Tommy's Express ブログ

画像が見られないときは白地のメニューをクリックしてください。

臺北市 大龍街夜市

2015年11月16日 23時49分16秒 | 臺灣グルメ
お題「好きなB級グルメは?」に参加中!
臺北市 大龍街夜市


大龍街夜市
住所: 臺北市大同區大龍街周辺 
交通:MRT圓山駅から徒歩約10分
休み:なし

公園近くで撮影を始めようとした瞬間、シャッターに指がかかったその時、偶然にもこの看板に灯が点りました。
ちょっと鳥肌もの でした。



保安宮と孔子廟の間を走る大龍街

昼間はランチタイムが延々と続き人の波が止まぬまま夜市タイムにと続いていきます。

夕方になり薄暗くなってきました。

ここで不思議に思ったのは他の夜市では夕方になるとどこからとなく屋台を引いてそれぞれの場所にセッテイングするのですがここにある屋台は昼間からそのままのポジションにあります。

すなわち屋台=お店の厨房 なのでしょうか?

他の夜市同様、道路の両サイドにお店が連なり夜になっても昼間同様、バイクや車がひっきりなしに通過します。

ビール片手にでも常に気が抜けません。

夜市では食堂のまん前でも堂々と屋台が置かれ営業します。
日本では営業妨害だ!!  と喧嘩になりそうですがお店のご主人も出発点は同じ屋台

慣れない屋台がくれば商売のノウハウから仕込みまで面倒を見るのが台湾流。
どこまでも優しい国民性ですね。





お店は準備のため忙しくなってきました。




臭豆腐は勿論、羊肉、ガチョウ肉、包子、お粥、小籠包、海鮮、関東煮(おでん)など、小規模ながらもバラエティに富んだ夜市です。
さらには素食―野菜中心のベジタリアンなお店もあってユニークな夜市の一面も。

お値段も比較的お手頃価格なお店が多いのが印象的です。

この夜、他の夜市と違って観光客の姿はありませんでした。
MRTのひとつ先には士林観光夜市 がありこちらには足が向かないのでしょうか。

地元密着な夜市を楽しみます。











定番のカキオムレツ






珍しく日本と同じ焼餃子 、皮がパリッパリ!!



ガチョウ のお店。

足から頭まで全部食べられそうですね。



小さなお店に入りました。

蒸餃子

皮が厚めでもちもちの食感がたまりません。

ビールが置いていないというので近所の酒屋に走りました、私が・・・




あまりにもおいしいので
2皿目をお替りしました。ビールにピッタリです。




サービスで頂いたのはワンタン

つるんと一口で入ってしまいます。









この記事をはてなブックマークに追加

今回も  臺北 朝食グルメ

2015年10月17日 21時41分12秒 | 臺灣グルメ
お題「好きなB級グルメは?」に参加中!
臺北 B級グルメ
懐寧街 










こちらは台北駅前にある消防署。

昨日から歩道にボートを出して点検しています。




更に梯子車まで出して点検をしています。
この歩道、結構人の行き来の多いところ。
日本ではこんな所で梯子伸ばしてやるか??



新光三越がある館前路と消防署のある重慶南路の間にあるのが

大好きな通り懐寧街





小吃店が多いのが特徴です。
台湾にしては朝早くからオープンしているお店が多い。

6時過ぎから次々とシャッターが上がります。



こちらは三明治(サンドイッチ)が主力商品、
ファントゥァン (おにぎり)もやっているようです。



安いですね、三明治が80円 くらいです。
すべてこの場で作っています。





隣り合わせのお店は
水煎包  日本風に言うと(焼まんじゅう)が売りのようです。





いかに日本人のお客さんが多いかがわかります。
・・・完璧な日本語のメニューです。



焼きあがったものを陳列、下から蒸気が出て画像が曇っています。
いつまでも熱々です。




買ったのは豆漿 トウチャン(豆乳)

お元気です 、、、、の日本語が入っていますよ!!

