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北朝鮮、米国人を拘束後に解放へ 米と交渉継続の思惑か

2018年11月16日 19時10分57秒 | 世界のニュース

北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、10月16日に中朝国境から北朝鮮に不法入国して当該機関に拘束されたとする米国人のブルース・バイロン・ローレンス氏を国外追放することを決めたと伝えた。

 同通信はローレンス氏の年齢や職業、解放する日時などは明らかにしていない。

 同通信は、「ローレンス氏が調査の過程で、米中央情報局(CIA)の指示によって不法入国したと陳述した」と伝えた。米政府は原則として米市民の北朝鮮への渡航を制限している。

 北朝鮮は5月9日、米朝首脳会談に向けた措置のひとつとして、抑留していた米国籍の3人を解放した。今回も解放を決めた背景には、2回目の米朝首脳会談に向け、交渉を継続したい思惑があったとみられる

朝日新聞デジタル


102億円で落札 存命芸術家では史上最高額

2018年11月16日 14時41分29秒 | 世界のニュース





英国の現代美術家デービッド・ホックニー氏の油彩画が15日、米ニューヨークで競売に掛けられ、存命の芸術家の作品としては史上最高額の9031万2500ドル(約102億円)で落札された。米競売大手クリスティーズが明らかにした。

 落札されたのはホックニー氏が1972年に制作した代表作「芸術家の肖像画―プールと2人の人物―)」。クリスティーズによると「現代の最高傑作の一つ」で、予想落札価格は8000万ドル(約90億円)だった。競売では2人の電話入札者が9分以上にわたり、入札合戦を繰り広げた。

 これまでの落札価格の最高記録は、2013年にクリスティーズの競売で落札された米現代美術家ジェフ・クーンズ氏の作品「バルーン・ドッグ(オレンジ)」の5840万ドル(約66億円)だった。

「芸術家の肖像画」は、山並みを背景にしたプールで泳ぐ人物と、プールサイドに立ってそれを見つめる男性を描いた作品。プールサイドの人物はホックニー氏の教え子で恋人だったピーター・シュレシンガー氏だ。代表作としてホックニー氏に関する出版物の表紙によく使われるほか、昨年には同氏の80歳の誕生日を記念して世界を巡回した回顧展に出展された。

 クリスティーズは出品者の身元を明かしてはいないが、米経済通信社ブルームバーグや美術売買サイト「アートネット」によれば、英富豪ジョー・ルイス氏だという。同氏は投資会社タビストック・グループや、イングランド・プレミアリーグのサッカーチーム、トッテナム・ホットスパーなどを所有し、米経済誌フォーブスによれば純資産額は50億ドル(5670億円)に上る。

AFPBB News


英国で韓国人留学生の人種差別と疑われる暴行「10人が取り囲んで殴打」

2018年11月16日 14時13分50秒 | 世界のニュース

英国ロンドンで韓国人留学生が英国人と推定される10人の青少年に集団暴行された。

自身を英国カンタベリー大学に在学生だと明らかにしたA氏は15日(現地時間)、本人のSNSにロンドンで人種差別と推定される無差別暴行にあったとする文章を投稿した。

A氏は文章で11日午後6時ごろ、ロンドンの中心街であるオックスフォード・サーカス街を歩いていたところ、10人程度の白人、黒人の若者たちが自身にゴミを投げてけんかを仕掛けたと明らかにした。これにA氏は対応せず通り過ぎようとしたが、彼らがゴミを投げ続けた。A氏が「やめなさい」と抗議すると、その群れのある黒人女性が「英語できるんだ」としてまたゴミを投げてけんかを仕掛けた。これに対応してA氏もゴミを投げ、ゴミを投げた女性がA氏を押して床に倒し、10人が駆け寄ってA氏を取り囲んで殴った。

A氏は彼らがみんな青少年だったが、自身より図体が大きかったとして自身とそばにいた友達が「やめなさい、今は21世紀だ。人種差別はやめろ」と大声を張り上げて引き止めても物ともしなかったと明らかにした。その群れは道を通り過ぎる通行人2人が引き止めてこそやっと離れるかと思ったが、ある白人男性が戻ってきて自身の頭を強く殴って去ったとA氏は主張した。A氏は当時、周りに数多くの人がいたが、せいぜい2人だけがその群れを制止し、他の人は携帯でこれを撮影するばかりだったと吐露した。

