Tommy's Express ブログ

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菊池桃子さんストーカー男を再び逮捕 送られてきたメールの内容が怖すぎる

2018年06月25日 15時09分20秒 | 国内ニュース

菊池桃子さんにストーカー行為 


女優の菊池桃子さん(50)にストーカー行為を繰り返していた元タクシー運転手の飯塚博光容疑者(56)が24日(2018年6月)、再び逮捕された。

最初に逮捕されてからわずか2か月あまり。19日、飯塚容疑者は菊地さん宅のインターホンを鳴らし、逮捕された。「行ってはいけないことは分かっていたが、どうしても会いたくて行ってしまった」と話しているという。

番組は、飯塚容疑者が昨年11月に菊池さんの事務所HPに送ったメールを入手した。

「大みそかにはご家族と一緒に年越しそばを...」

最初のメールには「はっきりとお顔を拝見した時に体中に電気が走ったような衝撃が今でも忘れられません」とあったが、この時点では事務所も大ごとには捉えていなかった。

ところがその17日後、送られてきたメールは、内容が大きく変わっていた。

「バスツアーでのおみあげのシクラメンの花とチーズロールケーキがありまして、是非、受け取って欲しいのです」「クリスマスもありますが、こういうイベントごとを仕切るのは苦手でして、夜景の綺麗なレストランで食事するくらいしか思いつかない。予定は空いております」とあったほか、「大みそかに年越しそばを菊池さん家族と一緒に食べたい」などということが、「お願い」として書かれていた。

最後に記されていたのは「こうしたお付き合いをするという事は、結婚を前提とした、家族ぐるみでお付き合いしたい」という一方的な思いだ。このメールの後、自宅に押し掛けるようになったという。

菊池さんは現在、自宅以外の場所に避難して生活しているが、精神的に疲労し、普通の生活を送れていない状況だ。

禁止命令に違反してストーカー行為を行った飯塚容疑者には、どのような罪に問われるのだろうか。専門家によると、2年以下の懲役か200万円以下の罰金だが、ただちに実刑判決が出るかは微妙で、執行猶予となる可能性もある。



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本田圭佑がセネガル戦後に明かした本音とは…「これがW杯の厳しさ」

2018年06月25日 07時27分06秒 | 国内ニュース

本田圭佑が値千金の同点弾 


ロシア・ワールドカップのグループH第2戦、日本代表は現地時間24日にセネガル代表と対戦し、2-2で引き分けた。第1戦のコロンビア戦に勝利していた日本は合計勝ち点4に。決勝トーナメント進出に向けて大きく前進した。

日本は11分、原口元気のクリアミスとGK川島永嗣のパンチングのミスが重なってサディオ・マネに先制点を決められたが、前半のうちに長友佑都のお膳立てから乾貴士が決めて同点に追いつく。後半、一時は勝ち越しを許したものの、途中出場の本田圭佑が値千金の同点弾を奪取。3大会連続ゴールで2-2とし、試合を終えた。

価値ある同点弾を決めた本田は「(乾)貴士のボールが良いところに来たので、決められてよかったです」と語り、さらに先を見据える。

「次が大事なので。ただコロンビア戦よりは良い戦いができたので、次の試合もいい準備をしてより良い試合をできるように」

最後に、胸に抱えていた“本音”も口にした。
「(ポーランド戦は)負けたら敗退もあり得る大事な試合なので、そういう意味では緊張感あるんですけど、本音を言えば今日決めたかったですけど、これがワールドカップの厳しさだと思う。ポーランドの分析もしっかりして準備したいなと」

(Goal.com)