熱々で多少甘みがあって飲みやすい豆乳です。
日本のものと違い、においが全く気になりません。

機械でパックしてくれます。
持ち歩いても、ひっくり返してもこぼれません。



ニラ入り焼まんじゅう

ニラ、ネギ、春雨、干しエビ が入り私にも食べやすい味になっています。

生地は甘く厚みもあってボリュームがあります。
これだけでお腹がいっぱいになります。





この記事をはてなブックマークに追加

台北  寧夏路夜市

2015年10月16日 17時59分18秒 | 臺灣グルメ
お題「好きなB級グルメは?」に参加中!
台北  寧夏路夜市 
ニンシャール・イエスー






場所:寧夏路と民生西路の交差点付近
交通:MRT雙連駅下車 西へ徒歩約10分
・・・地 図


台北の夜市の中でも好きな「寧夏路夜市」コンパクトでほぼ100パーセントB級グルメの宝庫。

夕方、早い時間には近くに女子高があるのか制服姿やジャージの集団が歩き回っています。
便利な場所にありガイドブックのせいもあり観光客の姿が増えてきました。






「圓環」


全体がガラスで作られた超ユニークな建物。(営業していないエリアはイラストで覆われています。)

リニューしてオープンした当時は大勢のお客さんが押しかけ、お店に入るどころかこの建物に入るのも大変なこと。

中のお店が洋食や台湾夜市とはあまりにもかけ離れたせいか味の問題だったか、

半年もしないうちにお客どころかお店もほぼ、全部撤退という結果になってしまいました。




はるか昔は「圓環夜市」として有名な存在でした。

この場所を中心にお店もたくさんあって毎夜、賑わうエリアでした。


「寧夏路夜市」も昼間はこんな普通の道路。






「ヒゲ張」と並んで人気店、カキオムレツの店。





寧夏路夜市


いつもとは違う雰囲気を狙ってみました。夕方、暗くなる前に訪れてみました。

ほとんどの店が準備中、すでに席に座っている気の早いお客さんも多い。













暗くなってくると「夜市」の雰囲気が増してきます。





ちょっと早く着いてしまい、「潤餅」のお店も準備中、

今日は時間もタップリあるので待ちます。。

店の横に積んであるイスを並べてその1つに座る事に。

お母さんの後ろに見慣れない男性が手伝っています。

息子さんか?初めて見ました、

眼鏡をかけた太目の20代後半の男性。

なんか両親に似ていない?・・・・・仕事帰りなのかキチっとしたかっこうで手伝っています。





相変わらず、サッパリしたおいしさ。

あっという間にお客さんに囲まれます。

最初は無愛想に準備をしていたご主人、人の多さに笑顔が出てきました。





「潤餅」の出来るまで


この屋台のすぐ前には「ヒゲ張」・・・・・・・

前回のレポも宜しく。・・・・







この記事をはてなブックマークに追加

台北・士林観光夜市 小荘官財板 シチュー入り揚げパン

2015年10月13日 14時19分46秒 | 臺灣グルメ
お題「好きなB級グルメは?」に参加中!
台北・士林観光夜市
小荘官財板 シチュー入り揚げパン





台北市内から(地下鉄)MRT淡水線・剣潭站前で降り5分ほど、台北最大の夜市があります。








ファッション、雑貨、アクセサリーなどは2Fに広がっています。
美食街はここ同じ建物の地下、階段かエレベーターで下ります。
ステーキ、鉄板焼き、ジュース、デザートなどが楽しめる屋台街。

この中でも好きなお店が 小荘官財板

官財板とは揚げパンの中にクリームシチューを入れたものです。

元々は台南の創作料理ですが今は台湾中に広がっているようです。
とくにこのお店のものが好きでこの夜市に来た時は必ず訪れます。




これだけのメニューがあります。
全部120円ほどです。(現在は60元240円ほど)




