Tommy's Express ブログ

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航空便に乗り遅れ、滑走路で機体追いかけた男を逮捕 アイルランド

2018年09月28日 14時11分06秒 | 航空・飛行機



(CNN) アイルランド警察は27日朝、首都ダブリンの空港で搭乗予定の便に乗り遅れて滑走路に侵入し、同機を追いかけようとしたとして男1人を逮捕した。アイルランド公共放送RTEが伝えた。

逮捕されたのは20代の男で、連れの女性とともに格安航空大手ライアンエアーのオランダ・アムステルダム行き便に乗り遅れたという。

英PA通信によると、カップルは搭乗ゲートで航空会社の職員と話し合っていたが、男がゲート内に侵入し、滑走路に駆け込んだ。

男は地上走行でゲートから離れていく航空機を停止させようとしたものの、職員に取り押さえられ、事情聴取のため近くの警察署に連行されたという。

空港の広報担当者はRTEの取材に、「男性と女性の旅客1人ずつが今朝、アムステルダム行きのライアンエアー便に間に合わず、指定の時間が過ぎた後に搭乗ゲートに到着した」としている。


世界の航空会社ランキング 首位はシンガポール 米陣営はまた低順位

2018年08月07日 19時51分20秒 | 航空・飛行機

首位はシンガポール 



世界の航空会社と空港をレビューしてランキングを作成する英コンサルティング企業、スカイトラックス(Skytrax)は先月末、今年の「ワールド・エアライン・アワード」を発表した。同社は1999年から同アワードを発表しており、今年は顧客からの評価2440万票を基にランキングが作成された。

今年1位に選ばれたのはシンガポール航空で、その後にはカタール航空、全日空(ANA)、エミレーツ航空、エバー航空が続いた。

シンガポールの受賞説明には次のようにある。「保有航空機の若さが世界トップクラスで、6大陸にわたるネットワークの各地に運航。『シンガポール・ガール(同航空客室乗務員の愛称)』は世界で認知される象徴的存在として高水準のケアとサービスを提供しており、顧客もそれをシンガポール航空に期待するようになった」

トップ10社のうち、9社は昨年と同じ顔触れだ。昨年1位のカタール航空は今年、シンガポール航空にトップの座を明け渡した。2016年に1位だったエミレーツ航空のティム・クラーク社長は「こうした賞は、卓越性を示す業界指標として広く認識されている」と述べた。

一方、米航空会社の今年の成績は、これまで通りひどいものだった。これは米航空会社の現実を反映しているの? それとも米企業が不当に低評価されているのだろうか?

旅行業界ニュースサイト「スキフト(Skift)」の航空会社ビジネス記者、ブライアン・スマーズは「米国の航空会社は、これらの航空会社ほど良くはなくとも、多くの人が考えるほど悪くないと思う」と述べている。

「これらの航空会社は多くの場合、政府の支援を受けていて、5つ星になる既得権益がある。国家としてのプライドをかけているのだ。カタールには他に有名なものがあるだろうか? また、こうした航空会社の多くが利益を出しているかどうかは、知ることは難しい」

多くの国にとって、高評価の航空会社を持つことは旅行先としての宣伝にもなる。目的地への旅路も観光の一部だからだ。スマーズは「シンガポールは現在人気の観光地。シンガポールへの旅を考えるとき、頭に浮かぶのはこの素晴らしい航空会社のことだ」と指摘した。

傑出した航空会社として世界で長く認知されてきたシンガポール航空が首位を獲得したことは、世界中で伝えられた。しかし、米航空会社の成績についてはほとんど紹介されなかった。それはおそらく、結果があまりにもパッとしなかったからだろう。

例えば米紙USAトゥデーは上位20社のスライドショーを作成したが、その中に米国の企業が含まれていなかったことには言及していない。米企業で最も順位が高かったのは37位のデルタ航空だが、その評価はアエロフロート・ロシア航空(23位)、ノルウェジアン・エア・シャトル(32位)にも及んでいない。さらには、過去5年間で2機の航空機が墜落し、うち1機はまだ行方不明のままであるマレーシア航空(34位)に対してさえも後塵を拝した。

