Tommy's Express ブログ

日々変化する日本、世界の出来事を発信します。

AKIRAがリン・チーリンとの新婚生活明かす

2020年02月13日 | 中華民國 ニュース
 


台湾の女優リン・チーリンと結婚したEXILEのAKIRAが、リン・チーリン(林志玲)の優しさを絶賛した。台湾メディアの中国時報(電子版)が10日付で伝えた。

元宵節(中華圏の小正月)のランタン祭りのイベントのため台湾に滞在中のAKIRAは、同メディアからリン・チーリンとの夫婦げんかについて聞かれると、「実はほとんどけんかしたことはありません。意見が違う時はお互い冷静にしっかりとコミュニケーションをとっています。性格的なものも関係しているかもしれませんが、2人とも衝動的になることはありません」と語ったという。

また、リン・チーリンは普段の生活の中で、テレビでは見せない怒ったような口調になることがあるのかと聞かれると大笑いして「普段から(画面を通して見るような)あんな感じですよ」と回答。結婚して半年余りたったもののリン・チーリンが怒った様子は感じたことがないといい、「チーリンは本当に優しい人です」と語ったという。

記事は、「AKIRAの口ぶりから、夫婦の摩擦は非常に少なく、まるで運命の2人であるかのような雰囲気が伝わってきた」と紹介。AKIRAは結婚してから相手のために何かを変えたということはなく、逆に成長できたことが多いとし、「結婚とは家庭を作ることなので、責任は重くなります。違うのは責任感ですね」と語ったという。

AKIRAはまた、「必ず一緒に過ごしたい記念日は?」という質問に6月6日を挙げ、「自分の人生を変えてくれたEXILEに加入した日でもありますし、人生のパートナーであるチーリンと入籍をした日でもありますから、特別な日かなと思います」と回答した。

このほか、「以前は記念日はいつも仕事でしたが、結婚してからも仕事のペースは同じですか?。それとも、家族のために費やす時間を増やすのでしょうか?」との質問には、「世間の家族を持っている人はみんな同じだと思いますけど、どちらを選ぶということはできないと思います。家族は大切ですけど、仕事を休んだり、仲間との予定を蹴ってすべて家族に費やすということはどの家族もできないと思います。でも、お祝いできる時は一緒に過ごして、できない時はしっかりと気持ちを伝えて、できる時に自分たちだけのスペシャルな日を過ごしますし、何よりそういう気持ちを持つことが大事だと思います」と語った

サーチナ


台湾で「ロケット花火祭り」 新型肺炎終息を1千万発で祈願

2020年02月09日 | 中華民國 ニュース







参加スタイル



台湾南部・台南市塩水区で8日、街中で花火を乱射して無病息災を祈る祭り「塩水蜂炮」が行われた。

 新型コロナウイルスの感染拡大への懸念から大規模なイベントが敬遠される中、「疫病を鎮めたという伝説のように武漢肺炎が早く終息してほしい」(黄偉哲台南市長)と開催を決めた。


 「塩水蜂炮」は毎年、旧歴の元宵節(小正月)に行われる民俗行事で、「世界で最も危険な祭り」の一つとされる。今年は7、8の両日行われ、主催する寺院「武廟」によると、8日夜は30万人以上が参加。周辺の50カ所近くの廟のほか、自前で準備する企業などもあり、「1千万発以上」という花火が発射された。

 19世紀末の清朝末期、貿易で栄えていた塩水で疫病が流行。「関帝」のお告げで爆竹を鳴らして街を練り歩いたところ疫病がやんだのが由来とされ、徐々に規模が拡大し現在の形になった。ロケット花火や爆竹に当たると「御利益」があるとされ、ヘルメットと防火服に身を包んだ参加者らが次々に火の粉を浴びていた。自由時報(電子版)によると、14人がやけどなどのけがを負った。

 武廟の管理人、林益仁さん(77)は「清代の爆竹には硫黄が使われており、町中にまいたことで殺菌されたのではないか。昔は上半身裸で参加したものだ」と話した。

産経新聞


武漢への旅行を計画していた女性、パスポートを噛み砕いた犬に感謝(台湾)