その後、A氏は通行人2人に助けられて警察に通報した。だが、1時間を待ってもロンドン警察は出動せず、電話番号と家の住所を残したが、いかなる連絡もなかった。

結局、A氏は家に帰ってその日の夕方、インターネットで事件を受け付けた。A氏は「暴行当時、近隣の監視カメラがあることを確認したが、ロンドン警察は心理治療を申し込むことを勧める電子メールを送っただけで、捜査の進展がなかった」とした。同時に、A氏は駐英韓国大使館に助けを求めたが、やはり助けられなかったと主張した。事件以降A氏は頭とあごを負傷し、ショック症状が現れて救急室に搬送されるなど後遺症に苦しめられていると訴えた。

A氏は「明白な人種差別の集団殴打が繁華街で起きたが、英国警察、韓国大使館、通行人など、誰も助けなかった」として「最低限の人権と安全も保障されることができない中で英国で何を勉強しているのか分からない」と吐露した。

また「英国は人種差別の集団暴行が繁華街で起きても気を遣わない国」として「英国留学生、ワーキング・ホリデーに来る方はみんな気を付けてほしい」と呼びかけた。

論争が拡大すると韓国大使館関係者は「現在、英国警察を相手に迅速で徹底した捜査が行われるように要請した状態」として「加害者の早期逮捕および処罰、被害学生の肉体的・精神的被害が完全に回復する時まで大使館レベルですべての努力をつくしていく」と明らかにした。

中央日報


「島を渡すのはあり得ない」 日ロ合意、色丹島民に衝撃

2018年11月16日 08時00分13秒 | 世界のニュース

ニュースとは違い現地、色丹島開発急ぐ(2017・8月31日)



日ロ首脳が日ソ共同宣言を基礎に平和条約交渉を加速することで合意したことで、色丹島に住むロシア人に衝撃が広がっている。

 返還はないと信じていただけに、「島は渡さない」「ここに住み続けたい」などと訴えた。

 15日、色丹島と択捉島の住民に電話で取材した。

 「島を渡すのはあり得ない」と反対するのは色丹島でホテルを経営するマドーナ・クハラシュビリさん(57)。返還が実現すれば「日本人は我々を追い出すのでは」と心配し、「築いた財産を日本に渡したくない」と話す。

 イーゴリ・トマソンさん(53)も「我々は第2次世界大戦で多くの血を流した」と返還には反対だ。「プーチン大統領は国益を守らなければならない。どんな決断でも『負け』はいけない」と、譲歩しないよう求めた。

 ミカイル・ドゥダエフさん(54)は日本から元島民が墓を訪れて泣いていたのを覚えている。「私もここに親族の墓がある。あんな風にはなりたくない」と不安を抱く。返還されても住み続けたいといい、「住民が平穏に暮らせるようにしてほしい」と要望した。

 一方、択捉島に住むアリョーナさんは「共同宣言には択捉島について書かれていない」と安心した様子。ただ、「色丹島の住民が意思を表明できるよう、住民投票をするべきだ」と訴えた。

 日本人の元島民の受け止めにも期待と懸念が入り交じる。

 14日夜、会見した千島歯舞諸島居住者連盟の河田弘登志・副理事長は「元島民の平均年齢は83歳を超えている。本当に一日も待てない。今はそういう気持ちでいます」。同連盟の宮谷内亮一・根室支部長は「最終着地点は4島(返還)。ただ、島を動かすことが、元島民みんなが求めていることではないだろうか」と話した


*ロシアが経済特区を置いた北方領土の色丹島で、特区の第1弾事業に選定した水産加工事業を進めるため、ロシア企業が住宅やインフラ整備を加速していることが分かった。色丹島は1956年の日ソ共同宣言で平和条約締結後の日本への引き渡しが明記されているが、日本との共同経済活動が具体化する前に、ロシアは独自開発を急ぐ構えだ。.