厚切りにした食パンを揚げます。




中に具を入れます。今日は「総合板」、ミックスです。





パイナップルも入れてもらいます。





最後にソースをかけます。




ふたをして完成、
パンはサクサク、中はジューシー、かなりボリュームがあります。
地元の人は(財)に引っ掛け、お金がたまる食べ物として縁起が良いと好まれます。

仲間の台湾リピーター同士では「官」が「棺」と似ていて、又、形からも
「棺おけ」と呼び合って、ありがたく食べています。









この記事をはてなブックマークに追加

台北の朝は黒米のおにぎり

2015年10月12日 17時06分38秒 | 臺灣グルメ
お題「好きなB級グルメは?」に参加中!
台北の朝は黒米のおにぎり 







店名:員林商店
住所:台北市金山南路2段129号
TEL:02-2391-2226
時間:05:50~22:00
定休日:なし
交通:MRT東門駅から徒歩約5分ほど





この朝も早起きすると珍しく雨が降っていません。
やっと駅前から離れた店にいける、気になっていたお店に直行です。

新しくオープンした MRT東門駅 で降ります、
近くには日本人が大好きなグルメ街、永康街 があります。

お店は商店というだけに店内で食品やお茶なども販売していました。
早朝だけにお客さんは誰もいません。

葷飯團 (黒米のおにぎり)と黒豆漿 (黒豆の豆漿)をお願いします。

他にも白米、雑穀米などがあり好きな御飯を選びます、ここは甘みと旨味の強い黒米を選びました。

(台北滞在中、近くの永康街に食べに行った際に立ち寄りました。)


動きが早くぶれてしまいました。



お母さん、撮影するお客さんに慣れているのかワンショットづつ手を止め協力してくれます。

黒米に白ゴマをかけます。




台湾式揚げパン油條や肉でんぶが入ります。
熱々のお米を手早く形を整えていきます。







出来上がり。



店頭のテーブルでいただきます。
朝のさわやかな風が吹き抜けていきます。


白米と違って粘り気が少ないため、包んでくれたビニールごと持ちながら食べないと崩れてしまいます、黒米が香ばしく一粒一粒がしっかりと食べ応えがあります、具沢山なのでいろいろな食感と味が楽しめるのがうれしい。

これひとつでお腹がいっぱいになってしまいました。

続いて黒豆漿
黒豆には体を温め肝臓機能を向上させホルモンバランスを整えるという素晴しい効能があるそうです。
普通の豆漿と比べると多少の苦みを感じますが、優しい味で飲みやすくなっています。










端っこにはこんな本が置いてあります、勝手にもって行っていいの??
そんな事はないか?



・ ・・・・どこからか日本語が聞こえてきます。
顔を上げて話し声のほうを見ると母子の姿が。

お話をすると近所に住む日本人の方でした。これからお嬢さんを小学校まで送る途中でした。

「住みやすいですか?」と私。

「はい、物価も安く治安も良いので安心して暮らせます。

台湾にはよくいらっしゃるのですか?」

「毎年、一回以上は来ています。
台湾迷 (タイワンマニア)です。」


なにかうれしいひと時でした。







この記事をはてなブックマークに追加

【台湾ブログ】日本で「地獄の料理」に遭遇!・・・温泉を使った「単純調理」が、驚きの美味しさ!

2015年05月08日 11時14分38秒 | 臺灣グルメ


 台湾メディアの風伝媒はこのほど、「地獄から来た料理、日本の古式グルメは美味しくて楽しい!」と題する記事を掲載した。筆者は女性で、夫とともに大分県別府市鉄輪(かんなわ)地区を訪れ、温泉の蒸気を利用した料理を「体験」した。

 台湾でも2014年ごろから、円安や日本側の免税措置拡大で、日本旅行への関心が高まった。台湾では戦前の日本統治時代のなごりもあり、日本事情が比較的知られているが、それでも「日本再発見」をテーマにした旅行記事が多く発表されている。

 風伝媒の記事はまず、鉄輪地区の人々は江戸時代から、温泉を入浴用としてだけでなく、食品の加熱に用いるようになったと紹介。

 筆者が利用したのは「地獄蒸し工房」という施設だ。設備は整っているが「自炊式」で、食材だけでなく「地獄蒸し釜」の利用チケットも券売機で買う。自炊といっても「放置」されるのではなく、係員が蒸し時間について説明してくれたり、釜の蓋を開ける時には「気をつけてください。蒸気が火山の爆発みたいに吹き出しますから」などと注意してくれたと紹介。

