Tommy's Express ブログ

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逃走45日目の樋田淳也容疑者、関東に出没か? 東京の悪友を頼ったか

2018年09月25日 17時38分14秒 | 国内ニュース



「逃走45日目となった樋田淳也容疑者(30)が関東方面に向かったという可能性が浮上しています」と司会の真矢ミキが伝えた。これまでの立ち回り先は関西に限定されていたが、東京にも接点があるという。

大阪府警の包囲網をすでにすり抜けた?

300万円の懸賞金をかけた地元の建設会社に聞くと、「最近は大阪での情報は入っていない」と話す。その一方、樋田の知人によると「大阪におらんのやったら、東京とか、関東の方に行ったかもしれん。今年5月(2018年)の逮捕前に、東京で先輩の手伝いをしていると話していた」という。

手伝いとは、おそらくは、家電の冷蔵庫など窃盗し、売りさばいていたことらしいという。「土地勘がなくても、知っている人間を頼って行ったのではないか」と話す。

元兵庫県警刑事の飛松五男氏は東京へ逃げた可能性について、「大阪から東京まで高速で5時間で行ける。助手席や後ろに座っていたら、チェックされる可能性は低い。捜査員も東京に向かって捜査しているという情報もある」と指摘する。

実際、東京でも目撃情報が寄せられている。今月中旬(2018年9月)、品川駅前のホテルに樋田によく似た男がいるという通報があり、捜査員が駆け付けたが、発見できなかった。

司会の国分太一「警察としては、大阪にはいないのではないか、ということで捜査を広げているのでしょうか」

キャスターの堀尾正明「東京にいるという知り合いがどこまで協力してくれるのか。それを考えると、土地勘のある関西にいるという可能性の方が強いと思います」

国分「かくまうメリットがちょっと見えませんよね」

千原ジュニア(お笑いタレント)「大きな台風があったが、あの時、どこにいたのか」

3000人態勢という大阪府警の包囲網をすでにすり抜けてしまったのか。

J-CASTテレビウォッチ


貴乃花親方 午前中に弟子達に退職の意思伝える 関係者「自分なりのけじめと」

2018年09月25日 16時45分24秒 | 国内ニュース



大相撲の貴乃花親方(元横綱)が日本相撲協会に退職職届を出した。今夕、会見を開く。貴乃花親方はこの日、午前中に弟子達に退職の意思を伝えた。

 貴乃花親方は昨年の秋巡業で、弟子の貴ノ岩が元横綱・日馬富士から暴行を受けた傷害事件の対応や弟子の貴公俊の付け人暴行の責任を取り役員待遇から平年寄に降格。また、初場所後の相撲協会役員改選で理事から落選したことなどを受け、貴乃花一門(現阿武松グループ)から離脱し無所属になっていた。

 しかし、相撲協会は7月の理事会で全親方を出羽海、時津風、高砂、伊勢ケ浜、二所ノ関の5つの一門に入るように求め無所属を認めないことを決めた。このため阿武松グループや貴乃花親方派の錣山親方(元関脇・寺尾)らは二所ノ関一門に合流。また、立浪親方(元小結・旭豊)は出羽海一門に入ることになった。ただ、貴乃花親方については以前所属していた二所ノ関一門が受け入れに難色を示しているとされ、その動向に注目が集まっていた。

 貴乃花親方は日馬富士の傷害事件を巡る一連の相撲協会の対応に不信感を募らせていたが、貴公俊の暴行問題を受け一兵卒で出直すことを誓っていた。しかし、最終的に相撲協会が無所属の親方を認めず、いくつかの一門が受け入れを拒否するような貴乃花親方を追い込むようになった状況が決定打となり、退職を決意したもようだ。関係者は「いろいろなことが積み重なり、自分なりのけじめをつけようと思ったのではないか」と話している。