2020年02月03日 | 中華民國 ニュース






犬を飼っている人であれば、靴など身の回りの物をかじられて台無しにされてしまった経験があるのではないだろうか。台湾に住むゴールデン・レトリバーを飼っている女性も、大事なパスポートを愛犬に噛み砕かれてしまった。しかしこの女性は、パスポートを台無しにしてしまった愛犬に感謝しているという。『LADbible』『Bored Panda』などが伝えている。


先月13日、Facebookで“金毛愛旅行の視角”というアカウントを持つ台湾在住の女性が、ゴールデン・レトリバーの写真を何枚か投稿し、人々の注目を集めていた。写真に写る“キミ”という名のゴールデン・レトリバーはバツが悪そうな表情をしているが、そばには噛み砕かれてボロボロになったパスポートがあった。

飼い主の女性は「部屋に戻ったらこんな状態だった。誰か旅行できる方法を教えて!」と記しており、困り果てた様子がうかがえた。女性は旧正月の連休に家族と中国・武漢市への旅行を計画していたようで、その日は仕事を終えてから航空券の予約をするつもりだったという。

楽しみにしていた旅行を台無しにされ、女性はキミに対して怒りが収まらない様子だったが、その翌日に武漢市で新型コロナウイルスによる感染症が蔓延していることを知ったのである。女性は当時のことを、『Bored Panda』にこう語っている。

「ボロボロになったパスポートを目にした時、怒りしかありませんでした。しかし翌日に武漢で新型コロナウイルスの感染が拡大しているというニュースを見ました。それでふと、噛まれてボロボロになったパスポートのことを思い出したのです。」

のちに女性はFacebookに「みなさん、私のパスポートのこと覚えていますか? キミが私を守ってくれたんです。キミがパスポートを台無しにした後、旅行する予定だった武漢ではウイルスの感染が拡大し始めています。今思うと、本当に感謝しかありません。キミ、あなたは私達の旅行を幸いにも妨害してくれました」と綴っている。

キミは危険を察知して飼い主の女性を守るためにパスポートを噛んだのか、それとも偶然かは分からないが、女性にとっては“命の恩人”になったようである。

Techinsight


風水師が占う子年 トランプ氏は障害克服、ヘンリー王子夫妻に暗雲 台湾

2020年01月28日 | 中華民國 ニュース
 
台湾を拠点とする風水師、ツァイ・シャンチーさん。台北にて(2020年1月21日)



中国の暦で春節(旧正月)は最も重要な祝祭日で、多くの人はこの時期に1年間の運勢を占う。子(ね)年となる今年、ドナルド・トランプ米大統領、英国のヘンリー王子とメーガン妃の運勢をAFPが台湾の風水師に見てもらったところ、弾劾裁判の渦中にあり、11月に大統領選を控えているトランプ氏にとっては縁起の良い年になるが、自由を得ようとしているヘンリー王子夫妻の未来は不透明との結果が出た。

 台湾の風水師ガオ・ユーリンさんは易を読んだ後、「トランプ氏は成功する運勢だ」「『天の子』のような運。安全、安泰の方向に向かい、あらゆる障害を克服することができる」とAFPに語った。

台北を拠点とする風水師ツァイ・シャンチーさんは、ガオさんよりもやや控えめな予想を示した。

「トランプ氏の今年の運はおおむね上向き、大統領選にも有利に働く」「しかし、再選を果たせるかどうかは、対立候補たちの運次第だ」とツァイさんは語った。

 一方、ヘンリー王子夫妻の運勢は、より不明瞭だ。

 ガオさんは、2020年はヘンリー王子夫妻にとってかなり良い年になるが、後年に問題が発生する可能性があるとして、「2023年に失言や不適切な行動に注意しなければならない。そうしないと、イメージがどん底まで落ちる恐れがある」と語った。