朝日新聞デジタル


パリ発・上海行き、機体の故障相次ぎ3日かけ到着 仏航空会社

2018年11月16日 07時00分01秒 | 世界のニュース

シャルル・ド・ゴール空港に駐機するエールフランスの機体



北京(CNN) フランスの航空会社大手「エールフランス」は15日までに、パリ発、上海行きの自社便AF116が機内での煙発生、派遣した代替機の故障などに相次いで見舞われ、目的地に到達するため3日間かけ、計3機の動員を迫られる異例の事態があったと報告した。

パリを10日夜に離陸し、11時間の飛行で11日午後に到着予定だった上海には14日午後にやっとたどり着いていた。乗客乗員は280人で、けが人はいなかった。

同社は声明で「特異な状況発生」に遺憾の意を示し、乗客に謝罪した。その上で、安全飛行が最優先事項であるとも強調した。

エールフランスによると、パリを離陸した米ボーイング社製777―300ER型旅客機内でまず機器故障が生じ、11日にロシアのシベリア地方に位置するイルクーツク市に臨時着陸を強いられた。ロシアのスプートニク通信は、地方の空港当局者の話として機内で煙が発生するトラブルが起きたと報じた。

エールフランスは地上での修理作業が短時間で終わらないと判断し、代替機の派遣を決定。新たな777型機が飛来したものの空港に着陸後、今度は機体故障が判明したという。この後、別の777型機を再度向かわせ、上海へ飛ばす手間を強いられていた。

乗客乗員はこの間、夜にもなると零下約20度に襲われる酷寒の地に閉じ込められていた。

この中で、搭乗していた中国人乗客の1人は中国のツイッター版である「微博(ウェイボー)」に臨時着陸後の対応などへの不満を投稿。ホテルの部屋に入る前、2度にわたって長い待機を強いられたとし、自らの荷物に近付けず、イルクーツクの行政当局者が押さえていた旅券も取り戻せなかったなどと批判。

エールフランスに質したいとして「通常の機材点検作業をやっているのか? これほどたびたびの機器故障に遭遇する原因は何なのか?」などと怒りをぶつけた。

1機目と2機目の777型機は14年以上使われており、3機目は約10年前に投入されていた。

同社は今回の災難に遭った乗客に対し「相応」の補償措置を取るため接触するとの方針を示した。


マリー・アントワネットの真珠 41億円で落札

2018年11月16日 05時39分00秒 | 世界のニュース





ぜいたくな生活を重ね、フランス革命で処刑されたフランスの王妃、マリー・アントワネットが所持していたとされる真珠のアクセサリーがオークションにかけられ、日本円にして41億円で落札されました。

スイスのジュネーブで14日に開かれたオークションで、マリ-・アントワネットが所持していたとされる真珠やダイヤモンドのアクセサリー合わせて10点が出品されました。

このうち、滴の形をした天然の真珠にダイヤモンドがあしらわれたペンダントは、3640万スイスフラン(41億円)で落札され、オークションを開いた会社は、真珠のアクセサリーとしては過去最高の落札額だとしています。
出品された10点の落札額は合わせて60億円に上りました。

このうち、滴の形をした天然の真珠にダイヤモンドがあしらわれたペンダントは、3640万スイスフラン(41億円)で落札され、オークションを開いた会社は、真珠のアクセサリーとしては過去最高の落札額だとしています。
出品された10点の落札額は合わせて60億円に上りました。

ぜいを尽くした生活を重ねたマリー・アントワネットは、フランス革命で処刑されましたが、その前の年、国外に脱出を企てた際、多くの宝飾品をひそかに故郷のオーストリア・ウィーンの親族のもとに託したと伝えられています。

その後、イタリアに渡って保管されていた品々が今回出品されたということで、200年以上の年月をへて世に出た形になります。

落札者は明らかになっていませんが、多くのメディアが、非業の最期を遂げた王妃の所持品に付いた記録的な金額を伝え、話題となっています。

(NHK)