デルタ航空は昨年の32位から順位を5つ下げた。世界最大の航空機数と売り上げを誇るアメリカン航空は、そのはるか下の71位だったが、前年の74位からはわずかに改善したのみだ。

おそらく最悪の成績だった米航空会社は、88位のユナイテッド航空だ。2017年の78位から順位を10落とし、座席スペースが窮屈な格安航空会社(LCC)のライアンエアー(64位)や知名度の低い上海吉祥航空(81位)、エア・ドロミティ(83位)、ビスタラ(86位)よりも低い順位となった。「ユナイテッド航空についてはもちろん、大きな注目を集めた顧客サービス上の問題がある」とスマーズは述べている。

米航空会社は顧客の称賛を得るよりも、自分たちが”いくらかまし”になっていることをアピールしたいようだ。例えばアメリカン航空は先日、ベーシックエコノミークラスの乗客も9月5日からは、身の回り品に加えて手荷物1個を無料で機内に持ち込めるようにすると発表した。

実は、米国内線のみを評価する米航空会社クオリティー調査(AQR)などの調査では、過去3年間(2015~17年)での品質評価は毎年改善している。米航空企業はこの期間中、4つの重要分野のうち3つ(荷物の不適切な取り扱い、過剰予約による搭乗拒否、顧客からの苦情)で改善を見せた。唯一評価が下がったのは定刻到着率で、2016年の81.4%が2017年には80.2%に低下した。

スマーズは、「米国内線は10年前に比べて著しく改善した。現在はWi-Fiもあるし、チケットの変更もインターネット上でできる。また、飛行機の定刻到着率も上がっている。航空各社が資金不足だった2008年には、壊れている席があったり、Wi-Fiがなかったり、操縦士が解雇されたりしていた」と述べ、米航空会社は必要以上の批判を受けているとの見方を示している。

「米航空会社はおそらく、三つ星の航空会社だろうが、だからといって悪いことはない。正直言って、トップ10入りは目指すべきではない。トップ10入りするためには、献身や、高い料金設定、顧客体験を管理するための小型化が必要だ。米航空会社は、人々から好かれ、利用したがるような、堅実な航空会社になるべきだ」

Forbes JAPAN


上海からLAまで5時間、超音速機に高まる期待

2018年06月02日 15時08分50秒 | 航空・飛行機

米ブーム・テクノロジーが就航を目指す55人乗りの超音速旅客機 


NASAや複数の新興企業が新たな超音速機の開発を進めている 

(CNN) 上海からロサンゼルスまで約5時間、東京からサンフランシスコなら5時間半――。アジアと米国を従来の飛行時間の半分で結ぶ超音速旅客機の開発に、新たな期待が集まっている。

超音速機としては、かつて英仏が共同開発したコンコルドが商業飛行を実現したものの、コストや騒音の問題に墜落事故が重なり、2003年を最後に全機が退役していた。しかし最近になって複数の新興企業などが新たなモデルの開発を進め、改めて関心が高まり始めた。

その1つが米ブーム・テクノロジーだ。投資家や戦略パートナーからすでに8500万ドル(約92.6億円)の資金を調達し、23年の就航を目指す。

提携先としては英ヴァージン・アトランティック航空に続き、アジアでも日本航空が昨年12月、1000万ドルを出資して20機の優先発注権を得た。

中国ではオンライン旅行会社アジア最大手のCトリップが最初の戦略パートナーとなった。

Cトリップのビクター・ツェン最高商務責任者(CCO)は「超音速機を使った旅行の分野で、中国は今後、最大級の市場になる」と強調する。同国では消費者の所得が伸びているだけでなく、商品よりも体験を重視する風潮が強まっているからだという。