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沖縄戦追悼式で首相に「モリカケ」ヤジ 遺族閉口

2018年06月25日 07時24分56秒 | 国内ニュース

沖縄全戦没者追悼式 


沖縄県糸満市で23日に開かれた沖縄全戦没者追悼式では、一部の参列者が安倍晋三首相のあいさつに対してやじを飛ばした。

 近年の追悼式では安倍首相のあいさつをやじで妨害するのが恒例となっており、慰霊とは関係ない政治的動きに遺族からは困惑の声が上がった。

 「モリカケー(森友、加計)」「帰れ」-。追悼式が進み、安倍首相のあいさつが始まることがアナウンスされると、会場では待ってましたといわんばかりにやじが飛び交った。「沖縄の基地負担軽減に全力を尽くす」と話す首相を、「嘘つけ!」と決めつける参列者もいた。

 会場周辺では、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古の周辺で見られるような光景が広がった。「沖縄に米軍基地を押しつける安倍政権 『6・23 慰霊の日』に参加資格なし」と大書された横断幕や、「NO安倍政権」と書かれたプラカードを持った人たちが陣取った。

 やじに理解を示す人もいる。兄ら3人を沖縄戦で亡くした恩納村の女性(79)は「やじは当然のことだと思う。政府は沖縄を防波堤にしようとしていて許せない」と話した。

 ただ、慰霊の場にふさわしくないやじに、多くの参列者は閉口気味だ。沖縄県遺族連合会の宮城篤正会長は「今年もやじがあった。失礼なのでやめてもらいたい」と語った。沖縄戦で父親を亡くしたという糸満市の男性(82)は「首相がせっかく来てくれているので、やじはやめた方がいい」と残念そうに語った



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柏木由紀「下着モデルになるのは夢でした」

2018年06月25日 07時23分05秒 | 国内ニュース

ブランドのテーマ『女の子から大人の女性へ』 イメージ画像


 ランジェリーブランド・ラヴィジュールの新プロジェクト“Upgrade”のアンバサダーに就任した柏木由紀(26)。

「下着のモデルになるのはひとつの夢でした。ここ数年、アイドルをやりながら、うまく自分の幅を広げていきたいなと思っていたんですね。濃いメイクだったり、いつもと違う髪型にしたり、大人っぽいイメージは、個人的には好きなんです。

 私は今年27歳になります。ブランドのテーマ『女の子から大人の女性へ』に、今の私はぴったりあてはまると思っています。下着のモデルを通して、女性向けに発信できる機会をいただけてすごく嬉しいです!」

かしわぎゆき
26歳 1991年7月15日生まれ 鹿児島県出身 AKB48チームB、NGT48チームNIII所属。ムック『柏木由紀 360°VR LIVE BOOK』発売中。6月20日、ジュニア向け小説『アイドル誕生!~こんなわたしがAKB48に!?~』発売

(週刊FLASH 2018年6月12日号)


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福岡市の繁華街で男性刺され死亡 出頭の男を逮捕へ

2018年06月25日 07時21分38秒 | 国内ニュース

交番に40代の男が「自分で人を刺した」と出頭 


24日夜、福岡市の繁華街で男性が刃物で刺されて死亡しました。市内の交番に40代の男が「人を刺した」と出頭し、警察では容疑が固まり次第、逮捕する方針です。

 警察によりますと、午後8時ごろ、福岡市中央区大名の旧大名小学校の施設で「人が刺された」と通報がありました。41歳のIT(情報技術)関係のセミナー講師の男性が背中をナイフのようなもので刺されて死亡しました。刺した男は自転車で逃走し、警察が行方を追っていたところ、午後11時ごろ、福岡市東区の交番に40代の男が「自分で人を刺した」と出頭しました。男のバッグには凶器とみられる血が付いた刃物が入っていて、警察は容疑が固まり次第、男を逮捕する方針です。

(テレ朝news)


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小笠原に巡視船配備 海保計画 返還50年、体制強化 中国サンゴ密漁に備え

2018年06月24日 11時25分43秒 | 国内ニュース

(6/24(日) 7:55 産経新聞)