スウェーデンメディアがやった!今度は台湾を「国」扱い

2018年11月15日 19時51分00秒 | 世界のニュース

2018年11月14日、中国新聞網は、駐スウェーデン中国大使館の情報として、先日スウェーデン紙が発表した文章の中で台湾を「国家」と称していたことを報じた。

同大使館のウェブサイトによれば、先日スウェーデン西部ヴェルムランドの地方紙「Nya Wermlands-Tidningen」が、台湾を「国家」と称したうえで、中国本土が台湾を国際的に孤立させているとし、「台湾の自由」への支持を呼び掛ける文章を発表したという。

これに対して同大使館は「わが国の主権と領土の完全性を著しく侵犯するもの」との見解を発表するとともに、同紙に対して中国の立場を示す抗議文を送付したことを明らかにしている。

中国とスウェーデンをめぐっては、9月にスウェーデン国内のホテルで中国人が暴行を受けたされるトラブルが発生して以降、対立の様相を呈している。


ロシア、中国人農家のビニールハウス撤去相次ぐ 「化学肥料漬けだ」と住民反発

2018年11月15日 19時35分01秒 | 世界のニュース

中国山東省にある野菜栽培のためのビニールハウス



ロシアで近年、ビニールハウスで野菜を栽培する中国人農家が増えている。しかし、禁止されている農薬の使用や化学肥料の大量投与で現地住民の反発を招き、ハウスの閉鎖・撤去が相次いだ。

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は13日、ロシア新聞社の報道を引用し、ロシア南部のダゲスタノ地区のナリマン村で4日、住民代表約150人と村長が出席した会議が開かれ、中国人農家のビニールハウスをめぐって審議を行った。会議でハウスの撤去が決定された。会議後、住民らはビニールハウスの前で抗議デモを行い、さらに撤去を求める嘆願書を上級機関に提出した。

中国人オーナーはこの決定を受け入れたという。

地元住民によると、中国の野菜栽培農家が有害な農薬を多く使用しているため、3〜5年後には耕作できなくなる恐れがある。また、野菜の残留農薬は人の健康にも悪影響を及ぼしている。一方、こうした安価な野菜との競争に勝てない多くのロシア農家は経営不振に陥ってしまう。

ある現地住民はメディアに対して、「トマトは収穫するまで通常、70〜90日間かかるが、中国人のトマトは30〜40日間しかかかっていない。化学肥料漬けだ」と述べ、「子どもの健康に及ぼす影響を心配している」と話した。

中国人農家は当初、村の体育館の改修工事に投資することで村当局の支持を取り付けた。しかし、それでも住民の態度を変えることができなかった。

旧ソ連時代の集団農場の崩壊および農村人口の減少によって、ロシアは世界で最も多くの耕作放棄地を有する。近年、極東やシベリアを中心とするロシア各地で、農業を営む中国人が増加している。市場に出回るトマト、キュウリはほとんど中国人が栽培したもの。ロシア政府は中国人農家の所得税を免除する優遇策を打ち出している。

劇毒の除草剤

一方、利益を追求するために、中国人農家は基準値以上の化学肥料や農薬を使用し、問題となっている。

6月26日付RFAによると、ロシアのハバロフスク・クリィのいくつかの村の住民たちが、住宅近くの樹木や自家栽培の野菜と果物が黄色から白に変色し、最後は株全体が枯死してしまう現象が続いていることに気づいた。

ロシアの専門家は現地調査を行った後、土地を借りた近隣の中国人の農場がロシアで禁止された中国製の除草剤を使用していたことが原因だと指摘した。

2013年、17人の中国人農家が使用禁止の殺虫剤、農薬、成長促進剤などを投与したとしてロシア当局に逮捕された。農薬の使用に関する専門知識がなかったという。

(大紀元)


「ジャック・リーチャー」リブート決定!トム・クルーズは背が低すぎた

2018年11月15日 15時32分00秒 | 世界のニュース



トム・クルーズが主演を務めるアクション映画『ジャック・リーチャー』シリーズはもう製作されないことになった。原作者のリー・チャイルドが、同作はストリーミングサービスのドラマシリーズとして生まれ変わることになると BBC Radio Manchester のインタビューで明かした。