スポニチアネックス


貴乃花親方が廃業へ 相撲協会の「締め出し」に新団体設立で対抗か

2018年09月25日 16時43分39秒 | 国内ニュース




大相撲の貴乃花親方が2018年9月25日、日本相撲協会に退職届を提出したと、スポーツニッポンなどが報じた。貴乃花親方が、報道各社にFAXを送信して報告したもので、自身の退職届とともに、貴乃花部屋に所属する力士と床山、世話人の所属先の変更願いを提出した。

貴乃花親方の退職届を日本相撲協会が受理したか否かは25日15時時点で判明していない。親方は2010年にも退職届を出したことがあるが、このときは当時の理事長が説得して受理しなかった。もし協会が受理すれば、貴乃花部屋の取り潰しが決定し、貴乃花親方は廃業となる。

廃業への布石があった

日本相撲協会は7月の理事会で、各部屋が協会内にある5つの一門(出羽海、二所ノ関、高砂、時津風、伊勢ケ浜)のいずれかに所属することを決めた。すでに6月に貴乃花一門は消滅しており、貴乃花を含む同一門の8人の親方衆は、5つのいずれかの一門に「転籍」する必要性に迫られていた。

貴乃花親方以外の7人は秋場所中に所属先を決めており、貴乃花親方だけが未定だった。9月27日の理事会までに所属先が決まらなければ、協会員の資格を満たさないため、部屋が取り潰される。そんな矢先の退職届提出だった。

予兆はあった。9月24日に貴乃花親方が自身の活動などをファンに伝えるWEBサイト「貴乃花応援会」に相撲協会退職を匂わせるコメントを投稿した。

「千秋楽迎え、貴乃花部屋を支えて下さる皆様へ」とのタイトルが付けられ、「皆様長らく貴乃花を応援してくださりありがとうございました。厚く御礼を申し上げるとともに、弟子たちを今後、末永く応援賜りますように何卒宜しくお願い申し上げます」と綴られた。

このコメントの真意を巡って角界では、「廃業して新団体設立」か、との憶測が飛び交っていたが、貴乃花親方が退職届を提出した今、新団体設立が現実的となった。

貴乃花親方の新団体設立を予言していた人物とは

貴乃花親方の新団体設立を「予言」していた人物がいる。2018年1月7日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ系)で、「FRIDAY」「週刊現代」で記者歴のある藤谷英志氏が、貴乃花親方の新団体設立を断言していた。同番組で藤谷氏は「断言します」と前置きした上で、「(貴乃花親方が)新たな相撲興行団体を起ち上げます」と言い切った。

さらに番組内で藤谷氏は、新団体の名称も考えてきたと言い「シン・相撲」と発表。「シン」には3つの意味があるといい、1つは旧態依然とした要素を排除し一新する「新」の意味。2つめは、真剣勝負の「真」で、3つめは、神事・国技として品格を尊重する「神」の意味を込めているという。

また、貴乃花親方の今後について全国スポーツ紙のデスクは次のように指摘する。

「以前から貴乃花親方は協会の改革を叫んできた。廃業という道を選んだ貴乃花親方は、間違いなく新しい相撲団体を立ち上げるでしょう。資金面では少し苦労するかもしれいが、貴乃花親方には良質なスポンサーがついていることだし、映像はインターネットで放映すれば問題ない。実際、日本相撲協会もNHKとは別にインターネットメディアを通じてライブ放送に乗り出している。あとはどれだけ貴乃花親方に賛同して付いてくる親方、力士がいるかどうかですね」

来年にも新団体設立か

2010年7月に発覚した野球賭博事件で、貴乃花一門に属する阿武松親方の部屋の力士と床山が事件に関与していたとし、その責任を取る形で、貴乃花親方は協会に退職願を提出している。この時は協会が一時保留として結果、受理されなかったが、今回は貴乃花親方の個人な事情であることから受理される可能性が高い。