 ツァイさんは、今年はメーガン妃のヘンリー王子に対する影響力がより顕著になると占いに出ていると話す。「メーガン妃が金銭面で誤った決断をして損失をもたらし、ヘンリー王子の財政負担が増える恐れがある」「今年はまだ生計を維持できるが、損失発生は2人の関係に打撃を与える恐れがある」と語った。(c)AFP/Amber Wang with Jerome Taylor in Hong Kong


台湾の蔡総統、「われわれはすでに独立国家」 中国に警告

2020年01月15日 | 中華民國 ニュース
 
蔡英文総統



台湾の蔡英文(Tsai Ing-wen)総統が、11日の再選以降初となる英BBCのインタビューに応じ、中国は台湾がすでに独立国家であることを認めるべきだと述べ、台湾の主権を侵害するいかなる試みも「大きな代償を伴う」と警告した。

 蔡氏は、台湾がすでに単独で国家を運営しており、正式に独立を宣言する必要はないと主張。「われわれには独立国家を宣言する必要はない」「私たちはすでに独立国家であり、中華民国や台湾と呼んでいる」と語った。

世論調査によると、台湾は中国本土の一部であるとの考えを受け入れない台湾人の数は増加している。蔡氏は、「われわれは独自のアイデンティティーを持っている。この国は私たちの国だ」「われわれには、成功した民主主義とかなり妥当な経済がある。中国から敬意を受けるに値する」と述べた。

 さらに蔡氏は中国政府による軍事行為を警告し、「台湾を侵略するならば、中国は非常に大きな代償を払うだろう」と話した。

 一方で、独立問題により強硬であるべきだとの民主進歩党(DPP)内からの圧力に抵抗していると述べ、「現状維持が今もわれわれの方針だ。(中略)それが中国に対する非常に友好的な意思表示であると思う」と語った。(c)AFP


台湾 蔡総統再選 “圧力強める中国指導部に反対の民意”地元紙

2020年01月12日 | 中華民國 ニュース
 


11日に投票が行われた台湾の総統選挙で現職の蔡英文総統が再選されたことについて、12日朝の台湾の新聞各紙は「蔡総統の圧勝」などと伝えたうえで、台湾への圧力を強める中国の習近平指導部の姿勢に反対する民意が示されたと論評しています。

11日に投票が行われた台湾の総統選挙では、中国への対抗姿勢を示す現職の与党・民進党の蔡英文総統が直接投票による総統選挙が行われて以来、最も多い800万を超える票を獲得し再選されました。

一夜明けた12日、台湾の新聞各紙は一面で「蔡総統の圧勝」などという見出しとともに、手をあげて支持者の声援にこたえる蔡総統の写真を掲載しています。

このうち、民進党に近い立場をとる「自由時報」は「中国共産党が最大の敗者であり、台湾の人々は投票で強権的な圧力に強い反対を示した」として、台湾への圧力を強める習近平指導部の姿勢に反対する民意が示されたと論評しています。

また、野党・国民党に近い立場をとる「中国時報」は「共産党に対する恐怖が民進党を嫌う声に勝った」と解説しています。

投票から一夜明けて、台北では蔡総統の再選を歓迎する声が多く聞かれました。

このうち、21歳の女性は「蔡総統にはこれまでの対中政策を継続してほしいです。中国が台湾の民意を理解し、武力を使わないことを望みます」と話していました。

台湾では総統選挙と同じ日に行われた議会にあたる立法院の選挙も民進党が過半数を維持し、今回の選挙で示された結果を受けて、今後、中国とどのように向き合っていくかが焦点となります。

NHK


台湾総統選 香港で歓迎の声 北京では報道画面暗転

2020年01月12日 | 中華民國 ニュース

台湾総統選 香港で歓迎の声 北京では報道画面暗転



 蔡英文総統の勝利は抗議活動が続く香港でも高い関心を呼んでいて、若者からは「励みになった」という声が上がりました。

 抗議デモの参加者:「(選挙結果は)抗議活動に参加する私たちの励みと勇気になります」「とてもうらやましい。香港も1人1票を投じてリーダーを選べるようになってほしい」