 「ジャック・リーチャー」は、かつては軍の優秀な捜査官だったが、今は何ものにも属さない流れ者で、正義のためには手段を選ばない主人公ジャック・リーチャーを描いたハードボイルド小説シリーズ。2012年に製作された初となる映画版(『アウトロー』)でリーチャー役を務めたのがトムだ。

 リーチャーは195センチの高身長という設定だが、トムは170センチ。配役が発表された際、小説ファンはこの点に不満をあらわにしていたが、実際に映画が公開されてみるとトムの作り上げたリーチャー像は好評価を獲得、2016年には第2弾『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』も公開された。

 しかし、チャイルドはトムの身長にひっかかっていたようで、「わたしはクルーズとの仕事を本当に楽しんだ。彼は本当に、本当に、ナイスガイなんだ」としながらも、「だが、究極的には読者たちが正しい。リーチャーの大きさというのは本当に重要であり、彼が彼であるための大きな要素なんだ。リーチャーが部屋に入ってくると、(その体格で)人は皆少しナーバスになってしまう。クルーズは素晴らしい才能に恵まれているが、その体格は持っていなかった」と語った。

 そこでもうトムとは『ジャック・リーチャー』シリーズを作らず、新しい俳優でドラマシリーズを作ることにしたとのこと。契約は先週、結ばれたという。チャイルドは「役に合う完璧な男を見つけるよ」とファンに約束していた

シネマトゥデイ


竹島の北東で日本と韓国の漁船が衝突

2018年11月15日 12時21分30秒 | 世界のニュース



15日午前9時40分ごろ(日本時間同)、韓国が占拠する竹島(島根県隠岐の島町)北東約330キロの海上で、日本の漁船と韓国の漁船が衝突した。

 韓国海洋警察などによると、韓国側の48トン級漁船が浸水したが、船員13人全員は付近で操業中の漁船などに救助された。日本側の漁船にも人的被害は確認されていない。海警が警備艦などを派遣し、事故原因を調査している。

産経新聞


サンタクロースが郵便局で手紙に返信 ドイツ

2018年11月15日 10時58分34秒 | 世界のニュース



クリスマスまで1か月余り。ドイツの郵便局では、サンタクロースが世界中の子どもたちから届く手紙に返信する作業が始まりました。

ドイツ北東部の村、ヒンメルプフォルトでは14日、サンタクロースに宛てた子どもたちからの手紙が届く期間限定の郵便局がオープンしました。

郵便局の職員が白いひげをたくわえたサンタクロースにふんして現れると、待ち構えていた子どもたちが早速、手紙を手渡していました。

ヒンメルプフォルトは人口500人余りの小さな村ですが、30年ほど前、この村にサンタクロースが住んでいると信じて子どもが送った手紙に郵便局の職員が返信したことで話題となりました。

以来、世界中から毎年、手紙が届くようになり、この時期だけ期間限定の郵便局を設けて子どもたちに返信しています。

ことしも、遠くは南アフリカなどからすでに1万2000通余りが届いていて、オープン初日からおよそ20人のスタッフが返信作業に追われていました。

子どもたちへの手紙は日本語を含む16の言語で用意され、クリスマスまでに届けられるということです。

(NHK)


マクロン大統領 「米仏同盟は奴隷ではない」

2018年11月15日 10時57分35秒 | 世界のニュース



フランスのマクロン大統領は、安全保障政策をめぐるアメリカとの関係について、「同盟関係にあることは奴隷となることとは違う」と述べ、ヨーロッパの国々が一体となって防衛にあたるため、独自の軍をつくる必要性を改めて強調しました。

マクロン大統領はことし8月、パリの大統領府で行った外交方針演説で、「ヨーロッパはもはや安全保障をアメリカに頼ることはできない」と述べたほか、今月にはヨーロッパ独自の軍隊が必要だと発言しています。

マクロン大統領は14日、訪問先のトゥーロンでメディアのインタビューに応じ、「アメリカはわれわれの同盟国だが、フランスの大統領として『すべての安全保障をアメリカにゆだねます』と言えるのか。答えはノンだ」と述べました。