昨年末、元横綱日馬富士による愛弟子・貴ノ岩への暴行事件が発覚した。この事件を巡って一貫して協会と対立した貴乃花親方は、協会相手に一歩も引かない姿勢を見せた。周囲から幾度となく「協会離脱」の声が上がったほどその態度は頑なだった。

理事から平年寄に降格し、半ば協会から追い出されるようにして角界を去る形となる貴乃花親方が目指す「改革」は、早ければ来年にも実現するかもしれない。

J-CASTニュース


貴乃花親方が相撲協会に退職届

2018年09月25日 15時51分01秒 | 国内ニュース

(09月25日 14時30分 NHK首都圏)



大相撲の元横綱の貴乃花親方が25日、日本相撲協会に退職届を提出しました。

日本相撲協会は退職届を受理していないということです。
貴乃花親方は午後5時から会見を開く予定です。

大相撲の貴乃花親方は25日、報道機関に対し日本相撲協会に年寄としての退職届を提出したことを明らかにしました。

このなかで貴乃花親方は退職の理由については言及せず、25日午後5時から記者会見を開くということです。

また、貴乃花部屋に所属する力士、床山、世話人については所属先を変更する願いを相撲協会に提出したことも明らかにしました。

これについて相撲協会の幹部は、代理人が届けを持参したことを認めた上で、退職届を受理するかどうかはこれから話し合うことだとしています。

貴乃花親方は自らの名前を冠した貴乃花一門を率いて、ことし1月に解任されるまで相撲協会の理事を務めていましたが、元横綱・日馬富士の傷害事件やことし2月に行われた理事候補選挙の対応など一連の問題の責任を取る形で、自らの一門から離脱し無所属で活動していました。

相撲協会がことし7月の理事会で、すべての親方は現在ある5つの一門のいずれかに所属することを義務づけたことで、貴乃花親方の去就が注目されていました。

元横綱・貴乃花の貴乃花親方は46歳。
元大関・貴ノ花の次男で、現役時代は兄の元横綱・若乃花とともに「若貴フィーバー」と呼ばれる空前の相撲人気をつくりました。

平成6年の九州場所後に65代の横綱に昇進し、史上6位となる22回の優勝を果たしました。

平成15年初場所で引退したあと、大相撲の発展に大きく貢献したとして大鵬、北の湖に続いて、現役のしこ名のまま親方になれる一代年寄を贈られました。

平成16年に、父の二子山部屋を貴乃花部屋として継いだあと、師匠として、貴ノ岩や貴景勝などの関取を育てました。

また、平成22年にはそれまで、一門と呼ばれるグループ内で候補者を調整するのが慣例となっていた日本相撲協会の理事選挙に貴乃花親方を支持する親方とともに二所ノ関一門を離脱して立候補し、他の一門の一部の親方の支持も受けて37歳で当選しました。

そして理事を4期連続で務め、この間に、審判部長や総合企画部長などを歴任しました。

おととし3月の理事長を選ぶ互選では八角理事長に敗れ、協会のナンバー3にあたる巡業部長を務めていました。
しかし去年10月に起きた元横綱・日馬富士の傷害事件をめぐる対応が問題視され、ことし1月に理事を解任されたほか、ことし3月には弟子の貴公俊の暴行問題の責任を問われるなどして、親方として最も下の階級である「年寄」への降格処分を受けました。

3月末からは審判部に配属され土俵下で審判を務め、ことし7月から全国各地で行われている、夏巡業にも帯同していました。


渋谷区の小学校で「クエ」の養殖に挑戦

2018年09月25日 15時49分46秒 | 国内ニュース

(09月25日 15時17分 NHK首都圏)

成魚の「クエ」



都会で暮らす子どもたちに海に親しみを持ってもらおうと、小学生が高級魚の「クエ」を養殖する取り組みが東京・渋谷区で始まり、25日クエの受け入れ式が行われました。

この取り組みは子どもたちに海への親しみを持ってもらうとともに、水産資源をめぐる問題にも関心を持ってもらおうと、日本財団がことしから全国5つの小学校で進めています。