 選挙戦を見守っていたデモに参加する若者らは「一国二制度を拒否する民意が示された」と歓迎しています。「今後は台湾の若者とともに戦っていきたい」という声が聞かれたほか、「香港で民意を示すには抗議活動しかない」と活動の長期化を示唆する意見もありました。一方、中国本土では蔡総統の勝利を伝える外国メディアの放送が突如、中断されました。北京では台湾の選挙結果を伝えるBBCやCNNなどのテレビ画面が相次いで遮断されました。中国政府に都合の悪い報道が国民の目に触れないよう当局が規制したものとみられます。

テレ朝news


選挙のため「世界中から帰郷」する台湾人 学生も社会人も弾丸移動

2020年01月11日 | 中華民國 ニュース

総統選が行われている台北の投票所を出る女性=2020年1月11日



1月11日、世界中の台湾人が故郷に大移動しました。旧正月の1月24日でもないのになぜ? 実はその日、台湾人にって「最も大事な日」なのです。選挙のたびに投票率の低さが話題になる日本では考えられない「台湾人の大移動」から、政治参加の大切さについて考えます。

台湾の選挙制度
1月11日、それは台湾の総統選の投票日です。

台湾の憲法では、「国外の中華民国自由地区の人民は帰国しその選挙権を行使する」(憲法増修条文2条)と定められています。「中華民国自由地区」は台湾を指しています。つまり、外国にいる台湾人が投票するためには、海外から帰郷しなければならないのです。

さらに、不在者投票などの期日前投票制度がなく、投票地も現住所でなく戸籍のある場所になっているため、台湾内でも投票日の前は、大量の台湾人が帰省します。


20時間以上かけて帰郷
台湾人の「大移動」は外国からも注目されており、BBCの中国語版は、例年よりも多くの海外の台湾人が帰郷していると伝えてます。記事では、ニューヨークでの仕事の合間を縫って、30時間をかけて11日に台湾に帰郷した人を紹介しています。投票をしたらまたすぐアメリカに戻るそうです。

帰郷するのは、社会人だけではありません。世界各地にいる留学生たちも、大移動をします。

フェイスブックでは、「2020 海外青年回臺投票計畫」(2020年海外青年が台湾に戻って投票計画)という公開グループが作られ、世界各地の台湾人留学生が交通状況の確認など、連絡を取り合っています。

アメリカ、フランス、イギリス、イタリアなどから20時間以上をかけて帰郷する留学生の投稿もあり、日本や韓国などから帰る留学生も少なくありません。

フェイスブック上では、今回の大移動によってチケットも割高になっていることが報告されています。また学期が終わっていないため、投票したらすぐに戻らないといけない留学生も多数います。

それでも、海外の台湾人たちは、投票するために帰郷を選んでいます。


学生の交通費支援も
多額の交通費、また時間とエネルギーがかかることはいうまでもありません。そのため、学生を支援する人も現れています。

台湾国立交通大学特任教授の林志潔(リン・チジエ)さんもその一人です。

彼女の呼びかけで、台湾国立交通大学の学生会は、台北から本籍地に帰郷する学生の負担を減らすため、1月10日に特別に「帰郷投票列車」の制度を設けました。

台北から新竹より先に行く場合、そこまで行っても一律440台湾ドル(約1600円)になるよう補助をします。家庭の所得によっては、半額になったり、無料になったりもします。


「今日の香港は、明日の台湾」
お金も時間もかけて帰郷する理由は、「投票こそ最も最も重要な意見表明」(林志潔特任教授)という思いがあるからです。

さらに、香港で民主化を求める市民と中国当局が衝突していることを受け、台湾の若者の間では「今日の香港は、明日の台湾」という合言葉も生まれています。

現在の総統、蔡英文氏が率いる民進党は、台湾独立を目指し、中国大陸が提案した「一国二制度」を真っ正面から拒否する姿勢を取ってきました。一方、民進党に対抗する国民党は中国大陸と関係が近いと言われています。