 平成26~27年に中国漁船によるサンゴ密漁が相次いだ東京・小笠原諸島周辺海域の海上保安体制の強化に向け、海上保安庁が父島(ちちじま)への巡視船配備を計画していることが23日、関係者への取材で分かった。小笠原では、外国機の領空侵犯・接近を監視する航空自衛隊の移動式警戒管制レーダーの展開基盤整備も予定。26日に米国からの返還50周年を迎える中、国土防衛上の重要性も高まっており、海、空双方で有事対応能力を向上させる。

 小笠原諸島周辺海域では26年9月~27年1月、1日で最大200隻以上の中国漁船が出没し、サンゴ密漁の違法操業を行った。当時は父島にある小笠原海上保安署の監視取締艇だけでは対応が追いつかず、より高性能な巡視船の応援に頼らざるを得なかった。今も巡視船が配備されていない小笠原では、有事に即応できない状態が続いている。

 このため海保は、小笠原の人員増強と巡視船配備を計画。現在常駐する6人に、巡視船に乗船する15人前後を加えた20人前後を収容できる宿舎を整備する方針を決めた。30年度予算に宿舎の設計費約4600万円を計上し、同保安署内に用地を確保して来年度以降の着工を目指す。

 世界自然遺産に囲まれるなどして場所が限られる中、同保安署近くに巡視船の係留予定地も確保した。巡視船は数年以内に配備する計画だが、新たに建造するか、稼働中のものを配備するかは検討中という。

 小笠原周辺では、噴火活動で成長を続ける西之島の影響で排他的経済水域(EEZ)が拡大しており、海保の担当者は「周辺海域はEEZの約3割を占め、海上保安上の重要な拠点」と強調する。東京都側も「島民の生活に密着する海域の安全が高まる」と巡視船配備を歓迎している。

 26年のサンゴ危機時に航路を分析した海保は、密漁船の多くが中国南東部の福建省や浙江(せっこう)省を出て尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺を通り小笠原に現れることを把握。尖閣と小笠原で警戒態勢を敷く「二正面作戦」を展開した。海保によると、作戦の効果で小笠原での中国漁船によるサンゴ密漁は近年、ほとんど無くなったという。

 小笠原周辺には高価取引の対象になるサンゴの存在が現在も確認されており、海保は「海上保安署の体制を増強し、いつ戻ってくるか分からない密漁船に備えたい」としている。



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人種差別的な電話相次ぐ バスケ審判殴った留学生帰国へ

2018年06月24日 07時09分50秒 | 国内ニュース

改めて陳謝する佐藤則夫校長(左)と佐々木博之教頭=宮崎県延岡市の延岡学園高校 

コンゴ民主共和国から来日した少年(15)は試合後、監督に抱き付き、校長にひざまずいて号泣しながら何度も謝ったという。全九州高校体育大会のバスケットボール男子準決勝で延岡学園の留学生が審判を殴った問題で、同校は23日、少年の帰国を発表した。問題発生直後から学校に人種差別的な電話などが殺到したことも、早期帰国を決めた一因だという。

 学校が発表した処分は次の内容。(1)寮で謹慎している留学生の留学を取りやめて6月中に帰国させる(2)男子バスケ部は8月の全国高校総体(インターハイ)出場を辞退し、6月23日から3カ月間は対外試合を自粛する(3)指導責任者として川添裕司監督(50)を25日付で解任し、教諭としても無期限の停職処分とする(4)管理責任者として佐々木雅彦理事長(71)と佐藤則夫校長(65)、佐々木博之教頭(50)の給与を7月分から3カ月間、減給する。

 学校は問題の原因について、留学生本人とのコミュニケーションが不足▽本人に対する日本文化や道徳の教育・指導が不十分▽試合中の本人の異変をチームとして速やかに察知できなかった――と説明。この三つが今回の問題につながったととらえ、それぞれの責任を問うて処分を決めたという。