そのうえで「同盟関係にあることは奴隷となることとは違う。アメリカには頼るべきではない」と述べ、各国が一体となって防衛にあたるため、ヨーロッパ独自の軍をつくる必要性を改めて強調しました。

ヨーロッパ軍の創設についてトランプ大統領は今月9日、米仏首脳会談を前に「アメリカを侮辱するものだ」とツイッターに投稿していて、安全保障政策をめぐって両国の亀裂が鮮明になっています。


「片足アメリカ入ったぞ」 移民集団の一部が国境に

2018年11月15日 08時57分28秒 | 世界のニュース



中米のホンジュラスなどからアメリカを目指してメキシコを北上中の移民集団の一部が、アメリカの国境に到着しました。

 国境のフェンスを軽やかに登り、歓声を上げる移民たち。「片足がアメリカに入ったぞ」と叫ぶ人もいます。現地メディアによりますと、移民集団のうち先頭の400人余りが、支援団体が用意したバスなどに乗り、13日までにアメリカと国境を接するメキシコ北西部のティフアナに到着しました。数十人が国境のフェンスに登って少なくとも1人が一時、国境を飛び越えていました。これに対してトランプ政権は、国境付近に約5600人の軍隊を派遣しています。また、不法入国者の難民申請を受け付けない措置を決め、入国阻止策を強化しています。

テレ朝news


安田さん解放「身代金払わず」=カタールは交渉に不参加-外務報道官

2018年11月15日 08時56分13秒 | 世界のニュース

取材に応じたカタールのロルワ外務報道官=14日、ドーハ



【ドーハ時事】シリアで武装勢力に拘束され、3年4カ月ぶりに先月解放されたジャーナリスト安田純平さん(44)をめぐり、解決に尽力したカタールのロルワ外務報道官は14日、「カタールは身代金を一切払っていない」と語った。

 首都ドーハで時事通信の取材に応じた。

 在英のシリア人権監視団は、カタールが安田さん解放に際し最大300万ドル(約3億4000万円)の身代金を払ったと主張。ただ、菅義偉官房長官や、解放交渉に協力したトルコのチャブシオール外相はいずれも支払いを否定している。カタール政府当局者が身代金情報について日本メディアにコメントしたのは初めて。

 カタールはトルコと共にシリア反体制派と太いパイプを保ち、安田さん解放の第一報もカタールから日本政府に伝えられた。ロルワ報道官は、武装勢力との交渉は日本の首相官邸直轄の「国際テロ情報収集ユニット」やトルコが主導したと指摘。「カタールは情報活動で支援してきたが、解放交渉には直接加わっていない」と強調した。

 カタールが記者の安全確保にあらゆる手を尽くして努める姿勢を各国政府にアピールするため、身代金を払ったとの観測も浮上しているが、真偽は不明だ。

 報道官は、身代金支払いの名目でイスラム過激派などのテロ組織を資金支援していると近隣国がカタール批判を強めている現状を踏まえ、「カタールが人質解放などの努力を試みるとその意図は常にねじ曲げられ、忌まわしい行為として見られる」と不満を表明した。


北方領土“米軍置かず” プーチン氏が日米合意要求

2018年11月15日 08時55分07秒 | 世界のニュース



北方領土交渉を巡り、ロシア側が北方領土を日本に引き渡した場合にアメリカ軍の基地を置かないことをプーチン大統領が日米の首脳の間で公式に合意するよう求めていることが分かりました。

 日ロ関係筋によりますと、プーチン大統領はこれまでの会談で、北方領土を日本に引き渡した場合にアメリカ軍の基地を置かないことを安倍総理大臣とトランプ大統領の間で公式な文書で合意し、確約するよう求めているということです。プーチン大統領はこれまで、北方領土にアメリカ軍が展開してくる可能性があるとの懸念を示したことはありましたが、日米の首脳間の合意を求めていることが分かったのは初めてで、日本にとっては高いハードルといえます。ロシア政府関係者によりますと、日米の間での非公式な合意では将来、ほごにされる可能性があるため、首脳間の公式な合意を求めているということです。

テレ朝news