同通信が9日までに伝えた。

 韓国人元徴用工問題などを巡り悪化した日韓関係に、さらに悪影響が出る恐れがある。

 文氏は「(謝罪の)一言でいい」と強調した。

 文氏は与党所属の重鎮議員で、2004~08年には韓日議員連盟会長を務めた。18年7月から国会議長。

共同通信


韓国次期大統領の有力候補、姦淫罪などで実刑

2019年02月02日 07時06分23秒 | 韓国



ソウル高裁は1日、女性秘書に繰り返し性的暴行を加えたとして、業務上の威力による姦淫かんいん罪などに問われた韓国・忠清南道チュンチョンナムド前知事の安煕正アンヒジョン被告に対し、懲役3年6月(求刑・懲役4年)の実刑判決を言い渡した。

 安被告は2017年5月の韓国大統領選を前に、文在寅ムンジェイン大統領と、与党「共に民主党」の大統領候補を争っており、次期大統領選の有力候補とみられていた。

読売新聞オンライン


韓国で女児の胸が大きくなる「性早熟症」、囁かれる原因

2019年02月02日 07時04分11秒 | 韓国



戦時中の徴用工への賠償判決や、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊機へのレーダー照射問題など、ギスギスするばかりの日韓関係。「先進国」を自任する韓国だが、「食の安全」という重大な問題を抱えている。

 現在、アイドルグループ「BTS」や「TWICE」の人気などで第3次韓流ブームの真っ只中。現地でしか知られていなかった韓国のご当地グルメが、続々と日本に上陸。昨年はチーズダッカルビやチーズホットドッグが大ヒットし、日本を代表するコリアンタウン、東京・新大久保には女子高生をはじめとする多くの若者が列をなした。

 だが、現地では食の安全を脅かすニュースが続いている。2017年8月、韓国の養鶏場の卵から、世界的に使用が禁止されている危険な殺虫剤成分が検出され、韓国内外に衝撃を与えた。2018年9月には、チョコレートケーキからサルモネラ菌が検出され2000人以上に食中毒の疑いがあると発表され、同年11月には、アイスクリームから鉄の塊が出て騒動となった。

 今年に入ってからも、韓流アイドルの間で人気のハーブ「レモンバーム」から金属製の異物が、子供向け飲料から大量のカビが見つかり、工場で使用した手袋がインスタント麺のパックに混入していた件が発覚するなど、例を挙げればキリがない。

 韓国に住む日本人主婦・浦沢恵子さん(40代・仮名)が不安を吐露する。

「韓国では、飲食業界の舞台裏を隠しカメラで撮影する『食品Xファイル』(2017年放送終了)というテレビ番組が人気でした。産地偽装や大量の添加物投入などの実態が暴露されて大騒ぎになりました。

 最近は、小さい子供の胸が大きくなったり初潮が早くきてしまう『性早熟症』が増えていると聞きます。原因はいろいろあるようですが、その1つにフライドチキンの鶏肉に含まれる多量のホルモン剤が影響しているという話が囁かれています。韓国はチキン消費大国なので、幼い頃から摂取していたホルモン剤が体に少しずつ蓄積しているのかもしれない。周りの韓国人のママ友も心配しています」

 しわ寄せは日本にも及ぶ。厚労省が公表する「輸入食品等の食品衛生法違反事例」によれば、ここ2年ほどで46件(2017年度24件、2018年度は22件)の韓国輸入食品が、日本の検疫所の検査により「食品衛生法違反」となっている。

 また、最近の日本側の韓国食品への検査態勢も不充分だと指摘されている。2017年度の韓国からの輸入食品は約12万件で、検査数は約6200件だった。2007年度の輸入約8万9000件・検査約8600件と比べると、輸入数は大幅増なのに検査数は減少している。検査員の不足が主な理由だという。

 検査をすり抜けた危険な韓国食品が、今も日本のスーパーに出回っているのだ。食品問題評論家の垣田達哉さんは衛生面の影響が大きいと指摘する。

「基本的に韓国の違反事例で多いのは、冷凍食品と海産品です。大腸菌などの菌類は加熱すれば死滅するので、韓国食品を食べる際は、なるべく火を通して生で食べないことをおすすめします」

