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西九州総合釣行情報

有明船メバル開幕

2019-01-14 19:42:39 | 船釣り
1月14日 北東4m 波1.5m 小潮 月齢8.1上弦 旧暦12/9







今年初釣り、有明船メバルが開幕したんで先日よりモエビの確保をしていました。








土日、両日出船予定だったので三池港の珠浬丸さんへ予約。







初日は今期初もあったんで試し釣りでしたが前日より雨の影響か一気に水温が18度から14度まて下がり反応はあるものの食気がなく口を全くつかいません。






おまけに潮が速く、起伏が激しい場所を好むメバルには根掛かりは付いてくるもの。


根を上げず仕掛けを組み直し続けるのも試練。




初日は惨敗に終わり、明日も予定なんですが一旦家に帰り、仕掛け準備。



二日目、九州の深海釣り仲間達が集い、熊本南部より3名の仲間たちと一緒に乗船。


二日目は満船にもなり有明船メバルも人気があります。


また、伊万里から何度か一緒に乗船した方もたまたま一緒になりチャーター気分。




最近、太刀魚にメッキリハマってる(笑)





超大物ハンターの方も^ ^

美味い魚、テクニカルな釣りとなれば大きいも小さいも関係ないんですよね。


その魚種を楽しんで釣りを楽しむ。


自分の理想的な方々が楽しまれてました。






しかし、二日目も同じく雨になり冬の雨は辛い。



昨日より確実にアタリは増えました。


水温が下がっても安定し始めたら食いだす。


潮もやり易く、コツコツと拾っていくのですが昨日より型が小さい。





餌はモエビですが九州南部になると琵琶湖エビとなりスジエビの仲間のようです。


※画像は抜粋


琵琶湖エビは手長のようにハサミが出ているのですがモエビはハサミはあるのですが小さい。


魚には分かるのか、船長が用意したエビは琵琶湖エビ。


モエビとの差があるのかとも考えられますが明らかに琵琶湖エビに食いが良いように感じます。





ミクロサイズのアラカブも。


水深が浅かったのでリリース出来ましたが小さいメバルもリリース。







産卵期に入った雄が巣穴に呼ぶために体色を黄色に染めた金アイナメも釣れて、昨年も同じ日に金鮎魚女が上がったんですよね。



昼前から風が出始めポイントから船が流されて行くと根掛かりが多発。


針一本無くして、本来なら一本だけ修正掛ければ良いですがタイムロスになりまるごと変えたが早い。






昼過ぎまでコツコツとやりましたが、まだまだのようです。



※昨年の画像



これから雲仙は雪景色に変わり山から冷気が有明海へ降りてきます。


また一段と水温が下がり一桁代まで落ちるはず。


寒さの中釣るメバルも良い感じです。





鮎魚女の刺身、身は縁側のようでポン酢で頂きましたが絶品でした。
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