 文章からは、係員と交流できたという「旅の楽しみ」も伝わってくる。

 食べ方は、蒸し上がった食材を醤油や酢を使って食べるだけと紹介。「味には期待していなかった。まさか、こんな単純な料理方法で、豚肉や鶏肉がとてもおいしくなるとは。特に素晴らしかったのがトウモロコシやサツマイモ。こたえられないぐらい、甘かった」と驚きを示した。

 記事は最後の部分で読者に向け、「食べ終わっても、急いで立ち去ってはいけません」との注意書きを添えた。使い終わった食器はすべて自分で洗う規則だからだ。筆者は夫を「食器洗いの責任者」に“任命”した。

 しばらくして、流し場から夫の声が聞こえてきた。「あ~、あ~、あ~。家でいつも食器洗いをさせられる。日本に来ても、洗わなきゃいけないのか!?」との“泣き言”だったという。

**********

◆解説◆
 台湾、さらに中国大陸や香港でも、日本旅行情報が雑誌やインターネットで紹介されることが増えた。特にネットの場合には、一般人の旅行体験記が次々に発表されている。観光スポット、飲食店、商店などで「よかった!」との書き込みがあると、読んだ人が自分でも訪れ「たしかによかった!」と発表することも珍しくない。

 そのため、日本ではそれほど有名ではない場所に、多くの旅行者が訪れる現象もあるようだ。

 なお、台湾では日本統治の関係もあり、「日本の味」に親しみがある。味付けは多少淡泊になったが、いなり寿司や味噌汁を出したり売ったりする店もある。かつお節を使う台湾料理もある。例えば、「麺線」と呼ばれる麺料理では、具としては牡蠣(かき)や豚の大腸の煮込みを使う。豚の大腸は伝統的日本料理の食材としては考えにくいが、全体が濃厚なかつお風味なので、麺線は日本人にとって「初めてなのに懐かしい」味と言える。

 日本ではこのところ、「グルメの島」としての台湾に注目が高まっている。台湾ではラーメンや牛丼を含め、さまざまな日本料理が人気だ。日台双方に共通する食材が多いことも、「味の相互理解」の一助になっていると考えられる。





この記事をはてなブックマークに追加

【台湾ブログ】日本の「医療と医療制度」・・・技術も費用も安心!

2015年04月04日 07時54分01秒 | 臺灣グルメ

【台湾ブログ】日本の「医療と医療制度」・・・技術も費用も安心!


 東京に住んでいる台湾人女性が、日本のクリニックを受診した経験談を、感想を交えてブログにつづった。初めての受診でクリニックを興味深く観察したようだ。日本の冬は寒いが気持ちいい気候だと感じているApple(ハンドルネーム)さんだが、皮膚が乾燥し湿疹ができやすくなるのが悩みだという。先日も両手が赤くはれ、近くの町医者にかかったそうだ。皮膚科を訪ねたという。

 「日本のクリニックの多くは、一戸建て住宅の一階を改造している」と、筆者はまず感じた。総合病院でなければ、確かにそのような建築スタイルが多いのかもしれない。「家にいるような温かな雰囲気でリラックスできる」と筆者はつづり、室内はとても清潔で整然としていると、日本らしさを感じたようだ。

 また「日本では土足厳禁としているクリニックがほとんどで、室内スリッパに履き替える必要がある」とわざわざ述べているので、台湾では土足のまま室内で過ごすパターンが日常だと思われる。筆者の状態だが「手の甲が赤くなり、切れて血がにじんでいた」そうで、自分自身で見ても「恐ろしい」と感じるくらいはれて痛かったようだ。

 医師の診察を受けた筆者は、「日本の先生にも湿疹と言われた」と述べ、以前台湾でも同じ診察結果をもらっていた経験があると伝えた。「寒い時にお湯を頻繁に使ったためにできた湿疹で、乾燥した冷たい空気の中でかゆみが出やすくなる」などと説明され、納得したようだ。