※女性セブン2019年2月14日号


韓国在住の日本人ユーチューバー、韓国のいちごを紹介して炎上

2019年01月17日 15時20分44秒 | 韓国



 韓国に在住している日本人ユーチューバー「とぎもち」がアップした動画が波紋を呼んでいる。

 チャンネル登録者数68万人以上を誇る人気ユーチューバーである「とぎもち」。韓国の食べ物や文化、スポットなどを紹介し、韓国ファンの間でも人気を博している。そんな「とぎもち」だが、12日にサブチャンネルの中で、韓国の巨大いちご「キングスベリー」を紹介する動画をアップ。その中で、「とぎもち」は「今日は韓国のコンビニで買ってきた『キングスベリー』を食べたいと思います」と巨大ないちごを紹介。動画の中で「とぎもち」は大きさを紹介したあとに試食し、「是非買ってみてください」とコメントしていた。

 しかし、いちごをめぐっては、90年代初頭に日本のいちご農家と韓国の農業研究者の間で結ばれた5年間の「個人栽培」契約が無断で破られ、韓国内で日本のいちごの不当栽培が横行。一時は韓国内のシェアの80%以上になったことも。また、韓国産いちご「雪香(ソルヒャン)」が開発されたものの、そのいちごが日本のいちご品種を掛け合わせて作られたことが判明し、大きな問題に。農林水産省は、韓国産イチゴの9割以上は日本の品種を交配して生産されたものとし、その損失額が5年間で最大220億円分とも発表していた。

 今回もこうした経緯や、「キングスベリー」も日本の品種・章姫(あきひめ)と育成系統(NS001309)が交配組合せしたものということもあって、この動画に対して、「日本向けにやってるならこの動画見て不快な思いする日本人がどれだけいるか考えてほしい」「いくらなんでも日韓の情勢に疎すぎる」「炎上狙いだとしたら悪質だし、知らないならなおさら深刻」といった批判の声が殺到。低評価が高評価を上回る事態になり、14日には動画が削除された。

 その後、「とぎもち」は15日になり、サブチャンネルのコミュニティを更新し、「いちごの動画の件で嫌な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪。その上で、純粋に「巨大いちごを紹介したい」という気持ちで動画をアップしたと釈明したものの、「しかしそれが、私の知識や情報不足で今起こっている問題と重なってしまい嫌な気持ちになってしまった方が多かったのも事実で本当に申し訳なく思います」とつづった。また、今後については「正直に話すと、動画では日韓の事情抜きでやっていきたいところが素直な気持ちです」と言い、「でも、やはり視聴者さんが沢山増えて1つ1つ責任を持って動画をあげる必要も出てきたので、セカンドチャンネルだとしてももう少し配慮が必要だなと思いました」と記していた。

 これに対しても「心無いコメントに負けないで頑張ってください。応援してます」「日韓の問題は大昔からのことですし、一個人が気に病む必要は無いと思います」といった擁護の声がある一方、「日本人向けに動画を上げる以上、最低限視聴者に対する政治的歴史的な配慮は必要不可欠でしょ」「世界中に発信してるのに二国間の情勢を無視するのはありえませんよ」という批判はいまだ続いている状態となっている。

リアルライブ


「詐欺とは受け入れられない」韓国で告訴の高田賢三さん

2019年01月15日 05時00分01秒 | 韓国



ファッションデザイナーの高田賢三さんが、韓国の生活用品の製造販売会社からデザインの提供と名前の使用を巡って詐欺容疑で告訴された問題で、高田さん側が14日、「KENZO」の商標権はモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(LVMH)グループの所有であることを相手側に伝えていたなどとして、「詐欺という扱いは到底受け入れられない」とする声明を発表した。

 韓国の生活用品の製造販売会社は、デザイン契約などの対価として2010年から4年間で計約1億8千万ウォン(約1740万円)を支払ったが、高田さん側が契約を不履行にしたとして詐欺容疑で告訴していた。

 一方、高田さん側の声明によると、花のモチーフを着想源としたデザインを提供し、同社は商品を販売していたにもかかわらず、3年間で総額30万ユーロ(約3700万円)の最低保証金のうち3分の1しか支払わなかった。また、売上高の9%をロイヤルティーとして支払う規定も果たさなかったという。

 同社は高田さんの許可を得ずに名前を一部使用し、商品を開発・販売したため、高田さん側は韓国で訴訟を起こしたが、昨年4月にソウル高等裁判所で棄却されたという。裁判所は高田さん側がLVMHに「KENZO」の商標権を譲渡しているので名前の使用に反対できないと判断したといい、高田さん側は「全く予期せぬ形」としている。高田さん側と同社の契約では、同社に許可した権利にそうした商標権は含まれていなかったといい、「判決に一層不意打ちを受けた格好」という