 一方で、監督解任を聞いた本人が2年の先輩留学生と一緒に泣いてわびるなど、人間関係は良好だったと説明。佐々木教頭は「細かい意思疎通を図るための言葉を理解させる時間が足りなかった」と話した。

 留学生の多くに共通する仏語を話せる非常勤教職員を雇うほか、日本語を学ぶ週3時限の授業とは別に週3時限、メンタルケアやコミュニケーションの時間を設け、留学生の様子や要望を理解し意思疎通不足を解消するよう検討中という。

 男子バスケ部は女子部監督らの下で24日に練習再開し、週1回のミーティングを義務付ける方針。留学生受け入れ継続について佐藤校長は「まだ白紙の状態だが、受け入れ態勢の確立にめどが立てば続けられる」と話している。

 学校によると、17日の試合で審判を殴ったニュースがインターネットやテレビ、新聞で流れると、翌18日から連日、人種差別表現を含む留学生への誹謗(ひぼう)中傷や暴力行使を示唆する電話やメールが深夜まで相次いだという。佐藤校長は「不測の事態もあり得るので本人を出来るだけ早く帰国させたい」と懸念している
(朝日新聞デジタル)


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“さくらパパ”横峯良郎氏「恐喝されていた」 政界を去った本当の理由とは?

2018年06月24日 07時05分51秒 | 国内ニュース

横峯良郎氏 

21日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に、プロゴルファーの横峯さくら(32)の父で、元参議院議員の横峯良郎氏(58)が出演。議員時代にあった恐喝事件について告白し、共演者を驚かせた。

 この日、約10年ぶりにテレビ出演した横峯氏。人気女子プロゴルファーの父としてブレークし、政界にも進出したが、議員引退後はテレビでもその姿を見受けることは少なかった。横峯氏は「実は…(女性に)恐喝されていたのね」と切り出し、ことの真相を語り始めた。

 東京・六本木でバーを経営していた横峯氏。女性とは同じ鹿児島出身で、ゴルフや飲みなどを通じて親交を深めていったという。しかし知り合って2カ月後、ある友人から「あの女はヤバい」と忠告されたため、横峯氏はその女性との連絡を絶った。すると横峯氏が議員に当選した途端に女性が豹変(ひょうへん)、「1000万円用意しろ」と脅してきたのだという。

 横峯氏が調査を進めると、女性は「ゆすり・たかりのプロ」で、知り合った金持ちの男性にあらゆる手段で吹っ掛け、大金をせしめていたことがわかった。横峯氏が支払いを拒んだところ、女性は週刊誌に関係をリーク。そこから横峯氏は身に覚えのないスキャンダルの餌食となり、世間から総バッシングを受けることになった。反論の余地もないまま横峯氏は任期満了となり、その後、国会を去った。

 「それが原因だということを、しゃべれる場所があるんじゃないかと。それが今日だった」と横峯氏。10年ぶりにテレビ出演した理由について明かした。現在、横峯氏は活動の拠点を宮崎県に移し、シニアプロゴルファーに転身。コーチ業にも力を入れている。
(zakzak編集部)

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新型新幹線「N700S」東京駅に登場 鉄道ファン興奮

2018年06月23日 15時49分48秒 | 国内ニュース

新型車両「N700S」を東京駅で報道陣に公開 


東京と新大阪を結ぶ区間での試験走行も初めて実施した 

JR東海は23日、平成32年度からの営業運転を予定している東海道新幹線の新型車両「N700S」を東京駅で報道陣に公開した。東京と新大阪を結ぶ区間での試験走行も初めて実施した。

 午前10時すぎ、東京都品川区の大井車両基地から東京駅に入ったN700Sは約15分後、新大阪に向けて出発した。ホームでは鉄道ファンや偶然居合わせた人たちがうれしそうに写真を撮っていた。

 試験走行は、3月から始め、加速やブレーキの性能、揺れなどを確認している。6月からは走行中にレールの状態を細かく計測し、リアルタイムで指令に送るシステムも新たに搭載した。