ブーム・テクノロジーは超音速飛行の技術を実証するため、来年中に2人乗りの試作機「XB―1」を飛ばす予定。これが成功すれば、次は実用化に向けた生産に乗り出す。

計画によると、同社の超音速機はマッハ2.2、時速2300キロ超のスピードで飛ぶ。

超音速で飛行すると衝撃波による爆音が発生するため、コンコルドではこれが大きな問題になった。ブーム・テクノロジーを設立したブレーク・ショール最高経営責任者(CEO)によると、同社はこの問題を解決しようと、これまでに約1000種類の設計を試し、コンコルドに比べて少なくとも30倍の静粛性を実現する見通しだという。

機体を軽量化して燃費を向上させるため、従来のアルミ合金よりも軽い炭素繊維を採用する。

乗客の定員は55人。コンコルドの92~128人よりさらに少なくなる。運賃はニューヨークとロンドンの往復で5000ドル(約54.5万円)前後と、在来機のビジネスクラス並み。コンコルドの運賃は11000~13000ドルだった


747機引退進む、カンタスも発表 今後20年で消滅か

2018年05月13日 04時43分34秒 | 航空・飛行機

カンタス航空の機体 


香港(CNNMoney) オーストラリア最大手のカンタス航空は12日までに、保有する米ボーイング社製の747型旅客機6機全ての引退時期を2020年に前倒しする方針を明らかにした。当初は2022年もしくは23年までとしていた。

6機はボ社の787型機に更新する。カンタスはジャンボ機の愛称で知られる747を1971年から使っている。

世界の航空会社は燃費効率などの問題から747機離れを進めている。航空業界ニュースの専門サイト「フライトグローバル」によると、就航中の同型機は世界規模で175機。大半は今後数年内の引退が見込まれている。ただ、747機の改良型は今後20年間は飛び続けると見ている。

米国の航空会社ではデルタとユナイテッドが昨年末、それぞれ最後の747機の運航を中止していた。フライトグローバルによると、カンタスの6機は同社保有の機材では最も旧式となっている。

ボーイングは昨年、747型旅客機の新たな需要はほとんど見込めないと指摘。ただ、航空貨物業界からの発注は続いているとし、納入予定の貨物型機材は24機あると述べていた。

カンタスは今年3月、787型機を商業航空路としては世界最長の1つとなっているロンドン、パース間の路線に導入。同型機は747に比べ乗客収容能力は約3分の2に減るが、より長距離飛行が可能性で燃費効率も上回っている。


唯一飛行可能なYS11、3年ぶりフライト 国産の名プロペラ旅客機、高松から能登へ 

2018年05月12日 06時28分11秒 | 航空・飛行機

国産旅客機YS11 


平成27年から高松空港(高松市)で保管されていた戦後初の国産旅客機YS11が11日、3年ぶりに空を飛び、能登空港(石川県輪島市)に移った。高松空港の民営化による影響で、今後は日本航空学園(山梨県甲斐市)の能登空港キャンパスに駐機する。

 YS11は平成18(2006)年に民間航空航路から引退した双発プロペラ機で、航空機販売会社「エアロラボインターナショナル」(大阪府八尾市)が昭和43(1968)年製の1機を国土交通省から落札。平成27年5月から高松空港で整備を続け、唯一飛行可能な状態で残っている。

 高松空港は今年4月に民営化。航空機の発着便数を増やそうとしており、YS11が駐機していることが支障になっていた。このため、日本航空学園が能登空港キャンパスで約1年間、保管を引き受けることになった。

11日午後の出発を見ようと、高松空港には多くのファンが集まった。広島県安芸太田町の会社員、倉田秀夫さん(54)は「約20年前に乗ったが、プロペラが頑張って回っているのが客席からも見えた。乗り心地は良かった」と話した。


北朝鮮の高麗航空、中国成都への新たなチャーター便計画=関係筋

2018年05月10日 21時54分17秒 | 航空・飛行機

(2018年05月10日 18時33分 大紀元)

北朝鮮の国営航空会社、高麗航空 


北朝鮮と中国の外交関係改善を背景に、北朝鮮の国営航空会社、高麗航空が、首都平壌と中国南西部四川省の成都を結ぶチャーター便の運航を計画している。航空業界関係者2人がロイターに語った。