 この日は、保湿用にかゆみ止め、あかぎれ用と3種類の軟膏を処方されたという筆者だが、2日間使っただけで手の状態がかなり良くなったそうだ。「素晴らしい“特効薬”! 先生に感謝します」と述べており、抜群の効き目を実感し、日本医療の確かな診察技術など感じ安心したと思われる。

 また「日本の診察費は想像ほど高額ではない」と、台湾の人々に向けて伝えた。但しそれは日本の国民健康保険証を所有している場合で、「受診者は医療費の30%を支払い、70%は国が負担する」と説明。今回の皮膚科の診察代は1530円で、台湾大学病院で受診するのと同額程度」と、わかりやすく示した。1回あたりの診察代としては日本でも台湾でも大差なく、金額の心配は無いようだ。






この記事をはてなブックマークに追加

台湾・基隆夜市

2006年12月25日 18時49分14秒 | 臺灣グルメ


台湾 基隆 基隆廟夜市 




台北駅前のバスターミナルからバス、又は台北駅から電車で約50分で基隆に着きます。

夜市といえば士林夜市が有名ですが最近はお客さんの数が多いのに美食街(昼は立体駐車場、夜になると屋台街に変身)は半分近くがしまっている事が多くなりました。

それにつれて味が落ちた店も目立ちます。
夜市好きな私にとっては寂しい限りです。

基隆夜市は台湾最大で料理の種類や店舗数も最も多い夜市と言われています。

港に近い事から魚介類の多いのも特徴です。


【22号屋台】基隆夜市はすべての屋台に番号がついています。
入口から入ってすぐ満員のお店が見えます。おいしそうな、においもしてきました。

シャーレンローゲン(エビスープ)





蝦のすり身あんかけ。

トロミのあるスープに蝦のすり身がタップリ入っています。
蝦はつなぎが入っていないのでは?と思うほど味も香りも強くおいしさが凝縮されています。



猪脚ジュウチャオ・豚足





見た目ほどくどくなく、油分を感じません、コラーゲンが凝縮されたようなおいしさ、
この夜市の代表的な屋台です。



22号のお店で食べていると隣の店で山のように盛り上げられた御飯が見えました。

実においしそう。素通りは出来そうにありません。



油飯ヨウファン




もち米を油で炒め、醤油で味付けした豚足やしいたけを加えて炊いたものです。

量は大したことないかと思いましたがお腹に入ると一気にふくらんできました。
見事に満腹になりました。

と、言うことは・・・・・・・


入り口から2軒でお腹いっぱい!!


この先、数百メートルも様々なお店が延々と続くのに!!

(愛玉水アイユイピン)、(泡泡冰パオパピン)や海鮮のお店やフルーツのお店も

いっぱいの商品を積み上げて待っているのに!!


結論!!このお店は全部見終わってからにしましょう。





この記事をはてなブックマークに追加

笹塚 台灣物産館 閉 店

2006年08月16日 18時38分42秒 | 臺灣グルメ
笹塚  台灣物産館  閉 店







店名:台灣物産館 2017・7月31日 閉 店
住所: 東京都渋谷区笹塚2-14-15 ヴェルト笹塚ツインビル1F 
TEL: 03-5304-7801
時間:10:00~20:00
休み:無休
交通:京王線「笹塚」駅下車、徒歩2分 

H  P・・・通販での営業になります。







笹塚の駅より思ったより近くにありました。

周りの景色とは異質の建物が目に入りました。

鮮やかな色彩です。















台湾バナナが正面に置かれ、お出迎え。

オープンの時はパイナップル、マンゴーだったか?
マンゴーの時期は過ぎ甘い台湾バナナがいい香りで正面の位置に鎮座しています。


店内、すべて激安です。





マンゴカキ氷
台湾といえばこれですね。












パイナップルケーキ(新東洋製です)
サチマ・黒糖入り








刈包(割包)

台湾ハンバーガーのバンズ、中華街で売っている特大アンマンのような厚みのある皮が特徴。

現地での具材は野菜やピーナツの砕いたもの、ひき肉など店によって特徴があります。





調味料

見たことの無い物があり何種類か買ってきました。
当然、激辛物を。










お茶もこれだけ揃っています。






広い通路で店内スッキリしています。




ヨーグルトゼリー
(パイナップル)(ピーチ)(マンゴー)
6個入りで398円です、安い!!