このうち東京・渋谷区の小学校では、小学5年生の児童60人が高級魚として知られるクエを育てることになり、25日稚魚の受け入れ式が行われました。

式では、この取り組みに協力しているさいたま市の浦和実業学園の生物部の生徒から、10匹の稚魚が引き継がれました。

稚魚は、大きさが25センチほどもあり、受け取った児童の代表が、専用のろ過装置の付いた深さ60センチほどの水槽に入れると、子どもたちから歓声が上がっていました。

このあと生物部の生徒から1日に1回、クエのおなかが膨れるまで餌を与えることや、餌が水槽内に残ってしまったときには腐らないように取り除いて魚が病気にならないように養殖するうえでの注意点について説明を受けました。

5年生の女子児童は「海の魚をちゃんと見たことがなかったです。みんなで楽しみながら大きく育てていきたい」と話していました。

子どもたちは今年度末までクエを養殖し、食用にするのか継続して育てるのかについても話し合い、命の重さについて考えるということです。


上田市でマツタケの出荷最盛期

2018年09月25日 15時47分54秒 | 国内ニュース

(09月25日 12時36分NHK首都圏)



秋の味覚、マツタケの産地として知られる長野県上田市で、マツタケの出荷が最盛期を迎え、市場では25日朝も競りが行われました。

長野県はマツタケの出荷量が全国でもトップクラスで、中でも上田市は有数の産地として知られています。

25日朝は、上田市にある市場に、市内のほか青木村や長和町など県内各地で採れたマツタケが並び、秋の香りに包まれました。

25日入荷したマツタケは100キロあまりと今シーズンで最も多く、仲買人や青果店などの担当者が次々に競り落としていきました。
高いものでは1キロ5万円程度の値がついたということです。

市場の担当者によりますと、夏に気温の高い日が続き影響が心配されたものの、先月末から今月にかけてマツタケの生育に必要な雨がじゅうぶんに降ったため、ことしは豊作だということです。

長野県連合青果の永井一嘉上田支社長は「この連休で一気に出荷量が増えました。ことしは豊作になったので多くの人に楽しんでもらいたいです」と話していました。


ロッカーに乳児の遺体 4、5年前に遺棄容疑 女が自首

2018年09月25日 12時01分13秒 | 国内ニュース





24日午前11時ごろ、自称住所不定の40代の女が「4、5年前に赤ちゃんを産み、コインロッカーに入れた」と警視庁尾久署に自首した。供述に基づき、警察官が同日夕、JR鶯谷駅(東京都台東区)近くの雑居ビルに隣接したコインロッカーの中から乳児の遺体を見つけた。同庁は女から死体遺棄容疑で事情を聴いている。

 乳児の遺体は鍵のかかったロッカーの中からポリ袋に包まれた状態で見つかった。腐敗が進んでおり死因、性別は不明。女は「コインロッカーの代金を払い続けていた」と話しているという。同庁は乳児が死亡した経緯などを調べている。


築地の野良猫 保護施設整備へ

2018年09月25日 07時45分36秒 | 国内ニュース

(09月25日 06時35分 NHK)





東京・中央区は、築地市場が来月移転されるのに合わせ、これまで市場に住みついていた野良猫を保護するための施設を整備することになりました。

築地市場では、およそ10年前から市場の業界団体や動物保護団体と協力して市場などに住みついていた100匹以上の野良猫を捕獲し、去勢や避妊手術をする取り組みを行ってきました。

保護団体では、いまでもおよそ20匹の猫を預かっていますが、団体の施設には十分なスペースがなく、飼育を続けることが難しくなっていました。

このため中央区は、来月の市場の移転に合わせて、新たに猫を収容する施設を整備することになりました。

新たな施設は、鉄骨平屋建ての2棟で、区立晴海臨海公園の中に設置され、空調や水道も完備する予定だということです。

施設は、動物保護団体に無償で貸し出し、猫の保護や譲渡先探しの拠点に活用してもらうということで、来年4月までの完成を予定しています。

中央区では、施設の整備費用として5600万円余りを一般会計補正予算案に計上し、開会中の区議会に提案しています。


“ジャニーズ退所”の今井翼、今後は中居正広と共に「新しい地図」に合流? 米国留学?