中国航空当局の承認が得られれば、6月下旬から運航が開始される可能性もあるという。高麗航空は既に平壌と北京、瀋陽、上海を結ぶ定期便を運航している。

関係筋の1人は「今のところ、まだ計画にすぎない。実際に始まるかどうかは今後の政策環境次第だろう」と述べた上で、「今回は恐らく成都だが、その後は大連、広州かもしれない。市場があればわれわれは飛ぶし、なければ飛ばない」と付け加えた。


米欧航空当局、エンジン点検を指示 旅客機事故受け

2018年04月23日 05時02分06秒 | 航空・飛行機

米欧当局がエンジン点検の指示を出した 

(CNN) 米サウスウエスト航空機のエンジンが飛行中に破損して乗客1人が死亡した事故を受け、米国と欧州の航空当局は20日、事故機と同型のエンジンを点検するよう指示を出した。

米連邦航空局(FAA)と欧州航空安全庁(EASA)は、事故機と同じ「CFM56―7B」型のエンジンのうち飛行回数が3万回を超える約680台について、20日以内に主要部品「ファンブレード」を点検するよう、各航空会社に指示した。

エンジンを製造したメーカー、CFMインターナショナルは同日、飛行回数3万以上のエンジンの緊急点検に加え、2万回を超えているエンジン2500台を8月末までに、そのほかのエンジンも2万回に到達した時点で点検するべきだとする整備情報を発表した。

点検はエンジンを機体から取り外さず、超音波を使って実施される。1台につき約4時間かかるという。

17日に起きたサウスウエスト航空機の事故では、飛行中にファンブレードが破損した。破片で窓が割れ、機外へ吸い出されそうになった女性が死亡した。

米国家運輸安全委員会(NTSB)は、破損につながったようなひびや金属疲労を肉眼で見つけることは困難との見方を示していた。


新型の立ち乗り座席、航空展示会でお披露目 今度こそ実現か

2018年04月17日 14時50分45秒 | 航空・飛行機

航空機の内装展示会で、立ち乗り座席の新モデルが披露された 


(CNN) 乗客が立った姿勢で航空機に搭乗する垂直型座席の新モデルが、このほどドイツ・ハンブルクで開かれた航空機の内装展示会で披露された。

立ち乗り座席の「スカイライダー2.0」は、イタリアの座席メーカー、アビオンインテリアズが開発した。旅客機に搭乗できる乗客の数を増やすため、座席と座席の間隔を狭め、「超高密度」で乗客を詰め込むことができるとうたっている。

乗馬用の鞍(くら)にまたがるような形で座席につく立ち乗り座席「スカイライダー」のデザインは、同社が2010年に披露した。しかし米連邦航空局(FAA)などに承認されず、普及には至らなかった。


2.0では詰め物を増やし、各列に天井から床まで届くポールを配置するなどしてデザインを改良。この座席は短距離便での採用を想定しており、乗客の快適さを保ちながら搭乗者数を20%増やすことができ、航空会社にとっての増益につながると同社は宣伝している。

重さは一般的なエコノミークラス座席の半分以下。部品の数も減らしたため、メンテナンス経費も抑えられるという。

立ち乗り座席のコンセプトは20年ほど前から浮上し、エアバスやライアンエアーは機内に立ち乗り区画を設ける案を打ち出した。しかし今のところ、そうしたアイデアは破棄したらしい。

アビオンインテリアズでは、スカイライダー2.0を「格安航空の新境地」と位置付ける。ただ、航空専門家は、スペースが狭いために非常時の避難が遅れる可能性があることや、座席の下に荷物を置くスペースがないといった難点を指摘している。

今のところ、この革新的な座席を採用する航空会社は現れていない。


A330の貨物室が「寝室」に、専用モジュール開発へ

2018年04月12日 18時18分57秒 | 航空・飛行機

貨物室が「寝室」に早変わりする 

ニューデリー(CNNMoney) 欧州の航空大手エアバスは12日までに、仏ゾディアック・エアロスペースと提携し、A330型機の貨物室部分を「寝室」として乗客が利用できるようになる専用モジュールを開発すると明らかにした。2020年までにサービスの提供を始めたいとしている。