そんな周辺の国際情勢も、海外の台湾人、特に若者の投票を促しているようです。

日本では若者の投票率の低下が問題になっています。2019年にあった参院選では、18歳は34.68%、19歳はわずか28.05%にとどまりました。政治状況が違うとはいえ、隣の台湾で盛り上がる大移動には、政治に対する当事者意識の高さが伝わってきます。

日本に住む台湾人の一人は、2016年の総統選の時は台湾には戻りませんでした。しかし、香港の情勢を見て、民進党に投票するため今回は帰郷を決めたそうです。その理由について次のように語りました。

「なんと言っても投票を通して自分の意志を表現しなければならないですから」

withnews


福原愛さん 赤い短パン姿に「可愛い!」

2020年01月07日 | 中華民國 ニュース




 台湾の卓球選手・江宏傑(30=琉球)が4日、自身のインスタグラムを更新。妻で卓球の五輪2大会連続メダリスト、福原愛さん(31)と早朝にランニングしたことを報告し、愛さんの赤い短パンでのストレッチ姿などを公開した。

 夫婦で早朝からランニングをしたことをつづるとともに、愛さんが赤い短パン、ピンクのウインドブレーカー、黒いシューズでストレッチをしている写真などをアップした。

 この投稿に、フォロワーらからは、「愛ちゃん可愛い!」「きれいな脚」「アスリート夫婦は新年から爽やか」「素敵ですね」などの声が寄せられている。

 2人は、16年9月に結婚し、現在は台湾に在住。17年10月に長女を出産し、昨年4月には第2子となる長男が誕生している。

スポニチ


統選控える台湾の軍用ヘリ墜落で、早速「陰謀論」飛び交う

2020年01月05日 | 中華民國 ニュース



2020年1月4日、環球網は、総統選を間近に控えた台湾で軍のヘリコプターが墜落して参謀総長が死亡する事故が発生したことについて、ネット上では早速「陰謀論」が飛び交っていると報じた。

記事は、11日の総統選を前に選挙活動が白熱化していた台湾で2日、軍のヘリ「ブラックホーク」が墜落して沈一鳴(シェン・イーミン)参謀総長を含む8人が死亡する事故が発生し、国民党、民進党の両陣営の候補者が相次いで選挙活動を一時自粛する意向を示したことを伝えた。

その上で「表面上は静かになったが、その陰では依然として動きがある」とし、ネット上で事故には「陰謀論」や政治的な操作が存在するとの意見や憶測が早速渦巻いていると紹介。台湾メディア・中国時報電子版が3日に「ヘリ墜落後、国民党と共産党による風説攻撃がすでに始まった」と報じたほか、事故を起こしたヘリを購入した時期に総統を務めていた国民党の馬英九(マー・インジウ)氏に攻撃の矛先を向ける人まで現れたとしている。

記事は、事故機のブラックボックスは3日に発見され、4日中に専門機関によって解読が完了する見込みだと伝えるとともに、「ブラックホーク」は登場から半世紀近くが経過し、多くの国や地域で就役しているが、この5年で10回の事故が起きており、そのうち2回は台湾で起きたものだったとする台湾メディアの報道を紹介した。

そして、野党の幹部からは「第三者にヘリコプターの安全性を調査させるとともに、製造・販売元である米国に賠償を請求すべき」「今回の事故で軍人が高リスクな職業だということが証明された。退役軍人の退職金を大幅にカットした蔡英文(ツァイ・インウェン)総統は、軍人に謝罪すべきだ」との意見が出ているとした。

また、シンガポール紙・聯合早報が「国防が蔡総統再選を目指すカギの一つだが、台湾軍機は近年頻繁に事故を起こしており、訓練の不徹底や人員不足の問題が深刻化しているとの分析がある」と報じたことを紹介。台湾のネットユーザーからは「ネジが緩んでいる。三軍を統帥する人物を交代させるべきだ」との声も出たと伝えている