レジ、イートインコーナーが入口近くにレイアウトされています。




カウンター+4x2

しかし、カキ氷とバナナジュースだけって
寂しくない?

小籠包やお茶、簡単な麺類もメニューに加えたらいかがでしょう?





マンゴーカキ氷




迫力に欠けるもののとってもおいしかった!!





どこまで激辛?


























池袋駅近くにも・・・

池袋 台湾食材 日光亜細亜食品 






この記事をはてなブックマークに追加

【台湾】台北の朝はファントワン(台湾風おにぎり)

2005年12月07日 17時07分14秒 | 臺灣グルメ

【懐寧街でファントワン】





台北駅のすぐ近く地下鉄(MRT)や各バスターミナルにも近く
台北市内をはじめ台湾の各地への移動の拠点。

懐寧街、南国大飯店前に広がる飲食店街。
朝早くから夜遅くまで休む事無くお店が開いており
近所の予備校、観光客、ビジネスマンに絶大な人気を得ている。



台湾風のおにぎり ファントワンを買ってみた。

あまりにも早いため、写真はすべてぶれている。

黒米を広げ中に肉のふりかけ、トッピング様々。
おじさんは”卵?”と日本語で聞いてきた。
はい、とうなずき更にブタも入れてもらう。

真っ黒な大きなおにぎり完成。


☆おじさんの動きの早さに私の低速デジカメはついていけませんでした。
 写真はブレブレです。





黒いのは黒米、初めて食べましたが軽い食感、胃にもたれずあっさり風味

中の具は豚肉、野菜、何かわからないけどサクサクした食感が朝の

食事には最高。













朝の忙しい時間、注文を出すお客さんを次々とさばいていきます。

元気の出る朝食でした。




この記事をはてなブックマークに追加

台湾の朝は【三明治】すべてが焼きたて手作りのサンドイッチ

2005年12月05日 12時14分03秒 | 臺灣グルメ



台北に行くと必ずホテルは台北駅付近に取ります。

建物、設備は多少老朽化が目立ちますが値段が安く、電車で基隆に行く時、MRTで市内を移動したり士林夜市に行く時には最高に便利なロケーションにあります。
台湾全土に行く高速バスのターミナルも駅付近に集中しています。

そして1番の決め手が食べ物のお店が多く集まっているからです。
その中には麺類のお店やお粥の店といった台湾の朝食もあります。

私は三明治(サンミーチン)サンドイッチが1番好きです。
三明治とはサンドイッチの事です。

日本のサンドイッチとはかなり違います。お客さんの注文を聞いてから作ってくれます。

肉のパテのような物や目玉焼きのような物をパンにはさんでソースをかけてくれます。





卵は白身を広げ焼き、後からこれにウズラの卵を乗せ更に焼きます。大きな目玉焼きが出来ます。

この他にも大根餅が人気のメニューです。

このお店はホテルのまん前にあり朝5時頃トラックで到着して準備を始めます。
この通りでは断トツの一番乗りです。

固定店ではなく朝から昼だけの営業です。それも普段はこれを焼く台は自販機です。
そう自販機の上がお店になります。

30分もしないうちに焼き始め、6時前からお客が集まりだします。

駅付近は予備校が多く集まり。朝早くから学生が集まり始めます。






今まで何回も買いに来ましたが奥さんは必ずマスクをして眼光鋭いイメージしかありませんでしたが今回、初めて顔を覗かせてくれました。

なんと美人ではありませんか!!
いつもは無愛想で怖いイメージしかありませんでしたが今日は飛びっきりの笑顔でした。

その横ではこれ以上ないと思われる怒りの表情の旦那さんがにらんでいました。
奥さんにお願いして撮っているのですが旦那さんは面白くなかったようです。
そんな旦那さんも写真を撮ったのですが指名手配の写真のようなので出しません。