このモジュールは貨物フロアに直接組み込まれ、貨物や手荷物の重量には影響を与えないという。

モジュールは機体への取り外しが可能。エアバス幹部によれば、試作品について、すでに数社から前向きな反応が返ってきているという。

エアバスが公開した設計図からは、2段ベッドが並んでいるのが見える。広めのスペースは家族で利用したり、ミーティングを行ったりできそうだ。

正式な用途や価格などについてはまだ決まっていない。長距離移動する乗客がオプションとして、自分の席を離れてベッドで横になるために利用するといったような使われ方となりそうだ。

航空会社はモジュールを導入可能な新しいA330型機を注文することもできるし、既存の機体を改修することもできる。

現在、世界各地で1300機を超えるA330型機が運航されている。


泥酔の副操縦士、離陸直前に操縦室で拘束 ドイツ

2018年03月26日 08時01分00秒 | 航空・飛行機

航空機の操縦室 

ドイツ南部シュツットガルト(Stuttgart)の空港で23日夜、ポルトガリア(Portugalia)航空の副操縦士(40)が、離陸直前の操縦室で酒に酔った状態で発見され、身柄を拘束された。ドイツ警察と検察当局が24日、明らかにした。

 空港職員が「酒の臭いさせふらふら歩く」副操縦士を見掛け、警察に通報した。声明によると、警察が操縦室に入った際、副操縦士は「酩酊(めいてい)状態」だったという。

 シュツットガルト検察当局はただちに、この副操縦士の航空機操縦免許を停止した。

 ポルトガリア航空は23日夜、乗客106人を乗せシュツットガルトからポルトガルのリスボンに向かう予定だった便をキャンセルした。

 ポルトガリア航空の親会社のポルトガル航空(TAP Portugal)は、「調査を始めるとともに必要な措置を取る」意向を示し、迷惑をかけた乗客らに謝罪した。
【翻訳編集】AFPBB News


「ブランケットに茶色の…」米女性コメディアン、デルタ航空機での仰天体験を告白

2018年03月22日 13時50分27秒 | 航空・飛行機

ブランケットの中身は? 


飛行機のファーストクラスでは、ほとんどの人が航空会社の行き届いたサービスを期待するものであろう。しかしデルタ航空のファーストクラスを利用したコメディアンの女性が、非常に残念な思いをしたことをテレビ番組で明かしている。『The Sun』『Business Insider』などが伝えた。

アメリカを拠点として活躍するコメディアンのニコール・バイヤーさん(Nicole Byer)は先月、米トーク番組『Conan』に出演し、昨年3月にデルタ航空を利用した際に起きたハプニングを明かした。

ニコールさんはロサンゼルスからアトランタへ向かうため、デルタ航空のファーストクラスを利用した。飛行機が目的地に近づき降下し始めた頃、少し寒く感じたため備え付けのブランケットを使うことにしたという。

密閉された透明ビニール袋を開けてブランケットを取り出そうとした際、茶色のくずのようなものがこぼれ落ちた。さらに中を開けて見ると‟茶色の何か”が入っていることに気付いた。生き物が入っていると思って袋を払いのけたが、その‟茶色の何か”は床に落ちた瞬間に強烈な臭いを放った。信じられないことに、それは糞便のかけらだった。

その時のことをニコールさんは「私はすぐ『なんてこと! これ、ウンコじゃない』って気付いたんだけど、本当臭いなんてものじゃなかったわ!」と番組内で話している。ニコールさんはすぐにCA(客室乗務員)を呼んで「私のブランケットにウンコが入っていたの!」と訴えたが、CAは「そんなまさか…」と言いつつも実物を見てひどく驚いていたそうだ。