 愛知県に旅行に行く途中に偶然見かけたという東京都江東区の自営業、白土尊之さん(37)は「ラッキーです。2歳の子供と将来、一緒に乗りたい」と話した。


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がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

2018年06月23日 12時43分45秒 | 国内ニュース

ヤジを飛ばした自民・穴見議員 

受動喫煙対策をめぐる国会審議で、“安倍チルドレン”の下劣なヤジが物議を醸している。15日の衆院厚生労働委員会で、参考人招致された日本肺がん患者連絡会の長谷川一男代表が対策強化を訴えた際、自民党の穴見陽一衆院議員(48)が「いい加減にしろ!」と罵声を浴びせたのだ。穴見氏は21日、謝罪コメントを出したが、目下、炎上中だ。

 穴見氏は、自民党が政権復帰した2012年衆院選で初当選した「魔の3回生」。安倍首相の出身派閥の細田派に所属している。自らも喫煙者というからよほど頭にきたのだろうが、ステージ4の肺がんを患う長谷川氏への暴言は許されまい。常識外れなのは発言のみならず。政治資金の使途も酷いものだった。

 日刊ゲンダイは、穴見氏が代表を務める資金管理団体「穴見陽一後援会」の政治資金収支報告書(14~16年分)をチェック。政治資金を自らのポケットに“還流”したかのような支出が見つかった。

■自分の政治団体から「利息」徴収

 14年分の収支報告書には、後援会が08~13年に穴見氏本人から計4450万円を借金したことが記されている。国会議員が自らの“財布”である資金管理団体に資金を貸し出すことはままある。しかし、不可解なのは、後援会から穴見氏本人に「返済」とは別に「利息」が支払われていることだ。14年2月7日から12月24日にかけて、後援会は「借入利息」として計44万5000円を穴見氏に支出しているのだ。15、16年もやはり、借入利息が支払われている。

 まるで“錬金術”だが、おかしな支出は他にもある。後援会は、16年11月21日と同年7月27日に「お土産用書籍代」として、それぞれ約22万円、約70万円を支出。「政治資金パーティー開催事業費」として処理されている。こちらも、なぜか支出先は共に穴見氏本人。穴見氏は同年4月に著書を発行している。まさか、本人がパーティー客贈呈用の自著を格安で手に入れ、後援会に「定価」で購入させたのか。“差額”は穴見氏のポケットに入った可能性もある。

 穴見事務所に問い合わせると、22日にファクスで「収支報告書の記載内容については、現時点で調査中」と返答した。

「自らの資金管理団体から利息を取るというのは、常識では考えられません。後援会は政党支部から献金を受けているので、穴見氏本人が得た利息には一部税金が含まれる可能性もある。書籍についても、定価で買うなら普通は支出先は書店です。疑惑を持たれないためにも、穴見事務所は説明責任を果たすべきです」(政治資金に詳しい神戸学院大教授・上脇博之氏)
 やっぱり、魔の3回生は問題児だらけだ。

(日刊ゲンダイDIGITAL)




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女性教諭→元教え子の男子高校生にわいせつ行為 群馬県教委が懲戒免職

2018年06月23日 11時00分42秒 | 国内ニュース

元教え子の男子高校生に対してわいせつ行為をしたとして、群馬県教委は22日、県内の公立中に勤務する30代の女性教諭を21日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 女性教諭は昨年夏から冬にかけ、元教え子の男子生徒にわいせつ行為をした。県教委によると、女性教諭は「相談に応じている中で、わいせつな行為が起きた」と説明しているという。県教委は、相談内容について「学校生活のこと」とだけ説明。禁じられている私的なメールでやりとりをし、勤務時間外に学校以外の場所で面会していた。わいせつ行為は今年4月以降に発覚した。