ここではサンドイッチと大根餅、そして必ず豆乳を買います。
日本のような独特の臭みは全くなく、かえって甘みが強いくらいです。
これを持って近くにある台北二二八公園に出かけます。

台北の朝は遅く、買い物や故宮博物院に行く際、ここで時間を潰してから出撃です。





このパン屋さんも人気のお店です。店の奥で作り出来立てを店頭で売りますがあっという間に売り切れます。

そして作って又出す、の繰り返しです。
お店の奥さんは日本語堪能で忙しい中、色んな話をしてくれます。

こんな台北の朝だから一日、元気良く歩き回ることが出来ます。





この記事をはてなブックマークに追加

基隆夜市・泡泡冰

2005年11月17日 07時21分22秒 | 臺灣グルメ




(泡泡冰)とは台湾風シャーベットのことです。

日本のシャーベットに比べきめが細かくアイスよりソフトな感じがします。


台湾の他の夜市にもありますがここ、基隆夜市から生まれたと言われています。

お客さんが多く、注文をするのが大変でした。
カメラを構えるどころではありませんでした。

私のが到着、カップに山盛り、アイスに比べ溶けるのが早い!!
手に持って写真を撮ろうとしましたが無理でした。
ここは早めに食べるしかありません。

ふわふわなシャーベットの秘密が知りたくなり屋台の裏側に回ってみました。
そこで見たものは??!!

大した事はありませんでした。
出来上がったカキ氷をステンレスのボールに入れて注文のオレンジや
チョコレートなどのシロップをスプーンで手早くかき回していました。

この時、空気を取り込みふんわりと仕上げているようです。

お店は人気店でお客さんの途切れる暇がありませんでした。

このお店は隣のジュース、デザートの屋台です。
何故か閑古鳥が飛んでいました。






この記事をはてなブックマークに追加

【台中】特大カキ氷

2005年11月17日 07時17分16秒 | 臺灣グルメ
高速バスで台中に着き、降ろされた場所が終点で駅前と思っていたが付近を見ると
全く違う場所のようだ。

地図を見ながら道の名前をもとに探すがよくわからない。
近所の人に地図を見てもらうが要領を得ない。
台北と違い真夏の暑さ、歩き回って体力も消耗気味。

やっと太い道に出ておおよその位置が判明。
駅までかなりありそうです。
歩いているうちに大きなショッピングセンターらしき前に出ました。

喉も渇き冷たいものが食べたくなりました。
2Fにカキ氷の文字が見えます。
外階段が近そう、フロアーに入るとなんと広い場所にお店が2軒だけ!!
廃墟のようになっています。

優しそうなおじさんが近寄ってきて日本語で話しかけてくれました。
まだ、ホテルも決まらずに困っていることを話すと駅前にある安くて
綺麗なホテルを紹介してくれました。

安心してカキ氷を頼んだところ、馬鹿でかい大きなお皿に乗った
カキ氷が目の前に!!


【クリックすると大きくなります】



お皿の直径が30センチ近くあります。
今までのお店の中で最大のものです。
小豆の量も半端ではありません。
値段は他の店と同じくらい150円くらいです。



次の日、街を歩き回り疲れたのと喉が渇き再度、お店を訪れました。
明日、日月澤に行きたいので教えてもらいにきました。
このビルの前が台中から唯一、直通のバスが出る場所だったのです。




今回はカキ氷の具を確認します。





これが今回の具です。
お米、パイナップル、アズキ、そしてサツマイモです。




出てきたかき氷は又々、特大サイズの登場です。
上にはたっぷり練乳が掛けてあります。
氷の下にトッピングの具が入っています。







コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

【画像】西門町・輸血ジュース

2005年11月10日 14時05分38秒 | 臺灣グルメ
輸血ジュース


夕方、若者の街、西門町に到着。
街の様子がおかしい、屋台が少ないのだ。

この西門街は屋台が街に彩を添えるのに
警察の取締りがことのほか厳しい。

どうもビルの間に屋台が潜んでいるようなのだが出てこない。

街を流して様子を見る事にする。

そんな時、輸血の文字が。

これが噂の輸血ジュースか?