ニコールさんは番組で「CAは『こんなの見たことない。(写真に撮りたいから)携帯電話を取ってこなくちゃ!』と興奮していたわ」と話し、会場を笑いで沸かせた。

飛行機が着陸後、ニコールさんは今回の件をデルタ航空にTwitterを通して訴えたが、250ドル相当の金券を提示されたという。しかし彼女はコメディアンらしく「これじゃあ納得いかないから飛行機をちょうだい」と伝えたところ、デルタ航空は今回購入した航空代金の払い戻しとして600ドル相当のデルタ航空金券と5万マイル分をプレゼントしたとのことだ。

デルタ航空はこの件に関して「当社に不満を持っている従業員の仕業かもしれません」とニコールさんにTwitterを通して釈明した。これで問題は解決したかと思いきや、彼女の悲劇はそれだけで終わらなかった。

約1週間後、ニコールさんは携帯電話の隙間部分に小さな汚れがこびりついていることに気付いた。汚れは糞便が付着して固まったものだった。ニコールさんの脳裏には、携帯電話がブランケットの上に置かれていたことがよぎったという。今回のハプニングはプロのコメディアンであるニコールさんが話すことによって、番組は大きな笑いに包まれることとなった。


飛行機のトイレでオーラルセックスした女性が航空会社の利用を禁止される

2018年03月20日 16時59分03秒 | 航空・飛行機

飛行していた航空機内でセックス 


「飛行機でセックス」と聞くと、まるで成人向けのビデオで見るようなシチュエーションを想像してしまいますが、「現実に飛行機のトイレでセックスした女性が、航空会社から飛行機の利用を禁止される」という出来事が報じられています。

大西洋上を飛行していた航空機内でセックスに及んだとして、イギリスの航空会社であるヴァージン・アトランティック航空はセックスをした女性に飛行機の利用を禁止するという措置を取りました。公表されたレポートによると、ロンドンのガトウィック空港を出発してメキシコのカンクンへ向かう予定の飛行機内で、20代後半の男女2人がエコノミークラスのトイレ内でセックスしている場面を客室乗務員が発見したとのこと。

「フライトアテンダントはパンツを下ろした男性と女性を見て、『あなたたちはせっかくの休みをオーラルセックスで台無しにする気ですか!』と激怒した」と報じられており、どうやら2人は11時間のフライト中にオーラルセックスに興じていた様子。

オーラルセックスに興じた2人と近くの席に座っていた男性はタブロイド紙のインタビューに対し、「女性は離陸後の12時30分ごろに現れて、私や私と一緒に旅行していた友人たちにアプローチしてきました。それだけでなく、通路を挟んだ1人旅の男性ともすぐに仲良くなったのです」と語っており、女性が積極的に誘ってきたと主張しています。

フライトアテンダントに行為を見つかった男性は、自分がトイレの個室内でセックスしていたことをごまかすために、「彼女が病気のようだったから介抱していた」と嘘をついたとのこと。しかし、フライトアテンダントは「あなたたちは知り合いでもないはずなのに、なぜ彼女の介抱をする必要があるのですか?」と返答し、周囲の乗客からは拍手がわき上がったそうです。結局2人は分かれた座席に連れ戻され、乗客たちからは冷やかしの言葉が投げかけられました。

その後、オーラルセックスを見つけられた女性は一緒に旅行していた女友達とケンカになり、飲み物を客室内にまき散らすといった迷惑行為に及んだとのこと。オーラルセックスだけでなく客席を汚すといった迷惑行為が重なり、パイロットは飛行中にメキシコの警察に連絡し、カンクンに降り立った女性はまず最初に警察関係者と面会する結果になったそうです。結果的に、女性はヴァージン・アトランティック航空の利用を禁じられてしまったと伝えられています。


小型機が民家に墜落、10人死亡 フィリピン

2018年03月18日 07時59分59秒 | 航空・飛行機

小型機が民家に墜落した現場で作業にあたる救助隊員や捜査当局者 


フィリピンの首都マニラ郊外で17日、小型機が民家に墜落し、乗っていた5人全員と、民家の住民のうち祖母、母親、子ども3人の計10人が死亡した。警察と航空当局が明らかにした。