2018年09月25日 04時53分50秒 | 国内ニュース



ジャニーズ事務所に激震が走った「タッキー&翼」の解散、そして滝沢秀明の年内引退。タッキーはジャニー喜多川社長の意をくみ、Jr.の育成・舞台演出など“裏方”に徹するという。

 一方、あまり話題にならなかったのが、相方の今井翼だ。

 今年3月にメニエール病を再発し療養中の今井は、「責任とけじめ」をつける形でジャニーズ事務所からの退所を表明。一部マスコミの取材に応じ、「滝沢にも迷惑をかけ、関係各位の皆様や事務所にも迷惑をかけ続け、これ以上ご迷惑をおかけすることはできないという思いと、自分自身の体調をより万全にする時間を選択したい思いから、ジャニーズ事務所を退所する決意に至りました」と説明した。

 一部では滝沢との“不仲説”も報じられたが、今井は「決して仲たがいってことではありません。迷惑をかけ続けたという責任と、自分のけじめです」と否定。ジャニーズ事務所は退所するが、芸能界は引退しないという。気になる今井の今後は……?

 仰天浮上しているのが、飯島三智氏率いる「新しい地図」への合流だ。それも元SMAP・中居正広とのダブル合流という。

「中居がジャニーズ事務所に残っている理由は、ジャニー喜多川社長への恩義だけです。裏を返せば、ジャニー社長が一線を退けば、中居もお役御免。もともとSMAP解散後に飯島氏の事務所に移るといわれていただけに、ある意味、既定路線でしょう。その際、公私ともにかわいがっていた今井も一緒に連れていくといわれています」(スポーツ紙記者)

 他方で、海外留学もウワサされている。デビュー当時より“丸く”なった今井だが、逆にそれが男の色気を醸し出すことに……。ミュージカル等で魅せるセクシーな動きは「魔性の腰つき」と評判だ。

 週刊誌記者は「米国に渡り、本場ブロードウェイの舞台を目指すという話がファンの間で広まっています。“魔性の腰つき”を、日本に逆輸入してもらいたいものですね」と話す。

 今井の決断や、いかに――。


太川陽介&蛭子能収コンビの新企画スタート

2018年09月25日 04時52分27秒 | 国内ニュース

テレビ東京『土曜スペシャル』公式サイトより
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まさに苦肉の策というべきか……。テレビ東京が、俳優・田中要次と芥川賞作家・羽田圭介氏とのコンビによる『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』の不振で、太川陽介&蛭子能収コンビを、ついに本格復活させたのだ。

 太川と蛭子がタッグを組んだ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』は2007年10月にスタート。「移動はローカル路線バスのみを使用し、高速バス、タクシー、鉄道、飛行機、船、自転車、ヒッチハイクなどほかの交通機関の利用は禁止」という厳格なルール下でのガチンコ旅で、2人のユニークなかけ合いが人気を呼び、視聴率はほとんどの回で10%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。同局にとっては、“ドル箱企画”となっていた。

 ところが、県境などで路線バスがつながらないケースが多くなり、長い距離を歩かざるを得なくなったことで高齢の蛭子がギブアップ。「体力の限界」を理由に、17年1月2日に正月特番としてオンエアされた第25弾をもって、このコンビが卒業。16年11月26日放送の「特別編」で出演した田中&羽田コンビが、その後、新レギュラーとなって、17年3月25日放送回から、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』と改題して、オンエアされてきた。