この絵でネタバレだがスイカのジュース。
かなりどぎつい色だが甘くてスイカの香りが口中に漂ってくる。

砂糖かハチミツかがかなり入っている様子だ。

甘くてとてもおいしいジュースでした。













  戻  る  



 先ほどのページに戻る 

 団子屋のページに戻る 



この記事をはてなブックマークに追加

【画像】台北・胡椒餅3店

2005年11月10日 09時19分37秒 | 臺灣グルメ
(華華大飯店前)




台北の街の胡椒餅、ガイドブックには何軒かのお店が集中的に取り上げられます。
しかし、街のいたる所で売っていてどのお店もびっくりするほどおいしかった。
有名店との差も小さなものでした。

そんな無名のお店を1軒紹介します。
台北駅前近く新光三越から歩いて数分の場所にある
日本の女性達に人気のホテル(華華大飯店)別館前の路地奥にあります。

胡椒餅の表面を強く焼き上げるお店が多い中、表面柔らか仕上げになっています。
中の具は他店と同じように胡椒が効いて肉汁たっぷり、ネギもたっぷり入っています。

目印は暗い路地奥の赤い提灯です



 












(重慶南路)【福州世祖胡椒餅】


住 所:台北市重慶南路一段13號
電 話:2311―5098
時 間:11:30~21:00

この店では何回も店頭の行列に参加しましたがそのたびに断念しました。
それはいくら待っても(私的に)進まないのです。
前回、台北に来た際、何度もこの前を通りかかりましたが常に行列していました。

今回、昼頃、通りかかると何と行列がありません。
不思議に思いしばらく観察する事に。

何人もがお店の人に声をかけ去っていきます。
しばらくすると声をかけた人が並びました。
それを合図に次々と並び始めました。

多分、声を掛けた人達は焼き上がりの時間を聞いていたのでしょう。
そしてまだ時間かかるよ、と言われた人達は去り、もうすぐだ、と言われた人が
並び始める。そんなパターンだったのでしょう。

すかさず、私も一緒に並びました。

窯から出てきた胡椒餅は全体が見事に焼きあがり、表面はせんべいのようにガリガリです。
今回、何店もの店で食べた中で最大のガリガリ君でした。

中身は熱く、肉汁でやけどしそう、ガリガリ君の香ばしさ、中身の胡椒たっぷりな具、更にネギもいっぱい入った胡椒餅に幸福感に包まれました。
ボリュームがありお腹がいっぱいになりました。
















(龍山寺・福州元祖胡椒餅)




住所:台北市和平西路3段109巷内
TEL:2308-3075


TVや雑誌で取り上げられる事の多いこの店。
必ずや解りにくい路地奥にあり地元の人で常に行列の絶えない店と紹介されています。

私も多分、路地奥の面倒な場所にあるのだろうと覚悟して探し回りました。
見当をつけていた小さな市場付近には無く、やむなく近所でお婆ちゃん達に声を
掛けたところ、中の1人の方が一緒に行ってくれるという。

何本もの路地を抜けてたどり着きました。これでは観光客では絶対に無理だと思いました。

あまりにもうれしかったのでビール工場から持ち帰り今晩のおつまみにしようとした
香腸(チョウヅメ)をお礼に差し上げました。

帰りは反対側から出るとなんとそこは最近、駅上に出来た公園(地下はこれも最近出来た地下商街)があります。

黄色いビルの右横にMRTの出口(西門街寄りの)があります。





横の路地を入ります。





この看板がすぐ見えてきます。





確かに行列が絶えませんがすぐ順番すぐがきます。





この店の胡椒餅、片面だけが焼け目が付いています。
ネギと胡椒の味と香りが食欲を誘います、
肉汁がたっぷりと入っています。







  戻  る  









コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加