サーチナ


台湾軍ヘリが不時着、参謀総長ら3人不明

2020年01月02日 | 中華民國 ニュース
 
同型機のUH60Mブラックホーク



台湾国防省は2日、13人を乗せたヘリコプター、UH60Mブラックホークが同日、台北近くの山地に不時着し、沈一鳴参謀総長ら3人の軍幹部が行方不明になっていると発表した。

 地上部隊と救難ヘリを出して捜索しており、10人の生存は確認されたという。ある空軍関係者は、一部の人はヘリの残骸の下敷きになっていると述べた。

 沈参謀総長らは、旧正月を前に兵士らと会うため、北東部・宜蘭県の軍事施設に向かっていた。不時着の原因は分かっていない。

 空軍司令官によると、不時着したヘリコプターは離陸後15分もしないうちにレーダーから機影が消えた。

 ヘリが不時着した新北市の侯友宜市長は、11人が救助され2人が行方不明になっていると述べた。新北市の消防当局は地元のテレビ局に対し、沈参謀総長の生存を確認したと語ったが、国防省はまだこの情報を確認していない。(c)AFP


首里城再建に台湾から550万円寄付=外交部発表

2019年12月24日 | 中華民國 ニュース



(台北中央社)外交部(外務省)の欧江安報道官は23日、火災で焼失した首里城の再建に向け、台湾から550万円を寄付したと明らかにした。政府から350万円、現地の台湾華僑団体から200万円をそれぞれ寄付したとし、微力ながら力になりたいとの立場を示した。

欧報道官によれば、台北駐日経済文化代表処那覇分処の范振國処長は外交部の指示の下、沖縄県の玉城デニー知事を19日に訪問し、政府を代表して350万円の寄付金を贈った。琉球華僑総会の張本光輝会長も同行し、台湾華僑界からとして200万円を手渡した。


欧報道官は、首里城の再建工事が順調に進み、かつての栄光を早く取り戻せるよう心から願っていると述べた。


日本でダウンジャケットを着ている人、ほとんど台湾人?

2019年12月17日 | 中華民國 ニュース
 



 台湾版2ちゃんねる「PTT」にて「台湾人はどうしてそんなにダウンジャケットが好きなのか」というスレッドが盛り上がっている。 スレッド主は「ダウンジャケットは見た目が良くないし、台湾の建物と同じで美的センスが無い。なぜみんなダウンジャケットを着るのか、何か意見とかある?」とコメントし、多くの台湾ネット民がコメントを残している。まずこの質問に同意するコメントも多く、「見た目が悪いに1票」、「ミシュランマンみたいで格好悪い」との意見があった。


 一方、ダウンジャケットを支持する台湾人の理由として、「値段が手ごろだし、保温効果が高い」、「太った体型を隠せるし、痩せすぎている場合も隠せる」「良いジャケットは高いがダウンジャケットは安い」「どうせみんな着ているから、自分だけ見た目が悪いと言われることもないし」といったコメントがあった。

 その他ダウンジャケット否定派の意見として、日本旅行の際に街で見かけたダウンジャケットを着ている人がほとんど台湾人だったことを引き合いに出し、「日本人10人にダウンジャケットの見た目について意見を聞いたら、8人は格好悪いと答えると思うよ」といったコメントも見られた。

 そもそも日本よりも暖かい台湾でどうしてダウンジャケットを着る人が多いのだろうか。東京の12月の平均気温約8.6度に対して、台湾北部の平均気温は約18度と台湾は約10度も気温が高い。実はこの暖かさから台湾のエアコンには暖房機能が無いものが多い。また、コンクリートで作られている台湾の建物は日本より寒い。そういった原因からダウンジャケットを選ぶ台湾人も居るようだ。

 ただ、一番大きな理由となるのが、バイク移動だ。日本の場合、都会では電車移動、田舎では車移動が基本となるが、台湾では都会も含めバイクを移動手段とする人が非常に多い。風を直接受けるバイク移動は寒さ対策プラス風対策も必要となり、そのどちらもカバーできるダウンジャケットは重宝されるのだろう。