 しかし、視聴率は太川&蛭子時代には遠く及ばず、不振を極め、同局も頭を悩ませていた。同局には、ファンから「太川&蛭子コンビの復活」を望む声が多数届いていたというが、さすがにそれはできない相談だ。

 太川と蛭子は『ローカル路線バス』を卒業後、『土曜スペシャル』枠の『いい旅・夢気分スペシャル』などでの“お約束の旅”で再共演していたが、視聴者の強い要望により、企画を変えて、本格的に再始動することになったのだ。

 新シリーズは『太川・蛭子 ローカル鉄道寄り道の旅』。早い話、乗り物を路線バスから鉄道に変えて、9月8日にスタートした。第1弾は東武鉄道で、栃木駅から、ゴールの福島・会津若松駅を目指す1泊2日の旅。

 このコンビが復活したからには、“ゆるい旅”ではない。ルールは、途中下車をして、名所・名物・グルメを探して、「旅の資金」をゲットして、そのおカネが飲食や宿泊の費用となる。「旅の資金」は駅ごとに金額が異なり、利用客が少ない駅ほど高額に設定されており、どこで降りるかは、太川と蛭子の話し合いによるガチンコ旅。当然利用客が少ない駅では、名所や名物が簡単には見つからないため、名所にたどり着くため、歩かなければならず、「歩きたくないから、『路線バス』やめたのに、また歩くの?」という蛭子のぼやきも聞かれた。

 ただ、乗り物やルールが変わったことで、この企画がうまくいくかどうかは、まだ手探り状態で、今後“人気企画”に育つかどうかは、回を重ねてみないとわからないだろう。

 そんな中、低迷する田中&羽田コンビの『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』の第7弾が29日に放送される。マドンナは秋本奈緒美で、宮城・塩釜から、青森・恐山を目指す。

 今回も視聴率が振るわず、太川&蛭子の新企画が、この先、人気を上げていくようなら、田中と羽田のコンビは、“お払い箱”となる可能性もありそうだ。


水卜麻美アナ、NHKの食堂に大興奮

2018年09月24日 16時08分32秒 | 国内ニュース



日本テレビの水卜麻美アナウンサーが24日、『スッキリ』(日本テレビ)に出演。NHKの食堂を訪れた際の興奮を語った。

 NHKと日本テレビの開局65周年を記念して22日に実施されたコラボデーに日本テレビのアナウンサーとして出演していた水卜アナ。

 番組の冒頭で水卜アナは「加藤さん、春菜さん、土曜日にNHKに乗り込んでまいりましたよ」と報告。NHKを訪れた感想を聞かれると「広いですね。(どこにいるか)分かんないので、言われるがままに動いたんですけども、1人だと一生出てこれないと思う」とNHKの広さに衝撃を受けた様子。

 さらに、2人から行くことをお勧めされていた食堂にも行ったことを明かし、「時間がなくて食べれはしなかったんですけど、全メニュー偵察はしてきました」と水卜アナ。「すごいですね。びっくりしました。こんなメニューあるの!?って。ご当地ラーメンとか丼とか、いろいろあって、『いいな、いいな、いいな』ってずっと言ってたんですけど、あんまり言いすぎると自分の会社に悪いなって思って」と興奮した様子で大食いキャラをさく裂させた。

RBB TODAY



“リュックの男”捕まる 自販機荒らし多数を供述

2018年09月24日 16時07分17秒 | 国内ニュース



埼玉県毛呂山町で自動販売機をこじ開けて現金約1万円などを盗んだとして、50代の男が逮捕されました。男は「リュックの男」と呼ばれていました。

 住所不定・無職の後藤克一容疑者(51)は7月、毛呂山町にある自動販売機をバールや電動切断機でこじ開けて現金約1万円などを盗んだ疑いが持たれています。現場近くの防犯カメラには、リュックサックから工具を取り出して犯行に及ぶ様子が映っていました。