 県教委は、わいせつ行為の回数、刑事事件化しているのか、男子生徒が被害届を提出したのかなどの点について、生徒への配慮から「差し控える」とし、女性が恋愛感情を抱いていたかについても「把握していない」としている。わいせつ行為をされたのは、この男子生徒のみだという。


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早大セクハラ疑惑「現役女性教員」の告白

2018年06月23日 07時09分23秒 | 国内ニュース

早稲田大学文学学術院 


渡部直己教授 


早稲田大学文学学術院の現代文芸コースに通っていた元大学院生の女性が、渡部直己教授から「おれの女になれ」と言われるなどのハラスメントを受けた問題で、女性から相談を受けた女性教員がプレジデントオンラインの取材に応じた。女性教員は別の男性教員から「どこで誰に何を言うかはよく考えたほうがいい」と口止めを受けていたことを明かした。「セクハラ疑惑」の第2弾をお届けする――。

■「どこで誰に何を言うかはよく考えたほうがいい」

被害女性が早稲田大学のハラスメント防止室に提出した「苦情申立書」によると、女性は渡部直己教授からハラスメントを受けた後、コースの主任だった男性教授に相談を持ちかけたが、「現代文芸コースがつぶされてしまうかもしれないので、口外しないでほしい」と口止めを受けたという。

一方で、早大の女性教員によると、このコース主任だった男性教授とは別の男性教員も、この問題を事前に把握し、周囲に口止めを求めていたことがわかった。

早大の女性教員は、渡部教授のハラスメントを以前から問題視しており、周囲に注意を呼びかけていた。そして被害女性から相談を受けたあと、女性教員は男性教員から「どこで誰に何を言うかはよく考えたほうがいい」といわれたという。

女性教員は6月18日、プレジデントオンラインの取材に対し、次のように答えた。

■「これは『一発アウトだな』と思いました」

――元大学院生の女性が渡部教授からハラスメントを受けていたことは知っていたのか。

「私がハラスメント事案を知ったのは、2017年の4月下旬です。授業の帰り道で彼女と一緒になり、彼女から『渡部教授から、俺の女になれ、と言われた」と明かされました。彼女の話をよく聞くと、これは『一発アウトだな』と思いました。彼女に対しては『教授を辞めさせることもできると思うけど、あなたはどうしたい?』とは伝えました。すると彼女は『渡部ゼミから違うゼミに移動させてほしい』と言ってきました」

「その時の私は、教授を辞めさせたいと言わなかったことを根拠に『可能な限り穏便にすませたいのだな』と彼女の気持ちを読み間違えてしまいました。せっかく私を頼って相談してきてくれたのに、どうしてその時にちゃんと気づいてあげられなかったのか、とても悔やんでいます。彼女には本当に申し訳なく思います」
(プレジデントオンライン)


続  き 



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【将棋】王座戦、藤井聡太七段がベスト4進出

2018年06月23日 07時03分57秒 | 国内ニュース

深浦康市九段(左)を破った藤井聡太七段 


将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(15)は22日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で指された第66期王座戦挑戦者決定トーナメント準々決勝でA級棋士の深浦康市九段(46)に勝ち、ベスト4進出を決めた。

 最年少でのタイトル挑戦まであと2勝とした。八大タイトル戦で挑戦まで2勝となったのは初。7月6日の準決勝で斎藤慎太郎七段(25)と対戦する。

 藤井七段は今年度、8戦8勝(未放送のテレビ棋戦を除く)。公式戦で深浦九段との対局は2度目で、昨年12月の初対決では深浦九段が大激戦を制した。

 同トーナメントは計16人の棋士が出場し、中村太地王座(30)への挑戦者を決める。藤井七段が今年度中にタイトル挑戦の可能性があるのは王座、竜王、棋王の3タイトル。

藤井七段の話

 「序盤から一手一手難しい将棋だった。ここまで(ベスト4)来られたので、次の対局も全力を尽くしたい。(タイトル挑戦は)意識しても仕方ないと思うので、今まで通り指せればいい」
(産経新聞)