 おしゃれは我慢とは言うが、やはり寒いものは寒い。インナーダウンとおしゃれなアウターを組み合わせるなど色々試してみるのも良いかもしれない


リン・チーリンとAKIRAの結婚式で台南市は大フィーバー、ホテルも満室

2019年11月19日 | 中華民國 ニュース
 


台湾のナンバーワンモデルがついに結婚!リン・チーリン(林志玲)は17日、台南市でEXILEメンバーのAKIRAと正式に挙式し、大きな話題となった。環球時報が伝えた。

台湾聯合新聞網の17日の報道によると、チーリンは同日午後、「呉氏大宗祠」で伝統的な結婚式を行い、呉氏大宗祠の周りでは数百人がその瞬間を見守った。AKIRAは誓いの言葉をほとんど日本語で述べたが、最後に中国語で「一緒に歩んでいこう。愛してくれてありがとう。そして僕を信じてくれてありがとう。世界で一番幸せにします。I LOVE YOU」と宣言した。チーリンも「出会ってから8年。あなたと結ばれるのはきっと運命が定めたこと。愛を信じさせてくれてありがとう。あなたと一緒にこれから出会う未知なることすべてに立ち向かっていきます。結ばれるまで時間がかかってしまったけれど、どうかこれからもよろしくお願いします」と誓った。

新婚の2人は連名のメッセージと結婚写真などの資料をメディアに提供。2人は連名で書かれたメッセージのなかで、台南での挙式はAKIRAの提案だったことを明かした。「チーリンの思い出のなかの子供時代は、チーリンと兄、親戚の子供たちが母方の祖先を祭る祠堂のある路地を駆けまわった春夏秋冬。ここは家族との楽しい思い出が詰まった場所」であるため、文化と習慣の違いを超えて、チーリンの両親のふるさとであり、彼女のルーツである台南で挙式をすることを提案したのだという。

今年45歳になるチーリンの結婚はずっと台湾の人々の注目を集めてきた。聯合新聞網によると、台南市では17日、街中が祝賀ムードに沸き、有名モデルが嫁ぐ様子を一目見ようと多くの人が集まった。午後2時ごろから「呉氏大宗祠」付近は黒山の人だかりとなった。台南市政府観光旅游局のデータによると、16日と17日の2日間、台南市内のホテルはほぼ満室となり、台南市の観光業にとって大きなプロモーションとなった。このほか、スイーツ店の霜花亭はチーリンが結婚披露宴会場として貸し切ったことで、一夜にして有名になった
 


リン・チーリン×AKIRAが花嫁花婿の晴れ姿を初披露!結婚式は超人気の洋菓子店で

2019年11月17日 | 中華民國 ニュース



2019年11月16日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)とEXILEのAKIRAが、翌日の結婚式に向けたリハーサルを行い、花嫁花婿の幸せなムードいっぱいの姿を見せた。

今年6月に結婚を電撃発表したリン・チーリンとEXILEのAKIRAは今月17日、台南市で結婚式と披露宴を行う。前日の16日、台南市内にある「呉氏大宗祠」に姿を見せた2人は、結婚式さながらの花嫁花婿姿を初めて公開した。リン・チーリンがつけていたパールのイヤリングは5万台湾ドル(約18万円)以上、足元の真っ赤なフラットシューズは3万台湾ドル(約11万円)ほどの価格だと、台湾メディアが早速報じている。

2人の結婚式が行われるのは、市内にある日式洋菓子店「霜花亭」で、美しい洋館をリノベーションした建物。同店は約30種類のスフレワッフルが好評の超人気店で、スイーツ好きのリン・チーリンも過去に足を運んでおり、結婚式をきっかけに今後、さらに人気が高まると予想される。

結婚式後の披露宴は、同じく市内にある台南市美術館(1館)で行われる。こちらは日本統治時代の1931年(昭和6年)に完成したアールデコ建築物で、第二次大戦後は台南警察署として使われてきたもの。いずれも日本と関わりのある場所で、日本人である新郎を気遣ったチョイスとなっているようだ。