朝日新聞デジタル


人気店に行列する客、韓国と日本で大違い

2019年01月12日 17時02分17秒 | 韓国

傍若無人の韓国…歩行者が通れないほど「歩道占領」

思いやりの日本…建物にできるだけ沿って行列



 テレビで紹介され、突然有名になったソウル市西大門区弘恩洞のトンカツ専門店「トンカ2014」は8日、一日中営業ができなかった。開店を待っていた客同士が割り込みをめぐってケンカになったからだ。

「一番乗り」で入ろうとした客2人が「自分の方が先に来た」と譲らずにケンカになったため、オーナー店長のキム・ウンソさん(40)が「今日は休業にする」と宣言した。キムさんは「行列中に問題が起こったら、その日は休業するという原則を作った」と話す。

14人で満席になる同店は昨年11月にテレビで放送されて以来、毎日100人前後集まるようになった。店の周辺では騒音やマナーの悪さがひどくなり、地元住民ともめている。ある住民は「こんなことなら、ここを出ていけ」と抗議した。近くに住むイさん(69)は「窓から客のざわめきが聞こえてきて耳障りだ。一般の住宅の玄関前まで人が並んでいて通行できないなんて、どうやって生活しろと言うんだ」と怒りをあらわにした。

 最近、テレビやソーシャル・メディアで紹介された人気飲食店に客が集中し、「行列マナーの悪さ」が住民生活に不便を強いるとの指摘がある。他人を気遣ったり思いやったりしない一部の客は歩道や車道を占領し、隣家の玄関前や隣の店の出入口をふさいで並ぶ。住宅街にある人気店では、隣家との間の塀の近くに立って大声でおしゃべりをする客のせいで近所からの抗議が急増している。

7日夜7時30分、スンデ(豚の腸詰め)の人気店として知られているソウル市中区乙支路の「山水甲山」前は、入店を待つ客ら約30人で足の踏み場がなかった。歩行者たちは客を避けて歩道から車道にいったん降り、また歩道に上がらなければならなかった。まかり間違えば車にひかれかねない危ない状況だ。20件余りの印刷物を積んだカートを押してきた印刷所従業員アン・ミョンハさん(53)がたまりかねて「通ります」と言うと、客たちは少しどいてスペースを作った。アンさんは「一日に数十回カートを押して通らなければならないが、マナーが悪い客のせいで通行に苦労している。少なくとも人が通れるようにすべきでは」と言った。

このようにマナー無視で危険な「行列戦争」は、人気ファッション・ブランドが限定品を売り出す時も毎回、繰り広げられる。昨年11月にあるブランドがスニーカーの限定品を先着順で販売した時は、ソウル市江南区清潭洞にある店の前に並んだ客の列が5重にもなり、歩道を占領した。「行列マナーの悪さ」が日常の光景となっているのは、通勤時間帯のバス停留所だ。会社の事務所が密集しているソウル市内の江南や鍾路一帯には広域バスを待つ客の列がいつも歩行者の通行を妨げている。今月7日夕、長い列ができていたソウル・世宗路のバス停を通り過ぎようとしていた会社員のキム・チャンヨウンさん(34)は「通行スペースを確保せずに並んでいるから通れない。毎日、列の間を通り抜けようと、並んでいる人の顔色をうかがわなければならないので困惑している」と語った。

日本では、韓国のような無秩序な並び方はほとんど見られない。日本人は並ぶ時、できるだけ建物に沿って並ぶので、ほかの人々の通行を妨げることがない。列が長くなる時は通行スペースを確保しておく。待っている間はずっと、大声でおしゃべりするのではなく、持ってきた本を読むなどして静かにしている。米経済専門メディア「ビジネス・インサイダー」は「日本人は行列するのが『insanely』(=正気とは思えないほど、とんでもなく)うまい。軍事作戦のように見えるほどだ」と伝えた。

成均館大学のク・ジョンウ教授は「他人への配慮が身についている日本に比べ、韓国は『他人よりまず自分』という認識が強いためにこうした現象が生じている」と話す。光云大学公共コミュニケーション研究所所長を務めるイ・ジョンヒョク教授は「(韓国では)スニーカー限定品の購入や人気店への入店を待つ時のように、並ぶことに対してきちんとした秩序がない。日本やカナダのように歩行者を思いやって並ぶ文化を学ばなければならない」と語った。

朝鮮日報