 警察幹部によれば、小型機はブラカン(Bulacan)州プラリデル(Plaridel)を離陸した直後に墜落。

 墜落した機体は地元のチャーター機サービス会社の双発航空機「パイパーPA-23アパッチ(Piper PA-23 Apache)」で、当局は墜落の原因などについて、今のところコメントを発表していない。
【翻訳編集】AFPBB News


日本へ誤送の愛犬が米に帰国、家族「もう乗らない」

2018年03月18日 07時55分26秒 | 航空・飛行機

10歳雄のジャーマンシェパードの「アーゴー」。 


(CNN) 米大手ユナイテッド航空が米カンザス州に運ぶはずだったペット犬を誤って日本へ送っていた問題で、災難に遭った犬が17日までに同州の飼い主の元に無事戻った。

愛犬を取り戻したカーラ・スウィンドルさんは地元のCNN系列局KSNWに、「直ぐに飛び付いてきた。非常に興奮し鳴き声を上げた」と2日ぶりの再会の様子を振り返った。スウィンドルさんはユナイテッドにはもう二度と乗らないとも述べた。

この犬は10歳雄のジャーマンシェパードの「アーゴー」。スウィンドルさん一家が米オレゴン州からカンザス州へ移動した際、貨物便で同州に輸送する手配をし引き取り時に姿を消したのがわかっていた。代わりにいたのが日本へ送られるはずだった犬のグレート・デーンだった。

アーゴーにとっては初めての空の旅で耳に感染症を患っていたこともあり、一家は大きな動揺に襲われていた。

スウィンドルさんによると、ユナイテッドは当初、アーゴーを貨物便で日本から米国へ送り返す予定だった。しかし、スウィンドルさんと夫はこれに強く反発し、被害者の立場から客室内に乗せることを要求。アーゴーは15日、ユナイテッドの社専用機で日本の成田空港からカンザス州ウィチタに戻った。出迎えたスウィンドルさんは「王様のように扱われた」と喜んでいた。

ユナイテッド航空によると、アーゴーと入れ違いとなったグレート・デーンは同日、日本へ向かった。

同航空では最近、ペット輸送に伴う失態が相次いで起きている。


ソラシドエア 体調不良で機長倒れる そのまま乗務 国交省が厳重注意

2018年03月15日 16時35分37秒 | 航空・飛行機

九州各地と東京を結ぶ宮崎県のソラシドエア(同社Facebookより) 


 宮崎県が本社の航空会社「ソラシドエア」の機長が先月、東京・羽田空港で機材を待っていた最中に気分が悪くなって倒れ込み、回復後に長崎行きとその折り返し便に乗務するトラブルがあった。報告を受けた国土交通省は14日、「運航の安全性に影響を及ぼすおそれがある」として航空法にもとづいて同社に厳重注意を行い、再発防止策を検討するよう指示した。

 国交省によると、このトラブルは先月24日、羽田発―長崎行きの便に乗務する機長が、ボーディングブリッジで待機中に気分が悪くなり、倒れ込んだ。その後、すぐに回復したため、一過性のものだと自己判断し、長崎行きの39便と、折り返しの42便に乗務していたことが、3日後に同社からの報告で明らかになった。

 同じ便に乗務していた副操縦士は、機長のようすから、乗務に支障がないと判断。さらに39便の到着後に機長からの報告を受けたソラシドエアの運航乗員部でも、健康管理部門への連絡や相談などの必要な措置を取らず、折り返し便の乗務を継続させたという。

 国交省は、不十分な健康管理によって、航空機の運航の安全性に影響を及ぼしかねないと判断し、航空法にもとづいて同社に厳重注意を行い、必要な再発防止策を検討し、報告するよう指示した。

 ソラシドエアは「安全は経営の基盤であり、航空輸送の原点であることを改めて肝に銘じ、今後、速やかに対応を実施し、信頼回復に向けて全社を挙げて取り組んでまいります」とコメントを発表した。