警察は23日、さいたま市内の駅でリュックサックを背負って歩く後藤容疑者を見つけて逮捕したということです。首都圏では同じ手口で犯行に及ぶ男の姿が確認されていて、警察は「リュックの男」と呼んで行方を追っていました。後藤容疑者は「首都圏で300台から400台ぐらいやった」と容疑を認めています。

テレ朝news


NHK「チコちゃんに叱られる!」

2018年09月24日 10時39分45秒 | 国内ニュース



9月21日放送のNHK「チコちゃんに叱られる!」で、チコちゃんの中の人(キム兄)が決まりゼリフの「ボーっと生きてんじゃねえよ!」を、言った後、パネリストの岡村隆史、キムラ緑子、中村倫也から拍手が湧いた。

そのとき、キム兄はすかさず「拍手が来るようになったら気をつけなくちゃあなんないんだよなあ」と本音を漏らした。キム兄­=木村祐一は、優れている。分かっている。

本来は決め言葉「ボーっと生きてんじゃねえよ!」のあとにきて欲しいのは拍手ではなく「笑い」である。それが「笑い」ではなく拍手になったということは、決め言葉は逆の言葉ではなく、お待ちかねの言葉になったと言うことだ。それはつまり飽きられ始めていることだと考えるのが笑いをやっている人である。バラエティを分かっている人だ。

さらに、キム兄の「拍手が来るようになったら気をつけなくなくちゃあなんないんだよなあ」のセリフは編集でカットされずに使われていた。それは、このキム兄のメッセージは大切だよと全スタッフに伝えてることになる。

さて、このメッセージを理解できるスタッフが30%ぐらいはいるのではないか・・・と思わせるところが「チコちゃんに叱られる!」の番組制作の仕組みが優れていると思えるところである。

スタッフは様式になりつつある番組をどうやって長持ちさせるか、おもしろいまま維持できるか。その工夫が出来るスタッフだと感じられるのである。


貴乃花親方、相撲協会員の資格を失う可能性も

2018年09月24日 10時38分27秒 | 国内ニュース



◆大相撲秋場所千秋楽(23日・両国国技館)

 貴乃花親方(元横綱)が親方衆の中でただ一人、所属する一門が未定の状態で秋場所を終えた。相撲協会は7月の理事会で、全親方が5つある一門(出羽海、二所ノ関、高砂、時津風、伊勢ケ浜)に所属することを決定。この日は自らの態度に関して「お答えできません」と明言しなかった。

 貴乃花親方は自身の年寄名を冠した旧貴乃花一門を6月に離脱。同一門は解散し、所属していた同親方以外の7人と昨年12月に無所属になっていた3人は二所ノ関、出羽海の各一門への加入が“内定”した。貴乃花親方は残り3つの一門が選択肢になるが、その一つである伊勢ケ浜一門の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は「何も話はない」と現段階での加入を否定。27日の理事会までに受け入れ先が決まらなければ、協会員の資格を失う可能性も出てきた。

スポーツ報知


“香取慎吾とコラボ”を望む声も 平野ノラの新作絵画が話題に

2018年09月23日 15時44分35秒 | 国内ニュース



以前より自身の絵画を公開し、その才能が話題となっていた平野。同投稿で平野は、大きなキャンパスにカラフルな絵を描いていく自身の姿を公開。「#芸術に価値のあることがただひとつある #説明できないということだ #ジョルジュ ブラック #平野ノラ #制作中 #芸術の秋」と、芸術の秋ということで、新作絵画を制作中であることを明かした。


 そんな平野の投稿にファンからは、「ノラちゃんが描いたの?すごい芸術や才能豊かだね」「素晴らしい才能、素晴らしい芸術」「和製ピカソ」「素晴らしいです!個展してください!」「すごい!うますぎる」「是非、香取慎吾くんとコラボを」などそのセンス抜群な作品に絶賛のコメントが寄せられている。


AbemaTIMES