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「客に暴言を吐いた」バスの運転手が処分 その理由に同情の声

2018年06月23日 07時02分25秒 | 国内ニュース

イメージ 

千葉中央バスの運転手が、「客に暴言を吐いた」として処分されることが判明。その顛末を聞いたネットユーザーから、同情の声があがっている。

 千葉日報によると、当該車両は5分遅れで千葉駅に到着。遅れていたこともあってか、乗ろうとした客に対しマイクで「後続のバスに乗ってください」と説明しドアを閉めた。

 ところが、男性乗客はそれに納得せず、バスのドアを叩き乗せるよう要求。仕方なくドアを開け乗せると、客は「なんでドアを閉めたんだ」などと詰め寄った。これに激昂した運転手は、「この野郎」「お前なんか降りろ」と吐き捨てたという。

 この件が問題となり、事態を把握した千葉中央バスが調査を開始。聞き取り調査に対し、運転手はドアを閉めた理由を「後続のバスが来ていたため」と説明し、「ドアを叩かれ気持ちが高ぶった」などと話しているそうだ。

 千葉中央バスはこの運転手を処分する方向で、「サービス業にはありえない行為で恥ずかしい」「気を引き締めて接客するよう注意する」と反省の弁を述べていると報じられた。

 客の主張を全面的に認め、「謝罪」したうえで処分するとのことだが、ネットユーザーからは運転手に同情の声が。「後ろのバスに乗って欲しい」と促していること、それを聞かずにドアを叩いた客を乗せていることから、運転手の行動に問題はないのではないかというのだ。

 さらに、暴言についても発端はあくまでも客のクレームであり、人間ならば少々感情的になっても致し方ないシチュエーション。それだけに、「もう少し運転手の主張を聞いてあげるべきなのではないか」「サービス業と言ってもクレーマーには毅然とした対応とるべきではないか」「クレーマーから守ってくれない会社では働きたくない」などと、千葉中央バスの対応について疑問の声があがっている。

 運転手の発言が適切でないのは当然だが、「後続に乗って欲しい」と頼まれながらドアを叩いたうえ、「なぜ閉めた」と文句を言う行為も、適切とは言えないだろう。

 昨今はサービス業者に対し、重箱の隅をつつくようなクレームを入れる人間が存在しており、それに激昂してしまった側が処分されるという事案が全国各地で発生している。

 「お客様は神様です」という言葉もあるが、客だからといって何をしても許されるというわけではない。この客も、自分の行いを反省するべきではないだろうか。
(リアルライブ)



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【続報】東京・足立区 つくばエクスプレス「青井駅」の刃物男 現在も逃走中

2018年06月22日 18時31分40秒 | 国内ニュース

(2018年06月22日 16時07分)


つくばエクスプレス「青井駅」のホーム 

 きょう(22日)午後2時ごろ、東京・足立区のつくばエクスプレス青井駅で、「包丁を持った男がいる」という110番通報があった。

 刃物を持った男が目撃されたのは、東京・足立区青井3丁目のつくばエクスプレス青井駅構内。つくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道株式会社の広報課によると、秋葉原方面からつくば方面に向かう下り列車に乗った利用客が、青井駅で一緒に下車した男が包丁を持っていたのを目撃し、110番通報したという。

 男は青井駅の改札を出ており、警察官が駆けつけたときには、すでに付近から立ち去っていた。警察が銃刀法違反などの容疑で行方を追うとともに、付近の住民に注意を呼びかけている。

 警察によると男は年齢25〜35歳、身長175センチ前後。グレーのパーカーを着て、ベージュのズボンを履き、白かベージュのトートバッグを持っていた。警察は現在、青井駅から提供された防犯カメラ画像の分析を急ぐとともに、駅周辺のパトロールを活動を強化している。


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